○過去のかんそーぶん一覧 page.05(2014年10月〜2014年04月)

@ 『好奇心はネコをもアレする』:F4U(ISBN9784862693310)。エロ漫画。 COMIC X-EROS誌にて発表された短編集。 独特な世界観と言語感覚で繰り広げられる濃密なエロスが 特徴的な、オンリーワンな作品揃いの一冊。 属性的にはアーパー黒ギャル、ツンデレデコっ娘、輪姦、 寝取り、寝取られ、人妻不倫などなど。

それは…ちんぽと呼ぶにはあまりにペニス…
威風堂々 男の誇りが 脈打ちそびえ 放つ香りで
少女を喰らう!!

商業エロとしては5年ぶり2冊目の単行本。 1冊目発売後、すぐに一般の方に行ってしまわれたので ずいぶんと間が開きましたが、無事に2冊目も発売されて嬉しいところです。

絵柄のデフォルメ具合は以前から変わらず強めで、とても特徴的。 ほっそりとしたボディにドンと張り出した大きな乳房と、キュッと締まった お腹、そしてボリューム感のある腰周りが大変美味しそうなヒロインさんが 揃っています。ほっそりしつつも肉感たっぷりで、 女の子特有の柔らかさを感じさせてくれるのが嬉しいところですね。 ヒロインさんのキャラクターは、頭悪そうな黒ギャルさんから 生真面目そうな眼鏡っ子、清楚系、素朴な元気娘、熟れた有閑マダムまでと 千差万別。きっと好みの娘さんがいるでしょう。

エロシーンで特に印象に残るのは… 雄々しく勃起する男性陣のペニスですかね。 角度5度くらいで文字通りにそそり勃つ、血管浮きまくりで バッキバキの堅ペニスと、 ぷにぷにしつつもほっそりした印象のヒロインさんたちの肢体の対比には 両者の違いを否応無しに意識させられる形になり、 エロティックさを演出しています。

そんなペニスを前に発情しきったヒロインさんたちは 頬を上気させ、あるものは愛おしそうにむしゃぶりつき、 あるものは組み伏せられて、あるものは自ら股を開き、 肉厚の女性器を割り広げられて、 最奥に大量の白濁をぶちまけられるわけです:D_____ 特に輪姦シチュというか、女性1、男性多の場面では 男性の存在感の大半がペニス単体になり、ペニスに囲まれるヒロインさん という構図が出来上がるのが面白いなーと。

ほか、男性器に絡みつく膣内のヒダ、フェラ中の口内の舌など 断面描写も充実しており、ねっとりとした粘膜感や、 吐き出された白濁で汚され、支配されていく様子なども見応えがありますね。 絶頂と共にせり上がるキンタマと、尿道を駆け上る白濁とか そういう断面描写もまた珍しいです。

お気に入りは表題作でもある 初めて見ちゃったおちんちんに夢中になっちゃったツンデレ不良さんが おでこ可愛い「好奇心はネコをもアレする」ですかね。 自分の欲望を素直に認められずになんだかんだと言い訳しつつも 結局のところ、おちんちんにメロメロになる様子が甘やかに描かれていて 読後感も良い一本でした。

他はいわゆる寝取られ系の「カラオーケストラ」がいいですね。 彼氏との逢瀬を盗撮され、それをネタに脅迫されて、彼氏以外に 身体を許す羽目になる黒髪ロングのゆみちゃんが、 嫌がりつつも、脅迫者のちんぽに与えられる快楽に屈服していく様子が ねっとりと描かれていて、破壊力高めでした。 モノローグでのF4U節も効いてますしね。

作者さん特有のドライブ感を堪能するには「あいつは!!…」がオススメ。 「絶対王様ゲーム」は唯一のハーレム系で眼福でした。

独自の作風はそのままに、画面的に見づらかった部分が大幅に改善され 漫画としての完成度は全体的にレベルアップを感じられる内容だったかなと。 エロ度の濃さは折り紙付きですが、クセの強さは善し悪しなので、 好みはハッキリわかれるでしょうが、興味があれば手にとって損はありません。 そんな一冊です。

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@ 『ラブ♥シェア』:ゆうみゃご(ISBN9784864366953)。エロ漫画。 COMICホットミルク誌にて発表された中短編集。 蕩ける爆乳、自己主張たっぷりのぷっくり乳首、 沈み込むようなふかふかボディ、脱力のアヘ顔などが 印象的な作者さんのコアマガジン系初単行本。

ここ数年お気に入り度が高めな作者さんなので楽しみにしていた一冊。 カバーイラストからもわかるように、圧倒的なボリューム感を誇る おっぱいと、その頂点に君臨するぷっくりと大きく自己主張する乳輪と乳首、 むっちむちの柔らかお肉満載のボディを持ったヒロインさんが 特徴的な作品集となっています。ストーリー立てとしては硬軟ある作者さんですが 今回は掲載誌がコンビニ売りありのホットミルク誌ということもあってか、 全体的に緩めで明るく、後腐れのないものでほぼ統一されています。

エロシーンは全体的にハードめ。 うま味満点の柔らかボディを徹底的に活用した濃厚なシーンが堪能出来ます。 中出し上等のストロングスタイルで 繰り広げられるSEXで、年中発情中のヒロインさんたちはトロトロに 蕩けた表情で、男性陣の白濁を最奥で受け止めまくってくれます。 判りやすいところではやはり乳房ですね。 握りこめば指先が沈みきってしまうほどのボリューム感を持つおっぱいを 思うさまに揉みしだき、かつ大きな乳輪は母性を求める男性陣によって 、口で、指先でたっぷりと吸いたてられ、しごき挙げられて充血しと 大変に扇情的です。身体と身体のあいだに挟まれて形を変える乳房…いいですなぁ。 あとは、衣装や小道具の充実度も見逃せないポイントです。 単純な半脱ぎから、下着類、 ペット用品を使った衣装と呼んでいいかもわからない紐などで 絞り上げるように彩られた女体はむしゃぶりつきたくなること請け合いですな。

メインとなるのは唯一の連続もの「シェアされちゃう俺とグレゴリー」。 下宿先の美人三姉妹を食べ放題というド定番ですが、定番になるのは シチュエーションに魅力があるからなわけでして:D______ なお、グレゴリーは下宿先の飼い猫ちゃんです。特に含みはありません。 登場するのは、キリっとした美人OLだけど、自宅ではお酒大好きよっぱらいな 長女の桜さん、エプロンが似合う人妻感満載のおさげ眼鏡美人の萩乃さん、 末妹の元気系JK日向ちゃんの3人。タイプの違う彼女たちと過ごす 1年間を綴った物語となります。これだけ並べられて食べ放題じゃ 男としては抗えるすべも無くという感じで、いやもう羨ましいというか 正直干上がりますわな(苦笑 お気に入りは基本S系な桜さんの 隠された素顔が垣間見える第三話と、クライマックスの第四話です。 やっぱりどんぶりは浪漫ですからねぇ。

短編は「アンニュイきゃっと」と「僕たちのエトセトラetc…」が お気に入りかな。 「アンニュイきゃっと」はヒロインさんのギャップ感萌えです。 おさげ眼鏡の地味っ子さんと、拾われ猫衣装のギャップがたまりません。 きっとそれなりに辛いバックストーリーもあるんでしょうが、 今が幸せならという感じで:D 「僕たちのエトセトラetc…」は凝ったシチュエーションが楽しい一品。 リアルエロコラという発想はなかなか素敵だなぁと:D

熱量たっぷりで蕩ける女体がたっぷりと詰まった一冊。 ヒロインさんのボディラインなど魅力的ではあるのですが、 ややクセが強いとも言えるので、好みは分かれるでしょうが、 特に今回は軽めのストーリーが多いので、作者さんの入門編として 最適な一冊かと思います。ぷっくり乳輪がお好みであれば チェックして損は無いですよ、オススメです。

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@ 『王女様キター(゜∀゜)ー!』:星憑ネオン(ISBN9784887745346)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された中短編集。 ヒキコモリ気味青年に降りかかる、 異国の姫君たちとのラブエロハーレム天国。国家の命運を握る物語の顛末は如何に。

さきうららからPN変更して2冊目、作者さん通算13冊目の単行本。 今回もすらりとした肢体を持った美人なヒロインさんがたっぷりの一冊です。 さらに今回は異国のお姫様とのハーレムものと聞いて期待しつつ購入しました。

絵柄的にパッと見の直接的なセックスアピールは控えめですが、 細やかな仕草など女性らしさは存分に兼ね備えています。 どのヒロインさんも事に及べば瞳を潤ませ、頬を真っ赤に染めながら 千々に乱れる様子が大変エロティックで素敵です。 特に今回蕩け顔の具合がこれまでよりも激しくなっていて大変良かったかと。

メインとなるのは「姫様日和」。 異国の姫君が日本の一般家庭にやってきて、さらにそれを追いかけて 来た他の姫が増えていくという一種定番でもある 夢のあるシチュエーションの物語です。 メインヒロインのローラさんは清楚系の楚々としたお姫様。 ローマの休日宜しく一般庶民との恋に心を焦がす秘めた情熱も持った 素敵な姫様です。おっぱいサイズはやや控えめですが、これもまた可愛いですね。 あっという間に家事全般の担当をするようになったりと適応力も高く、ハイスペックぶりが光ります。

そんなローラさんを追いかけてくるのは、彼女をライバル視する 隣国の姫、ナターシャさん。そして異母姉のファラ姫様の二人。

ナターシャさんは金髪ツイテのツンデレさんという判りやすいフォーマットの お姫様。上流階級的なほどよい非常識ぷりも担当しています。 ローラさんをライバル視しつつも、親友でもあるという感じで、 仲が悪いわけではないので、ローラさんを心配したり、 一足先に「大人」になった彼女を羨んでみたりと、見てて和む感も。 お供のメイドさん二人を交えたセックスシーンはゴージャス度も高く、 また小道具利用でハードさもプラスされていて高くて眼福でした。

ファラ姫様は、褐色肌のエキゾチックな装いのお姉さま。 でも京都弁:D ちょいSで、男性を常にリードしながら、精魂搾り取るような濃密な セックスがたいへん御褒美感があって素敵でした。 前立腺責めに、ヒロイン陣随一のおっぱいでのパイズリ、 騎乗位、背面騎乗位と文字通りガッツリと搾り取ってくれます。 アラビア系の衣装はやっぱり萌えですのぅ。

以上のように、 それぞれにタイプの違うお姫様との身分違いの交わりがたっぷり。 ハーレムものらしく、最終話では4Pも完備で満足度の高いシリーズでした。 トリプルフェラにお尻並べてお好きにどうぞはやっぱりアコガレデース:D 個人的にいちばんのお気に入りはファラ姉様ですかね。 落ち着いた褐色美人っぷりが素敵でしたし、エロシーンの熱量も高めで。 お話は波乱はありつつも最後まで甘やかに、ラストも 良い具合のサプライズ感があって楽しいものでした。

短編については「ぬすみみコネクト」のヒロインの小泉さんが 作者さんらしい良い意味での「毒気」が強くてお気に入りです。 おとなしそうな顔しての腹黒さに絡め取られたいですなぁ。 「おおつごもりのよるに」も後日談部分で見せるヒロインの好古さんの肉食部分がご褒美感ありました。

エロはしっかり、お話もキャラクターの心情を大切にという 作者さんの基本路線は堅持しつつ、全体としては軽めのストーリーで 読みよい一品だったかと。込み入った要素は薄めなので 作者さんの作品の入門編として機能するかと思います。 短編の方で従来の雰囲気はうかがえますしね。 是非手に取ってみてください。そして気に入ったら既刊も買いましょう:D

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@ 『〆切ごはん(1)』:湖西晶(ISBN9784832244849)。 まんがタイムきらら連載。 未成年エロ漫画家女子のはらぺこお一人様生活4コマの1巻目。

「くっ…殺せ…」

長期連載を経て完結した「かみさまのいうとおり」で きらら読者にはお馴染みの作者さんの新シリーズは 最近流行りのお料理系。でもそこは湖西晶先生、 主人公をうら若き女性エロ漫画家に据え、 巧みなエロスの香り漂う楽しいコメディに仕上がっています。 まあ、そもそも女性の食事シーンはエロいしね!!(ぉぃ 口を通じてお腹の隅々に行き渡るうま味に全身を震わせ、 満たされる空腹から得られる幸福感を堪能する様子… うん、やっぱりえっちいですよ(キリッ

