○過去のかんそーぶん一覧 page.51(2009年03月〜2009年03月)

@ 『ハレグゥ!(3)』:金田一蓮十郎(ISBN4757513232)。 ガンガン連載中の不条理存在グゥに振り回される少年ハレの日々を綴ったギャグ漫画。 今巻のお題は「友情」とのことでいつも通りのドタバタが繰り広げられてますな。 相変わらずキレのいいボケツッコミとたまに入る シリアス話とバカ話の絶妙なバランスが最高ですね。 お話はトポステ話が素敵(<……)。あとは巻末のダマ外伝が味わい深し。 キャラ的にはやはりリタが美味しいですねぇ。確かに男はバカですわ(苦笑 安定の出来です。ファンは買っとけと。 (Permalink)



@ 『少女姦蔑所』:冴樹高雄(ISBN4871827127)。エロ漫画。 作家買い。COMIC LOにて掲載された読みきり短編をまとめたもの。 掲載誌からお察しくださいという年齢層で救いが何も無いような話ばかりです。 お話よりはシチュ重視。物静かな子が抵抗も出来ぬままに汚されていく。 そういう歪んだシチュエーション気持ち多め。そういうのがお好みなら。 絵はもうちょっとというところでしょうか。表紙絵はちょっと参考にし辛いです。 個人的には既刊にはあったもちっとラブラブ方向な話が欲しかったなぁ。 (Permalink)



@ 『E-G-TOWN-こどもたちの街-』:SOFTCHARM(ISBN4861051797)。エロ漫画。 小耳に挟んだ噂買い<どんなやねん。 アンソロ掲載分主体。前後編や連載予定だったものを収めた短編集です。 出てくるのは少女のみ。あまり見ないシチュエーションでの自慰行為や レズ行為で白目を剥くほど達しまくるという系統ばかりという少し変わった作風ですね。 現実を逸脱しすぎることはありませんが、ぶっ飛んだシチュエーションが多いです。 中身を見てから購入検討された方が良いでしょう。 (Permalink)



@あそびにいくヨ!(5)-仔猫たちのがくえんさい-』(ISBN484011174X)読了。 地球を訪れたぽややん猫耳宇宙人達によって繰り広げられる大騒動シリーズの5巻目。 今回は学園祭編ということでまったりと …といってもまたトンでもない事になってるわけですが(^-^;;;;; 騒ぎが大きすぎてちょっと散漫な気はしますが、 ちょこまかと頑張るアシストロイド達を微笑ましく見るのがいい感じですかね。 クーネ艦長始めとするキャーティアの皆さんも小ネタで笑わしてくれます。 気になる伏線も出始めたり、旧某チーム総登場だったりと ともかく「お祭りですからね」という感じで楽しめました。

とりあえずクーネ艦長には是非実地で<バキッ (Permalink)



@爆殺王女シャロン』(ISBN4860321251)。 二次元ドリームノベルス新刊。とりあえずリンク先の紹介文読めば 私の購入動機は分かりやすいくらいに分かっていただけるかと:D (Permalink)



@ 『R.O.D-READ OR DREAM-(3)』:綾永らん(ISBN4088767136)。 ウルトラジャンプ連載中。 お馴染み香港紙姉妹探偵社の面々が繰り広げる まったり自堕落で本上位な日々を描いた3巻目。 当初はアニメ版とリンクしてるよーなしてないよーな曖昧な存在でしたが この巻で明確にパラレルワールド化してますね。 つーことでアニタちゃん、「運命の人」と巡り合う。 そりゃもう出会いからえろえろえろーっすよ(ォ 相変わらず柔らかい絵柄が非常に可愛らしく、 ほどよくお色気もあってまったり楽しめる作品。 (Permalink)



@ 『まほろまてぃっく(8)』(ISBN4847034791)。 COMICガムにて連載。シリーズ最終巻。 ついにセイントに対する最終作戦を実行に移す愚かな人類とその象徴たる「管理者」達。 しかし彼らの愚挙は自らの滅びの引き金を引いてしまう。 一方、二人だけの逃避行を続ける優とまほろさんの前にも悪意の残滓が立ち塞がる。 繰り広げられる激戦の果て、まほろさんが最後に願ったこととは………。

先行して終了し、賛否両論を巻き起こしたアニメ版第二期最終回(意図的に未見)。 それに準じると漏れ聞いた原作版最終回。心待ちにしていた最終巻です。 連載時も各所で悲鳴にも似た感想を漏れ聞いており、 どのような展開をするのかと思っていたのですが…。 そりゃ確かに賛否両論吹き荒れるわなぁというのはわかりますし こんなの卑怯だよと冷静な私は訴えますが このラストを見た以上はもう何も言う事はありません。

