○過去のかんそーぶん一覧 page.37(2009年03月〜2009年03月)

@ お約束。現実と2次元を混同しない。

『発育っちゃうぞ♥』:ほかまみつり(ISBN4871828883)。エロ漫画。LO COMICSレーベル新刊。 単行本3冊目。COMIC LO誌に発表された中短編集。掲載誌の通り、ティーンズ。現代劇。 ビターなラストもあるが和姦作品中心。ハード系、凌辱系は無し。お兄さんと少女が基本。 レズものも1本あり。まあ、LOなんでお察し下さい。

今日も校門でいとこのお兄ちゃんを待っているおっぱいの大きな女の子。 ただの従兄弟と言いつつも、無邪気な彼女のスキンシップにお兄ちゃんはドギマギで …「今日からespecially niece」。 急に胸が膨らんじゃった女の子。今日も体操服で擦れちゃってさきっぽが痛いけど、 ブラは恥ずかしいし…そうだ今日もせんせいにマッサージしてもらおう …「いたいのいたいのとんでけー…って?」 今日もお兄ちゃん二人と秘密の遊び、あんまり気持ちよくておっきなおっぱいから …「小学生母乳 ももか・みーるく」。 教え子の少女に秘密を握られた教師。彼女の言うがままの生活が続くが …「姫さまズーム・イン」。 なかよしの家に泊まりに来た女の子。そんな彼女の本当のお目当ては …「おうちへおいで-パジャマの日-」。 幼い妹と共に兄との肉体関係をもっていた姉。 進学を機に自分たちの関係の異常性に気づき、悩むが …中編「ガラスに描いた星の地図」。

冒頭3本の巨乳…学生シリーズが個人的には大ヒットですな:D  従来の細い体とふくよかおっぱいのコントラストが眩しく、 さらにそれを揉むわ吸うわなのでポイント高いです。 絵の方は相変わらず、少し荒い印象も受けますが、 独自のラインで描かれる線の細い女の子達が千々に乱れる様がGoodです。 連載作になると、内容の善し悪しはともかく毎度展開が鬱っぽくなるのが評価の分かれるところですが 今回はわりと軽かったんじゃないかなと。いやまあ重いにゃ変わりないんですけどね(汗 そこのへんはしょうがないところと割り切るべきでしょう。ネタがネタですから。 今回も良いモノでした。 (Permalink)



@ 『マリア様がみてる-クリスクロス-』:今野緒雪(ISBN4086008599)。 コバルト文庫新刊。

バレンタイン当日、第二回「次期薔薇さまのお宝探し大会」が催される。 思い思いの方法でカードを探す参加者達。 その中には祥子様に焚きつけられ参加した瞳子の姿もあった…「クリスクロス」。 バレンタインの少し前、 地図を囲んでお宝探し大会のカードの隠し場所に 頭を捻る山百合会2年の面々の姿を追う…「地図散歩」。

今回の巻を一言で表すと「まて次号」という感じですね(^-^;;; 確実に状況は動いてますが、この調子だと問題そのものは棚上げで 解決は後に譲る気がしてなりません。 見所は、相変わらずらぶらぶな白薔薇姉妹とか、 照れ気味の祥子さんが可愛かったりとか、 互いにツンデレ風味な真美さんとこの姉妹とか、 乃梨子ちゃんVS瞳子ちゃんとかですかね。 イラストの秀逸度は今回も高いですが クリスクロスのラストイラストは特に素晴らしいです。 先にイラストだけ見るとかしないように:D

余談。『紅薔薇を無礼(なめ)るなっ!!』。 前巻からこのフレーズが脳裏に浮かんでしょうがないんです(苦笑 (Permalink)



@ 『死者の村の少女-サーラの冒険Extra-』:山本弘(ISBN4829118792)。富士見ファンタジア文庫新刊。 ソードワールド短編集。 先日完結したソードワールドノベルズ「サーラの冒険」シリーズのサイドエピソード中短編集。 最終巻の内容に直接繋がるものばかりなので シリーズを読み終わってから読むのが吉のようです。 これをもってシリーズ終了とのことで楽しみに待っていた一冊:D

ザーンの盗賊ギルドマスター・ダルシュが垣間見た絶望の未来とは。 何気ない恋歌が招いた歴史の分岐点…「時の果てまでこの歌を」。 冒険者に憧れる快活な少女リゼット。 秘密の遊びの途中、魔獣を見かけたことから、村に本物の冒険者がやってくる。 彼らの中に同じ年頃の少年を見掛け、興味を抱くが…「リゼットの冒険」。 罪を犯し、サーラの前から消えたデル。 絶望に苛まれながらたどり着いたのは死者が支配する死に絶えた村だった…「死者の村の少女」。 雑誌にて発表された短編二本に書き下ろしの中編一本を加えた短編集。

赴きはそれぞれですが、どれもサーラの冒険らしい「愛」にまつわるストーリーでした。 ソードワールドの物語でありながら、 枠に囚われない自由な発想で紡がれるエピソードはどれも一癖あって良いものです。 特にシリーズのヒロイン・デルを主人公に、彼女の内面に切り込んだ 表題作「死者の村の少女」は既刊読者には特に興味深いでしょう。 本編6巻でダルシュが語った「夢」の詳細である「時の果てまで…」も 最後の戦いが描かれる点において見逃せません。 ともかく「サーラの冒険」ファンの方なら読んでおいて損はないかと。

