○過去のかんそーぶん一覧 page.01(2019年06月〜2017年07月)

@ 『知らない女たちがいっぱい部屋にいた!』:宮野金太郎(ISBN9784814801848)。エロ漫画。 COMICアンスリウム誌にて発表された表題中編含む、中短編集。 ちょっぴり変態でえっちな痴女系ヒロインさんたちが欲望のままに突き進む!!ドタバタ楽しくドエロな一冊。 属性的には、ハーレム、巨乳、てのひらさいずetc.etc...

作者買い。作者さん1年半ぶりとなる6冊目の単行本。 ほどよい肉付きでありながらどこまでも柔らかそうな肢体と、扇情的かつ表情豊かな痴女ヒロインさんを 描かれることで定評のある作者さんですが、今回もそのあたりたっぷりと堪能出来ます。

メインとなるのは表題作でもある中編『知らない女たちがいっぱい部屋にいた!』。 タイトル通りの状況から始まるハーレム性活もの。美人揃いだけれど正体不明な女の子達に 押し掛けられて同棲する状況。理由を聞いてもただ中出しと結婚を迫られるだけで説明してくれない。 訳が分からないけれど、可愛いし、迫ってくるし…という悶々する状況の中でも、 状況に溺れきるでもなく、 それぞれの女の子たちと心身共に関係を深めていく熊五郎くんがわりと好感度高めです。

登場するヒロインさんはメインで3人。えっち大好き可愛いギャル系お姉さんな白井岬さん(美乳)。 清楚な眼鏡美人と見せかけてドMの痴女・吉田華世さん(巨乳)。 大人しい引きこもり系合法ロリと見せかけて暗闇抱えたドS・ともこちゃん(てのひらサイズ)と、 いつにも増してバリエーション豊か。 さらに訳知り顔なフェロモンムンムンな大家さんや、 フラれたはずの元カノまで交えてドタバタ賑やかなエロスが展開されます。

ヒロインさんたちは皆さん特徴が尖ってて可愛いですが、個人的にお気に入りなのはドS闇属性のともこちゃんですかね。 合法ロリボディを包むマイクロビキニの衣装と短鞭が似合いすぎで、ガンガン責めたててくるのもいいですが、 表情の振れ幅が一番広いのがお気に入りの理由です。闇に染まった光彩ゼロの暗黒瞳から、驚きのキラキラ顔、 感極まっての泣き顔、ブーたれた顔と、どれもとても可愛いです。 もちろん、他のヒロインさんたちも好きですけれどね。大家さんはベタにドストライクですし。 作者さん印の変態痴女である華世さんもスケベ過ぎて可愛いですしね。やさしいギャル系の岬さんも以下略。 もうちょっとこのメンバーでのドタバタを読みたかった感はありますね。

もう一つの中編『ヒミツの汚仕事』は、たっぷりと作者さんお得意の変態痴女ヒロインを堪能出来るシリーズです。 大人しそうな清楚系黒髪美少女が、精液の染みついたハンカチを舐めしゃぶりながら激しく自慰に浸る日々をおくる様子が たいへん扇情的でよろしいかと。欲望がエスカレートしていく様もいいですね。

今回も安定して高いクオリティの一冊でした。 可愛くて美人な痴女系ヒロインがお好きなら手にとって損は無い一冊かと。オススメです。

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@ 『ミルクまみれ』:復八磨直兎(ISBN9784866533230)。エロ漫画。 COMICメガストアα誌にて発表された表題長編を前編収録の一冊。 国民的カリスマアイドルを自分だけの搾乳奴隷アイドルに!! 徹底快楽調教長編。 属性的にはアイドル、爆乳、母乳、ぶっかけ、快楽調教、腹ボテ、アヘ顔、ローター、アナル調教、3Pなどなど。

作者買い。作者さん通算4冊目の単行本。 コッテリドロドロ汁気たっぷりの快楽調教でのヒロイン堕としが特徴的な作者さんですが、 今回も同様の路線で、ふたりのアイドルがその餌食となる作品です。 登場するヒロインさんは柔らかお肉たっぷりの顔立ちの整った美人さん揃い。 そんな美人なヒロインさんが、徹底的な快楽責めで、見る影も無いほど惨めなアヘ顔を晒して 絶頂し、抵抗も虚しく心折られて快楽の奴隷となっていく様子は見応えたっぷりです。

