○過去のかんそーぶん一覧 page.51(2009年03月〜2009年03月)

@ネペンテス』:清水マリコ/toi8(ISBN4840111588)読了。 gM誌にて連載された短編を大幅加筆した連作短編集。 自分の強い動揺が世界の運命を悪い方へと向けてしまう…そんな思いに囚われた 少年が遭遇する、現実とはどこかがズレた不可解な人物達や奇妙な出来事。 それらは少年に何かを語りかけているのだろうか…?

前作「ゼロヨンイチロク」に引き続いての黄昏の中の鈍色現代童話つー感じですね。 どの話も酷く不思議で不条理で残酷で哀しくて恐ろしい。 文章全体から逢魔が刻の臭いがしてくるのが秀逸。 整合性を楽しむんではなくてその幻想的な雰囲気を楽しむ作品。 たまに読むには刺激的でいいものですよ。個人的にはオススメです。 あ、妹ちゃんはなかなか可愛らしくて良いですよ。おにいちゃんらぶらぶで(笑 (Permalink)



@暴走プリンセス-エリス姫の受難-』(ISBN4860321235)。 二次元ドリーム文庫新刊。読みかけ。 亡国の姫君が性奴に堕ちながらも、持ち前のバイタリティと破天荒な気質で 成り上がりを目指すというアホエロ小説とのこと。 絵師みやま零氏で プリンセスネタですよ、買うしかないっしょ(笑 (Permalink)



@ 『魔法先生ネギま!(8)』:赤松健(ISBN4063634515)。 週刊少年マガジン連載中。引き続きネギ君修行編とネギ君の過去話。 相変わらず健康的なエロを適宜はさみつつ、バトルも熱く面白いですね。 ショタとおねーさんズ…ああ、姉スキー的にはやはりたまらん(<……) やっぱりアレですよ、おっぱいは平和の象徴ですよ!(力説) (Permalink)



@ 『舞-HiME(1)』(ISBN4253207715)。 週刊チャンピオン連載中。放映中のTVA『舞-HiME』のコミック版。 ただし、TVA版とはキャラ配置や基本設定からして 大幅に違うので、別モノと考えた方がいいです。 特徴としてはともかくエロス。テレビ東京系列で放映されているアニメ版では 出来ない部分でのエロス表現が満載。 お話の方もバトルにつぐバトルという感じで 深く考えず読みとおせるようになってますね。 絵のほうはまだ新人さんですので安定度に難アリですが じょじょによくなって来ているので長い目で見た方がいいかな。

でもいくらなんでも「鍵穴」で次巻にひくのはどーかと思うよ(^-^;;;; (Permalink)



@ 『The Hard Core』(ISBN4860561279)。 加賀美ふみを氏の新刊エロ漫画。表題の長編シリーズとそのおまけ漫画を収録。 らぶらぶカップルの優三くんと美矢ちゃん。 とっても仲良しな二人でしたが 美矢ちゃんはひどく無口で、 素直に優三くんに自分の気持ちを伝えられないことが悩みでした。 そんなある日、突然美矢ちゃんに奇妙な変身能力が備わってしまい…。 てな感じで繰り広げられるドタバタラブコメディ。 基本らぶらぶエッチ、ともかく多幸系。 ないぺたーんつるーんから爆乳まで。 一言で言って美矢ちゃんの多彩な変身とその可愛さに悶えろやという作品。

いやもう美矢ちゃんがものっすごく可愛らしいったらありゃしない(*^-^* 真っ赤になりながら一生懸命一途にご奉仕してくれるのなんかもー、 読んでて転がりますよ。変身能力もなかなか面白いもので こちらも駆使されるのでえっちバリエーションも豊富です。 オマケ部分でびみょーにフリークス入ってるとこもありますが、 まあギャグ範囲扱いですし、ひとつ大目に(笑 絵柄の可愛らしさは今更言うまでも無いですね。

ともかく可愛い女の子スキーの方には文句無くオススメ。 読んでてゴロゴロ転がれること請け合い:D (Permalink)



