○過去のかんそーぶん一覧 page.60(2009年03月〜2009年03月)

@ 『ガールズザウルスDX(2)』:楠桂(ISBN4091572324)読了。サンデーGX連載中。 掲載誌移動に伴うタイトル変更後の2冊目。実質第五巻です。 新レギュラーの星ヶ丘蛍さん登場したりしつつ、 主人公は毎度のように女性恐怖症に打ち震えながら 凶悪な女性陣に振り回され倒します。 この怖さは女性作家ならではというか、 萌え文法もうまく使いこなしてて流石ベテランっすな(笑 とりあえず安心して読める作品ですねー。 個人的に気に入ってるのはやはり晶先輩のママさん話ですが、 分かりやすすぎますね、我ながら(汗 やっぱりー普段とは違う顔が見れるちうのはツボなわけで。 「魂さえ同じなら遺伝子はどうだっていい」は名言かと思います:D (Permalink)



@ 『制服ぬいだら♪(3)』:渡辺航(ISBN4253230555)読了 らびゅ〜♪でお馴染みの脳味噌ゆるゆるほのぼの漫画の第三巻。 チャンピオンRED誌で連載中です。 新キャラも続々登場しつつ今回もひたすらにゆるい展開が続きます。 みのりさんのお友達ーずもこなれて来て、サブキャラ話も安定して楽しめます。 妹のもぎたてちゃんの姉をも上回るゆるさと一途さも見逃せませんし 菊子さんの可憐なウエイトレス服もGood。 あととりあえず自分の幸せを理解していないドニーは地獄へ落ちろ!(ォ ということで堪能しました。 この作品は面白いのでもっと人気が出て欲しいなぁと思う今日この頃。 ひたっすらに頭悪い漫画ですが、その頭の悪さが逆に心地よいです。 まさしく読んでるこっちまで脳味噌お花畑状態になってしまう漫画。 ということでオススメです。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープVol.2』(ISBN4086301334)読了。 Vol.1を受けて、Vol.2はトリノ冬季五輪編。 やー、素晴らしい。非常に楽しく、かつ気持ちよく読了。 VS馬鹿マスコミとの舌戦やら五輪至上主義に対する部分とかは 個人的に共感度が高いですし、ショートプログラムのあたりとかは 読んでいていつミスするかでドキドキ(^^;; それだけ作品に入り込んでたということで。 物語の〆方も理想的で、綺麗に終われてます。 ただ、話の流れ上しょうがない部分はあるのですが 今回メインとなるべきフリープログラム部分で少々失速した感じは否めません。 そこまで観えていた(観えた気にさせられていた)絵が見えなくなってしまったかなと。 そこだけが残念でした。でもその部分を差し引いてもなかなかの傑作です。 Vol.1とセットでオススメします。 さてVol.3もあるわけですが、これも購入の方向で:D (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープVol.2』。 Vol.1に引き続き購入。オリンピック編ですかね。未読です。 (Permalink)



@ {まんが王}に紹介されるまでもなく、『はねむす』:ざちお(ISBN4886534643)単行本は万難を排して 購入という方向で一つヨロシク。 読んだこと無いという人は上記URLでさくりと読んで転がるべし。 でもフルカラーじゃないとある意味泣くよ>単行本 あとそのまま単行本化しようとするとページもわりと使い方贅沢になるけれども そのへんどーなんだろうか…。ちと不安はあり。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ(1)』:海原零(ISBN4086301326)読了。 (>Vol.1感想その1) うあー、Vol.2まで続けて買っておくんだったよorz これから買う人はとりあえず2巻まで買っとけと言っておきましょう。 Vol.1終盤についてですが タズサオリジナルナンバーが見たい見たい見たい見たいと 叫びながら転がりたくなる終盤でした。ハイ。脳内再生したけど。 本誌解説でも言及されてたりするのですが、 競技パートではフィギュアスケートの技名がバンバン飛び交いますが、 「なんとなくわかったような気になってしまう」あたりが凄いところ。 気楽に楽しく読める今時のスポ根性モノというのが分かりやすい一言解説かな。 そういうのが欲しい人にはオススメでしょう。 とりあえずVol.2は購入します。 (Permalink)


