○過去のかんそーぶん一覧 page.55(2009年03月〜2009年03月)

@ 『ガールズザウルスDX(3)』(ISBN4091572332)。 サンデーGX連載中のラブコメディ(?)の3巻目(通算6巻目)。 今回もひたすらにドタバタ&女体の素晴らしさと女の怖さ。 さすがは楠桂先生という感じですかね(^-^;;; 前巻からレギュラー化した超絶天然ドジっ娘の蛍さんの猛威が吹き荒れる中、 白衣のせ…天使なナースさんがショートカットで可愛らしいですな。 よくも悪くも安定の出来です。 (Permalink)



@ 『CAMP MISSION』(ISBN4883562662)。 しのざき嶺 エロ漫画。アイラDX誌にて掲載された中編『Camp Misson』シリーズと もう1本の中編を収録。 表題作の『Camp Misson』は以前発売された単行本『Camp Heaven』の 後日談的な内容とのことですが、前作は残念ながら未読です。 カバーはわりと普通な感じですが、中身はかなりフリーキーなので 作者の傾向を知らない人は絶対に表紙はしないほうがいいです。 まともな男女間性交はほとんどありません。

『Camp Mission』。 女生徒の肉体に改造を施し、 オークションに掛け販売する行為が行われている学園が舞台。 ふたなり化はデフォルトで、その他複乳、姫雛、 複数異形男根、異常物出産等々の改造が施された少女達が 性奴として売られ、犯される日々をキャラクター毎に描写という感じ。 また、そういう決め事で描かれているらしいのですが、 とってつけたようなあっけらかんとしたラストで終わります。 お話については前のを読んでないと判断つかないというのが正直なところですね。 改造ネタは血ドバッやら内蔵ドバッとかは無く、 ただただ改造された少女が出てくるという感じなのであまり悲壮感はありません。 しかし、ネタがネタですので耐性が無い人は間違っても読まない方がいいですね。

個人的には嫌いではありません。 最初から精神的にブロッキングして読んでるせいもありますが(苦笑 絵柄の効果もあり、 比較的読みやすいのは確かなので「そっち系」の入門にはいいかもしれません。 (Permalink)



@ 『涼風(2)』(ISBN4063634086)。 週刊少年マガジン連載。 1巻の段階でなんて「Piaキャロットへようこそ!2」臭い(禁句) んだろうと思ったりしてたんですが、2巻でもその思いは強くなるばかりで(汗 可愛い女の子が沢山出てくるのにも関わらず、ハーレム展開にならずに メインの二人にスポットが搾られっぱなしなところにある意味で驚愕を覚えました。 思ったより清く正しくマガジンらしい恋愛漫画してますねぇ。 実は凄い貴重な存在なんじゃ…? なんにしろ涼風さんが可愛いので良しとしましょう。 ショートカットで、 あまり器用でもないけど単純な元気娘とはまた違う スポーツ少女ちうのは貴重ですよ、やっぱり。 (Permalink)



@ 『暗号名はBF(2)』(ISBN4091271324)。 週刊少年サンデー連載中のスパイアクション(?)漫画の2巻目。 本作の真のヒロイン・なつめ嬢登場エピソードまで収録。 また連載開始前の読み切り版BFも収録。 遊び要素が丸っきりなかった1巻と比較すると、 描き下ろしも増えて満足度は高いですね。 特にカバー折り返し部分のなつめ嬢が素晴らしく鼻血モノでいい仕事です:D なお3巻は9月中旬予定とのこと。だいぶ原稿たまってるはずなんでペース早いっすな。 (Permalink)



@ 『お汁娘缶 Vol.2』(ISBN4871826813)。 茜新社の多汁至上主義アンソロジーの2冊目。 多汁至上を謳うわりに、 拘りがどうしようもなく薄く感じられるのはVol.1と変わらず(苦笑 もちろんどの作品も汁気は気持ち多めな感じな作品ばかりなのですが… なんというか、フェチズムが無いのですよ、フェチズムが。 ということで、表題通りのフェチ嗜好で買うと恐らくアウトです。 ただ、作家さんの平均レベル自体は高めなので以下略。