@ 『少女生理学』:新井葉月(ISBN4575830275)。 コミック・ハイ!誌にてシリーズ連載された読み切り短編6篇を収録。 一言で言えば真っ向から少女漫画。男の子と女の子の色々な恋物語。 わたしこういうのにはとことん弱いので雑誌掲載時からかなりお気に入りでした。 残念ながら続きは無いようですが…(;-; あまり少女漫画系は明るくないのですが、恐らく古風な部類だと思います。 でも私の中の少女漫画というのはこういうものですし、 古風だからこその良さはちゃんとあるんだと思いますよ。 わりと強めにオススメです。 (Permalink)



@ 『脳内測定』:真海(ISBN4894652870)。 エロ漫画。阿ウン連載の短編をまとめたもの。 本誌にて比較的気に入ってるので購入。 掲載作は凌辱からラブラブエッチまでだが、 凌辱モノも悲壮感は無く、さっくりと快楽に溺れてしまう。 そんな感じでどっちかといえばオバカ寄り。

比較的乳にこだわりがあるんだと思うが むっちりと詰まったおっぱいが揉みしだかれて 縦横無尽に形を変えるのが楽しい。乳首も柔らかそうで良。 なお、わりとヒロインの眼鏡度が高いが、こちらはこだわりを特に感じない。 絵は丁寧でしっかりしてる。ちょっと癖は強いので絵柄OKな人向け。

お話として気に入ってるのは巻頭の おぼこい女の子がクラスメートにそそのかされて エンコーしに行ったら、相手が父親だったという話。 ともかくアグレッシブな考え方のオヤジさんのキャラが良すぎ(笑 あとは未来日記かな。 (Permalink)



@魔法少女沙枝2』(ISBN4860320905)。二次元ドリームノベルス最新刊。 タイトル通り続編モノですが、これから読んでも大きな問題は無いです。 基本はオーソドックスな魔法少女モノだが、 二次元ノベルスですから、 当然敵に負けてハズかしいあんなことやこんなことをいーっぱいされるわけさ:D

発売が延びまくった(1年以上…)関係もあってか、 2次元では珍しいニ段組み構成でボリュームはたっぷり。 攻めの傾向としては蟲触手、搾乳、スライム浣腸、後虐、精液漬け、発情レズ等。 1作目は輪姦属性が強かったですが、今回は直接的な輪姦は無し。 超然とした敵キャラの方向性に会わせて、 責めも征服欲に強く働きかける感じですかね。 個人的にはリンカーンよりこっちの傾向の方が好きなので大満足です。 学食シーンとか、最後の3人による○某ご奉仕、 搾乳シーンあたりがお気に入りですね。 (Permalink)



@ 『全日本妹選手権(7)』(ISBN4063462617)。 一応妹漫画として始まりつつも、 あっという間にぐだぐだ腐女子のオタ会話漫画へと 変わってしまった妹漫画の極北作品もついに最終巻。 掲載誌だったアッパーズ休刊と共にですから、残念ですがしょうがありません。 最後までヤバめのネタを繰り出しまくってくれたその心意気に敬意を。 富x宮のビジュアルは正直微妙でした…。あとは妹坂(笑 (Permalink)



@ 『DADDYFACE-メドゥーサ-(3)』:伊達将範(ISBN484022840X)読了。 メドゥーサ編3巻目。あらすじ見て危惧した通り、メドゥーサ編はまだ続きます。 ともかく登場人物が多く、さらに一人称が移り変わり続ける構成な上に 刊行時期が不定かつ分量も多いという読者泣かせな作品です。 いい加減前回までのあらすじと登場人物表は必須だと思うんですけどね。 もう人魚編や世界樹編の話ほとんど覚えてないんですよね…でもそのへんの知識も 必要とされるわけで。読み直すにしても発掘しないといけないしなぁ…。 面白く、好きな作品ではあるのですがなかなか 集中して楽しめない要素が多いのが悩ましいところです。 (Permalink)



