○過去のかんそーぶん一覧 page.52(2009年03月〜2009年03月)

@流星戦隊ムスメット』(ISBN4056037361)。 今期の同名アニメ化作品の原作にあたる メガミマガジン誌で連載された企画+コミックスをまとめた単行本。 コミックは実質3話しかないために さくーっと基本設定をなぞっただけという感じですね。 多分うちきり喰らったんではないかと思うんですけど きっちりオチはついてるので印象自体は悪くありません。 絵はアニメ版よりもいわゆる今時のアニメ絵、 萌え系なので程よく可愛らしいです。

で、テキスト+イラストの企画ページの方ですが… …さすがにちと痛いというか メガミマガジンって対象読者の年齢層どれくらいなんでしたっけ?と思わず 疑問に思ってしまったりとか…(汗 かなりエロ方面に振れてましたけど……さすがにちょっとこれはパスかも。 イラスト部分はコミックの方ですのでなかなかに魅力的です。 まあ、興味があればどうぞという感じで、オススメはしません(汗 (Permalink)



@ 『お姉さんのふくらみ』:高岡基文(ISBN4894652854)。 エロ漫画。阿うん掲載ぷにゅぷにゅ巨乳な女性陣が陵辱されたり 手玉にとったりとられたりの短編集。 どちらかといえば陵辱系寄りですが、線の少ない絵柄も相まって 重さは軽め、陰惨度も低めです。女性陣の年齢層は高め。 『トリニティー』、『鈍色』の2連作がお気に入りかな。 気が強く男勝りだが根は優しい剣道少女のサキ姉さんと 彼女に憧れる年下の幼馴染の少年二人。 サキ姉さんに恋人が出来たと知った二人は彼女を 陵辱することで繋ぎとめようとするが…。 性格設定もさることながらポニーテール標準装備という剣道少女としては 理想系のサキ姉さんが陵辱によって心手折られ堕ちていく様が 非常に良いです。雑誌掲載時にも高評価だったので単行本化は嬉しい。 (Permalink)



@ 『妹でいいの?』:田中エキス(ISBN4860561236)。エロ漫画短編集。 「つめたいプールと静かな夏」#1#2。 「お兄ちゃん、もうっ!」#1〜#4。「幼なママ」#3#4、 他短編2編を収録。基本的に和姦。凌辱要素はほぼ無し。 全体に胸は薄め:D 本来の意味(?)でのロリ系統(二次性長期くらい)が主体。 主になるのはカバーも飾っている中編「お兄ちゃん、もうっ!」かな。 親のAVを一緒に見ていた兄妹が流されるままに肉体関係を持ってしまい SEXの気持ちよさにお猿さん状態になってしまった兄と 兄の要望を断るに断れないままに流されてしまう妹・雪乃ちゃんのお話。 嫌がりながらも受け入れてしまう雪乃ちゃんがひたすらに可愛らしいので 多幸感強し。あと、前の単行本の続きになる「幼なママ」2編も 引き続きヨッパライなおかーさんがらぶりー:-) 全体に物語要素は強くないですが、読後感の良い話が揃っているので 良い感触でした。

ただ、短編2編が放尿モノとショタモノなのだけ注意(^-^;;;; (Permalink)



@ 『MILK-ISM』(ISBN4829678771)。エロ漫画。 {Tinker Bell}の「人妻かすみさん♪」シリーズの原画などを手掛けられている すめらぎ琥珀氏の初単行本。 COMICパピポにて掲載されたものをまとめた短編集ですね。 なお、恐らくテスト販売品*1なので実際の発売日は今月下旬と思われますので 購入予定に入れてる方は要注意。まだ数はありましたけどねー。 内容のほうは全体的にライトなノリで、ハード陵辱的なものは無いですが 氏の絵の特徴でもある豊満なおっぱいとないぺたんな女性陣の可愛らしい痴態は 十分堪能できるかと。 今月注目の単行本だったのでさっくり買えたのは嬉しいですねぇ。 オススメの一冊です。今後の活躍にも期待。 (Permalink)



@ 『ツバメしんどろ〜む(1)』(ISBN4047123684), 『ツバメしんどろ〜む(2)』(ISBN4047123730):茜虎徹読了。 ドラゴンエイジ連載中。 2年前の交通事故で両親とそれまでの記憶を失ったタイガ君は 過保護気味の姉つばめとの二人暮し。 日々繰り返される身体はむちむち、 頭はほわほわの姉の無防備なスキンシップに 動揺しっぱなしのタイガくんだったが、 ある日奇妙な怪物に襲われ絶体絶命のピンチに。 それを救ったのは奇妙なスーツに身を包んだ姉つばめだった…。