主人公のゆかり先生は、縁なし眼鏡にやや眠たげな瞳、 もったり黒髪ロングにボインなおっぱいという結構ハイスペックな19歳女子。 ただし、オタクで、エロ漫画家ということもあって、 やや引きこもり系ですね。まあ、その分やや油断感のあるゆったりした 部屋着姿がデフォルトなので、あちこちから覗く瑞々しい肢体が たいへんけしからん感満載です。そんな彼女が少ない時間をやりくりしつつ お腹を満たしてひとときの幸せに浸る(そして現実に戻る)というのが 基本ライン。そこに世話焼きの妹ちゃんや、女子力高めの純粋純情系 担当編集の瀬戸さんが加わって、賑やかな日々が繰り広げられます。

肝心要のお料理部分ですが、現役兼業主婦な作者さんらしく お手軽でありながらも凝った内容が多く、料理そのものというよりは 調理の考え方の幅が広がるなーというのが正直な感想ですね。 もちろんそのまま作っても美味しそうなものも多いのですが。 冷蔵庫の中の余り物を活用したり、レンジを駆使した良い意味での 手の抜き方とか、旬を逃したモノのリメイク方法、 レトルト製品へのちょい足しなど、楽しく、かつ手軽にお腹を満たす方法が たっぷりです。カップ焼きそばに目玉焼き追加とかはよくやりますね:D___

キャラクターとしては、やっぱりゆかり先生が好きですね。 世間的に見るとダメ人間の部類なのかなとは思いますが、 基礎的な生活力が高いのは魅力でしょう。根っからオタクなのの 親近感湧きますし。そして漫画家として悩む姿も魅力的であります。 あとは担当編集の瀬戸さんですかね。 やや小動物ちっくな天然系の可愛らしい美人さんですが、 半泣きになりつつも健気に、 そして誇りを持って仕事に頑張る姿が社会人としてステキです。 ああ、困り顔にさせたい…。

お話的なバリエーションにも富み、 毎回なにが出てくるかわからない楽しさで、連載も楽しみに読んでいますが こうやってまとめて読むとさらに楽しいですね。 クッコロな女騎士さんや紳士的なオーク男爵らも 良い味だしてますし、オススメの一冊ですよ。

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@ 『ぷちぱい』:うましか(ISBN9784863494503)。エロ漫画。 COMIC RIN誌、COMIC天魔誌などにて発表された短編集。 ちっぱいヒロイン完備でお贈りする一冊。 属性的には貧乳、ちっぱい、スレンダー、素直クール、眼鏡、ボーイッシュ etc.etc.

作者さん1年半ぶりとなる単行本。 今回は単行本タイトル及びカバーイラストから察せられる通りに 貧乳縛りの一冊。雑誌の方ではちょくちょく目にしていたので そういう属性もあるんだなーくらいに思ってましたが、 今回の単行本を見るとやや重傷感も:D なので、これまでの単行本のようなまるっとしたおっぱいは 皆無と考えていただいて問題ございません。 また、あくまでも「貧乳」縛りなので、ヒロインの年齢層は多様です。

もともとほっそりとしたボディーラインのヒロインさんを 描かれる作者さんですが、今回はちっぱいさん揃いということで お肉感は控えめです。 ですがその分、なだらかな曲線でヒロインさんたちの 女性的な魅力的に描き出すことに注力されており、 ほんのりとした膨らみを持つ胸部や、 その上の慎ましやかな乳首、 激しい絶頂で弓なりになる肢体の儚さとたおやかさなど、 ハッとするほど美しい女体の魅力がたっぷりと表現されています。 特に個人的には弓なりになった際の腰周りのラインが大変良いなぁと:D

いちばん気に入っているのは「貧乳メガネでまったりと♥」かな。 エロっ娘文学少女なヒロインさんが兎も角破壊力高めです。 大きめなメガネとウエーブの掛かった眺めのロング髪と おとなしそうな容姿ながらも、エッチに興味津々で 眼鏡をずらしつつ剛直に頬ずりしたり、スレンダーながらも 感じやすいボディを晒しておさわり放題だったり、 子宮を突き上げられまくってとろっとろに蕩けて乱れたりと 御馳走様でした感が半端ありませんでした。

あとは今回唯一のおねショタ系な「はにはに」かな。 まあ、実際はおねショタのその後という感じで、身体的には すっかり逆転しちゃってるわけですが。悪いショタ喰いお姉さんが 成長したショタくんにすっかり征服されてメロメロになってるのが たいへん可愛いなぁと。とはいえ最後の手綱を持ってるのは誰と 考えると…ね。やっぱりいいものです。おねショタ。

唯一の連作である「おにゃのこ注意報」も楽しい内容だったのですが 世界観的に尻切れトンボ感が否めないのが残念だったかなと。 今回の単行本化にあわせて描き下ろしがされており、多少は理解も深まりましたが。

これまでの単行本とは多少毛色の違う感のある単行本ですが 作者さんの描くスレンダーヒロインの源流は寧ろこっちなんだろうなぁとも 思うわけでして。ヒロインさんの魅力はこれまでと変わらず、 寧ろコレまで以上とも言える内容になっていますので、 ファンであれば手にとって損は無い一冊かと。 細い肢体を目一杯に開いて快楽に咽ぶ女性陣の魅力は一見の価値ありです。 個人的にはオススメしたいなぁ。

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@ 『trash.(6)』:D.P/山本賢治(ISBN9784253255202)。 ヤングチャンピオン烈連載。伝説の殺し屋コンビ「バレット&フランチェスカ」の 血と硝煙に塗れた日常6巻目。

「大丈夫 私 上手いんだよ」

大騒動だった前巻に比べれば、 ターゲット含めて小粒な事件な今回でしたが、内容は濃密で満足度は高めでした。 死者数は少なめですが、 それを補って余りあるほどのエロ増量っぷりが今回の見所ですかね。 青年誌なので直接的な描写は抑えめですが、作品の内容上、 当然非合意&暴力案件揃いなので以下略。裏社会は怖いところです。

バレット&フランチェスカ組は、今回は本筋的にはやや脇役的な立ち位置でしたが ついにバレット誕生の発端となるるしあさんの事情が描かれます。 そりゃ歪むわ的なエグい事件がたっぷりと語られる様子は 必見です。そんな衝撃の告白を受けてのマインとのやり取りがいいですねぇ。 …これが本当にいい流れだったのかは要検討ですが。 責められるとわりと弱いるしあさんが可愛くて良いと思います。 前巻で心配されたるしあさんの怪我は無事に回復傾向でひと安心。 …すいません彼の特殊能力の存在を忘れてました(汗

今回のお話で個人的に輝いてたのは掃除屋のファイヤースターターさんですかね。 いつものキチガイ殺し屋さんかと思わせつつ、 復讐者な女子高生姉との絡みの中で、殺し屋の顔の裏に隠された人間性が 露わになっていく様子に引き込まれました。 ラストシーンも派手で、なかなかいい扱いだったかと。

次点はやはり社長さんですか。どうしようもないクズっぷりと 自分は頭が良いと思っているバカっぷりがノリノリで描かれていて よかったです。 こういうクズの描写はやっぱり凄いよなぁと(褒めてます

ここ最近ひっぱってたるしあさんの事情は判明しましたが、 今度はマインさんの方に焦点が移ってきそうですかね。 こっちも結構エグそうなので期待半分怖い物見たさ半分という感じですが。 るしあさんも危うさは代わらずなので、良い意味で安心しては読めませんね:D 次巻も楽しみです。

しかし、あの二人が兄妹ってまたイヤな設定を知ってしまった…(苦笑 変な因縁も生まれましたし、今後にどう繋がっていくのやら。

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@ 『ヤりたい発情り』:田辺京(ISBN9784864366816)。エロ漫画。 COMICメガストア誌及びCOMICメガストアα誌にて発表された中短編集。 とってもえっちいミニっ娘さんたちとの目眩く日々。 属性的にはミニっ娘、ハーレム、ビッチ、凌辱調教などなど。

作者さんデビュー作含む初単行本。雑誌の方で気になってたので購入。 デビュー作のみ2011年発表でそれ以外は2013年以降に発表された 作品集となっています。デビュー作とその次くらいまではおっぱい 豊満な女の子がヒロインですが、それ以降に関しては徹底して スレンダーでちっぱいな女の子がヒロインを務めています。 なので今回の単行本も、大半はちっぱいヒロインさんとなります。

絵柄はカバーイラストからもわかるようにお目々ぱっちり 線描くっきりのアニメ絵系。 ヒロインさんたちのボディラインはかなりスレンダーよりです。 ですが、細いながらも艶やかで柔らかそうな質感がトーンワークで描写されており、 たいへん美味しそうですね。特にキュッと引き締まったお腹から 腰から太股へのラインが絶妙です。 前述の通り、おっぱいは基本仄かな膨らみ程度。 ですがこれはこれでの魅力はたたえているかなと:D

そんなミニマムボディなヒロインさんたちのお相手は、 概ね年上の男性陣。ばっきばきに硬化した剛直を細い指先や 小さな口元でいぢりまわして遊ぶ様子は大変背徳的でエロチックで たまりません。たっぷりの前戯で違いに準備が出来てからの 秘所を自ら開いての淫語誘惑シーンが一つの山場ですね。 まあ、そんな誘惑に男が耐えられるわけもなく、 サイズの合わない秘所へとその剛直を差し込み、 最奥の部屋へと白濁をたっぷりと流し込むフィニッシュまで がっつりと魅せてくれます。 エロシーンは通常シーンと比べて描き込みも増え、 全体に熱量高めな構成。汁気も擬音も多めで、たいへんパワフルです。 トロトロに蕩けたヒロインさんたちの表情もたいへん扇情的で 見応え十分ですね。

一番、気に入ってるのは表題作でもある「ヤりたい発情り」かな。 地味目な眼鏡少女なヒロイン七恵ちゃんの、見た目とは裏腹の 積極的な誘惑がともかく破壊力高めでたまりません。 おずおずと探る様に、でもハッキリとした彼女の誘惑を 是非堪能していただきたいところ。

次点で「ひもろり」シリーズ。 ネタとしては定番感のある、片田舎の淫靡な風習系のお話ですが、 タイプのそれぞれ違う女の子たちとのハーレムプレイは やはり魅力的な題材ですよね:D____ ツンツン粋がってるのに責められるとあっという間に 陥落してしまう零華様がえっち可愛くて良いです。

収録作では随一の黒系「どめすちっく」もいいですね。 恋する男のために後戻りの出来ない転落街道を突き進む ミニっ娘バニーなアンナさんが不憫エロくて不憫エロくて…。 バニースーツはちゃんと半脱ぎが貫かれてるのも個人的にプラスでした。

初単行本ということもあり、 デビュー作などは流石にやや技術面で見劣りする面は ありますが、最近の常でそれであっても平均点は高めです。 淫乱ミニっ娘さんがお好みであれば手にとって損は無い一冊かと。 今後も期待の作者さんです。

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@ 『7×1-ナナにかけるイチ-』:榎本ハイツ(ISBN9784864366793)。 エロ漫画。2012年に漫画ばんがいち誌にて発表された表題長編を まるっと収録の一冊。不良少女なイトコちゃんは、 ボクにベタ惚れなのに、素直になれない世話焼きツンデレ娘でした♥。 属性的にはヤンキー風、セーラー服、爆乳、素直になれない、ベタ甘、 世話焼き、放尿などなど。

初単行本だった「柳田くんと水野さん」が話題になった作者さんの 通算4冊目のエロ漫画単行本。今回もツンデレラブエロ満載でお送りの一冊。 店頭でカバーイラストを見かけて、ああこれは良さげなツンデレヤンキーと 判断したのでパラ見して購入。

絵柄。以前に比べると、 線描、ベタ共にメリハリの強調がされるようになって 全体に濃い目の作風に。特におっぱい周りはトーン処理も相まって もっちりとした柔らかさを感じられるように。 乳首も、乳輪含めて大きめでかなり自己主張激しくなってますね。 登場するヒロインさんはみなさん抱き心地の良さそうな、 あったかもっちりボディの持ち主揃い。 熱量高めの交合では、汗だく汁だくになりながら、激しく求め合い、 気持ちの良い部分を念入りに責められては絶頂に達する様子が 大変にラブリーです。

