○過去のかんそーぶん一覧 page.61(2009年03月〜2009年03月)

@ 『機工魔術士-enchanter-(4)』。 隣に住む憧れの優香姉に そっくりの悪魔ユウカナリアにあの手この手で身体を狙われ、 敵にも狙われてんやわんやな晴彦くんのお色気寸止め物語の4巻目 <もの凄いストーリー解説だな、おい… 今回から隣のクラスのちょっと妄想癖気味の関西弁少女まなちゃんも戦線参加。 やっぱり乳か、でかい乳がええんかと おねーさん'sの圧倒的な乳に不利を悟りつつもまなちゃん大攻勢(でも空振り気味)。 舞台も修学旅行でハワイに移ってユウカナリアさん大解放中。 甘えたなおねーさんの魔力の中からたまに覗く悪魔の囁き。 もう全編読んでてにやけっぱなし。いいんですよ、この寸止めっぷりがいいんですよ! 綺麗なお姉さんに悶々とし続けるのがいいんですよ!。 ということで今回はかなり凶悪ですな。ええ。 あと、まなちゃんの片思いからの暴走っぷりも見てて可愛くてうきゃーという感じでひとつ:D ただ表紙の塗りはもうちょっとなんとかなりませんでしたかね…。濃すぎます。つーか、店頭で見たとき思わず仰け反りましたがな(苦笑<言ってることが矛盾してるぞ (Permalink)



@ 『天使のしっぽ ちゅっ♥』。 ジェームスほたてさんの初単行本『天使のしっぽ』の新装版。 だからこのタイトル…ってギリギリ感がいっぱいです(苦笑 前のは所持してないので掲載作はほぼ初見ですね、 「悪魔の小尻」だけは絶対満足の方で読んでましたね、 これで私エロ漫画家のほたてさん認識したのでわりと懐かしく。 絵の方は現在よりも線の簡略度が高く、トーン処理も控えめなので 最近の絵と比較するとあっさりした印象がありますね。 お話は比較的バカ寄り。不思議系が多めかな。 私的には雰囲気好きなんでオススメの作家さんです。 硬軟織り交ぜつつ、手堅く安定した作品を仕上げられるあたりも高評価。 ただ、如何せんこれは初期作品集なわけで、 今の作品と比較すると多少物足りませんね。 (Permalink)



@ 『プリティ♥サイズ』。 店頭で見て気にはなったものの見送り掛けてたものを購入。 らぶらぶバカップル2組の幸せな日々ですな(^-^; 普通だったらそこからひと波乱起きそうな出来事があっても さくっとスルー掛かって何事も起きないあたりがもの凄いというか(汗 ちょっと頭の足りてない女の子が一生懸命にご奉仕ーなとことか 普段ちょっと冷たくて超然としてる感じの女の子が実際は…なとことか とってもドリーミングですが、ともかく可愛いので良かな。 絵柄はともかくふわふわ。 顔パーツの線処理とかは適当の一歩手前な感じもしますが、 身体をともかく肉感的にかつやわらかくやわらかく描こうという 心意気はびんびん伝わってくるのでいいですな。 えっちさは十分、らぶらぶモノに飢えてる人は買って損なしでしょうね。 (Permalink)



@ 『トランジスタにヴィーナス』。周辺では絶対に人が死なないという女神能力を持つ可愛い女の子と男の子がだーいすきな女スパイ・イーナスさんのお話の6巻目。 実は私、竹本作品にちゃんと触れたのってこのシリーズが最初だったりして(ォ いや、無論絵と名前はもっと昔から知ってましたが。こんなにえっちなお話書く人だなんて思ってなかったんだもん<なんか歪んだ認識 ということで今回もまったりえっちですが、なんか微妙にイーナスさんいいところ無しです。個人的には教授が可愛いくて好きですねぇ。 (Permalink)



@ 『EDEN』。主にペンギンクラブに掲載された中、短編集です。 実は10年くらい前までは正直苦手だったりもしたのですが、 この5年くらいはお気に入りのベテラン作家さんです。 今回は後暗さは薄く、優しくゆったりと心に染みてくる作品が多いですね。 あと久しぶりに親子どんぶりが無いかな?(^-^; 基本は1対1で。 まあ、ラブラブメインと言っていいでしょう。