ですが、個人的な白眉は 山本弘の面目躍如的な「女戦士の危機ごっこ」ネタですね。 リゼットのキャラ造形が趣味丸出しぽいなあと思ってたら…まったく(苦笑 いや、さすがにツボを押さえてるなーとね:D (Permalink)



@ 『ハヤテのごとく!(9)』:畑健二郎(ISBN4091206964)。 週刊少年サンデー連載。ドタバタ執事ラブコメ?の9巻目。 今回は各キャラの掘り込み話やヒナ祭り祭り編で賑やかですな。 恋愛絡みでドタバタしてるマリアさんやヒナギクさんが大変にラブリーです。 …が、まあ、なんだ…ともかくだ。

綾崎ハーマイオニーたんメインヒロイン認定おめでとうございます!!(ォ

以上<駄目な20代男性の主張 それにしてもみょーに思わせぶりなアレやソレが気になる。 (Permalink)



@ 『パンプキン・シザーズ(6)』:岩永亮太郎(ISBN4063722147)。 TVアニメ化に伴い、マガジンGREATから月刊少年マガジンに連載誌移行。 戦争の傷跡…戦災に立ち向かう陸軍情報三課「パンプキン・シザーズ」の戦い6巻目。

上記の通り、ちょうど掲載誌を移行するところの巻で、番外編的なストーリーと 物語の基本設定の再説明的なお話で構成てな感じですね。 表紙はアリス少尉のけしからんおっぱい&生意気なおっぱいなおねーさま'sのブロンドねーちゃんB 級お色気アクション映画ばりの艶姿で喜んでたんですが、 収録のショートストーリーの破壊力が反則気味でもうね…エリスねーさまはなんか人妻なのにアレという ドリーミングな存在であることが露呈するわ、 ソリアねーさまはもう…あんな迫り方されたらそりゃ勝負にならんですよ、男は全面降伏ですよ的なアレでそれで 「お子胤」ハァハァ <…… 反則揃いのマルヴィン家の女性っていったい…。

とはいえ、メインストーリーはさらにきな臭さを増し、 ぼちぼち伍長の過去に切り込んでいくんですかね。連載ペースアップでお話の展開も 早くなると良いのですが。 (Permalink)



@ 『よつばと!(6)』:あずまきよひこ(ISBN4840237026)。 COMIC電撃大王連載。天真爛漫元気いっぱい5歳児よつばちゃんの驚きに溢れた日常物語の6巻目。

夏休みが終わってもよつばちゃんの日々は続きます。 とーちゃんに自分の自転車(補助輪つき)を買って貰い、 彼女の世界は一気に広がりますが、 ちょっとしたきっかけから大冒険に出ることに…はてさて無事に済むやら。

よつばちゃんてハーフでしたっけ? 久しぶりにそういう描写が入って再認識しましたよ。 今巻はやはり自転車に尽きるでしょうね。 子供にとって、自分の世界がぐっと広がる瞬間のひとつでしょう。 このへんの細かい表情描写はやはり上手くて感心します。 お休みが終わってもいつもの面々は変わらず登場で安心。 ふーかちゃんの制服姿はえちいからいいね!!<馬鹿 (Permalink)



@ 『ひとひら(3)』:桐原いづみ(ISBN4575833118)。 コミックハイ!連載。引っ込み思案であがり症の麦ちゃん頑張る!な学園青春ストーリーの3巻目。 なお、2007年のアニメ化も決定しています。

いつ声が出なくなるかわからない…野乃先輩のノドという爆弾を抱えながらも、 ついに演劇研究会の存続を賭けた文化祭公演が始まる。 初舞台、大勢の客の前でパニりながらも、 先輩らのフォローを受け、なんとか拙い演技を続ける麦だったが… 果たして勝負の行方は?

ここまでストーリーの大きな軸にケリが付き、第二部開始…という感じでしょうか。 連載を読んでいて、てっきり終わるのかと思いましたが、まだまだお話は続くようで。 アニメ化の話で引き延ばしたんじゃないかという気もしなくはないですがね:D いまのところまだ新展開がどこへ向かうのか見えません。 いまどき珍しいくらいにベタな学園青春モノなので、その軸さえぶれなければいいのですが。 (Permalink)



@ 『めっちゃキャン(2)』:国広あづさ(ISBN4253212026)。 月刊少年チャンピオン連載中の築地魚河岸グルメコミックの2巻目。

今回も老舗仲卸『一心』十代目の天海いちごちゃんがおパンツ全開しつつも、 義理と人情と食欲とおせっかいと その卓越した鼻・腕・眼で数々の問題を解決していく感じですね。 今巻ではアナゴ、ホタテ、ハモが出てきます。

変化球の料理漫画+ウンチクたっぷりで読み応えアリで楽しいです。 メインストーリーはより料理対決モノに寄って行くようですが ウンチク部分もしっかりやっていって欲しい所ですが…。 今回もまた巨乳エログルメ評論家が頑張ってくれてるので、 むちぷり分も補充できるかと(ォ