以下、気にいったの。

邪武丸「お姉ちゃんといっしょ♥に」。 なかなかしっかりとしたお仕事で最近注目してる作家さんです。 近親相姦の関係にある共にメガネな姉弟のらぶらぶえっち。 ちょっぴりアブノーマルな嗜好に成長しちゃった弟くんと 彼の要求を嫌がりながらも我慢できずに受け入れてしまう お姉ちゃんが非常に可愛らしいですね。 背徳感は作品そのものからは感じられませんが、 非常に甘い関係なので気持ちよく読めます。 絵柄は瞳が大きいデフォルメの強めの感じですが、 丁寧な線とムッチリしたおっぱいが良いのですよ。

笹倉綾人「モノクロームめもりある」。 青年が家に帰ってみると、恋人の少女が青年の昔のガクラン+パンティーという姿で眠りこけていて、我慢できずに思わずいたずらをしてしまう。 相変わらずのビバ!ひんぬーっぷりが素晴らしいですな。 横ポニにガクランパンティーというのも破壊力高し。基本はらぶらぶでエッチもしっかりしていていいです。

LEE「愛のセールス・レディー ルカちゃん」。 一人暮らしの青年の所におかっぱ少女がおとなのおもちゃのセールスにやって来て…。 えろえろ少女セールスマンの罠にはまる青年が憐れ(苦笑 汁気も多く女の子もえっちくて良い感じです。絵柄も可愛らしいですね。

きりがくれたかや「茶の湯の道は一日にして為らず」。 茶道部の助っ人を頼まれて、部室にやってきたものの、実はザ道部だったという どたばたバカ漫画。元気のいいバカ展開ですが、 絵柄も可愛らしくてエッチさも十分で悪くないです。

てるき熊「繁殖」。 ちょっとダークな触手モノ。 病院に収容された幼女が孕んでいたものは…。 そして甦る記憶の中の凌辱劇。 樹液の催淫効果で求めまくる幼女が…。さすがに手馴れた感がありますね。

他、 有頂天「ホワイトインザダーク」、鷹勢優「それゆけ!コドモ防災隊!」、メラメラジェラシー「ながれのままに」、らおちゅう「おしおきNET」、甘栗ちょーこ「はんこう。」、山井「素直になれない?」。 (Permalink)



@ 『ちぇんじ^2!!』(ISBN486127057X)読了。 松葉博さん初の単巻モノ。 極道一家の4代目は、普通のお嫁さんを夢見る爆乳女子校生。 稼業一切に拒否感を示す彼女だったが、実は重大な秘密があって…。 内容や展開的にはわりとベタな内容ですが、勢いですっ飛ばしてる感じですかね。 絵柄が記憶とだいぶ違ってたんで、あれれと思ったのですが、 よくよく考えてみたら2年以上ぶりに単行本買ったので 当たり前といえば当たり前でした(汗 絵は全体的にちと荒い感じがします。キモはパンチラパンチラパンチラかな?<ぉぃ (Permalink)



@ 『JINKI:EXTEND(5) 初回版』(ISBN4861270529)。 COMICブレイド連載中。前巻から引き続きの内容で半分。 後半は前作「ジンキ」の後日談…というか今ですかね。 えーと、すいませんすっかり敵方に 寝返ってるとばかり思ってましたよ、青葉さんorz 八将のねーさんと顔同じだし…。 エグい展開だなーと思ってたのが根底から崩れた感が。 ひさびさに成長してもプラモまにやな彼女が元気にしてるのが見られたのは 嬉しいですけどね。なぜモリビト2号を捨てたのかやら、色々と謎が残ってますので 今後は本編の方に絡んでくるんでしょうかね? (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(13)-It/MLN-』(ISBN4840227047)。 和歌丘で起きた人間と吸血鬼「ザ・ワン」との戦いはついに最終局面を迎える。 空高く一発の花火が打ち上げられたとき、 抗い続ける人々はそれぞれの結末へ向かって走り始める。 そして全てが終結する…。

ということで、長らく続いた「ザ・ワン」編及び「It」編はこれにて無事に終了。 基本的に面白かったのですが、 やはり長くなりすぎてダレた部分が出てしまったのが残念。 11巻が素晴らし過ぎっちゃ素晴らし過ぎたかなと。 サクラお嬢の最強っぷりはなかなか良かったです。あとはメイド服が:D (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(13)-It/MLN-』(ISBN4840227047)。 電撃文庫「悪魔のミカタ」シリーズ最新刊。 長らく続いていた「ザ・ワン」編ラストかな? ほぼ500ページもあって分厚いです。まだ読み中。 (Permalink)



