○過去のかんそーぶん一覧 page.55(2009年03月〜2009年03月)

@ 『武装錬金(3)』(ISBN4088736303)。 週刊少年ジャンプ連載中。 パピヨン-蝶野攻爵-との死闘に辛くも勝利を収め、斗貴子の命を救ったカズキ。 しかし、新たな脅威は刻一刻と迫りつつあった。

新章『L.X.E編』突入の巻ですね。 ギャグ、アクション共に相変わらずいい感じに飛ばしてます。 ドクトル=バタフライのインパクトもたいしたものですが、 やはり「ムーン」の人とパピヨンのアホ的破壊力が蝶・凄まじいですな。 斗貴子さんの学園服Verも結構好きなんですが …やっぱりアクション的向きじゃないですかね?(苦笑 (Permalink)



@ 『お兄ちゃんと一緒』(ISBN4883562123)。 エロ漫画。既刊です。ぶっちゃけ先日発売された 最新刊『妹H』(ISBN4861051320)の方を買おうと思って間違えて買ったという…(汗 ロリ妹モノの中編「お兄ちゃんと一緒」に短編を加えた構成。 この方の非ロリ話は好きなのですが、 どうもロリものはピンと来ません。

その中でも気に入ったのは巨乳妹x兄モノの「PILL」ですね。 避妊薬を飲んでいるから中で出しても大丈夫と安心している妹に黙って 薬をビタミン剤にスリ替えるという…(^-^;;; (Permalink)



@ 『お兄ちゃんと一緒』(ISBN4883562123)。 エロ漫画。既刊です。ぶっちゃけ先日発売された 最新刊『妹H』(ISBN4861051320)の方を買おうと思って間違えて買ったという…(汗 ロリ妹モノの中編「お兄ちゃんと一緒」に短編を加えた構成。 この方の非ロリ話は好きなのですが、 どうもロリものはピンと来ません。

その中でも気に入ったのは巨乳妹x兄モノの「PILL」ですね。 避妊薬を飲んでいるから中で出しても大丈夫と安心している妹に黙って 薬をビタミン剤にスリ替えるという…(^-^;;; (Permalink)



@ 『ブルーハイドレード-融合-』(ISBN4086301911)。 「銀盤カレイドスコープ」の海原零氏のおくるオリジナル海洋SF小説。 謎の伝染病によって地上を追われ、海中へとその住みかを移した人類。 2大強国の軍事緊張の中、 両軍にとって恐怖の象徴であった伝説の海賊が討たれ、その均衡は崩れ始める。 そんなおり、エリート士官候補生を乗せ演習中だった 戦艦アルファレスは敵国艦と遭遇、無能な選任官らは 人類の運命を左右する引き金を引いてしまうのだった。 候補生達の命を掛けた戦いはそこから始まった。

「銀盤」とはまるで方向性の違う結構シビアな展開ですね。 萌えれそうな子は居ますが、なんか狂気が美しい的な気も(汗 前半は 延々と愚か者同士のぶつかり合いって感じなので 正直かなり読むのが(悪い意味で)苦痛でしたが 後半、話が展開してからは一気に読みやすくなります。 視点は固定ではなくて、主要登場人物で移り変わりますが 転換時に倒置的な手法が多様され、これが分かり難さを助長してるかと。

なんというか「プロローグ」ってところなので 出来たら本編は読みたいなーと。 (Permalink)



@ 『ゆびさきミルクティー(3)』(ISBN4592134591)。 ヤングアニマル連載中。女装癖のある少年と 彼を慕う年下の幼なじみの少女、 そして少年のクラスメートの頑なな少女の恋愛模様。

あー、もう由紀くんが本能に負けまくって行動するせいで どんどん状況がグチャグチャに(苦笑 そりゃ、水面ちゃんが可哀想だろう。 ひだりちゃんも健気に頑張ってますが…。 あんないい娘を二人も泣かす由紀くん…ちょっと ここに座って反省しなさい(汗

相変わらず隙間乳首やおぱんつのチラリズムはいいですなぁ。 でも今回はひだりママさんに完敗。 (Permalink)