@ というかですな、絵の魔力的も凶悪でしてね。 Pia3で私が誰を一番好いているかを考えればもう(苦笑 (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)読了。 10巻、11巻に引き続いての「ザ・ワン」編。 今回も前巻同様に堂島コウが出て来ませんが、 11巻はそれでも堂島コウという影を追いかける物語でしたので、 それすら無為となった今回は 本当の意味で今回「不在」だと言ってもいいと思います。 敢えて言えば、「ザ・ワン」こそが今回の堂島コウなのかもしれませんが…。 まあなんというか、1巻まるごと使って、 今回の事件で堂島コウが中心とならない理由を語られた気分ですね。 それなりに筋は通りますが…、どうですかねぇ。 ということで、面白いのは面白いのですが11巻を読んでいることが大前提になります。 あー、あととりあえず作者がひたすらに言い訳がましいのはよくないです。ハイ。 やったからには自信持って貫いていただきたいところ。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ(1)』:海原零(ISBN4086301326)読み中。中盤まで。 当初いきなりス(中略)かよ! という美少女キャラクターものとして見れば あんまりな展開で楽しかったですが、読み進めてみて理解。 あーなるほど、これは萌え小説じゃなくて燃え小説ですね。 アイススケート用語が飛び交うだけで その描写がほとんど無いのは如何にもライトノベル的ですが(^-^; まあ、あんまり詳しく掘り下げられても困るのでこれはこれでいいのでしょう。 主人公のタズサさんも確かに傍若無人な立ち振る舞いで周りの反感買ってますが その行動に理不尽さは無い(少なくとも読者的には)*1ですし、 スケートに対する熱意は本物なので気持ちいいキャラクターです。 また凸凹コンビのコンビネーションが 綺麗にハマる部分は爽快感があって良さそうです。 さて後半どういう風に展開するのか楽しみですね。 今のところ気に入ってますよ。

…ところでス(以下略)だから薦められたんだったらどーしようorz (Permalink)


@ 『銀盤カレイドスコープ』。既刊です。現在3巻まで販売中の第1巻。 最近ちょこちょことネット界隈で話題になったりしましたね。 以前手にとった事はあるのですが、ネタがスポーツということで スルーしてました。はい。スポーツ扱った作品というだけで無条件に 興味ポイントがマイナスされますので、私の判断機は。 で、今回は{ごうさん}にあずみんは絶対に気に入ると薦められたので 試しに購入してみました。まだ未読です。 (Permalink)



@ 『週刊わたしのおにいちゃんVol.5』。 その予想を上回るダメさで旋風を巻き起こしたわたおにもこれで最終号です。 …でもどうやら特別増刊があるよーで。Vol.4みてあちゃーと思ったわけですが。 とりあえずそれも買う方向でひとつ(汗 (Permalink)



@ 『変態生理学ゼミナール』。 表題の怪しい大学のゼミを舞台とした中篇シリーズをメインと短編で構成された一冊。 TAGRO作品は初めて読んだわけですが…変な漫画書きますねぇ(^-^;;;;; 一応エロ漫画で、おっぱいとかえっちくはあるのですが なんか色々と別なものが気になってあんまりそっちに意識が回りません。 表題シリーズの方はまだある意味分かりやすいですが、 短編の方がちょっとお味噌ついていきませんでした。ハイ。 面白いとは思うのですが、ちっとばかし修行が要りそうです。 (Permalink)