あー、アナゴ天喰いて〜:D___ (Permalink)



@ 『百合星人ナオコサン(1)初回限定版』:kashmir(ISBN4840236992)。 電撃大王連載のちょっぴりセンスオブワンダーな不条理系ショートギャグ漫画の1冊目。

みすずちゃんの家にいるかなり変わったお姉さん。 彼女こそ地球総百合化による制服を企む百合星人ナオコサンなのだ。 そんなことはわりとどーでも良い感じ(ぉぃ)で、 ナオコサンは今日もエロと幼女のために得意の超科学で暴走するのだった。

目次で吹いたのは久しぶりの感覚ですね。 しょっぱなから「粘膜保護同盟」って…。 kashmir氏のヤバめの感覚が炸裂しまくった飛び道具揃いの一冊。 素敵台詞例。 「お姉ちゃんのスカートはいて遊んでたら急にちんちんが!!! ちんちんが!!!(ギューンて)」(ショタ弟)、 「そうそう戸棚の中にエロ本入ってるから(レンジでチンなさい)」(母)、 「エロ同人誌を出して初めて一人前の男だ!」(ナオコサン)etc。 そろいも揃って変な人たちに振り回されつつ、静かに突っ込むみすずちゃんの 健気な姿がたまらんです。 10月に出た「○本の住人」よりも確実に間口は狭いですが、 kashmir濃度は格段に濃いです。オススメしていいもんかどうか迷いますが まあ、アホ漫画が好きなら読んどけ的な。脳みそから変な汁が出ますけど。

やっぱり黒髪ポニーテールは最高だよ! みすずちゃん可愛いよ!!(壊 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ Vol.8-コズミック・プログラム:Big time again!-』(ISBN4086303264)、 『銀盤カレイドスコープ Vol.9-シンデレラ・プログラム:Say it ain't so-』(ISBN4086303310):海原零読了。スーパーダッシュ文庫新刊。氷上に舞う美しきフィギュアスケーター達の物語の最終巻2冊同時発売です。

追い続けた憧れと肩を並べるため、そして自分自身を見て欲しいから… そんな思いから絶対王者リアに対し、高らかに勝利宣言したタズサ。 バンクーバー五輪を控えた最後の大会の夜、リアとの会食の場で 改めて自らの決意を告げる。 それが女帝の逆鱗に触れるとも知らずに…。 そして波瀾の五輪が幕を開ける。

普段は移動時間を読書時間にあてるのですが 9巻目は一気読みしました。 理由は展開が精神的にしんどくて、途中で切るとそのまま投げそうだったため。 展開のアップダウンの激しさに加えて 時列の行ったり戻ったりも健在で色んな意味で破壊力アップ。 さらに、なかなか先の読めない展開なのも辛かったです。 …いや面白かったんですよ? でも、ともかく中〜後半は一気に読まないとこっちが持ちませんでした。

とまあ、途中でめげそうになりましたが、 シリーズの締めくくりとしてはなかなかの力作だったかと。 リアが絶対者過ぎてどうしようもなく超人オリンピック化してしまったのは 微妙なところですが、 フィギュアというスポーツの持つ様々な側面を これでもかといわんばかりに詰め込み、 その楽しさを文章で伝えることに成功した奇跡的な作品だったと思います。 あとは…とりあえずショタは良いもの。そしてマイヤさんは萌えキャラとだけ(ォ

【余談】。リアと決別後、そして9巻中盤あたりのタズサが 「本作アニメ版放送時の作者の心情」を現してる気がしてしょうがありません。 我ながら穿ち過ぎかなとも思いますが、妙にしっくり来ませんか? そう思っちゃったから余計にしんどかったんだけどネ!(苦笑 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ Vol.8-コズミック・プログラム:Big time again!-』(ISBN4086303264)、 『銀盤カレイドスコープ Vol.9-シンデレラ・プログラム:Say it ain't so-』(ISBN4086303310):海原零読了。スーパーダッシュ文庫新刊。氷上に舞う美しきフィギュアスケーター達の物語の最終巻2冊同時発売です。

追い続けた憧れと肩を並べるため、そして自分自身を見て欲しいから… そんな思いから絶対王者リアに対し、高らかに勝利宣言したタズサ。 バンクーバー五輪を控えた最後の大会の夜、リアとの会食の場で 改めて自らの決意を告げる。 それが女帝の逆鱗に触れるとも知らずに…。 そして波瀾の五輪が幕を開ける。

普段は移動時間を読書時間にあてるのですが 9巻目は一気読みしました。 理由は展開が精神的にしんどくて、途中で切るとそのまま投げそうだったため。 展開のアップダウンの激しさに加えて 時列の行ったり戻ったりも健在で色んな意味で破壊力アップ。 さらに、なかなか先の読めない展開なのも辛かったです。 …いや面白かったんですよ? でも、ともかく中〜後半は一気に読まないとこっちが持ちませんでした。