なんというか微妙に懐かしい感じもする漫画。 根底にはシリアスっぽいストーリーが流れてるようですが とりあえず読む分にはつばめ姉さんの 弟ダダ甘やかしっぷりを堪能するのが吉です。極めて反則。 絵の方は女の子はベリーキュート。非常に可愛らしいです。 ともかくつばめ姉さんの破壊力が抜群。 幼なじみの遥ちゃんもいい感じ。ウーラも以下略。 ただ、全体に線が多いので、 A5版ではごちゃごちゃ度が高くて見づらいのは否めません。 お話は表向き緩いのでそちら方面はあまり期待しないほうがいいです。

まあ、可愛いお姉さんスキーは読んでおいて損はありません。 属性持ちに限定的にオススメ。

それにしてもこれ、単行本が薄い。極めて薄い。 一見安いようにも見えますが同考えても割高です(苦笑 単行本も続けて出たのでちょっと意図が見えず。 (Permalink)



@ 『ツバメしんどろ〜む(1)』(ISBN4047123684), 『ツバメしんどろ〜む(2)』(ISBN4047123730):茜虎徹読了。 ドラゴンエイジ連載中。 2年前の交通事故で両親とそれまでの記憶を失ったタイガ君は 過保護気味の姉つばめとの二人暮し。 日々繰り返される身体はむちむち、 頭はほわほわの姉の無防備なスキンシップに 動揺しっぱなしのタイガくんだったが、 ある日奇妙な怪物に襲われ絶体絶命のピンチに。 それを救ったのは奇妙なスーツに身を包んだ姉つばめだった…。

なんというか微妙に懐かしい感じもする漫画。 根底にはシリアスっぽいストーリーが流れてるようですが とりあえず読む分にはつばめ姉さんの 弟ダダ甘やかしっぷりを堪能するのが吉です。極めて反則。 絵の方は女の子はベリーキュート。非常に可愛らしいです。 ともかくつばめ姉さんの破壊力が抜群。 幼なじみの遥ちゃんもいい感じ。ウーラも以下略。 ただ、全体に線が多いので、 A5版ではごちゃごちゃ度が高くて見づらいのは否めません。 お話は表向き緩いのでそちら方面はあまり期待しないほうがいいです。

まあ、可愛いお姉さんスキーは読んでおいて損はありません。 属性持ちに限定的にオススメ。

それにしてもこれ、単行本が薄い。極めて薄い。 一見安いようにも見えますが同考えても割高です(苦笑 単行本も続けて出たのでちょっと意図が見えず。 (Permalink)



@ 『格闘新世紀GO BOUT!(3)』(ISBN4253204031)。 週刊少年チャンピオン連載の格闘バトル漫画の最終巻。 連載で見たときも大概衝撃的でしたが、単行本で続けて読むと 最終話での芸術的なまでの豪快すっ飛ばし*1っぷりが堪能できて…(つー; ということで本編エピソードへの書き足しはありません。 どうみても不可解な部分へのフォローもありません。 そのあたりは期待しないように。 ともかくあとがき漫画が涙を誘います…。負けるな…レオたん負けるな…(つー; 次回作に期待したいところです。はい。

にしても…地味だけどちょうど盛り上がって面白くなってきたところだったので 残念というかなんというか…。 うちきり効果で面白くなった説もありますけど(汗 (Permalink)



@ 『フキゲンXゴキゲン』(ISBN4871826996) 猫玄氏の新刊単行本。ひな缶シリーズ、 ひな缶Hi!、お汁娘缶、COMIC LOなどに 収録された短編をまとめたもの。完全ロリ短編集ですね。 概ね和姦系。凌辱風味は在れど陰惨さはほとんどありません。 キャラ造型も絵もエロも上手い作家さんなんですが 正直なところ、私は猫玄さんにはロリを期待していないので 個人的には微妙、超微妙。 表紙は少し好み分かれる感じだと思いますので中身の確認を推奨。 でも「アリス」のお話はちょっとお気に入りかな? (Permalink)