個人的なお気に入りは中編『PROMISE』かな。 親子ほどに歳の離れた女教師と生徒ものですが 如何にもオールドミス的な容姿の女教師がみせる可愛らしさがたまりません。 やっぱり飛龍氏の描く年上のお姉さんは私的に大好きですな。 あとはやはり表題作の中編『EDEN』でしょうね。 兄妹ものですが、大好きな兄に対して素直になれなくなってしまった ちょっと我侭な妹が非常に可愛らしいです。 すこし気が強そうなツンとした顔つきの妹というのがまた良いのですよ。 兄妹の心情的積み重ねも丁寧に描かれてて好感度高し。

エロ的にはあまり凝ったシチュや体位描写があるわけではありませんが ネチっと積み重ねて描いているので良いです。 ということでオススメです:D (Permalink)



@ 昨日のアレ読み読み……なんというか、凄い、 ある意味凄いのは間違いない。間違いないが、 なんというか『おませでむっつりな小学生男子のドエロ妄想の垂れ流し』 という言葉が一番似合う気がするんですけど(汗 えーと、以下私なりにこの作品のノリを端的に示してみました。 普段日記には書かないクラスのバカ文章ですけど、あえてそのまま書きます。 あんまりアレなんで白反転しますんで、よろしく。 (Permalink)


@ 『人の命なんざ屁でもねぇ、人殺しがオレの快感だ。 だが、人を殺すと女を抱きたくなる。そんなときは適当な女を見繕う。 一声かければみんな股を開くぜ。抱いた女は一発でオレにメロメロさ。 上だろうが前だろうが後ろだろうが思いのままだ。避妊?妊娠?なんだそれ?』 (Permalink)


@ ………うわ、我ながら頭悪っ(苦笑 でもまあ…こういうノリなんですわな(汗 なんつーか、30オーバーの油ギッシュな中年男性が好みそう(偏見)な 劇画調の女性が裸であえいでる表紙がついてそーなエロエロバイオレンス小説の ノリなんではないかと、あんまりそっち明るくないんですけど…。 (Permalink)


@ ほんと、どういう意図のもとでこのレーベルで販売されたんだ、これ。 それだけが非常に興味深い(苦笑 (Permalink)


け…結局…睡眠時間削って読み終わってしまったorz

『デビル17(1) みなごろしの学園』:豪屋大介(ISBN482911584X)読了。 …まじめに冒頭のあらすじ書いててアホらしくなったので全省略。

海外オリエンテーションで起きたテロリスト襲撃による陰惨な教師虐殺、 女生徒レイプ事件において 突然、異常な超人的身体能力を身に付けた少年、徹。 謎の女集団に救助され、平和な学園生活に戻って数ヵ月後、 学園内で行われている違法な麻薬取引を取り締まることの協力を求められ 身体能力の代償か無尽蔵に沸きあがってくる性欲をクラスメートの真面目で気が強いが 美しく勇気のある少女や、小生意気なポニーテールの生徒会長とがんがんセックスして 晴らしながらヤクザやら謎の組織やらとドンパチやるお話です。

もう本当に女の子とはヤリまくりですよ。挿絵もそんなんが大半ですし。 レイプも3Pもホモもレズもフェラもアナルも全部揃ってるよ! あとがきで作者さんがなんか語ってくださってますが…なんかねぇ…。 まあ、正直なところ下手なエロ小説よりよほどエロ小説でした。 あと一応バイオレンス。 設定と展開の荒唐無稽さは、近年エロゲーですら見なかったほどです。 明らかにその辺は意図的に書いてると思うんですけど… こんなのいまさら恥かしくて以下略。

まあ、面白かったのかどうなのかと聞かれれば、 見てのとおり、私はある程度身構えた状態で読んだんで ネタとして十二分に楽しめたんですけど、 さて他人に薦めるかと言われるとちょっと躊躇するところです。 作者の文体やら行間に染み出す思考っぽいものが鼻につきますし (わざとやってるんだろうけど) 無意味に入る銃器のウンチクやらのせいで妙に中だるみします。 セックス描写に結構なページ数を割いてますのでそのへんも注意。 さらに何度も書いてるようにお話の荒唐無稽っぷりは凄まじいため、 真面目に読もうとするとある程度心を広くもたないと読めません。 エロ小説として読むなら、 本来のファンタジア文庫の対象読者層とやらには十二分に実用的でしょう。 主人公やりたい放題だしな。筆者も。 白目剥いて泡吹いて気絶するまでヤってやがれ。