で、全ての感動を綺麗にぶち壊すカバー裏がとっても素敵:D つーか、その湯気はアレですか? やっぱりアレですか? 情熱ですか! パッションですか!! おもら(以下検閲削除) あーあ…。 (Permalink)



@ 『りっぷさーびす・もんすたー』(ISBN488386247X)。 エロ漫画成年マークなし。水島空彦氏の新単行本。 私の中ではないぺたんロリ系の作家さんという印象があったんですが、 この単行本では掲載誌の関係もあってかロリは皆無。 巨乳のおねーさん比率高めです。 ジャンル的には凌辱モノからラブラブものまで幅広くという感じです。 絵柄はちょっと安定度に欠けますが、非常に可愛らしくふわっとした絵が特徴的。 くりっとした大きな瞳とつるつるおでこが大変にらぶりー。 気に入ったのは冴えない巨漢の童貞くんと 部のみんなの憧れであるモデル体型の先輩との浜辺での行きずり エッチモノ「ビキニライン」かな。 ロケットおっぱいを揺り動かしつつ悶えまくる様がとてもよろしいです;D エロ度も十分で、個人的にオススメします。 (Permalink)



@ 『絵本の艶本』(ISBN4877347887)。 エロ漫画。主にCOMICメガストアH誌にて連載された短編集。 どの話も有名でなじみの深い童話を元にして エロ方面へ膨らませたもので、展開もバリエーションに富んでますね。 絵柄は可愛らしい系ですが、多人数による容赦の無い陵辱・乱交が繰り広げられます。 それなりの悲惨さもありますが、どちらかというとそこから快楽に溺れて ぐちゃぐちゃになっていく様が見所かと。

親子丼率がわりと高めで個人的には満足かな:D 以前よりは線が整理されてきた気はしますが まだ荒い部分も少なくなく、画面がゴチャついている感が否めません。 気になるのはそのくらいですね。絵は裏表紙のほうが参考になるでしょう。 (Permalink)



@ 『いっしょがいいな』(ISBN4886538355)。エロ漫画。 昨年急逝された、たちばなとしひろ氏の遺稿短編集。 追悼の意味を込めつつ購入。 主に単行本未収録の商業誌発表済みの短編を集めたようですね。 巻末に生前親しかった漫画家の方々がメッセージを寄せられています。 どの作品もたちばな氏らしいえっちだけどハートフルなものばかり。 重ねがさねあまりにも早い死が惜しまれます…。 (Permalink)



@ネペンテス』:清水マリコ/toi8(ISBN4840111588)読了。 gM誌にて連載された短編を大幅加筆した連作短編集。 自分の強い動揺が世界の運命を悪い方へと向けてしまう…そんな思いに囚われた 少年が遭遇する、現実とはどこかがズレた不可解な人物達や奇妙な出来事。 それらは少年に何かを語りかけているのだろうか…?

前作「ゼロヨンイチロク」に引き続いての黄昏の中の鈍色現代童話つー感じですね。 どの話も酷く不思議で不条理で残酷で哀しくて恐ろしい。 文章全体から逢魔が刻の臭いがしてくるのが秀逸。 整合性を楽しむんではなくてその幻想的な雰囲気を楽しむ作品。 たまに読むには刺激的でいいものですよ。個人的にはオススメです。 あ、妹ちゃんはなかなか可愛らしくて良いですよ。おにいちゃんらぶらぶで(笑 (Permalink)



@暴走プリンセス-エリス姫の受難-』(ISBN4860321235)。 二次元ドリーム文庫新刊。読みかけ。 亡国の姫君が性奴に堕ちながらも、持ち前のバイタリティと破天荒な気質で 成り上がりを目指すというアホエロ小説とのこと。 絵師みやま零氏で プリンセスネタですよ、買うしかないっしょ(笑 (Permalink)



@ 『魔法先生ネギま!(8)』:赤松健(ISBN4063634515)。 週刊少年マガジン連載中。引き続きネギ君修行編とネギ君の過去話。 相変わらず健康的なエロを適宜はさみつつ、バトルも熱く面白いですね。 ショタとおねーさんズ…ああ、姉スキー的にはやはりたまらん(<……) やっぱりアレですよ、おっぱいは平和の象徴ですよ!(力説) (Permalink)