@ 『マリア様がみてる-特別でないただの一日-』(ISBN4086004844)読了。 学園祭編。これで物語も1巡というわけですな。 ノリとしてはやはりお祭りですので体育祭編に近い感じもありますが、 ある意味マリみて的には特別のエピソードですから、 祐巳ちゃんの成長っぷりと変わらぬ天然っぷりで満足といった感じですね。 祐巳ちゃんの妹候補2人の動向も目が離せず楽しめました。 まあ、それはそれとして… 今回は私、 直撃喰らってますので諸手を挙げて降参させていただきます(謎苦笑 さて、次は目が離せませんぞ。 (Permalink)



@ 『一撃殺虫!!ホイホイさん(初回限定版)』(ISBN4840227675)。 電撃大王で連載されていたショートコミックが遂に単行本化。 近未来を舞台に害虫駆除用として市販されている カスタマイズ度の高い小型ロボット・ホイホイさんとそれにまつわる人々の物語です。 初回特典版は10分間の新作アニメーション収録DVD付属という中々面白い企画です。 まあ、そのぶん値段の方はまったく面白くない事になってますが(苦笑 オマケが本体価格を超えたらあかんと常々思っているのですよ。ええ。 でもご免なさい負けましたorz アニメの方はさすがというか中々高レベルの作画でまあ、個人的には満足の出来でした。 (Permalink)



@ 『涼宮ハルヒの暴走』(ISBN4044292051)読了。 ザ・スニーカー誌にて掲載された短編2編に書き下ろし1篇を加えた中短編集です。 それぞれ、夏、秋、そして「消失」直後の冬、大晦日が舞台。 今回はともかく挿絵が華やかで非常に宜しい。表紙もアレだしハァハァ<…… 本編の方は…もうヒロインは長門で決定、豪決定という感じですな。 相変わらずの万能ぷりを発揮して大活躍ですが秋編ではちょっと意外?な 一面を見せてくれたり、冬編では…だったりと作品におけるウエイトの係りっぷりが 凄まじいことになってます。みくるさんも頑張っているものの影が微妙に薄く… ハルヒに至ってはもう事件の原因でしかないですしね(ォ

単純な面白さという意味ではそこそこという感じでしょうか。 冬編の後半部分の謎解きは必然性という意味で少々首を捻りますけどね。 キャラクター的に読めば 長門が兎も角使いやすい上に美味しすぎる位置に鎮座してしまっているために いったい誰の話だったのかわからんようになってる節があり、痛し痒しかもしれません。 ぶっちゃけ感想も長門のことしか書くことないんですよ、個人的には嬉しいですけどね。

消失を受けての冬編で巻き起こる事件にて 今後の展開を暗示させる部分が出てきてますので、 まあ読んでる人はチェックして問題無いかと。 (Permalink)



@ 『無敵鉄姫スピンちゃん』(ISBN4088736567)。 週刊少年ジャンプで連載されるも、10週でうち切られたロボっ娘下ネタギャグ。 ネット上であまりにも掲載誌を間違えた間違えたと 言われてる文が目に付いたので気になって読んでみました。 ロボットが一般にも普及し始めいる時代。 通学の理由から祖父の家に下宿するためにやってきた少女・透瑠を待ち受けていたのは エロボケ爺と彼の開発した自立思考型ロボっ娘スピンちゃんだった。

あとは爺がエロボケして、スピンちゃんが暴走して、透瑠がツッコむがパターンですね。 で、出てくるキャラはデブオタヒッキーだったり、さぶ系ホモ学園長だったり………。 ま、まともなキャラは居らんのか(汗 そして繰り広げられるジャンプ及びその他アニメや漫画のパロの嵐、 そして目からコミック○ームにょ。 なんつーかジャンプで連載したという事実すら疑いたくなりますな。

作品自体、稚拙な点は見受けられるものの 初連載としてはそう悪くないですし 絵もまだまだ伸び幅があるのが見受けられるのですが、 この作風はたしかにジャンプには合いそうもないので、 他誌での活躍をお祈りしたいなーというそんな感じでした。 (Permalink)



@ 『母性煩悩』:マスタングR(ISBN4887741286)。 エロ漫画短編集。真激あたりの掲載分かと。 タイトルと表紙買いです。 現代舞台の母xショタが主体で 性欲を持て余した母親が息子と…という展開の作品が多いです。 特徴的な乳首を絞られて母乳を噴きながら激しくイッてしまう というあたりが比較的ツボでしたね:D 中の絵は表紙より数段落ちる感じかな。 顔の描き方を試行錯誤してる感があります。 全体的にむっちり巨乳系。 乳首の描き方がいわゆるチ●コ乳首なので、苦手な人は全力回避を。 中をパラっとみて見て気になったら買っても悪くないかな。 もうちょっと絵がこなれるといいですね。 今後に期待ってところです。 (Permalink)



