○過去のかんそーぶん一覧 page.04(2015年07月〜2014年09月)

@ 『調教→屈服→肉奴隷』:秋神サトル(ISBN9784887745704)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生、BUSTER COMIC、COMIC MUJIN誌などにて発表された短編集。 クセの強いナマイキ女を快楽漬けにして屈服させ、子種を仕込め!! 属性的には、巨乳、快楽調教、アヘ顔、中出し、ボテ腹、ごっくんなどなど。

野晒惺名義でも活躍する作者さんの新刊は全ヒロイン登場の描き下ろし短編含む 直近3年に発表された短編集となります。 腹ボテ上等のハードファックや、独特なワガママやさぐれヒロインに定評のある 作者さんですが、今回もそのあたりは抑えつつもヒロインタイプの枠を広げる ような作品も見受けられる一冊となっています。

登場するヒロイン陣は成熟したボディの持ち主揃い。 たっぷりとした乳房とお尻、キュッと締まった腰回りで男好きのする肢体です。 ですが、作者さんのヒロインの特徴はその性格にあります。 ワガママ放題で世の中舐めきってたり、ちょっと頭足りない感じだったり、 性悪だったりと、かなりクセの強いヒロインばかりです。 普通だったらちょっと敬遠したくなるそんな濃い味の女性陣ですが 総じて快楽には弱く、適切に快楽調教してあげればあっという間に 蕩けて、アヘ顔晒して子宮を孕み袋として差し出してくれる…そんなギャップ感が 堪らないのですよね:D____

エロシーンはガッツリ濃厚。体位的には後背位の数が多めな印象がありますが 体面座位とか駅弁ファックなども。ワガママ放題だったヒロインさんも、 剛直で子宮を激しくノックされ続ければあっという間に蕩けきったアヘ顔を 晒して、快楽に喘ぎ始め、最後には自分から精液を子宮におねだりするようになり、 愛おしそうに剛直へのお口奉仕を始める、そんな征服欲を満たすシチュエーション がたっぷりと用意されています。衣装は半脱ぎが基本で、 エロ衣装やメイド喫茶系の服などからまろびでる豊満な乳房などは たいへん美味しそうでよろしいかと。

いちばん気に入っているのは、 鬼嫁を快楽で躾け直す「猛獣嫁の飼い慣らし方」かな。 かなりどーしようもない性悪な嫁さんですが、数ヶ月に渡る快楽調教で 次第に従順になっていく様子が描かれていて満足度が高いです。 ただ壊れるのではなく、自分の中で折り合いを付けて、従っていく そんな様子も作者さん独自感がありますね。

あとは描き下ろしの「HTT!-腹ボテティータイム-」ですかね。 作者さんの作品では恒例の、全ヒロインボテて登場のボテ腹ハーレムという、 ボテ腹スキーにはたまらない一編です。 ページ数は少ないながらも腹ボテEDのその後が拝めるのは嬉しい限り。 母乳をまき散らしながらアヘ顔とボテ腹を晒すヒロインさんたちの痴態は 見応え十分でありました。

今回もクセは強いものの、オンリーワンの魅力のある作品集でした。 ボテ腹スキーや蓮っ葉スキーの方はきっと楽しめると思いますので 気になったなら手にとって損は無いと思いますよ。

余談。しかし、今回のヒロイン陣、こうやって並べて読むと 妙高型とかクマーとか島風とかそういう単語が脳裏を過ぎったりもしますが きっと気のせいでしょう:D__ 丁度足柄さん熱が高まってるタイミングだったので 個人的には予定外の嬉しさがありましたが、気のせいです。 あくまでも外見的に近いイメージなだけで性格は違いますしね。

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@ 『娘達のフォルマリアージュ』:野晒惺(ISBN9784776990499)。エロ漫画。 コミックマショウ誌にて連載された表題長編を全編収録。 莫大な借金の肩代わりと引き替えにその身を孕み奴隷として差し出した ふたりの少女を巡る数奇な運命。 属性的には中出し、ボテ腹、ボテ腹FACK、3P、出産アクメ、 アナルファック、鼻フックなどなど。

秋神サトルの名義でも活躍する作者さん、 商業初となる長編連載作品を収録した一冊。 妊娠ボテ腹上等のハードファックや、近親プレイ、 独特の蓮っ葉ヤンキー娘などに定評のある 作者さんですが、今作でもそのあたりはバッチリとフォロー。 竿役を一人に絞ることで、タイプの違う少女二人を自分の思うままにする という、現実ではありえない征服欲を煽るシチュエーションを 提供してくれています。

エロシーンはボテ腹プレイは元より、出産シーンまで完備と 全体的にハードめですが、リョナ系など暴力系はありませんし、 快楽調教主体なので、読みよいかなと。 契約により逆らえない立場に追い込んだ少女の処女を、自ら差し出させ、 恥辱台詞を幾度となく口にさせながら、妊娠上等の徹底的な中出し三昧。 悔し涙を流す様子を楽しみつつ、ディープキスにアナルファック。 行為の後は、白濁で汚れた肉棒をフェラチオで掃除させ、再び起立すれば また挿入…と、ともかくエロさに関しては濃厚な内容が楽しめます。

ボテ腹系の作品の場合は、妊娠出産がクライマックスに持ってくるのが よくあるパターンですが、作者さんの場合は、そこまでが前座なのが 孕ませスキー的には高く評価せざるをえないポイントですね。 孕み奴隷の名に恥じず、幾度となく妊娠と出産を繰り返させられ 母乳を吹き出しつつ、空っぽになったお腹に新たな命を宿すべく白濁を おねだりする様子などはたまらないものがあります。

メインとなる長編「娘達のフォルマリアージュ」。 隷属契約に従い、中年男の肉便器となり、 身も心も調教され堕落していく 二人の少女の様子をこってりと描いた長編です。 登場する竿役は一人。メインヒロインは二人ですが、 +αの女性陣も濡れ場アリで登場します。

展開は物語はあれど、まずはエロ重視。 かたやヤンキー系、かたやお嬢様系というタイプの違う二人を まとめて隷属させる様子は、がっつりと征服欲を満たしてくれます。 泣き喚くほど嫌がりながら、処女を奪われた二人が、 身体を徹底的に開発され、やがて身も心も肉棒に夢中になっていく様子が 大変素敵でありました。特に、お互いを庇い合い、励ましあいながら 理不尽な現実と闘っていたのが、次第に肉棒を巡るライバル関係、 嫉妬に燃える争いに転じていくのも印象的でした。

お気に入りはヤンキー系娘の「豊実」かなぁ。 作者さんお得意の吊り目強気の口の悪いヒロインさんです。 口汚く悪態をつきながらも、逆らえないまま涙を流しながらその身を犯され、 弱点だったアナルを開発されるとだらしないアヘ顔をさらし、 妊娠すると愛らしく優しい母親の顔を見せ始め…と 変化に富んだ様子が大変可愛らしいです。 ヤンキー娘と評しましたが、根は真っ直ぐで義理人情に厚い良い子ですので そのあたりはご安心を。致命的に口と目つきが悪いだけです:D

正直、最初の2話あたりまでは、 物語のバックボーンがハッキリと提示されないためモヤモヤしましたが、 そのあたりがハッキリすると一気に物語が分かりやすくなり あとは、ラストの大展開を含めて大変楽しめました。 社会倫理的にはいろいろアウトでしょうが、 物語的には気持ち良く終わってますので、読後感も良く オススメし易いかなと、まあ細かく気にしていくと、いろいろ真っ黒なんですが。

いろいろとクセは強い作者さんですが、 属性特化型で兎も角オンリーワンの魅力のある作品が見逃せません。 前述した属性やシチュなど、どこか気になるポイントがあれば 手に取ってみて損はありません。個人的にはオススメしたい一冊です。

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@ 『新 仮面ライダーSPIRITS(11)特装版』:村枝賢一/石ノ森章太郎(ISBN9784063622935)。月刊少年マガジン連載。特装版はスーパー1エピソード「流星の神話」のカラーライズド版を収録した小冊子が付属します。通常版も同時発売です。

長く続いた、日本全土を舞台としたVS復活組織シリーズも遂に完結。 やはり地獄大使は格別の待遇ですねぇ。1号に対する激しい執念と 暗闇大使の横槍すら超える、 二人のあいだにある敵味方を超えた奇縁が楽しい所でした。 復活組織はほぼ壊滅しましたが、 デルザー軍団はほぼ温存された形になっているので今後の再戦が楽しみですね。

新展開の方は、まだどのような形で進んでいくのか見えませんが 結構キツイ展開になりそうです。大首領JUDO復活へ向けての布石なのは 違いないのでしょうけれどね。無邪気なアマテラスの様子と、 複雑な想いを抱きつつも、健気に接するルミちゃんが微笑ましいだけに 胃にズーンと来ましたね。ルミちゃんもやっと良くんと再会出来たのになぁ。 ヒロイン役も楽じゃありませんね。 あとは、久々に人間状態のライダー陣が見れたのが良かったかな。 イケメン度が割り増しされてる感が(笑 あとはおやっさんズがまた無茶やってるのがらしくていいです:D 次巻も楽しみにです。

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@ 『らん♥こん』:はんざきじろう(ISBN9784873066387)。エロ漫画。 アクションピザッツスペシャル誌にて連載された表題長編シリーズをまるっと収録。 全身全霊を持って、兄嫁たちの欲求不満を解消せよ!! 若く雄々しい逸物握り、童貞青年が立ち向かう目眩くハーレムな日常。

むっちり美女とのハーレムプレイに定評のある作者さんの新刊。 今回もその路線でガッツリと食べ応えのある一冊でした。 物語的な骨格はしっかりしてるもののストーリー部分は最低限に、 ともかく美人なお姉さまたちとの激しいセックスシーンを描写することに 重点を置いた、難しい事一切無しのお気楽極楽なハーレム長編となっています。

構成的には定番のお当番制串刺し方式ですが、 変則的に多人数プレイも交えていく形になっており、 ハーレム度は全編を通してかなり高め。 結局ハーレムが最終話にしかない!!みたいな 食い足りなさは皆無ですのでご安心を。

登場するヒロインさんたちは皆さん成熟したボディの持ち主揃い。 ツンと上向きの乳首を頂点とする豊かな乳房と、 安定感のあるどっしりとした安産型のお尻、キュッとくびれた腰周りと 魅力抜群です。ぽってりとした厚みのある唇は熟れた女性らしい 艶やかさを示していて素敵ですね。 そんな唇とそこから覗く舌を使った、濃厚なフェラや、乳首責めシーン、 快楽に喘ぐ様子などの色っぽさは必見ですね。

エロシーンでの見所は、多彩なプレイ内容と、様々なエロ下着ですかね。 特に下着系が個人的には堪りません。 要所に割れ目の入ったブラやショーツや、ボディスーツ、 透け透けのベビードール、カップレスのブラジャー、ガーダーベルトなど 洋風のものから、はだけた肌襦袢など和風のものまで選り取りみどり。 ゴージャスな女体を彩るそれらが実に華やかで素晴らしいです。

気に入ってるヒロインさんは、 長男の嫁アンジュさんと四男の嫁アユムさんですかね。 アンジュさんは出張中の兄たちに代わり、本社の経営を任されている バリバリのキャリアウーマン。眼鏡にスーツにアップ髪な姿が 大変凛々しいですね。その分、エロシーンでの発情顔とのギャップが 際立っていて大変素敵でした。 アユムさんは、アマル君の元同級生にして、唯一の経産婦という 独特の背徳感のあるヒロインさん。 同い年の子に生母乳での赤ちゃんプレイとか夢体験過ぎるでしょうそれ:D___ わりと華やかな美人揃いのヒロインさん達の中では、 地味目な分、破壊力高かったです。

1話1コマあたりの登場人数が跳ね上がる 大人数でのハーレムプレイを魅力的に描くには 高い画面構成力と確かな画力が求められるわけですが、 その点、はんざき先生作品は安心して読めるのでいいですなぁ。 年上好き、ハーレム好き、あっかるいエロがお好みであれば 手にとって損はありません。オススメです。

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@ 『援JK祭』:太平天極(ISBN9784908099069)。エロ漫画。 COMIC真激誌にて発表された短編集。ビッチな爆乳ムチムチJKは好きですか? 三度の飯よりエッチ大好きな彼女らが織りなすドエロな日々。 属性的にはJK、爆乳、むっちり、ビッチ、フェラ、パイズリ、 巨乳輪などなど。

作者さん2年ぶり2冊目の単行本。 今回はビッチなJKしか描きたくない!!という作者さんの念願叶ったのか、 まるっと一冊JK尽くしとなっています。

特徴である超ボリューミーなヒロインさんの肢体は今回も健在。 頭よりも大きなまるまるとした爆乳に、ぐぐっとくびれた腰周り、 そしてぶっとい健康的なふとももと、セックスアピールの塊のような 魅力的なヒロインが揃いぶみです。

