○過去のかんそーぶん一覧 page.54(2009年03月〜2009年03月)

@ゼロヨンイチロク』(ISBN4840111073)読み中。 突然失踪した売れっ子シナリオライターの母の行方を 探す、娘めぐみとそのクラスメートの明智くん(PN)。 そんな彼女らの行く先々に現れ邪魔をする、 めぐみを憎んでいるという謎の少女。 母の残した謎の言葉を巡り、事態は徐々にその奇妙さを増していく。 果たして、謎の少女の正体は? そして母の行方は?

とあるサイトさんの感想を読んでセンサーが反応したので購入してみました。 半分ほど読んでますが、 清く正しくジュブナイル小説というかNHK教育の不思議系ドラマの空気というか そういう感じですね。 こういう現実から逢魔が刻に紛れ込んだような空気って 非常に好きなので楽しめてます。 (Permalink)



@ 『マリア様がみてる プレミアムブック』(ISBN4086004550)。 TVAマリみて第一期のダイジェストストーリーと 出演声優インタビュー及び、 コバルトにて掲載されたひびき氏によるマリみてコミックス、 今野氏による書下ろし新作エピソードと 盛りだくさんの内容を詰め込んだビジュアルブックです。 冊子サイズは原作シリーズと同じで値段も手ごろです。 各話のダイジェストフィルムストーリーは本当に抜粋なので微妙なところですが ちゃんと例の次回予告の台詞を余さず収録してるあたりが 分かってるなというか(苦笑

声優インタビュー部分は、池澤ハァハァ、 能登かわいいよ能登ということで(ォィ

書き下ろし短編については一応ノーコメントということで。 個人的には値段相応の価値のある一冊でした。 (Permalink)



@ 割り込み入りまくって放置されてた『復讐のサマータイム-デビル17(2)-』(ISBN482911634X)に やっとこ手をつける。主に電車の中で読み中(ォィ うははは…やっぱり徹頭徹尾無駄に等しい薀蓄と バイオレンスと親父向け且つ性的お猿さん世代向けエロチズム満載ですな:D 実際んとここれ富士見ファンタジアでここまでヤッてる(暗喩)からネタになりますが それなりのレーベルなら過去からよくあるパターンなわけで…。 まー、冷静に見た場合の個人評価としては少々微妙かつ複雑ではあります。

あー、ジュエルスターズやら 過去の富士見ファンタジアの色々は 知ってますっていうか当時嬉々として読んでますよ、ハイ。 (Permalink)



@ 『R.O.D(10)』(ISBN408630192X)。 小説版R.O.Dの10巻目。 10巻という記念すべき巻数にも関わらず9巻まで続いていた本編ではなく番外編。 まあなんというか、よく言えばドライブ感に溢れた …悪く…というかぶっちゃけて言えばシュラ場モードのハイテンションが生み出した 非常に頭の悪い文章(誉)というか…(苦笑 だいたい冒頭からあとがきで始まる(作者は否定してますが)のはどーよ! そしてそのまま本編までそのノリで書かれるのはどーよ? なんというかプロ作家としては駄目駄目ではありますが ある意味で非常にプロの仕事だなぁとも思ったりとか。

とりあえず25歳セーラー服は積極的に許可の方向で…<ダメやん (Permalink)



@ 『ひまわり幼稚園物語あいこでしょ!(6)』(ISBN4840227691)。 ガオ連載中のほのぼのロリコンラブコメディの6巻目。 とうとう浪人のせいめーせんせーの受験の日が 近づいてきてという絡みの話が多めですね。 相変わらず優しいけど駄目っぽさ満点ですナ>せいめー。

それはそれとしてハルちゃん先生の可愛らしさが 大爆発気味でもう転がりまくりです。 もっとラブコメしていただきたい。 私にとってはあなたが本作のヒロインなのです:D (Permalink)



@ 『新本格魔法少女りすか』(ISBN4061823817)。 西尾維新氏の新刊。「魔法使い」の少女とただの人間の少年の物語。 とはいえ当然のこと一筋縄ではいかない少年なわけですが。 ファウスト誌に掲載された2篇に書き下ろし1篇を加えた構成とのこと。 読み始め。1話目だけは本誌で読んでますが最初から。 (Permalink)