@ 『FATALiZER』。作者は小林 立さん、 ネット的にはりつべさんの方が通りはよさそうですね。 ちょっと前ならネット関係でCG当たってると一度は当たる作家さんでしたし。 で、本作ですが、COMICブレイドで短期集中連載された作品だそうです。 未読です。仔細は読了後に。 (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』。読みかけです。 シリーズ最新刊。 前巻に引き続き 圧倒的な力を持つ「ザ・ワン」によって支配された街で 絶望的な戦いを強いられる子供たちのお話。 11巻の告知では今回からはみーくるメンバーが出てくるということでしたが あとがき等から察する所、一冊伸びたようです(^^;;;; (Permalink)



@ 本屋さんをチェック。今日は小説類っすな。 とりあえず『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)の新刊は買うとして 『零崎双識の人間試験』:西尾維新(ISBN4061823590)をどうするかだな。 予算が潤沢ならば買うんだが、一応ぜんぶWebで読んでるしなぁ。 と思ってたらなんかオマケで名刺サイズCDがついてる罠。 まあどうせ他愛も無いものだろうけれど、やはり気にはなるね(^-^; でも、あれのせいであのたいして厚くもないのが1300円になったならちょっと…(汗 あと話が戻って電撃系新刊だが 放電映像氏のきつね娘イラストのやつが絵で激しく気になった…。これ(我が家のお稲荷さま。:柴村仁(ISBN4840226113))かな。氏のイラストは私的に非常に吸引力が高いのだよ…。 くぅ、予算が(以下略 …… (Permalink)



@ 本屋さんをチェック。今日は小説類っすな。 とりあえず『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)の新刊は買うとして 『零崎双識の人間試験』:西尾維新(ISBN4061823590)をどうするかだな。 予算が潤沢ならば買うんだが、一応ぜんぶWebで読んでるしなぁ。 と思ってたらなんかオマケで名刺サイズCDがついてる罠。 まあどうせ他愛も無いものだろうけれど、やはり気にはなるね(^-^; でも、あれのせいであのたいして厚くもないのが1300円になったならちょっと…(汗 あと話が戻って電撃系新刊だが 放電映像氏のきつね娘イラストのやつが絵で激しく気になった…。これ(我が家のお稲荷さま。:柴村仁(ISBN4840226113))かな。氏のイラストは私的に非常に吸引力が高いのだよ…。 くぅ、予算が(以下略 …… (Permalink)



@ 本屋さんをチェック。今日は小説類っすな。 とりあえず『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)の新刊は買うとして 『零崎双識の人間試験』:西尾維新(ISBN4061823590)をどうするかだな。 予算が潤沢ならば買うんだが、一応ぜんぶWebで読んでるしなぁ。 と思ってたらなんかオマケで名刺サイズCDがついてる罠。 まあどうせ他愛も無いものだろうけれど、やはり気にはなるね(^-^; でも、あれのせいであのたいして厚くもないのが1300円になったならちょっと…(汗 あと話が戻って電撃系新刊だが 放電映像氏のきつね娘イラストのやつが絵で激しく気になった…。これ(我が家のお稲荷さま。:柴村仁(ISBN4840226113))かな。氏のイラストは私的に非常に吸引力が高いのだよ…。 くぅ、予算が(以下略 …… (Permalink)



@ 『匿名少女』。 私的にLEATHERMAN以来なので、本当に久々なきお誠児氏の短編作品集。 メガフリーク誌とホットミルク誌掲載原稿が主体なんで、比較的炉系。 傾向的にはラブラブですな。鬼畜系は皆無。 線はあまりカチッとしていない系ですが、人体骨格はしっかりしてるので なかなか面白い絵(体位(ォ)が見れます。なんで、絵的には安心感あり。 エロもしっかりしてます。個人的にお気に入りなのは「たとえばこんな同窓会」 でしょうか。同窓会で集った男一人と女性3人(+1名)が昔のお医者さんごっこを 思い出して…という話ですが、唯一の多人数モノなので、ええ:D あとはないぺたーな女の子は総じて可愛らしいです。ハイ。 (Permalink)