@ 『お兄ちゃん、もっとHな事していいよ』:マイノリティ(ISBN4877347542)。 エロ漫画。コアマガジン系雑誌等に掲載された短編集。 全体にロリというかミドルティーンの女の子が えげつないボンテージ着せられて、 さらにえげつない格好で緊縛されるというのが特徴の作家さんですね。 基本は凌辱寄り、たまにラブラブ系もありますが、それでもどこかが歪んでいます。 ただ、暴力要素は無く、陰惨さも薄いです。 表紙カバーイラストがある意味全てを物語っていますので それを見て興味があれば、チェックするのもいいのではないでしょうか。

で、いつもならスルーしてる作家さんなのですが今回購入したのは 巻末の前後編「学校婚」が気になったため。 全寮制の女子校で肉体関係を持ってしまった男性教諭と一人の女生徒が クラスの他の女生徒達の協力を得て、妊娠、出産にまで到ってしまうというお話。 乱交に陥るわけではなく、ただ淡々と二人の様子を見守っていく女生徒達と 彼女達の言いなりとなって堕落していく教師の描写はなかなか秀逸です。 絵柄的にもいつもよりも淡白な仕上がりで 個人的にはこの絵柄の方が女の子が可愛く感じます。 えー、とりあえず…ニッチですいませんorz (Permalink)



@ 『みなみけ(1)』:桜場コハル(ISBN4063612864)。 ヤングマガジン連載中。 「今日の5の2」の桜場コハル氏のおくる、南3姉妹のまったり日常漫画。 なんというかもうもの凄いまったりぶりで…。 それ以上の感想が出てこないくらいなんですよね。 絵的には5の2の時よりもかなり精練されてきてますが エロっぽさという意味では大幅にダウン。 なんというか…びみょーにあずまんが大王と似た印象です。 面白さという意味では及びませんが。 まあ、ハルカねーちゃんがそこそこエロ可愛いので個人的にはOK。

なお単行本「今日の5の2」に未収録だった回も収録されてます。 (Permalink)



@ 『green herb candy』:鈴玉レンリ(ISBN4877347666)。 びみょーに時間が無いので簡易版。エロ漫画。メガプラス誌等で掲載された短編集。 全体的にあまあまラブラブ和姦モノだが、エロは結構頑張っていて高評価。 表紙が気になったら買って問題なし。 お話の雰囲気も女性作家さんらしい優しいものなので読んでて気持ちよい。 ただ、凌辱系も読んで見たいなーとは思う。オススメ。 (Permalink)



@ 『アニ嫁いじり』:ドリルムラタ(ISBN488774126X)。 簡易版その2。エロ漫画、9月末の既刊。Mujin等で連載された 短編プラス表題作の中編「アニ嫁いじり」で構成。 属性的には兄嫁、母子、年上、巨乳、新人メイドさん等、ロリ要素は一切無し。 一応凌辱系統が強めだが、女性が直ぐに落ちてしまうので悲壮感は無い。 またハードなSM描写的なものは無い。 多少絵は荒いが勢いもあるし、表情もエロエロで悪くなくまずまずの評価。 表紙が気になったら購入検討していいと思う。 (Permalink)



@ 『武装錬金(5)』(ISBN4088736702)。 週刊少年ジャンプ連載中。L.X.E編も佳境でバトル!バトル!蝶・バトル!!の巻。 そんな中でも斗貴子さんの可愛らしさと凛々しさ、そして最後の哭きが良い感じです。 それ以外にも非常に密度の濃い展開の中で カズキのバカ仲間達、そしてまひろちゃん達の頑張りが光ります。 オチが怒涛過ぎて目が点になりそうですが、ヒキとしては十分っすな。 ただ、この次の部分を連載時に我慢出来ずに読んでしまったのが悔やまれます(-.-;;

あとは、ドクトルは独逸語でバタフライは英語だぁーー!なDr.バタフライもアレですが やっぱりムーンフェイスが嫌過ぎます。 (Permalink)



@ 発掘した『復讐のサマータイム-デビル17(2)-』:豪屋大介(ISBN482911634X)の ラスト読み終わったり。なんというかいきなり夏休みスペシャル。 避暑地で繰り広げられる愛の宴は血に染まる。 復讐の鬼と化した少年は南海の孤島に何を見るのか?(火サス風?)って感じですな。 うーむ、エロ方向については徹頭徹尾私好みの展開だったんだなぁ…これ(苦笑 良い具合に盛り上がりましたよ、色々と:D これで三巻に取り掛かれるな。 (Permalink)