@ 『まほらば(7)』(ISBN4757512783)。 ガンガンWING連載中の下宿同居型ドタバタラブコメディの7巻目。 来年1月よりTVアニメ放映決定のオビ付き。 声優陣は以前出たドラマCDからはほぼ総入れ替え状態のようで 残念ですが、漫画的に一風変わった作風を持つこの作品をどう 料理するのかはちょっと興味を惹かれるところです。 (Permalink)



@ 『ぷにねえ』:BENNY'S(ISBN4883804305)。 ポプリクラブで掲載された短編集。前後編ものもアリ。 オビのアオリより。 「年上のお手伝いさん、 友達のお母さん、 ちょっぴり天然な実の姉、 クールな美貌のシスター、 コスプレ若妻、 マジメなめがねっ娘委員長、 こんなキーワードにピンときたキミは今すぐレジへゴー!! ゼッタイ損はさせませんっ!!」 とのこと。 シチュ的には全体的にライト方向バカ度そこそこご都合度高し、 ほぼ和姦のらぶらぶ作品ばかりです。凌辱系はラスト1本のみ。 どの短編にも共通するのは 可愛いおねーさんの蕩けて落ちそうなぷにぷに女体。 これがなんとも魅力的。 垂れ気味の乳房をいぢめるシチュが多いのがまたなんともたまりません。 以上のように巨乳&巨尻デフォなのでつるーんぺたーん属性な人は注意。 可愛いおねーさんズに甘えたい人には強くオススメです:-) (Permalink)



@ 『奥さまDEナイト(3)』(ISBN4408168572)。 ちんまい新妻チコちゃんと優しい御主人、 そして彼らを取り巻く友人達の織り成すらぶらぶコメディの3冊目。 激ガールからキャンドールへ連載移動して初単行本ですね。 あまりに可愛い単行本扉絵で嬉しい血反吐を吐くさ、ええ、そりゃ吐くさ:D=3 つー感じで毎度のようにチコちゃんの可愛らしい姿が満載ですね。 2巻は登場したオジャマキャラな皆さんが少々ジャマし過ぎで うざったい感じ(イエローのキャラ嫌いなタイプなんだよなぁ)だったのですが そっちは比較的抑え目で、 チコちゃんが妄想でいぢめられるパターンが多くなってますね(^-^;;; まあ、良いことかと。 掲載誌を考えればエッチシーンもそこそこ濃厚ですが、 主眼は可愛い絵柄&キャラクターと幸せな空気を楽しむ漫画って感じですかね。

とりあえずモリモせんせー頑張れ、超頑張れ。 (Permalink)



@ 『ラブロマ(3)』(ISBN4063143546)。 アフタヌーン連載中の直球恋愛コメディーの3巻目。 相変わらず読んでるこっちの方が恥かしくなったり 懐かしくなったりと忙しい漫画ですが、 独自のほのぼの感が良いですね〜。 結構変人な星野くんですが、 聖人君主ではなく根っこは ごく普通の健全な男の子なのが良いところだと思いますよ。 触りたいよね…触りたいよねぇ…うんうん。 (Permalink)



@ 『PATRIOT-パトリオット-』(ISBN4871826902)。エロ漫画。 エロゲー原画などでも活躍中の十羽織ましゅまろ氏の短編集。 近親相姦系アンソロジーに掲載された作品が主体かな。 氏の特徴であるスイカップ(死語)おっぱいは健在で、 凌辱色がかなり強めです。肉の重爆って感じで:D ただ、お話的にはページ数の関係もあってか どうもどの作品も尻切れトンボ的な印象が強く残ってしまいます。 落ちずなげっぱというかなんというか。 興がのってきたところで終了って言う感じなわけです。 もうちょっと描いてもいいんじゃないかなぁと思います。 (Permalink)



@ 『フルーツバスケット(15)』(ISBN4592178858)。 花とゆめ連載中。 今回はユキくんの過去話と怒涛の文化祭編。 相変わらず透くんは可愛くて可愛くてしょーがないのですが、 ユキくんと侠くんとの三角関係ががっつり前面に出てきてさらにイイ感じに。 まあ、まだまだすんなりとは行きそうにもないですが ほんと幸せになってくれないとなぁ…。 文化祭編は花ちゃんのシンデレラが強烈な電波っぷりが:D (Permalink)