@ 『恥かしくて言えない』(ISBN4812610281)。 エロ漫画。 アンソロジーやコミック哀姫あたりで発表された短編をまとめたもの。 店頭で中身を見て悪く無さそうなので購入してみました。 殆どは学生モノで学園で制服な感じ、眼鏡っ娘比率が比較的高いのも 好感触。お話は凌辱系が強めですが、 直ぐに快楽に溺れちゃって…というのがほとんどですね。 画力も大きく破綻することなく安定してます。 エロさもマニアック度は低いですが、悪くないと思います。 あと一つくらい、なにか突き抜けるものがあるといいんですけどね。 ということで、表紙と裏表紙見て、気になったら買ってもOKかな。 (Permalink)



@ 『ちょこっとSISTER(2)』(ISBN4592138945)。 ヤングアニマル連載中。子供の頃にサンタに妹が欲しいと願ったら、 大人になってからいきなり妹が届けられてしまった。 そして始まる、あんちょこ大好きな可愛い妹「ちょこ」ちゃんとの生活を描いた ラブコメディー。

うーん、なんというか…冴え渡る雑破脚本というかなんというか。 凄まじいヌルさとあざとさですが、竹内氏の切れの良い作画と相まって それ相応の楽しさは確保されてますね。 某GIRLSブラボーだと出る拒絶反応はこちらにはありません。 それにしても明らかに進行上意味のないサービスカットコマだとか そのへんがこの作品の意味をよーく表してますね。

今回も主人公のはるま君に対する恋心に一人悶々とする管理人さんが 可愛いですねぇ。花屋のお姉さんと主人公の関係を誤解(?)しての 暴走だとか、非常によろしいです。 まあ、花の妖精はさすがにやり過ぎ感に溢れてましたが(苦笑

ゆびティ同様こちらもドラマCD化とのことですが はてさてどんな仕上がりになるのやら。 (Permalink)



@ 『低俗霊DAYDREAM(6)』(ISBN404713645X)。 エース連載中。OVAもこの6巻とほぼ同時発売。 パイパン女王様のミサキさんが怨念渦巻く 東京で口寄せ屋稼業を営むホラーファンタジーの6巻目。

今回は前巻の展開を受けて、 ストーカーのミツル君に取り付いている怨霊の正体に ミサキさんが迫ります。 相変わらずのノリとメリハリと崩しのギャップが効いた作画で いい感じにエロっぽいですな。 あとは…巻末のヒキのビジュアルが怖いっすネ(汗

関係あったりなかったりしますが、 これ読み始めたのが新宿発千葉方面行きの総武線で 読み終わったのが千葉方面発新宿方面の総武線だったというアレでソレ。 『現場』通るし…ちょっと複雑でした(苦笑

ほんとはOVAの方もチェックしたいのですが、 如何せん先立つものが不幸でお許しください…(ちーん) (Permalink)



@ 『かりん(3)』(ISBN4047123625)。 ドラゴンエイジ連載中の増血鬼ラブコメの3巻目。 ついに雨水に正体を知られたかりんだったが、 雨水はそれを自分ひとりの胸に仕舞っておくと約束する。 勉強を教えてもらったり、お弁当を作ってあげたりと 微妙にラブコメ?な空気が漂い始めるも互いにいまひとつ自覚は無し。 そんな中、かりんの兄が雨水の母・文緒に目をつけて…。

期待の3巻目でしたが 今回もいい感じにラブコメ臭が漂ってきてたまりませんな。 必死に否定しつつももなーんかいい雰囲気になってしまったりとか、 もう床転がりモノ。 …なんですが、今回最大の見所はやはり雨水ママさんこと文緒さんでしょう:D___ 凶悪だ…あんた凶悪すぎるよ(汗 まさしく、クラッシャー。 なんというか、かりんちゃんと二人でこの漫画のヒロインの座を 競いまくってる気がひしひしとするんですが、きっと気のせいではありません。 かりんちゃんのコスプレもいいのですが、今回は文緒さんの圧勝ですな。

しかし、やっぱり微妙に展開黒いのがさすが影崎女史というかなんというか(苦笑 いや、そういうのも好きなんですけどねー。 (Permalink)