@ 『ゆびさきミルクティー(2)』宮野ともちか(ISBN4592134583)読了。 ヤングアニマル誌で連載中の 魔性の高校生由紀くんと隣の可愛い中学女子ひだりちゃんと 由紀くんの同級生の水面さんとの恋愛模様を描いた2冊目。 連載で飛び飛びには読んでいたのだがまとめて読むとやはり凶悪で…。 あまりガチに性的描写に踏み込んではいないものの (青年誌であることを考えれば非常に弱いと言ってもいいと思う) 展開そのものが非常にえっちな作品である。 また扉絵はその枠に囚われず直接的に凶悪の限り。 由紀くんがやったらに不安定でふらふらしっぱなしなため 構成だけ見ればありふれている作品が一気に魅力的になっている気もするのだった。 とりあえず水面ちゃん泣かせたら死(以下略 (Permalink)



@ 『ゼロイン(1)』いのうえ空(ISBN4047123498)読みかけ。 ドラゴンエイジ誌連載かな? 以前同名で描かれた短編のエッセンスを大幅に再構築した作品。 凶悪犯罪の増加によって民間の警察協力組織『民警』が組織された日本。 民警に所属し、対銃戦用の特殊格闘術ゼロを駆使する女子高生みくるさんと 優しく曲がらない心を持ちながらも 使いっぱしりとして情けない日々を送る白石くんが出会い、 そして互いに成長していくお話。 個人的にいのうえ空氏の描くむっちり少女が大好きなので 満足ですったら満足です:D ちょっとふともも分が弱くなった気はしますが…。 まあわりと安心して読めるアクション漫画かな。 (Permalink)



@ 『たかまれ!タカマル(4)』。 ファミ通で連載中のタカマルくんの熱血ゲーム雑誌編集記の4巻目。 今回はE3編がメイン。まあそのへんはいいとして、やはり女性陣が異常に 華やかでいいですなぁ:D 天然先生のバインバインのような直接的なのやら 幸地さんのモジモジアタックにメロメロですよ。幸地さんは特に良い。 非常に可愛らしいですね。ええ。 (Permalink)



@ 『カオシックルーン(4)』。 捕らえられたクランを救うため、機界日本支社ビルへと突入するリョウガ一行。 次々と襲いくる機界7人衆 悪夢特急の五部リン、 クランの実兄にしてパラサイトマニューバ使い四屍マモル。 彼らを退け、無事にクランを救い出せるのか、 そして四屍の知るリョウガが遭遇した飛行機事故の真相とは?という感じで いい感じに盛り上がるバトル満載の巻。 そして山賢節も絶好調。 キ○ガイサイコ野郎満載、 血飛沫があがり、肉が爆ぜ、 腕が落ち、脚がもげ、首が飛び、 肉達磨が転がり、ブルマが駆け、ナイ胸が叫ぶ。 見所はやはりVS四屍戦。畜生お兄ちゃんの奇行っぷりと クラン衝撃の過去はさすがに笑うか引くかしかありません。 書き下ろしもクラン満載でお送りしております。 (Permalink)



@ 『並木橋通りアオバ自転車店(10)』。 ついに10冊目のアオバ自転車店。まだ全部読みきってませんが やはり「揺れるっ」が:D____ (Permalink)



@ 『機工魔術士-enchanter-(4)』。 隣に住む憧れの優香姉に そっくりの悪魔ユウカナリアにあの手この手で身体を狙われ、 敵にも狙われてんやわんやな晴彦くんのお色気寸止め物語の4巻目 <もの凄いストーリー解説だな、おい… 今回から隣のクラスのちょっと妄想癖気味の関西弁少女まなちゃんも戦線参加。 やっぱり乳か、でかい乳がええんかと おねーさん'sの圧倒的な乳に不利を悟りつつもまなちゃん大攻勢(でも空振り気味)。 舞台も修学旅行でハワイに移ってユウカナリアさん大解放中。 甘えたなおねーさんの魔力の中からたまに覗く悪魔の囁き。 もう全編読んでてにやけっぱなし。いいんですよ、この寸止めっぷりがいいんですよ! 綺麗なお姉さんに悶々とし続けるのがいいんですよ!。 ということで今回はかなり凶悪ですな。ええ。 あと、まなちゃんの片思いからの暴走っぷりも見てて可愛くてうきゃーという感じでひとつ:D ただ表紙の塗りはもうちょっとなんとかなりませんでしたかね…。濃すぎます。つーか、店頭で見たとき思わず仰け反りましたがな(苦笑<言ってることが矛盾してるぞ (Permalink)



