○過去のかんそーぶん一覧 page.57(2009年03月〜2009年03月)

@ 『任侠メロディーぴちぴちピッチ』 『瀬戸の花嫁(4)』(ISBN4757511892)。 ガンガンWING連載中のラブコメ漫画の4巻目。 なんやかやで、魚人で構成された極道一家の 一人娘・人魚の燦ちゃんを嫁に貰うことになった永澄くんの日常。

お話としては今回もまったりドタバタやってるだけなんですが 新キャラの金鯱の海くんのキャラ設定はしょーじきあまりにもストレート過ぎて どうかと思います。 燦ちゃんLOVEで有数の財閥の御曹司でイケメン。 軍事兵器を乗り回し、白い制服に日本刀を常に携行。 「暗くて狭くないところ恐怖症」っていうのはさすがにねぇ(苦笑 今巻の見所は巻末の「個人授業」でしょうね。 恋愛関係で緊張感がまるっきりなかったところに 一気にらヴい感じで突っ込んできたんでインパクト抜群です。 次巻どう展開するかに期待:D

絵的には全体に画面の整理が進んだせいか、 以前に比べると随分見やすくなった印象がありますかね。

それはそーと、この作品の方言についてはネイティブなんで 毎回これは一般では通じないのか…と別の意味で驚いているとかいないとか(^^; (Permalink)



@ 『鋼鉄の少女たち(4)』(ISBN4047136247)。 エース桃組で連載中の半ファンタジー世界に於ける戦車モノ架空戦記の第4巻。

混迷を極める戦局の中勃発した王国側クーデターにより エオナ率いる鋼鉄の乙女達の運命も大きく変化する。 そして、連合側に捕らえられ、 仲間の身柄解放と引き換えに連合側へと寝返ったレタ軍曹もまた 大きな運命の流れに流されていくのだった。

なかなか一言で言うのが困難な作品なもので難しいところですが 今回はわりと静かに、でも大きく状況が変貌する ターニングポイントだったんではないかなと。 レタ軍曹の決別も決定的になりましたしねー。 あとはやはり後半の捕虜解放編でしょう。 巻末の闇との会話シーンはやはりどうしようもなく重たいです。 ゴミのように消えていく命と新しく生まれてくる命の対比がなんとも…。 (Permalink)



@ 『Sister Princess RePure』(ISBN4840226768)。 電撃大王誌で連載されたシスタープリンセスのコミック版第二弾。 基本設定はアニメ版Re Pureの前半パート基準かな? 毎回スーパーエスパースパイ超人 お兄ちゃん/お兄ちゃま/あにぃ/お兄様/おにいたま/兄上様/にいさま/アニキ/兄くん/兄君様/兄チャマ/兄や(<日本語変です)と 彼を慕う12人の妹達がふにふにする素敵空間が繰り広げられます。 まあ、今更言わずもがなですが:D

一応毎回妹1人に焦点が当たって、それにプラスアルファで別の妹が ちょこちょこ絡む構成なんですが メインになってるのが可憐、花穂、花穂、亜里亜、護、鈴凛、全員(最終回なんで) みたいな感じになってるのでかなーり偏ってます。そこだけ注意。 まー、 とりあえず森嶋氏お得意のほのぼの空間で演出される シスプリのドぬるい空間をお楽しみくださいという感じなので それ以外の人は買う必要は無いでしょう:D かわいけりゃいいんだよ、かわいけりゃという私みたいな人は買っとけと。

とりあえずメイド風ウェイトレスはメイド的に見て良い仕事です:) (Permalink)



@ 本屋にて少女漫画新刊視察。 絵とアオリで『先生のお気に入り!』:相原 実貴(ISBN4091317391)というのが ちょっと気になったが買わず。女教師ハァハァ<…… (Permalink)



@ 『天獄-HEVEN'S PRISON-(1)』初回限定版:うたたねひろゆき(ISBN4089080282)は とりあえずamazonさんに注文しときました。 さすがにこれは買わないとあかん気がして(汗 (Permalink)