@白百合の剣士2 被虐の姫君ブリジット』(ISBN4860321057)。 二次元ドリームノベルス新刊。 奴隷商人達の手から奴隷を解放するために仮面を被り白百合の剣士として活躍していた 王女ブリジット。しかし逆に奴隷商人達の標的となり、その手に落ち被虐の牝奴隷へと 貶められてしまう。 なんとか脱出しレジスタンスに身を寄せたブリジットだったが、 魔の手は刻一刻と迫っていた。

シリーズ2巻目ですが1巻目については ゲドマガの先行公開版をざっと読んだだけです。 今回は同じくゲドマガの先行公開版がまずまずの感触だったのと ネットでの評判が比較的高かったので購入してみました。 (Permalink)



@ 『ながされて藍蘭島(4)』(ISBN4757512325)。 ガンガン連載中。 家出して船出してみたら嵐に巻き込まれて外界と隔離された女の子ばっかりで 男がいない島に辿り着いちゃった行人君のうれし恥かしな日常とゆー 清く正しく青少年向けのパンチラ満載えっちちドタバタ漫画の4巻目。 やー、今回も寸止めっぷりが楽しすぎるソフトなえっちちが満載で大満足です。 特に新キャラの彼女の あのパンチラするためだけにデザインされたよーな○ャ○○服は秀逸ですな:D。 無駄な線のないすっきりした絵柄で描かれる女の子の肢体がまったくいい仕事です。 個人的にはオススメ。小中学生向けの寸止めエッチを堪能したい人向け(笑

とりあえずぱな子さんもいいし遠野さんもいいけど、やっぱりハツさんが最高どす:D~~ (Permalink)



@ 『復讐のサマータイム-デビル17(2)-』(ISBN482911634X)。読み中。 富士見ファンタジア文庫新刊。 物議を醸すっちうかぶっちゃけファンタジアで これやってええんかいなな「デビル17」シリーズの第二巻…無事にでちゃいました。 本年度のファンタジア文庫問題作No.1は間違いなくこのシリーズでしょう。 売り手側も「そういう」取り上げ方をしてもらい感が節々から伝わってきますので 乗っておきます。

作られた独裁者-D-17-としての超絶能力に目覚めた黒江徹。 彼は彼のために作られた超人奴隷<エンジェル>の女性フェンリルの元から逃れ、 とある避暑地の別荘で麗しい未亡人・雪華との肉欲に爛れた日々を送っていた。 しかしD-17を狙う武装集団の手によって雪華は惨殺される。 復讐を誓う黒江は単身、行動を開始するのだった。

つーこってエロ&バイオレンスは今回も健在。 つーかいきなり濡れ場から始まるのは…(苦笑 とりあえず避暑地の未亡人という段階で私的に肯定とします(死滅

(1巻感想リンク) (Permalink)



@ 『び〜むす』(ISBN4576041258)。 同人で活躍されているオタクビームさんの同人誌をまとめた商業新刊。 比較的近年の作品である 兄x妹のいぢめエッチ漫画「ふぁいぶ・おくろっく・ぴーえむ」シリーズと ハード陵辱モノ「拘禁少女」シリーズに加えてインタビューなどを収録。 描き下ろしはおくろっくシリーズのプロローグってとこでしょうか? 好きな作家さんなのでインタビューとかなかなか興味深く読めました。 作品の方も可愛くかつエロエロで宜しいかと。 後半の「拘禁少女」については初見でしたのでこちらもなかなか。 表紙が気になったら買って問題なしかと。わりかしオススメです。

なおとらのあなで購入するとおくろっくシリーズの外伝漫画を収録した8Pの小冊子が ついてきます。これはちゃんと印刷所回ししたみたいですね。 (Permalink)



@ 『涼風(2)』(ISBN4063634086)。 書き忘れ。店頭で表紙を見たとき、 いきなり大家の叔母さんの学生服コスプレかよ、 マニアックだなーと思った私は多分ダメ人間です。 そしてカバーをめくってみて、メ…メイっていうかウェ(以下略 (Permalink)



