○過去のかんそーぶん一覧 page.60(2009年03月〜2009年03月)

@ 『ぺとぺとさん』:木村航(ISBN4757717474)読み中。8割方。 妖怪と人間が通う中学校を舞台としたほのぼの(?)小説。 舞台設定的には近未来日本で、 妖怪が「特定種族」という 国家認定の種として人間社会に受け入れられつつある世界。 ただし、まだまだ人間からの偏見は強く、総じて妖怪の立場は低い。 人間との軋轢も当然あったりする。 ということでほのぼのといいつつ、 実体はそれなりにハードだったりするわけで。 まあ、それでもほのぼのしてるわけですが。

物語のヒロインは「妖怪ぺとぺとさん」である藤村鳩子ちゃん。通称ぺと子。 「ぺとぺとさん」とは「べとべとさん」の新種で 好きなものや可愛いものに触れるとぺっとりと ひっついて離れなくなってしまったりする。 そんなぺと子さんは柔らかくて温かくてちょっと ぼけーっとしててでも正義と真実の人でひたすらに可愛らしい。 そんな彼女と「ぺっとり」して一夜を共にしてしまった経験から 彼女の事を意識してしまう主人公のシンゴくん。 そして彼女たちを取り巻くのは一癖も二癖もある人間&妖怪の級友たち。 そんな彼らの日常を描いた作品ってところかな。

なんというか独特(ある意味ありがち)の文章というか構成というか…。 キャラクター間の会話に焦点のあたった文章で 感覚的にはギャルゲーのイベントシーンの寄せ集め的な印象が強いです。 日常シーンが飛ばされてイベントシーンが連続してる感じ。 細かいパート分けでエピソードが積み上げられていくので 余計そう感じるのかもしれません。 上記の初期設定的な部分も本編中で小出しに出てくるので 冒頭部分で多少戸惑います。 正直なところこの構成がいいのか悪いのか判断つきかねてます。 この部分だけで人によっては駄目小説と一刀両断されそうです。

ただし、キャラクターは魅力的です。 YUGイラストの魔力に拠る部分も結構大きいとは思いますが ぺと子さんのふにゃ〜っとした可愛らしさやカッパのくぐるさんの チャキチャキっぷりや、 ぬりかべのぬりちゃん&こぬりちゃん姉妹の変な愛くるしさは 良く出てるかと。その部分は高く評価します。 でもやっぱりイラストに騙されてる気も…(汗

つーこって小説としてみたときにどうよと問われると 現状少々答えに窮する感じがあるのですが、 そのへんについては読みきった後でまとまりそうならまとめたいかと。 あー、ただまあこれだけ文章書き連ねてることからわかるように 基本的に気に入ってはいるのですよ。ええ(^-^; (Permalink)



@ 『これが私の御主人様(2)』。 ガンガンパワードで好評連載中のエロメイド…というよりダメ御主人様漫画。 両親が死んだことで大金持ちとなったダメなエロオタクの御主人様が たまたま転がり込んできた家出姉妹(+ワニ)をだまくらかして エロメイド服をエロ着せてエロメイドとしてエロ雇い、 エロ自分のエロ趣味をエロ満たそうとするという なんともエロ壮大かつエロドリーミングな エロバカ話の2巻目です(なんとなくバロン・コング・バトル風表現<怒られるぞ)。

とりあえず話題の小ネタ集だけ読んでみました。肌色スパッツ…わははは。 これは類例『本作品に登場する人物はすべて18歳以上です』とか 『本作品中の家族関係はすべて義理の関係です』とかですな(苦笑 (Permalink)



@あそびにいくヨ!(2)-作戦名『うにゃーくん』-』。 のんびりうにゃうにゃな猫耳宇宙人美少女エリスに押し掛けられた騎央くん(沖縄在住)の 悩ましくもうれし恥かしい銃弾と砲弾と刺客と闇の組織が飛び交う日常を描いた ラブコメ(?)小説第二弾。非常に楽しみにしてたので迷わずゲットということで。 水蜜桃なエリスらぶでひとつ:D (Permalink)



@ 『ぺとぺとさん』。ファミ通文庫WebSITEの方で特集が組まれていたので リンク。 YUG絵の一部を堪能せよと。サイトのグラフィック自体の質はあまりよくないですが。 (Permalink)


@ 『ぺとぺとさん』。 ファミ通文庫の新刊で、挿絵がYUGさんです。あらすじからすると 妖怪さんと人間さんが通う学園で繰り広げられるほのぼの物語とのこと。 はい、絵で買いました。未読です。 (Permalink)