@ 『ラブロマ(2)』(ISBN4063143465)。 アフタヌーン連載中の学園直球ラブコメ漫画の2冊目。 今回も真面目で実直で律儀過ぎてかなり変な星野くんと 天真爛漫元気いっぱいツッコミ体質根岸さんのらぶらぶカップルと それをとりまくお祭り好きなクラスメート達の日常が楽しいです。 1巻併せてオススメ。

今回のニューカマーで一番のヒットはやっぱり 星野姉・零さんでしょう。 照れてるのが可愛いです(笑

まー、なんというかいろいろと斜めから見るのは簡単なんですが、 この漫画については読み手もストレートに向き合って 読むべきなんではないかなと思ったりとか。 (Permalink)



@ 『るくるく(3)』(ISBN4063211576)。 アフタヌーン連載中。 悪人で溢れてしまった地獄を改善するために 地上にやってきた悪魔の姫・るくちゃんと 彼女達一行に住み着かれてしまった六文君のお話3巻目。 今回も赤貧ながらもちょっと幸せでちょっと怖い生活が送られてますな。 基本的にまったりした内容ですが、たまーに殺伐としたりと 暗い部分も見え隠れしつつ、でもやっぱりるくちゃん萌えと:D 今回の見所はメイド服Verと毎度のるくちゃん恍惚モード(踊りながら)でしょうかね。 (Permalink)



@ 『ハレグゥ(2)』(ISBN4757511396)。月刊少年ガンガン連載中。 名称変更しての新シリーズ2冊目(通算12冊目)。 やっとこ都会に到着したウェダ一行だったが、 しばらく都会に滞在することとなって、みんな都会の学校に行くことに。 そして2巻のコンセプトは「○ブ○メ」ということで各地で吹き荒れる愛の嵐(笑 いやー、1巻は正直いまひとつでしたが、2巻は絶好調ですね。面白いです。 再登場の○○で吐血、マリィ・アタックで大吐血。ニヤニヤが止まりませんよ。 絵柄は高値安定するようになりましたし、 毎度のように女性らしい衣装チョイスも見所です。 さあ、読んで転げてください。オススメ。 (Permalink)



@ 『ピピンとピント-宇宙へ-(1)』(ISBN4785924152)。 カメラ大好きピントくん(中学生)が出会った少女・湊ちゃん。 彼女は宇宙からやってきた彼女の叔母さんだった。 そして死んだはずの爺さんが残したASPカメラを見つけたことから 周囲を巻き込んだピントの賑やかな夏休みが始まるのだった。

なんだかやったらと華やかで夏の雰囲気が満載な漫画。 子供達は女性陣の健康的なお色気満載しつつ、 学生の夏を満喫気味のドタバタが続きますが 大人達は大人達で色々と事情があるようで…。

色々な要素があってなかなか整理しづらいのですが、 ちびっこ凶暴メガネっ娘なミナトさんや お隣の長身ムッチリ巨乳おねーさん桃香さん、 その他クラスメートの女性陣、謎の犬等の パンツ、ふともも、おっぱい、ブラジャー、 全裸、汗、嬌声、スク水etc...etc...が 飛び交いまくりーのでもうそれだけでお腹いっぱいになりそうです(^^;; 特に、モモネェさんがエロ過ぎます。

着地点がまだまだ見えてこないので ストーリーについてはどうなるのか分からないのですが ともかく全編賑やかさに溢れた漫画です。 女性陣も上記のように大変華やかですのでそれ目当てで買っても損は無いかと:D (Permalink)



@ 『LOVE[いもうと]』(ISBN4896139879)。エロ漫画。 以前購入したアンソロジー本(ISBN487182635X)で知った作家さんなのですが そちらがなかなか良い感じだったので購入してみました。 なお、すべて兄X妹や姉X弟モノで構成された短編集です。 お話の方はどれもあって無きが如く、 えろえろ展開なので特筆することはないのですが エロさはなかなかのものです。

絵柄は特に人体についてうるし原氏に強く影響を受けているようで 乳房や乳首の処理、下腹部を含めた体全体のバランス、 また人体のトーン処理具合に色濃くそれが見て取れます。 それでいてうるし原氏ほどは堅くなく、 ほどよく柔らかい感じが好きですね。 なお、顔の描き方はオリジナルです:D