@ 『封神機伝マカリゼイン』(ISBN4257770333)読了。 神野オキナ氏の新作。 10年前、自ら”神”を名乗る巨大な化け物「融災獣」の突然の襲来により 大きなダメージを受けた日本を始めとする世界各国。 人類による必死の抵抗によって滅ぼされたかに見えた融災獣だったが、 その欠片「融災体」は未だに生き続け、力を取り戻すために本体の核を目指す。 これに対抗するために結成された組織「マカリゼイン」に所属する 美少年ハルカと、融災獣を神と崇める新興宗教の姫巫女が出会うとき 見定められた運命に抗う物語が幕を開けるのだった。

一言で言えば、 ある意味非常にオーソドックスな巨大ロボットモノですね。 大きな物語の中の1エピソードという感じで 全ての設定が解決されるわけではありません。 続けようと思えばいくらでも続けられるかなといった感じ。 神野オキナ氏の持ち味は今回もばっちりでていて、 現代兵器、超兵器、姉萌え、姉x美少年、ぽわぽわおねーさん等々完備です。 短いながらもキャラクターのイメージはしっかりうち出せてますし 読後感も悪くは無いです。 ただ、やはりオーソドックス過ぎるのが難点かと。

なんにしろ、室蘭九龍少尉がらぶりーなので良し:) やはり年上萌えのなんたるかをよーく理解されて的確に攻めて来ますなぁ。 (Permalink)



@ 『ぽすたるWORK』(ISBN4047136468)。 エース桃組で連載されていたシリーズに短編を加えた単行本。 「.hack//黄昏の腕輪伝説」コミック版の依澄れい氏のオリジナル作品です。

ちょっぴりファンタジックな世界のとある田舎町の たったひとりの郵便局員として日々頑張る文野ふみ子さんが 手紙を通して様々なふれあいを体験していくハートフルコメディ漫画ですね。

絵の可愛らしさと凶悪さは折り紙付きですし、 エピソードの方もほのぼのとするものが中心で安心して読める内容です。 手紙に、そしてその向こうにある人々のこころ対して真摯に取り組む ふみ子さんの姿は心洗われます。 キャラクター的にはふみ子さんも当然可愛いのですが、 ふみ子さんの幼なじみで宅配便屋さんの黒猫娘・くーちゃんが 非常に美味しい役どころで可愛らしさも抜群ですな。 ふみ子さんとくーちゃんの出会いのエピソード「夏の日」が一番のお気に入りかな。 個人的にはオススメです。 (Permalink)



@ 『機工魔術士-enchanter-(5)』(ISBN4757512252)読了。 ガンガンWING連載中。 憧れのお姉さん優香先生にそっくりな、 悪魔のお姉さんユウカナリアが、主人公・晴彦くんの体を狙ってやって来ちゃった 漫画の5巻目<そのあらすじ説明はどうかと…。

ハワイ編完結。やー、今回も綺麗でエロ可愛いお姉さんが満載で鼻血モノですよ(恍惚 とりあえず巻頭の扉絵カラーで鼻血を吹き、契約シーン妄想で鼻血を吹き、 過去の甘々ユウカナリアで鼻血を吹き、優香ねぇの大胆水着で鼻血を吹きと、 毎度ながら罪な漫画です。 晴彦くんに恋する同級生のマナちゃんもいい感じで可愛らしいのですが やっぱりこの漫画は年上ですよ、年上。 これからもいい具合に萌えとエロを融合させていっていって欲しいところ。

お話の方はちょこちょこと設定を増やしつつも、 まだまだ今後の展開が見えてきません。 晴彦が機工魔術士として目指すべき到達点もとりあえず設定されたものの 明確な敵がいるわけでもなし、どのへんに落とし込むんでしょうね? そこのへんだけちと不安です。 (Permalink)



@ 『くわがた』(ISBN4790112969)。エロ漫画。

万博の年。未だ発展途上の田舎町。 自然の中で遊ぶ少年たちの前に、都会からやってきた少女・満子が現れる。 幼く清楚な装いながらも、妖艶な雰囲気を漂わせる満子の誘いによって 少年たちは性への目覚めを体験していく…。