表題長編「7×1」。ダメ男にゾッコンのツンデレヤンキー少女の恋の行方な物語。 ヒロインの奈々ちゃんはややウェーブの掛かったボリューム感のある金髪セミロングと自己主張満点の大きなおっぱいが特徴的なヤンキー娘。 見た目の通り、口は良くないし、手は早いし、横柄だしと、 主人公であるイチローくんからは当初敬遠されている存在ですが、 その実、親戚のお兄ちゃんであるイチローにベタ惚れだけれど、 素直になれないだけの子だと判明してからは、印象が全面的に裏返って ひたすらに可愛いという反則的な存在へとクラスチェンジ:D

正直ダメ人間なイチローくんに対して、 彼のために身につけた家事万能っぷりで献身的にかつ甲斐甲斐しく尽くす様子は 世の駄目男たちのハートをギュッと鷲掴みにする健気っぷりです。 口では拒否りつつも、SEXもしっかり受け入れてくれますしね。 彼女のもっちりしたボディを抱きしめつつ、最奥を突きまくって 思うままに白濁を注ぐ様子は支配欲も相まって大変よいものだったかと。

お話的にはスタンダードに。 いろんな意味で濃いライバルキャラの登場などありつつも、 ダメ男に振り回されながらも、ただただ恋した相手を信じ続ける 奈々さんの母性っぷりが大変御馳走様な内容でした。 こんな娘を泣かしたらそりゃバチがあたりますってもんだよね(お茶を啜りつつ

ばんがいち本誌自体の平閉じ誌へのリニューアルもあってか エロ濃度は高めになっていて、読み応えのある一冊でした。 主人公のイチローくんはややヘタレ過ぎなのでアレでしたが、 そんなダメ彼氏をしっかりとサポートしてくれる女神のような 奈々ちゃんの魅力をたっぷりと堪能出来るかと。 カバーイラストに惹かれたら手にとって損はありません。

とりあえず松本さん編は読んでみたいなぁという余談。

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@ 『悶・絶♥体固め-カウント3でイカせてあげる-』:吉村竜巻(ISBN9784903714974)。エロ漫画。 COMIC真激誌にて発表された長編シリーズをまるっと収録の一冊。 ひょんなことから女装女子プロレスラーをやることになった青年と、 所属団体の女子レスラーさんたちとのマッシブエロスな日々。

作者さん2年2ヶ月ぶりとなる単行本。 肉付きたっぷりのおっぱいやお尻を 所狭しと迫力満点に震わせることで定評のある作者さんですが、 今回はヒロインが1名除いて全員現役女子プロレスラーという強烈な設定です。 そんな状況ですから、多少の格差はあれど、皆さんご立派な体躯と バッキバキに鍛えられて割れた腹筋や二の腕に太股の持ち主揃い。 主人公の礼くんが小柄なことも相まって、 色々アグレッシブな体位が登場する快作となっています。

とはいえ、エロ漫画ですので、ちゃんとおっぱいやお尻は 柔らかく、かつボリューム満点で標準装備ですので、 これおっぱいじゃなくて胸筋じゃねーか!!みたいなことはありませんので ご安心を:D___

本編に登場するヒロインは、あらすじで上げた2名以外に 【青の潜水士】海利、【絶対最高アイドル】MIAYA、 【狂乱カウガール】クレア、【レイジングブル】セルマの総勢6名。 皆さんひと癖もふた癖もある曲者揃い。 基本的にみなさん性に開放的で、若い歌麿の匂いを嗅ぎつけると ガッツリとしゃぶり付いて搾りきるようなステキなお姉さまばかりです。 その鍛え上げられたボディとパワーを駆使しての、 逆駅弁ファックや、タワー式Wフェラ、ツームストン式タマ舐め&フェラなどなど ちょっと普通には見られない特殊体位が多数登場するのも楽しいところ。 もちろん、体躯の差による肉布団やら、定番のパイズリ、フェラチオ、 まんぐりがえし、後背位、騎乗位など定番どころも完備ですのでご安心を。 プレイ内容は女性上位系が多めですが、マゾっ気のある娘さんも居ますし、 ジャパニーズウタマロの底力で逆転フォール勝ちや、引き分けも多いです。

気に入ってるヒロインさんは…MIAYAさんかな。 現役人気アイドルにしてレスラー、女王様気質だが、責めたてられると…という いろいろと美味しい設定の持ち主です。 あっけらかんとしたサブヒロイン陣の中で、唯一征服欲をがっつりと 満たさせてくれる存在なのでね:D___ お腹いっぱいに白濁を流し込まれて アヘ顔晒しながら従属する様子とかたまりませんでした。 セルマさんの見事なドッ尻具合もお気に入りです。 最終話ではヒロイン総登場での7Pなども完備されており、ポイント高いです。

物語的なお気に入りはReiVS揺頭鬼の場外乱闘シーンかな。 臆病な二人が、レスラーらしく全力でぶつかるなかで わかり合う様子が熱くかったです。

最近のプロレスについては触り程度しか把握してないですが、 題材として好きなんだろうなーというのは伝わってくる内容だったかと。 二つ名とか熱いですよね:D お話も正統派な展開で、安心して読めました。 鍛え上げられたマッシブな女性の肉布団に全身を埋めたい願望のある方、 おっきなおっぱいやお尻に思う存分埋もれたい方などにオススメの一冊です。

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@ 『はつこいりぼん。』:へんりいだ(ISBN9784862693235)。エロ漫画。 COMIC X-EROS、コアマガジン社のCOMICメガストア誌にて発表された 中短編集。成長途上の美少女のかわいいを目一杯に詰め込んだ一冊。 リボンが示す少女性、でも身体は半分大人だよ。 属性的には凹凸無しボディ、処女、おもらし、フェラ、中出し、3Pなどなど。

作者さん初単行本。期待の一冊だったので購入。 単行本カバーイラストもそうですが、 装着されている大判のオビをみても 判る通りに、ともかく「可愛い少女」を描くという部分で ここ数年では大注目の作者さんの一人ですね。 描かれるのは成長途上の女の子と、年齢の離れた男性との 歳の差ラブエロが主体です。

登場するヒロインさんは皆様発展途上のボディの持ち主揃い。 大ざっぱに分類すれば妹系で括ってしまってもいいですかね。 保護欲をそそる小動物系の娘さんか、生意気盛り系の小悪魔さんが多めです。 そんな感じなのでボディラインは凹凸少なめで ちっぱいさん揃いになっています。骨格も成長途中で 寸胴な胴体に対して手足は細めですね。 でもその肌はもっちりと滑らかで柔らかさ満点。 たいへんに触り心地がよさそうです。

身体の方の直接的なセックスアピールが不足する分、 えっちシーンの内容は濃い目ですね。特にフェラチオシーンの 描写は特に熱が入っていて、肉厚な舌先が剛直の上を這い回る様子や ちいさなお口いっぱいに頬張る様子などが大変エロチックです。 頑張りすぎて涙を浮かべてる様子も嗜虐心を擽ってくれます。 あとは体格差がある故に、抱きかかえ上げられて、自由に 身動きが取れなくなった状態での交合なども破壊力高めですね。 照れ顔、紅潮した顔、涙を浮かべた顔など豊かな表情にも注目です。

忘れてはいけないのは彼女たちを着飾る衣装や小物ですかね。 判りやすいところでリボンや年相応の可愛らしい普段着、靴下、パジャマ、 背中に背負うアレとか、ちょっと大きめの黒縁眼鏡などなど。 多くのそれらが、ヒロインさんたちの少女性を表現することに 大きく貢献しています。 エロシーンでも半脱ぎメインなのがまた徹底していてよいなと:D

気に入っているのは「こどなのかいだん」かな。 瑠璃花ちゃんのちょっと大きめの黒縁眼鏡がすこーしずり落ちてる感じが 可愛くてたまらんのですよ。小生意気でおませさんな誘惑で 家庭教師のせんせーを惑わすまでは強気モードながらも、 いざ事に至って、ブレーキを破壊された男の性欲をぶつけられて しまい、逆にメロメロにされてしまう様子も支配欲に訴える感じで良いものでした。 あとは、「いもうと♥きゅーぴっと」のめぐさんの小悪魔っぷりも たいへん御馳走様な感じで。兄と幼馴染みの後押しをしつつも全ての手綱は 結局自分が握ってる感じも良いモノでした。 「ういーくえんど♥かっぷる」の美羽ちゃんの引っ込み思案から すっかりエッチ好きに開発されちゃった後のギャップ感も捨てがたいですな:D__

という感じで、一部の趣味な方がメインターゲットとなる本ですが 可愛いを徹底的に詰め込んだ本という意味で、エロ漫画読み的には 外せない一冊でありました。趣味が合うなら間違い無くマストバイです。 カバーイラストに惹かれたら、手にとって損はありませんよ。

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@ 『アノコトイイコト』:獲る猫(ISBN9784863494442)。エロ漫画。 COMICシグマ、COMIC高、今は無き舞姫無双などにて発表された短編集。 学生系中心、ラブエロ系。 女の子の柔らかさをたっぷり詰め込んだ一冊。

作者さん初単行本。掲載誌の方で何本か記憶にあったのと、 カバーイラストの吸引力が高かったので店頭で見かけて購入。

絵柄についてはカバーイラストが参考になると思います。 特徴的なのは描線を重ねて表現された瞳まわりと、眉毛かな。 上手くやらないと表情がぼやけがちな手法だと思いますが、 そんな杞憂もなんのその、 ヒロインさんたちの表情が感情豊かに描写されており、 どれも印象強く描画されています。 特にえっちシーンでのトロリと蕩けた表情が素晴らしいですね。 眉毛の方も、太眉多めで個人的に好みでありました。 こちらも表情の豊かさの一要因となっている感じです。

ヒロインさんたちは、近作は特にスラリとした頭身高めの女の子揃い。 お腹まわりとかもキュッと引き締まっていて撫でたいですなぁ:D そんな引き締まりボディを基本としつつ、各所のお肉はヒロインさんに よって装備状況が変化。 エロシーンとなれば脱いだら凄いんです的におっぱいやお尻の ボリュームで果敢に攻めてくれます。

おっぱいサイズは大きめの子が多めですが、手のひらサイズな ヒロインさんも何人かは登場。どちらも感度は抜群で 乳首を責められてトロりと蕩ける様子が大変ラブリーです。 おっきい娘もちいさな娘さんもパイズリシーンも多めで パイズリ好きにはたまらないのではないかと。

特に気に入ってるのは『とある田舎女子高生の憂鬱』、 『こんな胸でも愛されたい!!』、『ちちフレ。』あたりかな。

『とある…』は地味めな真面目クール系の眼鏡っ娘な佳純ちゃんとの 歳の差ラブエロもの。制服の下に隠されたエッチなボディを思うままに 開発していく様子がたいへんエロくてステキです。 無関心な表情がトロトロに蕩けて牝の顔になるのがたまりませんね。

『こんな胸でも愛されたい!!』はカバーイラストも担当している 瀬田さんがヒロインな一本。とある秘密をクラスメートの男子に見破られ、 その口止めと称しておっぱい奉仕を繰り返すうちに…というお話。 眼光鋭く、黙って見詰められるとちょっと気後れしちゃいそうな 瀬田さんですが、えっちの時はその仮面も外れ気味。 年頃の悩みを抱える女の子の顔が可愛くて良いですね。 あとは前述の通りで、おっぱい分多めなのも良いです。 敏感な乳首に剛直こすりつけたり、パイズリしてもらっておっぱいに ぶっかけたりと、堪能出来るかと。

『ちちフレ。』。彼女でもなくセフレでもなく、ただ豊満なおっぱいに 顔を埋めさせてくれるだけでいい!! という青少年の熱い叫びが叶っちゃうお話。 えっちとかどうでもいいからただ、女の子のおっぱいで癒されたい… そういう願望もありますよねー、わかるわかる。 まあ、エロ漫画なので当然その先も用意されますけれどね:D お相手はバレー部所属のショートカットの活動的な女の子、森さん。 スポーツ少女らしく鍛えられた肉体ですが、同時にお肉感もがっつりと 残したたっぷりボディでエロさ満点です。 そんなおっぱいやお尻が強調されたコマが多くてステキでした。 69パイズリで潰れるおっぱい良いよね!!