@ 『暗号名はBF(3)』(ISBN4091271332)。 週刊少年サンデーで連載されていた少年スパイモノ、週サンでの連載は終了済み、 次のサンデー増刊超に掲載予定。 3巻はプルトニウム強奪編から農耕少女ほんじょーさん、 褐色母娘丼編(違…わんな)まで収録。 ある意味本筋の導入にあたるエピソードで、そこそこ盛り上がるのですが すでに先が無いわけでなんともはや…。後半のコメディ色が強い話は 楽しくていいですね。修羅と化したなつめ嬢が可愛くて良いです。 当然大使夫人イチオシですが:D 今回も登場ヒロインラフイラストがオマケです。 (Permalink)



@ガンズアンドスティグマ』(ISBN4860320999)。 二次元ドリームノベルス新刊。発売が延びまくっていたがやっとこ発売。 異種族間大戦争後の西部開拓時代、 ショットガンを携えた修道女とお付の褐色長耳少女が悪の奴隷商人の 返り討ちにあって品種改良されてぐちゃぐちゃにされる話(笑 ビジュアルはモロにクロノクルセイド臭いですが、まあ気にしない方向で。

ちゃんとは読んでないのですが、ざーっと見た限り シチュ的には超豊胸改造、搾乳、授乳、獣姦、二プルファック等。 ともかく乳を犯すことが主体なかなり偏った作品。 奴隷牧場ネタが個人的にはヒットかな。生産ハァハァで<あのね…(-_-;;;; 上記のシチュが好きな方は手にとってみてもいいかもしれません。 ただし、これ二次元にしては妙に挿絵枚数が少ない (本文中モノクロイラスト4枚しかありません、普通10枚以上はあるんですけど…) ので、絵師買いはオススメしません。 ちなみにオチは…。個人的には大満足のオチと言っておきましょう:D (Permalink)



@ 『お汁娘缶3』(ISBN4871826961)。 茜新社の多汁至上主義アンソロジーの3冊目。 今回もどのへんが多汁至上主義なのかよくわからないアンソロジーですが… 私は重大な間違いを犯していたのかもしれない…、【にょ】も汁だったんだよ! な、なんだっ(以下略 とかそういう感じ。 作家陣は正直なところいまひとつパッとしません。 他社のアンソロジーと比較すれば平均レベルは高い目ですが 飛びぬけた作家さんは居ないという感じでしょうか。 中身見てみて、気になる作家さんが居ればGetしてもいいかなという感じです。 いくつか気になった作品はあったんですが、作家メモるの忘れてたので 後で追記します(汗 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#3 -同居人はロマンティック?-』(ISBN4829162686)読了。 プロローグ「友達は恋愛してるのに」、 第七話「いつか大人になる日」、 第八話「千夜子だって初めてだからと友人は言った」、 エピローグ「姉は俺を嫌ってる」を収録。 今回も有馬さんメインかと思ってたのですが、 どちらかというと大海の千夜子ちゃんが主体でした。 なんというかもう見ててもどかしくなるばっかりの二人なので 微妙にでも進展出来たのはいい感じかな。 …まあ、最後で全部持っていかれちゃったんですけどね(汗笑 嬉しい血反吐吐きまくりっていうか死ぬ、 その展開は床転げすぎて頭ぶつけて死ぬぅ…。

それはともかく一応、綾さんと有馬さんにも魅せ場はあり、 綾さんの方はなかなか可愛らしくてGood。相変わらず困った変人だけど。 有馬さんも以下略。

なんというかLOVE=ミステリーというのを体現してるね、このシリーズは(^-^; ラブコメとは違うんだけど、確かに「愛」の物語だとは思いますよ、ええ。 エロ要素は刺激的ですが、それに留まらず、 先を模索するって感じでしょうか? ともかく続きが気になります。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#3 -同居人はロマンティック?-』(ISBN4829162686)。 富士見ミステリー文庫の問題作、流されやすい高校生・健一くんが真実の愛を探して 彷徨う物語(笑)の3巻目。読み中なので仔細は省きますが、 今回もゴロゴロと転げながらにやけながら楽しく読んでますよ。 とりあえず、今回はオビがやらかしてますな。 他の同時発売のミステリー文庫作品のオビは「L・O・V・E」なわけですが、 本作品の場合は……ストレート過ぎるわ!(苦笑 (追記)読了後の感想はこちら (Permalink)