で、この設定だと続刊でもヤリまくりになるはずなんですが… どこまで続くのか見守らせていただきたいかと思います(苦笑

まあ、オビに偽りはありません。あの警告文を熟読した上でご検討ください。 あの警告文オビにしかなくて本体小説の方には一切無いんですけどね(ォ



@「わいせつコミック」裁判-松文館事件の全貌!-』:長岡義幸(ISBN486086011X)読了。 いわゆる松文館事件の概略と裁判経過をざくっと押さえるには手軽でしょうね。 本文中、多少筆者の意図が透けすぎですが 逆に言えばわかりやすいため、問題にならないかと。 特に重要な内容についてはWeb上で現在も閲覧できるとは思いますが まあ、一審の判決がああなった以上、 事件と裁判の経過自体を広く知ってもらうことが第一ですので そういう意味でこの本の意義は確保されるかなと考えます。 (Permalink)



@ 昨日店頭で富士見ファンタジアの新刊を眺めてたら、 一冊えらくオビが自己主張していたのがあったので手にとってよく見てみた。 『デビル17(1) みなごろしの学園』:豪屋大介(ISBN482911584X) オビ曰く『警告! 本書は暴力描写・性描写を過剰に含んでいます。 あなたの精神的健康を損なうおそれがありますのでご注意下さい』とか。 残念ながらフィルムでパックされていたので中身が確認出来ず そのまま見送って帰ったのだが、放蕩オペラハウスさん1月20日付け(そのうち過去ログ化でこちらかな?)を見ると、 どうやら内容はオビに偽りは無い方向の模様。 ふむ、気になるから買ってみるかな? ……>(買ってきた) (Permalink)


@ と、販売戦略に素直に乗っかってみる(^-^ (Permalink)


@ まだ未読に等しいので感想は明日以降かな。 以下、ちらっと読んで思ったことだけ。 作品に対する感想ではないのでそのへんだけ注意願いたいところ。…>(感想書きました)

最初の10数ページを読んでみて内心ゲラゲラ笑う。 まー、わざわざこんなオビ文つけてるんだから、 全方位絶賛ツッコミ待ち大歓迎状態なんだろうけれど、 現段階でこれ二次元ドリームノベルでしたとか、 ナポレオン文庫でしたとか言われても信じるぞ、わたしゃ。 いままでも多少臭わせる程度のこたーあっても、 これだけ直接的に描写してんのは初めて見たわ、無論ファンタジア文庫では…だが。

まあ、オタ層的にはネタとしてある程度話題にはのぼらせられるかもしれんが これって、いわゆる購買の中核を成す従来の一般読者層にはどーなんだろうね、 まあそのための予防線としてのオビでもある のだろうから考えるだけ無駄かの。 まあ正直、こうやって騒いでもらいたいための 自己主張の意味合いが大きいとしか思えないけれど。 ミステリーレーベルの方といい、どう舵切りたいのやらねぇ。

まあ、うちがいくら騒いでも大した影響は無いけどねん:D (Permalink)



@ 『娘々薬師!(にゃんにゃんくすし)』。 プラザなので成人マークはありませんがエロ漫画。 ペンギンクラブ誌等で活躍中の{忠臣蔵之介}氏の新刊。 なんだかかなり久々な気が…。中身は表題の長編です。 大学生の森久保くんが高給にひかれてバイトの面接にやってきた先は どんな薬でもあるが、あやしい薬もあるというちょっと不思議な漢方薬局だった。 で、そこで美人のお姉さん麗華さんと その妹で小生意気な蓮華とのえっちなアルバイトが始まるわけですな:D 展開はストーリー重視かな。最後はかっちり〆てくれるので読後感は良いです。 個人的にはもうちょっと麗華さんを見たかった。外伝キボー。 絵柄にクセが強いですが、個人的にはオススメの作家さんなのでプッシュ。 なお、微乳を求めてはいけません:D みんなちゃんとあるから。 (Permalink)



@ 『あんごろもあちゃんの地球侵略日記』。CG-Onlineで連載されているWebコミックの単行本。地球侵略を狙う宇宙人幼児あんごろもあちゃんが侵略のために毎回地球のことをお勉強するというお話。現在も連載中なんでどんな内容かは現物を見ていただくのが一番早いかと。また同時に同人誌で発表された外伝ギャグ漫画も掲載されている。 ということで同人誌も持ってる私はあらかた読んだことがあったりするのだった(苦笑 頭空っぽにして妙なテンションとテンポで繰り広げられるバカ話でくすっと笑いたい、そういうときにはオススメ。 (Permalink)