@ 『ながされて藍蘭島(3)初回特典特装版』。 ガンガン連載中の女の子ばかりの絶海の孤島に男が 一人迷い込んでしまった〜なハーレム漫画の第三巻です<ぶっちゃけ過ぎ 特装版ということでメインヒロインの「すず」ちゃんのフィギュアがついています。 えー、とりあえず画像を用意してみたので四の五の言わずに見ろと(命令形)。

ということでぶっちゃけ非常に出来がいいです。 写真がよくないので良さが伝わるかどうか不安ですが…(汗 ギミック的な要素はありませんが、 きちんと飾り台も作りこまれていますので ディスプレイしがいがあると思います。 この出来ならお金払っても惜しくは無いです。ハイ。 こういうのは稀有。そのぶん値段も1200円とアレだったりはしますが(汗 (Permalink)



@ 『魂の鎖』。エロ漫画。 龍炎狼牙氏の新刊です。 ファンタジー世界で繰り広げられる策謀劇と美男調教のふたなり物語。 巨大軍事国家によって滅ぼされた小国の麗しき王子レオン。 逃亡する彼を追っ手から救ったのは森に住む魔女だった。 絶望し全てを諦めた王子は奴隷商人でもあるという 魔女の調教を受け入れ、 女装の娼婦奴隷レオナとして次第に肉体を変化させられていく。 という感じの表題作の長編シリーズで構成されています。

そんな調子なんで、冒頭3話くらいは犯されるのは王子とゆー(苦笑 まあ、るーえん絵で、さらに体つきは女性的なので 男とはいえ特に抵抗感は無いのですが、 気になる人はきっと気になるでしょうね。

一応調教モノですが、お話全体としては激しさよりも なんともいえない物悲しさが漂うお話になってます。 絵的には文句なしです。柔らかそうな体や、 後半のレオナの表情とかはゾクゾクさせられます。ハイ。

でもこれるーえん絵だからすっと読めるというだけで、 他の作家さんだと、なかなかこうはいかんよなぁ(^-^;;;; (Permalink)



@ 『ナイショだ・よ♪』。エロ漫画。 てるき熊氏の新刊です。 今回は以前の単行本『天使のてざわり』からの続き物が 多めの短編&中編集ですね。 メインは「みかる☆ケミカル」と 表題の「ナイショだ・よ♪」の2つですかね。 この2編が陽性的な物語のため、比較的明るい色調の単行本と言えます。 まあ、そこらへんはともかくとして人選ぶ作家さんには違い無いので 表紙見てピンと来ない人は回避をオススメします。ハイ。 ちなみに私は無問題で。 (Permalink)



@ 『Happy World!(6)』。 ウルトラジャンプで連載中の押しかけ天使エルちゃん物語の6巻目。 ぶっちゃけ前の巻のラストの内容を覚えてないのですが なんだか知らないうちに猛くんを賭けた 格闘トーナメント編に突入です(^-^;;;; まあもう個人的にはヒカルちゃんが見れれば比較的幸せなので そういう意味では十分に満足ですが<……。 恒例のカバー裏は…早苗さん好きジャァーーーー!<舌の根も乾かぬうちに… (Permalink)



@ 昨夜。先日部屋整理してアクセス可能となったエリア*1から 本引っ張り出して読んでたり。 で、『Twinkle^2 Little^2』:夜魔介(ISBN4883561038)を久方ぶりに読んで 和んだりとか。もうこの単行本から2年は経ってるけど新しい単行本の話も 聞こえて来ないなとちと気になって調べてみたりとか。 とりあえずまだ元気に活動されているようでひと安心。 それにしても…あーROかぁ(^-^; (Permalink)



@ 『ガールズザウルスDX(2)』:楠桂(ISBN4091572324)読了。サンデーGX連載中。 掲載誌移動に伴うタイトル変更後の2冊目。実質第五巻です。 新レギュラーの星ヶ丘蛍さん登場したりしつつ、 主人公は毎度のように女性恐怖症に打ち震えながら 凶悪な女性陣に振り回され倒します。 この怖さは女性作家ならではというか、 萌え文法もうまく使いこなしてて流石ベテランっすな(笑 とりあえず安心して読める作品ですねー。 個人的に気に入ってるのはやはり晶先輩のママさん話ですが、 分かりやすすぎますね、我ながら(汗 やっぱりー普段とは違う顔が見れるちうのはツボなわけで。 「魂さえ同じなら遺伝子はどうだっていい」は名言かと思います:D (Permalink)



