○過去のかんそーぶん一覧 page.52(2009年03月〜2009年03月)

@ 『みなみけ(1)』:桜場コハル(ISBN4063612864)。 ヤングマガジン連載中。 「今日の5の2」の桜場コハル氏のおくる、南3姉妹のまったり日常漫画。 なんというかもうもの凄いまったりぶりで…。 それ以上の感想が出てこないくらいなんですよね。 絵的には5の2の時よりもかなり精練されてきてますが エロっぽさという意味では大幅にダウン。 なんというか…びみょーにあずまんが大王と似た印象です。 面白さという意味では及びませんが。 まあ、ハルカねーちゃんがそこそこエロ可愛いので個人的にはOK。

なお単行本「今日の5の2」に未収録だった回も収録されてます。 (Permalink)



@ 『green herb candy』:鈴玉レンリ(ISBN4877347666)。 びみょーに時間が無いので簡易版。エロ漫画。メガプラス誌等で掲載された短編集。 全体的にあまあまラブラブ和姦モノだが、エロは結構頑張っていて高評価。 表紙が気になったら買って問題なし。 お話の雰囲気も女性作家さんらしい優しいものなので読んでて気持ちよい。 ただ、凌辱系も読んで見たいなーとは思う。オススメ。 (Permalink)



@ 『アニ嫁いじり』:ドリルムラタ(ISBN488774126X)。 簡易版その2。エロ漫画、9月末の既刊。Mujin等で連載された 短編プラス表題作の中編「アニ嫁いじり」で構成。 属性的には兄嫁、母子、年上、巨乳、新人メイドさん等、ロリ要素は一切無し。 一応凌辱系統が強めだが、女性が直ぐに落ちてしまうので悲壮感は無い。 またハードなSM描写的なものは無い。 多少絵は荒いが勢いもあるし、表情もエロエロで悪くなくまずまずの評価。 表紙が気になったら購入検討していいと思う。 (Permalink)



@ 『武装錬金(5)』(ISBN4088736702)。 週刊少年ジャンプ連載中。L.X.E編も佳境でバトル!バトル!蝶・バトル!!の巻。 そんな中でも斗貴子さんの可愛らしさと凛々しさ、そして最後の哭きが良い感じです。 それ以外にも非常に密度の濃い展開の中で カズキのバカ仲間達、そしてまひろちゃん達の頑張りが光ります。 オチが怒涛過ぎて目が点になりそうですが、ヒキとしては十分っすな。 ただ、この次の部分を連載時に我慢出来ずに読んでしまったのが悔やまれます(-.-;;

あとは、ドクトルは独逸語でバタフライは英語だぁーー!なDr.バタフライもアレですが やっぱりムーンフェイスが嫌過ぎます。 (Permalink)



@ 発掘した『復讐のサマータイム-デビル17(2)-』:豪屋大介(ISBN482911634X)の ラスト読み終わったり。なんというかいきなり夏休みスペシャル。 避暑地で繰り広げられる愛の宴は血に染まる。 復讐の鬼と化した少年は南海の孤島に何を見るのか?(火サス風?)って感じですな。 うーむ、エロ方向については徹頭徹尾私好みの展開だったんだなぁ…これ(苦笑 良い具合に盛り上がりましたよ、色々と:D これで三巻に取り掛かれるな。 (Permalink)



@ 『かりん(4)』(ISBN4047123765)。 ドラゴンエイジ連載中のどきどき増血ラブコメディの4巻目。 雨水の母・文緒さんに目をつけた兄・煉を阻止するために 必死に供血衝動を抑えるかりんだったが、遂に我慢の限界に達してしまい…。 やー、盛り上がってまいりました、ラブコメ的に:D かりんちゃん、いつにもまして、悶えるわ泣き叫ぶわ逃げ出すわこけるわと 大活躍で魅力たっぷり可愛らしいです。 最強コンボも捨て難いですけどねー(笑 文句無くオススメです。 (Permalink)



@ 『dear(5)』:藤原ここあ(ISBN475751302X)。 ガンガンWING連載中のほのぼのファンタジー風漫画の5巻目。 前巻にて集結した 勇者さんズ、将軍さんズ、散葉さんズの打ち解けエピが主体ですな。 お話全体としてはやっと本編開始ってところでしょうか? 完璧に散葉・命になってしまったきーちゃんが微笑ましいです:D 萌え的にはお馴染み小桃さんX将軍のらぶらぶもーどとか 22話表紙のチア散葉さんが血反吐の可愛らしさだったりとか 梅ちゃんGJ!とかそーゆー感じで。 細かい設定部分でツッコミたくなる部分が多々あるのがご愛嬌ですが そのへんは生暖かく見守りたいところかと。 (Permalink)