@ 『NEEDLESS ZERO』。 ウルトラジャンプ誌上で連載中の『NEEDLESS』の外伝短編集。 第三次世界大戦の荒廃により汚染地区とされた東京に 根付いた人々は異能の力に目覚め、 外部の人間から『不必要な人間=ニードレス』と呼ばれていた。 そのニードレスたちの異能力バトルが基本となる作品。 ともかくどんでん返しだらけの 熱いバトルものなんで読んでて楽しいですな。 おにゃのこが可愛らしいのも良し。たまに臓物ぶちまけるけど。 あと、奴はまるで息をするかのように幼女のおぱんちゅを描くんだ、すばらしい!(こら デビューから連載までの短編集なので ちょっと荒削り度は高いですが、今後に期待ー。 (Permalink)



@ 『フォーリン ソルジャー-アンドロギュヌスの風-』:由麻角高介(ISBN4896370414)読了。 平行次元世界で悪事を働く悪人を 取り締まる次元捜査官の少年(両性具有者)と 後天的に両性具有者であることを知らされ、 全てを失ってしまった少女の出会いが全ての事件の始まりだった。 という感じですか<はしょりすぎです。 つーことで「ふたなり」が主題の作品です。 エロシーンは満遍なくという感じですが、ちょっとねっとり感は弱めかな。 お話的には綺麗にまとまってるかと。 個人的にはアンドロイドのミル姉の活躍がもうちょっと見たかったかな? (Permalink)



@ 『未亡人戦士☆冴香』:中笈木六(ISBN4829637471)読了。 死んでしまった恋人に、 「私が死んだら、母親の御主人様になってくれ」と言い残されてしまった少年。 彼は恋人の墓前でその母親と肉体関係を結んでしまう。 彼女の口から語られる恋人の知られざる一面に 戸惑う間もなく、つぎつぎと事件が襲ってきて…。 連載分に対して大幅に加筆修正を加えたという一本。 今回まとめて読んだ3本の中では挿絵の効果もあるとは思いますが、 内容的にも回数的にも一番エロが濃いです。 ヒロインである冴香さんも可愛らしいしえっちいし怖いしでGood。 お話的にも多いエロシーンに負けずにストーリーも骨格はしゃんとしてるので 安心して読めます。敵方がしょぼ過ぎるのが少々ネックではありますが(^-^;;;; もうちょっと未亡人っぽさと某特別性ゆえの副作用の描写が 多いと個人的には嬉しかったかな? (Permalink)



@ 「わいせつコミック」裁判-松文館事件の全貌!-:長岡義幸(ISBN486086011X)を読み始め。ガサ入れから、警察及び取り調べ逮捕、そして裁判と事件を時列で追いつつという感じですな。 この手の本はある程度気をつけて客観性をできるだけ保ちつつ 読まないと書き手の主張に引っ張られすぎてアレなわけですが、 裁判記録からは得辛い情報も含まれるので、興味深くはあります。 (Permalink)



@ 『まま姦-母子相姦アンソロジー-』。 表題どおりの内容を扱ったエロアンソロジー本。 表紙は木静謙二氏。 茜新社系です。なんで、天魔とかでわりとなじみのある作家さんが多いですね。 基本的にアンソロジーは買わない (アンソロは3、4割読めれば大当たりというのが私見)んですけど、 ざっと中を見て上記判断基準に則れば100点オーバーだったので購入。 一応コミックス扱いですが、 紙質は普通の茜新社の単行本と比較するとかなり低いです。 って、アンソロ単行本はこういうこと多い気がするんですがなんででしょうね? まあ発行部数と売れ行きと製品単価に寄るちうのは想像に難くないですが。 (Permalink)



@ 『蒼の堕天使』。 2次元ドリームノベルのごく初期に発売されたもの。 4年ちょっと前ですかね。 暗躍する巨大犯罪組織に対して異能の力を持って対抗するふたりの少女。 彼女たちとその体に大きな秘密を抱えた美少年魔法使いが出合った時 運命の歯車が大きく回り始めるのでした…つー感じですか。 自身のWebページで作者さんもおっしゃってますが、 キャラクターがちょっと出過ぎで、設定、キャラクターともに未消化感強し。 でもまあ、この手のノベルとしてはよくある構成ですし、 無難にまとまっているかなと。逆にいえば際立った特長が無いということですが。 (Permalink)