「A・浪漫・我慢」名義では久しぶりの単行本です。 表題の長編と読みきり短編を収録ですが、 メインである長編の方は掲載誌休刊の煽りで 無理矢理終わらせた風になっており、ストーリー的に尻切れトンボな感は否めません。 4年近く前の原稿だそうですが、画力は折り紙付きですし エロさについても十二分と言っていいでしょう。 基本的に満子しか女性は出てこないのですが、 毎回色々なシチュエーションであるときは犯し、あるときは犯されと 強烈に魅せてくれます。 様々な男性経験を経て、急激に女として、 そして母としての顔を見せるようになる満子の姿にゾクゾクとさせられます。 表紙に惹かれたら買ってOKだと思います。 (Permalink)



@ 『姉と眼鏡とミルク』(ISBN4894215780)。 RaTe氏の新刊エロ漫画。内容は…表題の通り、 眼鏡の姉に精液な短編のみで構成されてます!(^^;;; 原稿は5年前くらいからのを中心としているようですが 作画的には当然、精練度は低めですが、現在と比較してもそんなに遜色ありません。 ネタもエロ可愛い眼鏡のお姉さんと可愛い弟のらぶらぶ和姦ばかりです。 氏が好きなネタということでどれもノッて描いてるのがわかって いい感じだと思いますよ。 エロ可愛いお姉さんスキーはチェック推奨ということで;D

なお、珍しくふたなりネタは1本しかありません。 (Permalink)



@ 『南青山少女ブックセンター(1)』(ISBN4840111049)読了。 MF文庫新刊。同文庫にて「神様家族」シリーズを手掛けている桑島由一氏の新シリーズ。

不幸体質が災いして高校受験に失敗した主人公のマリオくん。 なんとか叔母の経営するという学園に入学が決まったものの、 実はその学園は女子校で、当然のように男子生徒は彼一人。 そして彼の身分は新設された 「男性恐怖症克服クラス・D組」の人間教材というものだった。 さらにはD組がカリキュラムの一環として経営する 南青山少女ブックセンターという本屋の店長まで任されることになって…。

という削っても削りきれないような基本設定のラブコメ小説です(苦笑 そういう舞台設定ですから、女性キャラがてんこもりで出てきて華やかですが みんな男性恐怖症なのでマリオくんは虐げられつづけます。

まー、なんというかギャルギャルゲーしい設定と展開ですな。 女の子も極端な子ばっかりで普通の子が恋しくなるほどです。 後半に入るまではほとんどドタバタ劇ですね。楽しくもありますが 楽屋オチ的な文章も目に付きますのでそのへんが苦手な人は辛いかも。 前半は正直、楽しいのと呆れてるので半々くらいでしたが 後半はお話も少々盛り上がって、ラブコメ風味も入ってくるので 読後感は悪くありません。

イラスト。少々癖はありますが、細っこい印象の人物を描かれる方で 私は好きですね。カラーモノクロともにいい味出てると思います。 ほそっこいぼでぃに巨乳は萌えということで:D

まあ、あんまり深いこと考えずに読んで程よく楽しめて萌えられる そう悪くは無い作品だと思いますよ。

キーワードはファ○リーズと○ーチと毒舌でしょうか? (Permalink)



@ 『たかまれ!タカマル(5)』(ISBN4757719159)。 週刊ファミ通連載中の学園ゲーム雑誌編集部モノの5巻目。 今回も文化祭やったり、合宿やったりとイベントに事欠きません。 ゆきえさんは今回も恋する乙女モードで可愛らしいですし、 綾ちゃんと微妙な関係が出来上がって、そっち方面は次巻が楽しみですね。 それにしてもゆきえさんは罪深いですなぁ…、 彼女のせいでいったい何人の人間が新しい属性に目覚めさせられたやら(苦笑

…えーとかなんとか冷静を装ってみましたが、 とりあえず今回については、この一言で全てを言い尽くせます。 『ロイヤルミルクティー万歳!万歳!!万歳!!!万歳!!!!』orz (Permalink)