特に、爆乳の上でも強く自己主張するぷっくりした巨乳輪は しゃぶりつきたくなる魅力がありますね。 そんな巨大なおっぱいを使ってのパイズリ、特にパイズリ+フェラは 破壊力抜群です。また、綺麗な顔をだらしなく歪めながらの バキュームフェラや、肉厚の舌を男性器に這わせる様子も ヒロインさんのスケベ大好き感が溢れ出していて見逃せませんね。 特濃の種汁を口内や子宮にぶちまけられて快楽にアヘる様は必見です。

ストーリーは基本的にライトでストレスのないエロ重視のもの中心です。 「淫果応報」は唯一復讐+NTRという内容ですが、 相手の方が悪人なもので、勧善懲悪的な視点になるのでストレス要素は ほぼ感じませんね。概ね、頭の中からっぽにしてエロを詰め込めると 考えていただいて相違ありません。

気に入ってるのは堅物教師とクール系JKとの熱烈なやり取りが楽しい「でりばりーLOVE」かな。黒髪も美しいクール美人のヒロイン桜田さんが、おっさん教師の熱烈SEXに溺れてメロメロになる様子は浪漫があっていいですね。○ぶりんファンの方はより楽しめるでしょう:D 描き下ろしの1ページアフター漫画も御馳走様でした。 アーパー系JKと腹黒優等生JKというタイプの違う二人を味わえる「FoxyGAL'S」も 3Pシーンこそ無いものの、なかなか食い応えがある感じで楽しい一本でした。

今回のメインとなるのは「放課後トークタイム」でしょうね。 一本40ページオーバーで繰り広げられるヒロイン陣の様々な性体験という なかなか通りそうに無いオムニバス系の物語で、これ雑誌で読んでたら すごく楽しかったろうなーと思います。 わりととんでもない内容をダラダラ喋ってる様子も楽しいですしね。 そうそう読めない一本だと思います。描くのも大変そうですしね。 その後の読者投票での続編執筆など、サプライズ感もあって良い企画だなーと。

1st単行本に引き続き、今回も完成度の高い一冊。内容や魅力に関しても極めて分かりやすく、カバーイラストに惹かれたら手にとって損は無い一冊です。

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@ 『純愛トリックスター』:ロケットモンキー(ISBN9784864367622)。 エロ漫画。COMICホットミルク誌にて発表された中編短編を収録した一冊。 抵抗する心とは裏腹に身体は快楽にどこまでも流されて… フツーの愛の形じゃ満足出来ない!! 純粋な愛の形は様々に。 属性的にはむっちり柔肌、快楽堕ち、ビッチ、浮気SEX、乱交、中出し、NTRなどなど。 一般的なラブラブが欲しい方は回れ右。

独特の作風&物語作りが鮮烈だった1st単行本のノリはそのままに さらに精錬された感触のある、作者さん2冊目の単行本となります。 あらすじを一見すればおわかり戴ける通り、 今回も一筋縄ではいかないストーリー揃い。 一般的な意味での「純愛」は悪意の前に容易く手折られ、 歪んだ世界に足を踏み入れたら底なし沼のように、 もはや沈むしか無いとでもいいますか。 客観的に見ると不幸のどん底なのですが、 快楽漬けにされたヒロインさん達はもう気持ち良くなること以外 考えなくてよくなってて幸せだったりするのがまたタチが悪いですね:D__

登場するヒロインさんは強調された丸っこさが可愛らしい娘さん揃い。 その肢体もお肉感マシマシで、乳房、お腹、お尻にふとももなど 太く、大きく描かれており、良い意味で安定感がありますね。 とはいえぽちゃという感じでもなく、健康美的で好ましい太ましさと言えるかと。 ですが、セックスシーンとなれば一転、可愛らしさは淫靡さとなり、 健康的な太まし肢体も淫らな性器へと様変わりします。

やわらかな頬の内側に亀頭を擦りつけ、やわらかなお尻をきつく握られて 腰を振られ、蕩けるような乳房は縦横に揺れながら白濁に輝き、 だらしなく垂れ下がる舌や、快楽だけしか見えなくなったハートマークな瞳など その存在の全てがただただ快楽を求め、与えるものになる様子は 圧巻といっていいかと。 特に、どこまでも沈み込んで戻って来たくなくなる 魅惑の柔肉は最高の一品でしょう。

気に入っているのは「プレゼント」ですね。 ある意味定番の不良っ娘と熱血教師との恋愛ものですが、 それがものの見事にぶち壊しにされる様が悲惨さが極まっていて なんともたまりませんね(鬼) 大切な人を思いながらも その想いを叶えることも叶わず、ただただ悪意に踏みつぶされていく ヒロインの田村さんがたいへんに不憫可愛いです。

他では「ノゾミドオリ」と「ハッピーエンド」もいいですね。 「ノゾミドオリ」はメイドスタイルのカフェ制服とJK制服で、 小汚い小太りおっさんに汚されまくり、延々と嫌悪感を感じているのに 次第にその嫌悪感自体が快楽になっていく様子が素敵ですし、 「ハッピーエンド」の始まる前に終わってる感じや、 ささやかな幸せすらも徹底的に踏みにじられる様子がたまりませんね。 どちらも地味目なヒロインさんが、状況に流されるままに 後戻りできなくなるのもポイント高いです。

とまあ、今回も一般的なラブコメスキーな方は回れ右推奨な内容です。 ただ、そういう物語が好きであればあるほどに、それが破壊されることに 快楽を覚えることもある…という事実に気づいてしまった方には 悪くない一冊かと。大人しそうだったり純朴そうだったりする女の子の 淫乱な痴態がお好みであれば手にとって損は無いですよ。

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@ 『恋花えっちーず』:アスヒロ(ISBN9784864367608)。エロ漫画。 コミックメガストアα誌などで発表された短編集。 むっちりボディ巨乳っ娘さんたちとの甘々ラブラブな日々。 属性的には釣鐘型巨乳、安産型お尻、もっちりボディ、眼鏡、 ふさふさ陰毛、パイズリ、フェラ、正常位、コスプレ、騎乗位などなど。 全編和姦でノンストレスです。

同人の方もずっと追いかけてるので作者買い。 約2年ぶりの商業新刊ですが、今回も眼鏡率高め、 健康的なもちもちボディが魅力的なヒロインさんたちが満載の一冊となっています。

登場するヒロインさんは前述の通りに、皆さん見事な 釣鐘型の巨乳の持ち主揃い。柔らかそうな水蜜桃の上で自己主張する 乳首や乳輪も大変に美味しそうで、しゃぶりつきたくなること請け合いです。 そんな豊かな乳房を使ってのパイズリや、乳首いぢりなども豊富で おっぱいスキーにはたまりませんね。 お尻やふともも、お腹なども健康的に肉付いていて、 触れば沈み込むようで抱き心地良さそうです。 行為の最中など、快楽で蓬けた表情など特に熱っぽく艶やかに描かれていて どこまでも可愛らしく、かつ愛おしい感情を呼び起こしてくれます。

一番のお気に入りは「Let'sこすぷれいしょん」の治子さんかなぁ。 サラサラロングヘアとつるんとしたおでこに、気の強さを示す 吊り目と凛々しい眉毛が魅力的なお姉さんです。 性格も男前度高めで、そのきっぷの良さが素敵です。 そんな彼女がメイドカフェの衣装に身を包んで、お口でおっぱいでと 甲斐甲斐しくご奉仕してくれるものだから、たまりませんね:D______ 彼氏の逸物を愛おしそうに舐め上げる様子や、おでこに白濁シャワーを浴びる 様子がたいへん御馳走様でありました。

次点は「ボクらにだけは別の顔」の北川先生ですね。 クールビューティーな教師モードと、大好きな犬と彼氏さんの前でみせる 優しい笑顔とのギャップ感がたまりません。 騎乗位でダイナミックに揺れる乳房や、掴みがいのありそうな 巨尻っぷりも大変素敵でした。

今回の収録作で一番特徴的なのはカバーにも登場している 「ぽちゃってハニー」の美鈴さんですかね。いわゆるちょいポチャヒロイン というヤツですが、なかなかの肉厚っぷりで:D____ ややだらしなーい感じに段々化しつつあるお腹や サイズアップしてしまったおっぱいなど、ぽちゃ初心者でも 取っつきやすい絶妙なぽちゃっぷりで素敵でした。 ああ、お腹のお肉摘まみたい…(恍惚

全体的にあっかるいコメディタッチの展開&愉快なキャラクターが揃ってますので 心が疲れたときの清涼剤的に楽しく読める一冊です。 やわらかボディな女の子の身体を抱きしめて癒されたい向きには 強くオススメしたい一冊です。

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@ 『冥王計画ゼオライマーΩ(10)』:ワタリユウ/ちみもりを(ISBN9784199504457)。 COMICリュウ連載。原作版ゼオライマー正統続編シリーズ第10巻。 遂に姿を表す総帥ネマトーダ、その恐るべき正体とは。

ルギウス君、不幸!!(ぉぃ

戦闘オンリーだった前巻に対して、今回は戦闘は控えめの インターミッション巻という感じですかね。こうしないとお話進まないしね…。 今巻の見所はやはり総帥ネマトーダでしょうか。 ある意味驚愕、ある意味納得なその正体でしたが、 闘うべき相手の姿がハッキリと見えると物語的な終点が見えてくるので 頃合いとしてはバッチリだったかなと。

この巻のヒロインは間違い無く将軍イスラメイですねー。 無表情クール系だったこれまでとは一転して、少女のような仔犬のような ほわほわした笑顔を見せてくれたり、女の子女の子した衣装姿を 見せてくれたりと、大変可愛いですね。これから訪れる不幸を 際立たせるためのフラグだよなーと思いつつも、ほんわかしました。 良い子には幸せになって欲しいんですけれど、 いろんな意味で美久さんの身代わり役っぽいのが泣けます。

美久さんはギリシャ系薄着衣装で御馳走さまでした。 今回はわりと平和でしたが、絶対こっから先でまた酷い目が以下略。

ルギウス君は…お前そんなんで闘ってたんかい!!というツッコミを 禁じ得ず、まさに不幸という感じで。アロゥゼラヴィーも健在ですので 味方化フラグは立ちましたが、あまり幸せな未来が見えないのが なんとも(苦笑

なんとなーく終点が見えて来たかなという感じですが、 引き続き完結まで頑張って続いてほしいものです…はい。

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@ 『姉アンスイート 彌平木日和+』:田中あじ(ISBN9784908099045)。 エロ漫画。COMIC真激誌にて発表された表題長編に短編を加えた一冊。 寝取られ成分大量含有の一冊のため、耐性無い向きは回れ右。 弟の俺を真摯に慈しみ、愛してくれる姉。たとえ祝福されない関係だとしても その絆は決して途切れはしない………そう思っていた、 あ・の・日・ま・で・は。

衝撃的なNTRモノとして強い印象を残した前単行本から2年。 待望の2nd単行本は今回も1篇を除いてオールNTRな一冊です。 中短編集だった前著に対して、今回は表題からも分かるように 一人のヒロインに焦点を絞っての長編作品となっています。

前著のかんそーぶんでも書きましたが、 作者さんが描くNTRの醍醐味は、その過程の描き方の部分です。 抗う心を、身体を快楽で躾けることで屈服させてゆくのはある意味定番ですが、 幾度快楽に屈服しようが、理性の一欠片は残され、罪悪感を感じ続ける…。 でも身体はもはや快楽の言いなりとなり、心を裏切り、また屈服してしまう。 そんな無間地獄がねっとりと描かれているのが特徴的です。 さっさと壊れることが出来ればよほど楽になれるんでしょうが、 そうそう壊れさせてくれないわけですね。鬼畜だなぁ:D__

表題長編「姉アンスイート 彌平木日和」。 弟大好きな寡黙系おかっぱお姉ちゃんが、キモオタの奸計にハマり、 その身を堕落させていく様子を描く総計約140ページ。 弟が好きすぎて性的な関係まで持ってしまっている日和お姉ちゃんですが、 弟の譲くんの前だけ魅せる豊かな表情が大変キュートです。 パッツン前髪も可愛らしいですしね。 弟第一!!な無表情系なヒロインさんですが、 実際には情は厚めで、キモオタな幼馴染みにも 親身に接する優しい娘さんです。 …まあ残念ながらそんな優しさにつけ込まれてしまうわけですが。

弟を護るために男たちの言いなりになり、 弟に心の中で謝罪しながら、淫らな台詞やポーズを覚えさせられ、 全身の匂いを嗅がれたり、様々な器具で穴という穴をほじくり返されたり、 性感帯を調べ尽くされて、肉棒に屈服させられたり、 快楽に支配され、アヘ顔を晒し、淫語を喚きながら、 弟以外の肉棒を突っ込まれ続ける…etc.etc.と ハードなプレイがてんこもりで、優しいお姉ちゃんの心を ズタズタに引き裂く様子がねっちりと描かれています。 涙を流しながらも笑顔を浮かべ、ただただ愛する弟のために その身を捧げる日和お姉ちゃんの尊さには涙を禁じ得ません。

そんな気丈な日和お姉ちゃんの心が破壊される瞬間は見逃せませんね(鬼畜 限界まで張り詰めていたものが切れた反動というのはやっぱり凄いなと 想わざるを得ませんでした。豊富なページ数でたたみ掛けるように繰り返される 様々なシチュエーションでの調教プレイは見応え十分。