初単行本ということもあり、多少絵柄や仕上げ方法の変遷はありますが 大きく気になるほどではないかなと思います。 キュッと引き締まったボディにのったたっぷりお肉が魅力的な 女の子たちとのラブエロがお好みであればチェックして損はないかと。 普段から生き生きと表情豊かな彼女たちが魅せるトロけた表情は ごはんが進むこと間違い無しです。オススメしたい一冊です。

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@ 『貞操観念ZERO』:水龍敬(ISBN9784864366717)。エロ漫画。 COMICメガストアα、COMICホットミルク、COMICメガミルク、COMICメガプラス 誌などで掲載された連作短編シリーズ+短編に描き下ろしを加えた一冊。 セックスへのハードルが異常に低いビッチさんたちが 赴くままに性を謳歌する…そんなビッチ尽くしの一冊。 属性的にはビッチ、下品、挑発、母子姉妹どんぶり、エロ水着、エロ下着、 女性上位、浮気、不倫、NTR、ボテ腹などなど。

ビッチ化同人やMCモノ同人で名を馳せた感のある作者さん、初の商業単行本。 今回の収録作は商業デビュー初期の数編を除いては完全にビッチさん大集合な 作品集となっています。なお、MC系はありませんのでご注意を。

散々書いた通りに、登場するヒロインさんたちは強烈なヤリマンビッチさん揃い。 自らの魅惑的な肉体を使って男たちを挑発し、興奮させ、その気にさせることを 至上の喜びとし、発情した男たちを餌に、只ひたすらに自分のために快楽を貪る 様子はまさにビッチofビッチとしか言いようがありません。 一見清楚だったり、地味だったりな仮面を被りつつも、 その薄皮一枚下に隠されたビッチの本性をすぐに剥き出しにしてくるのが たまりませんねぇ。

キュッと引き締まった細めの身体にたっぷりと 柔肉の乗せ、乳房や腰周りは男好きのする媚肉を大盛りトッピング。 起立した男根とみるや直ぐにむしゃぶりつき、 満足いくまで舐めたてまくり、どんな男だろうとディープキスが当たり前。 上の口でも舌の口でも深々と繋がり、どちらでも男の体液をすすり上げます。 騎乗位で自ら腰を激しく振り立て、白濁を貪欲に求める様子なども たまらない魅力がありますね。 ただただ快楽を貪る中出し三昧の末に前後不覚のアヘ顔を晒すビッチぶりが 堪能出来ます。

メインとなるのは 連作短編シリーズ「やりまけ槍間家」ですね。 母と三姉妹の奔放過ぎる日常は圧巻のひと言です。 お気に入りは母親の満子さんと、末娘のくるみちゃんかな。 一家の元凶である満子さんは、娘の前でも連れ込んだ男との放蕩三昧という フリーダムさに呆れるばかりですし、ご主人健在なのに子供達はどれも 夫の種じゃないとか…本当にフリーダムすぎるわ!! それ以外にも娘の彼氏を寝取ってみたり、娘と一緒に逆ナンSEXに励んだりと なんかもう母親の概念が……。 末娘のくるみちゃんはそんな一家のありように疑問を持ちつつも 母から受け継いだ放蕩の血は争えず、やっぱりヤリマンビッチなのが いいですねー。あんまり乗り気でないにも関わらず、スイッチ入ったら ノンストップなのがステキです。 余談ですが外見が微妙に霧島と五十鈴っぽいのも個人的にツボで(謎

あと個人的に気に入ってるのが描き下ろしである「不倫妻の井戸端会議」ですね。 本編に登場する人妻さんたちが一同に会しての文字通りの井戸端会議です。 えっちシーンはありません。でもある意味作者さんの追求するビッチ像が もっともストレートに感じられる内容だったかなぁと。うん、いろいろと いい意味で酷いトークが繰り広げられます。 特殊性癖でない男性は泣きますよ、こんなん…。

兎も角、品の無いお姉さんを描かせたら現役でも有数の描き手なのは間違い無く、 ビッチさんが大好きな向きはチェックしないという選択肢はありえないかと。 エロさという意味でも十二分ですし、 引っかかりを覚えたら是非手に取ってみてもらいたいですね。 オススメの一冊ですよ。

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@ 『基本無料彼女(NG無し)』:秋神サトル(ISBN9784887745292)。 エロ漫画。COMIC夢幻転生誌にて発表された作品集。 少女たちのスケベな本性を剥き出しにして、思うままに孕ませよう!! 御代はもちろん無料だよ!!なハードエロエロな一冊。 属性的には肉便器、ボテ腹、快楽調教、輪姦などなど

秋神サトル名義では4冊目となる単行本。 心に傷持つ少女たちが、快楽の前にそれらを解消し、放蕩に耽り、 その結果としての妊娠を受け入れる…そんなお話がたっぷりつまった一冊です。 ほとんどの物語において、ヒロインらの視点で物語は展開し、 男性陣はほとんどの場合有象無象です。 その分、ヒロインの心の動きなどはしっかり描写あされるので 何を考えて、何を思って自らに起きた出来事を受け入れていくのかは 理解しやすいかと。

作画面の安定度は引き続きアップ中。 もっちりと肉づきの良いヒロインさんたちの柔らかそうな肢体が 無数の男たちの白濁に汚されてる様子は眼福度高いですな。 表情のバリエーションもより豊かになっていて、 アヘ顔、フェラ顔、拗ねた顔、挑発的な顔などなど 様々な表情がヒロインさんの魅力を引き立てています。

エロシーンは全体的にハードめ。 無数の男たちに囲まれ、容赦無く嬲られるヒロイン陣は 抵抗空しく快楽に溺れてゆき、最後には自ら男根にむしゃぶりつき 秘部を広げて男たちを誘うようになってゆきます。 男性陣は概ね鬼畜揃いなので、フィニッシュは妊娠上等の中出し三昧。 膣外発射でもきっちりヒロインさんの身体にぶっかけます。 ボリュームのある乳房にむしゃぶりつき、 安産型のお尻を割りさいて、可愛らしい菊門を責め立てたり、 道具を使った公衆の面前での調教なども多数です。

メインとなるのは『Lose-Looseでイッてみよう』、 『ゼロサムゲームはお断り』の 二編からなる、女生徒会長+新聞部女部長の肉便器物語。 美人の完璧超人として振る舞うも、友達が居ない会長の錦と、 自らの居場所を奪われることを嫌う眼鏡おさげの部長な聖さんが 如何にして後輩たちの肉便器に墜ちるかを描いたお話になります。 無数の男根に囲まれ、口奉仕を強要され、処女を奪われた上で 容赦なく中出しされ、肉便器として扱われる…そんな一見悲惨な日常の中で 彼女たちが何を想い、何を見出すのかがお話のキモですかね。 凌辱スタートのお話ですが、黒さは無く、 ヒロインさんたちもどこか幸せそうなので、読みやすいかと。 錦さんと聖さんの微妙な関係も面白いところでした。

個人的にお気に入り度が高いのは、単行本の表題元にもなっている 『基本無料彼女』ですかね。 今回の収録作品の中では唯一の1on1ですが、 道具を使うと課金だけれど、それ以外はまるっと無料という 夢のある設定の風俗演出が楽しいなぁと。 ヒロインさんのしたたかさも楽しいですしね。 休み期間中泊まり込みで繋がり続けるというのも個人的ツボだったので:D

今回はどのエピソードも黒さは薄めで、 快楽の性生活をエンジョイするヒロインさんの 幸せそうな様子がたっぷりと楽しめるかと。 本編でボテない娘さんもおまけ漫画でしっかりボテてくれるのが サービス精神旺盛で嬉しいですなぁ:D____ 気が強めの娘さんが快楽で蕩けてやわらかーくなる様子や ボテ腹娘がお好みであればチェックして損はありませんよ。

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@ 『発情パヒューム!!-匂って嗅いで絶頂ちゃう乙女・桐山さん-』:要青豆(ISBN9784903714967)。エロ漫画。 COMIC真激誌にて発表された長編を中心に短編、描き下ろし番外編などを収録。 学生系中心。全編陽性のエロコメディ。 属性的には変則匂いフェチ、三角関係、3P、日焼け跡、発情エロス 巫女服、セーラー服、エロ忍び装束などなど。 などなど。

作者さん通算5冊目、真激系では2冊目の単行本ですかね。 カバーイラストがキャッチーだったので店頭でパラ見して購入しました。 目鼻立ちパッチリのアニメ絵系に、描き込み多めの量感のある絵柄が特徴的かな。 泣いたり笑ったり怒ったり、発情したりギャグ顔だったりと、 シチュエーションによってコロコロと表情を変える登場人物達から、 キャラクターを生き生きと描くことに注力されているのが感じられて良いです。

ヒロインさんのボディラインは細めのボディに大きめのお胸と締まった腹部と スラッとした腰周りというメリハリあるもの。 おっぱいサイズは爆巨控えめと選り取りみどり。 元気系のキャラクターでもことえっちシーンになれば、 汗や涎やその他の体液を身体にまとわりつかせて、熱で浮いた発情顔を晒しながら 男根にむしゃぶりついたり、剛直を迎え入れながら腰を激しく揺らしたりと、 熱烈な姿を見せてくれて、たいへんえっちいです。 ねっとりと溶け合うような熱量高めのエロシーンは魅力的ですね。 体位は正常位と後背位が多めですかね。丸々としたボリューム感のある おっぱいを揉んだり、吸い付いたりするのが個人的にはお気に入り。

メインは単行本タイトルにも関連する『香ってますよ!桐山さんっ!!』シリーズ。 匂いに敏感な女の子とごく普通の少年の ボーイミーツガールから始まるドタバタ三角関係物語。

メインヒロインの桐山さんは短めのピョンピョン毛先の跳ねた髪の毛が 可愛らしい明るく元気な女の子。「…っス」言葉もさばけた感じで 気の置けない、良い友達になれそうな娘さんですね。 そんな彼女の唯一にして最大の悩みが匂いに敏感すぎること。 周囲の思春期男子が漂わせる青い匂いで気分が悪くなってしまうわけです。 そんな中で現れたいい匂いをさせてる 男子・花澤くんに惹かれるのは当然のことですな:D 予想外の出会いで得られた機会を逃すまいとアグレッシブに行動する 様子も可愛らしくて大変よいものでした。

お話は花澤くんに想いを寄せる生徒会長の栗山さんを交えた三角関係に 発展しつつ、桐山さんの体質の謎も交えて展開していきますが、 お話的には重くなりすぎず、楽しく読み終われました。 やー、ともかく桐山さんが魅力的なのですよ。 元気印が基本ラインながらも、体質に翻弄されて違った一面が垣間見られるなど キャラクター的な深みも出ていていいのです。 あっけらかんとした気の置けない女友達…みたいな風で居ながら えろっえろなのもステキですなぁ:D_____ とりあえず精液をくちゃくちゃしながら授業を受けるとか 思春期男子が聞いたら我慢出来ないですよええ。

番外編&後日談となる「香ってますよ!桐山さんっ!!外伝I♥NO」では 妖艶に成長した姿なども見せてくれて、まさに今回の単行本の顔といって 過言では無い大活躍だったかと>桐山さん

「忍者しようよ!」シリーズはちょい残念 & M気味な黒髪ロングな部長さんが 好みだったのですが、お話の方は今ひとつ回らなかったようで残念無念。

エロ重視ながら、ストーリー面も手抜かり無く、 キャラクターがしっかり確立されているので読み応えは十分かと。 ドタバタと楽しく、恋愛面ではちょっと切なさもある物語をどうぞご堪能下さい。 カバーイラストは大変良い出来ですが、 モノクロ絵柄の特徴点は消え気味なので、 裏表紙の本編コマか、中身の確認はした方が良いかもしれません。

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@ 『生イキおっぱい番長』:歌麿(ISBN9784799206089)。 エロ漫画。メガミクライシスにて連載された長編と、 テーマ別アンソロにて発表された読み切り短編に 描き下ろし後日談を加えた一冊。 純情ワイルドなスケバン少女たちとのエロエロ学園ハーレム物語。 属性的には爆乳パイズリ、フェラチオ、アナルセックス、アナル舐め、 足コキ、Wパイズリ、イマラチオ、ボテ腹などなど。

ガッチリムッチリ体型のヒロインさんに定評のある作者さんの新刊。 肉厚さこそ女の魅力と言わんばかりのがっちりとした骨格と、 それを覆い尽くす柔らかそうなお肉…広めながらもまるっとした肩幅や ボリューム満点の丸々としたおっぱいやお尻を装備したヒロインさんたちが フェラにパイズリにアナルにと、それらの装備を駆使した 熱烈なプレイを繰り広げてくれます。