@ 『制服ぬいだら♪(3)』:渡辺航(ISBN4253230555)読了 らびゅ〜♪でお馴染みの脳味噌ゆるゆるほのぼの漫画の第三巻。 チャンピオンRED誌で連載中です。 新キャラも続々登場しつつ今回もひたすらにゆるい展開が続きます。 みのりさんのお友達ーずもこなれて来て、サブキャラ話も安定して楽しめます。 妹のもぎたてちゃんの姉をも上回るゆるさと一途さも見逃せませんし 菊子さんの可憐なウエイトレス服もGood。 あととりあえず自分の幸せを理解していないドニーは地獄へ落ちろ!(ォ ということで堪能しました。 この作品は面白いのでもっと人気が出て欲しいなぁと思う今日この頃。 ひたっすらに頭悪い漫画ですが、その頭の悪さが逆に心地よいです。 まさしく読んでるこっちまで脳味噌お花畑状態になってしまう漫画。 ということでオススメです。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープVol.2』(ISBN4086301334)読了。 Vol.1を受けて、Vol.2はトリノ冬季五輪編。 やー、素晴らしい。非常に楽しく、かつ気持ちよく読了。 VS馬鹿マスコミとの舌戦やら五輪至上主義に対する部分とかは 個人的に共感度が高いですし、ショートプログラムのあたりとかは 読んでいていつミスするかでドキドキ(^^;; それだけ作品に入り込んでたということで。 物語の〆方も理想的で、綺麗に終われてます。 ただ、話の流れ上しょうがない部分はあるのですが 今回メインとなるべきフリープログラム部分で少々失速した感じは否めません。 そこまで観えていた(観えた気にさせられていた)絵が見えなくなってしまったかなと。 そこだけが残念でした。でもその部分を差し引いてもなかなかの傑作です。 Vol.1とセットでオススメします。 さてVol.3もあるわけですが、これも購入の方向で:D (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープVol.2』。 Vol.1に引き続き購入。オリンピック編ですかね。未読です。 (Permalink)



@ {まんが王}に紹介されるまでもなく、『はねむす』:ざちお(ISBN4886534643)単行本は万難を排して 購入という方向で一つヨロシク。 読んだこと無いという人は上記URLでさくりと読んで転がるべし。 でもフルカラーじゃないとある意味泣くよ>単行本 あとそのまま単行本化しようとするとページもわりと使い方贅沢になるけれども そのへんどーなんだろうか…。ちと不安はあり。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ(1)』:海原零(ISBN4086301326)読了。 (>Vol.1感想その1) うあー、Vol.2まで続けて買っておくんだったよorz これから買う人はとりあえず2巻まで買っとけと言っておきましょう。 Vol.1終盤についてですが タズサオリジナルナンバーが見たい見たい見たい見たいと 叫びながら転がりたくなる終盤でした。ハイ。脳内再生したけど。 本誌解説でも言及されてたりするのですが、 競技パートではフィギュアスケートの技名がバンバン飛び交いますが、 「なんとなくわかったような気になってしまう」あたりが凄いところ。 気楽に楽しく読める今時のスポ根性モノというのが分かりやすい一言解説かな。 そういうのが欲しい人にはオススメでしょう。 とりあえずVol.2は購入します。 (Permalink)


@ というかですな、絵の魔力的も凶悪でしてね。 Pia3で私が誰を一番好いているかを考えればもう(苦笑 (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)読了。 10巻、11巻に引き続いての「ザ・ワン」編。 今回も前巻同様に堂島コウが出て来ませんが、 11巻はそれでも堂島コウという影を追いかける物語でしたので、 それすら無為となった今回は 本当の意味で今回「不在」だと言ってもいいと思います。 敢えて言えば、「ザ・ワン」こそが今回の堂島コウなのかもしれませんが…。 まあなんというか、1巻まるごと使って、 今回の事件で堂島コウが中心とならない理由を語られた気分ですね。 それなりに筋は通りますが…、どうですかねぇ。 ということで、面白いのは面白いのですが11巻を読んでいることが大前提になります。 あー、あととりあえず作者がひたすらに言い訳がましいのはよくないです。ハイ。 やったからには自信持って貫いていただきたいところ。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ(1)』:海原零(ISBN4086301326)読み中。中盤まで。 当初いきなりス(中略)かよ! という美少女キャラクターものとして見れば あんまりな展開で楽しかったですが、読み進めてみて理解。 あーなるほど、これは萌え小説じゃなくて燃え小説ですね。 アイススケート用語が飛び交うだけで その描写がほとんど無いのは如何にもライトノベル的ですが(^-^; まあ、あんまり詳しく掘り下げられても困るのでこれはこれでいいのでしょう。 主人公のタズサさんも確かに傍若無人な立ち振る舞いで周りの反感買ってますが その行動に理不尽さは無い(少なくとも読者的には)*1ですし、 スケートに対する熱意は本物なので気持ちいいキャラクターです。 また凸凹コンビのコンビネーションが 綺麗にハマる部分は爽快感があって良さそうです。 さて後半どういう風に展開するのか楽しみですね。 今のところ気に入ってますよ。