@ 『舞-HiME(1)』(ISBN4253207715)。 週刊チャンピオン連載中。放映中のTVA『舞-HiME』のコミック版。 ただし、TVA版とはキャラ配置や基本設定からして 大幅に違うので、別モノと考えた方がいいです。 特徴としてはともかくエロス。テレビ東京系列で放映されているアニメ版では 出来ない部分でのエロス表現が満載。 お話の方もバトルにつぐバトルという感じで 深く考えず読みとおせるようになってますね。 絵のほうはまだ新人さんですので安定度に難アリですが じょじょによくなって来ているので長い目で見た方がいいかな。

でもいくらなんでも「鍵穴」で次巻にひくのはどーかと思うよ(^-^;;;; (Permalink)



@ 『The Hard Core』(ISBN4860561279)。 加賀美ふみを氏の新刊エロ漫画。表題の長編シリーズとそのおまけ漫画を収録。 らぶらぶカップルの優三くんと美矢ちゃん。 とっても仲良しな二人でしたが 美矢ちゃんはひどく無口で、 素直に優三くんに自分の気持ちを伝えられないことが悩みでした。 そんなある日、突然美矢ちゃんに奇妙な変身能力が備わってしまい…。 てな感じで繰り広げられるドタバタラブコメディ。 基本らぶらぶエッチ、ともかく多幸系。 ないぺたーんつるーんから爆乳まで。 一言で言って美矢ちゃんの多彩な変身とその可愛さに悶えろやという作品。

いやもう美矢ちゃんがものっすごく可愛らしいったらありゃしない(*^-^* 真っ赤になりながら一生懸命一途にご奉仕してくれるのなんかもー、 読んでて転がりますよ。変身能力もなかなか面白いもので こちらも駆使されるのでえっちバリエーションも豊富です。 オマケ部分でびみょーにフリークス入ってるとこもありますが、 まあギャグ範囲扱いですし、ひとつ大目に(笑 絵柄の可愛らしさは今更言うまでも無いですね。

ともかく可愛い女の子スキーの方には文句無くオススメ。 読んでてゴロゴロ転がれること請け合い:D (Permalink)



@ 『少女生理学』:新井葉月(ISBN4575830275)。 コミック・ハイ!誌にてシリーズ連載された読み切り短編6篇を収録。 一言で言えば真っ向から少女漫画。男の子と女の子の色々な恋物語。 わたしこういうのにはとことん弱いので雑誌掲載時からかなりお気に入りでした。 残念ながら続きは無いようですが…(;-; あまり少女漫画系は明るくないのですが、恐らく古風な部類だと思います。 でも私の中の少女漫画というのはこういうものですし、 古風だからこその良さはちゃんとあるんだと思いますよ。 わりと強めにオススメです。 (Permalink)



@ 『脳内測定』:真海(ISBN4894652870)。 エロ漫画。阿ウン連載の短編をまとめたもの。 本誌にて比較的気に入ってるので購入。 掲載作は凌辱からラブラブエッチまでだが、 凌辱モノも悲壮感は無く、さっくりと快楽に溺れてしまう。 そんな感じでどっちかといえばオバカ寄り。

比較的乳にこだわりがあるんだと思うが むっちりと詰まったおっぱいが揉みしだかれて 縦横無尽に形を変えるのが楽しい。乳首も柔らかそうで良。 なお、わりとヒロインの眼鏡度が高いが、こちらはこだわりを特に感じない。 絵は丁寧でしっかりしてる。ちょっと癖は強いので絵柄OKな人向け。

お話として気に入ってるのは巻頭の おぼこい女の子がクラスメートにそそのかされて エンコーしに行ったら、相手が父親だったという話。 ともかくアグレッシブな考え方のオヤジさんのキャラが良すぎ(笑 あとは未来日記かな。 (Permalink)



@魔法少女沙枝2』(ISBN4860320905)。二次元ドリームノベルス最新刊。 タイトル通り続編モノですが、これから読んでも大きな問題は無いです。 基本はオーソドックスな魔法少女モノだが、 二次元ノベルスですから、 当然敵に負けてハズかしいあんなことやこんなことをいーっぱいされるわけさ:D

発売が延びまくった(1年以上…)関係もあってか、 2次元では珍しいニ段組み構成でボリュームはたっぷり。 攻めの傾向としては蟲触手、搾乳、スライム浣腸、後虐、精液漬け、発情レズ等。 1作目は輪姦属性が強かったですが、今回は直接的な輪姦は無し。 超然とした敵キャラの方向性に会わせて、 責めも征服欲に強く働きかける感じですかね。 個人的にはリンカーンよりこっちの傾向の方が好きなので大満足です。 学食シーンとか、最後の3人による○某ご奉仕、 搾乳シーンあたりがお気に入りですね。 (Permalink)