プレイ内容としてはスイカかメロンかな爆乳を活用したパイズリが やはり印象的ですが、フェラチオやクンニ、アナル舐めなどの 口技を個人的には推したいところ。肉厚の舌をチロチロと這わせたり、 頬を歪ませながら剛直を口に含んだりする様子がエロ可愛いですしね:D__

メインとなるのは単行本タイトルの元にもなっている長編『ばんかラブ!』。 喧嘩っぱやさで回りから番長と畏れられる幼なじみの二人を中心とした 学園ハーレムラブコメものです。 不良少女も根は純情という定番ネタを踏まえつつ、エロ重視で しんどい要素の無い気軽に読める長編でした。

登場するヒロインは猫耳番長ことワイルド系爆乳純情娘のちはるさん、 鋭い眼光が魅力の妖艶貧乳先輩・鷲崎エリーさん、 そして謎の転校生・白山さんの3名。 それぞれにタイプの違う彼女らと2P,3P,4Pなど手広く完備されています。 エロ重視なぶん、ストーリー面はややワリを喰ってる感は 否めませんが、エロ漫画としては十二分に楽しめる内容かと。 個人的にはエリー先輩がいいかなぁ。

短編2つは趣を代えて凌辱色が強め。 特に「無明の怪異」の方は謎の怪物を相手に、 なかば生け贄のようにされた二人の女捜査官の末路という感じで、 これぞ二次元ドリーム感がありますね。リアル断面図とか 思い切ったギミックがあるものの、ページ数的にあまり生かせてないのが 残念かな。もうちょっと読みたかったかなと。

以上のように、爆裂ボディのエロエロ純情ヒロイン産がお好みなら 手にとって損は無い一冊かと思います。 描き下ろし後日談の展開で もっと読みたいというのが個人的な要望だったりしますが…:D____

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@ 『痴嬢の星』:宮野金太郎(ISBN9784860849221)。 エロ漫画。COMICアンスリウム誌にて発表された中短編集。 エッチ大好き変態美少女さんが満載の一冊。 属性的にはアヘ顔、スカ、目隠しなどなど。 エロシーン重視でストーリー面は軽め。 ヒロインさんはハイティーン以上の学生さんがメインで、 あとは若手OLさんとか、街行く痴女さんなどといった感じです。

細めでキュッと引き締まりながらも柔らかそうなお肉がしっかりと載った 極上ボディの美少女が、大胆にあられも無く乱れる様が魅力の作者さん 3冊目の単行本。 無駄の無い整理されたラインで描かれる女性陣はどの子も魅力的。 ふわっとした感じの正統派美少女から、キツそうな吊り目系さん、 妹系から姉系までとよりどりみどり。

作者さんが描かれるところの キュッと引き締まった腰から、丸々としたボリューム感抜群の お尻と、健康的な太股のラインが個人的にたまらんのですよ。 開脚シーンでの太股の付け根あたりのボリューム感だけで ごはんが何杯か戴ける勢いです。 あとはおっぱいかなー。サイズは選り取りですが、どれも柔らかそうで、 かつ絞り上げるとしっかりと自己主張する乳首と乳輪が特にいいですね。 吸い付きたくなるったらありません:D

そんな魅惑のボディな娘さんたちを待ち構えるのは、 結構ハードなエロシーンの数々。 抜群の長さを誇る剛直を喉奥まで突っ込まれて白濁を流し込まれたり、 股間の粘膜に剛直を突き立てられて激しくかき回されながら、 ケツ穴にまで犯されたり、ぷっくりと小高い山のように膨らんだ乳首を 容赦なく掴まれて引き延ばされたりと、容赦なく責め立てられ、 普段の表情とはかけ離れただらしのないアヘ顔を晒す羽目に:D______ 剛直を突き込まれた秘所が内臓を晒しながら丸々と広がった穴になる 様子もえっちく&柔らかそうです。 極上ボディを白濁に染めながら、味わい尽くされる様子がステキですな。

いちばん気に入ってるのは「ド姦!!-念願の初ドピュゥ-」かな。 シスコン姉がともかく良い味出していて印象深いのですよね。 いろいろと本末転倒しつつのラストもエロいですし。 「愛のリコーダー」は穴山さんの太眉&ウェーブヘア&吊り目が 可愛くていいです。いろいろすれ違いっぱなしの二人の様子は もうちょっと読みたかったかなーとか。 良い意味で酷いオチが光る「出会い系で会った女がドMだった件」も プレイのハードさ的な意味でも良かったかと。

何本かスカトロというか脱糞ネタがあったりするので 多少好みが分かれるかもしれませんが、エロさは保証します。 展開が黒めでも鬱展開は無く、気軽にハードなエロシチュエーションを 堪能出来ると思います。極上ボディの美少女達を快楽責めでアヘらせたい向きには マストバイかと:D オススメの一冊ですよ。

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@ 『NTR^2-NETORARE ×NETORASE-』:無望菜志(ISBN9784862693136)。 エロ漫画。COMIC X-EROSにて連載された表題長編に加え、 描き下ろしもたっぷりと加えた一冊。 愛する幼なじみを守るため、鬼畜にその身を捧げた少女が巡る 絶頂アクメ地獄。僅かな希望は容易く手折られ、絶望が絶望を埋め尽くす NTR(寝取られ)×NTR(寝取らせ)巨編。 属性的にはアナル調教、絶頂アクメ調教、アナルバイブ、浣腸責め、ボンテージ、 スレンダー、爆乳etc.etc. 純愛スキーは回れ右。

作者さん通算4冊目、ワニマガジン系では初となる単行本。 触手系で名を馳せた作者さんですが、今回はその手のファンタジー系の ギミックは一切無しの、ガチの鬼畜寝取られ長編となっています。 連載の方は雑誌でずっと読んでたのですが、いやはや久々に 胃にギリギリとくるストレスフルなお話でした。正直単行本もちょっと 購入迷いましたし、でもエロいんですよねということで購入& 最初から読み直ししました。

ヒロインのかなたさんは低めの身長とスラリとしたスレンダーボディが 特徴の女の子。頭を飾るちょっと大きめのリボンがチャームポイントですね。 気丈な娘さんなので、鬼畜教師の脅迫に従わざるをえない状態に 陥りながらも、幼なじみに操を立て、反骨心だけは失わない気概があります。 ただ、残念ながら相手の方が数段上手のため、そんな心構えも ただの余興にしかならないわけですが(微笑

そんなかなたさんが巡るのは無限の絶頂アクメ地獄。 キスと処女の代わりに差し出した、アナルを徹底的に拡張&調教され アナル側から子宮を調教されてしまいます。 何本もの剛直にアナルを貫かれ、その奥にある子宮を裏側から責め立てられ 幾度となく絶頂を迎えるかなたさんの様子は悲惨のひと言。 必死な我慢も露と消え、涙と涎に顔を濡らし、 か細い身体を震わせながら 気をやる姿、その儚さがまたたまらないですね:D____

抗う心とは裏腹に、徹底調教された身体は快楽を求め始め、 遂には、心すらも押し流してしまう…調教系の定番的な展開ですが 本作はそのあたりを徹底的に描き切った上で、その先を描ききったのが 白眉でありました。採集話の展開はまさに圧巻。 どうしようもない地獄の先に何がまっていたのか…それは是非 自分の目でお確かめください。

単行本収録にあたり、中間のエピソードやラストに追加が行われており、 特にラストに関しては正直受け手の好みによって受け取り方が変わるかなと。 キレイはキレイなのですけれどね。連載版の容赦のなさが 個人的には好みでありました。あくまでも追加であって変更ではないので この辺は読み手の好みで取捨すべきでしょうね。

やー、商業では久々にストレスフルなお話でありました。 NTR専科の作者さんならある程度割り切って読める部分があるのですが、 無望菜志先生の場合は、どっちに行くのかは最後まで判らなかったため 連載もドキドキしながら読めましたしね。 何にしろ、鬼畜な調教エピソードがお好みなら手にとって損はありません。 肉体的には快楽調教なので痛いのとかがお好みの方には向きませんが 気丈な心を手折る様はまさに圧巻の読み応えでした。 そーいうのがお好みであれば、オススメです。

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@ 『ほとんどの姉はHがしたい』:聖☆司(ISBN9784864366540)。エロ漫画。 COMICメガミルク、COMICメガストア、COMICメガストアα、漫画ばんがいち誌などにて発表された作品を収録した短編集。 むっちり可愛い眼鏡姉と弟くんたちのいちゃこらがたっぷり詰まった一冊。 属性的には、おねショタ、眼鏡、黒髪、むちむちお肉、AV、 オタク、コスプレ、艦○れ(?)などなど。

伊東!ライフ!!がんばれ♥がんばれ♥な作者さん2冊目の単行本。 今回も前単行本に引き続いて、オール眼鏡、オール爆乳、オール黒髪という やや偏ったヒロインさんをメインにした陽性のエロ物語がたっぷりの一冊になっています。掲載誌的にアレな一編を除き、オール姉×弟なのも特徴でしょう。

登場するヒロインさんたちはみんな弟だったりショタだったりが大好きな えっちに興味津々なお姉ちゃん揃い。 お肉たっぷりめでもっちりと柔らかそうなボディと そんなボディにベストマッチのボリューミーなおっぱいが大変えっちです。 お腹のお肉などやや余り気味なのもチャームポイントですね。 そのぷりぷりとしたお肉は頬ずりしたくなること請け合いです。 肉厚の唇で愛しい弟くんの剛直にしゃぶりつき、ふかふかのオッパイで 扱き上げる様子はたまりませんなぁ:D____

気に入っているのは、カバーイラストも飾っている おかっぱ太眉で黒や白の学生服が似合いそうなあきつ○似の エロ漫画家お姉ちゃんが大活躍の『信頼の置ける同人AV男優』シリーズですかね。 恥じらいまくりの状態から弟くんに開発されてえっちな本性を現していくのも ポイント高いですしね。

あとは『姉サキュバス』かな。小悪魔系目指して何を間違えたか 本当にサキュバスになっちゃったお姉ちゃんとのラブエロもの。 このお姉ちゃんが本当にむちむちでして…身体に食い込みまくりの エロ衣装とのコントラストがたまりません。 油断しまくりのお腹から腰にかけてのたっぷりとしたラインも魅力的です。

あとはやっぱり『姉弟が見たい姉』かな。 天お姉ちゃんと蔦お姉ちゃんと帝斗くんという文字列から察しましょう(何を? ワイルド系だけど性知識皆無な天お姉ちゃんと帝斗くんのラブエロと そんな様子を楽しげに見つめる蔦お姉ちゃんの関係がいいですなー。

前単行本と比較して、全体的にこなれ具合はアップ。 大枠的には同じような話が多いですが、細かくはいろいろと捻られてるので 読んでいて飽きることもありません。作者さんがその時気に入っている内容などが わりと直接的にフィードバックされていることも多く、 今回の場合は「某これ」を彷彿とさせるアレコレがあったりと そのあたりも楽しい部分ですな。 垢抜けきらない感じの素朴なお姉ちゃんとのラブラブセックスが お好みであればチェックして損のない一冊です。 眼鏡、爆乳あたりに抵抗がなければ是非。オススメですよ。

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@ 『白黒♥ロワイヤル』:もずや紫(ISBN9784873065755)。エロ漫画。 アクションピザッツDXにて発表された長編シリーズ+番外編を収録した一冊。 女子大の学生寮の管理人さんのデカチンポを巡る白いお嬢様と黒いギャルの女の戦い。 属性的にはぷっくりロリ巨乳お嬢様、ビッチギャル、足コキ、顔騎、 パイズリ、アナル舐め、イマラチオ、多人数プレイなどなど。

作者さん成年系では実に三年ぶりとなる新刊。 ここ数年は一般系での活躍が主でしたが、商業エロも継続してくださって嬉しいところ。 今回の単行本は作者さん初のオリジナル長編をまるっと収録。 お嬢様系とギャル系というエロ漫画の2大ジャンルを同時に楽しめるという意欲的な シリーズになっています。エロ中心のお気軽エピソードなので重たい部分もなく 気軽に楽しめますね。