@ 『ガールズザウルスDX(3)』(ISBN4091572332)。 サンデーGX連載中のラブコメディ(?)の3巻目(通算6巻目)。 今回もひたすらにドタバタ&女体の素晴らしさと女の怖さ。 さすがは楠桂先生という感じですかね(^-^;;; 前巻からレギュラー化した超絶天然ドジっ娘の蛍さんの猛威が吹き荒れる中、 白衣のせ…天使なナースさんがショートカットで可愛らしいですな。 よくも悪くも安定の出来です。 (Permalink)



@ 『CAMP MISSION』(ISBN4883562662)。 しのざき嶺 エロ漫画。アイラDX誌にて掲載された中編『Camp Misson』シリーズと もう1本の中編を収録。 表題作の『Camp Misson』は以前発売された単行本『Camp Heaven』の 後日談的な内容とのことですが、前作は残念ながら未読です。 カバーはわりと普通な感じですが、中身はかなりフリーキーなので 作者の傾向を知らない人は絶対に表紙はしないほうがいいです。 まともな男女間性交はほとんどありません。

『Camp Mission』。 女生徒の肉体に改造を施し、 オークションに掛け販売する行為が行われている学園が舞台。 ふたなり化はデフォルトで、その他複乳、姫雛、 複数異形男根、異常物出産等々の改造が施された少女達が 性奴として売られ、犯される日々をキャラクター毎に描写という感じ。 また、そういう決め事で描かれているらしいのですが、 とってつけたようなあっけらかんとしたラストで終わります。 お話については前のを読んでないと判断つかないというのが正直なところですね。 改造ネタは血ドバッやら内蔵ドバッとかは無く、 ただただ改造された少女が出てくるという感じなのであまり悲壮感はありません。 しかし、ネタがネタですので耐性が無い人は間違っても読まない方がいいですね。

個人的には嫌いではありません。 最初から精神的にブロッキングして読んでるせいもありますが(苦笑 絵柄の効果もあり、 比較的読みやすいのは確かなので「そっち系」の入門にはいいかもしれません。 (Permalink)



@ 『涼風(2)』(ISBN4063634086)。 週刊少年マガジン連載。 1巻の段階でなんて「Piaキャロットへようこそ!2」臭い(禁句) んだろうと思ったりしてたんですが、2巻でもその思いは強くなるばかりで(汗 可愛い女の子が沢山出てくるのにも関わらず、ハーレム展開にならずに メインの二人にスポットが搾られっぱなしなところにある意味で驚愕を覚えました。 思ったより清く正しくマガジンらしい恋愛漫画してますねぇ。 実は凄い貴重な存在なんじゃ…? なんにしろ涼風さんが可愛いので良しとしましょう。 ショートカットで、 あまり器用でもないけど単純な元気娘とはまた違う スポーツ少女ちうのは貴重ですよ、やっぱり。 (Permalink)



@ 『暗号名はBF(2)』(ISBN4091271324)。 週刊少年サンデー連載中のスパイアクション(?)漫画の2巻目。 本作の真のヒロイン・なつめ嬢登場エピソードまで収録。 また連載開始前の読み切り版BFも収録。 遊び要素が丸っきりなかった1巻と比較すると、 描き下ろしも増えて満足度は高いですね。 特にカバー折り返し部分のなつめ嬢が素晴らしく鼻血モノでいい仕事です:D なお3巻は9月中旬予定とのこと。だいぶ原稿たまってるはずなんでペース早いっすな。 (Permalink)



@ 『お汁娘缶 Vol.2』(ISBN4871826813)。 茜新社の多汁至上主義アンソロジーの2冊目。 多汁至上を謳うわりに、 拘りがどうしようもなく薄く感じられるのはVol.1と変わらず(苦笑 もちろんどの作品も汁気は気持ち多めな感じな作品ばかりなのですが… なんというか、フェチズムが無いのですよ、フェチズムが。 ということで、表題通りのフェチ嗜好で買うと恐らくアウトです。 ただ、作家さんの平均レベル自体は高めなので以下略。

以下、気にいったの。

邪武丸「お姉ちゃんといっしょ♥に」。 なかなかしっかりとしたお仕事で最近注目してる作家さんです。 近親相姦の関係にある共にメガネな姉弟のらぶらぶえっち。 ちょっぴりアブノーマルな嗜好に成長しちゃった弟くんと 彼の要求を嫌がりながらも我慢できずに受け入れてしまう お姉ちゃんが非常に可愛らしいですね。 背徳感は作品そのものからは感じられませんが、 非常に甘い関係なので気持ちよく読めます。 絵柄は瞳が大きいデフォルメの強めの感じですが、 丁寧な線とムッチリしたおっぱいが良いのですよ。