@ 『天使のしっぽ ちゅっ♥』。 ジェームスほたてさんの初単行本『天使のしっぽ』の新装版。 だからこのタイトル…ってギリギリ感がいっぱいです(苦笑 前のは所持してないので掲載作はほぼ初見ですね、 「悪魔の小尻」だけは絶対満足の方で読んでましたね、 これで私エロ漫画家のほたてさん認識したのでわりと懐かしく。 絵の方は現在よりも線の簡略度が高く、トーン処理も控えめなので 最近の絵と比較するとあっさりした印象がありますね。 お話は比較的バカ寄り。不思議系が多めかな。 私的には雰囲気好きなんでオススメの作家さんです。 硬軟織り交ぜつつ、手堅く安定した作品を仕上げられるあたりも高評価。 ただ、如何せんこれは初期作品集なわけで、 今の作品と比較すると多少物足りませんね。 (Permalink)



@ 『プリティ♥サイズ』。 店頭で見て気にはなったものの見送り掛けてたものを購入。 らぶらぶバカップル2組の幸せな日々ですな(^-^; 普通だったらそこからひと波乱起きそうな出来事があっても さくっとスルー掛かって何事も起きないあたりがもの凄いというか(汗 ちょっと頭の足りてない女の子が一生懸命にご奉仕ーなとことか 普段ちょっと冷たくて超然としてる感じの女の子が実際は…なとことか とってもドリーミングですが、ともかく可愛いので良かな。 絵柄はともかくふわふわ。 顔パーツの線処理とかは適当の一歩手前な感じもしますが、 身体をともかく肉感的にかつやわらかくやわらかく描こうという 心意気はびんびん伝わってくるのでいいですな。 えっちさは十分、らぶらぶモノに飢えてる人は買って損なしでしょうね。 (Permalink)



@ 『トランジスタにヴィーナス』。周辺では絶対に人が死なないという女神能力を持つ可愛い女の子と男の子がだーいすきな女スパイ・イーナスさんのお話の6巻目。 実は私、竹本作品にちゃんと触れたのってこのシリーズが最初だったりして(ォ いや、無論絵と名前はもっと昔から知ってましたが。こんなにえっちなお話書く人だなんて思ってなかったんだもん<なんか歪んだ認識 ということで今回もまったりえっちですが、なんか微妙にイーナスさんいいところ無しです。個人的には教授が可愛いくて好きですねぇ。 (Permalink)



@ 『EDEN』。主にペンギンクラブに掲載された中、短編集です。 実は10年くらい前までは正直苦手だったりもしたのですが、 この5年くらいはお気に入りのベテラン作家さんです。 今回は後暗さは薄く、優しくゆったりと心に染みてくる作品が多いですね。 あと久しぶりに親子どんぶりが無いかな?(^-^; 基本は1対1で。 まあ、ラブラブメインと言っていいでしょう。

個人的なお気に入りは中編『PROMISE』かな。 親子ほどに歳の離れた女教師と生徒ものですが 如何にもオールドミス的な容姿の女教師がみせる可愛らしさがたまりません。 やっぱり飛龍氏の描く年上のお姉さんは私的に大好きですな。 あとはやはり表題作の中編『EDEN』でしょうね。 兄妹ものですが、大好きな兄に対して素直になれなくなってしまった ちょっと我侭な妹が非常に可愛らしいです。 すこし気が強そうなツンとした顔つきの妹というのがまた良いのですよ。 兄妹の心情的積み重ねも丁寧に描かれてて好感度高し。