プレイ的なアブノーマル度は高くないのですが、 構図やらシチュからくるエロさはなかなかのものなので 気になったら中身を確認してみることをオススメします。 表紙よりは裏表紙の方が参考になるかな。 (Permalink)



@ 『フルーツバスケット(14)』(ISBN459217884X)。花とゆめ連載中。 今回はリンさんこと依鈴さんが主体で、あとはユキくん率いる生徒会話かな。 なんというか…毎度のことながら重いですなぁ(汗 透くんは今回も可愛らしいし健気に天然に頑張ってますが… 彼女も内に危うさを秘めた存在であるのは散々描写されてきてますから 今後は彼女を救ってくれるのは誰になるのかも焦点でしょうか。

なお、今回はリンさんもちょっと可愛いです:D (Permalink)



@ 『フルメタル・パニック!-サイドアームズ-音程は哀しく、射程は遠く』(ISBN4829116056)。 ファンタジーバトルロイヤルやドラマガ本誌などにて 掲載されたものに書き下ろしを加えた短編集。 フルメタ通常の短編集とは違い、これは外伝集かな。

クルツの普段見せない一面が垣間見える 表題作「音程は哀しく、射程は遠く」。 私みたいな設定マニアは大喜び、一般人は引くかスルー確実の 「エド・サックス中尉のきわめて専門的な戦い」及び 「よいこのじかん〜マオおねえさんとアーム・スレイブにのってみよう〜」。 そして、これぞ正しく白眉。 アニメ版で絶大な反響を得た「女神の来日(温泉編)」。 ドラマガ掲載時に女性読者に大不評だった部分に敢えて大幅加筆したとのこと。 他、宗介、クルツのちょっとした因縁話「ある作戦直前の一幕」が収録されてます。

「女神…」については賀東氏が書いたアニメ版脚本を ノベル版に再構築したそうで基本的な展開はアニメ版準拠ですが、 ともかく7ページにわたる加筆部分がアレでソレなのでバカな男の子(私含む)は これのために購入しましょう。漢気に溢れてます。 なお、○屋(快挙)で二度笑えましたわ(苦笑

先に書いた通り、 外伝集なのでフルメタ本編を知らない人にとっては 非常に取っ付きにくい内容です。 フルメタファンは読んで損無しだと思いますが 半分くらいはマニアックなうんちくなんで、 「小説」としてどうよという視点からすると 大きく問題があると思います。

なお、合言葉は17cm。それは魅惑の17cm!! (Permalink)



@ 『中華転身 くるくる翠蓮』(ISBN4896371437)。 二次元ドリームノベルス。激しく既刊。 商店街の中華料理屋の看板娘「翠」。 彼女の裏の仕事は先祖伝来の技法によって美女「翠蓮」へと転身し 商店街を荒らす妖魔を蹴散らすことだった。 しかし、強力な妖魔に目をつけられたことから 彼女と彼女の母親に淫靡な罠が降りかかることになって… あとはエロエロという作品。

ストーリーもエロシチュを打ち立てるための手段に過ぎず キャラクターにしても同様。 まあ、エロノベルなんだからこのへんは問題なし。 シチュエーション的には母親を人質に取られて手も足も出ないところを 徹底的にやられ倒す感じで結構えっちいです。 着衣による攻め(言葉のママ)とかもあって笑えます。 あとはともかく搾乳ネタが豊富。 徹底的に搾られるわ、自分で搾らされるわでお腹いっぱい。 個人的にはこれが読みたく買ったので満足です。

なお、全体にノリは軽め。 オススメ度は搾乳に興味あれば読んでもいいんでない?くらいで:D (Permalink)



@ 『生だし超淫母2-近親相姦アンソロジー-』(ISBN4861051118)。 母子相姦モノアンソロジーの2冊目。 1巻目が結構良かったので中身やらあまり確認せず買ってしまったんですが 今回は正直ハズレ気味(<ここ配慮の跡)です。 やっぱりアンソロジーはちゃんと中を吟味してじゃないとダメですねぇ…orz