@ 『メイドロイド雪之丞(3)』:井荻寿一(ISBN4408168645)。 激ガールから現在はCOMICキャンドールにて隔月連載中の 押しかけ女房は未来から来たロボットメイドさんでした うはうはハーレム漫画の3巻目。 掲載誌を流浪しまくってるせいかかなり久々の単行本のような気が。 やってることはいつもと同じく 雪之丞にご奉仕してもらったり恋人さんにご奉仕してもらったりな 羨ましいほどのハーレム展開。 気楽によめてそこそこえっちで特に言うことも無いですな。 (Permalink)



@ 『機工魔術士-enchanter-(6)』(ISBN4757512996)読了。 ガンガンWING連載中の可愛いお姉さんに囲まれて 初心な少年は翻弄されっぱなしでどーしようハァハァ漫画(<……)の6巻目。 今回ももう表紙からエロいわエロいわ…おねーさんたちの奔放なおっ(中略) っていうか、乳く(中略)擦(以下略)。 本編の方もこの少年誌的ギリギリズムを踏み越えたエロさがタマラナイ:D

お話の方はまったり目で、テンション的には5巻に適わず。 彼女達は…いや可愛くていいんだけど…ほんま犬も喰わねーつーか(苦笑 そしてさらに新たな凶悪おねーさんも登場したりして 姉萌え的うはうは度はウナギのぼりです。 おねーさん萌え的に激しくオススメ。

なお、オビ等にてドラマCD化も正式発表。 キャストは既にWebに情報が出回ってますがかなり豪勢な面子で期待大です。 浅野のますみんだし、ウルド姉さんだし、赤い三倍の骨かよ!という感じ。 (Permalink)



@かりん 増血記(1)』:甲斐透/影崎由那(ISBN4829162287)(富士見ミステリー文庫)読了。ドラゴンエイジ誌にて連載中の『かりん』:影崎由那のノベライズ版。既刊です。現在3巻まで発売中。最新4巻は12月とか。買おうと思ってずーっと放置になってたのを思い立って購入。 ノベライズ版は原作コミックの隙間を埋めるサイドエピソードという扱いで この刊はコミック1巻と2巻の間に挟まるとのこと。 なんで、これ単体でも読めますが、先にコミック1巻を読んでおくのがベター。

いやー、なかなかよろしいのではないかと:D コミック版の方も微妙なラブコメ分でのたうつのが悦びですが こちらもそのへん抜かりなく。イラストも影崎さんですし、 本編のイメージはきちんと保持されているかと。 というか文章化されることでラブコメ分は本編より高いかもしれません。 ただ女子のいぢめが微妙に生っぽいのと それ本人は収まってるように見えるけど周辺はあんま収まってないから! とかそのへんも影崎氏の原作と考えればOKなよーなそーでないよーな(汗 まあ、原作ファンはチェックして損無いかと。 (Permalink)



@ 『フルメタル・パニック! つづくオン・マイ・オウン』(ISBN4829116595)読了。 ドラゴンマガジンにて連載されたフルメタ長編シリーズ最新作をまとめたもの。 もの凄い冒険やってのけてるなぁという印章。 フルメタに関しては短編主体だったドラマガ誌上で このハードな内容を連載してたというのも驚き。 言ってしまえば、フルメタ!がフルメタ!である要素のほとんど全てを 消し飛ばしてしまったわけですから、 どんな反応があったのやらといらん心配をしたくなります。

周辺事情の激しさに目を奪われがちですが 宗介とかなめちんとの関係部分だけみればむっちゃフォーマット通り。 ただ、フルメタ!としてはこれで正しいのだと思いますよ。 この後どう物語が転がるのかさすがに不確定要素が多すぎて予想しきれないので 余韻が残ってるうちに続刊を期待します。はい(^-^; (Permalink)



@ 『ぱにぽに(6)特装版』(ISBN4757512937)。 Gファンタジー連載中の不条理学園ギャグの6巻目。 今回はなぜかベキ子が小学校に通うことになってしまって…ということで ほぼ全編小学生ベキ子編です。 毎度の連中もベッキーを取り戻すために暗躍してますが、 全体にベッキー&新キャラsの比率高め。 あと微妙に感動物語風味? 新キャラ同級生の子たちもベキ子もなかなかに可愛かったので宜しいのではないかと。 おかげでエロ比率は低めですが、 101ページ下段の「ンペ」とかその後の麻生せんせとかが頑張ってくれてるのでOK。