@ 『かりん(4)』(ISBN4047123765)。 ドラゴンエイジ連載中のどきどき増血ラブコメディの4巻目。 雨水の母・文緒さんに目をつけた兄・煉を阻止するために 必死に供血衝動を抑えるかりんだったが、遂に我慢の限界に達してしまい…。 やー、盛り上がってまいりました、ラブコメ的に:D かりんちゃん、いつにもまして、悶えるわ泣き叫ぶわ逃げ出すわこけるわと 大活躍で魅力たっぷり可愛らしいです。 最強コンボも捨て難いですけどねー(笑 文句無くオススメです。 (Permalink)



@ 『dear(5)』:藤原ここあ(ISBN475751302X)。 ガンガンWING連載中のほのぼのファンタジー風漫画の5巻目。 前巻にて集結した 勇者さんズ、将軍さんズ、散葉さんズの打ち解けエピが主体ですな。 お話全体としてはやっと本編開始ってところでしょうか? 完璧に散葉・命になってしまったきーちゃんが微笑ましいです:D 萌え的にはお馴染み小桃さんX将軍のらぶらぶもーどとか 22話表紙のチア散葉さんが血反吐の可愛らしさだったりとか 梅ちゃんGJ!とかそーゆー感じで。 細かい設定部分でツッコミたくなる部分が多々あるのがご愛嬌ですが そのへんは生暖かく見守りたいところかと。 (Permalink)



@ 『メイドロイド雪之丞(3)』:井荻寿一(ISBN4408168645)。 激ガールから現在はCOMICキャンドールにて隔月連載中の 押しかけ女房は未来から来たロボットメイドさんでした うはうはハーレム漫画の3巻目。 掲載誌を流浪しまくってるせいかかなり久々の単行本のような気が。 やってることはいつもと同じく 雪之丞にご奉仕してもらったり恋人さんにご奉仕してもらったりな 羨ましいほどのハーレム展開。 気楽によめてそこそこえっちで特に言うことも無いですな。 (Permalink)



@ 『機工魔術士-enchanter-(6)』(ISBN4757512996)読了。 ガンガンWING連載中の可愛いお姉さんに囲まれて 初心な少年は翻弄されっぱなしでどーしようハァハァ漫画(<……)の6巻目。 今回ももう表紙からエロいわエロいわ…おねーさんたちの奔放なおっ(中略) っていうか、乳く(中略)擦(以下略)。 本編の方もこの少年誌的ギリギリズムを踏み越えたエロさがタマラナイ:D

お話の方はまったり目で、テンション的には5巻に適わず。 彼女達は…いや可愛くていいんだけど…ほんま犬も喰わねーつーか(苦笑 そしてさらに新たな凶悪おねーさんも登場したりして 姉萌え的うはうは度はウナギのぼりです。 おねーさん萌え的に激しくオススメ。

なお、オビ等にてドラマCD化も正式発表。 キャストは既にWebに情報が出回ってますがかなり豪勢な面子で期待大です。 浅野のますみんだし、ウルド姉さんだし、赤い三倍の骨かよ!という感じ。 (Permalink)



@かりん 増血記(1)』:甲斐透/影崎由那(ISBN4829162287)(富士見ミステリー文庫)読了。ドラゴンエイジ誌にて連載中の『かりん』:影崎由那のノベライズ版。既刊です。現在3巻まで発売中。最新4巻は12月とか。買おうと思ってずーっと放置になってたのを思い立って購入。 ノベライズ版は原作コミックの隙間を埋めるサイドエピソードという扱いで この刊はコミック1巻と2巻の間に挟まるとのこと。 なんで、これ単体でも読めますが、先にコミック1巻を読んでおくのがベター。