「学生妻アンスイート 御崎日和」は「姉アンスイート」の後日談です。 カバーイラストもこちらの日和さんですね。 まあ、内容に関してはカバーイラストを見て妄想を膨らませて頂ければと:D 壊れたものをセロテープで補修しても所詮は…ですかね。 収録作で一番のお気に入りはこの短編です。

短編。「アンスイート 黒瀬勝子 3.5話」は文字通り 前単行本収録中編の後日談となっています。実際には同人誌の方でも 黒瀬勝子シリーズは出ていて、作者さん的にもお気に入りなんだろうなーと。 実際いいヒロインさんんですしね。まあ、愛されるほどに悲惨な目に あうのが可哀想ではありますが(苦笑 抗う心に対して、 快楽に完全に屈服してしまっている身体はまったく言うことを聞かず もがくほどに泥沼にハマっていく様が大変悲惨で素敵でした、はい。

「叔母スイート」はオーソドックスな歳の差恋愛系。 これだけはアンスイートではなくてスイートですのでご安心を:D 一服の清涼剤的なアレです。

ということで今回も期待に違わぬ内容だったかと。 荒めだった描線はかなり整理されて、 画面的にもずいぶん読みやすくなっています。 NTRスキーならチェックして損はありませんぜ。

余談ですが、 前単行本はおそらく当サイトでは最もアクセス数を叩き出した作品です。 さらにそのロングセラーっぷりが凄かったんですよ。1年以上 サイト内の検索数上位に居ましたからね…。そんなにNTR好きか君ら。

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@ 『僕の母さんは友人の牝犬』:唄飛鳥(ISBN9784860849535)。エロ漫画。 DMMなどで配信されてているWebCOMIC雑誌コミックマグナム誌にて 連載された表題オムニバスシリーズを中心とした一冊。 息子の友人により牝としての自分をその身に刻み込まれる母親達。 母親の仮面を打ち棄てた母の姿に息子は何を想うのか。 属性的には人妻、未亡人、母親、堕落、近親相姦、 浣腸、アナルファック、 ボディピアス、エロ下着、快楽調教、エロ落書き、エロ器具などなど。

吸い付きそうな柔らかさと張りを感じさせる、ゴージャスで若々しい肢体を持つヒロインさんと そんな女体を彩る様々なエロ下着や、エログッズ、エロ落書きや、ボディピアスなどの コントラストが魅力的な作者さんですが、今回もそのあたりはばっちり完備されています。 なお、今回登場するヒロインさんは完全に人妻or未亡人オンリー。 若くても30代後半〜40代あたりがメインとなります。絵柄的に若めの見た目ではありますが、 通常時の衣装や、表情などほどよく生活臭なども取り入れられており、妻感(謎)は十分かと:D

エロシーンは全体的にハードというか濃い目です。 貞淑で平凡な人妻であるヒロインさんたちが快楽に溺れ、前後不覚になるまで 快楽付けにされて、 涙に涎に鼻水にとキレイで整った貌をグチャグチャにしながら 喜びを千々に叫ぶ様子はたいへんエロティックで素敵です。 魅せる表情も様々で、普段の様子とのギャップが激しい分燃えるものがありますね。

凌辱や快楽調教系は当然として、 不貞とは言え純愛系の展開でも一気にプレイ内容がエスカレートしていくのが エロ漫画的には大変嬉しいですね:D エロ以外の意味を成さないエロ下着や、バイブにアナルビーズ、アイマスクに乳首ピアス、 ボールギャグなどグッズ類も豊富に登場し、熟れて持て余されまくりの奥様達の 女体の隙間をガッツりと埋め合わせてくれます。 淫語や体液にまみれ、人前での調教や露出、多人数プレイなど揃っており、 薄味純愛プレイでは満足感が足りないときは嬉しいですね。

肢体的にはやはり大きくハリのある乳房が一番印象的です。 乳輪や乳首も程よい大きさで、ぷりぷりとしており、甘噛みしたい衝動に駆られますね。 捻り上げられたり、バイブレーターを押し当てられたりする様子もポイントです。 そんな美味しそうな乳首を彩るピアスもまたえっちくていいです。

表題作『僕の母さんは友人の牝犬』。 作者さん初というオムニバス形式で綴られた3本の中編シリーズ。 どのお話も、母親が友人と肉体関係を持つ>その関係にハマる>息子がその事実を知るというのが 大枠として同一なのですが、構成要素レベルで違うため、お話としてはバリエーション豊かで どれも新鮮な気持ちで読めます。ある意味お話作り的な面白さも感じますね。 最低でも前後編なので読み応えも確保されているのは嬉しいところでした。

どれも良いのですが、気に入っているのは優美さん編かな。 息子の同級生に告白され、寂しさから嬉々としてその関係を受け入れて溺れていくお話です。 若い彼氏の言いなりになり、エスカレートしていくプレイを受け入れていく… その豪快ともいえる溺れっぷり、ハマりっぷりがたいそうえっちくて良いです。 一番夫や息子に対する不倫不貞感が強いのもお気に入りの理由かな。

瑶子さん編はショートカット可愛いお母さんが強姦と快楽調教で堕落していく様子が素敵でした。 地味目だった下着が少し華やかな感じになるのも個人的にニヤリと。 早百合さん編は流されるうちに男たちに完全に依存し、母親の仮面をかなぐり捨てて 牝として生きることを選択する様子が○。夫が亡くなってから貞操を守ってきたが、 若く荒々しいちんこ軍には勝てなかったよ的な。 眼鏡ママさんなのも個人的に嬉しかったですね。

今回も安定したクオリティで安心して読める一冊だったかと。 短編集よりはディープに、長編よりはバラエティ豊かにという感じで 作者さんの作品群への入門的にも良い一冊だったかと思います。 端正な絵柄で描かれるこってりめのプレイをお求めならばマストバイ:D

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@ 『Aサイズ』:岡田コウ(ISBN9784894656543)。エロ漫画。 COMIC阿吽などにて発表された作品集。 心も身体も成長中! 可憐なJCたちが遭遇する思春期的な悩みや理不尽な現実が たっぷりと詰まった一冊。

ふわりと可愛らしい少女漫画系の絵柄で描かれる成熟中のヒロインさんが 繰り広げる思春期特有の大人の世界への期待、不安、戸惑いが大変魅力的な 作者さん2年ぶり6冊目の単行本。 今回も年齢相応の無邪気な笑顔と、 望む望まざるに関わらず与えられた快楽に 蕩けたエロティックな表情のギャップが 脳みその快楽中枢をガシガシと刺激してくれます。

ヒロインさんはJCメイン。どの子も身体の凹凸はまだ未発達で寸胴気味ですが 膨らみかけでやわっこそうなちっぱいや、健康的なふとももなどは 大変魅力的です。いざ濡れ場となれば男たちにその身体をくちゃくちゃに 弄くり回され、身も心もトロトロに溶かされて浮かされたような表情を うかべながら、快楽に喘ぐ様子を魅せてくれてます。 戦慄く唇から覗く、ぷっくりした舌もまたえっちくていいですね。

ストーリー面でも一筋縄ではいかないものが多く、 今回の収録作はやや暗めの展開が多いですかね。 愛し合っていてもすれ違っていたり、どうしようもない障害の前で焦燥したり、 心と身体の成長からくるギャップについて行けないままに流されたりと 読んでいてなんでこんなことになってしまうのかなと思うことも多いです。 まあ、それがまた良いのですけれどね:D___<……

気に入っているのは「つまさきだち」かな。 収録作の中では唯一の前後編で、前編は姉視点、後編は弟視点で描かれる 思春期な姉弟の物語です。弟離れ出来ない姉と、そんな姉に対して 苛立ちの視線を向ける弟くん。そして弟が見せる「男」の姿に取り残されたような 焦燥感を覚える姉と、前編での展開だとやや暗さが強いのですが、 後編を読むと、ついつい弟くんをこいつぅと小突きたくなること請け合いです(ぉぃ 日常パートでののーてんきなお姉ちゃんの様子も微笑ましくて良いのです。 これみると…弟くんの気持ちも分かるかなと。 すれ違いはあれど、読後感も良く、エロシーンもお風呂場エッチや洗面台エッチなどシチュが充実していて良いかと。

他は「クラスメイト」かな。 子供の頃の延長戦上での男女での友達関係が、ちょっとしたことで崩れてしまう… そんな様子を描いた一本。気軽に軽口をたたき合えるような、 そんな気の置けない友達だと思っていた男たちに、不意に向けられた 「女」を見る獣の視線に戸惑う奈央ちゃんがたいへん不憫可愛いです。 ショートカットでちゅるんと丸い頭のフォルムが魅力的。 小柄な身体を、大柄の男子たちに組み伏せられ、 理不尽に押しつぶされるしかない自分に絶望する表情もまたたまりませんね(鬼 理不尽の象徴のような男子陣についても、その心中には逸物ある感じなのが またもやっとして良いなーと。

ヒロインのフォルム的には「モートンの熊手」の奈々ちゃんが一番好きですね。 ポニテだし、収録作中ではダントツで不憫だし。 「かすがい」はもう〆の数ページの圧倒的な力強さがたまりませんでした。

というように、らぶらぶはっぴーな展開をお求めであれば少々重たい内容なのは 否めません。ですが、思春期特有の心と身体のミスマッチの中で 揺れ動く少女たちの体験というのはそれだけで眩しく、かつ魅力的なものですので 出来れば読んで欲しいなーというのが正直なところです。 オススメですよ。

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@ 『おなぺこあくま』:かにゃぴぃ(ISBN9784862693471)。エロ漫画。 COMICメガストア誌、COMIC LO誌、COMIC快楽天XTC誌などにて発表された 読み切り短編10編+描き下ろし1編を収録の一冊。 コメディタッチで描かれるつやぷに可愛い可愛い可愛い女の子たちの痴態が 満載の一冊。

作者さん待望の商業エロ初単行本。 雑誌で出会って以後、同人の方も追いかけてる作者さんなので迷わずゲット。 カバーイラストでお察しの通り主力としては発育途上のローな年代の ヒロインさんが活躍する作品が8編。 ですがハイティーン以上な巨乳っ娘さんも3編も見逃せない出来となっています。

登場するヒロインさんたちはおめめパッチリの可愛らしい娘さん揃い。 通常シーン、コメディタッチのSDシーン、エロシーンと コロコロと変わる感情豊かな表情は、ヒロインさんたちの可愛らしさを 十二分に強調し、生き生きとした様子が伝わってくるものです。 ちょいアホっぽい娘さんでも、いざエロシーンとなれば、 頬を紅潮させながら、トロットロに蕩けた熱量のある表情を浮かべて たいへんエロティックです。 つやつやしたもち肌とスラリと伸びた肢体はどこも柔らかそうで たまりません。トーンワークで強調される肌の質感は、微妙な丸みと 柔軟さを表現しており、見所の一つと言えます。

ストーリーは基本的にコメディタッチのあっかるいもの揃い。 ヒロインさんの属性に寄ってちょいSだったり、ちょいMだったり、 従順系だったり、クール系だったり、ちょいアホだったりと展開していきます。 気持ち、ヒロインさんちょいS度が高いかもしれませんが、 そういう娘さんとのプレイはちょっと捻りが利いてるせいで印象深いだけかも しれません(^_^;;;;; 男性陣はハイティーン〜成人以上なので、ちまいヒロインさんとは体格差がある 場合が多いです。

エロシーンは手書き擬音多めで情報量たっぷり。ゾクゾクッと背中を走る快感や きゅんきゅんと引き締まる膣、口元から溢れる熱い吐息、快楽に戦慄く唇、 強い快楽に流れ落ちる涙、女体を彩る体液などなど、その気持ちよさを 十二分に読み手側に伝えてくれます。

気に入ってるのは雑誌掲載時にもキュッと心を掴まれた 「はぐはぐっ♥らぶり〜の」かな。アホっ娘さんな莉乃さんが 全身から発するらぶらぶビームっぷりがたいへん眩しくて素敵です。 アホ故に一途な様子がこれまた可愛いのですよ。小狡い感じもまたね:D 年齢層高めな方では、「計画どーりっ!」の姫川さんがお気に入りです。 温度高めのヒロイン揃いの中、唯一のクール系無口系ヒロインさんですし、 その静かな瞳でじっと見つめられる様子とかたまりませんね。 一転エロシーンではその仮面の下の素顔が露見して、 これまたギャップ萌え感があり可愛いのですよ。

カバーイラストが気になったらマストバイと言い切る程度には オススメしたい一冊です。女の子を可愛く、かつ親しみやすく描くという点では 業界トップクラスの一冊と言っていいと思いますしね:D 神々しすぎて恐れ多い少女性ではなく、もっと身近で、かつ愛らしい少女性とでも いいますか。ともかく可愛い女の子とのラブラブエッチがお好みであれば 是非チェックを。