笹倉綾人「モノクロームめもりある」。 青年が家に帰ってみると、恋人の少女が青年の昔のガクラン+パンティーという姿で眠りこけていて、我慢できずに思わずいたずらをしてしまう。 相変わらずのビバ!ひんぬーっぷりが素晴らしいですな。 横ポニにガクランパンティーというのも破壊力高し。基本はらぶらぶでエッチもしっかりしていていいです。

LEE「愛のセールス・レディー ルカちゃん」。 一人暮らしの青年の所におかっぱ少女がおとなのおもちゃのセールスにやって来て…。 えろえろ少女セールスマンの罠にはまる青年が憐れ(苦笑 汁気も多く女の子もえっちくて良い感じです。絵柄も可愛らしいですね。

きりがくれたかや「茶の湯の道は一日にして為らず」。 茶道部の助っ人を頼まれて、部室にやってきたものの、実はザ道部だったという どたばたバカ漫画。元気のいいバカ展開ですが、 絵柄も可愛らしくてエッチさも十分で悪くないです。

てるき熊「繁殖」。 ちょっとダークな触手モノ。 病院に収容された幼女が孕んでいたものは…。 そして甦る記憶の中の凌辱劇。 樹液の催淫効果で求めまくる幼女が…。さすがに手馴れた感がありますね。

他、 有頂天「ホワイトインザダーク」、鷹勢優「それゆけ!コドモ防災隊!」、メラメラジェラシー「ながれのままに」、らおちゅう「おしおきNET」、甘栗ちょーこ「はんこう。」、山井「素直になれない?」。 (Permalink)



@ 『ちぇんじ^2!!』(ISBN486127057X)読了。 松葉博さん初の単巻モノ。 極道一家の4代目は、普通のお嫁さんを夢見る爆乳女子校生。 稼業一切に拒否感を示す彼女だったが、実は重大な秘密があって…。 内容や展開的にはわりとベタな内容ですが、勢いですっ飛ばしてる感じですかね。 絵柄が記憶とだいぶ違ってたんで、あれれと思ったのですが、 よくよく考えてみたら2年以上ぶりに単行本買ったので 当たり前といえば当たり前でした(汗 絵は全体的にちと荒い感じがします。キモはパンチラパンチラパンチラかな?<ぉぃ (Permalink)



@ 『JINKI:EXTEND(5) 初回版』(ISBN4861270529)。 COMICブレイド連載中。前巻から引き続きの内容で半分。 後半は前作「ジンキ」の後日談…というか今ですかね。 えーと、すいませんすっかり敵方に 寝返ってるとばかり思ってましたよ、青葉さんorz 八将のねーさんと顔同じだし…。 エグい展開だなーと思ってたのが根底から崩れた感が。 ひさびさに成長してもプラモまにやな彼女が元気にしてるのが見られたのは 嬉しいですけどね。なぜモリビト2号を捨てたのかやら、色々と謎が残ってますので 今後は本編の方に絡んでくるんでしょうかね? (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(13)-It/MLN-』(ISBN4840227047)。 和歌丘で起きた人間と吸血鬼「ザ・ワン」との戦いはついに最終局面を迎える。 空高く一発の花火が打ち上げられたとき、 抗い続ける人々はそれぞれの結末へ向かって走り始める。 そして全てが終結する…。

ということで、長らく続いた「ザ・ワン」編及び「It」編はこれにて無事に終了。 基本的に面白かったのですが、 やはり長くなりすぎてダレた部分が出てしまったのが残念。 11巻が素晴らし過ぎっちゃ素晴らし過ぎたかなと。 サクラお嬢の最強っぷりはなかなか良かったです。あとはメイド服が:D (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(13)-It/MLN-』(ISBN4840227047)。 電撃文庫「悪魔のミカタ」シリーズ最新刊。 長らく続いていた「ザ・ワン」編ラストかな? ほぼ500ページもあって分厚いです。まだ読み中。 (Permalink)