とまあ、途中でめげそうになりましたが、 シリーズの締めくくりとしてはなかなかの力作だったかと。 リアが絶対者過ぎてどうしようもなく超人オリンピック化してしまったのは 微妙なところですが、 フィギュアというスポーツの持つ様々な側面を これでもかといわんばかりに詰め込み、 その楽しさを文章で伝えることに成功した奇跡的な作品だったと思います。 あとは…とりあえずショタは良いもの。そしてマイヤさんは萌えキャラとだけ(ォ

【余談】。リアと決別後、そして9巻中盤あたりのタズサが 「本作アニメ版放送時の作者の心情」を現してる気がしてしょうがありません。 我ながら穿ち過ぎかなとも思いますが、妙にしっくり来ませんか? そう思っちゃったから余計にしんどかったんだけどネ!(苦笑 (Permalink)



@ネクラ少女は黒魔法で恋をする3』:熊谷雅人/えれっと(ISBN4840117489)。 MF文庫J新刊。 恋する黒魔法少女が悪魔にふり回され、ぐーたら天使にこき使われしつつ 恋に青春に奔走するシリーズ第三巻。なお、挿絵はちゅるやさんで一躍時の人となったえれっと氏です。

大切なモノを守るため、 永音先生の使いっ走りをする羽目になったネクラ黒魔法少女・空口真帆。 そんな彼女のクラスに転校生・宮脇弥生がやってくる。 自分は不幸だと口にし、 実際に多数の不幸に見舞われながらも笑顔を絶やさない彼女に真帆は好感を抱く。 だが真帆は、弥生の頭上に悪魔の影を見てしまい、永音の指示で調査を開始することに…。

相変わらず既存キャラやラブコメ分の方は端に追いとかれて、 新キャラの問題解決に奔走する形なのがちょっと残念かな。 そっちの方の種も蒔かれてるんですが、いつ回収されるのかは謎気味です。 黒かったりときめきまくりだったりの真帆の一人称は楽しいんですけどね。 お話の方は定番的展開ながら、話運びは悪くないかと。 ただすべての事象が「放課後を待ってくれる」のはどーかと(苦笑 とりあえずもっと三癒先輩をなでりなでりしたいんだー!<馬鹿 (Permalink)



@ 『World Embryo(2)』:森山大輔(ISBN4785927178)。OURS連載。 「アイツらは携帯電話で感染する」…消えた姉の姿を追ううちに 世界の裏側で行われていた化け物と人との闘いに巻き込まれた 少年。彼の前には過酷な運命と獣耳幼女が立ち塞がる。

第三勢力登場、ヒーロー退場、そして新たなヒーロー(?)誕生の巻。 バンバン人死にが出るばかりで、状況は好転せず、 どちらを向いても信用出来るものはなくと結構ヘビーな展開です。 ここまで序章ということでお話としてはまだまだこれからかな。 全編燃え燃えバトルシーンでしたが、ストーリーの先行きはまだ不透明。 次巻でとりあえずの方向性は出てくるでしょうが、現段階では判断保留かな。 とりあえず超スレンダーヒロインとネーネの幼女っぷりに悶えろ! 以上<……

(Permalink)



@ 『超常機動サイレーン(3)』:井原祐士(ISBN4840236747)。電撃大王連載。 悪の組織の科学者と正義の味方のヒロインとが、 互いの素性をよく知らぬままに清く正しくおつき合いなシリーズ3巻目。

悪巧みしつつも、めるなさんにズンドコはまっていく水凪主任の様がいろんな意味で泣けてきます。 ああ、なんて羨ま(以下略 もっとラブコメってください。 今回は広報用サイレーン絡みの話が多めなのと、 あとはエコエコ団の怪人達のパワーアップですかね。 広報用サイレーンの話は色々と考える部分あり。 匿名掲示板にたむろするネットのマニアのせいで見破られるとか、あり得そうでネタで済んでないし(笑 でもまあ、最大の見所はエータたんでしょう:D 水凪、めるな、エータの疑似親子っぷりが微笑ましくてGoodでした。 でもあとがきによると次巻で最終巻とのこと、ここから一気に話をまとめるのは しんどそうですが…というかもっとラブコメを見たいんだけどなぁ…orz (Permalink)



@ 『姉妹の方程式(3)』:野々原ちき(ISBN4832276018)。まんがタイムきらら連載。 貧乏4姉妹、今日も頑張って生きてますなドタバタ姉妹コメディ4コマの3巻目。

表紙は十子ねーちゃんで男前ですが、カラー書き下ろしの過去編の十子ねーちゃんが可愛い可愛い。 来来軒の息子との馴れ初めが描かれてるわけですが…あれじゃ惚れるわな(笑 本編の方は特に代わり映えはしないものの、楽しく力強い4姉妹の生き様が楽しいです。 ベストエピソードは声が出なくなった一美ねーちゃんの回ですかね。オチの綺麗さが秀逸かと。 (Permalink)



@ 『姉のニオイと僕の汁』:藤ノ宮悠(ISBN4870766485)。エロ漫画。 純愛果実誌と一水社系アンソロジーに収録された短編集。 オール姉×ショタ大行進な全9編を収録。