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@ 『いま♥りあ』:武田弘光(ISBN9784862693495)。エロ漫画。 コアマガジン社のCOMICメガストア、COMIC X-EROS誌にて発表された 表題長編に読み切り短編2編と描き下ろしを収録した一冊。 業界の闇に飲み込まれた愛しいアイドルの運命とは。 属性的にはNTR、快楽調教、堕落屈服、下品エロ衣装、ボテ腹などなど。 金と権力と快楽の前に全ての純愛は打ち砕かれる。

作者さんエロ系では2冊目、実に5年ぶりとなる単行本。 同人は続いていたものの、ここ最近は一般作の方での活動がメインだったので 今回、無事にエロ系単行本が出てくれたのは嬉しいところですね。 物語は最初の1本を除いて全て快楽による堕落系。 善意が悪意に敗北するダークな雰囲気満載の 堕落モノ揃いですので、純愛系がお好みの場合は回れ右。

登場するヒロインさんたちは皆さん豊満なボディの持ち主揃い。 張り出した丸々とした乳房、キュッとくびれた腰、ボリューム感たっぷりの 腰周りと健康そうな太股とどこを取っても大変美味しそうです:D____

そんな彼女たちが繰り広げるエロシーンの特徴はその 徹底的な「下品さ」にあります。ラブラブなエロシーンであっても 快楽を貪欲にむさぼる姿が描かれ、良い意味で「下品」です。 その下品さは決してマイナスではなく、欲望への忠実さ、 建前を捨てた動物的人間的本能に根付いたを感じさせてくれます。 セックスのためだけの布地の少ないエロ衣装に身を包み、 群がる肉棒にむしゃぶりつき、ヘコヘコと腰を振り、 精液に全身をぶっかけられ、激しい快楽の中でだらしないアヘ顔を晒し 堕落していく様子はきっと貴方の征服欲を満たしてくれることでしょう。

メインとなるのは表題作でもある「いま♥りあ」。 裏業界の毒牙に掛かり堕落していくグラビアアイドルたちの物語です。 エロ運動会ネタ、南の島での撮影会ネタ、エロディナーショーネタなど 定番どころをガッツりと揃えて堕ちていくアイドルの姿をねっとりと描いています。最初に彼氏とのラブエロを持ってくるあたりが、 なんというか良い意味で意地が悪いですよね:D これによってNTRモノの要素も加わって、エロさも倍々という感じです。 お気に入りはやっぱり南の島でのIV撮影かなぁ。名目上着エロなので いろんな衣装を着させられて、孤立した状態で周囲の悪意に飲み込まれる 気丈なヒロインというのはそそります。ハートマークニプレスとか 乳牛エロ水着とかたまりませんね。

短編の方では「蕾ヒラクハ紅ノ花」がお気に入りかな。 マケ…ゲフンゲフン…凜とした剣道娘さんがキモいハゲデブ校長の言いなりに 豊満な身体を弄ばれて堕落していく様子が大変素敵でした。

待たされた分の価値は十分にある一冊だったかなと。 一般やりつつエロの事も忘れずに新作発表してくださるのは嬉しいなぁと。 この下品さを下品なまま操れる人ってのはそんなには居ないので 今後にも期待したいところです。 女の子の下品な痴態が見たければマストバイ。

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@ 『フェラハメりっぷす』:Fue(ISBN9784887745483)。エロ漫画。 COMIC MILF誌を中心に発表された中短編集。 お口!お口!お口! 超お口特化型作者さんの 2冊目の単行本はやっぱりお口特化です!!…な一冊。 属性的には、フェラ、ひょっとこフェラ、パイズリフェラ、イマラチオ、 舌愛撫、お口愛撫、バキュームフェラ、竿責め、亀頭責め、玉責め、 拘束、目隠しetc.etc...

お口描写への徹底的なこだわりでエロ漫画史に名を刻んだ感のある 一冊目から丸2年ぶりの新刊は、 今回も口淫にこだわりまくりの一冊となっています。 登場するヒロインさんは皆さん アニメ絵系の面長ラブリーフェイスと、むっちむちの柔らか肢体の持ち主揃い。 皆さん程度の差はあれ、エッチに興味津々で、いざ濡れ場となれば 積極的に精液を啜り取りまくってくれる、男性的に素敵な美人さん揃いと なっています。

特筆すべきは前述した通りに圧巻の口淫描写の数々でしょう。 可愛いお口から覗くちょっと長めかつ肉厚の舌を、 愛おしそうに男根に這わせ、唾液とカウパーでグチャグチャになったソレを 口奥まで使って出し入れしつつ、舐め吸い上げては精液を文字通りに 絞り上げて啜り取る様子は淫靡のひと言。 激しいピストンで半ば朦朧とし、唾液と精液を口や鼻からダダ漏らしに しながらも、最後の最後まで男性器を吸い上げることを忘れないその様子は フェラチオに対する印象を一変させるに十分な魅力がありますね。

もちろん、本番行為や、豊満な乳房を使ったパイズリ描写、 どっしりと安産型のお尻のアップ などもしっかりありますのでそのへんはご安心を。 交合シーンは全体的に極めて熱量が高め。 熱っぽい吐息などの描写が ヒロインさんたちの粘膜の熱さを感じさせてくれます。 個人的なお気に入りはとろっとろに蕩けた表情と、 口元からだらしなく垂れ下がる肉厚の舌の組み合わせですかねー。 快楽に酔いきった感じがとてもキます:D_____

メインとなるのは連作短編「おなほにほのじっ」シリーズ。 女性型オナホのナオ子さんとのラブエロ三昧な日常を描いた物語です。 分類的には定番感のあるセクサドールネタですが、 独特なのは「自律型のオナホール」であることでしょうか。 こういう形での設定自体は過去にも存在はしていますが ナオ子さんが語るオナホとしての矜持の部分がシリーズとしてのキモかなぁと。 曰くオナホである以上、ただただ自分本位で性欲処理に使って貰うことが 最上の喜びであると。この都合良くかつ後腐れない感じがたまらんですな。

とはいえ、ナオ子さん。性格はお茶目で可愛いわ、生活能力は高いわと オナホというにはスペックが高すぎて、そりゃほのじにもなるわなと。 こうなると男性としては情が移って弱いわけでして…。 そのへん良く出来てるよなぁと(苦笑 ご先祖様(いわゆるふつーのオナホ)に浮気されて嫉妬する様子も 大変ラブリーでした。あと24時間耐久自慰も爛れた感じがたまりませんな。 ああ、一家に一オナホの時代が早く来て欲しいものです(来ません)

読み切り短編はどれも良いのですが、 個人的お気に入りは「榊さんふらんちゃいず!」ですかね。 収録作の中では唯一のおねショタ系統で、欲求不満のあまりに 面接に来た好みの可愛い男の子を食べちゃう榊さんがたいへんラブリーで ありました。ボリューム感のある女体にしがみつくように埋もれるショタ シチュは至高でありますなー。 「はむらびっ!」の天川さんは男前眼鏡おさげ可愛いし、 「婚活のススメ」の種星さんは清楚な美人が乱れる様子が素敵でした。

お話はどれもあっかるめの展開ですので、そういう意味でも読みやすく、 属性特化型ではあるものの、広くオススメし易い一冊だと思います。 前著フェラピュアの続編なども収録されていますので、 前著が気に入ってる向きは是非チェックを。 カバーイラストに惹かれるものがあれば手にとって損は無い一冊かと。 新しいフェチが目覚めるかもしれませんよ:D____

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@ 『王様アプリ』:高津(ISBN9784887745438)。エロ漫画。 COMIC MILF誌などにて発表された表題長編+読み切り短編を収録。 「王様アプリ」、それはポイントと引き替えに 現実の人々の認識を書き換える これはそんな絶対的な力を手に入れたひとりの少年の物語。

2014年12月の新刊。作者さんの ティーアイネット系では3冊目となる本著は いわゆる催眠による世界改編ネタである 表題長編をメインとした一冊となっています。 また前著に引き続き、ショタ×年上ネタが多めですね。 連載をたいへん楽しみに読んでいたので迷わず捕獲しました。

メインとなるのは表題長編『王様アプリ』シリーズ。 他者を思い通りに操ることの出来るスマホアプリを手に入れた少年が辿る 欲望に溢れた物語です。 抑圧された人生を送る少年が、ふと手に入れた強大な力を持って何を成すのか。 さまざまな効力を持つアプリを駆使して、世界を自らが望む形に書き換えていく 主人公の少年の様子を、本人の視点、そして被害者となる第三者の視点を 交えて描いていく本シリーズは、それぞれ話数で読み口が違っており、 物語としてもかなり読み応えがありました。 この手の物語のラストは基本破滅型の場合が多いですが 本作のラストがどうなるのかはお楽しみに。 個人的にはほんのり毒を含みつつも良いラストだったかと。

登場するヒロインさんは小学生の子持ちママさんを中心に 小学校の体育教師、クラスメートの女の子、 そして行きずりのOLさんたちなどなどで、主に年上系の構成。 年上の皆さん年齢に相応しく脂ののったムッチリ具合の素敵ボディの持ち主揃い。 クラスメートについてはおっぱいは発展途上ですけどね。 みなさんキュッと引き締まりつつむちむちとした質感を持った肢体で 大変素敵です。そんな素敵ボディを彩るエロ下着や日焼け後、 エロ落書きや半脱ぎ衣装などはどれもたいへん扇情的ですね。

そんなムッチリヒロインさんたちが、認識を書き換えられて ただただ為すがままに少年の性欲や征服欲のはけ口になっていく様子は どれを取ってもたまらない魅力があるものでした。 ヒステリックな教育ママの仮面の下に隠されたMっ気、 婚約者への一途な愛を語りながらも知らぬ間に教え子チンポに躾けられる女教師、 最愛の母を牝穴として見る影もなく寝取られるいじめっ子、 正常な意識を残したまま身体を操られ、 為す術もなく調教されるいじめっ子ツインテールとその母…。 催眠系、MC系の美味しい所を思いっきり詰め込んだ豪勢な長編で 読後の満足度はかなり高いと言えるでしょう。

個人的なお気に入りは「西園寺燐花の場合」かな。 怒りにまかせてグチャグチャにされる母娘の痴態がなんともたまりません。 陰湿に精神殺しに来てる度では「平川美由紀の場合」が高いですが。  最終話で繰り広げられるエロ水着授業参観なども ゴージャス度高くて良いモノでした。

以上のように催眠系、MC系がお好みであれば 手にとって損は無い一冊になっているかと思います。 ヒロイン陣の年齢層は高めですが、 そのぶんエロ下着の馴染み具合が高めなのでご容赦を:D____ 男の子はいつまでたってもマザコンが多いんですよっと。

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@ 『かてかの♥ OAD「アイドルシスター」付き限定版』:大友卓二(ISBN9784799503195)。エロ漫画。ペンギンクラブ山賊版にて発表された美人な彼女とその妹、母親たちとの甘エロ母娘姉妹どんぶりを描いた表題長編シリーズ+前単行本収録長編の前日譚を収録した一冊。 限定版として、前作「アイドル☆シスター」のOAD DVDが付属します。

「僕はただっ…心の底からみんなを孕ませたいだけなんだ!!」

作者さんほぼ3年ぶりとなる新刊は、 前単行本収録作のOAD付属という豪華仕様での 一冊となります。その分値段もアップしてますが、 特典抜きの通常版は同時発売ではないのでご注意を。 おそらく発売しても通例通り半年遅れくらいでしょう。

精力的に活動されている同人だとフルカラーが多いので気づく機会がありませんでしたが、モノクロ原稿の処理周りが以前より格段にパワーアップしており、もう非の打ち所は無いかなーという印象です。アニメ絵由来のすっきりかつ可愛らしいキャラクターデザインと、スラリとスレンダー寄りの頭身高めの長身、そして女性的な丸みを持つ柔らかそうな肢体のコントラストが素晴らしいですな。 成長途上の青い果実から、熟れきった蜜桃まで、選り取りみどりの ヒロイン陣の痴態がたっぷりと詰まっています。

可愛い寄りのキャラデザに対してエロシーンは濃厚のひと言。 特殊なプレイ自体は少なめですが、徹底的な中出し断面描写や、 膣口からとろりと垂れる大量の白濁描写、 激しい動きの中で縦横に揺れる乳房の描写、 コマ割無しのシーン詰め合わせでの濃密プレイ描写などで トロトロに蕩けたヒロインさん達の快楽に溺れる様が素敵ですね。 大きな快楽の波に倫理感や貞操感などの常識を押し流され、 ただただ快楽を与えてくれる肉棒のトリコとなっていく彼女らの 様子はきっとあなたの欲望を満たしてくれるでしょう。

表題作「かてかの♥」シリーズ。 正統派ヒロインさんとその妹の小悪魔系JK、そして 姉妹の母である天然ポニテエロママさんという タイプの違う3人との爛れまくったSEX三昧の日常とその顛末を描いたシリーズです。 お話はあって無きが如くで、ともかく自分の欲望に正直な主人公くんが うらやまけしからん母娘姉妹どんぶりを堪能するお話となっています。 3人ともそれぞれに違った魅力があって甲乙付けがたい感がありますが、 やはり個人的にはエロママさんな麗香さんがイチオシで:D 一応御存命なご主人に対する操立てとかもありますので、人妻寝取り的に おいしゅうございました。知らないうちに自分の家族がひとりの男に寝取られてるとか、ご主人的にはたまったものではないですけれどね(苦笑 小悪魔ちっぱいJKの香奈ちゃんも挑発的な立ち回りとトロトロに蕩けた様子の ギャップが楽しくて良かったです。