でも猫玄さんは今回もいい仕事です。ある意味某夏・冬大根に通じるものが(笑 (Permalink)



@ 『茂志田★諸君!!-モリタイシ短編集-』:(ISBN4091270816)。 週刊少年サンデー誌にて「いでじゅう!」を好評連載中のモリタイシ氏の 初期短編集。 少年サンデー増刊号にて短期連載した表題作「茂志田★諸君!!」を中心に 他、短編を収録。

「茂志田★諸君!!」。 頭も顔もいいが重度のシスコンでロリコンの茂志田国臣くん。 妹の舞ちゃんはお兄ちゃん大好きっ子。 そんな二人の仲むつまじさは 学校の風物詩ですらあった。 しかし、ある頃から急に舞ちゃんが 構ってくれなってしまう。 落ち込み右往左往する茂志田くんはその原因を探ろうとするのだが…。 という感じで始まる中編ギャグ漫画。 今の「いでじゅう!」にも通じるお馬鹿なギャグセンスと 適度なラブコメ感がいい感じです。 主人公の茂志田くんの駄目っぷりも素晴らしいですが 特にGカップクイーン令子さんが非常に可愛らしくてよろしい:D__ いでじゅう!好きな方には文句無くオススメです。

それにしてもほんとに藤子F先生好きなんですなぁ(^^;;;>氏 (Permalink)



@ 『美鳥の日々(6)』(ISBN4091266568)。 前巻で突き付けられた重たい現実を尻目にいきなりドロレスかよ!と 連載時もツッコまれまくったドロレス編やイベント売り子編 カマキリ夫人登場編などを収録。 いい具合に勢いに乗ってる巻なので、小ネタが効いた話が多めです。 特にイベント売り子編のオチはもうなんといって良いやら(苦笑

とりあえず軽井沢未亡人美鳥ちゃんフィギュアも 立体化してくれたら買うのでしてください(ォ (Permalink)



@ 『魔法先生ネギま!(5)』(ISBN4063633624) 修学旅行編・中編。 夜の旅館でのドタバタ騒動と 関西呪術協会へと向かうネギ一行を襲う刺客達との死闘。

相変わらず女性陣は可愛らしいですし、 ネギくんがいい意味で子供でいい子な所を活用して 普通だったらひっかかりそうな部分を 綺麗にスルーしていってるのが流石というかなんというか。 今回も本屋ちゃんと刹那さんが大活躍ですが、 地味に夕映ちゃんが美味しい所もっていってて可愛らしいです:D

どうでもいいから、ちびせつなを下さい(ォ (Permalink)



@ 『濡色の純嬢』(ISBN4790112497)。 注目作家さんの一人、のら猫長屋氏の新刊エロ漫画。短編集です。 発売を心待ちにしてましたさ:D 魅力的な可愛い絵柄に汁っ気たっぷり。濡れた舌がいやらしい、 そういう作家さんです。 お話はらぶらぶなものからちょっと切ない感じのものまでかな。 凌辱的な内容でもキャラクターの心理面を疎かにしないのも好きなところです。 個人的にはオススメ。多少絵柄に古さを感じる面もあるかと思うので 表紙見て判断してくださいな。 (Permalink)



@ 『奇望恋月』(ISBN4894652692)。 的良みらん氏の新刊。COMIC阿うん誌に掲載された作品集。 以前の作品「血脈夢想」の続編とプレストーリーが1篇ずつ、 あとは、遠野物語をモチーフとした中編+後日談。プラス短編という構成です。 可愛い絵柄でらぶらぶでかつエロス満載というある意味理想的な作家さんですが 今回のも良い感じです。特に中編の「鬼と彼女と閉ざされた世界」がえっちくてGood。 (Permalink)



@ 『トニーたけざきのガンダム漫画』(ISBN4047136107)。 ガンダムエース誌にて掲載された題名まんま、 トニーたけざき氏によるファーストガンダムいぢくり短編漫画をまとめたもの。 絵柄は安彦良和に極端に似せてあるため、 余計に異常な倒錯感に包まれた作品集となってます(汗 なんというかトニー節が炸裂してどれもこれも大変アホで馬鹿馬鹿しい仕上がりに なっていますので、トニー節を知ってる人は大笑い、 そうじゃない人には読ませたくないというそういう感じですかね?(苦笑