@ 『魔法先生ネギま!』。週マガで連載中の第四巻。 今回から京都修学旅行編。VS吸血鬼の次なる敵は呪術士(符術士)と。 好調ですねー。いくらアシパワーがあれど週刊連載で この画面クオリティを出せるのは大したものですな。 お話の方も手堅く、かつ仕掛けを小出しにしたり、 スポットあてる生徒を変えていったりで飽きないように作られてます。 根本的に飽きたという旨にはアレですが(苦笑 現状、私にとってはラブひなよりも楽しめる作品になってます。 キャラ的には刹那さんも良かったですが、円さんもなかなか:D___ ぽにて本屋ちゃんも激しくラブリーでしたな。 (Permalink)



@ 『満月をさがして』。 めろこ編ラストといずみくん編、○○ー○ー編など収録。 今巻ハシラによると連載の方は年内終了確定ということで、 単行本はあと1,2冊かな? いやもう今回も大重さんが可愛いのなんのって(^-^;;;; ちょこっとアレやソレなことになってますが、 彼女には意地でも幸せになって頂きたい所存。 (Permalink)



@ 『愛してるぜベイベ(4)』。 前半のお話はちょっと重め。 辛い話ですが、現実にもわりと転がってるわけで…だから辛いんだけどね。 多かれ少なかれ似たような経験は積んでる人多いよね。 ということで価値はあるお話かと。 後半は照れまくる心ちゃんが可愛らしいですが… はてさてどう展開するのかな? (Permalink)



@ 『朝霧の巫女』。 かなり久々な気がする4巻目。 …3巻の内容がかなりうろ覚えなんですが(汗 凄くシリアスな展開とすごーーーくまったりとした展開があって ストーリー中でそれが触れ合った時もどちらかにあまり引っぱられずに 混在するためいったいどっちのテンションに合わせていけばいいのか戸惑います。 それが旨みでもあるんですが、同時に毒でもあるかと。 (Permalink)



@ 『完全版 怪人二十面相・伝』:北村想(ISBN4882932288)読了。 購入時の記述はこちら。 久しぶりに読み返したわけですが、やはり非常に面白い。 前編のラストの情感は思わず涙が浮かびますし、 後編の二十面相と明智の互いを食い合ったやり取りは ユーモラスでありながらも胸躍るものです。 全体に漂う昭和前半の空気感も好きなんですよね。 最近はTVドラマ等でも乱歩ものがまたよく扱われてますが できればこれを映画化して欲しいなぁ。 あとがきによれば何度か映画化の話自体はあったようなので是非是非。 期待裏切られそうでアレちう話はありますけど(^^; (Permalink)



@ 『職業・殺し屋(1)』。近所の書店探してたらあったのでゲット。 2巻発売に合わせて増刷されたのが回ってきてたらしい。 緩やかに探してたのでよかった:D 2巻を先に読んでたんで、蜘蛛や元締め(違)の仔細がわかってよかったですが 基本的には同ライン(当たり前だが)なエログロバイオレンスに彩られた作品。 毎回のゲスト女性陣がいやらしいやら可愛らしいやらでGood。 2巻同様オススメです。 (Permalink)



@ 『PURE-PURE!』。最近非常にお気に入りのCuvie氏の2冊目の単行本。 結構前の既刊です。 版が違うということをすっかり失念していて、 探し出すのにえらい時間かかりました(苦笑 表紙の絵は認識してたんですけどねぇ。 中はレーベル的に少女向けエロ漫画と 男性向けエロ漫画の作品の混合という よーわからんことになってるので、 作品傾向とエロ度が作品毎に結構違ってますが お得意のラブ&エロは健在なので読み応えはあり。 ちょっと痛い目のお話もありますがラブラブのほうが比重は高いですね。 これもオススメです。 (Permalink)



@ 『ぎゃるかん』。女だらけのエロゲーメーカーにまかり間違って就職してしまった青年と美人揃いの社員達のどきどき開発日記…というと一応間違ってはいないものの違和感が出ますなぁ(苦笑 ということでシリーズ6巻目。 今回は御子柴さん分がかなり多めですな、前島さんファン的にはちょっと弱いか。 私的には社長がとても可愛くてGoodでした(ベタ  (Permalink)



@ 『ガウガウわー太』。8巻目。うう、このへんは連載をほとんど読んでたから あまり改めて言うことが無い(汗 ということでざっと目を通しただけでちゃんと読んでません。 (Permalink)