登場するヒロイン陣はやや幼めの顔だちと。それに相反する凶悪なむっちりボディが特徴的です。 身体全体どこに触ってもふんわりと包み込んでくれそうな柔らかで健康的なお肉が 大変美味しそうでいいですね:D____ 特にまるまると大きな乳房が揉まれ押しつぶされ揺らされて と縦横に形を変える様は見目麗しく、吸い付きたくなること請け合いです。 おっぱいから下って、ぐぐっとくびれたた腹から、再びボリュームたっぷりの腰周り、ふともも 秘所なども、たっぷりとお肉が載っていて、後背位やM字開脚などで強調されると破壊力抜群です。

そんな彼女たちとの交合は、肉と肉が蕩けて交じり合うような濃密なもの揃い。 汁気はやや多めかな。もっちりボディを文字通り駆使しての 責め受け両刀の積極的なヒロインさんたちの行為には興奮を隠せませんね。 特に本作は多人数SEXが相当に多いので、華やかさも抜群でありました。 半脱ぎメインなのも嬉しいところ。黒下着と白下着のコントラストいいよね:D____

メインとなる長編「黒く白い夢」。 管理人の真山を巡る、天然清楚系お嬢様とギャル系お嬢様の戦いを描いたシリーズ。 清楚系の白峰こころさんは黒髪セミロングが可愛らしいふんわりとしたお嬢様。 真山くんのことが好きでついついひとりエッチに励んでしまう可愛らしさ満点の女の子です。 ちょっと油断気味のお腹のお肉も愛らしいです。 一方のギャル系の黒羽レオナさんは、 気が強そうな顔だちに派手めな出で立ちとサバけた性格が魅力のお嬢様。 見た目通りにSEXには超開放的で、グイグイと迫ってきてくれます。 まったくタイプの違う二人のあいだで翻弄されるとか男冥利に尽きますわなぁ。

さらに本作ではサブヒロイン陣も多数登場。 白峰家からは、負けず劣らずのぽよぽよボディを誇るお母様の鏡子さんと、 一見、深窓の令嬢な静華さんが参戦。 一見清楚系ながらも中身はエロエロの肉食獣という凶悪っぷりが素敵でした。 吸い付いたら離れない。くわえ込んだら逃さない…そんな気概に溢れる お肉に溺れる系SEX最高です。

黒羽さんの方はお友達のビッチさんが多数登場。 アーパー系黒ギャルの桃瀬あいかさん始め、黒白交えたビッチ軍団が揃って迫ってくるという 嬉しい悲鳴が起きるシチュエーションがたまりません。 コスプレ足コキやらおま○こタワー、まんぐり返しでの竿アナル同時責め、乳首責めと アグレッシブなSEXで翻弄してくれます。

お気に入りは…伝説のお嬢様こと白峰家の母、鏡子さんですかね。 娘たちをも上回る圧倒的な肉量と、楚々とした熟女と淫乱な肉妻の貌のギャップが 年上スキー的に凶悪すぎました。イマラチオに乳首舐めあたりが白眉。 まとめ髪がほつれる様子も熟女スキーのツボを的確に責めてきていて良かったかと。 ギャル系では黒羽さんが好きかなぁ。Sでありつつ責められるとMっ気が出るという たいへん都合の良い設定がまた:D___ メイド服姿でのエッチシーンが良かったです。

掲載誌の方向的に徹底的なエロ重視が貫かれたシリーズで、難しいことは考えずに 嬉し恥ずかしいシチュエーションをたっぷりと楽しむが吉。 メインサブあわせて相当な人数で繰り広げる多人数SEX多く、お得感のあるシリーズでした。 生き生きとした女の子たちに振り回されるのは男の子の夢ですからね。 まあ、さすがにこれだけ搾り取られると別の意味できつそうですが(笑 カバーイラストが気になったなら手にとって損はありません。オススメです。

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@ 『冥王計画ゼオライマーΩ(9)』:ワタリユウ/ちみもりを(ISBN9784199504006)。 コミックリュウ連載。原作版ゼオライマー正統続編シリーズ第九巻。 よみがえった冥王を討ち取るため、出撃する鉄神帝国の将軍たち。 張り巡らされた罠の前に、マサキはいかに立ち向かうのか。

今回は全編にわたってのロボットバトル。 無敵の力をもつゼオライマーXに対して、知略と捨て身の無謀を持って対峙する将軍ルギウスが熱いです。 魔沙樹が顕現してると正義と悪が入れ替わっちゃうんですよねぇ(苦笑 OVA版でも名前は使われた重鉄神「ローズ・ゼラヴィー」の流れを汲む重鉄神「アロゥ・ゼラヴィー」の 反則気味の特殊能力をフル活用してすら、ゼオライマーXの相手をするのは至難というのが これでもかといわんばかりに描写されていて、ルギウスを応援したくなること請け合いです。 相変わらずのゼオライマーのチート性能っぷりはもう笑うしかありませんな。1

とまあ、活躍したのは将軍ルシウスでしたが、 今回の見所はどうみても将軍イスラメイでしょうね:D バトルオンリーの殺伐した中で、一人全裸で悶絶しまくって花を添えてくれる彼女の活躍がたまりません。 薄めの身体を覆う紋様がいいですなー。 これまでの巻で張られていた伏線の一端が見えた感じですが…色々と想像は出来ますが これがどういう風に広がっていくのかは楽しみにしたいところです。

次はまた美久さんが酷い目に遭いそうだなぁと思いつつ、 ぼちぼち最終決戦が近づきつつある感も。続刊楽しみに待ちたいところです。

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@ 『からかい上手の高木さん(1)』:山本崇一朗(ISBN9784091250155)。 ゲッサンmini連載。「ふだつきのキョーコちゃん」の作者さんが贈る思春期男女のドタバタラブコメディの1巻目。 女の子はいつだって男の子より上手なのです♥

「ふだつきのキョーコちゃん」2巻と同時発売。キョーコちゃんの方は元々購入予定でしたが、 こちらについては発売に合わせて週刊少年サンデー本誌に出張掲載されたのを読んで たいへん良いニヤニヤ物件と判断して購入しました。 いやもう期待以上の内容でしたよ:D_____ 基本的には1話完結読み切り型のエピソード群。 視点は西方くんに固定されていて、どうにかこうにか高木さんにやり返そうと画策する 彼の空しくも可愛らしい悪戦苦闘が繰り広げられます。

西方くんは典型的な中学生男子といった風情の男の子。 どことなく残るあどけなさと構築されつつある男としてのバランス感が絶妙ですね。 とうぜん自意識的にも「男」であるという部分が育ちつつあるわけで、 「女の子」である高木さんにさんざんからかわれるのは我慢ならないわけです。 でもまあ、そこは精神的にも肉体的にも女の子の方が成熟の早い時期ですから、 まったく彼の思い通りにはならないわけですが…(笑

対するはつるんとしたおでこが可愛らしい美少女の高木さん。 隙あらば高木くんをからかって遊ぶのが趣味というちょっと困った女の子です。 まあ、からかうといっても悪意的なものは薄く、相手も高木くんに限定されています。 彼女の理由としては、西方くんの反応が面白いのだといういじめっこの理屈ですが、 挟み込まれる細かな描写から、それ以上の何かを彼女が持っているのが感じられるので 読んでてニヤニヤしまくれます。 七転八倒する西方くんを眺める、猫を思わせるニヤーッとしたいたずらっこの表情や ふっと見せる素顔の、女の子の表情など、あらゆる仕草や表情がどれも魅力的で はっきり言えばもう、からかわれるのご褒美ですよね。西方くんが羨ましい。 愛されまくってますよ西方くん…。

お気に入りのエピソードは日直の回。 わっ!!と飛び出す高木さんのなんとも嬉しそうな表情にドキムネですな。 あとは風邪の回かな。 普段とは違う二人のやりとりが微笑ましくて床を転がりたくなること請け合いです。

なお、前述したサンデー本誌描き下ろし出張分も本巻に収録されています。 そちらを読んで気になった方は手にとって損はありませんぜ。 健全中学生ラブコメがお好みだったら、無条件で突撃OK。 力強くオススメです。

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@ 『ウチのムスメに手を出すな!-母娘ヒロイン奮闘す-(1)』:環望(ISBN9784785953119)。ヤングコミック誌にて連載中の表題長編+メバエ誌にて発表された外伝エピソードを収録した一冊。愛する娘の貞操を守るため、母は戦士として再び立ち上がる!! でもスーツはぱっつんぱっつんだ!!なアメコミ風オリジナルスーパーヒロイン母娘物語の1巻目。

「ダンスインザヴァンパイアバンド」シリーズでお馴染みの作者さんの 新シリーズはアメコミ風ヒロイン母娘を主人公としたヒロインピンチ満載の ドタバタエッチ系スーパーヒロインもの。 20年前に活躍したスーパーヒロインである母・アテナが、 二代目になってしまった愛娘・クララのために ひと肌もふた肌も脱いで、影ながら活躍する姿が描かれます。

【エイスワンダー】の衣装は表紙を見ても判る通りに 身体にぴったりとしたレオタード風の露出度高めのもの。 二代目であるクララさんはともかく、むっちむちの美熟女になった アテナさんが着るにはいろんな意味できっつきつの代物ですが 当然、アテナさんもそれを身につけます。はみ出します。いろいろ。 さらに悪の秘密結社【ブロウジョブ】は対【エイスワンダー】用の 特殊攻撃で、かつてアテナさんを大いに辱め、苦しめました。 同じ悲劇を愛娘に味あわせないために、アテナさんは裏方として 娘のサポートに影ながら徹し、代わりに辱められまくるわけです:D_____

全体的に作者さんの趣味というかアメコミ愛とヒロインピンチ愛が 伝わってきて大変楽しい一冊でした。 個人的にアテナさんの年齢と境遇がドストライクなのでもうね。 メートルオーバーの爆乳を若い頃のままのスーツに押し込んだ姿は まさに犯罪級のエロさです。恥じらう姿もたまりませんねぇ。 二代目のクララさんはアホの子ですが正義に燃える心根の優しい女の子で こちらも好感が持てるキャラクターです。 そのあたりは収録されている外伝でも補完されていて良い構成かと。

掲載誌がヤングコミックということもあり、 乳首は標準装備ですし、エッチなシーンもかなり多めでたいへん眼福です。 娘の貞操をまもるために奮闘する母の愛の美しさと、 リョナられるエロさのとりあわせが大変素敵かと。 独り身の熟れた人妻らしく、独り寝の夜を寂しく過ごす姿とかね:D___ あんな倒されかたしたヴィランもそうはおるまいて(汗 アメコミヒロインのヒロピンがお好きなら手にとって損はないかと思います:D

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@ 『アーマードール・アライブ-死せる英雄と虚飾の悪魔-』:幾谷正/ひよこ西(ISBN9784063753745)読了。講談社ラノベ文庫新刊。 破滅の危機に陥った人類は 人と代わらぬ意志を持つ巨大な機甲人形を作り上げた。 これはとある少年と機甲の少女達との物語。

「神童機操DT-O」の作者さんが贈る、新たなる巨大ロボ物語の1巻目。 最近、忙しさにかまけてラノベ系へのアンテナ感度が落ちまくりで 発売時に見逃していたのですが、 Twitterで作者さん本人によるステマ:D歌が聞こえまして こりゃ買わねばということで購入しました。

物語はあらすじの通り。前作に引き続いて巨大スーパーロボットものですが、 今回は、スーパーロボット自体をヒロインに持ってくるという大技を展開。 無論、過去に前例が無いわけではないですが、 ライトノベルではいまいち成功例のないスパロボ系を回すためには 結構よい着眼点だと思うんですよね。本作においては人形端末である 仮装人形というエクスキューズも用意されていますが、 搭乗時や、整備時の巨大ロボ状態とのイチャコラなども充実しており、 ちゃんと諸方面(謎)にリーチするように配慮されているなぁと思うばかり。

物語はラブコメしつつも、しっかりとしたメッセージ性をもった ハードめなもので、このあたりは前作から引き続きで好感が持てます。 ネタバレになるので詳細は避けますが、 特に本作の場合は、後半での怒濤の展開が勢い、内容ともに素晴らしく ぐいぐいと読ませる構成になっています。 登場人物達の思考がちゃんと理路整然としてるので、読みやすいのですよね。