描き下ろし短編の「アイドル☆シスター第0話」は 文字通り前単行本収録長編の前日譚です。 本編では最初からクソアニキにデレッデレだったツン娘の彩花さんが 如何にしてクソアニキに籠絡されたのかというお話となっています。 キモい犯罪者と罵倒され足りない向きにはご褒美かと

以前はアニメーターの漫画…みたいな部分が強かったですが、 もうそういう感じは気にならないですね。 エロ重視でしっかりとまとまった読み応えのある作品集になっています。 動きのある絵でも安定感があり、エロ重視をお求めで、 かつカバーイラストが気に入ったなら手にとって損は無い一冊かと。

OADの方は30分。アニキCV ON/OFF付きというのはレアな気も。 出来はまあ…こんなものかなぁという感じということでお察し下さい。

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@ 『私は他の男と、SEXして、SEXして、SEXをした。-いつのまにか彼女は-』:佐藤登志雄(ISBN9784887745384)。エロ漫画。COMIC夢幻転生誌にて発表された表題長編とその後日談を全編収録。彼氏の預かり知らぬうちに私は他の男とのSEXにドハマりして従順な牝犬になりました…的、快楽とデカチンには勝てなかったよ物語。

作者さん通算4冊目、ティーアイネット系では初となる単行本。 過去雑誌などでは何度も読んでいる作者さんですが、単行本はこれまで 縁遠かったのですが、今回はキャッチーで判りやすいタイトルと 店頭でパラ見した感触が良かったので購入してみました。

絵柄はひと目で作者さんと分かる独自性のあるもの。 最新モードというわけではありませんが、 整理された描線で、すっきりとした印象を 受ける整ったキャラフェイスが特徴的です。 ヒロイン陣は細身ながらも出るところはドーンとボリュームたっぷりに出た ボディの持ち主揃い。おっぱいのサイズは大きめから 控えめまで取り揃えられています。 贅肉薄めで引き締まったボディは瑞々しさと 若さを感じさせてくれるのでいいですね。

エロシーンで印象的なのは表情です。 顔を真っ赤に染めながら、顔をしかめ、必死に快楽を堪える様子や 涙を溜めて潤みきった瞳、快楽に抗えずに大きな声を挙げるために戦慄く口元 などなど、その瞬間のキャラクターの感情をはっきりと読み取れる 多彩な描写が魅力的です。 あとは、乳首責めとクリ責めですかね。 後者の方は修正でやや残念感もありますが、 刺激されてぷっくりと膨らんでいく突起をつままれ、舐め挙げられる描写が 艶めかしくていいです。こってり目の断面描写や、 ねっとりしたキスシーンなども見逃せません。

収録作は表題でもある『いつのまにか彼女は』シリーズのみ。 分類的にはNTR科でかちんこには勝てなかったよ属。 鬼畜なイケメン教師によって快楽付けにされるヒロインさんの 痴態をたっぷり描いたシリーズとなります。

寝取られる側の彼氏さんは端々で登場するものの、 メインでスポットがあたることもほとんどないため、 あくまでもメインヒロインたる綾音さんの主観を中心にした物語となります。 なので寝取られる側に感情移入してジリジリ感を味わうというよりは 寝取る側に視点を置いて、他人の彼女を自分色に染めていくという 読み方の方がやりやすいかなと。 結果として、いわゆるNTRものが苦手な方でもアプローチし易いとは思います。

ヒロインの綾音さんは黒髪ロングで優等生然とした印象の女の子。 おっぱいはかなり大きめで、スベスベお肌がとても柔らかそうです。 彼氏とのSEXは経験済みで、ちょうどSEXに喜びを覚えるようになったところを 横からかっ攫われる羽目になります:D 彼氏のよりもハッキリと大きい男性器で、いままで突かれたことのない 最奥を幾度となくノックされ、果てること無い精力と、 経験に裏打ちされたねちこい責めの数々に翻弄されるうちに、 嫌々の関係だったはずの教師との行為への抵抗感が次第に萎え、 次第に沸き上がってくる期待感と、焦らされて浮き上がってくる飢餓感に 苛まれ堕落していく様子が丁寧に描写されていて読み応えがあります。 まあ、正直チョロ過ぎる子ではありますが、そこもチャームポイントかと:D

物語後半ではサブヒロイン的な女の子2名も登場し、4Pハーレム状態が 常態化しますが、基本は綾音さんでぶれません。 タイプの違う女の子を交え、また彼女らの存在によって 綾音さんが感じる自らの立場への肯定感が強まるのも面白いところ。 彼氏のことが嫌いになったわけではないが、すっかり他人の逸物に夢中という 背徳的な状態がたまりませんね。

以上のように、大枠として寝取られものですが、 深刻さは薄めで、比較的気楽に読める作品かと。 その分、寝取られのジリジリ焦れる感じを楽しみたい向きには 薄味かもしれませんが、そのへんはまあお好みの問題かと。 少女を快楽で屈服させて自分のものにする…そんな喜びを お求めでしたら、チェックして損は無い一冊かと。 かわいーく堕落していく綾音さんの痴態は必見ですよ:D

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@ 『僕はあなたにワンと鳴く』:イシガキタカシ(ISBN9784862693372)。 エロ漫画。COMIC X-EROS、コアマガジン社のコミックメガストアH誌などにて 発表された中短編集。 属性的には顔面騎乗、足コキ、アナル責め、アナル舐め、手コキ、精飲、 競泳水着、日焼け跡、おねショタ、フタナリ、子宮口キスなどなど。 鼻筋の通った流麗な美女が貴方の欲望を叶えます♥

「逝け、私の可愛いマゾ犬…(吐息」

一般コミカライズ、同人でも活躍中の作者さんの成年系初単行本。 成年系でのデビュー自体は12年前と結構な昔なのですが、今回はそんな 12年前から、直近までの作品を一気に収録となっています。 正直なところはっきり認識したのは同人誌の方でだったので、 こんなにキャリア長かったんだという驚きも(^-^;;;;;

大変素敵なカバーイラストですが、作中とのギャップ感は 「直近の作品」(※後述)とのあいだでは存在しません。 どっしりと重くボリューム感のある乳房と大きめの乳輪、 キュッと引き締まった腰周りとドッシリと安定感のある大きなお尻を持った 頭身高めで、スラリと鼻筋の通ったスタイル抜群のヒロインさんが堪能出来ます。 ヒロインさんのボディは肉感的ながらもスラリとした印象で、 整えられた描線から、曇りなくどこまでも滑らかな印象を受けますね。

エロシーンの特徴としては、顔面騎乗が多少多めな印象が。 表題作が女性上位作品なせいかもしれませんが、黒ストでほんのり蒸れた 美尻に顔面を敷かれつつのアナル責めや手コキ、キンタマ責め、 乳首責めなど、どれもマゾっ気を刺激してくれて大変素敵ですな:D____

男性側が責め手に回った場合も キレイな美人顔をひょっとこにしながらのディープスロートや、 最奥を貫く男根に愛おしそうに吸い付く子宮口、組し抱かれて トロトロに蕩けたアヘ顔を晒す様子など、しっかりと征服欲を 満たしてくれる描写がありますので、 マゾっ気なんて無いよ!!という方もご安心を。 肉厚の舌をだらしなく垂らしながら、絶頂するヒロインさんたちが たいへん美しくてよろしいかと。

表題作『僕はあなたにワンと鳴く』。2013年〜2014年にCOMIC X-EROS誌にて 発表された中編シリーズ。完璧系美人生徒会長に見初められた 線の細いショタ系男の子が、その秘めたマゾっ気を開発されて、 忠実な犬として彼女と愛し合う物語です。 ちゃんと相思相愛のラブラブものですからそのへんはご安心を:D

凜とした涼やかな印象を持つ、蓉子さんに、あの手この手で責められる 様子は、マゾっ気の無い人でも胸の高鳴りを覚えますね。 優しくアナルを舐めあげられ、手や口や乳房で男根を慰められ、 時には足で踏まれ、足で挟まれ絶頂し、豊満な乳房や、大きな美尻で 顔面をふさがれて…、ある意味で男の側の征服されたい願望を 満たしてくれること請け合いです。

お気に入りは最終話でのお風呂場SEX〜の部分かな、 本当の意味でお互いをさらけ出しての通じ合うセックスが 熱量高くて素敵でした。お風呂ネタ好きなのもありますが。 雪村くんに押し倒され、白濁を最奥に注がれ恍惚の忘我の縁にいながら、 結んだ手のひらと絡みつく両足は絶対に離さない…そんな蓉子さんの 姿がマストかなー。

まあ、こんな素敵なご主人様になら、喜んでご奉仕したいですね(錯乱

表題作以外の短編については2002年〜2008年とかなり以前のものと なっており、作画面でも漫画としても直近のものとはギャップがありますが このあたりはタイミングを逃すと単行本化されないこともありますし、 作者さんの歴史を垣間見るという意味では意義深いかと。 「キョウエイ!」や「be your girl」などはお気に入りです。

のように全編表紙クオリティ!!とは行きませんが、 見る価値は十分にある一冊だったかと。 早めにセカンド単行本が出ることを祈りつつ…。

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@ 『神曲のグリモワール-PANDRA saga 2nd story-II』:エレクトさわる(ISBN9784799206478)。エロ漫画。COMICアンリアル誌にて連載中のファンタジー長編シリーズ2巻目。激化する戦いはクライマックスへ向けて走り出す。  属性的にはぶっかけ、触手、輪姦、TS、ハーレム、ローション、媚薬、セルフ乳吸い、母乳、ヘッドロックなどなど。

1巻目はかんそーを書こうと思って書けてないので2巻目から<…。 「淫術の館」、「PANDRA」と同じ世界で綴られるファンタジーエロ巨編の2巻目。 「PANDRA」に登場した有角族の少女ユニコを主人公に据えて、 オリュンポス学園で発生した新たなる事件が綴られます。

今回はシリーズ中盤ということもあってか、 収録エピソードの硬軟の振れ幅が大きく、 バラエティ感が出ていて個人的には楽しい一冊でした。 序盤は1巻から続く強欲のエピソードをがっつりと。 中盤は番外編を挟みつつ、比較的お気楽な怠惰のエピソード。 そして終盤はラストへ向けてスタートダッシュを決める××の エピソードとなっています。

登場するヒロインさんはバリエーション豊か。 みなさん基本がっちり骨格でむっちりとはしてるのですが、 ヒロインさんによって体格が大幅に違ったり、 お肉の分量や付き方がかなり幅広いのです。おっぱいのサイズも 爆乳さんから普乳さんから手のひらサイズまで選り取りみどり。 でも基本はやっぱり爆乳さんですけれどね。乳輪は大きめで、 ややぷっくり盛り上がったタイプで自己主張強め。 下半身はアヌスの描き方が特徴的ですね。ほんのりと色づき ぷっくりと盛り上がったそこは性的な意味で誘われてるような 妖しい華のような魅力があります。実際アナルセックスや 疑似排泄などの際には、これでもかとばかりに広がり、たいへんいやらしいです。

エロシーンは濃厚のひと言。 特筆すべきは「ぶっかけ」描写でしょうね。指でつまめそうなほど こってりと濃度の高い白濁を全身にこれでもかとまとわりつかせた様子は 徹底的な支配と屈服を連想させてくれて、独占欲、征服欲を満たしてくれます。 今作では全身ぶっかけはそう多くは無いですが、やはり印象的です。 顔面ぶっかけはあちこちにありますが。 白濁以外の汁気も多めなので、全体的に粘度が高く、こってり感のある エロシーンが楽しめます。

また、アンリアルらしくというか、ファンタジー作品であることを 目一杯生かす形のシチュエーションが多いのも見所でしょうね。 触手はもちろん、生体ディルドー、スライム排泄、TSと、 あの手この手と繰り出される現実にはありえない様相は どれも魅力的でした。

エピソード的にはどれもお気に入り度高いですが、 エロ的には中盤のハーレム系エピソードがお得度高かったかなぁ。 いわゆる文字通りのハーレム…宮殿で薄着の女の子を大量に侍らせて やりたい放題…なんてのは今時漫画ですらなかなかお目にかかれるものでも ありませんしね(^-^;;; 体格のまるで違う女の子たちのお尻を並べて 突きたい放題とか、まさに浪漫ですよねーと。 ドロドロ濃厚こってりの白濁をアタマ全体に纏いながら、 剛直に我先にと舌を這わせるユニコさん始め女性陣の痴態、たいへん素敵でした。

あとはやっぱり終盤のエピソードですね。 ネタバレになるので、詳細は避けますが、溜めに溜めてきた鬱憤を晴らすように 一気に堕落していく彼女の姿が大変背徳的で素敵でした。 細かく張られていた伏線が一気に花開く感じもカタルシスありますしね。 ラストになるであろう次巻への期待も否応なく高まります。

