○過去のかんそーぶん一覧 page.52(2009年03月〜2009年03月)

@かりん 増血記(1)』:甲斐透/影崎由那(ISBN4829162287)(富士見ミステリー文庫)読了。ドラゴンエイジ誌にて連載中の『かりん』:影崎由那のノベライズ版。既刊です。現在3巻まで発売中。最新4巻は12月とか。買おうと思ってずーっと放置になってたのを思い立って購入。 ノベライズ版は原作コミックの隙間を埋めるサイドエピソードという扱いで この刊はコミック1巻と2巻の間に挟まるとのこと。 なんで、これ単体でも読めますが、先にコミック1巻を読んでおくのがベター。

いやー、なかなかよろしいのではないかと:D コミック版の方も微妙なラブコメ分でのたうつのが悦びですが こちらもそのへん抜かりなく。イラストも影崎さんですし、 本編のイメージはきちんと保持されているかと。 というか文章化されることでラブコメ分は本編より高いかもしれません。 ただ女子のいぢめが微妙に生っぽいのと それ本人は収まってるように見えるけど周辺はあんま収まってないから! とかそのへんも影崎氏の原作と考えればOKなよーなそーでないよーな(汗 まあ、原作ファンはチェックして損無いかと。 (Permalink)



@ 『フルメタル・パニック! つづくオン・マイ・オウン』(ISBN4829116595)読了。 ドラゴンマガジンにて連載されたフルメタ長編シリーズ最新作をまとめたもの。 もの凄い冒険やってのけてるなぁという印章。 フルメタに関しては短編主体だったドラマガ誌上で このハードな内容を連載してたというのも驚き。 言ってしまえば、フルメタ!がフルメタ!である要素のほとんど全てを 消し飛ばしてしまったわけですから、 どんな反応があったのやらといらん心配をしたくなります。

周辺事情の激しさに目を奪われがちですが 宗介とかなめちんとの関係部分だけみればむっちゃフォーマット通り。 ただ、フルメタ!としてはこれで正しいのだと思いますよ。 この後どう物語が転がるのかさすがに不確定要素が多すぎて予想しきれないので 余韻が残ってるうちに続刊を期待します。はい(^-^; (Permalink)



@ 『ぱにぽに(6)特装版』(ISBN4757512937)。 Gファンタジー連載中の不条理学園ギャグの6巻目。 今回はなぜかベキ子が小学校に通うことになってしまって…ということで ほぼ全編小学生ベキ子編です。 毎度の連中もベッキーを取り戻すために暗躍してますが、 全体にベッキー&新キャラsの比率高め。 あと微妙に感動物語風味? 新キャラ同級生の子たちもベキ子もなかなかに可愛かったので宜しいのではないかと。 おかげでエロ比率は低めですが、 101ページ下段の「ンペ」とかその後の麻生せんせとかが頑張ってくれてるのでOK。

ところで、お願いですからキャラ表つけてください。…たのんます(汗 (Permalink)



@ 『カオシックルーン(8)』:山本賢治(ISBN4253205380)。 週刊少年チャンピオン連載の異世界カードバトルの最終巻。 魔界編渋屋決戦から、 師匠「本当の戦いはこれからだっ!」なブッちぎりの すごい うちきりまでを収録(つー; 内容の方ですが、ヒロインのハカナはモツを吹き出し、 レギュラーだったクランはさっくりと存在が以下略。 前巻から登場のパル子ちゃんは以下略と山賢ISM炸裂。 このへんかなり面白いと思うんですけどねぇ…、さすがにこの巻になると 異様に駆け足風味になって、連載時も先行きに不安を隠し切れませんでしたが。 ま、このうちきりは色々と裏事情がありそうなのでなんともという感じです。 その証拠に、発売中のチャンピオンRED誌の方で、 続編の「カオシックルーンEs」の連載も始まっています。 とりあえずはそちらに期待でしょうかね。 (Permalink)