@ 『カオシックルーン(6)』(ISBN4253205364)。 世界の覇権を欠けた異能力カードバトル漫画の6巻目。 犠牲を払いながらも機界日本支社を壊滅させ、 新たなデス=レックスカードを手に入れたリョウガ達。 しかし、すでに新たな異界『魔界』の魔の手が迫っていた。 そして、もう一人のデス=レックス適合者・久我マコトも暗躍を始める。

ということで、第三部「魔界編」に突入。 「ユラ編」と「ブラッティ=サーカス編」の冒頭までを収録。 書き下ろし要素はあまり無いので改めて特に言うことは無いのですが、 作者のコメントが秀逸ですね 「ユラとか好きですね、救いが無くて」って… さすがは山賢だよ(苦笑 容赦ありません。でもそれがいいのです。 (Permalink)



@ 『げんしけん(4)』(ISBN4063211622)。 アフタヌーン連載中。 某大学の現代視覚研究会を舞台にしたオタクの微妙に生々しい生態漫画の4巻目。 オビはアニメ化決定つーことで、表紙カバー取ると アニメ版のキャラ表載ってますね。大野さんと咲ちゃんがメインなあたりが なんというか、分かってるつーか(苦笑

前巻で咲ちゃんがポカやってげんしけんが活動休止状態に。 部室も封鎖されて、流浪の民になってしまいます。 いやもうやっぱり咲ちゃんが可愛いですなぁ。 あの手この手でいぢめられて遂には…と。 やっぱり根は良い子なのはイイです。 大野さんも相変わらず猛威を振ってます。 あとは斑目がいいキャラになってますね。なんか微妙に身につまされますけど(苦笑

まあ、いまさら言うまでも無く、オススメです。 ちなみに、しおりは大野さんでした:D 斑目以外ならどれでもよかったわけですが(笑 (Permalink)



@ 『HA-HA』(ISBN4894215772)。 飛龍乱氏の商業新刊エロ漫画。氏お得意の母子相姦を描いた中編『HA-HA』と その続編『HA-HA-HA』を収録。ということで実質的には長編1本です。 凌辱的な要素は弱く、全体にらぶらぶ背徳な雰囲気です。

『HA-HA』。厳しい母に不満を感じつつも従っている少年。 ある日自宅に帰ってみると、母親が暴漢に襲われていて…。 まあ、なんだかんだで母子で肉体関係を持ってしまうのですが、 じわじわと快楽に溶けて行く母親が文句無しにエロいですね。 それでいて背徳行為に対する抵抗や、母親としての愛情等は 疎かにせずに書き込まれていて、エロメインでありながらも きっちり読ませてくれます。 この二人の関係を一般観念から切り捨てるのは簡単ですが、 果たしてそれが正しいのかかどうか。 このへんの手腕はさすがベテランですな。

『HA-HA-HA』。 自分に反抗し、良くない仲間と付き合っている息子と、理解の無い夫や姑の 板ばさみになって悩む母親は、息子のクラスメートの母親である 隣家の母親に相談を持ちかけるが…。 で、相談持ちかけた先が『HA-HA』の 母子なわけで…結果は推して知るべしということで。 こちらは新キャラを取り込みつつ『HA-HA』の内容を掘り下げる感じで進行します。 完全に蕩けきった『HA-HA』の母親がもうたまらんエロさですな(苦笑

基本的にエロ主導ですが、ストーリー的に深い部分もあって楽しめます。 個人的にはオススメの一冊。但しまあ、ネタがネタですから そっちの方に根強く抵抗感がある方は回避を(^-^;;;; (Permalink)



@ 『少女流幸福攫取論』(ISBN4871826783)。 笹倉綾人氏の新刊エロ漫画。初単行本でしたっけ? 茜新社の『ひな缶』、『ひな缶Hi!』に収録された作品を中心とした短編集です。 ということで当然ロリ系。 絵柄は今風に華やかで可愛らしく、達者です。 特にぷにぷにとしたふくらみかけの胸がたまらん可愛らしさですな。 女の子の可愛らしさには太鼓判を捺しましょう。

お話の傾向は色々ですが、真にダークなものや、 あまり痛々しいものもなく読みやすい一冊かと。 全体的に言えますが、登場する女の子は皆どこか小悪魔的で 相手の主導権を握りまくりです。 そこらへんの少女に主導権を握られたい欲をお持ちの方は是非にチェックを(笑