@ 『ちぇんじ^2!!』(ISBN486127057X)。未読。 松葉博女史の新刊。極道の四代目は爆乳女子高生だった話とのこと。 1巻完結です。だいぶ前と絵の感じ変わりましたね。認識できませんでしたわ。 店頭でぱらぱらとみてあまりにご立派な乳と尻だったので購入<バカ (Permalink)



@ 『武装錬金(3)』(ISBN4088736303)。 週刊少年ジャンプ連載中。 パピヨン-蝶野攻爵-との死闘に辛くも勝利を収め、斗貴子の命を救ったカズキ。 しかし、新たな脅威は刻一刻と迫りつつあった。

新章『L.X.E編』突入の巻ですね。 ギャグ、アクション共に相変わらずいい感じに飛ばしてます。 ドクトル=バタフライのインパクトもたいしたものですが、 やはり「ムーン」の人とパピヨンのアホ的破壊力が蝶・凄まじいですな。 斗貴子さんの学園服Verも結構好きなんですが …やっぱりアクション的向きじゃないですかね?(苦笑 (Permalink)



@ 『お兄ちゃんと一緒』(ISBN4883562123)。 エロ漫画。既刊です。ぶっちゃけ先日発売された 最新刊『妹H』(ISBN4861051320)の方を買おうと思って間違えて買ったという…(汗 ロリ妹モノの中編「お兄ちゃんと一緒」に短編を加えた構成。 この方の非ロリ話は好きなのですが、 どうもロリものはピンと来ません。

その中でも気に入ったのは巨乳妹x兄モノの「PILL」ですね。 避妊薬を飲んでいるから中で出しても大丈夫と安心している妹に黙って 薬をビタミン剤にスリ替えるという…(^-^;;; (Permalink)



@ 『お兄ちゃんと一緒』(ISBN4883562123)。 エロ漫画。既刊です。ぶっちゃけ先日発売された 最新刊『妹H』(ISBN4861051320)の方を買おうと思って間違えて買ったという…(汗 ロリ妹モノの中編「お兄ちゃんと一緒」に短編を加えた構成。 この方の非ロリ話は好きなのですが、 どうもロリものはピンと来ません。

その中でも気に入ったのは巨乳妹x兄モノの「PILL」ですね。 避妊薬を飲んでいるから中で出しても大丈夫と安心している妹に黙って 薬をビタミン剤にスリ替えるという…(^-^;;; (Permalink)



@ 『ブルーハイドレード-融合-』(ISBN4086301911)。 「銀盤カレイドスコープ」の海原零氏のおくるオリジナル海洋SF小説。 謎の伝染病によって地上を追われ、海中へとその住みかを移した人類。 2大強国の軍事緊張の中、 両軍にとって恐怖の象徴であった伝説の海賊が討たれ、その均衡は崩れ始める。 そんなおり、エリート士官候補生を乗せ演習中だった 戦艦アルファレスは敵国艦と遭遇、無能な選任官らは 人類の運命を左右する引き金を引いてしまうのだった。 候補生達の命を掛けた戦いはそこから始まった。

「銀盤」とはまるで方向性の違う結構シビアな展開ですね。 萌えれそうな子は居ますが、なんか狂気が美しい的な気も(汗 前半は 延々と愚か者同士のぶつかり合いって感じなので 正直かなり読むのが(悪い意味で)苦痛でしたが 後半、話が展開してからは一気に読みやすくなります。 視点は固定ではなくて、主要登場人物で移り変わりますが 転換時に倒置的な手法が多様され、これが分かり難さを助長してるかと。

なんというか「プロローグ」ってところなので 出来たら本編は読みたいなーと。 (Permalink)



@ 『ゆびさきミルクティー(3)』(ISBN4592134591)。 ヤングアニマル連載中。女装癖のある少年と 彼を慕う年下の幼なじみの少女、 そして少年のクラスメートの頑なな少女の恋愛模様。

あー、もう由紀くんが本能に負けまくって行動するせいで どんどん状況がグチャグチャに(苦笑 そりゃ、水面ちゃんが可哀想だろう。 ひだりちゃんも健気に頑張ってますが…。 あんないい娘を二人も泣かす由紀くん…ちょっと ここに座って反省しなさい(汗