とりあえず、デギン=ザ=グレートは最低でした(誉 (Permalink)



@ 『ガウガウわー太(9)』(ISBN4107711382)。バンチ連載中の不思議系動物漫画の9冊目。 今回は武本さんちのうさぎタンタン編をメインに収録。 えー、微妙に妹萌えが入ってくるタンタンつーかプチも可愛いですし、 正しい3姉妹の見本のような武本三姉妹*1も破壊力強いんですけれど、 そらもう100話の委員長で100回は萌え死ねます。 眼鏡属性持ちの端くれとしてどーよという話もありますが、 なんだろうがかわいけりゃいいんです。 まいちゃんの大攻勢でまいVSみさと先輩構図が押し出される形になってますが その裏で一人悶々と自分の整理しきれない気持ちに苦しむ委員長が兎も角良すぎます。 ここのためだけでも買う価値あり。オススメ(ォ (Permalink)



@ 『ショーウインドウの向こう』(ISBN4877347046)。 エロ漫画。表記は無いですが AV女優 桜まりあちゃん(公称18)を主人公とした 短編シリーズ「まりあの夢に向かって第一歩」の2冊目になります。 1冊目探したんだけどぱっとは見つからなかったのだよー。 まあ、ストーリー的にはほぼ毎回読みきりなんで、 1冊目が無くても問題はありません。

ストーリーは大半は毎回AV撮影の現場で色々なプレイに頑張るさくらちゃんのお話で たまに過去話だったり、責めがきびしめなアナザーバージョンだったりという感じで さくらちゃんが満載。基本連載がばんがいちなんで、ハードな内容なのは アナザーバージョンとしてコアの他誌(メガプラスとか)で やったりするようですな(^-^; なお、今回メガプラスVol.7に収録された アナザーバージョンを読んで購入を決定してます。

キャラクタ。AV女優という職業に大きな夢を抱いて、 健気に頑張る明るくて可愛くて むっちり八重歯さんなヒロインのさくらちゃんが非常に愛らしいです。 こういうネタだとヒロインの頭が根本的に足りてなかったり*1とか する場合が多いんですが、 このコの場合はともかく前向きに自分の夢に向かって 頑張ってるので好感度高し。 まあ、現実的に考えれば凄まじくファンタジックな娘さんですが(^-^;;;;

絵柄は全体に華やか。 人体のディフォルメに多少癖はありますが 受け入れやすい絵柄かと。つやベタ命なさくらちゃんの髪がいい感じです。 表紙が気に入れば手にとってみるといいかと。 (Permalink)



@ 『人妻♪かすみさん-母娘と共同生活-オフィシャルファンブック』。 いうことで購入。 同名18禁ゲームのCGや製作者インタビュー等を収録したムック本。 作りとしては比較的オーソドックスですが、 原画家との修正やり取り部分がかなり興味深かったです。 全体にちょーっとライターのマンセーぶりが 鼻につき過ぎなとこ以外は悪くないかと。 <継母調教のときに絶賛記事晒しまくった人には このライターさんだって言われたくは無いだろう:D

えーと、実はは昨年プレイしたエロゲー中でも トップクラスの評価だったりするんですがなんでいままでこれ買ってなかったかと言いますと…。すいません、実はかすみさん純愛EDでおなかいっぱいになっちゃって後全然終わってないからなんです(滅 今回、どうやら未央ルートはやらなならんことがわかりましたのでまた再開したいと思います。ハイ。 (Permalink)



@ 『ポポ缶(1)』(ISBN4840224447)。 2巻の感想記述はこちら。 ゲームの中から出てきたスーダラねーちゃんが巻き起こす騒動を 描いたギャグ漫画の1巻目。 最初は3本までの読みきりだったのが 1本延びた上に連載化したわけですか。 読みきり時と連載開始時で間があいてるのか、 そこで作画のレベルが一気にアップしてますな。