印象に残るのはやはり「小宮山さん」シリーズでしょうね。 凛としたお嬢様「小宮山さん」が、フ抜けた男どもの性根を その体を使って叩き直して回るという…怪快作。 ああもう、罵倒されてーとか思わず変な属性が目覚めそうになります(汗 (Permalink)



@ 『さよなら、ぺとぺとさん』(ISBN4757719000)読了。 厳然とある厳しい現実も霞む、夢のような楽しく夏休み。 子供達はそこで起きた出来事を経験し、少しずつ変わっていく。 しかし、楽しい夢はいつまでも続かない。

妖怪と人間が共に学ぶ学園を舞台としたほのぼのラブコメの2巻目にして最終巻。 基本構成その他は1巻に準じる感じで、やっぱりまた特殊な感じですね。 1巻読んで気に入った人は読んで損ないと思いますが、 逆にいえば、一巻を読んでいる事がこの巻を読む大前提ということで。

とりあえずあまり的確ではないと思うけれども 「読者へ投げっぱなしジャーマン」、 あとは「承転承転承転承転承転承転承転承転…」というのが思い浮かびました(汗 うーん、今回もやっぱりキャラクターは可愛いし、 お話も嫌いではないのだけれども、 どうしても釈然としない感じを拭えないんですよ。 好意的に解釈すれば、想像の余地が大幅に残されてるとも言えますけれども…はてさて。

今回もYUGさんのイラストはいい感じですね。 ちょちょ丸さんハァハァでこぬりちゃん7変化ハァハァということで一つ<べたべた。

(前巻感想はこのへんから) (Permalink)



@ 『Happy World!(7)』(ISBN4088766326)。 ウルトラジャンプ連載中の 不幸体質のボクのところに天使の女の子がやってきちゃった漫画の7巻。 悪魔絡みのバトル展開だったここ暫くとうって変わって ひさびさの丸山xゆりあちゃん話やら、学園祭話やらと息抜き気味かな。 と思ってたのですが、次の巻もまたバトル系かしら?

基本的に萌えフォーマットでベタに書かれているシリーズですが 巻頭のカラーページでヒロインの脳漿撒き散らしたりする その隠し切れない黒さがたまりませんな(苦笑

次はもっとポニーテール分がありますよーに(祈 (Permalink)



@ 『School Rumble(5)限定版』(ISBN4063620298)。 週刊少年マガジン連載中の不条理気味学園ラブコメの5巻目。 なにをトチ狂ったかアニメ化ということで…。 なお、限定版にはキャラ紹介を乗っけた小冊子付き、 あとカバーも通常版とは違います。 どこみても通常版しかなくて、けっこー探しました、ハイ。

5巻は不条理度は激減で、 そのかわりにラブコメ分がさらに強化でかなりいい感じです。 天満ちゃんはさらに存在感が薄くなり、 一条さんの一途な恋心、沢近さんと播磨の微妙な関係、 八雲ちゃんを廻って勃発する播磨VS花井。 そして怒涛のまま運動会へ…という感じですか。 やー、ほんと一条さんも可愛らしいですが、 沢近の愛理ちゃんが可愛いですねぇ。 全然素直になれないけれど、播磨が気になってしょうがない様が 見ててもう…。あとは八雲ちゃんのバイト服が…(鼻血

ここまで迷走の感はありましたが、いい感じのレールに乗っかれたと思ってます。 全体にこの調子でいくといいなぁと。 (Permalink)



@ 『H』(ISBN4877347348)。 天野雨乃氏の単行本。COMICメガストア、メガストアH誌に掲載された 読み切り短編に書き下ろしを加えてまとめたものです。 なお、とらのあなで購入すると 収録作「アニマルファイヴ」の番外編のコピー誌がついてきます。

作品傾向は特撮ネタからグラビアアイドル、学園モノまでと多彩ですね。 おバカ系からダークまで幅広くという感じです。 わりとスカトロ系アリなのでそのへん耐性無い方は注意。 孕みネタもありです。 絵は比較的リアル系。非常に達者で特に文句はありません。 カバー表紙はちょっと塗りが濃いので、 裏表紙の方をチェックすることをオススメします。 (Permalink)