@ 『つづくオン・マイ・オウン』:賀東招二(ISBN4829116595) 「フルメタル・パニック!」長編シリーズ新刊。読み掛け。あと2/3。 「キミ達は頑張りすぎた」かなめの部屋に現れたテッサの兄・レナードが告げた その言葉はかりそめの平和を徹底的に突き崩す…。 宗介とかなめの決死の逃避行の行く末は?てな感じですかね。 ともかく読者に非常にストレスを強いる展開。 作品自体の前提に存在する問題にある意味、 逃げずに真っ向突っ込んだってことだと思いますが、どう捌くのかお手並み拝見。

なお、オビより、「アニメ化企画進行中」とのこと。 界隈で噂になってましたが、長編シリーズの再度のアニメ化でしょうかね? (Permalink)



@ 『デビル17(3) 要塞学園(上)』(ISBN4829116625)。未読。 富士見ファンタジアの最凶問題児もあっというまに3冊目。 再び舞台を学園に移して、血と汁まみれのエログロバイオレンスも ますますパワーアップとか(紹介文などより)。 …えー、ぶっちゃけ白状しますが、2巻目ラスト1/5くらいで読むの止まってます(滅 今度手が空いたら発掘して読みますorz (Permalink)



@サキュバスクイーン-淫魔の学園-』(ISBN4860321170)。 先月相姦<変換の第一候補がこれってのが…(泣 創刊された二次元ドリーム文庫の今月分最新刊。 界隈での評判がそこそこ良さそうだったので一応チェックのつもりで購入してみました。 ハイ。ということで特に属性的なこだわりとかは無しです。 (Permalink)



@ 『グレネーダー(3)-ほほえみの閃士編その1-』(ISBN4047136638)、 『グレネーダー(4)-ほほえみの閃士編その2-』(ISBN4047136727)読了。 今期WOWOWノンスクランブルでアニメ化され放送開始された 「グレネーダー-ほほえみの閃士-」の原作本。少年エース連載中。 なんでいきなり3、4巻を購入したかというと、 アキバで数店探したところ、3,4巻しか見当たらなかったことが1点。 また、単行本のサブタイトルが上のようになっており 3巻目で仕切りなおしが入ったのかもと考えたため。 …ま、こう書いてることから分かるように上記は完全に私の誤解でした。 ということで話も途中からですが、あまり問題は感じませんでした:D

アニメ版とは細部設定がかなり違っているようですが、 ナイスバディの金髪美女にして凄腕の銃使い・琉朱菜が 異形異種の敵と戦いながら乱世の諸国を旅するという大枠は同じです。 バックストーリーもちゃんと動いてるようですが、 基本的には毎回毎回琉朱菜が服をやぶられーの、乳を押しつけーのしつつも xあり得ないトンデモ超常バトルを繰り返すフォーマットです。 絵柄は安定度がいまひとつですし、いまひとつ垢抜けない感じで ずば抜けたものはありませんが、 勢いはありますし、気楽に楽しく読める内容ですね。 アニメ観て興味を持ったら読んでみても良いかと。 (Permalink)



@ 『グレネーダー(3)-ほほえみの閃士編その1-』(ISBN4047136638)、 『グレネーダー(4)-ほほえみの閃士編その2-』(ISBN4047136727)読了。 今期WOWOWノンスクランブルでアニメ化され放送開始された 「グレネーダー-ほほえみの閃士-」の原作本。少年エース連載中。 なんでいきなり3、4巻を購入したかというと、 アキバで数店探したところ、3,4巻しか見当たらなかったことが1点。 また、単行本のサブタイトルが上のようになっており 3巻目で仕切りなおしが入ったのかもと考えたため。 …ま、こう書いてることから分かるように上記は完全に私の誤解でした。 ということで話も途中からですが、あまり問題は感じませんでした:D