ヒロイン候補は多数登場しますが、今回はやはりフェレスさんですね。 ロールアウトしたばかりで、戦闘より家事が得意というふわっとした印象の 従順可愛いメイドさん風な人形知能さん。その爆乳っぷりと 思わずいぢめたくなるMっ気が素敵です。やや朴念仁な文楽の言動に振り回されて 涙目になったり、嫉妬に燃えたりしつつも健気に頑張る姿は 王道ヒロインですなー。 あとは文楽のクラスメートとなる留理絵さんですか。 本作における筆者さんのダメ方面の代弁者ですね。 うん、嫌いになれないそのダメっぷり。 他も気になるヒロインさんはいるのですが諸事情により割愛。

イラストレーターは新人のひよこ西さん。 本作の公式サイトの人物紹介立ち絵部分が分かり易いですが、 どうみても「艦隊これくしょん-艦これ-」で金剛型や鈴谷などを 描いてるコニシさんですね。ひよ・さんだし。 作中挿絵では、フェイスのオパーイや留理絵さんとのゆりんゆりんシーンや スラリとした太股などが見所でした。 今後は出来ればもっと機甲人形本体のイラストもがっつり見たいところです。

巨大ロボ同士のド修羅場(ラブコメ的な意味で)を 楽しみたい向けにはたいへん良い物件かと 思います。個人的にはオススメしたい一冊。続きが読みたいので是非是非。

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@ 『艶女交妻』:トグチマサヤ(ISBN9784887745223)。エロ漫画。 COMIC MILF誌などにて発表された表題長編+短編集。 淫らな人妻達が繰り広げる童貞少年への過激な性教育。 属性的には人妻、爆乳、母子相姦、nP、S女言葉責めなどなど。

作者さん2年ぶり2冊目の単行本。 今回も艶やかな美熟女たちと少年たちの激しくも甘やかな逢瀬が 主軸となる作品集となっています。

ヒロイン陣の特徴は前単行本から引き続き。 圧倒的な肉厚を誇るボディと、艶やかで分厚い濡れた唇と 切れ長で誘うように潤んだ瞳がとても魅惑的。 まるまるとした乳房と、その上を飾る大きめの乳輪は 顔を埋め、舐めしゃぶりたくなること請け合いです。 そんな魅惑のボディを飾るエロ下着やずらされた衣装なども エロさマシマシに効果抜群です。

メインとなるのは作者さん初の連載モノとなる 表題作「艶女交妻」。えんじょこうさいと読みます。 秘密の会員制SNSを切っ掛けとして、 草食系な主人公クンが巡るのは 憧れの人での筆下ろし、 複数の人妻との×××、 そして自分の母親との…と年上人妻ハーレムフルコース。

複数の人妻さんが登場しますが、メインとなるのは 世話焼きドSな、友人の母「香苗恵」さんと ムスコへの愛情過多な実母「弘美」さんの二人です。 タイプは正反対ながらもどちらも魅力的ですね。 まあ、どっちもある意味で怖いのもまた本シリーズのキモですが(苦笑 彼女らが何を思い、SNSに参加し、そして息子をそこに加えたのかが 本作の物語的な本筋となります。 母の愛は偉大なれど、重すぎる愛は……さてどうなんでしょうね?

性欲過多の熟女の前では童貞少年など文字通り赤子のようなもの。 ドSな言葉責めに翻弄され、M気質を剥き出しにされるわ、 圧倒的な肉の誘惑に負けて溺れるわと、 ただひたすらに流されていくだけ。自ら選び取ったはずの選択も はたしてどこからが自分の意志だったのか…。 まあ、そういう手のひらの上で転がされてる感もまた快楽となるのが 業の深さというヤツですね:D

お気に入りは複数の人妻さんとの露天風呂ハーレムSEXシーンかな。 選り取りみどりのゴージャス感が素敵でした。 あとは弘美さんのむちむちはみ出しセーラー服プレイですかね:D 良い感じに頭が色で染まってる弘美さんがエロくて素敵でした。

短編では「ママの人生設計図」がお気に入りですね。 ともかくラストが素敵過ぎて(笑 やあ、素晴らしい。

やや単調だったヒロインさんのタイプも大幅に増強され お話のバリエーションがグッと広がった感のある単行本でした。 独特の艶やかさを持った人妻さんを今後もガンガンと生み出していって欲しいと 願うばかりです。母子相姦スキー、人妻スキー、おっぱいスキーは 手にとってみて損は無いかと。

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@ 『Love-size』:春風道人(ISBN9784864366205)。エロ漫画。 COMICメガストアα誌及びCOMICメガストア誌にて発表された中短編集。 自分よりおっきな女の子に包まれたい!!そんな貴方の心に ジャストフィットの凸凹カップルのあまーい物語を多数収録。 属性的には高身長、筋肉質、黒髪ロング、ショートカット、親娘丼、 和装ハーレムinショタ、根暗ヤミ系、肉食系、天然巨女などなど。

前単行本から丸3年、コアマガジン系では3年半ぶりとなる単行本。 ずいぶん前から好きな作者さんなので本当に待望の一冊です。 ということで収録作も2012年〜14年に掛けての作品群となります。 今回は前述の通りに男の子よりも女の子の方が体格的に優れている… 身長が高かったり、筋肉質で腹筋が割れてたり…する作品が多めですね。

パリッとハッキリしたラインで描かれるアニメ絵調の女性陣は すべやかな肌にたっぷりのお肉を詰め込んだ柔らかさとしなやかさを 兼ね備えた肉体の持ち主揃い。 今回の収録作ではこれまで以上に筋肉や骨格の存在が強調されていて グッと存在感が増している印象です。 年齢層も幼めから美熟女までと幅広く描き分けられる作者さんですが 今回はややハイ寄りですかね。ただ、同年代であっても女性の方が 体格が良いため、ヒロインさんに包み込まれる感が強く、 おねショタスキー的には満足度高めです。 おっぱいも果実の様な丸々としたものから手のひらに収まるサイズまでと 手広く完備されています。

エロシーンはラブラブながらも熱量高め。 豊満な乳房に顔を埋めながら、ぷっくり自己主張する乳首を舐めしゃぶり。 肉厚の舌に熱くむしゃぶりつき、蕩けた蜜壺に剛直を突き立てて、 熱く白い体液を思うままに放出する… 柔らかな女性陣のボディをたっぷりと味わうことが出来ます。 健康的かつボリューミーな肢体にうずまる感がたまりませんな。 女性陣も積極的に、交合の熱に浮かされた蕩けた瞳と表情で、 男を誘い、肉厚のくちびるで剛直に愛おしげにむしゃぶりつく様子は 大変にエロチック。笑顔や泣き顔など豊かな表情もどれも愛おしく 魅力的です。

メインになるのは中編「だぶるらぶ!」ですかね。 懐かしの○鳩の芹○先輩を数段ネクラ寄りに寄せた印象のヒロイン・ 綾音さんの重めの愛が、愛らしくも可愛らしいシリーズでありました。 いろいろテンパリながらも果敢に攻める綾音さんの混乱っぷりと 動揺っぷりがとても良いです。流れるような黒髪ストレートと 黒い下着の取り合わせも妖艶で○。 もう一人のヒロイン美琴さんのぽよぽよボディと肉食系あっかるいお姉さん キャラと相乗効果も見逃せないポイントです。

個人的に一番のお気に入りは「母ゴコロ娘ゴコロ」ですね。 属性的に、ええ:D____ やり手の娘さんに促されて、秘めた心を解放させられる 熟れ熟れ未亡人さんとの母娘どんぶり…大好物です。 目隠しされ身体を拘束された中で、まさぐられる様子もエロチックで○。

収録作中、いちばん挑戦的なのはやっぱり「プールサイド大作戦」ですかね。 プールでガッツ!感(謎)のある鍛え上げられたヒロイン・沙織さんの 肉体美がとても印象的な作品です。はっきりと割れた腹筋に、 しっかりめの肩幅、ぜったい力こぶできるよね的二の腕などなど これまでの作者さん作品ではあまり無かった描写だったので 雑誌で読んだときは面食らいました。でもちゃーんと甘く可愛らしいので 入門編(何の?)には悪くないかと:D

他、おねショタハーレムな「夏一夜」や、 LはLIPのげふんげふんな「好きなら好きっ!」など どれもお気に入り度は高めです。

今回も満足度の高い一冊でした。 流行りの描写も順次取り入れつつ、順次アップデートされる絵柄と 甘くラブラブ、かつ熱いエロシーンの取り合わせはベテランながらの 安定感と安心感があり、広くオススメ出来る一冊かと。 まあ、ヒロインさんの体格的にはマニアックですけれどね(笑 そういう尖った部分も受け入れ安い間口の広さを持つ作品揃いだと 思いますので、カバーイラストに興味を惹かれたなら手にとって 損は無い一冊かと。

ただ、個人的にはもうちょっと刊行のペースアップを希望したいところです。 いろいろとあるとは思いますが、是非に是非に…。

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@ 『箱入りドロップス(3)』:津留崎優(ISBN9784832244450)。 まんがタイムきらら連載。 超箱入り娘のはじめての一人暮らしを隣人&クラスメートとして サポートするハメになったコワモテ青年を中心とした人々のおくる 青春グラフィティ3巻目。

艦これの「やるきねぇ提督と龍田さん」シリーズなどで知名度を一気に 上げた感のある作者さんのオリジナルシリーズ3巻目。 この巻は進級を機に、登場人物の増加と世界の広がりが入ったり、 精神的な成長から、ラブコメ方向への流れも生まれたりと、 脂の乗った美味しい展開が繰り広げられていますね。 女性陣が可愛らしいのはもちろんとして、作者さんの場合、 男性陣も魅力的なのがいいですな。アホやりつつもいい奴揃いで。

今巻のトピックはなんといっても、陽一くんの悪友にして アホ担当の相ノ木くん、一世一代の男前イベント発動でしょう。 いやもう、連載読んでて「ぐあーーー」とか叫びましたよ、マジで。 本当に青春してんなぁ、こいつら感に溢れてて素晴らしかったです。 いい奴だなぁ、格好いいなぁ、アホだけど。うん。

陽一さんと雫さんの方は順調に仲を深めてる感じで微笑ましいですな。 ほんのりと恋愛感情らしきものも現れてきていてニヤニヤがとまりません。 このまま順調に成長していって欲しい次第。

個人的に一番のお気に入りキャラである萌さんは 今巻はもう魅力が振り切っててたまりませんな。 恋する乙女モード全力だったり、コンプレックスに悩んだりと 立ち位置的に動きが鈍くならざるをえないメイン2人に代わっての 恋物語系のメイン担当としての突っ走り具合が素敵でした。 水着姿にメイド服にと見た目的にも大変眼福でしたなー。

惜しむらくは、クラス替えで登場した新メンバーがまだその実力を 発揮し切れていない感がある点でしょうか。そのへんは今後に期待したいところ。

現在の充実感のあるきらら連載の中でも主力級の1本なのは間違いありません。 艦これ経由で知った方にも是非読んで貰いたいシリーズです。 力強くオススメです。

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@ 『アイブカ![仮]』:師走の翁(ISBN9784894656321)。エロ漫画。 COMIC阿吽誌にて発表された表題長編+ パッケージイラストを担当したオナホールコラボな 短編をあわせて収録した一冊。 一部店舗では該当オナホと同梱の初回版もあるようです。 属性的にはアイドル、着エロ、レズマッサージetc.etc. あなたにとって「アイドル」ってどんな存在ですか?