酔っ払った勢いで、歳の離れた妹に男を紹介しろと言った姉。しかし妹は本当に男の子を連れて来てしまう。戸惑う姉を尻目に妹は少年と絡み始めて…「処女と非処女と童貞と」。 一線を越えてしまったのに、胸にしか興味を示さない弟にご不満の姉。弟君の真意を問いただすが…「しちゃって!ハマリお姉ちゃん」。 両親を亡くし、祖父に引き取られた少年に与えられたのはメイドだらけの大きなお屋敷。 とても優しくしてくれるメイド達に何か恩返しがしたいという少年にメイドが教えるカレにしか出来ないこととは…「ゴシュジンサマ。」。 幼い頃から色々面倒を見てもらっているお隣りの素敵なお姉さん。彼女の無邪気なスキンシップに、彼女の身体が最近気になって仕方ない男の子は戸惑うが、それをお姉さんに見破られて…「だいすきおねえちゃんおっぱい」。

実姉〜年上のおねえさんまで取り揃ってますが、 基本的には大人しいめのショタっ子との組み合わせで、 筆おろしだったり、気持ちが高まって始めてのだったりという感じ。 ショタっ子の健気な腰使いにおっきなおっぱいを揺らしながら めいっぱい感じて泣いちゃうお姉さんの痴態が満載でよい感じですねー。 眼鏡&ショートカットの強気系お姉さんが多いのも特徴かな。 絵柄は最新モードでは無いものの、安心して見ていられる手堅いタイプのアニメ系絵。 基本的にらぶらぶな和姦モノが揃ってるので、凌辱スキーには向きませんが 可愛いお姉さんとショタっ子の組み合わせがたくさんよみたい人は マストバイな一冊かと。オススメです。 絵柄については表紙イラストでご確認ください。

しかしそうかぁ、 元はエンドレスセレナーデと夏祭のサブ原画さんだったかー。 全然気づいてなかったや(汗 (Permalink)



@ 『仮面ライダーSPIRITS(11)』:村枝賢一(ISBN4063492656)。 マガジンZ連載。

風見が語る、暗雲に閉ざされた四国に秘められた恐ろしい秘密。 ゼクロス達は窮地を脱するため、ダメージの癒えぬままに各地へ散らばる。 そんな彼らの前に無数のデストロン軍団が立ち塞がるのだった。 一方、山口ではGOD機関とSPIRITS部隊の激しい戦いが続いていた。 秋芳洞に佇むキングダークの前でXライダーが遭遇した「白虎」の正体とは? 暗闇大使の陰謀の一旦が明らかとなるシリーズ第11巻

ああ、四国がなんか大変なことに…。 地元が悪の組織に踏み躙られる様は燃えるものがありますな(ォィ 今回のメインはXライダー・神敬介でしたが、なんかこのシリーズだと 毎度かませ犬っぽい立ち位置になっちゃうのは何故なんでしょう。 良い所は見せてるんですが、相手が相手だけにどうしてもそういう 印象が拭えず。 お話としては繋ぎの要素が多めなので 前巻ほどの燃えは無いですが、ライダーの要素として重要な 「荒唐無稽な作戦」と「特訓」が出てきたのは意義深いですな。 特訓を経てゼクロスがどう変化するかが見物ですかねー。 (Permalink)



@職業・殺し屋。(8)』:西川秀明(ISBN4592144589)。 ヤングアニマル増刊Arasi連載。ああ、なんて卑しい職業なんだ…。 殺しの依頼を逆オークションに賭け、安く買い叩いた者が実行する… そんなリスク無用の殺人者集団、職業・殺し屋。の卑しい日々。

絶対王者グルカによって惨殺されたプロレスラー・ アイアンペガサスの仇討ちの依頼を落札した死条と赤松は、 ロシアの石油王イワノフの主催する非合法格闘トーナメントへ乗り込むが、 依頼者である少女メイを人質に取られ、激しい戦いを強いられることに。 ロシアンコンバット編中盤と死織日記セカンドを収録したシリーズ第8巻。

今回もエログロバイオレンス満載でお腹いっぱいですな。 お馴染みの蜘蛛やマンティスの出番はありませんが、赤松のおっちゃんがシブいし エロ方面は死条君が頑張ってくれてるんで満足満足。 独自の爆裂ボディで悦に浸る女性陣も可愛く色っぽいです。 狂った連中による狂った理論に満たされた世界に投げ込まれた一滴の愛情、 その行き着く先は…次巻待ちということで(苦笑

死織日記は毎度お馴染み殺人料理人妻・死織さんと、 中村くんのエロエロご褒美な日々を描いたモノ。 今回は属性的に鼻血モノのシチュでたまりませんな。 死織さんかわいいよ。マジ怖いですが。 彼女の信奉する良い子悪い子理論から、こういう展開は難しいかと思ってましたが、 職コロの壊れ方を甘くみてましたわ(笑 (Permalink)



@ 『ボクのセカイをまもるヒトex』:谷川流(ISBN4840236151)読了。電撃文庫新刊。 電撃(マ王誌にて連載された短編をまとめたもの。 訳も分からないまま異世界の美少女達に押し掛けられ、警護されたり命を狙われたりの 非日常世界に突入してしまった巽くんのたぶん平和な日常のお話。