アニメ版とは細部設定がかなり違っているようですが、 ナイスバディの金髪美女にして凄腕の銃使い・琉朱菜が 異形異種の敵と戦いながら乱世の諸国を旅するという大枠は同じです。 バックストーリーもちゃんと動いてるようですが、 基本的には毎回毎回琉朱菜が服をやぶられーの、乳を押しつけーのしつつも xあり得ないトンデモ超常バトルを繰り返すフォーマットです。 絵柄は安定度がいまひとつですし、いまひとつ垢抜けない感じで ずば抜けたものはありませんが、 勢いはありますし、気楽に楽しく読める内容ですね。 アニメ観て興味を持ったら読んでみても良いかと。 (Permalink)



@ 『美鳥の日々(8)限定版』(ISBN4091590241)。 週刊少年サンデー連載。シリーズ最終巻です。 内容については連載時にさんざ書いてますけど、 7巻8巻の〆の展開は何度読んでも素晴らしいっすな。 巻末コメント部分はジュビロ一門 藤田一門総動員状態でたいへん華やか(笑 とりあえずいちせさんは是非7,8巻のチェックを〜。

なお、限定版は携帯ストラップ美鳥ちゃん付属ですが ぶっちゃけ出来はあまり良くありません:-( (Permalink)



@流星戦隊ムスメット』(ISBN4056037361)。 今期の同名アニメ化作品の原作にあたる メガミマガジン誌で連載された企画+コミックスをまとめた単行本。 コミックは実質3話しかないために さくーっと基本設定をなぞっただけという感じですね。 多分うちきり喰らったんではないかと思うんですけど きっちりオチはついてるので印象自体は悪くありません。 絵はアニメ版よりもいわゆる今時のアニメ絵、 萌え系なので程よく可愛らしいです。

で、テキスト+イラストの企画ページの方ですが… …さすがにちと痛いというか メガミマガジンって対象読者の年齢層どれくらいなんでしたっけ?と思わず 疑問に思ってしまったりとか…(汗 かなりエロ方面に振れてましたけど……さすがにちょっとこれはパスかも。 イラスト部分はコミックの方ですのでなかなかに魅力的です。 まあ、興味があればどうぞという感じで、オススメはしません(汗 (Permalink)



@ 『お姉さんのふくらみ』:高岡基文(ISBN4894652854)。 エロ漫画。阿うん掲載ぷにゅぷにゅ巨乳な女性陣が陵辱されたり 手玉にとったりとられたりの短編集。 どちらかといえば陵辱系寄りですが、線の少ない絵柄も相まって 重さは軽め、陰惨度も低めです。女性陣の年齢層は高め。 『トリニティー』、『鈍色』の2連作がお気に入りかな。 気が強く男勝りだが根は優しい剣道少女のサキ姉さんと 彼女に憧れる年下の幼馴染の少年二人。 サキ姉さんに恋人が出来たと知った二人は彼女を 陵辱することで繋ぎとめようとするが…。 性格設定もさることながらポニーテール標準装備という剣道少女としては 理想系のサキ姉さんが陵辱によって心手折られ堕ちていく様が 非常に良いです。雑誌掲載時にも高評価だったので単行本化は嬉しい。 (Permalink)



@ 『妹でいいの?』:田中エキス(ISBN4860561236)。エロ漫画短編集。 「つめたいプールと静かな夏」#1#2。 「お兄ちゃん、もうっ!」#1〜#4。「幼なママ」#3#4、 他短編2編を収録。基本的に和姦。凌辱要素はほぼ無し。 全体に胸は薄め:D 本来の意味(?)でのロリ系統(二次性長期くらい)が主体。 主になるのはカバーも飾っている中編「お兄ちゃん、もうっ!」かな。 親のAVを一緒に見ていた兄妹が流されるままに肉体関係を持ってしまい SEXの気持ちよさにお猿さん状態になってしまった兄と 兄の要望を断るに断れないままに流されてしまう妹・雪乃ちゃんのお話。 嫌がりながらも受け入れてしまう雪乃ちゃんがひたすらに可愛らしいので 多幸感強し。あと、前の単行本の続きになる「幼なママ」2編も 引き続きヨッパライなおかーさんがらぶりー:-) 全体に物語要素は強くないですが、読後感の良い話が揃っているので 良い感触でした。