…ところでス(以下略)だから薦められたんだったらどーしようorz (Permalink)


@ 『銀盤カレイドスコープ』。既刊です。現在3巻まで販売中の第1巻。 最近ちょこちょことネット界隈で話題になったりしましたね。 以前手にとった事はあるのですが、ネタがスポーツということで スルーしてました。はい。スポーツ扱った作品というだけで無条件に 興味ポイントがマイナスされますので、私の判断機は。 で、今回は{ごうさん}にあずみんは絶対に気に入ると薦められたので 試しに購入してみました。まだ未読です。 (Permalink)



@ 『週刊わたしのおにいちゃんVol.5』。 その予想を上回るダメさで旋風を巻き起こしたわたおにもこれで最終号です。 …でもどうやら特別増刊があるよーで。Vol.4みてあちゃーと思ったわけですが。 とりあえずそれも買う方向でひとつ(汗 (Permalink)



@ 『変態生理学ゼミナール』。 表題の怪しい大学のゼミを舞台とした中篇シリーズをメインと短編で構成された一冊。 TAGRO作品は初めて読んだわけですが…変な漫画書きますねぇ(^-^;;;;; 一応エロ漫画で、おっぱいとかえっちくはあるのですが なんか色々と別なものが気になってあんまりそっちに意識が回りません。 表題シリーズの方はまだある意味分かりやすいですが、 短編の方がちょっとお味噌ついていきませんでした。ハイ。 面白いとは思うのですが、ちっとばかし修行が要りそうです。 (Permalink)



@ 『FATALiZER』。作者は小林 立さん、 ネット的にはりつべさんの方が通りはよさそうですね。 ちょっと前ならネット関係でCG当たってると一度は当たる作家さんでしたし。 で、本作ですが、COMICブレイドで短期集中連載された作品だそうです。 未読です。仔細は読了後に。 (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』。読みかけです。 シリーズ最新刊。 前巻に引き続き 圧倒的な力を持つ「ザ・ワン」によって支配された街で 絶望的な戦いを強いられる子供たちのお話。 11巻の告知では今回からはみーくるメンバーが出てくるということでしたが あとがき等から察する所、一冊伸びたようです(^^;;;; (Permalink)



@ 本屋さんをチェック。今日は小説類っすな。 とりあえず『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)の新刊は買うとして 『零崎双識の人間試験』:西尾維新(ISBN4061823590)をどうするかだな。 予算が潤沢ならば買うんだが、一応ぜんぶWebで読んでるしなぁ。 と思ってたらなんかオマケで名刺サイズCDがついてる罠。 まあどうせ他愛も無いものだろうけれど、やはり気にはなるね(^-^; でも、あれのせいであのたいして厚くもないのが1300円になったならちょっと…(汗 あと話が戻って電撃系新刊だが 放電映像氏のきつね娘イラストのやつが絵で激しく気になった…。これ(我が家のお稲荷さま。:柴村仁(ISBN4840226113))かな。氏のイラストは私的に非常に吸引力が高いのだよ…。 くぅ、予算が(以下略 …… (Permalink)



@ 本屋さんをチェック。今日は小説類っすな。 とりあえず『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)の新刊は買うとして 『零崎双識の人間試験』:西尾維新(ISBN4061823590)をどうするかだな。 予算が潤沢ならば買うんだが、一応ぜんぶWebで読んでるしなぁ。 と思ってたらなんかオマケで名刺サイズCDがついてる罠。 まあどうせ他愛も無いものだろうけれど、やはり気にはなるね(^-^; でも、あれのせいであのたいして厚くもないのが1300円になったならちょっと…(汗 あと話が戻って電撃系新刊だが 放電映像氏のきつね娘イラストのやつが絵で激しく気になった…。これ(我が家のお稲荷さま。:柴村仁(ISBN4840226113))かな。氏のイラストは私的に非常に吸引力が高いのだよ…。 くぅ、予算が(以下略 …… (Permalink)