@ 『ちぇんじ^2!!』(ISBN486127057X)。未読。 松葉博女史の新刊。極道の四代目は爆乳女子高生だった話とのこと。 1巻完結です。だいぶ前と絵の感じ変わりましたね。認識できませんでしたわ。 店頭でぱらぱらとみてあまりにご立派な乳と尻だったので購入<バカ (Permalink)



@ 『武装錬金(3)』(ISBN4088736303)。 週刊少年ジャンプ連載中。 パピヨン-蝶野攻爵-との死闘に辛くも勝利を収め、斗貴子の命を救ったカズキ。 しかし、新たな脅威は刻一刻と迫りつつあった。

新章『L.X.E編』突入の巻ですね。 ギャグ、アクション共に相変わらずいい感じに飛ばしてます。 ドクトル=バタフライのインパクトもたいしたものですが、 やはり「ムーン」の人とパピヨンのアホ的破壊力が蝶・凄まじいですな。 斗貴子さんの学園服Verも結構好きなんですが …やっぱりアクション的向きじゃないですかね?(苦笑 (Permalink)



@ 『お兄ちゃんと一緒』(ISBN4883562123)。 エロ漫画。既刊です。ぶっちゃけ先日発売された 最新刊『妹H』(ISBN4861051320)の方を買おうと思って間違えて買ったという…(汗 ロリ妹モノの中編「お兄ちゃんと一緒」に短編を加えた構成。 この方の非ロリ話は好きなのですが、 どうもロリものはピンと来ません。

その中でも気に入ったのは巨乳妹x兄モノの「PILL」ですね。 避妊薬を飲んでいるから中で出しても大丈夫と安心している妹に黙って 薬をビタミン剤にスリ替えるという…(^-^;;; (Permalink)



@ 『お兄ちゃんと一緒』(ISBN4883562123)。 エロ漫画。既刊です。ぶっちゃけ先日発売された 最新刊『妹H』(ISBN4861051320)の方を買おうと思って間違えて買ったという…(汗 ロリ妹モノの中編「お兄ちゃんと一緒」に短編を加えた構成。 この方の非ロリ話は好きなのですが、 どうもロリものはピンと来ません。

その中でも気に入ったのは巨乳妹x兄モノの「PILL」ですね。 避妊薬を飲んでいるから中で出しても大丈夫と安心している妹に黙って 薬をビタミン剤にスリ替えるという…(^-^;;; (Permalink)



@ 『ブルーハイドレード-融合-』(ISBN4086301911)。 「銀盤カレイドスコープ」の海原零氏のおくるオリジナル海洋SF小説。 謎の伝染病によって地上を追われ、海中へとその住みかを移した人類。 2大強国の軍事緊張の中、 両軍にとって恐怖の象徴であった伝説の海賊が討たれ、その均衡は崩れ始める。 そんなおり、エリート士官候補生を乗せ演習中だった 戦艦アルファレスは敵国艦と遭遇、無能な選任官らは 人類の運命を左右する引き金を引いてしまうのだった。 候補生達の命を掛けた戦いはそこから始まった。

「銀盤」とはまるで方向性の違う結構シビアな展開ですね。 萌えれそうな子は居ますが、なんか狂気が美しい的な気も(汗 前半は 延々と愚か者同士のぶつかり合いって感じなので 正直かなり読むのが(悪い意味で)苦痛でしたが 後半、話が展開してからは一気に読みやすくなります。 視点は固定ではなくて、主要登場人物で移り変わりますが 転換時に倒置的な手法が多様され、これが分かり難さを助長してるかと。

なんというか「プロローグ」ってところなので 出来たら本編は読みたいなーと。 (Permalink)



@ 『ゆびさきミルクティー(3)』(ISBN4592134591)。 ヤングアニマル連載中。女装癖のある少年と 彼を慕う年下の幼なじみの少女、 そして少年のクラスメートの頑なな少女の恋愛模様。

あー、もう由紀くんが本能に負けまくって行動するせいで どんどん状況がグチャグチャに(苦笑 そりゃ、水面ちゃんが可哀想だろう。 ひだりちゃんも健気に頑張ってますが…。 あんないい娘を二人も泣かす由紀くん…ちょっと ここに座って反省しなさい(汗