ただ、短編2編が放尿モノとショタモノなのだけ注意(^-^;;;; (Permalink)



@ 『MILK-ISM』(ISBN4829678771)。エロ漫画。 {Tinker Bell}の「人妻かすみさん♪」シリーズの原画などを手掛けられている すめらぎ琥珀氏の初単行本。 COMICパピポにて掲載されたものをまとめた短編集ですね。 なお、恐らくテスト販売品*1なので実際の発売日は今月下旬と思われますので 購入予定に入れてる方は要注意。まだ数はありましたけどねー。 内容のほうは全体的にライトなノリで、ハード陵辱的なものは無いですが 氏の絵の特徴でもある豊満なおっぱいとないぺたんな女性陣の可愛らしい痴態は 十分堪能できるかと。 今月注目の単行本だったのでさっくり買えたのは嬉しいですねぇ。 オススメの一冊です。今後の活躍にも期待。 (Permalink)



@ 『ツバメしんどろ〜む(1)』(ISBN4047123684), 『ツバメしんどろ〜む(2)』(ISBN4047123730):茜虎徹読了。 ドラゴンエイジ連載中。 2年前の交通事故で両親とそれまでの記憶を失ったタイガ君は 過保護気味の姉つばめとの二人暮し。 日々繰り返される身体はむちむち、 頭はほわほわの姉の無防備なスキンシップに 動揺しっぱなしのタイガくんだったが、 ある日奇妙な怪物に襲われ絶体絶命のピンチに。 それを救ったのは奇妙なスーツに身を包んだ姉つばめだった…。

なんというか微妙に懐かしい感じもする漫画。 根底にはシリアスっぽいストーリーが流れてるようですが とりあえず読む分にはつばめ姉さんの 弟ダダ甘やかしっぷりを堪能するのが吉です。極めて反則。 絵の方は女の子はベリーキュート。非常に可愛らしいです。 ともかくつばめ姉さんの破壊力が抜群。 幼なじみの遥ちゃんもいい感じ。ウーラも以下略。 ただ、全体に線が多いので、 A5版ではごちゃごちゃ度が高くて見づらいのは否めません。 お話は表向き緩いのでそちら方面はあまり期待しないほうがいいです。

まあ、可愛いお姉さんスキーは読んでおいて損はありません。 属性持ちに限定的にオススメ。

それにしてもこれ、単行本が薄い。極めて薄い。 一見安いようにも見えますが同考えても割高です(苦笑 単行本も続けて出たのでちょっと意図が見えず。 (Permalink)



@ 『ツバメしんどろ〜む(1)』(ISBN4047123684), 『ツバメしんどろ〜む(2)』(ISBN4047123730):茜虎徹読了。 ドラゴンエイジ連載中。 2年前の交通事故で両親とそれまでの記憶を失ったタイガ君は 過保護気味の姉つばめとの二人暮し。 日々繰り返される身体はむちむち、 頭はほわほわの姉の無防備なスキンシップに 動揺しっぱなしのタイガくんだったが、 ある日奇妙な怪物に襲われ絶体絶命のピンチに。 それを救ったのは奇妙なスーツに身を包んだ姉つばめだった…。

なんというか微妙に懐かしい感じもする漫画。 根底にはシリアスっぽいストーリーが流れてるようですが とりあえず読む分にはつばめ姉さんの 弟ダダ甘やかしっぷりを堪能するのが吉です。極めて反則。 絵の方は女の子はベリーキュート。非常に可愛らしいです。 ともかくつばめ姉さんの破壊力が抜群。 幼なじみの遥ちゃんもいい感じ。ウーラも以下略。 ただ、全体に線が多いので、 A5版ではごちゃごちゃ度が高くて見づらいのは否めません。 お話は表向き緩いのでそちら方面はあまり期待しないほうがいいです。