@ 本屋さんをチェック。今日は小説類っすな。 とりあえず『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)の新刊は買うとして 『零崎双識の人間試験』:西尾維新(ISBN4061823590)をどうするかだな。 予算が潤沢ならば買うんだが、一応ぜんぶWebで読んでるしなぁ。 と思ってたらなんかオマケで名刺サイズCDがついてる罠。 まあどうせ他愛も無いものだろうけれど、やはり気にはなるね(^-^; でも、あれのせいであのたいして厚くもないのが1300円になったならちょっと…(汗 あと話が戻って電撃系新刊だが 放電映像氏のきつね娘イラストのやつが絵で激しく気になった…。これ(我が家のお稲荷さま。:柴村仁(ISBN4840226113))かな。氏のイラストは私的に非常に吸引力が高いのだよ…。 くぅ、予算が(以下略 …… (Permalink)



@ 『匿名少女』。 私的にLEATHERMAN以来なので、本当に久々なきお誠児氏の短編作品集。 メガフリーク誌とホットミルク誌掲載原稿が主体なんで、比較的炉系。 傾向的にはラブラブですな。鬼畜系は皆無。 線はあまりカチッとしていない系ですが、人体骨格はしっかりしてるので なかなか面白い絵(体位(ォ)が見れます。なんで、絵的には安心感あり。 エロもしっかりしてます。個人的にお気に入りなのは「たとえばこんな同窓会」 でしょうか。同窓会で集った男一人と女性3人(+1名)が昔のお医者さんごっこを 思い出して…という話ですが、唯一の多人数モノなので、ええ:D あとはないぺたーな女の子は総じて可愛らしいです。ハイ。 (Permalink)



@ 『ゆびさきミルクティー(2)』宮野ともちか(ISBN4592134583)読了。 ヤングアニマル誌で連載中の 魔性の高校生由紀くんと隣の可愛い中学女子ひだりちゃんと 由紀くんの同級生の水面さんとの恋愛模様を描いた2冊目。 連載で飛び飛びには読んでいたのだがまとめて読むとやはり凶悪で…。 あまりガチに性的描写に踏み込んではいないものの (青年誌であることを考えれば非常に弱いと言ってもいいと思う) 展開そのものが非常にえっちな作品である。 また扉絵はその枠に囚われず直接的に凶悪の限り。 由紀くんがやったらに不安定でふらふらしっぱなしなため 構成だけ見ればありふれている作品が一気に魅力的になっている気もするのだった。 とりあえず水面ちゃん泣かせたら死(以下略 (Permalink)



@ 『ゼロイン(1)』いのうえ空(ISBN4047123498)読みかけ。 ドラゴンエイジ誌連載かな? 以前同名で描かれた短編のエッセンスを大幅に再構築した作品。 凶悪犯罪の増加によって民間の警察協力組織『民警』が組織された日本。 民警に所属し、対銃戦用の特殊格闘術ゼロを駆使する女子高生みくるさんと 優しく曲がらない心を持ちながらも 使いっぱしりとして情けない日々を送る白石くんが出会い、 そして互いに成長していくお話。 個人的にいのうえ空氏の描くむっちり少女が大好きなので 満足ですったら満足です:D ちょっとふともも分が弱くなった気はしますが…。 まあわりと安心して読めるアクション漫画かな。 (Permalink)



@ 『たかまれ!タカマル(4)』。 ファミ通で連載中のタカマルくんの熱血ゲーム雑誌編集記の4巻目。 今回はE3編がメイン。まあそのへんはいいとして、やはり女性陣が異常に 華やかでいいですなぁ:D 天然先生のバインバインのような直接的なのやら 幸地さんのモジモジアタックにメロメロですよ。幸地さんは特に良い。 非常に可愛らしいですね。ええ。 (Permalink)



@ 『カオシックルーン(4)』。 捕らえられたクランを救うため、機界日本支社ビルへと突入するリョウガ一行。 次々と襲いくる機界7人衆 悪夢特急の五部リン、 クランの実兄にしてパラサイトマニューバ使い四屍マモル。 彼らを退け、無事にクランを救い出せるのか、 そして四屍の知るリョウガが遭遇した飛行機事故の真相とは?という感じで いい感じに盛り上がるバトル満載の巻。 そして山賢節も絶好調。 キ○ガイサイコ野郎満載、 血飛沫があがり、肉が爆ぜ、 腕が落ち、脚がもげ、首が飛び、 肉達磨が転がり、ブルマが駆け、ナイ胸が叫ぶ。 見所はやはりVS四屍戦。畜生お兄ちゃんの奇行っぷりと クラン衝撃の過去はさすがに笑うか引くかしかありません。 書き下ろしもクラン満載でお送りしております。 (Permalink)



@ 『並木橋通りアオバ自転車店(10)』。 ついに10冊目のアオバ自転車店。まだ全部読みきってませんが やはり「揺れるっ」が:D____ (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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