ところで、お願いですからキャラ表つけてください。…たのんます(汗 (Permalink)



@ 『カオシックルーン(8)』:山本賢治(ISBN4253205380)。 週刊少年チャンピオン連載の異世界カードバトルの最終巻。 魔界編渋屋決戦から、 師匠「本当の戦いはこれからだっ!」なブッちぎりの すごい うちきりまでを収録(つー; 内容の方ですが、ヒロインのハカナはモツを吹き出し、 レギュラーだったクランはさっくりと存在が以下略。 前巻から登場のパル子ちゃんは以下略と山賢ISM炸裂。 このへんかなり面白いと思うんですけどねぇ…、さすがにこの巻になると 異様に駆け足風味になって、連載時も先行きに不安を隠し切れませんでしたが。 ま、このうちきりは色々と裏事情がありそうなのでなんともという感じです。 その証拠に、発売中のチャンピオンRED誌の方で、 続編の「カオシックルーンEs」の連載も始まっています。 とりあえずはそちらに期待でしょうかね。 (Permalink)



@ 『つづくオン・マイ・オウン』:賀東招二(ISBN4829116595) 「フルメタル・パニック!」長編シリーズ新刊。読み掛け。あと2/3。 「キミ達は頑張りすぎた」かなめの部屋に現れたテッサの兄・レナードが告げた その言葉はかりそめの平和を徹底的に突き崩す…。 宗介とかなめの決死の逃避行の行く末は?てな感じですかね。 ともかく読者に非常にストレスを強いる展開。 作品自体の前提に存在する問題にある意味、 逃げずに真っ向突っ込んだってことだと思いますが、どう捌くのかお手並み拝見。

なお、オビより、「アニメ化企画進行中」とのこと。 界隈で噂になってましたが、長編シリーズの再度のアニメ化でしょうかね? (Permalink)



@ 『デビル17(3) 要塞学園(上)』(ISBN4829116625)。未読。 富士見ファンタジアの最凶問題児もあっというまに3冊目。 再び舞台を学園に移して、血と汁まみれのエログロバイオレンスも ますますパワーアップとか(紹介文などより)。 …えー、ぶっちゃけ白状しますが、2巻目ラスト1/5くらいで読むの止まってます(滅 今度手が空いたら発掘して読みますorz (Permalink)



@サキュバスクイーン-淫魔の学園-』(ISBN4860321170)。 先月相姦<変換の第一候補がこれってのが…(泣 創刊された二次元ドリーム文庫の今月分最新刊。 界隈での評判がそこそこ良さそうだったので一応チェックのつもりで購入してみました。 ハイ。ということで特に属性的なこだわりとかは無しです。 (Permalink)



@ 『グレネーダー(3)-ほほえみの閃士編その1-』(ISBN4047136638)、 『グレネーダー(4)-ほほえみの閃士編その2-』(ISBN4047136727)読了。 今期WOWOWノンスクランブルでアニメ化され放送開始された 「グレネーダー-ほほえみの閃士-」の原作本。少年エース連載中。 なんでいきなり3、4巻を購入したかというと、 アキバで数店探したところ、3,4巻しか見当たらなかったことが1点。 また、単行本のサブタイトルが上のようになっており 3巻目で仕切りなおしが入ったのかもと考えたため。 …ま、こう書いてることから分かるように上記は完全に私の誤解でした。 ということで話も途中からですが、あまり問題は感じませんでした:D

アニメ版とは細部設定がかなり違っているようですが、 ナイスバディの金髪美女にして凄腕の銃使い・琉朱菜が 異形異種の敵と戦いながら乱世の諸国を旅するという大枠は同じです。 バックストーリーもちゃんと動いてるようですが、 基本的には毎回毎回琉朱菜が服をやぶられーの、乳を押しつけーのしつつも xあり得ないトンデモ超常バトルを繰り返すフォーマットです。 絵柄は安定度がいまひとつですし、いまひとつ垢抜けない感じで ずば抜けたものはありませんが、 勢いはありますし、気楽に楽しく読める内容ですね。 アニメ観て興味を持ったら読んでみても良いかと。 (Permalink)