まあ、可愛いお姉さんスキーは読んでおいて損はありません。 属性持ちに限定的にオススメ。

それにしてもこれ、単行本が薄い。極めて薄い。 一見安いようにも見えますが同考えても割高です(苦笑 単行本も続けて出たのでちょっと意図が見えず。 (Permalink)



@ 『格闘新世紀GO BOUT!(3)』(ISBN4253204031)。 週刊少年チャンピオン連載の格闘バトル漫画の最終巻。 連載で見たときも大概衝撃的でしたが、単行本で続けて読むと 最終話での芸術的なまでの豪快すっ飛ばし*1っぷりが堪能できて…(つー; ということで本編エピソードへの書き足しはありません。 どうみても不可解な部分へのフォローもありません。 そのあたりは期待しないように。 ともかくあとがき漫画が涙を誘います…。負けるな…レオたん負けるな…(つー; 次回作に期待したいところです。はい。

にしても…地味だけどちょうど盛り上がって面白くなってきたところだったので 残念というかなんというか…。 うちきり効果で面白くなった説もありますけど(汗 (Permalink)



@ 『フキゲンXゴキゲン』(ISBN4871826996) 猫玄氏の新刊単行本。ひな缶シリーズ、 ひな缶Hi!、お汁娘缶、COMIC LOなどに 収録された短編をまとめたもの。完全ロリ短編集ですね。 概ね和姦系。凌辱風味は在れど陰惨さはほとんどありません。 キャラ造型も絵もエロも上手い作家さんなんですが 正直なところ、私は猫玄さんにはロリを期待していないので 個人的には微妙、超微妙。 表紙は少し好み分かれる感じだと思いますので中身の確認を推奨。 でも「アリス」のお話はちょっとお気に入りかな? (Permalink)



@ 『マリア様がみてる-特別でないただの一日-』(ISBN4086004844)読了。 学園祭編。これで物語も1巡というわけですな。 ノリとしてはやはりお祭りですので体育祭編に近い感じもありますが、 ある意味マリみて的には特別のエピソードですから、 祐巳ちゃんの成長っぷりと変わらぬ天然っぷりで満足といった感じですね。 祐巳ちゃんの妹候補2人の動向も目が離せず楽しめました。 まあ、それはそれとして… 今回は私、 直撃喰らってますので諸手を挙げて降参させていただきます(謎苦笑 さて、次は目が離せませんぞ。 (Permalink)



@ 『一撃殺虫!!ホイホイさん(初回限定版)』(ISBN4840227675)。 電撃大王で連載されていたショートコミックが遂に単行本化。 近未来を舞台に害虫駆除用として市販されている カスタマイズ度の高い小型ロボット・ホイホイさんとそれにまつわる人々の物語です。 初回特典版は10分間の新作アニメーション収録DVD付属という中々面白い企画です。 まあ、そのぶん値段の方はまったく面白くない事になってますが(苦笑 オマケが本体価格を超えたらあかんと常々思っているのですよ。ええ。 でもご免なさい負けましたorz アニメの方はさすがというか中々高レベルの作画でまあ、個人的には満足の出来でした。 (Permalink)



@ 『涼宮ハルヒの暴走』(ISBN4044292051)読了。 ザ・スニーカー誌にて掲載された短編2編に書き下ろし1篇を加えた中短編集です。 それぞれ、夏、秋、そして「消失」直後の冬、大晦日が舞台。 今回はともかく挿絵が華やかで非常に宜しい。表紙もアレだしハァハァ<…… 本編の方は…もうヒロインは長門で決定、豪決定という感じですな。 相変わらずの万能ぷりを発揮して大活躍ですが秋編ではちょっと意外?な 一面を見せてくれたり、冬編では…だったりと作品におけるウエイトの係りっぷりが 凄まじいことになってます。みくるさんも頑張っているものの影が微妙に薄く… ハルヒに至ってはもう事件の原因でしかないですしね(ォ