エロ主体でありながらも、キャラクターの心の歪みと、 それにつけ込む魔道書たちの陰険さ、それに対するユニコさんの気丈さなどが 丁寧に描かれていて、お話的にも読み応えはあります。 1巻目が気に入っていたら、期待を裏切らない2巻目になっているかと。 現実にはありえないファンタジーなシチュの濃厚なエロ漫画がお好みなら 是非手にとってみてください。もちろん1巻目からがオススメですよ:D

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@ 『-異端幻想- ダークレグナム』:木谷椎(ISBN9784862012791)。エロ漫画。 純愛果実誌、COMICエロ魂誌などにて不定期連載されていた表題 ファンタジー長編を全話収録の一冊。 異端の汚名を着せられ、かつての仲間に追われながらも、 闇を暴くため抗い続ける女戦士の物語。 属性的には、ふたなり、触手、レズ、多人数プレイなどなど。

華やかで瑞々しい魅力たっぷりのヒロインさんを描き出す 作者さん初の本格ファンタジーアクション長編。 かなりの長期に渡る、それも飛び飛びの不定期連載、 さらに雑誌掲載時の原稿完成度などなど話題に事欠かない作品でしたが この度無事に完結し、一冊にまとまったのは僥倖と言えるでしょう。 雑誌の方で全部読んではいたものの、正直全体的なストーリーは まったく追いかけられていませんでしたが、 今回アタマから読み直してやっと理解出来ました(苦笑

表題作『ダークレグナム-異端幻想-』。 中世の西欧風の世界を舞台とした 剣と魔法と触手に彩られた王道ファンタジーものです。 作者さんのセンスが光るオリジナルの薄手のビキニアーマー風装備に 身を包んだ、神の力と称される特殊能力をもつ少女達が 全編にわたり、その力の限りに戦い、華やかに乱舞する姿が描かれます。 当然、敗北は凌辱を意味するわけですが:D____

エロシーンの特徴としては、男性陣の存在感が控えめなところでしょうか。 敵役の男性キャラは複数登場しますし、エロシーンにもいるのですが、 基本彼らも、異端の力として触手を使ってヒロインさんたちに 快楽と責め苦を与えるため、圧倒的に触手さんたちの存在感の方が上です。 多人数のシーンでも、女性キャラの方が基本多いシチュエーションなので …厳密に言えば触手さんの方が多いのでしょうが…女の子どうしで いちゃついてる感がありますね:D

触手さんたちは 先端亀頭タイプ、イソギンチャクタイプ、イボイボタイプなど オーソドックスなものは一通り完備。 作者さんが描き出す白く透き通った、滑らかな質感を持つヒロインさんの ボディと、それに絡みつくグロテスクな触手が醸し出すコントラストは 一見の価値ありだと思います。 あくまでもメインは女体。それを彩るのが触手という スタンスも感じられて、そのあたりはとても良かったかと。

主人公のルクスさんに関しては 従者のシフィルちゃんとのいちゃいちゃラブエロから、 触手さんに犯されまくりだったり、 未開の村落の女の子達をハーレム喰いまでと、 受け攻めどちらにも大活躍してくれます。 黒髪ロングで和人形的な雰囲気をもつ凛々しい美人なルクスさんが あずかり知らぬ男性としての男根の快楽に酔いしれたり、 無数の触手と媚薬によって嬲り倒されて、屈服を示したりする様子は 大変華やかで見応え十分でありました。

あとは従者のシフィルさん。ルクスさんを一途に慕う小柄な女の子。 闘う力は持ちませんが、ルクスさんにとっての唯一絶対に守り抜かなければ ならない大切な存在として、物語の鍵となる存在です。 そんな彼女にも当然お当番が複数用意されており、 ラブエロから快楽凌辱までと、 そのふわりと可愛らしい容姿とちょっぴり幼めなボディを 快楽に打ちふるわせる様子は大変背徳的でエロティックでありました。

お話の方は大筋は貴種流離譚の一種と言ってしまっていいかな。 忌避してきた異端の力に手を染めながらも大切なモノを守り、 自らの矜持を貫くルクスさんは最後まで凛々しく男前で素敵でした。 敵であったはずの異端学者カロンとルクスさんの奇妙な関係も見所でしょうかね。 詳細は省きますが、自らの目的を果たすために邁進する腹黒メガネっぷりは 美味しいキャラクターだったかと>カロンさん。 お話はこの世界における一つの物語としてキレイにまとまっています。 後半大量に登場するサブキャラ陣の掘りさげがもうちょっと欲しい気もしますが、 それをやると蛇足になるのも間違い無く、そのへんは痛し痒しかなと。

現代劇中心でやってきた作者さん初のファンタジーものということで 読者としてこれまでにあまり見る機会のなかった、 アクションシーンや特殊なシチュエーション、モンスターなどが 見られたのは特に嬉しいポイントでした。 物語はシリアスながらも、適度な息抜きも多数用意されており 読みよいかと。作者さんのファンなら買って損はありません。

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@ 『発恋エレクトラ』:カタセミナミ(ISBN9784860849337)。エロ漫画。 COMICアンスリウム誌にて発表された中短編集。 僕だけが知っている生真面目な彼女の本当の姿……。 属性的にはソフトSM、スパッツ、黒スト、弓道着、ミニメイド服、ナース服など。

作者さん、キャノプリコミックスレーベルからは2冊目となる単行本。 今回も健康美を感じさせるむっちりとした柔らかボディなヒロインさんたちが 表情豊かに繰り広げる物語が楽しい一冊となっています。 前単行本は掲載誌がコンビニ売り誌でしたが、 今回は書店売り専門誌にリニューアル後の作品が中心となっていて エロシチュはさらに濃い目にパワーアップしています。

絵柄についてはカバーイラストが参考になります。 大幅なイメージズレはありません。 目鼻立ちのハッキリとした変な癖の無い受け入れ安い絵柄と、 型にハマりすぎない表情描写は多彩で、見飽きることはありません。 くりっとした瞳に涙をたっぷり貯めながら、快楽に口元を大きく戦慄かせる 様子はたいへんエロティックで良いモノかと。 肢体は骨格のしっかりしたバランスの良いもの。程よい肉付きが 大変柔らかそうですね。丸々としたおっぱいの上で大きく花開く乳輪も とても美味しそうです:D エロシーンはただヤルだけではなく、お互いの心情を交えつつ 大切に描かれていて見応え十分かと。

メインとなるのは中編『縛ってアイして。』。 心優しい裁縫少年と、凛々しく生真面目な弓道少女のソフトSM物語です。 ヒロインの棗部長さんは涼しげな眼差しと、太めの眉毛が凛々しい これぞ武道少女という感じの女の子にモテそうな格好いい系の女の子。 主人公の織田くんは裁縫が趣味という小柄で優しい男の子。 そんな二人が秘密を共有する関係となり、SM行為を通して関係を深めていく様子が 丁寧に描かれています。

いやもう棗部長の可愛いことといったらありません。 普段の凛々しさから一転、織田くんの前でだけさらけ出される 被虐に心躍らせる蕩けきった淫らな表情… このギャップ感はたまらないものがあります。 SMは信頼関係と聞き及びますが、この二人の関係もまさにそれを 感じさせてくれるものです。

両腕を拘束され、目隠しをされながら、 相手に自らの全てを委ねてひたすらに快楽を貪る… 文字通りに信頼が無ければなり立ちません。 そんな一途でひたむきな信頼を寄せてくれるのが、男でも憧れるほど 格好のいい年上の女性だったら……そりゃもうたまりませんよね:D 男の冥利に尽きるというものです。

お話は二人の関係を描きつつ、その中で生まれてくる織田くんの葛藤と その行く末を描きます。前述の一途な信頼を受け止めるには、 受け止める側にもそれなりの度量と覚悟が必要なわけです。 さらには自分も知らなかった自分自身の隠された性癖に気づいてしまったら…。 人間関係はそうそう気楽にはいきませんね。 とはいえ、お話は基本ラブラブですので、重たさはそんなに 警戒する必要はありません。思春期の二人の少々変わった関係を 存分に楽しめるかと。 もじもじと恥じらう棗先輩のラブリーな姿を是非ご堪能ください。

短編。「スイーツ狂想曲」はメイド風ミニウェイトレス服と むっちむちにはみ出す駄肉のコントラストが眩しく美味しい一品でお気に入り。 「俺のセンパイが…」は唯一のおっぱい控えめ作品。 その分お尻に注力されていて、黒ストに包まれた下半身が御馳走様感ありました。

エロとストーリーを両立させた甘い恋物語がたっぷりと 前単行本に引き続き満足度の高い一冊でした。 絵柄についてもほぼ安定しており、自信をもってオススメ出来る一冊です。 ラブエロスキーなら買って損はありません。 凛々しい棗部長の蕩けきった可愛いおねだりを是非是非:D

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@ 『スキ=シテ!』:ヤスイリオスケ(ISBN9784863793323)。エロ漫画。 COMICポプリクラブ誌にて発表された表題長編を全編収録に加えて、 描き下ろし後日談を加えた一冊。 ヘンタイ男子とピュア系美少女のバカップルのラブラブエロエロな日々。 属性的には爆乳、フェラ、中出し、野外、バニーガールなどなど。

作者さん成年系では通算5冊目の単行本。 比較的エキセントリックなヒロインさんが多かったこれまでの 作品に対して、今回はオーソドックスな普通の美少女がヒロインになっていて、 あとがきによればだいぶ苦労もされたようですが、 これまでとはひと味違う作品になっていますね。 とはいえ、サブヒロイン2名はやっぱりいつものノリなので 普段のドタバタ感がお好みな方でも満足は出来るのでは無いかなと思います。

作者さんといえば、存在感抜群の爆乳と、むっちりボディのヒロインさんが 特徴的ですが、今回もそのあたりはバッチリと確保。 たぷんたぷんと揺れるおっぱいや、 肉厚の秘所はどれもむしゃぶりつきたくなるような御馳走感ですね。 処女と童貞からのスタートでも、初回からガッツリ中出しキメつつ、 プレイ内容的にはステップアップもしていくので、エロさ的にも 十分だったかと。多人数プレイも巻尾されてますしね。

表題作「スキ=シテ!」。 楠木くんと新田さんというバカップルを中心に、 新田さんのお姉さんの香乃子さん、 楠木くんの幼馴染みの牧野くんと鈴さんカップル が主だった登場人物になります。 全員にエロシーンは用意されていますが、 メインの二人は一穴一棒が貫かれていますので純愛主義者も安心安全。 たとえ全裸で絡み合っていても入れてなきゃ本番じゃないよ!!(ぉぃ 冗談はともかく、しんどいお話はほぼ皆無ですので、そのあたりはご安心を。

基本的にはピュアな新田さんが、その尽くす心でえっちな知識と技術を 身につけつつ、エッチ大好きな子に開発されていく様子を アタマを空っぽにしながら眺めつつ、 周りに触発されて可愛い嫉妬心や独占欲を示したり、 寂しくなって自慰行為に浸ったりする様子を堪能するお話です。 完璧美少女系の新田さんですが、朝は弱かったり、 今ひとつ自分に自信がなかったりする様子が お話の進行と共に垣間見えてきてそのあたりも可愛らしいですな。 最初はオナニーすら知らない彼女が、フェラを覚え、 セックスの快楽を覚え、最後には自ら能動的にセックスを求めるほどに なっていく様子は、ピュアっ娘開発調教的にたまりませんな。

主人公である楠木くんは、バカのヘンタイくんですが、 新田さんに対する恋心は本物で、バカも貫けば尊敬出来る系の男の子です。 新田さんひと筋で、他のヒロインさんには勃起すらしないというあたり 清々しくバカで尊敬できます、はい。バカだけど。

サブヒロインの二人、香乃子さんと鈴さんはわりと作者さんの いつものフォーマットに近い、 エキセントリックなヒロインで馴染みやすいですね。 どちらもいろいろ複雑な想いとかは抱えてたりしそうなのが また美味しいポイントでもあります。 個人的には新田さんのお姉さんである香乃子さんが好きですね。 性に奔放なスチャラカお姉さんですが、妹のことを大切に思っていたり 実らなかった恋心を抱えていたりするのが素敵でした。 なんだかんだいって、エッチシーンでは負けっ放しなのも良いですね:D___

エキセントリックなヒロインさんが物語を引っ張っていくのが 魅力であった作者さんのこれまでの作品ですが、 今回のヒロインの穂乃花さんのような子もまた魅力的に描かれていて ヒロイン力は十分だったかと。 ただ、お話の進め方に苦労された跡は見て取れるので、 今後も穂乃花さんのようなヒロインさんは見たいですが、 あとはもうバランスとりながら上手くやっていただければと…:D えっちに育っていく一途な尽くす系ヒロインがお好みなら 楽しめる一冊だと思いますので、是非手にとってみてくださいな。

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@ 『好奇心はネコをもアレする』:F4U(ISBN9784862693310)。エロ漫画。 COMIC X-EROS誌にて発表された短編集。 独特な世界観と言語感覚で繰り広げられる濃密なエロスが 特徴的な、オンリーワンな作品揃いの一冊。 属性的にはアーパー黒ギャル、ツンデレデコっ娘、輪姦、 寝取り、寝取られ、人妻不倫などなど。

それは…ちんぽと呼ぶにはあまりにペニス…
威風堂々 男の誇りが 脈打ちそびえ 放つ香りで
少女を喰らう!!