読み終わってから気づきましたが、1巻があまり好きじゃなかったので2巻読んでませんね<……。 ま、あまり支障は無いみたいです。 お話としては巽くんに対して友情以上の何かを感じていそうな 不良の石丸くんが綾羽にちょっかいだしたり 水着!水着!!水着!!!だったりブルマだったり妄想カップリングだったり、料理勝負だったり 世界の片隅で神となる猫子だったりです。 メタな文章がうっとうしいのは相変わらずですが 本編がゆったり学園生活である分、あまり気にならなかったかな。 連載短編のためなのか、やたらに挿絵が多く、ちょっと色っぽいのもいくつかあってなかなか 眼福でありました。カラー口絵部分のミニイラスト集はもっと大きく見たかった気がします。

面白かったのは猫子話かなぁ。ネタ的にはベタなれど同時に進行している 料理絡みのドタバタとかはなかなか秀逸でした。 (Permalink)



@ 『カオシックルーンEs(4)』:山本賢治(ISBN4253231446)。 チャンピオンRED連載。 女神のカードを追い求め、魔界のカード使い達と戦いつづける堂馬たちの運命は ついに”あの日”の渋屋…そして竜界の里へと繋がる。 異界のカード使いたちによる世界の命運を賭けた、 二つの戦いの物語がついに融合するシリーズ第4巻。

ということでや〜っとカオシックルーン無印と完全に合流:D な、長かったなぁ。デス様が出ると心踊りますね。 今回は無印の事件を別視点からみていったり、 堂馬たち改造人間の素性の一部だったり、 摩擦ゼロ再来(笑)だったりと見所満点でした。 当然、裸も断面も満載です。無印ファンなら読んで損無し。 …ま、そんな人は言われんでも読んでるでしょうけどね。 (Permalink)



@ 『Milk Crown』:黒岩瑪瑙(ISBN486252074X)。エロ漫画。作者初単行本とのこと。 COMICメガストアH誌に掲載された短編群に書き下ろしを加えてまとめた一冊。

泥だらけで帰ってきた息子とその友人、彼らの脱ぎ捨てられた下着に欲情してしまった母親は自慰に耽るが、そこを息子達に見られてしまい…「母と息子とその友人と」。 トイレの個室で用を足していた女教師、となりの個室から聞こえてきた嬌声を確かめようと覗き込むが、相手にそれがばれてしまい…「トイレの花子先生」。 人里離れた場所で静かに暮らす母子、彼らに襲いかかる陵辱者の毒牙は母子に禁断の扉を開く…「絆」。 女友達達に自分が家庭教師を務める少年との情事を語って聴かせる女、彼女の横でジッと座り続けるセーラー服の少女の正体は…「ケイコとマナブ」などなど。

基本的に和姦寄り、女性陣の年齢層は高めで若い母と息子、 もしくは息子の友人的なシチュエーションがたっぷりと。 幼なじみの少年少女とかもありますが、やはりメインは大人の女性と少年。 みなさん欲求不満気味で最初抵抗してても、 ちょっと嬲られるとあっさり負けて積極的におねだりしちゃう エッチさんばかり。全体に淡々とした印象があって大きく盛り上がるところとかは無いのですが それぞれの表情やシチュエーションを丁寧に描写していっていて好感度は高いです。 キャラ絵は等身高めでリアル系とアニメ系のハイブリットタイプ。 線は整理されていてあっさりとした印象。そこがちょっと冷たさも演出してます。 細い体にうっすらとのった筋肉、そして重量感のある乳房と臀部が良い具合ですね。 初単行本ということで絵柄の変化も見受けられますが、基礎レベルが高いので違和感は少ないかと。 カバー絵との剥離は少ないので書影や作者さんページを参照ください。

注意としてはショタ成分がちょっと強めなところ。ショタ×ショタシチュもメインではないものの 少なからず紛れ込むため、そっち系がまったくダメという方は避けた方がいいかもしれません。 巻頭からガーダーストッキング&ランジェリー着用のショタっ子二人が互いに擦りあってとかだしナー(汗

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@ 『かりん 増血記(7)』:甲斐透(ISBN4829163682)読了。富士見ミステリー文庫9月の新刊。 ドラゴンエイジ誌にて連載中のマンガ、 影崎由那「かりん」本編を補完する1冊読み切り型サイドストーリーシリーズの7冊目。 今回はコミック版最新刊に続くくらいの時期に起きたお話。 昨日発掘されたので読みました<………

ついに健太と恋人同士になったかりんは周りにひやかされながらも幸せ一杯の日々を送っていた。 しかしある日、一通の間違いメールから親友である麻希の様子がおかしいことに気づき 日頃の恩返しも含めて力になろうとする。 一方、衰退気味のヴァンパイア種にしては 異様に子沢山なマーカー家の噂を聞きつけた伝説のはぐれ吸血鬼が椎八場市にやってきて…。

殺人だの放火だの暴行だのレイプだのが日常茶飯事の増血記シリーズにしては大人しい内容でした。 メインはかりんと麻希の女の友情で、他の要素については今後への種まきといった感じですかね。 コミック版の補完エピソードという立場から、 いままでは完全に続刊に続く伏線というのは無かったのですが 終盤に向けての準備というところでしょうか。 みどころはやはり初々し過ぎるかりんと健太のできたてバカップルっぷりですかね。 読んでるこっちが恥ずかしくなります(笑 コミック版のファンの方は読んでおくと良いシリーズです。 (Permalink)