相変わらず隙間乳首やおぱんつのチラリズムはいいですなぁ。 でも今回はひだりママさんに完敗。 (Permalink)



@ 『恥かしくて言えない』(ISBN4812610281)。 エロ漫画。 アンソロジーやコミック哀姫あたりで発表された短編をまとめたもの。 店頭で中身を見て悪く無さそうなので購入してみました。 殆どは学生モノで学園で制服な感じ、眼鏡っ娘比率が比較的高いのも 好感触。お話は凌辱系が強めですが、 直ぐに快楽に溺れちゃって…というのがほとんどですね。 画力も大きく破綻することなく安定してます。 エロさもマニアック度は低いですが、悪くないと思います。 あと一つくらい、なにか突き抜けるものがあるといいんですけどね。 ということで、表紙と裏表紙見て、気になったら買ってもOKかな。 (Permalink)



@ 『ちょこっとSISTER(2)』(ISBN4592138945)。 ヤングアニマル連載中。子供の頃にサンタに妹が欲しいと願ったら、 大人になってからいきなり妹が届けられてしまった。 そして始まる、あんちょこ大好きな可愛い妹「ちょこ」ちゃんとの生活を描いた ラブコメディー。

うーん、なんというか…冴え渡る雑破脚本というかなんというか。 凄まじいヌルさとあざとさですが、竹内氏の切れの良い作画と相まって それ相応の楽しさは確保されてますね。 某GIRLSブラボーだと出る拒絶反応はこちらにはありません。 それにしても明らかに進行上意味のないサービスカットコマだとか そのへんがこの作品の意味をよーく表してますね。

今回も主人公のはるま君に対する恋心に一人悶々とする管理人さんが 可愛いですねぇ。花屋のお姉さんと主人公の関係を誤解(?)しての 暴走だとか、非常によろしいです。 まあ、花の妖精はさすがにやり過ぎ感に溢れてましたが(苦笑

ゆびティ同様こちらもドラマCD化とのことですが はてさてどんな仕上がりになるのやら。 (Permalink)



@ 『低俗霊DAYDREAM(6)』(ISBN404713645X)。 エース連載中。OVAもこの6巻とほぼ同時発売。 パイパン女王様のミサキさんが怨念渦巻く 東京で口寄せ屋稼業を営むホラーファンタジーの6巻目。

今回は前巻の展開を受けて、 ストーカーのミツル君に取り付いている怨霊の正体に ミサキさんが迫ります。 相変わらずのノリとメリハリと崩しのギャップが効いた作画で いい感じにエロっぽいですな。 あとは…巻末のヒキのビジュアルが怖いっすネ(汗

関係あったりなかったりしますが、 これ読み始めたのが新宿発千葉方面行きの総武線で 読み終わったのが千葉方面発新宿方面の総武線だったというアレでソレ。 『現場』通るし…ちょっと複雑でした(苦笑

ほんとはOVAの方もチェックしたいのですが、 如何せん先立つものが不幸でお許しください…(ちーん) (Permalink)



@ 『かりん(3)』(ISBN4047123625)。 ドラゴンエイジ連載中の増血鬼ラブコメの3巻目。 ついに雨水に正体を知られたかりんだったが、 雨水はそれを自分ひとりの胸に仕舞っておくと約束する。 勉強を教えてもらったり、お弁当を作ってあげたりと 微妙にラブコメ?な空気が漂い始めるも互いにいまひとつ自覚は無し。 そんな中、かりんの兄が雨水の母・文緒に目をつけて…。

期待の3巻目でしたが 今回もいい感じにラブコメ臭が漂ってきてたまりませんな。 必死に否定しつつももなーんかいい雰囲気になってしまったりとか、 もう床転がりモノ。 …なんですが、今回最大の見所はやはり雨水ママさんこと文緒さんでしょう:D___ 凶悪だ…あんた凶悪すぎるよ(汗 まさしく、クラッシャー。 なんというか、かりんちゃんと二人でこの漫画のヒロインの座を 競いまくってる気がひしひしとするんですが、きっと気のせいではありません。 かりんちゃんのコスプレもいいのですが、今回は文緒さんの圧勝ですな。

しかし、やっぱり微妙に展開黒いのがさすが影崎女史というかなんというか(苦笑 いや、そういうのも好きなんですけどねー。 (Permalink)