エロ的にはあまり凝ったシチュや体位描写があるわけではありませんが ネチっと積み重ねて描いているので良いです。 ということでオススメです:D (Permalink)



@ 昨日のアレ読み読み……なんというか、凄い、 ある意味凄いのは間違いない。間違いないが、 なんというか『おませでむっつりな小学生男子のドエロ妄想の垂れ流し』 という言葉が一番似合う気がするんですけど(汗 えーと、以下私なりにこの作品のノリを端的に示してみました。 普段日記には書かないクラスのバカ文章ですけど、あえてそのまま書きます。 あんまりアレなんで白反転しますんで、よろしく。 (Permalink)


@ 『人の命なんざ屁でもねぇ、人殺しがオレの快感だ。 だが、人を殺すと女を抱きたくなる。そんなときは適当な女を見繕う。 一声かければみんな股を開くぜ。抱いた女は一発でオレにメロメロさ。 上だろうが前だろうが後ろだろうが思いのままだ。避妊?妊娠?なんだそれ?』 (Permalink)


@ ………うわ、我ながら頭悪っ(苦笑 でもまあ…こういうノリなんですわな(汗 なんつーか、30オーバーの油ギッシュな中年男性が好みそう(偏見)な 劇画調の女性が裸であえいでる表紙がついてそーなエロエロバイオレンス小説の ノリなんではないかと、あんまりそっち明るくないんですけど…。 (Permalink)


@ ほんと、どういう意図のもとでこのレーベルで販売されたんだ、これ。 それだけが非常に興味深い(苦笑 (Permalink)


け…結局…睡眠時間削って読み終わってしまったorz

『デビル17(1) みなごろしの学園』:豪屋大介(ISBN482911584X)読了。 …まじめに冒頭のあらすじ書いててアホらしくなったので全省略。

海外オリエンテーションで起きたテロリスト襲撃による陰惨な教師虐殺、 女生徒レイプ事件において 突然、異常な超人的身体能力を身に付けた少年、徹。 謎の女集団に救助され、平和な学園生活に戻って数ヵ月後、 学園内で行われている違法な麻薬取引を取り締まることの協力を求められ 身体能力の代償か無尽蔵に沸きあがってくる性欲をクラスメートの真面目で気が強いが 美しく勇気のある少女や、小生意気なポニーテールの生徒会長とがんがんセックスして 晴らしながらヤクザやら謎の組織やらとドンパチやるお話です。

もう本当に女の子とはヤリまくりですよ。挿絵もそんなんが大半ですし。 レイプも3Pもホモもレズもフェラもアナルも全部揃ってるよ! あとがきで作者さんがなんか語ってくださってますが…なんかねぇ…。 まあ、正直なところ下手なエロ小説よりよほどエロ小説でした。 あと一応バイオレンス。 設定と展開の荒唐無稽さは、近年エロゲーですら見なかったほどです。 明らかにその辺は意図的に書いてると思うんですけど… こんなのいまさら恥かしくて以下略。

まあ、面白かったのかどうなのかと聞かれれば、 見てのとおり、私はある程度身構えた状態で読んだんで ネタとして十二分に楽しめたんですけど、 さて他人に薦めるかと言われるとちょっと躊躇するところです。 作者の文体やら行間に染み出す思考っぽいものが鼻につきますし (わざとやってるんだろうけど) 無意味に入る銃器のウンチクやらのせいで妙に中だるみします。 セックス描写に結構なページ数を割いてますのでそのへんも注意。 さらに何度も書いてるようにお話の荒唐無稽っぷりは凄まじいため、 真面目に読もうとするとある程度心を広くもたないと読めません。 エロ小説として読むなら、 本来のファンタジア文庫の対象読者層とやらには十二分に実用的でしょう。 主人公やりたい放題だしな。筆者も。 白目剥いて泡吹いて気絶するまでヤってやがれ。