@ 『金曜日の人魚姫』(ISBN4883862348) ゆきやなぎ氏の 新刊ですが絶版単行本「びんかん娘」の新装版だそうです。 新作が1本プラスされてます。 現在に比べると多少絵柄の精練度が落ちますが、 元々かなり高いレベルの作画の方ですし、 傾向そのものは変わっていないので 表紙の絵で買っても見劣りはほとんどしないかと。 身の詰まったむっちりとした女体が満載です。 追加された一話が姉搾乳モノで個人的には非常に満足:D (Permalink)



@ 『暗号名はBF(1)』(ISBN4091271316)。 週刊少年サンデー連載中の新感覚スパイアクション漫画(?)の1巻目。 特殊な能力を持つ一族の血を引く少年、七海 団。 普段は冴えない普通の中学生な彼だが、ひとたび事件が起きると 特別な薬品の力を借りて、大人に変身。 瞳を見つめるだけで女性を虜にしてしまう特殊能力”誘う目”を駆使する エージェント・BF(ベイビーフェイス)して世界の危機に立ち向かうのだった。 1巻では、第1話からボガやん登場の7話まで収録。

連載は毎回追っていて、久方ぶりに最初から読んだわけですが 連載開始当初から乳だ乳だと言われていた本作、やっぱり乳ですね(こら 団の能力が能力なだけに毎回妙齢の女性が出てくるわ、 それが皆さんぱっつんぱっつんだわでなかなかたまらないものが。 が、逆にそれが物語のバリエーションを出すための足かせにもなっており いまひとつ盛り上がりに欠く部分もあります。 ただ、続く2巻や連載の方ではそのあたりを払拭するための 手がいくつか打たれ、今は解消に向かってるので今後が楽しみです。

絵。画力は確かでCG系の強みもあって現行のサンデー連載陣の中でも かなり高い作画レベルをキープしてます。 ただ少々癖が強い面もあるのでそのあたりは自己責任にて。

真のヒロインなつめちゃん登場の2巻は来月続けて発売ということで そちらも楽しみです。星佳先生ハァハァ話も楽しみかな。 (Permalink)



@ 『こわしや我聞(1)』(ISBN4091271413)。 週刊少年サンデー連載中の解体業者アクション漫画(?)の1巻目。 江戸時代から続くという零細解体業者「工具楽屋」を率いる 高校生社長・工具楽我聞。 代々伝わる破壊技・工具楽流仙術を操り、日々社長として奮闘する我聞だったが 社長としてはまだまだ新人、まるで駄目駄目。 高校の同期生にして敏腕秘書の國生さんを始めとする頼りになるスタッフに 支えられつつ、日々赤字と戦いながら解体業に勤しむ我聞だったが、 実は工具楽屋には秘密の「本業」があって…。

というあらすじだけだとガチな解体業漫画かと思いますが 実際は仙術やらオーバーテクノロジーやら色々と絡んできます。

最近恒例の増刊の方で短期連載された作品の仕切りなおし版。 そちらは単行本化されていません。 これも連載の方を当初から追っているのですが 物語の方は正直少々迷走してるかなという印象が拭えません。 露骨な敵やらなにやらが出てきちゃってるので…。 このへん最初から物語の縦軸として示されていたのですが ちょっと性急すぎるかなぁ… せめて1,2冊は「解体業」の方で見たかったです。

絵。全体的に線は荒めなのですっきり感には欠きますが その分勢いでカバーという感じでしょうか。 女性キャラは総じて可愛らしいですし、 書き分けもしっかりしてますので、基本的に受け入れやすい絵かと。

とりあえず國生さんと優ねーさんと果歩ちゃんと珠ちゃんが可愛いので 私は応援しています<…… (Permalink)



@ 『魔法先生ネギま!(6)』(ISBN4063633926)。週刊少年マガジン連載中。 修学旅行編の最終巻。 ほのかを狙う敵を辛くも退け、やっと西の総本山へとたどり着いた ネギとその生徒達。当初の目的も果たし、安堵を覚えたのもつかのま 安全なはずの総本山にも敵の魔の手は迫っていた。 正体不明の強敵を前に絶体絶命のピンチに陥ったネギ達の運命は?