商業エロとしては5年ぶり2冊目の単行本。 1冊目発売後、すぐに一般の方に行ってしまわれたので ずいぶんと間が開きましたが、無事に2冊目も発売されて嬉しいところです。

絵柄のデフォルメ具合は以前から変わらず強めで、とても特徴的。 ほっそりとしたボディにドンと張り出した大きな乳房と、キュッと締まった お腹、そしてボリューム感のある腰周りが大変美味しそうなヒロインさんが 揃っています。ほっそりしつつも肉感たっぷりで、 女の子特有の柔らかさを感じさせてくれるのが嬉しいところですね。 ヒロインさんのキャラクターは、頭悪そうな黒ギャルさんから 生真面目そうな眼鏡っ子、清楚系、素朴な元気娘、熟れた有閑マダムまでと 千差万別。きっと好みの娘さんがいるでしょう。

エロシーンで特に印象に残るのは… 雄々しく勃起する男性陣のペニスですかね。 角度5度くらいで文字通りにそそり勃つ、血管浮きまくりで バッキバキの堅ペニスと、 ぷにぷにしつつもほっそりした印象のヒロインさんたちの肢体の対比には 両者の違いを否応無しに意識させられる形になり、 エロティックさを演出しています。

そんなペニスを前に発情しきったヒロインさんたちは 頬を上気させ、あるものは愛おしそうにむしゃぶりつき、 あるものは組み伏せられて、あるものは自ら股を開き、 肉厚の女性器を割り広げられて、 最奥に大量の白濁をぶちまけられるわけです:D_____ 特に輪姦シチュというか、女性1、男性多の場面では 男性の存在感の大半がペニス単体になり、ペニスに囲まれるヒロインさん という構図が出来上がるのが面白いなーと。

ほか、男性器に絡みつく膣内のヒダ、フェラ中の口内の舌など 断面描写も充実しており、ねっとりとした粘膜感や、 吐き出された白濁で汚され、支配されていく様子なども見応えがありますね。 絶頂と共にせり上がるキンタマと、尿道を駆け上る白濁とか そういう断面描写もまた珍しいです。

お気に入りは表題作でもある 初めて見ちゃったおちんちんに夢中になっちゃったツンデレ不良さんが おでこ可愛い「好奇心はネコをもアレする」ですかね。 自分の欲望を素直に認められずになんだかんだと言い訳しつつも 結局のところ、おちんちんにメロメロになる様子が甘やかに描かれていて 読後感も良い一本でした。

他はいわゆる寝取られ系の「カラオーケストラ」がいいですね。 彼氏との逢瀬を盗撮され、それをネタに脅迫されて、彼氏以外に 身体を許す羽目になる黒髪ロングのゆみちゃんが、 嫌がりつつも、脅迫者のちんぽに与えられる快楽に屈服していく様子が ねっとりと描かれていて、破壊力高めでした。 モノローグでのF4U節も効いてますしね。

作者さん特有のドライブ感を堪能するには「あいつは!!…」がオススメ。 「絶対王様ゲーム」は唯一のハーレム系で眼福でした。

独自の作風はそのままに、画面的に見づらかった部分が大幅に改善され 漫画としての完成度は全体的にレベルアップを感じられる内容だったかなと。 エロ度の濃さは折り紙付きですが、クセの強さは善し悪しなので、 好みはハッキリわかれるでしょうが、興味があれば手にとって損はありません。 そんな一冊です。

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@ 『ラブ♥シェア』:ゆうみゃご(ISBN9784864366953)。エロ漫画。 COMICホットミルク誌にて発表された中短編集。 蕩ける爆乳、自己主張たっぷりのぷっくり乳首、 沈み込むようなふかふかボディ、脱力のアヘ顔などが 印象的な作者さんのコアマガジン系初単行本。

ここ数年お気に入り度が高めな作者さんなので楽しみにしていた一冊。 カバーイラストからもわかるように、圧倒的なボリューム感を誇る おっぱいと、その頂点に君臨するぷっくりと大きく自己主張する乳輪と乳首、 むっちむちの柔らかお肉満載のボディを持ったヒロインさんが 特徴的な作品集となっています。ストーリー立てとしては硬軟ある作者さんですが 今回は掲載誌がコンビニ売りありのホットミルク誌ということもあってか、 全体的に緩めで明るく、後腐れのないものでほぼ統一されています。

エロシーンは全体的にハードめ。 うま味満点の柔らかボディを徹底的に活用した濃厚なシーンが堪能出来ます。 中出し上等のストロングスタイルで 繰り広げられるSEXで、年中発情中のヒロインさんたちはトロトロに 蕩けた表情で、男性陣の白濁を最奥で受け止めまくってくれます。 判りやすいところではやはり乳房ですね。 握りこめば指先が沈みきってしまうほどのボリューム感を持つおっぱいを 思うさまに揉みしだき、かつ大きな乳輪は母性を求める男性陣によって 、口で、指先でたっぷりと吸いたてられ、しごき挙げられて充血しと 大変に扇情的です。身体と身体のあいだに挟まれて形を変える乳房…いいですなぁ。 あとは、衣装や小道具の充実度も見逃せないポイントです。 単純な半脱ぎから、下着類、 ペット用品を使った衣装と呼んでいいかもわからない紐などで 絞り上げるように彩られた女体はむしゃぶりつきたくなること請け合いですな。

メインとなるのは唯一の連続もの「シェアされちゃう俺とグレゴリー」。 下宿先の美人三姉妹を食べ放題というド定番ですが、定番になるのは シチュエーションに魅力があるからなわけでして:D______ なお、グレゴリーは下宿先の飼い猫ちゃんです。特に含みはありません。 登場するのは、キリっとした美人OLだけど、自宅ではお酒大好きよっぱらいな 長女の桜さん、エプロンが似合う人妻感満載のおさげ眼鏡美人の萩乃さん、 末妹の元気系JK日向ちゃんの3人。タイプの違う彼女たちと過ごす 1年間を綴った物語となります。これだけ並べられて食べ放題じゃ 男としては抗えるすべも無くという感じで、いやもう羨ましいというか 正直干上がりますわな(苦笑 お気に入りは基本S系な桜さんの 隠された素顔が垣間見える第三話と、クライマックスの第四話です。 やっぱりどんぶりは浪漫ですからねぇ。

短編は「アンニュイきゃっと」と「僕たちのエトセトラetc…」が お気に入りかな。 「アンニュイきゃっと」はヒロインさんのギャップ感萌えです。 おさげ眼鏡の地味っ子さんと、拾われ猫衣装のギャップがたまりません。 きっとそれなりに辛いバックストーリーもあるんでしょうが、 今が幸せならという感じで:D 「僕たちのエトセトラetc…」は凝ったシチュエーションが楽しい一品。 リアルエロコラという発想はなかなか素敵だなぁと:D

熱量たっぷりで蕩ける女体がたっぷりと詰まった一冊。 ヒロインさんのボディラインなど魅力的ではあるのですが、 ややクセが強いとも言えるので、好みは分かれるでしょうが、 特に今回は軽めのストーリーが多いので、作者さんの入門編として 最適な一冊かと思います。ぷっくり乳輪がお好みであれば チェックして損は無いですよ、オススメです。

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@ 『王女様キター(゜∀゜)ー!』:星憑ネオン(ISBN9784887745346)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された中短編集。 ヒキコモリ気味青年に降りかかる、 異国の姫君たちとのラブエロハーレム天国。国家の命運を握る物語の顛末は如何に。

さきうららからPN変更して2冊目、作者さん通算13冊目の単行本。 今回もすらりとした肢体を持った美人なヒロインさんがたっぷりの一冊です。 さらに今回は異国のお姫様とのハーレムものと聞いて期待しつつ購入しました。

絵柄的にパッと見の直接的なセックスアピールは控えめですが、 細やかな仕草など女性らしさは存分に兼ね備えています。 どのヒロインさんも事に及べば瞳を潤ませ、頬を真っ赤に染めながら 千々に乱れる様子が大変エロティックで素敵です。 特に今回蕩け顔の具合がこれまでよりも激しくなっていて大変良かったかと。

メインとなるのは「姫様日和」。 異国の姫君が日本の一般家庭にやってきて、さらにそれを追いかけて 来た他の姫が増えていくという一種定番でもある 夢のあるシチュエーションの物語です。 メインヒロインのローラさんは清楚系の楚々としたお姫様。 ローマの休日宜しく一般庶民との恋に心を焦がす秘めた情熱も持った 素敵な姫様です。おっぱいサイズはやや控えめですが、これもまた可愛いですね。 あっという間に家事全般の担当をするようになったりと適応力も高く、ハイスペックぶりが光ります。

そんなローラさんを追いかけてくるのは、彼女をライバル視する 隣国の姫、ナターシャさん。そして異母姉のファラ姫様の二人。

ナターシャさんは金髪ツイテのツンデレさんという判りやすいフォーマットの お姫様。上流階級的なほどよい非常識ぷりも担当しています。 ローラさんをライバル視しつつも、親友でもあるという感じで、 仲が悪いわけではないので、ローラさんを心配したり、 一足先に「大人」になった彼女を羨んでみたりと、見てて和む感も。 お供のメイドさん二人を交えたセックスシーンはゴージャス度も高く、 また小道具利用でハードさもプラスされていて高くて眼福でした。

ファラ姫様は、褐色肌のエキゾチックな装いのお姉さま。 でも京都弁:D ちょいSで、男性を常にリードしながら、精魂搾り取るような濃密な セックスがたいへん御褒美感があって素敵でした。 前立腺責めに、ヒロイン陣随一のおっぱいでのパイズリ、 騎乗位、背面騎乗位と文字通りガッツリと搾り取ってくれます。 アラビア系の衣装はやっぱり萌えですのぅ。

以上のように、 それぞれにタイプの違うお姫様との身分違いの交わりがたっぷり。 ハーレムものらしく、最終話では4Pも完備で満足度の高いシリーズでした。 トリプルフェラにお尻並べてお好きにどうぞはやっぱりアコガレデース:D 個人的にいちばんのお気に入りはファラ姉様ですかね。 落ち着いた褐色美人っぷりが素敵でしたし、エロシーンの熱量も高めで。 お話は波乱はありつつも最後まで甘やかに、ラストも 良い具合のサプライズ感があって楽しいものでした。

短編については「ぬすみみコネクト」のヒロインの小泉さんが 作者さんらしい良い意味での「毒気」が強くてお気に入りです。 おとなしそうな顔しての腹黒さに絡め取られたいですなぁ。 「おおつごもりのよるに」も後日談部分で見せるヒロインの好古さんの肉食部分がご褒美感ありました。

エロはしっかり、お話もキャラクターの心情を大切にという 作者さんの基本路線は堅持しつつ、全体としては軽めのストーリーで 読みよい一品だったかと。込み入った要素は薄めなので 作者さんの作品の入門編として機能するかと思います。 短編の方で従来の雰囲気はうかがえますしね。 是非手に取ってみてください。そして気に入ったら既刊も買いましょう:D

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@ 『〆切ごはん(1)』:湖西晶(ISBN9784832244849)。 まんがタイムきらら連載。 未成年エロ漫画家女子のはらぺこお一人様生活4コマの1巻目。

「くっ…殺せ…」

長期連載を経て完結した「かみさまのいうとおり」で きらら読者にはお馴染みの作者さんの新シリーズは 最近流行りのお料理系。でもそこは湖西晶先生、 主人公をうら若き女性エロ漫画家に据え、 巧みなエロスの香り漂う楽しいコメディに仕上がっています。 まあ、そもそも女性の食事シーンはエロいしね!!(ぉぃ 口を通じてお腹の隅々に行き渡るうま味に全身を震わせ、 満たされる空腹から得られる幸福感を堪能する様子… うん、やっぱりえっちいですよ(キリッ

主人公のゆかり先生は、縁なし眼鏡にやや眠たげな瞳、 もったり黒髪ロングにボインなおっぱいという結構ハイスペックな19歳女子。 ただし、オタクで、エロ漫画家ということもあって、 やや引きこもり系ですね。まあ、その分やや油断感のあるゆったりした 部屋着姿がデフォルトなので、あちこちから覗く瑞々しい肢体が たいへんけしからん感満載です。そんな彼女が少ない時間をやりくりしつつ お腹を満たしてひとときの幸せに浸る(そして現実に戻る)というのが 基本ライン。そこに世話焼きの妹ちゃんや、女子力高めの純粋純情系 担当編集の瀬戸さんが加わって、賑やかな日々が繰り広げられます。

肝心要のお料理部分ですが、現役兼業主婦な作者さんらしく お手軽でありながらも凝った内容が多く、料理そのものというよりは 調理の考え方の幅が広がるなーというのが正直な感想ですね。 もちろんそのまま作っても美味しそうなものも多いのですが。 冷蔵庫の中の余り物を活用したり、レンジを駆使した良い意味での 手の抜き方とか、旬を逃したモノのリメイク方法、 レトルト製品へのちょい足しなど、楽しく、かつ手軽にお腹を満たす方法が たっぷりです。カップ焼きそばに目玉焼き追加とかはよくやりますね:D___

キャラクターとしては、やっぱりゆかり先生が好きですね。 世間的に見るとダメ人間の部類なのかなとは思いますが、 基礎的な生活力が高いのは魅力でしょう。根っからオタクなのの 親近感湧きますし。そして漫画家として悩む姿も魅力的であります。 あとは担当編集の瀬戸さんですかね。 やや小動物ちっくな天然系の可愛らしい美人さんですが、 半泣きになりつつも健気に、 そして誇りを持って仕事に頑張る姿が社会人としてステキです。 ああ、困り顔にさせたい…。

お話的なバリエーションにも富み、 毎回なにが出てくるかわからない楽しさで、連載も楽しみに読んでいますが こうやってまとめて読むとさらに楽しいですね。 クッコロな女騎士さんや紳士的なオーク男爵らも 良い味だしてますし、オススメの一冊ですよ。

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@ 『ぷちぱい』:うましか(ISBN9784863494503)。エロ漫画。 COMIC RIN誌、COMIC天魔誌などにて発表された短編集。 ちっぱいヒロイン完備でお贈りする一冊。 属性的には貧乳、ちっぱい、スレンダー、素直クール、眼鏡、ボーイッシュ etc.etc.