単純な面白さという意味ではそこそこという感じでしょうか。 冬編の後半部分の謎解きは必然性という意味で少々首を捻りますけどね。 キャラクター的に読めば 長門が兎も角使いやすい上に美味しすぎる位置に鎮座してしまっているために いったい誰の話だったのかわからんようになってる節があり、痛し痒しかもしれません。 ぶっちゃけ感想も長門のことしか書くことないんですよ、個人的には嬉しいですけどね。

消失を受けての冬編で巻き起こる事件にて 今後の展開を暗示させる部分が出てきてますので、 まあ読んでる人はチェックして問題無いかと。 (Permalink)



@ 『無敵鉄姫スピンちゃん』(ISBN4088736567)。 週刊少年ジャンプで連載されるも、10週でうち切られたロボっ娘下ネタギャグ。 ネット上であまりにも掲載誌を間違えた間違えたと 言われてる文が目に付いたので気になって読んでみました。 ロボットが一般にも普及し始めいる時代。 通学の理由から祖父の家に下宿するためにやってきた少女・透瑠を待ち受けていたのは エロボケ爺と彼の開発した自立思考型ロボっ娘スピンちゃんだった。

あとは爺がエロボケして、スピンちゃんが暴走して、透瑠がツッコむがパターンですね。 で、出てくるキャラはデブオタヒッキーだったり、さぶ系ホモ学園長だったり………。 ま、まともなキャラは居らんのか(汗 そして繰り広げられるジャンプ及びその他アニメや漫画のパロの嵐、 そして目からコミック○ームにょ。 なんつーかジャンプで連載したという事実すら疑いたくなりますな。

作品自体、稚拙な点は見受けられるものの 初連載としてはそう悪くないですし 絵もまだまだ伸び幅があるのが見受けられるのですが、 この作風はたしかにジャンプには合いそうもないので、 他誌での活躍をお祈りしたいなーというそんな感じでした。 (Permalink)



@ 『母性煩悩』:マスタングR(ISBN4887741286)。 エロ漫画短編集。真激あたりの掲載分かと。 タイトルと表紙買いです。 現代舞台の母xショタが主体で 性欲を持て余した母親が息子と…という展開の作品が多いです。 特徴的な乳首を絞られて母乳を噴きながら激しくイッてしまう というあたりが比較的ツボでしたね:D 中の絵は表紙より数段落ちる感じかな。 顔の描き方を試行錯誤してる感があります。 全体的にむっちり巨乳系。 乳首の描き方がいわゆるチ●コ乳首なので、苦手な人は全力回避を。 中をパラっとみて見て気になったら買っても悪くないかな。 もうちょっと絵がこなれるといいですね。 今後に期待ってところです。 (Permalink)



@ 『まほらば(7)』(ISBN4757512783)。 ガンガンWING連載中の下宿同居型ドタバタラブコメディの7巻目。 来年1月よりTVアニメ放映決定のオビ付き。 声優陣は以前出たドラマCDからはほぼ総入れ替え状態のようで 残念ですが、漫画的に一風変わった作風を持つこの作品をどう 料理するのかはちょっと興味を惹かれるところです。 (Permalink)



@ 『ぷにねえ』:BENNY'S(ISBN4883804305)。 ポプリクラブで掲載された短編集。前後編ものもアリ。 オビのアオリより。 「年上のお手伝いさん、 友達のお母さん、 ちょっぴり天然な実の姉、 クールな美貌のシスター、 コスプレ若妻、 マジメなめがねっ娘委員長、 こんなキーワードにピンときたキミは今すぐレジへゴー!! ゼッタイ損はさせませんっ!!」 とのこと。 シチュ的には全体的にライト方向バカ度そこそこご都合度高し、 ほぼ和姦のらぶらぶ作品ばかりです。凌辱系はラスト1本のみ。 どの短編にも共通するのは 可愛いおねーさんの蕩けて落ちそうなぷにぷに女体。 これがなんとも魅力的。 垂れ気味の乳房をいぢめるシチュが多いのがまたなんともたまりません。 以上のように巨乳&巨尻デフォなのでつるーんぺたーん属性な人は注意。 可愛いおねーさんズに甘えたい人には強くオススメです:-) (Permalink)