@ 『全日本妹選手権(7)』(ISBN4063462617)。 一応妹漫画として始まりつつも、 あっという間にぐだぐだ腐女子のオタ会話漫画へと 変わってしまった妹漫画の極北作品もついに最終巻。 掲載誌だったアッパーズ休刊と共にですから、残念ですがしょうがありません。 最後までヤバめのネタを繰り出しまくってくれたその心意気に敬意を。 富x宮のビジュアルは正直微妙でした…。あとは妹坂(笑 (Permalink)



@ 『DADDYFACE-メドゥーサ-(3)』:伊達将範(ISBN484022840X)読了。 メドゥーサ編3巻目。あらすじ見て危惧した通り、メドゥーサ編はまだ続きます。 ともかく登場人物が多く、さらに一人称が移り変わり続ける構成な上に 刊行時期が不定かつ分量も多いという読者泣かせな作品です。 いい加減前回までのあらすじと登場人物表は必須だと思うんですけどね。 もう人魚編や世界樹編の話ほとんど覚えてないんですよね…でもそのへんの知識も 必要とされるわけで。読み直すにしても発掘しないといけないしなぁ…。 面白く、好きな作品ではあるのですがなかなか 集中して楽しめない要素が多いのが悩ましいところです。 (Permalink)



@ 『お兄ちゃん、もっとHな事していいよ』:マイノリティ(ISBN4877347542)。 エロ漫画。コアマガジン系雑誌等に掲載された短編集。 全体にロリというかミドルティーンの女の子が えげつないボンテージ着せられて、 さらにえげつない格好で緊縛されるというのが特徴の作家さんですね。 基本は凌辱寄り、たまにラブラブ系もありますが、それでもどこかが歪んでいます。 ただ、暴力要素は無く、陰惨さも薄いです。 表紙カバーイラストがある意味全てを物語っていますので それを見て興味があれば、チェックするのもいいのではないでしょうか。

で、いつもならスルーしてる作家さんなのですが今回購入したのは 巻末の前後編「学校婚」が気になったため。 全寮制の女子校で肉体関係を持ってしまった男性教諭と一人の女生徒が クラスの他の女生徒達の協力を得て、妊娠、出産にまで到ってしまうというお話。 乱交に陥るわけではなく、ただ淡々と二人の様子を見守っていく女生徒達と 彼女達の言いなりとなって堕落していく教師の描写はなかなか秀逸です。 絵柄的にもいつもよりも淡白な仕上がりで 個人的にはこの絵柄の方が女の子が可愛く感じます。 えー、とりあえず…ニッチですいませんorz (Permalink)



@ 『みなみけ(1)』:桜場コハル(ISBN4063612864)。 ヤングマガジン連載中。 「今日の5の2」の桜場コハル氏のおくる、南3姉妹のまったり日常漫画。 なんというかもうもの凄いまったりぶりで…。 それ以上の感想が出てこないくらいなんですよね。 絵的には5の2の時よりもかなり精練されてきてますが エロっぽさという意味では大幅にダウン。 なんというか…びみょーにあずまんが大王と似た印象です。 面白さという意味では及びませんが。 まあ、ハルカねーちゃんがそこそこエロ可愛いので個人的にはOK。

なお単行本「今日の5の2」に未収録だった回も収録されてます。 (Permalink)



@ 『green herb candy』:鈴玉レンリ(ISBN4877347666)。 びみょーに時間が無いので簡易版。エロ漫画。メガプラス誌等で掲載された短編集。 全体的にあまあまラブラブ和姦モノだが、エロは結構頑張っていて高評価。 表紙が気になったら買って問題なし。 お話の雰囲気も女性作家さんらしい優しいものなので読んでて気持ちよい。 ただ、凌辱系も読んで見たいなーとは思う。オススメ。 (Permalink)



@ 『アニ嫁いじり』:ドリルムラタ(ISBN488774126X)。 簡易版その2。エロ漫画、9月末の既刊。Mujin等で連載された 短編プラス表題作の中編「アニ嫁いじり」で構成。 属性的には兄嫁、母子、年上、巨乳、新人メイドさん等、ロリ要素は一切無し。 一応凌辱系統が強めだが、女性が直ぐに落ちてしまうので悲壮感は無い。 またハードなSM描写的なものは無い。 多少絵は荒いが勢いもあるし、表情もエロエロで悪くなくまずまずの評価。 表紙が気になったら購入検討していいと思う。 (Permalink)