@ 『零崎軋識の人間ノック』:西尾維新(ISBN4061825097)読了。 「かるーく零崎をはじめるちや」。 戯言シリーズの外伝的作品群、零崎シリーズの2巻目。 人間ノック1-狙撃手襲来-、人間ノック2-竹取山決戦(前半戦)-、同(後半戦)、 人間ノック3-請負人伝説-の4編を収録。

双識と並び賞される零崎一族の男、愚神礼賛-シームレスバイアス-零崎軋識。 双識に押し付けられる形で、 今だ通り名も持たぬ"零崎の秘蔵っ子"・人識と共に とある高層ビルに始末に向った軋識を待ち受けていたのは 「策師」の罠だった。 苦境に立たされた二人の運命は…。

前作である「零崎双識の人間試験」は「零崎一族」のお話でしたが 今回のこれは完全に戯言シリーズの前哨戦の一部って感じですかね。 戯言の方で登場する「殺し名」はじめとするサブキャラクター達の因縁の始まりだとか 匂わせられるだけだったキャラクターの別の側面だったりが交錯する様を 軋識を中心に語るという状況です。 こゆい周りに喰われまくって軋識さんの活躍しなさっぷりが凄いです。 ということで戯言シリーズのファンは読んどいて損無し。 特に本編ではさっくりと消えてしまった感の強い彼女達の活躍が楽しいですので:D あっちモードの彼女の素敵っぽりもなかなかのものでした。 (Permalink)



@ 『黒の歌姫-ヤミノエニシ-(1)』:庚(ISBN4861053900)。エロ漫画。作者初単行本。 COMIC P-mateを経てCOMIC XO連載中。CLOCKUPの同名エロゲーのコミカライズ版。 甦った淫魔王レガードは、失われたかつての力を取り戻すため、 同時に復讐を果たすために5人の高潔なる歌姫姉妹達に近づいていく…。 なお連載の最新号掲載分までを収録。

姫凌辱は浪漫:D それが姉妹丼とセットなら尚更美味しいわけで。 絡め手での篭絡、力ずくでの凌辱、レズに触手にスライムにと様々とり揃っています。 絵柄的にはまだまだ荒削りの面が強いですが、たっぷりの汁描写で 汚辱に塗れる姫姉妹はなかなか。ストーリー重視のエロもたまには宜しいかと。 中身の確認は必須で、気に入れば如何でしょうか。 (Permalink)



@ 『鬼ごっこ(1)』:黒柾志西(ISBN4758060312)。COMIC REX連載。 成年漫画家のベンジャミン氏の別PN。 初の一般向け単行本。 普通の少女・頼子は学校で悪魔に襲われた所をクラスメートの少女・綺燐に救われる。 綺燐は自分は鬼であり、悪魔を狩るモノである… そして頼子の血に宿る「力」を狙って悪魔がやってくるのだと告げる。 突然命を狙われることになった頼子の運命は…。

自分で書いておいてなんだが、上のあらすじ間違ってはないものの作品の印象となんか違うので注意(汗 作者さんの趣味が色濃く出た感じの学園バトル(?)ストーリー。 鬼の少女である綺燐と、その兄はベンジャミン名義の「放課後は淫魔」で登場した 淫魔姉弟に通じる感じですね。舞台設定や描写も近しいものがあるかと。 トーンは控えめで、黒ベタを多用する独特の作風は今回も健在。 細い手足に柔らかそうな太もも、そしてゆっさり乳房に加えてフェチっぽい描写も多々。 セーラー服とスク水も猫耳も当然外せません的なところがいいですな:D お話の方はまだどちらへ転がっていくのかよくわかりませんが、続きが楽しみです。 (Permalink)



@ 『ひめなカメナ(1)』:結城心一(ISBN4758060339)。COMIC REX連載。 海産資源豊富な岩牡蠣町にやってきた 人語を解するランドセル型カメな姉カメナとぽややん巨乳っ娘妹ひめなのキャラペイス姉妹。 町の治安を守る武闘派の自警団や、 姉妹の秘密をつけねらう生物系マッドサイエンティストのデコ眼鏡委員長、 そして姉妹を狙う海からの刺客などの個性的な面々と 色々無敵っぽい姉妹が繰り広げるドタバタコメディーの1巻目。

なんとも作者さんらしい吹っ飛んだ設定と、 それを気にさせる暇もなくたたみ込んでいく勢い重視のマンガですね。 細かいことを気にしたら色々と負けです。 とはいえ、作者さんの代表作でもあり同系列の「ももえサイズ」と較べると ずいぶん一般(?)向けに読みやすく仕上がってるかと。無茶苦茶ながらお話は筋通ってますし 女性キャラ陣も普通に可愛いですしねー。 すべすべお肌&ぷにぷに感あふれるおっぱい、そして ツルペタと萌えポイントはそつなく押さえているあたりが流石です。

とりあえずカメナ姉さんが色々素敵。うん、多分、きっと…。カレイ姉さんは微萌えで。 (Permalink)