いやー、なかなかよろしいのではないかと:D コミック版の方も微妙なラブコメ分でのたうつのが悦びですが こちらもそのへん抜かりなく。イラストも影崎さんですし、 本編のイメージはきちんと保持されているかと。 というか文章化されることでラブコメ分は本編より高いかもしれません。 ただ女子のいぢめが微妙に生っぽいのと それ本人は収まってるように見えるけど周辺はあんま収まってないから! とかそのへんも影崎氏の原作と考えればOKなよーなそーでないよーな(汗 まあ、原作ファンはチェックして損無いかと。 (Permalink)



@ 『フルメタル・パニック! つづくオン・マイ・オウン』(ISBN4829116595)読了。 ドラゴンマガジンにて連載されたフルメタ長編シリーズ最新作をまとめたもの。 もの凄い冒険やってのけてるなぁという印章。 フルメタに関しては短編主体だったドラマガ誌上で このハードな内容を連載してたというのも驚き。 言ってしまえば、フルメタ!がフルメタ!である要素のほとんど全てを 消し飛ばしてしまったわけですから、 どんな反応があったのやらといらん心配をしたくなります。

周辺事情の激しさに目を奪われがちですが 宗介とかなめちんとの関係部分だけみればむっちゃフォーマット通り。 ただ、フルメタ!としてはこれで正しいのだと思いますよ。 この後どう物語が転がるのかさすがに不確定要素が多すぎて予想しきれないので 余韻が残ってるうちに続刊を期待します。はい(^-^; (Permalink)



@ 『ぱにぽに(6)特装版』(ISBN4757512937)。 Gファンタジー連載中の不条理学園ギャグの6巻目。 今回はなぜかベキ子が小学校に通うことになってしまって…ということで ほぼ全編小学生ベキ子編です。 毎度の連中もベッキーを取り戻すために暗躍してますが、 全体にベッキー&新キャラsの比率高め。 あと微妙に感動物語風味? 新キャラ同級生の子たちもベキ子もなかなかに可愛かったので宜しいのではないかと。 おかげでエロ比率は低めですが、 101ページ下段の「ンペ」とかその後の麻生せんせとかが頑張ってくれてるのでOK。

ところで、お願いですからキャラ表つけてください。…たのんます(汗 (Permalink)



@ 『カオシックルーン(8)』:山本賢治(ISBN4253205380)。 週刊少年チャンピオン連載の異世界カードバトルの最終巻。 魔界編渋屋決戦から、 師匠「本当の戦いはこれからだっ!」なブッちぎりの すごい うちきりまでを収録(つー; 内容の方ですが、ヒロインのハカナはモツを吹き出し、 レギュラーだったクランはさっくりと存在が以下略。 前巻から登場のパル子ちゃんは以下略と山賢ISM炸裂。 このへんかなり面白いと思うんですけどねぇ…、さすがにこの巻になると 異様に駆け足風味になって、連載時も先行きに不安を隠し切れませんでしたが。 ま、このうちきりは色々と裏事情がありそうなのでなんともという感じです。 その証拠に、発売中のチャンピオンRED誌の方で、 続編の「カオシックルーンEs」の連載も始まっています。 とりあえずはそちらに期待でしょうかね。 (Permalink)



@ 『つづくオン・マイ・オウン』:賀東招二(ISBN4829116595) 「フルメタル・パニック!」長編シリーズ新刊。読み掛け。あと2/3。 「キミ達は頑張りすぎた」かなめの部屋に現れたテッサの兄・レナードが告げた その言葉はかりそめの平和を徹底的に突き崩す…。 宗介とかなめの決死の逃避行の行く末は?てな感じですかね。 ともかく読者に非常にストレスを強いる展開。 作品自体の前提に存在する問題にある意味、 逃げずに真っ向突っ込んだってことだと思いますが、どう捌くのかお手並み拝見。

なお、オビより、「アニメ化企画進行中」とのこと。 界隈で噂になってましたが、長編シリーズの再度のアニメ化でしょうかね? (Permalink)



@ 『デビル17(3) 要塞学園(上)』(ISBN4829116625)。未読。 富士見ファンタジアの最凶問題児もあっというまに3冊目。 再び舞台を学園に移して、血と汁まみれのエログロバイオレンスも ますますパワーアップとか(紹介文などより)。 …えー、ぶっちゃけ白状しますが、2巻目ラスト1/5くらいで読むの止まってます(滅 今度手が空いたら発掘して読みますorz (Permalink)