@ 『うい〜くぽいんと』(ISBN489465282X)。 エロ漫画。流一本氏の短編集2冊目。阿うん掲載作品で構成されてます。 近年の作品ばかりですから、絵的なバラつきもあまりなく、 非常にレベルの高い一冊かと。 作品傾向としては現代系の学園もの主体。 どちらかというと女の子の方が積極的な作品が多いかな。 きょにゅーのおねーさんからひんにゅーのちんまいこまで選り取りです。 陵辱要素は薄いですが、エロシーンは濃く、汁気も強めで半端ないです。 個人的に今イチオシの作家さんです。文句無くオススメ。 (Permalink)



@ 『魅少女ヒナ祭り』(ISBN4790113310)。 手にとってレジ並んでから、 再録傑作選本だと気づいて以下略。 混んでたんだよ…混んでたんだよ…。 全般にかなり過去の作品が主体なので作風的な観点での価値はありますが 絵的には正直かなり辛いです。まあ、懐しいっちゃ懐かしいんですけどね(^-^;;;;;; (Permalink)



@ 『ソウルドロップの幽体研究』(ISBN4396207859)。 上遠野浩平氏の新シリーズ。 二人組の保険屋と裏世界に通じた超お嬢様が謎の怪盗ペイパーカットを追う物語。 世界観は「ブギーポップ」世界と同一らしく、 関連キーワードがぽこぽこ出てきますが 一応単体で完結してるので、そのへんはエッセンス程度。 ただまあ、ぶっちゃけ内容が無いというか、 キャラ紹介に終始したというか…続き前提という感じで、 これだけ読んでも、謎だらけであまりすっきりはしません。 ラストもカタルシスは薄いです。現段階では特に読む必要性を感じず。 キャラクターは面白いと思うんですけどね…。 (Permalink)



@ 『花右京メイド隊(10)』:もりしげ(ISBN4253059341)。 月刊チャンピオン連載中のやすらぎ系美少女メイド漫画(自称)の10巻目。 珍しく巻末でアニメ版第二弾についてもりしげ氏が触れていてビックリしたりとか。 まあ、スタッフに愛されてるのが分かるいい出来でしたしね。 まあ、それは余談として。 今回も特に大きい事件もないまったりとした花右京邸の日々。 特に目立っていたのはマリエルですかね、7変化してみたり、 苦悩してみたりとちょっと暴走気味? まあ可愛いので良し。 まあ、いいから読んで和めやというところでしょうか。 ファンはまあ買いますよね。 (Permalink)



@ 『審判の日』(ISBN4048735438)。 山本弘氏の5本のホラー系SF短編をまとめたもの。ハードカバーです。 詳細については氏のページの紹介文の方を見てもらうのが手っ取り早いかな。 どの作品についても 根底にあるのは我々の認識する世界や常識の脆さ、儚さ…かな。 いつまでも続くと思っていた何気ない日常が一瞬にして 崩れ去るカタルシスに溢れてます。 どの作品についても山本弘らしさが出ている良い短編集だと思いますよ。 本人も言ってますが特に「屋上にいるもの」はあまりにまんますぎて笑うしか(^-^;

中でも「心」持つ人工知能アイドルが 自分の「心」を否定し認めようとしない男性タレントに対して殺意を抱き それを実践しようとする「時分割の地獄」は良いです。 展開もオチも綺麗で唸らされました。

本としての欠点はハードカバーなところ。普通にオススメ掛けるには 「分量的」に値段がちょっとキツいです。 文庫なら迷わずオススメかけるところなんですけどねぇ(汗 興味を惹かれた方は「神は沈黙せず」(ISBN4048734792)と 揃えて読まれることをオススメということで一つ。 (Permalink)



@ 『お姉ちゃんがいっしょ』(ISBN4877347550)。 狩野蒼穹氏2冊目の単行本。 FOX出版系のエロ漫画雑誌で掲載された中編短編に 同人誌発表作品を加えてまとめた一冊。 妹モノも数本ありますが、比較的姉度高し。らぶらぶ度高し。 ちんまいお姉さんスキーは読んでみてもいいかな。 2002〜2004年の作品群ということもあり絵的にはバラつきが大き目。 あと一歩感は否めず。 最近の作品ではかなり良い絵になってきてるので次に期待かもしれません。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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