つーこって全編に渡って大バトル大会な巻ですね。 戦いも多極的に、そして戦法も色々と凝っていて VSエヴァンジェリン戦よりも盛り上がりますな。 そしてそんな中でも忘れないパンチラ、ノーパンチラ(謎)を始めとした 少年誌的エロスの数々。肉付きの薄い可愛いお尻とカモシカの ようなすっきりとした脚がたまらんのですよ:D___

そんな感じでバトルバトルなわけですが、 ちゃんと複線を張るのも忘れず、ストーリーもきっちり織り込んでいってるので 全体的に濃密で読み応えがあるのがいい感じですな。 やっぱり純粋に面白いと思いますよ、ネギま!。オススメです。

結局、何が言いたいかというとですね…エヴァ様最高!(爆 もう好き、そんな貴方が大好き(笑 (Permalink)



@ 『ROOM No.1301 #2 -同居人はXXXホリック?-』(ISBN4829162600)読了。 「僕は恋愛に向いていない」という漠然とした思いに囚われる主人公・健一。 彼はクラスメートの大海小夜子に告白されたその日に、 不思議なめぐり合わせで出会った女性・桑畑綾と肉体関係を持ってしまう。 綾に導かれ、12階建てマンションの 存在しないはずの13階に部屋を与えられた健一は 綾を始めとする13階の住人と関わりを持ち、 何かを満たされ、そしてなにかが欠けたままの生活を送っていくのだった。 そんなある日、 今度は男性絡みで黒い噂の絶えないクラスメート有馬冴子と 13階にて同居することになって…。というのが1巻から2巻冒頭までの話。 2巻はプロローグ「友達は恋愛をしている その2」と本編「私を好きにならないでと彼女は言った」前後編、エピローグにしてホタル姉メインの過去話「弟は私を嫌っている」を収録。

綾さんや小夜子ちゃんやホタル姉も美味しい部分はありますけれども 今回のヒロインは有馬冴子嬢ですね。 1巻のプロローグでも意味ありげに名前だけが出ていましたが、 やっとこ本格登場です。 これまた難儀で複雑な子でしたが、まあ可愛いんで良しというか やっぱり主人公ケダモノ(誉)だよとかそういう感じで(^-^;;;; 15ページあたりで深読みして思いっきり仰け反った後、 怒涛の210ページあたりで悶絶というのがありがちなコースでしょうか?(意味不明

まあ、なんというかある意味ですごく淡々とした作品で、 萌えも不思議もあるけれど、 主体はそれらを含んださらに上の方にあるんだろうなーというか、 ギミックは本当にただの舞台装置でその存在を疑うようなものではないのだなとかetc.etc... 私の感性系はもの凄く気に入ってる作品なんですが、 それをいまひとつ具体化出来ません(苦笑 あとやっぱり非常にエロゲー的な構造ですね、どこがというか…もう全てが(苦笑 読んでていろいろとニヤケる事が多すぎますわ。 個人的にはオススメしたいんですが、 どこにオススメしていいのやらわかりません(苦笑 私は好きです。気になったら読んでみてください。

なお、3巻は8月、4巻が早くても年末とのこと。 まだまだ終わりそうにはありません。 (Permalink)



@ 『うそつきアリス』(ISBN4829678739)。 逢魔刻壱氏の新刊短編集。 名前は以前から認識してたものの、あまりちゃんと読んだこと無かったんですが 「ギガ69創刊号」に掲載された作品が非常に気に入ったので ゲットです。2年ぶり2冊目の単行本ということで、 収録されている作品も絵柄や傾向にかなりばらつきがありますね。 どうしても古さを感じる部分があるのは否めません。

単行本の主体となる「脅迫考察」シリーズがやはり良い感じでしょうか。 えろえろ生徒会長さんと可愛らしい下級生の男の子のお話ですが お姉さんにいいように振り回されてる感じが好きですね。 絵柄は全体におっぱいが丸々としていて 非常にやわらかそうなのがいいです。あと眼鏡っ娘:D (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
★HOME
東雲さんの崩壊日記改
読書感想
Comics
Novels