@ 『封神機伝マカリゼイン』(ISBN4257770333)読了。 神野オキナ氏の新作。 10年前、自ら”神”を名乗る巨大な化け物「融災獣」の突然の襲来により 大きなダメージを受けた日本を始めとする世界各国。 人類による必死の抵抗によって滅ぼされたかに見えた融災獣だったが、 その欠片「融災体」は未だに生き続け、力を取り戻すために本体の核を目指す。 これに対抗するために結成された組織「マカリゼイン」に所属する 美少年ハルカと、融災獣を神と崇める新興宗教の姫巫女が出会うとき 見定められた運命に抗う物語が幕を開けるのだった。

一言で言えば、 ある意味非常にオーソドックスな巨大ロボットモノですね。 大きな物語の中の1エピソードという感じで 全ての設定が解決されるわけではありません。 続けようと思えばいくらでも続けられるかなといった感じ。 神野オキナ氏の持ち味は今回もばっちりでていて、 現代兵器、超兵器、姉萌え、姉x美少年、ぽわぽわおねーさん等々完備です。 短いながらもキャラクターのイメージはしっかりうち出せてますし 読後感も悪くは無いです。 ただ、やはりオーソドックス過ぎるのが難点かと。

なんにしろ、室蘭九龍少尉がらぶりーなので良し:) やはり年上萌えのなんたるかをよーく理解されて的確に攻めて来ますなぁ。 (Permalink)



@ 『ぽすたるWORK』(ISBN4047136468)。 エース桃組で連載されていたシリーズに短編を加えた単行本。 「.hack//黄昏の腕輪伝説」コミック版の依澄れい氏のオリジナル作品です。

ちょっぴりファンタジックな世界のとある田舎町の たったひとりの郵便局員として日々頑張る文野ふみ子さんが 手紙を通して様々なふれあいを体験していくハートフルコメディ漫画ですね。

絵の可愛らしさと凶悪さは折り紙付きですし、 エピソードの方もほのぼのとするものが中心で安心して読める内容です。 手紙に、そしてその向こうにある人々のこころ対して真摯に取り組む ふみ子さんの姿は心洗われます。 キャラクター的にはふみ子さんも当然可愛いのですが、 ふみ子さんの幼なじみで宅配便屋さんの黒猫娘・くーちゃんが 非常に美味しい役どころで可愛らしさも抜群ですな。 ふみ子さんとくーちゃんの出会いのエピソード「夏の日」が一番のお気に入りかな。 個人的にはオススメです。 (Permalink)



@ 『機工魔術士-enchanter-(5)』(ISBN4757512252)読了。 ガンガンWING連載中。 憧れのお姉さん優香先生にそっくりな、 悪魔のお姉さんユウカナリアが、主人公・晴彦くんの体を狙ってやって来ちゃった 漫画の5巻目<そのあらすじ説明はどうかと…。

ハワイ編完結。やー、今回も綺麗でエロ可愛いお姉さんが満載で鼻血モノですよ(恍惚 とりあえず巻頭の扉絵カラーで鼻血を吹き、契約シーン妄想で鼻血を吹き、 過去の甘々ユウカナリアで鼻血を吹き、優香ねぇの大胆水着で鼻血を吹きと、 毎度ながら罪な漫画です。 晴彦くんに恋する同級生のマナちゃんもいい感じで可愛らしいのですが やっぱりこの漫画は年上ですよ、年上。 これからもいい具合に萌えとエロを融合させていっていって欲しいところ。

お話の方はちょこちょこと設定を増やしつつも、 まだまだ今後の展開が見えてきません。 晴彦が機工魔術士として目指すべき到達点もとりあえず設定されたものの 明確な敵がいるわけでもなし、どのへんに落とし込むんでしょうね? そこのへんだけちと不安です。 (Permalink)



@ 『くわがた』(ISBN4790112969)。エロ漫画。

万博の年。未だ発展途上の田舎町。 自然の中で遊ぶ少年たちの前に、都会からやってきた少女・満子が現れる。 幼く清楚な装いながらも、妖艶な雰囲気を漂わせる満子の誘いによって 少年たちは性への目覚めを体験していく…。