@サキュバスクイーン-淫魔の学園-』(ISBN4860321170)。 先月相姦<変換の第一候補がこれってのが…(泣 創刊された二次元ドリーム文庫の今月分最新刊。 界隈での評判がそこそこ良さそうだったので一応チェックのつもりで購入してみました。 ハイ。ということで特に属性的なこだわりとかは無しです。 (Permalink)



@ 『グレネーダー(3)-ほほえみの閃士編その1-』(ISBN4047136638)、 『グレネーダー(4)-ほほえみの閃士編その2-』(ISBN4047136727)読了。 今期WOWOWノンスクランブルでアニメ化され放送開始された 「グレネーダー-ほほえみの閃士-」の原作本。少年エース連載中。 なんでいきなり3、4巻を購入したかというと、 アキバで数店探したところ、3,4巻しか見当たらなかったことが1点。 また、単行本のサブタイトルが上のようになっており 3巻目で仕切りなおしが入ったのかもと考えたため。 …ま、こう書いてることから分かるように上記は完全に私の誤解でした。 ということで話も途中からですが、あまり問題は感じませんでした:D

アニメ版とは細部設定がかなり違っているようですが、 ナイスバディの金髪美女にして凄腕の銃使い・琉朱菜が 異形異種の敵と戦いながら乱世の諸国を旅するという大枠は同じです。 バックストーリーもちゃんと動いてるようですが、 基本的には毎回毎回琉朱菜が服をやぶられーの、乳を押しつけーのしつつも xあり得ないトンデモ超常バトルを繰り返すフォーマットです。 絵柄は安定度がいまひとつですし、いまひとつ垢抜けない感じで ずば抜けたものはありませんが、 勢いはありますし、気楽に楽しく読める内容ですね。 アニメ観て興味を持ったら読んでみても良いかと。 (Permalink)



@ 『グレネーダー(3)-ほほえみの閃士編その1-』(ISBN4047136638)、 『グレネーダー(4)-ほほえみの閃士編その2-』(ISBN4047136727)読了。 今期WOWOWノンスクランブルでアニメ化され放送開始された 「グレネーダー-ほほえみの閃士-」の原作本。少年エース連載中。 なんでいきなり3、4巻を購入したかというと、 アキバで数店探したところ、3,4巻しか見当たらなかったことが1点。 また、単行本のサブタイトルが上のようになっており 3巻目で仕切りなおしが入ったのかもと考えたため。 …ま、こう書いてることから分かるように上記は完全に私の誤解でした。 ということで話も途中からですが、あまり問題は感じませんでした:D

アニメ版とは細部設定がかなり違っているようですが、 ナイスバディの金髪美女にして凄腕の銃使い・琉朱菜が 異形異種の敵と戦いながら乱世の諸国を旅するという大枠は同じです。 バックストーリーもちゃんと動いてるようですが、 基本的には毎回毎回琉朱菜が服をやぶられーの、乳を押しつけーのしつつも xあり得ないトンデモ超常バトルを繰り返すフォーマットです。 絵柄は安定度がいまひとつですし、いまひとつ垢抜けない感じで ずば抜けたものはありませんが、 勢いはありますし、気楽に楽しく読める内容ですね。 アニメ観て興味を持ったら読んでみても良いかと。 (Permalink)



@ 『美鳥の日々(8)限定版』(ISBN4091590241)。 週刊少年サンデー連載。シリーズ最終巻です。 内容については連載時にさんざ書いてますけど、 7巻8巻の〆の展開は何度読んでも素晴らしいっすな。 巻末コメント部分はジュビロ一門 藤田一門総動員状態でたいへん華やか(笑 とりあえずいちせさんは是非7,8巻のチェックを〜。

なお、限定版は携帯ストラップ美鳥ちゃん付属ですが ぶっちゃけ出来はあまり良くありません:-( (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
★HOME
東雲さんの崩壊日記改
読書感想
Comics
Novels