作者さん1年半ぶりとなる単行本。 今回は単行本タイトル及びカバーイラストから察せられる通りに 貧乳縛りの一冊。雑誌の方ではちょくちょく目にしていたので そういう属性もあるんだなーくらいに思ってましたが、 今回の単行本を見るとやや重傷感も:D なので、これまでの単行本のようなまるっとしたおっぱいは 皆無と考えていただいて問題ございません。 また、あくまでも「貧乳」縛りなので、ヒロインの年齢層は多様です。

もともとほっそりとしたボディーラインのヒロインさんを 描かれる作者さんですが、今回はちっぱいさん揃いということで お肉感は控えめです。 ですがその分、なだらかな曲線でヒロインさんたちの 女性的な魅力的に描き出すことに注力されており、 ほんのりとした膨らみを持つ胸部や、 その上の慎ましやかな乳首、 激しい絶頂で弓なりになる肢体の儚さとたおやかさなど、 ハッとするほど美しい女体の魅力がたっぷりと表現されています。 特に個人的には弓なりになった際の腰周りのラインが大変良いなぁと:D

いちばん気に入っているのは「貧乳メガネでまったりと♥」かな。 エロっ娘文学少女なヒロインさんが兎も角破壊力高めです。 大きめなメガネとウエーブの掛かった眺めのロング髪と おとなしそうな容姿ながらも、エッチに興味津々で 眼鏡をずらしつつ剛直に頬ずりしたり、スレンダーながらも 感じやすいボディを晒しておさわり放題だったり、 子宮を突き上げられまくってとろっとろに蕩けて乱れたりと 御馳走様でした感が半端ありませんでした。

あとは今回唯一のおねショタ系な「はにはに」かな。 まあ、実際はおねショタのその後という感じで、身体的には すっかり逆転しちゃってるわけですが。悪いショタ喰いお姉さんが 成長したショタくんにすっかり征服されてメロメロになってるのが たいへん可愛いなぁと。とはいえ最後の手綱を持ってるのは誰と 考えると…ね。やっぱりいいものです。おねショタ。

唯一の連作である「おにゃのこ注意報」も楽しい内容だったのですが 世界観的に尻切れトンボ感が否めないのが残念だったかなと。 今回の単行本化にあわせて描き下ろしがされており、多少は理解も深まりましたが。

これまでの単行本とは多少毛色の違う感のある単行本ですが 作者さんの描くスレンダーヒロインの源流は寧ろこっちなんだろうなぁとも 思うわけでして。ヒロインさんの魅力はこれまでと変わらず、 寧ろコレまで以上とも言える内容になっていますので、 ファンであれば手にとって損は無い一冊かと。 細い肢体を目一杯に開いて快楽に咽ぶ女性陣の魅力は一見の価値ありです。 個人的にはオススメしたいなぁ。

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@ 『trash.(6)』:D.P/山本賢治(ISBN9784253255202)。 ヤングチャンピオン烈連載。伝説の殺し屋コンビ「バレット&フランチェスカ」の 血と硝煙に塗れた日常6巻目。

「大丈夫 私 上手いんだよ」

大騒動だった前巻に比べれば、 ターゲット含めて小粒な事件な今回でしたが、内容は濃密で満足度は高めでした。 死者数は少なめですが、 それを補って余りあるほどのエロ増量っぷりが今回の見所ですかね。 青年誌なので直接的な描写は抑えめですが、作品の内容上、 当然非合意&暴力案件揃いなので以下略。裏社会は怖いところです。

バレット&フランチェスカ組は、今回は本筋的にはやや脇役的な立ち位置でしたが ついにバレット誕生の発端となるるしあさんの事情が描かれます。 そりゃ歪むわ的なエグい事件がたっぷりと語られる様子は 必見です。そんな衝撃の告白を受けてのマインとのやり取りがいいですねぇ。 …これが本当にいい流れだったのかは要検討ですが。 責められるとわりと弱いるしあさんが可愛くて良いと思います。 前巻で心配されたるしあさんの怪我は無事に回復傾向でひと安心。 …すいません彼の特殊能力の存在を忘れてました(汗

今回のお話で個人的に輝いてたのは掃除屋のファイヤースターターさんですかね。 いつものキチガイ殺し屋さんかと思わせつつ、 復讐者な女子高生姉との絡みの中で、殺し屋の顔の裏に隠された人間性が 露わになっていく様子に引き込まれました。 ラストシーンも派手で、なかなかいい扱いだったかと。

次点はやはり社長さんですか。どうしようもないクズっぷりと 自分は頭が良いと思っているバカっぷりがノリノリで描かれていて よかったです。 こういうクズの描写はやっぱり凄いよなぁと(褒めてます

ここ最近ひっぱってたるしあさんの事情は判明しましたが、 今度はマインさんの方に焦点が移ってきそうですかね。 こっちも結構エグそうなので期待半分怖い物見たさ半分という感じですが。 るしあさんも危うさは代わらずなので、良い意味で安心しては読めませんね:D 次巻も楽しみです。

しかし、あの二人が兄妹ってまたイヤな設定を知ってしまった…(苦笑 変な因縁も生まれましたし、今後にどう繋がっていくのやら。

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@ 『ヤりたい発情り』:田辺京(ISBN9784864366816)。エロ漫画。 COMICメガストア誌及びCOMICメガストアα誌にて発表された中短編集。 とってもえっちいミニっ娘さんたちとの目眩く日々。 属性的にはミニっ娘、ハーレム、ビッチ、凌辱調教などなど。

作者さんデビュー作含む初単行本。雑誌の方で気になってたので購入。 デビュー作のみ2011年発表でそれ以外は2013年以降に発表された 作品集となっています。デビュー作とその次くらいまではおっぱい 豊満な女の子がヒロインですが、それ以降に関しては徹底して スレンダーでちっぱいな女の子がヒロインを務めています。 なので今回の単行本も、大半はちっぱいヒロインさんとなります。

絵柄はカバーイラストからもわかるようにお目々ぱっちり 線描くっきりのアニメ絵系。 ヒロインさんたちのボディラインはかなりスレンダーよりです。 ですが、細いながらも艶やかで柔らかそうな質感がトーンワークで描写されており、 たいへん美味しそうですね。特にキュッと引き締まったお腹から 腰から太股へのラインが絶妙です。 前述の通り、おっぱいは基本仄かな膨らみ程度。 ですがこれはこれでの魅力はたたえているかなと:D

そんなミニマムボディなヒロインさんたちのお相手は、 概ね年上の男性陣。ばっきばきに硬化した剛直を細い指先や 小さな口元でいぢりまわして遊ぶ様子は大変背徳的でエロチックで たまりません。たっぷりの前戯で違いに準備が出来てからの 秘所を自ら開いての淫語誘惑シーンが一つの山場ですね。 まあ、そんな誘惑に男が耐えられるわけもなく、 サイズの合わない秘所へとその剛直を差し込み、 最奥の部屋へと白濁をたっぷりと流し込むフィニッシュまで がっつりと魅せてくれます。 エロシーンは通常シーンと比べて描き込みも増え、 全体に熱量高めな構成。汁気も擬音も多めで、たいへんパワフルです。 トロトロに蕩けたヒロインさんたちの表情もたいへん扇情的で 見応え十分ですね。

一番、気に入ってるのは表題作でもある「ヤりたい発情り」かな。 地味目な眼鏡少女なヒロイン七恵ちゃんの、見た目とは裏腹の 積極的な誘惑がともかく破壊力高めでたまりません。 おずおずと探る様に、でもハッキリとした彼女の誘惑を 是非堪能していただきたいところ。

次点で「ひもろり」シリーズ。 ネタとしては定番感のある、片田舎の淫靡な風習系のお話ですが、 タイプのそれぞれ違う女の子たちとのハーレムプレイは やはり魅力的な題材ですよね:D____ ツンツン粋がってるのに責められるとあっという間に 陥落してしまう零華様がえっち可愛くて良いです。

収録作では随一の黒系「どめすちっく」もいいですね。 恋する男のために後戻りの出来ない転落街道を突き進む ミニっ娘バニーなアンナさんが不憫エロくて不憫エロくて…。 バニースーツはちゃんと半脱ぎが貫かれてるのも個人的にプラスでした。

初単行本ということもあり、 デビュー作などは流石にやや技術面で見劣りする面は ありますが、最近の常でそれであっても平均点は高めです。 淫乱ミニっ娘さんがお好みであれば手にとって損は無い一冊かと。 今後も期待の作者さんです。

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@ 『7×1-ナナにかけるイチ-』:榎本ハイツ(ISBN9784864366793)。 エロ漫画。2012年に漫画ばんがいち誌にて発表された表題長編を まるっと収録の一冊。不良少女なイトコちゃんは、 ボクにベタ惚れなのに、素直になれない世話焼きツンデレ娘でした♥。 属性的にはヤンキー風、セーラー服、爆乳、素直になれない、ベタ甘、 世話焼き、放尿などなど。

初単行本だった「柳田くんと水野さん」が話題になった作者さんの 通算4冊目のエロ漫画単行本。今回もツンデレラブエロ満載でお送りの一冊。 店頭でカバーイラストを見かけて、ああこれは良さげなツンデレヤンキーと 判断したのでパラ見して購入。

絵柄。以前に比べると、 線描、ベタ共にメリハリの強調がされるようになって 全体に濃い目の作風に。特におっぱい周りはトーン処理も相まって もっちりとした柔らかさを感じられるように。 乳首も、乳輪含めて大きめでかなり自己主張激しくなってますね。 登場するヒロインさんはみなさん抱き心地の良さそうな、 あったかもっちりボディの持ち主揃い。 熱量高めの交合では、汗だく汁だくになりながら、激しく求め合い、 気持ちの良い部分を念入りに責められては絶頂に達する様子が 大変にラブリーです。

表題長編「7×1」。ダメ男にゾッコンのツンデレヤンキー少女の恋の行方な物語。 ヒロインの奈々ちゃんはややウェーブの掛かったボリューム感のある金髪セミロングと自己主張満点の大きなおっぱいが特徴的なヤンキー娘。 見た目の通り、口は良くないし、手は早いし、横柄だしと、 主人公であるイチローくんからは当初敬遠されている存在ですが、 その実、親戚のお兄ちゃんであるイチローにベタ惚れだけれど、 素直になれないだけの子だと判明してからは、印象が全面的に裏返って ひたすらに可愛いという反則的な存在へとクラスチェンジ:D

正直ダメ人間なイチローくんに対して、 彼のために身につけた家事万能っぷりで献身的にかつ甲斐甲斐しく尽くす様子は 世の駄目男たちのハートをギュッと鷲掴みにする健気っぷりです。 口では拒否りつつも、SEXもしっかり受け入れてくれますしね。 彼女のもっちりしたボディを抱きしめつつ、最奥を突きまくって 思うままに白濁を注ぐ様子は支配欲も相まって大変よいものだったかと。

お話的にはスタンダードに。 いろんな意味で濃いライバルキャラの登場などありつつも、 ダメ男に振り回されながらも、ただただ恋した相手を信じ続ける 奈々さんの母性っぷりが大変御馳走様な内容でした。 こんな娘を泣かしたらそりゃバチがあたりますってもんだよね(お茶を啜りつつ

ばんがいち本誌自体の平閉じ誌へのリニューアルもあってか エロ濃度は高めになっていて、読み応えのある一冊でした。 主人公のイチローくんはややヘタレ過ぎなのでアレでしたが、 そんなダメ彼氏をしっかりとサポートしてくれる女神のような 奈々ちゃんの魅力をたっぷりと堪能出来るかと。 カバーイラストに惹かれたら手にとって損はありません。

とりあえず松本さん編は読んでみたいなぁという余談。

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Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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