相変わらず隙間乳首やおぱんつのチラリズムはいいですなぁ。 でも今回はひだりママさんに完敗。 (Permalink)



@ 『恥かしくて言えない』(ISBN4812610281)。 エロ漫画。 アンソロジーやコミック哀姫あたりで発表された短編をまとめたもの。 店頭で中身を見て悪く無さそうなので購入してみました。 殆どは学生モノで学園で制服な感じ、眼鏡っ娘比率が比較的高いのも 好感触。お話は凌辱系が強めですが、 直ぐに快楽に溺れちゃって…というのがほとんどですね。 画力も大きく破綻することなく安定してます。 エロさもマニアック度は低いですが、悪くないと思います。 あと一つくらい、なにか突き抜けるものがあるといいんですけどね。 ということで、表紙と裏表紙見て、気になったら買ってもOKかな。 (Permalink)



@ 『ちょこっとSISTER(2)』(ISBN4592138945)。 ヤングアニマル連載中。子供の頃にサンタに妹が欲しいと願ったら、 大人になってからいきなり妹が届けられてしまった。 そして始まる、あんちょこ大好きな可愛い妹「ちょこ」ちゃんとの生活を描いた ラブコメディー。

うーん、なんというか…冴え渡る雑破脚本というかなんというか。 凄まじいヌルさとあざとさですが、竹内氏の切れの良い作画と相まって それ相応の楽しさは確保されてますね。 某GIRLSブラボーだと出る拒絶反応はこちらにはありません。 それにしても明らかに進行上意味のないサービスカットコマだとか そのへんがこの作品の意味をよーく表してますね。

今回も主人公のはるま君に対する恋心に一人悶々とする管理人さんが 可愛いですねぇ。花屋のお姉さんと主人公の関係を誤解(?)しての 暴走だとか、非常によろしいです。 まあ、花の妖精はさすがにやり過ぎ感に溢れてましたが(苦笑

ゆびティ同様こちらもドラマCD化とのことですが はてさてどんな仕上がりになるのやら。 (Permalink)



@ 『低俗霊DAYDREAM(6)』(ISBN404713645X)。 エース連載中。OVAもこの6巻とほぼ同時発売。 パイパン女王様のミサキさんが怨念渦巻く 東京で口寄せ屋稼業を営むホラーファンタジーの6巻目。

今回は前巻の展開を受けて、 ストーカーのミツル君に取り付いている怨霊の正体に ミサキさんが迫ります。 相変わらずのノリとメリハリと崩しのギャップが効いた作画で いい感じにエロっぽいですな。 あとは…巻末のヒキのビジュアルが怖いっすネ(汗

関係あったりなかったりしますが、 これ読み始めたのが新宿発千葉方面行きの総武線で 読み終わったのが千葉方面発新宿方面の総武線だったというアレでソレ。 『現場』通るし…ちょっと複雑でした(苦笑

ほんとはOVAの方もチェックしたいのですが、 如何せん先立つものが不幸でお許しください…(ちーん) (Permalink)



@ 『かりん(3)』(ISBN4047123625)。 ドラゴンエイジ連載中の増血鬼ラブコメの3巻目。 ついに雨水に正体を知られたかりんだったが、 雨水はそれを自分ひとりの胸に仕舞っておくと約束する。 勉強を教えてもらったり、お弁当を作ってあげたりと 微妙にラブコメ?な空気が漂い始めるも互いにいまひとつ自覚は無し。 そんな中、かりんの兄が雨水の母・文緒に目をつけて…。

期待の3巻目でしたが 今回もいい感じにラブコメ臭が漂ってきてたまりませんな。 必死に否定しつつももなーんかいい雰囲気になってしまったりとか、 もう床転がりモノ。 …なんですが、今回最大の見所はやはり雨水ママさんこと文緒さんでしょう:D___ 凶悪だ…あんた凶悪すぎるよ(汗 まさしく、クラッシャー。 なんというか、かりんちゃんと二人でこの漫画のヒロインの座を 競いまくってる気がひしひしとするんですが、きっと気のせいではありません。 かりんちゃんのコスプレもいいのですが、今回は文緒さんの圧勝ですな。

しかし、やっぱり微妙に展開黒いのがさすが影崎女史というかなんというか(苦笑 いや、そういうのも好きなんですけどねー。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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