「A・浪漫・我慢」名義では久しぶりの単行本です。 表題の長編と読みきり短編を収録ですが、 メインである長編の方は掲載誌休刊の煽りで 無理矢理終わらせた風になっており、ストーリー的に尻切れトンボな感は否めません。 4年近く前の原稿だそうですが、画力は折り紙付きですし エロさについても十二分と言っていいでしょう。 基本的に満子しか女性は出てこないのですが、 毎回色々なシチュエーションであるときは犯し、あるときは犯されと 強烈に魅せてくれます。 様々な男性経験を経て、急激に女として、 そして母としての顔を見せるようになる満子の姿にゾクゾクとさせられます。 表紙に惹かれたら買ってOKだと思います。 (Permalink)



@ 『姉と眼鏡とミルク』(ISBN4894215780)。 RaTe氏の新刊エロ漫画。内容は…表題の通り、 眼鏡の姉に精液な短編のみで構成されてます!(^^;;; 原稿は5年前くらいからのを中心としているようですが 作画的には当然、精練度は低めですが、現在と比較してもそんなに遜色ありません。 ネタもエロ可愛い眼鏡のお姉さんと可愛い弟のらぶらぶ和姦ばかりです。 氏が好きなネタということでどれもノッて描いてるのがわかって いい感じだと思いますよ。 エロ可愛いお姉さんスキーはチェック推奨ということで;D

なお、珍しくふたなりネタは1本しかありません。 (Permalink)



@ 『南青山少女ブックセンター(1)』(ISBN4840111049)読了。 MF文庫新刊。同文庫にて「神様家族」シリーズを手掛けている桑島由一氏の新シリーズ。

不幸体質が災いして高校受験に失敗した主人公のマリオくん。 なんとか叔母の経営するという学園に入学が決まったものの、 実はその学園は女子校で、当然のように男子生徒は彼一人。 そして彼の身分は新設された 「男性恐怖症克服クラス・D組」の人間教材というものだった。 さらにはD組がカリキュラムの一環として経営する 南青山少女ブックセンターという本屋の店長まで任されることになって…。

という削っても削りきれないような基本設定のラブコメ小説です(苦笑 そういう舞台設定ですから、女性キャラがてんこもりで出てきて華やかですが みんな男性恐怖症なのでマリオくんは虐げられつづけます。

まー、なんというかギャルギャルゲーしい設定と展開ですな。 女の子も極端な子ばっかりで普通の子が恋しくなるほどです。 後半に入るまではほとんどドタバタ劇ですね。楽しくもありますが 楽屋オチ的な文章も目に付きますのでそのへんが苦手な人は辛いかも。 前半は正直、楽しいのと呆れてるので半々くらいでしたが 後半はお話も少々盛り上がって、ラブコメ風味も入ってくるので 読後感は悪くありません。

イラスト。少々癖はありますが、細っこい印象の人物を描かれる方で 私は好きですね。カラーモノクロともにいい味出てると思います。 ほそっこいぼでぃに巨乳は萌えということで:D

まあ、あんまり深いこと考えずに読んで程よく楽しめて萌えられる そう悪くは無い作品だと思いますよ。

キーワードはファ○リーズと○ーチと毒舌でしょうか? (Permalink)



@ 『たかまれ!タカマル(5)』(ISBN4757719159)。 週刊ファミ通連載中の学園ゲーム雑誌編集部モノの5巻目。 今回も文化祭やったり、合宿やったりとイベントに事欠きません。 ゆきえさんは今回も恋する乙女モードで可愛らしいですし、 綾ちゃんと微妙な関係が出来上がって、そっち方面は次巻が楽しみですね。 それにしてもゆきえさんは罪深いですなぁ…、 彼女のせいでいったい何人の人間が新しい属性に目覚めさせられたやら(苦笑

…えーとかなんとか冷静を装ってみましたが、 とりあえず今回については、この一言で全てを言い尽くせます。 『ロイヤルミルクティー万歳!万歳!!万歳!!!万歳!!!!』orz (Permalink)



@ 『カオシックルーン(6)』(ISBN4253205364)。 世界の覇権を欠けた異能力カードバトル漫画の6巻目。 犠牲を払いながらも機界日本支社を壊滅させ、 新たなデス=レックスカードを手に入れたリョウガ達。 しかし、すでに新たな異界『魔界』の魔の手が迫っていた。 そして、もう一人のデス=レックス適合者・久我マコトも暗躍を始める。