で、この設定だと続刊でもヤリまくりになるはずなんですが… どこまで続くのか見守らせていただきたいかと思います(苦笑

まあ、オビに偽りはありません。あの警告文を熟読した上でご検討ください。 あの警告文オビにしかなくて本体小説の方には一切無いんですけどね(ォ



@「わいせつコミック」裁判-松文館事件の全貌!-』:長岡義幸(ISBN486086011X)読了。 いわゆる松文館事件の概略と裁判経過をざくっと押さえるには手軽でしょうね。 本文中、多少筆者の意図が透けすぎですが 逆に言えばわかりやすいため、問題にならないかと。 特に重要な内容についてはWeb上で現在も閲覧できるとは思いますが まあ、一審の判決がああなった以上、 事件と裁判の経過自体を広く知ってもらうことが第一ですので そういう意味でこの本の意義は確保されるかなと考えます。 (Permalink)



@ 昨日店頭で富士見ファンタジアの新刊を眺めてたら、 一冊えらくオビが自己主張していたのがあったので手にとってよく見てみた。 『デビル17(1) みなごろしの学園』:豪屋大介(ISBN482911584X) オビ曰く『警告! 本書は暴力描写・性描写を過剰に含んでいます。 あなたの精神的健康を損なうおそれがありますのでご注意下さい』とか。 残念ながらフィルムでパックされていたので中身が確認出来ず そのまま見送って帰ったのだが、放蕩オペラハウスさん1月20日付け(そのうち過去ログ化でこちらかな?)を見ると、 どうやら内容はオビに偽りは無い方向の模様。 ふむ、気になるから買ってみるかな? ……>(買ってきた) (Permalink)


@ と、販売戦略に素直に乗っかってみる(^-^ (Permalink)


@ まだ未読に等しいので感想は明日以降かな。 以下、ちらっと読んで思ったことだけ。 作品に対する感想ではないのでそのへんだけ注意願いたいところ。…>(感想書きました)

最初の10数ページを読んでみて内心ゲラゲラ笑う。 まー、わざわざこんなオビ文つけてるんだから、 全方位絶賛ツッコミ待ち大歓迎状態なんだろうけれど、 現段階でこれ二次元ドリームノベルでしたとか、 ナポレオン文庫でしたとか言われても信じるぞ、わたしゃ。 いままでも多少臭わせる程度のこたーあっても、 これだけ直接的に描写してんのは初めて見たわ、無論ファンタジア文庫では…だが。

まあ、オタ層的にはネタとしてある程度話題にはのぼらせられるかもしれんが これって、いわゆる購買の中核を成す従来の一般読者層にはどーなんだろうね、 まあそのための予防線としてのオビでもある のだろうから考えるだけ無駄かの。 まあ正直、こうやって騒いでもらいたいための 自己主張の意味合いが大きいとしか思えないけれど。 ミステリーレーベルの方といい、どう舵切りたいのやらねぇ。

まあ、うちがいくら騒いでも大した影響は無いけどねん:D (Permalink)



@ 『娘々薬師!(にゃんにゃんくすし)』。 プラザなので成人マークはありませんがエロ漫画。 ペンギンクラブ誌等で活躍中の{忠臣蔵之介}氏の新刊。 なんだかかなり久々な気が…。中身は表題の長編です。 大学生の森久保くんが高給にひかれてバイトの面接にやってきた先は どんな薬でもあるが、あやしい薬もあるというちょっと不思議な漢方薬局だった。 で、そこで美人のお姉さん麗華さんと その妹で小生意気な蓮華とのえっちなアルバイトが始まるわけですな:D 展開はストーリー重視かな。最後はかっちり〆てくれるので読後感は良いです。 個人的にはもうちょっと麗華さんを見たかった。外伝キボー。 絵柄にクセが強いですが、個人的にはオススメの作家さんなのでプッシュ。 なお、微乳を求めてはいけません:D みんなちゃんとあるから。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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