@ 『グレネーダー(3)-ほほえみの閃士編その1-』(ISBN4047136638)、 『グレネーダー(4)-ほほえみの閃士編その2-』(ISBN4047136727)読了。 今期WOWOWノンスクランブルでアニメ化され放送開始された 「グレネーダー-ほほえみの閃士-」の原作本。少年エース連載中。 なんでいきなり3、4巻を購入したかというと、 アキバで数店探したところ、3,4巻しか見当たらなかったことが1点。 また、単行本のサブタイトルが上のようになっており 3巻目で仕切りなおしが入ったのかもと考えたため。 …ま、こう書いてることから分かるように上記は完全に私の誤解でした。 ということで話も途中からですが、あまり問題は感じませんでした:D

アニメ版とは細部設定がかなり違っているようですが、 ナイスバディの金髪美女にして凄腕の銃使い・琉朱菜が 異形異種の敵と戦いながら乱世の諸国を旅するという大枠は同じです。 バックストーリーもちゃんと動いてるようですが、 基本的には毎回毎回琉朱菜が服をやぶられーの、乳を押しつけーのしつつも xあり得ないトンデモ超常バトルを繰り返すフォーマットです。 絵柄は安定度がいまひとつですし、いまひとつ垢抜けない感じで ずば抜けたものはありませんが、 勢いはありますし、気楽に楽しく読める内容ですね。 アニメ観て興味を持ったら読んでみても良いかと。 (Permalink)



@ 『美鳥の日々(8)限定版』(ISBN4091590241)。 週刊少年サンデー連載。シリーズ最終巻です。 内容については連載時にさんざ書いてますけど、 7巻8巻の〆の展開は何度読んでも素晴らしいっすな。 巻末コメント部分はジュビロ一門 藤田一門総動員状態でたいへん華やか(笑 とりあえずいちせさんは是非7,8巻のチェックを〜。

なお、限定版は携帯ストラップ美鳥ちゃん付属ですが ぶっちゃけ出来はあまり良くありません:-( (Permalink)



@流星戦隊ムスメット』(ISBN4056037361)。 今期の同名アニメ化作品の原作にあたる メガミマガジン誌で連載された企画+コミックスをまとめた単行本。 コミックは実質3話しかないために さくーっと基本設定をなぞっただけという感じですね。 多分うちきり喰らったんではないかと思うんですけど きっちりオチはついてるので印象自体は悪くありません。 絵はアニメ版よりもいわゆる今時のアニメ絵、 萌え系なので程よく可愛らしいです。

で、テキスト+イラストの企画ページの方ですが… …さすがにちと痛いというか メガミマガジンって対象読者の年齢層どれくらいなんでしたっけ?と思わず 疑問に思ってしまったりとか…(汗 かなりエロ方面に振れてましたけど……さすがにちょっとこれはパスかも。 イラスト部分はコミックの方ですのでなかなかに魅力的です。 まあ、興味があればどうぞという感じで、オススメはしません(汗 (Permalink)



@ 『お姉さんのふくらみ』:高岡基文(ISBN4894652854)。 エロ漫画。阿うん掲載ぷにゅぷにゅ巨乳な女性陣が陵辱されたり 手玉にとったりとられたりの短編集。 どちらかといえば陵辱系寄りですが、線の少ない絵柄も相まって 重さは軽め、陰惨度も低めです。女性陣の年齢層は高め。 『トリニティー』、『鈍色』の2連作がお気に入りかな。 気が強く男勝りだが根は優しい剣道少女のサキ姉さんと 彼女に憧れる年下の幼馴染の少年二人。 サキ姉さんに恋人が出来たと知った二人は彼女を 陵辱することで繋ぎとめようとするが…。 性格設定もさることながらポニーテール標準装備という剣道少女としては 理想系のサキ姉さんが陵辱によって心手折られ堕ちていく様が 非常に良いです。雑誌掲載時にも高評価だったので単行本化は嬉しい。 (Permalink)