「アイ!」「ブカ!」
「アイ!」「ブカ!」

「シャイニング娘。」シリーズなどアイドルネタには定評のある 作者さんの新作は タイトルから判る元ネタ女児玩具アニメに軽く引っかけつつの 新たなるアイドルプロデュースもの。 お話は明るめで強要色、凌辱色はほぼ皆無。 男性キャラも多いですが、 ヒロイン陣と最後まで致すのは主人公のみですのでご安心(?)を。 エロさに関してはもはや言うまでも無く、 肉体を構成する筋肉の躍動感を捉える観察眼、 そして見たものを存分に描き出す確かな画力に裏打ちされた 多彩なシチュエーションは一見の価値あります。

メイン長編「アイブカ!(仮)」 シャイ娘。は絶頂期の超人気アイドルをメインに据えた物語でしたが、 本作の場合は最近主流感のある、より小規模で身近な、 実際に逢えるアイドル系をベースに膨らませた印象ですかね。 あとは小ネタ的に着エロDVD系のネタなども取り入れて 展開のバリエーションとシチュのゴージャス感をプラスしています。

ヒロイン陣は濡れ場アリアリで数多く登場しますが、物語の主軸は 蒼天くんと柚さんの二人に絞り込まれており、 お話は間延び感なくサクサクと展開していきます。 まあ、サクサク進みすぎて、そこもっと掘りさげて欲しいとか サブヒロインさんの痴態とか細かい状況をもっと知りたい!!みたいな 欲求が沸き上がるのも事実ではありますけれどね。

メインヒロインの柚さんは低身長でちんまい系ながら 豊かな乳房と整ったボディラインを持つ黒髪ロングな女の子。 大好きな蒼天くんの大切なモノを守るために身体を張って 協力してくれる様子が健気で素敵ですね。 特に着エロイメージビデオの撮影シーンでは紐水着やら ベビードールなどなど定番の衣装に身を包んでの痴態が 魅力たっぷりに描かれており、大変お気に入りであります。 やや流され系で、蒼天くんが他の娘さんと交わってても あまり嫉妬が全面に出てこない都合の良い子なのもお話が軽やかで いいなぁと(<………)

サブヒロイン陣も個性的な子が揃ってますが、 お気に入り度が高いのは音楽の由梨音先生、あとソフト部の紗良美ちゃんですかね。 由梨音先生は年甲斐もないアイドル衣装での恥じらいと、 女の部分に火をつけられた生真面目女教師という定番シチュがねぇ。 某富○山さんリスペクトな紗良美さんは 地味目の表情とボリューミーな肉体のバランスと アイドル衣装の取り合わせが破壊力高め。 お肉感たっぷりの柔らかおっぱいに顔を埋める誘惑もたまりませんわ。

お話的には美味しいとこ取り感のある蒼天くんの肉棒一代記といった 風情で、あまり難しい要素はありません。 ただ、作者さんが考えるところのアイドル観はかなり強めに出ているかなと。 物語のクライマックスであるライブ後の第二部での ファンを招いてのシチュは、正直アイドルにあまり興味の無い私では 到底理解の及ばない代物で驚きがありました。 アイドルとファンとの双方向性が魅力なのだろうなぁというのは 理解しましたが:D

まあでも蒼天くんも大概鬼畜だよね。うん。 ファンに対して接客させつつ、 裏でしっかり肉棒調教してんだから(苦笑 ええ、萌えでしたけれども。このへんは解釈差が出そうですけれどね。

短編の「ゆあまいあいどる」はこちらのオナホール(Amazon) のパッケージ用にデザインされたツインテールなアイドルさんとファンとの 濃密な交流を描いた一本。実際ホールを使いながら読むことを想定した 作りになっているそうですよ。一部の店舗では本作とこのオナホを セットにした特装版も販売されていますので興味があれば探してみるのも 一興かと:D

気に入ったヒロイン陣の濡れ場をもっと見たいという不満はありつつも 全体としては満足感のある一冊でありました。 最近の…ももクロやらでんぱ組やらのアイドルに入れ込む気分というのも なんとなく味わえましたし、流石といえる一冊だったかと。 シャイ娘みたいに実在人物に寄せすぎている部分も無く、 個人的には入り込みし易い物語でした。文句なくオススメ出来る一冊です。

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@ 『大好きだからお姉ちゃんとHしてもいいよねっ』:前川ハヤト(ISBN9784887745193)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された長編シリーズ+デビュー作となる短編を収録。 可愛いお姉ちゃん達との甘いラブラブセックスたっぷりの一冊。

作者さん初単行本。姉本ということで店頭でパラ見してお試し購入。 オビなどで標榜するようにお姉ちゃんスキーな作者さんのようで 収録作も全て姉×弟モノとなります。まあ、単行本タイトルがコレですから 姉モノじゃなかったら暴動モノですが:D__ エロシーンは汁気やや多め。 粘っこそうな白濁をまとったヒロイン陣は征服感あっていいです。

メインとなるのは長編「シスターレッスン-恋する姉弟-」。 全4話ですが、毎回40ページ超という大ボリュームで読み応えたっぷりの シリーズとなっています。 傷心の弟を見かねた姉たちがひと肌脱いでのSEXレッスン…でも 次第に自分たちの本当の気持ちに気づいていって…という感じですかね。 タイプの違う3人のお姉ちゃんに甘やかされまくりで 姉スキー的には大変満足のシリーズでありました。 許されない関係に悩む様子がちゃんと入ってるのってアクセントとして いいんですよねー。最初から全肯定なのもいいのですが、 そういうのばかりだと食傷するのでこういうのもまた…ね。

エロシーンは4Pが2回、それぞれ単独で1回ずつ。 自室はもちろん、浜辺、露天風呂、境内などシチュも豊富です。 1回1回のエロシーンのページ数は多めなので、満足度は高めかな。 お尻並べての6999なシーンも壮観でありました。 大切な弟の剛直を愛おしそうに舐めしゃぶり、 子宮を精液で満たされて恍惚の表情を浮かべるお姉ちゃんsの様子は 快楽中枢直撃で御馳走様でした。 放心、脱力状態でいろいろ垂れ流しなシチュって萌えですよね。

どのお姉ちゃんもそれぞれ可愛らしいのですが、 お気に入りは朋恵お姉ちゃんかな。ふわふわロングにちんまいボディの しっかりものお姉ちゃん。大好きな弟のために文字通り身体を張っての 交わりが健気さ抜群でたまりませんなー。だいしゅきホールド万歳。 おしゃぶりシーンの、ちっちゃいお口に思い切りほおばる様子が 小動物チックで愛らしいのもよかったです。

持ち込みデビュー作とのことの「お姉ちゃんとずっと…」は 「シスターレッスン」と比べるとやや暗めの展開。 想いが完全に一方通行で、お姉ちゃんは泣き顔だらけ。 だがそれもまたイイですよね:D<……… 長編構想があったのか、未消化の伏線らしきものがあるのが気になるので もし機会があれば続きも読んでみたいかな。

初単行本ということもあり今後に期待かなーという部分も多いですが、 ティーアイ系らしくエロとお話のバランスもよく、姉スキーなら 楽しめる内容かと。カバーイラストは多少中身の絵柄と印象が違うので 出来れば中身確認を。

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@ 『女尻ズム』:木谷さい(ISBN9784864365987)。エロ漫画。 COMICメガストア誌にて発表された短編作品集。 女の子のの大きくてキレイなお尻の魅力がたっぷりと詰まった一冊。 属性的には、顔面騎乗、アナルSEX、匂いフェチなどなど。

作者さん実に丸5年ぶりとなる商業単行本新刊。 同人の方で活動されているのは認識していたのですが、やはり嬉しいですね。 ということもあって、収録作も2008年〜2013年に掛けて 散発的にCOMICメガストア誌にて発表された作品群となっています。 なので絵柄…特にキャラの顔だちについては試行錯誤されてるなーという 印象ですね。とはいえ確かな技量の上でのものなので、どれも 見劣りするようなものではありません。

登場するヒロインさんは爆乳さんからスレンダーロリ妹系まで手広く完備。 細身ながらもしっかりと柔らかさを感じさせてくれるお肉の載ったボディが 魅力的です。特に下半身、股座、痴丘からふとももあたりの曲線が とても美麗でいいなぁと。しっかりと線を重ねて描かれた、 もっさりと存在感のある陰毛も印象的ですね。 ちゃんとお手入れしてる感じがわかるのが拘りだなぁと:D

セックスシーンは汁気多め。射精による精液や潮吹きによる愛液の量も たっぷりで潤い感抜群です。クンニに類するシーンも多いですので お汁をたっぷりと味わえる感あります。 フェラに中出しに乳吸いにと定番どころもしっかり完備されています。

さて本題。 木谷さい先生といえば、「アナルSEX」と言い切ってしまっていいほどに これまで後虐に拘ってきたという印象ですが、今回も基本ラインは ぶれていません。アナルSEXの数も多いです。

ですが、今回の収録作を通して印象に残るのは「顔面騎乗」ですね。 カバーイラストもそうですからねー。 要は寝転がった男性の顔の上に、女性が跨がって座るという体位です。 自然と男は女性の陰部に顔を…鼻先と口を埋めることとなり、 濃密な女陰の匂いと、愛液や腸液などをたっぷりと味わうしかないわけです。 窒息しそうになりながらも、ただただ女性を味わい尽くすことに 専念するしかない体位なわけで、フェチ度は高めですが、固定的な ファンが存在する(風俗でもそういうオプションありますしね)プレイですが、 その魅力が遺憾なく描かれているかと。 むっちりと肉の詰まった丸々とした美尻に五感の大半を支配される様子が 素敵ですね。当然、アナルや女陰を舌先でほじくり返すことも忘れずに:D___

収録作の中で気に入っているのは「あーんバランス」かな。 隣の美尻人妻さんと、尻フェチ学生くんの不倫SEXモノ。 その気の無かった人妻さんが学生くんの一途な想いと、 持て余し気味の美肉に見知らぬ快楽を教え込まれてハマっていく様子がツボでした。 お尻に興味津々だったことを兄に知られてしまった ツインテつんつん妹さんが暴走する「あな×シス」もいいですね。 全然素直になれない妹ちゃんのお尻をたっぷりといぢめ倒して、 素直さを引き出していく様子が調教感あっていいなと:D 他も沖入り度は高いですが、とりあえず特徴的な2作で。

特化型はハマれば強いですが、フェチズム人気にも流行り廃れがある中で なかなか継続的にスタンスを貫くのは難しいのかなと素人ながらに思うのですが そういう意味では、特化部分は遺しつつも可能性を広げていくのは 正しい道筋かなと思います。今回の収録作はそういう意味で安心出来る 内容だったかなと。広くオススメ出来る一冊です。

以下は余談。 アナル系は属性を突き詰めるとスカトロに行き着いてしまうため、 よりニッチ度が高まっちゃって商業ではなかなか厳しくなるのが 悩みどころかなと。 作者さんの場合、ここ数年そういう「濃い」のは 同人誌の方を中心に発表されているようなので、 興味があるなばらチェックしてみるとよいかと思います。

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@ 『穴の奥のいい秘部』:流一本(ISBN9784894656277)。エロ漫画。 COMIC阿吽誌にて発表された中短編集。 女たちは最奥を突かれてよがり狂う…。

均整の取れた肉厚ボディのヒロインさんがハードなSEX描写で蕩ける様子に 定評のある作者さんの通算13冊目、ヒット出版からは12冊目の単行本かな。 ここ最近は完全にNTR系、ハード凌辱系の作品集が続いていましたが、 今回は久々にラブエロ系が多めの一冊です。 とはいえ近親相姦だったり、やや裏黒い展開も目立ちますが。

ラブエロ系でもハードなSEX描写は健在。 瑞々しいハリを持ちながらも、押し込めばどこまでも沈み込んでいきそうな 柔らかさも併せ持つ均整の取れた肉体を持つヒロイン陣が 穴という穴をかき混ぜられ、あられも無い表情を浮かべながら快楽を 貪る様子が所狭しと展開します。ぷっくりと大きく膨らんだ乳首や 陰核を激しく扱かれ、だらしなく開かれた口から舌と唾液を垂らす様子が その快楽の深さを感じさせてくれていつもながらに素敵ですね。

最奥までも覗けるほど拡張されたアナルや、 ぴっちりと綴じた秘所が剛直にこじ開けられていく様子を示す断面描写、 妊娠上等の中出しを受け入れる子宮口と、白濁に満たされる子宮など 内臓系の描写も豊富です。この辺は好みがわかれる部分でしょうが、 どれもとても気持ちよさそうでいいんですよね。 ただただ快楽を貪るための器官具合が:D

お気に入りは収録作唯一の中編となる「欺母」かな。 荒れていた自分を更正させてくれた上に、求めていた母親にまで なってくれた…そんな絶対的な信頼を寄せるに足る元担任の裏切りを 知った少年が取った行動…と。厳密にいうとNTR系ではないとは 思いますが、まあそちら風味という感じですね。 夫と息子への裏切りを深く後悔しながらも、与えられる快楽に 完全に屈してしまった義母のおねだり描写がたいへんにエロく 素敵です:D______

短編ではカバーも飾っているポニテのツンデレ暴力ヒロインさんが 可愛い「スナオジャナクテモ…」がいいですね。嗚呼、ポニーテール…。 ラストの発情顔にドキドキであります。体操着エロスも○。

NTRモノも嫌いじゃないものの、最近ちょっと偏りすぎな印象だったので 個人的には嬉しい作品集でした。 肉と肉が貪り合う…そんな濃いエロがお好みならばチェックして損は無いかと。 オススメです。

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Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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