@ 『お兄ちゃんと一緒』。LaLa系に連載された中編の表題作と短編一本を収録。 幼い頃に両親に先立たれ、祖母の手で育てられた桜ちゃん。 しかし、桜ちゃん14歳の春に祖母も亡くなってしまい 天涯孤独の身になるかと思われたとき、 突然兄を名乗る4人の青年が現れ、 最初は反発していた桜ちゃんだったが次第に…というお話。 このにーちゃんどもが揃いも揃って妹ラヴで過保護で 妹バカの男性読者的にはこっちに感情移入しつつ、 また桜ちゃん自体がすごくいじらしいけどしっかりした子で こうなんというかおにーちゃん的保護欲 そそりまくりな感じで非常によろしいです。 そういう視点除いてもストーリーもかっちりしてますし 展開的にはオーソドックスですがしっかり読める一冊かと。 絵柄的にも可愛らしいです。短編の方も個人的には好きですねー。 今後に期待な作家さんかと。 (Permalink)



@ 『姫はじめ』。エロ漫画短編集。 A5版の○○天国系に掲載されたのがメインかな。 今回はちょっとだけ炉寄りのがメインですが、 お得意かつ売りの多人数、乱交ものばかりなのでそのへんの期待は裏切りません。 エロさは折り紙付き。 収録作個別だと、 お堅い委員長は一度落ちれば後は以下略論理な「委員長品評会」も なかなか捨てがたいですが ドリーミング○学生物語(苦笑)「おこさま」と 女の子だけの秘密な「性教育」あたりをイチオシしときます:D 「コンプレックス」も可愛いんですけどね;D<結局どれも気に入ってるだろ(汗 (Permalink)



@ 先日書いた、amazonさんに注文した奴。 今日発送しましたメールが来た40分後にモノが届いてびっくりしたり(苦笑

『完全版・怪人二十面相・伝』。 江戸川乱歩の少年探偵シリーズに登場する明智探偵の好敵手にして 世紀の大怪盗・怪人二十面相を主人公に据え、 彼が如何にして二十面相となり 彼が起こした事件の裏側では一体どのような やり取りが繰り広げられていたのか、 また、二十面相が戦前、戦後に渡るかなりの期間において 活動を繰り広げられた秘密など 非常に魅力的な語り口で書いた作品です。 作者は劇作家の北村想氏です。

10年以上前にNHKラジオのボイスドラマ枠、青春アドベンチャーで この『怪人二十面相・伝』が放送されてまして、たまたまそれを聞いて それ以来お気に入りだったわけです。 で、予備校時代に一度この原作小説は入手したんですが ちょっと事情があってそれは紛失。 その時点でも結構入手困難な代物で、それ以来思い出すたびに探してたわけですが 今回やっとこ再販されているのを知って入手できました:D 東京出てきてからとーんと普通の本屋に近づかなくなったのもマイナスでしたな(苦笑

小学生の頃は図書館でハードカバーの少年探偵シリーズを始めとして 子ども向けSF(これも最近再販してたりするそうですね)を読みまくった私としては このへんはとても大切で思い出深いのです。 この『伝』も二十面相に対する北村氏の愛情というか強い思いが息づいているのが 感じられて大変に好きな作品だったりします。 ということで同じような体験を持つ方には強く強くオススメです。 ただし、本作品では明智探偵と小林少年はかなり悪人というか性悪なので注意。

できればラジオドラマももう一度聞きたいなあ(^-^) (Permalink)



@ 某所で、私が探していた小説が1年ほど前に完全版になって再刊行されているというのを 知って、アマゾンさんにお願い。来週着予定らしい。届くのが楽しみ。 まあ探すといっても思い出した時にちょこちょことという感じだったので いままで見つけられなかったのだが。 (Permalink)



@ 『武装錬金』。 現在週刊少年ジャンプにて好評連載中の和月師匠による新作待望の第一巻です。 化け物に襲われそうになっている少女を助けようとしたことから命を落としたものの その少女によって、秘匿されし錬金術2つの成果のひとつ『核鉄』を与えられ 新たな命と化け物の正体にして錬金術の成果のもうひとつ『人造生命-ホムンクルス-』 と戦う力を得た少年カズキくんのお話。 テンポ良い展開とこれでもかといわんばかりに詰め込まれた変なギャグが 普通にやったらドシリアスになりそうな展開を適度に歪めていい感じに収まってます。 あとはキャラクターもなかなかに魅力的ですね。 錬金の戦士斗貴子さんの凛々しさとかわいらしさ、主人公カズキくんの 嫌味のない少年漫画の主人公らしい資質など見所は満載でしょう。 今回も氏お得意のそこそこぶっちゃけ気味のキャラ紹介やエピソード紹介は健在。 絵柄的には最初の方は無理やり絵柄を変えようとしてる後がありありとしてますが 後半はそこそこ落ち着いてきてます。ということでオススメ。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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