@ 『妹でいいの?』:田中エキス(ISBN4860561236)。エロ漫画短編集。 「つめたいプールと静かな夏」#1#2。 「お兄ちゃん、もうっ!」#1〜#4。「幼なママ」#3#4、 他短編2編を収録。基本的に和姦。凌辱要素はほぼ無し。 全体に胸は薄め:D 本来の意味(?)でのロリ系統(二次性長期くらい)が主体。 主になるのはカバーも飾っている中編「お兄ちゃん、もうっ!」かな。 親のAVを一緒に見ていた兄妹が流されるままに肉体関係を持ってしまい SEXの気持ちよさにお猿さん状態になってしまった兄と 兄の要望を断るに断れないままに流されてしまう妹・雪乃ちゃんのお話。 嫌がりながらも受け入れてしまう雪乃ちゃんがひたすらに可愛らしいので 多幸感強し。あと、前の単行本の続きになる「幼なママ」2編も 引き続きヨッパライなおかーさんがらぶりー:-) 全体に物語要素は強くないですが、読後感の良い話が揃っているので 良い感触でした。

ただ、短編2編が放尿モノとショタモノなのだけ注意(^-^;;;; (Permalink)



@ 『MILK-ISM』(ISBN4829678771)。エロ漫画。 {Tinker Bell}の「人妻かすみさん♪」シリーズの原画などを手掛けられている すめらぎ琥珀氏の初単行本。 COMICパピポにて掲載されたものをまとめた短編集ですね。 なお、恐らくテスト販売品*1なので実際の発売日は今月下旬と思われますので 購入予定に入れてる方は要注意。まだ数はありましたけどねー。 内容のほうは全体的にライトなノリで、ハード陵辱的なものは無いですが 氏の絵の特徴でもある豊満なおっぱいとないぺたんな女性陣の可愛らしい痴態は 十分堪能できるかと。 今月注目の単行本だったのでさっくり買えたのは嬉しいですねぇ。 オススメの一冊です。今後の活躍にも期待。 (Permalink)



@ 『ツバメしんどろ〜む(1)』(ISBN4047123684), 『ツバメしんどろ〜む(2)』(ISBN4047123730):茜虎徹読了。 ドラゴンエイジ連載中。 2年前の交通事故で両親とそれまでの記憶を失ったタイガ君は 過保護気味の姉つばめとの二人暮し。 日々繰り返される身体はむちむち、 頭はほわほわの姉の無防備なスキンシップに 動揺しっぱなしのタイガくんだったが、 ある日奇妙な怪物に襲われ絶体絶命のピンチに。 それを救ったのは奇妙なスーツに身を包んだ姉つばめだった…。

なんというか微妙に懐かしい感じもする漫画。 根底にはシリアスっぽいストーリーが流れてるようですが とりあえず読む分にはつばめ姉さんの 弟ダダ甘やかしっぷりを堪能するのが吉です。極めて反則。 絵の方は女の子はベリーキュート。非常に可愛らしいです。 ともかくつばめ姉さんの破壊力が抜群。 幼なじみの遥ちゃんもいい感じ。ウーラも以下略。 ただ、全体に線が多いので、 A5版ではごちゃごちゃ度が高くて見づらいのは否めません。 お話は表向き緩いのでそちら方面はあまり期待しないほうがいいです。

まあ、可愛いお姉さんスキーは読んでおいて損はありません。 属性持ちに限定的にオススメ。

それにしてもこれ、単行本が薄い。極めて薄い。 一見安いようにも見えますが同考えても割高です(苦笑 単行本も続けて出たのでちょっと意図が見えず。 (Permalink)



@ 『ツバメしんどろ〜む(1)』(ISBN4047123684), 『ツバメしんどろ〜む(2)』(ISBN4047123730):茜虎徹読了。 ドラゴンエイジ連載中。 2年前の交通事故で両親とそれまでの記憶を失ったタイガ君は 過保護気味の姉つばめとの二人暮し。 日々繰り返される身体はむちむち、 頭はほわほわの姉の無防備なスキンシップに 動揺しっぱなしのタイガくんだったが、 ある日奇妙な怪物に襲われ絶体絶命のピンチに。 それを救ったのは奇妙なスーツに身を包んだ姉つばめだった…。

なんというか微妙に懐かしい感じもする漫画。 根底にはシリアスっぽいストーリーが流れてるようですが とりあえず読む分にはつばめ姉さんの 弟ダダ甘やかしっぷりを堪能するのが吉です。極めて反則。 絵の方は女の子はベリーキュート。非常に可愛らしいです。 ともかくつばめ姉さんの破壊力が抜群。 幼なじみの遥ちゃんもいい感じ。ウーラも以下略。 ただ、全体に線が多いので、 A5版ではごちゃごちゃ度が高くて見づらいのは否めません。 お話は表向き緩いのでそちら方面はあまり期待しないほうがいいです。