@ 『武装錬金(5)』(ISBN4088736702)。 週刊少年ジャンプ連載中。L.X.E編も佳境でバトル!バトル!蝶・バトル!!の巻。 そんな中でも斗貴子さんの可愛らしさと凛々しさ、そして最後の哭きが良い感じです。 それ以外にも非常に密度の濃い展開の中で カズキのバカ仲間達、そしてまひろちゃん達の頑張りが光ります。 オチが怒涛過ぎて目が点になりそうですが、ヒキとしては十分っすな。 ただ、この次の部分を連載時に我慢出来ずに読んでしまったのが悔やまれます(-.-;;

あとは、ドクトルは独逸語でバタフライは英語だぁーー!なDr.バタフライもアレですが やっぱりムーンフェイスが嫌過ぎます。 (Permalink)



@ 発掘した『復讐のサマータイム-デビル17(2)-』:豪屋大介(ISBN482911634X)の ラスト読み終わったり。なんというかいきなり夏休みスペシャル。 避暑地で繰り広げられる愛の宴は血に染まる。 復讐の鬼と化した少年は南海の孤島に何を見るのか?(火サス風?)って感じですな。 うーむ、エロ方向については徹頭徹尾私好みの展開だったんだなぁ…これ(苦笑 良い具合に盛り上がりましたよ、色々と:D これで三巻に取り掛かれるな。 (Permalink)



@ 『かりん(4)』(ISBN4047123765)。 ドラゴンエイジ連載中のどきどき増血ラブコメディの4巻目。 雨水の母・文緒さんに目をつけた兄・煉を阻止するために 必死に供血衝動を抑えるかりんだったが、遂に我慢の限界に達してしまい…。 やー、盛り上がってまいりました、ラブコメ的に:D かりんちゃん、いつにもまして、悶えるわ泣き叫ぶわ逃げ出すわこけるわと 大活躍で魅力たっぷり可愛らしいです。 最強コンボも捨て難いですけどねー(笑 文句無くオススメです。 (Permalink)



@ 『dear(5)』:藤原ここあ(ISBN475751302X)。 ガンガンWING連載中のほのぼのファンタジー風漫画の5巻目。 前巻にて集結した 勇者さんズ、将軍さんズ、散葉さんズの打ち解けエピが主体ですな。 お話全体としてはやっと本編開始ってところでしょうか? 完璧に散葉・命になってしまったきーちゃんが微笑ましいです:D 萌え的にはお馴染み小桃さんX将軍のらぶらぶもーどとか 22話表紙のチア散葉さんが血反吐の可愛らしさだったりとか 梅ちゃんGJ!とかそーゆー感じで。 細かい設定部分でツッコミたくなる部分が多々あるのがご愛嬌ですが そのへんは生暖かく見守りたいところかと。 (Permalink)



@ 『メイドロイド雪之丞(3)』:井荻寿一(ISBN4408168645)。 激ガールから現在はCOMICキャンドールにて隔月連載中の 押しかけ女房は未来から来たロボットメイドさんでした うはうはハーレム漫画の3巻目。 掲載誌を流浪しまくってるせいかかなり久々の単行本のような気が。 やってることはいつもと同じく 雪之丞にご奉仕してもらったり恋人さんにご奉仕してもらったりな 羨ましいほどのハーレム展開。 気楽によめてそこそこえっちで特に言うことも無いですな。 (Permalink)



@ 『機工魔術士-enchanter-(6)』(ISBN4757512996)読了。 ガンガンWING連載中の可愛いお姉さんに囲まれて 初心な少年は翻弄されっぱなしでどーしようハァハァ漫画(<……)の6巻目。 今回ももう表紙からエロいわエロいわ…おねーさんたちの奔放なおっ(中略) っていうか、乳く(中略)擦(以下略)。 本編の方もこの少年誌的ギリギリズムを踏み越えたエロさがタマラナイ:D

お話の方はまったり目で、テンション的には5巻に適わず。 彼女達は…いや可愛くていいんだけど…ほんま犬も喰わねーつーか(苦笑 そしてさらに新たな凶悪おねーさんも登場したりして 姉萌え的うはうは度はウナギのぼりです。 おねーさん萌え的に激しくオススメ。

なお、オビ等にてドラマCD化も正式発表。 キャストは既にWebに情報が出回ってますがかなり豪勢な面子で期待大です。 浅野のますみんだし、ウルド姉さんだし、赤い三倍の骨かよ!という感じ。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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