@ 『まとちゃん』:結城心一(ISBN4758060347)。 ある意味伝説となった「週刊わたしのおにいちゃん」にて連載された後、 なぜか「ゼロサム増刊WARD」に移転して連載。 虫が大好きな幼女まとちゃんと学友達が繰り広げるまったり系4コマ漫画。

独特の間を持った4コマ漫画。 テイストは完全にあずまんが大王フォロアーですが あれをさらにトバした感じといえばいいか… 結城氏独自の空気と化学反応しておかしくなったというか。 とりあえず虫は苦手なので勘弁してくださいorz 「週刊わたしのおにいちゃん」の冊子に掲載された分については オリジナル同様に全てフルカラーで収録されているのでその部分の価値は高いかと。

カバー内の絵は週刊わたしのおにいちゃんにかかってるんですなー。 (Permalink)



@ 『エロマンガ・スタディーズ-「快楽装置」としての漫画入門-』: 永山薫(ISBN4872577329)読了。これは良著。 エロ漫画の世界を知らない漫画読みに向けた、 その生い立ち、漫画というカテゴリの中での立ち位置を、 歴史の流れを追いつつ大局的に そして現在の、 多層細分化された属性の要点を押さえつつ それぞれの読み解き方の指針を示しています。 私のそう多くは無い経験や記憶とつき合わせても違和感の少ない 「判ってる」方が書いてる感が非常に好印象です。 チョイスについてはちょっと渋めな部分もある気がしますが これはどうしても個人の嗜好の影を払拭しきれはしませんから、しょうがありません。

私は思春期に差し掛かり、自分の「おたく性」に自覚的になったあたりで 宮崎事件に直撃され、主に入手性や隠蔽効率から、自分のエロ的な部分の 出口をコンプティークやテクノポリスなどのエロゲー雑誌で補完してきた人です*1。 なもんで現状のようなエロ漫画への大きな傾倒は 親元を離れた以降のこの10年程度なのですが、 遊人事件の影響などは当然の如く体験し、記憶していますし ペンギンクラブやCOMICパピポなどで浅くですが接触を保ってきましたから 当時の記憶と照らし合わせる形で懐かしさを覚えました。

漠然と感じていた部分を言語化してくれていたり、 新しい視点を提供してくれていたりと得るものが多かった一冊です。 エロ漫画とつきあっていこうという思いがある方は是非ご一読を。 (Permalink)



@ 『鉄腕バーディー(14)』:ゆうきまさみ(ISBN4091511309)。ヤングサンデー連載。

戦闘によるショックから引っ込んでしまっていたバーディーもなんとか復帰。 しかし、ビースト工場を潰したにも関わらずビースト事件は減らず、逆に増える有様。 さらにビースト女・リーの一派は雲隠れした氷川を見限って独自の行動をとり始め、 千明の祖母にもその魔手が迫る。業を煮やしたつとむ達はゴメスと接触するが…。 一方、夜な夜な暴走するビースト達と、 これを追う自衛隊特殊部隊の前に謎のジャージ仮面が現れ始める。はたして彼の正体は? てな感じの14巻目。

相変わらずがんじがらめで自由に動けないバーディーがもどかしい一方、 なんとかしようとするつとむくんの努力は買いたいが、一人がどうこうやった程度で どうにかなる問題ではとうになく、真の黒幕であろうクリステラ・レビの考えるところも 未だ謎なのでいいかげんどこへ行くのかが不安になってきました(^-^;;;;; 前述の通りアニメ化企画も立ち上がったそうですが、 このままやるとすっごいグダグダだと思うんで、もうちょっと筋道を見せて貰いたいなぁ。 (Permalink)



@ 『14-ジューシー-(1)』:亜桜まる/朝田光(ISBN4592144511)。 ヤングアニマル増刊Arasi連載。 中学校の部活の女子マネージャー達のゆるゆるべたべたな日常萌え漫画の1巻目。 部活そのものは味付け程度で女の子達のほわほわゆるゆる空気を楽しむ作品です。 メインは3人ですが、その他多数のマネージャーさんが登場。 週刊少年マガジンで090えこといっしょを連載中の 作者さんが作画担当です。

口を押さえ込んで黙らせた眼鏡っ娘マネージャーの上着を捲って 剥き出しになった腹部を目隠しした少女がたっぷり味わったり、 関西弁のチャキチャキっ娘マネージャーが水着で公衆の面前で尿意を 我慢させられたあげくに我慢できずに放尿とか、そういう素敵シチュエーションが 色々と:D …意図的に紹介エピソードを偏らせてるので注意(ォィ

隔月&ショート漫画ということで絵的にかなりバラツキがあります。 最初の数話は厳しいものがありますが、5話目あたりから一気に安定してきます。 ぷりんとしたまんまるおっぱいとか細いうなじや背中のラインがなんともツボで 高評価。面白いかどうかは各人の判断に任せるとして、私は好きです:D なんというかほどよいえっちさ…というほどのこともないけど…が 中学生脳にギュンギュン来るのですよ。 白眉は5話かなぁ。そりゃあんな励まし方されたらドキドキしっぱなしだわ(笑 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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