ということで、第三部「魔界編」に突入。 「ユラ編」と「ブラッティ=サーカス編」の冒頭までを収録。 書き下ろし要素はあまり無いので改めて特に言うことは無いのですが、 作者のコメントが秀逸ですね 「ユラとか好きですね、救いが無くて」って… さすがは山賢だよ(苦笑 容赦ありません。でもそれがいいのです。 (Permalink)



@ 『げんしけん(4)』(ISBN4063211622)。 アフタヌーン連載中。 某大学の現代視覚研究会を舞台にしたオタクの微妙に生々しい生態漫画の4巻目。 オビはアニメ化決定つーことで、表紙カバー取ると アニメ版のキャラ表載ってますね。大野さんと咲ちゃんがメインなあたりが なんというか、分かってるつーか(苦笑

前巻で咲ちゃんがポカやってげんしけんが活動休止状態に。 部室も封鎖されて、流浪の民になってしまいます。 いやもうやっぱり咲ちゃんが可愛いですなぁ。 あの手この手でいぢめられて遂には…と。 やっぱり根は良い子なのはイイです。 大野さんも相変わらず猛威を振ってます。 あとは斑目がいいキャラになってますね。なんか微妙に身につまされますけど(苦笑

まあ、いまさら言うまでも無く、オススメです。 ちなみに、しおりは大野さんでした:D 斑目以外ならどれでもよかったわけですが(笑 (Permalink)



@ 『HA-HA』(ISBN4894215772)。 飛龍乱氏の商業新刊エロ漫画。氏お得意の母子相姦を描いた中編『HA-HA』と その続編『HA-HA-HA』を収録。ということで実質的には長編1本です。 凌辱的な要素は弱く、全体にらぶらぶ背徳な雰囲気です。

『HA-HA』。厳しい母に不満を感じつつも従っている少年。 ある日自宅に帰ってみると、母親が暴漢に襲われていて…。 まあ、なんだかんだで母子で肉体関係を持ってしまうのですが、 じわじわと快楽に溶けて行く母親が文句無しにエロいですね。 それでいて背徳行為に対する抵抗や、母親としての愛情等は 疎かにせずに書き込まれていて、エロメインでありながらも きっちり読ませてくれます。 この二人の関係を一般観念から切り捨てるのは簡単ですが、 果たしてそれが正しいのかかどうか。 このへんの手腕はさすがベテランですな。

『HA-HA-HA』。 自分に反抗し、良くない仲間と付き合っている息子と、理解の無い夫や姑の 板ばさみになって悩む母親は、息子のクラスメートの母親である 隣家の母親に相談を持ちかけるが…。 で、相談持ちかけた先が『HA-HA』の 母子なわけで…結果は推して知るべしということで。 こちらは新キャラを取り込みつつ『HA-HA』の内容を掘り下げる感じで進行します。 完全に蕩けきった『HA-HA』の母親がもうたまらんエロさですな(苦笑

基本的にエロ主導ですが、ストーリー的に深い部分もあって楽しめます。 個人的にはオススメの一冊。但しまあ、ネタがネタですから そっちの方に根強く抵抗感がある方は回避を(^-^;;;; (Permalink)



@ 『少女流幸福攫取論』(ISBN4871826783)。 笹倉綾人氏の新刊エロ漫画。初単行本でしたっけ? 茜新社の『ひな缶』、『ひな缶Hi!』に収録された作品を中心とした短編集です。 ということで当然ロリ系。 絵柄は今風に華やかで可愛らしく、達者です。 特にぷにぷにとしたふくらみかけの胸がたまらん可愛らしさですな。 女の子の可愛らしさには太鼓判を捺しましょう。

お話の傾向は色々ですが、真にダークなものや、 あまり痛々しいものもなく読みやすい一冊かと。 全体的に言えますが、登場する女の子は皆どこか小悪魔的で 相手の主導権を握りまくりです。 そこらへんの少女に主導権を握られたい欲をお持ちの方は是非にチェックを(笑

印象に残るのはやはり「小宮山さん」シリーズでしょうね。 凛としたお嬢様「小宮山さん」が、フ抜けた男どもの性根を その体を使って叩き直して回るという…怪快作。 ああもう、罵倒されてーとか思わず変な属性が目覚めそうになります(汗 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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