お話の方は…うーん、これは2巻から読み始めて正解だったかも(^-^;;; 別段悪いわけではないのですがひっかかりが足りないですね。 2巻ではかなりそのへんが改善されて、まったり安定感が出てますが それが無いのが辛いですわ。 キャラの基本設定をおさえるという意味では読む意味ありましたけどね。 スティンガーさんとか2巻だけだと完全に謎キャラだし(苦笑 (Permalink)



@ 『人妻♪かすみさん-母娘と共同生活-』(ISBN4877346988)。昨年7月に{Tinker Bell}から発売された同名作品のノベライズ版。イラストは表紙、作中ともにゲーム版原画担当のすめらぎ琥珀氏が担当。 購入しようと思っててすぱーんと忘れてたのを昨日思い出し、探してゲット。

父親の弟である叔父の家に同居することになった主人公。 そこには歳不相応に若く美しい叔母の「霞」とその娘が、 出張で家を空けがちな夫を待ちながら暮らしていた。 美しい霞に強く憧れる主人公だったが、 ある事件をきっかけに霞と肉体関係をもつこととなり…。 という感じの、非常に私好みの人妻とらぶらぶしちゃおうちうストーリーです。

基本的にはゲームの展開に沿う形ですが ゲームを知らなくても筋はきちんと理解できるように 細かい部分をうまいこと端折りつつ、エッチシーンを繋げて構成されてますね。 エッチシーンのシチュエーション的には 元作品からしてあまりマニアックな路線ではない*1ので そのへん期待すると肩透かしかもしれませんが、 基本には忠実に、かつほどよくエロくという風情で 元作品のイメージを損なうようなこともなくて、 悪くないノベライズ版だと思います。 まあ、原作ファンはおさえよう:D___<お前もいいかげんファンブック買っとけ (Permalink)



@ 『ういうい♥days(1)』(ISBN4812459389)。 まんがライフオリジナル誌にて連載されている学園ラブコメモノ。 掲載誌は4コマ誌ですが4コマ漫画ではありません。

うっかり屋さんの潮せんぱいと忘れんぼうさんの妙子ちゃん。 うっかりから偶然出会った二人は、偶然を目いっぱい利用して(笑) 今では周囲も認める恋人同士。そんな二人の初々しい日々の物語です。 いやはややっぱり良い感じですよ。犬上さんの初々しい恋愛モノですからね もう転げたくなりますわ。破壊力的には弱めな気もしますが。 犬上ファンはまあおさえとけと。

サブキャラも見逃せません。 なんといっても妙子ちゃんの友人の薫子さんですよ薫子さん。 黒髪ロングめがねっ娘マンセー! 読書好きで大人っぽくて、おとなしそうだけど見かけによらず強者と。 結構凶悪です。

なお、第一話を読んだ段階で皆ツッコミ入れたくなると思いますが セルフツッコミ入ってたので割愛します(^^;;; まったく世知辛い世の中だよねぇ…。 (Permalink)



@ 『ポポ缶(2)』(ISBN4840226504)。 ゲームの中から現れたポポミさん(パツキンナイスボデイのスーダラねーちゃん)。 彼女の目的は世界のどこかにいるターゲットを仕留めてゲームをクリアすること。 そんな彼女に居着かれてしまった小学生ヤスハルくんの非日常的日常を綴ったギャグ漫画。 某所のレビュー読んでちょっと興味を惹かれたので、立ち読みしてから購入。 1巻目が見つからなかったので2巻から。

初期設定は何処へやらで、 どっか変な登場人物達が巻き起こすドタバタギャグ漫画なわけですが、 なかなかに楽しい出来です。 絵柄はデフォルメの効いた丸っこいはっきりしたところが特徴ですね。 安定して達者な絵で、かつ女性陣も肉っぽくて可愛らしくて華やかです。 健康的なお色気がいいのですよ:D___ 全体に卒なく安定した出来かと、わりとオススメ。

で、キモはやはり伝説のPKサイコさん。 今巻冒頭で登場するポポミさんのライバルキャラなんですが、 彼女が死ぬほどベタに可愛いのがGood。 『はじめてでした!!(ドッキューン)』とかもう最高。 彼女のために購入決意したさ、ああしたさ!(明日へ向かって逆ギレ てこ入れは成功です。 (Permalink)