@ 『奥さまDEナイト(3)』(ISBN4408168572)。 ちんまい新妻チコちゃんと優しい御主人、 そして彼らを取り巻く友人達の織り成すらぶらぶコメディの3冊目。 激ガールからキャンドールへ連載移動して初単行本ですね。 あまりに可愛い単行本扉絵で嬉しい血反吐を吐くさ、ええ、そりゃ吐くさ:D=3 つー感じで毎度のようにチコちゃんの可愛らしい姿が満載ですね。 2巻は登場したオジャマキャラな皆さんが少々ジャマし過ぎで うざったい感じ(イエローのキャラ嫌いなタイプなんだよなぁ)だったのですが そっちは比較的抑え目で、 チコちゃんが妄想でいぢめられるパターンが多くなってますね(^-^;;; まあ、良いことかと。 掲載誌を考えればエッチシーンもそこそこ濃厚ですが、 主眼は可愛い絵柄&キャラクターと幸せな空気を楽しむ漫画って感じですかね。

とりあえずモリモせんせー頑張れ、超頑張れ。 (Permalink)



@ 『ラブロマ(3)』(ISBN4063143546)。 アフタヌーン連載中の直球恋愛コメディーの3巻目。 相変わらず読んでるこっちの方が恥かしくなったり 懐かしくなったりと忙しい漫画ですが、 独自のほのぼの感が良いですね〜。 結構変人な星野くんですが、 聖人君主ではなく根っこは ごく普通の健全な男の子なのが良いところだと思いますよ。 触りたいよね…触りたいよねぇ…うんうん。 (Permalink)



@ 『PATRIOT-パトリオット-』(ISBN4871826902)。エロ漫画。 エロゲー原画などでも活躍中の十羽織ましゅまろ氏の短編集。 近親相姦系アンソロジーに掲載された作品が主体かな。 氏の特徴であるスイカップ(死語)おっぱいは健在で、 凌辱色がかなり強めです。肉の重爆って感じで:D ただ、お話的にはページ数の関係もあってか どうもどの作品も尻切れトンボ的な印象が強く残ってしまいます。 落ちずなげっぱというかなんというか。 興がのってきたところで終了って言う感じなわけです。 もうちょっと描いてもいいんじゃないかなぁと思います。 (Permalink)



@ 『フルーツバスケット(15)』(ISBN4592178858)。 花とゆめ連載中。 今回はユキくんの過去話と怒涛の文化祭編。 相変わらず透くんは可愛くて可愛くてしょーがないのですが、 ユキくんと侠くんとの三角関係ががっつり前面に出てきてさらにイイ感じに。 まあ、まだまだすんなりとは行きそうにもないですが ほんと幸せになってくれないとなぁ…。 文化祭編は花ちゃんのシンデレラが強烈な電波っぷりが:D (Permalink)



@ 『暗号名はBF(3)』(ISBN4091271332)。 週刊少年サンデーで連載されていた少年スパイモノ、週サンでの連載は終了済み、 次のサンデー増刊超に掲載予定。 3巻はプルトニウム強奪編から農耕少女ほんじょーさん、 褐色母娘丼編(違…わんな)まで収録。 ある意味本筋の導入にあたるエピソードで、そこそこ盛り上がるのですが すでに先が無いわけでなんともはや…。後半のコメディ色が強い話は 楽しくていいですね。修羅と化したなつめ嬢が可愛くて良いです。 当然大使夫人イチオシですが:D 今回も登場ヒロインラフイラストがオマケです。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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