まあ、可愛いお姉さんスキーは読んでおいて損はありません。 属性持ちに限定的にオススメ。

それにしてもこれ、単行本が薄い。極めて薄い。 一見安いようにも見えますが同考えても割高です(苦笑 単行本も続けて出たのでちょっと意図が見えず。 (Permalink)



@ 『格闘新世紀GO BOUT!(3)』(ISBN4253204031)。 週刊少年チャンピオン連載の格闘バトル漫画の最終巻。 連載で見たときも大概衝撃的でしたが、単行本で続けて読むと 最終話での芸術的なまでの豪快すっ飛ばし*1っぷりが堪能できて…(つー; ということで本編エピソードへの書き足しはありません。 どうみても不可解な部分へのフォローもありません。 そのあたりは期待しないように。 ともかくあとがき漫画が涙を誘います…。負けるな…レオたん負けるな…(つー; 次回作に期待したいところです。はい。

にしても…地味だけどちょうど盛り上がって面白くなってきたところだったので 残念というかなんというか…。 うちきり効果で面白くなった説もありますけど(汗 (Permalink)



@ 『フキゲンXゴキゲン』(ISBN4871826996) 猫玄氏の新刊単行本。ひな缶シリーズ、 ひな缶Hi!、お汁娘缶、COMIC LOなどに 収録された短編をまとめたもの。完全ロリ短編集ですね。 概ね和姦系。凌辱風味は在れど陰惨さはほとんどありません。 キャラ造型も絵もエロも上手い作家さんなんですが 正直なところ、私は猫玄さんにはロリを期待していないので 個人的には微妙、超微妙。 表紙は少し好み分かれる感じだと思いますので中身の確認を推奨。 でも「アリス」のお話はちょっとお気に入りかな? (Permalink)



@ 『マリア様がみてる-特別でないただの一日-』(ISBN4086004844)読了。 学園祭編。これで物語も1巡というわけですな。 ノリとしてはやはりお祭りですので体育祭編に近い感じもありますが、 ある意味マリみて的には特別のエピソードですから、 祐巳ちゃんの成長っぷりと変わらぬ天然っぷりで満足といった感じですね。 祐巳ちゃんの妹候補2人の動向も目が離せず楽しめました。 まあ、それはそれとして… 今回は私、 直撃喰らってますので諸手を挙げて降参させていただきます(謎苦笑 さて、次は目が離せませんぞ。 (Permalink)



@ 『一撃殺虫!!ホイホイさん(初回限定版)』(ISBN4840227675)。 電撃大王で連載されていたショートコミックが遂に単行本化。 近未来を舞台に害虫駆除用として市販されている カスタマイズ度の高い小型ロボット・ホイホイさんとそれにまつわる人々の物語です。 初回特典版は10分間の新作アニメーション収録DVD付属という中々面白い企画です。 まあ、そのぶん値段の方はまったく面白くない事になってますが(苦笑 オマケが本体価格を超えたらあかんと常々思っているのですよ。ええ。 でもご免なさい負けましたorz アニメの方はさすがというか中々高レベルの作画でまあ、個人的には満足の出来でした。 (Permalink)



@ 『涼宮ハルヒの暴走』(ISBN4044292051)読了。 ザ・スニーカー誌にて掲載された短編2編に書き下ろし1篇を加えた中短編集です。 それぞれ、夏、秋、そして「消失」直後の冬、大晦日が舞台。 今回はともかく挿絵が華やかで非常に宜しい。表紙もアレだしハァハァ<…… 本編の方は…もうヒロインは長門で決定、豪決定という感じですな。 相変わらずの万能ぷりを発揮して大活躍ですが秋編ではちょっと意外?な 一面を見せてくれたり、冬編では…だったりと作品におけるウエイトの係りっぷりが 凄まじいことになってます。みくるさんも頑張っているものの影が微妙に薄く… ハルヒに至ってはもう事件の原因でしかないですしね(ォ

単純な面白さという意味ではそこそこという感じでしょうか。 冬編の後半部分の謎解きは必然性という意味で少々首を捻りますけどね。 キャラクター的に読めば 長門が兎も角使いやすい上に美味しすぎる位置に鎮座してしまっているために いったい誰の話だったのかわからんようになってる節があり、痛し痒しかもしれません。 ぶっちゃけ感想も長門のことしか書くことないんですよ、個人的には嬉しいですけどね。

消失を受けての冬編で巻き起こる事件にて 今後の展開を暗示させる部分が出てきてますので、 まあ読んでる人はチェックして問題無いかと。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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