@ 『.hack//黄昏の腕輪伝説(3)』(ISBN4047135992)。 コンプティーク誌にて連載されていた作品の最終巻。 基本設定を同じくするアニメ版も制作されました。

伝説のプレイヤーキャラクターの限定プレゼント当選をきっかけとして ネットゲーム『THE WORLD』に妹レナと共に参加したシューゴ。 ふとしたことから謎の少女アウラに システムデータを改変する不思議な腕輪を授かったシューゴは 仲間達とともにTHE WORLDの世界を体験していく。 やがて放浪AIゼフィーと行動を共にするようになったシューゴ達は 彼女を彼女の母であるアウラの元に帰そうとするのだが、 チートアイテムと 放浪AI(システム的に想定されていない自然発生したりチートで発生したAIキャラクター)を目の仇にするシステム管理者に捕らえられてしまう。 アカウント停止を宣告され散り散りになったシューゴ達パーティーの運命は… そして、アウラの真意とは。という感じですかね。

一言でいえば『THE WORLD』を舞台とした 一連のメディアミックスの集大成的な意味合いが強い感じですね。 本作あとがきにもありますが、 このうででんが最初に始まって最後に終わった.hackであり 『THE WORLD』の最も未来のお話であると。 過去の様々な事件を経て、成長し形成された『THE WORLD』という「世界」。 ここで示されるのは過去が導いた結果であり、 「世界」の未来図の一つということですな。

まあ正直なところ、 本作単体として見るとストーリー面は説明が不足気味ですし なんだそりゃと思われるのも仕方ない気がしますが、 他の.hack作品を踏まえた上で見れば、この在り様は自然な気はします。 全体的に愛されて作られてるのが分かるのでその辺も好感度は高し。 逆に見れば作り手側の自己満足が鼻につくかもしれません。

ま、めんどくさいことは考えずに萌え側面だけで読んでも楽しいけどね:D やはりレナは可愛らしく、凰花さんはびゅーちーで、 ミレイユはミレイユママ(主婦)萌えでほたるたんはついてるのだ。 個人的には好きな漫画でした。 (Permalink)



@ 『武装錬金(2)』(ISBN4088735870)。 週刊少年ジャンプ連載中。待ってましたの第二巻。 刻一刻と迫る斗貴子さんホムンクルス化のタイムリミットを前に カズキと斗貴子さんは事件の元凶である蝶々仮面の男を追う。 つー感じで、本作品をネットで一躍有名にさせたあの『パピ!ヨン!!』も収録。 やっぱり面白いですね。 画面的な勢い、 シリアス一辺倒にならないように適度に織り込まれたギャグ そして久しく無かったまっすぐな熱さ。そういうのがびんびん伝わってきます。 キャラクター的にも斗貴子さんも戦士としての力強さと、 時より見せるちょとした可愛らしさが素晴らしいですし、 なによりカズキ君の気持ちよいほどの少年漫画の主人公っぷりに 胸がキュンとします(C)サムライジ。わりとべた褒め気味〜。

まあ最近不穏な噂も聞き及び、少々先行きが不安ではあるのですが がんばっていただきたいところです。 これだけ面白い少年漫画は久しぶりと思うのだけれどもなぁ…。 (Permalink)



@ 『少女淫靡て〜しょん』(ISBN4861051088)。 先日原画を手がけた{SAGA PLANETS}のゲームが出たりした ちんじゃおろおすさんのエロ漫画新刊。 アンソロジーなどに掲載された短編がメインだが中編「さんかく」も収録。 持ち味のかわいい絵柄でふにふになキャラクターは満載ですが エロ度的には作品毎での変動が激しく微妙なところ。 ストーリー面でも正直よくわからない展開などがあり どちらに向けても中途半端な印象が否めず。 特に私の場合「さんかく」を同人誌でまとめ読みしてたりするので 余計に微妙度がアップ(汗 いまひとつオススメし辛い感じ。 可愛らしさはお墨付きなんですけどね…。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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