表題作『ミルクまみれ』。 高嶺の花のふたりのトップアイドルを快楽の虜に…という分かりやすい欲望従属エピソードを 母乳、アヘ顔、ザーメンぶっかけなどで彩った長編エピソードです。 まともな男性キャラは主人公のみで、その他の竿役は一切登場しませんので、一棒主義の方はご安心を。 ともかく美人で爆乳(Pカップ&Oカップ)のふたりのアイドルの魅惑の肢体を思う存分に 玩んで、快楽漬けにして、戻れないところにまで連れていく様子がたっぷりのページ数を持って 描かれます。絶対的な人気を誇るアイドルを快楽の虜として隷属させ、 欠片ほどのプライドも剥ぎ取って、屈服させ侍らせる様子は 征服欲をガッツリと満たしてくれます。 ボリューミーな乳房を始め全身を体液まみれにして快楽の沼に沈んでいくヒロインさんをたっぷりご堪能ください。

シナリオも主人公のキャラクターも最低限に、 ともかくヒロインさんを徹底的に弄ぶ様子をこれでもかと描いた一冊です。 そのあたりで合う合わないはあるかと思いますが、個人的には満足度の高い一冊でした。 不純物ゼロの快楽調教がお好みであれば是非。

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@ 『初恋より気持ちいい』:えーすけ(ISBN9784862696342)。エロ漫画。 COMIC快楽天誌及びCOMIC失楽天誌にて発表された短編集。 都会の片隅で繰り広げられる背徳的なストーリーと濃密なエロスが濃縮された一冊。 属性的には、現代劇、学生、3P、歳の差、エロ下着、人妻etc.etc...

表紙買い。作者さん2冊目の単行本。 系統的にはアフタヌーンとか青年誌系の絵柄ですかね。 ややさっぱりとした方向性ですが、独特の色気を感じる表情が印象的です。 ただしエロシーンはがっつりと濃厚。羞恥に染まる肌、許容を超える快楽に空気を求めるように喘ぐ表情、 汁と汗にまみれながら絡み合う肢体、絡みを魅せる構図も多彩で満足度高いです。

ストーリーはありふれた日常から少し外れた、大なり小なり背徳感のあるシチュエーションで繰り広げられる 人間模様という風情です。ままならない日々に流されながら、たとえそれが間違ったものだと知りながらも ひと肌のぬくもりを求める…そんな空気を感じます。やや暗めの展開のお話もありますが、全体的に見れば 救いのある暖かな方向のエピソードが大半です。

お気に入りは『シルエット』とその続編の『シルエット2×2』かな。 ヒロインのJK・詩奈さんの今ドキのサバけた感じと、人懐っこさが大変好ましくてとても可愛らしいです。 気の置けない相手との日常の延長線上にある濡れ場といいますか…そういうのいいですよね。 続編の方もタイプの違うヒロインさん追加でガッツリ3Pたっぷりと大変御馳走様でした。 嗚呼、こんな展開どっかに落ちてませんかね?(落ちてません

他には『熱帯夜』もお気に入りです。 凛々しい系眼鏡美人の部のマネージャーさんの秘密のお話。 軽く寝取られ風味もあったりするのも良いですし、何よりもエロ下着姿で クズ教師とグチョグチョな交わりというのが大変よろしゅうございました。 容姿的にもツボなので以下略。いいよね、エロ下着。

いくつかのエピソードはぐさりと心に突き刺さりつつ、エロも抜かりなくしっかりというあたり 読み応えのある一冊でした。カバーイラストに目がとまったら手にとって損は無いかなと。オススメです。

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@ 『鋼の衣の乙女達』:朝木貴行(ISBN9784866532998)。エロ漫画。 COMICメガストアα誌及び、作者さんのオリジナル同人誌の内容をまとめた一冊。 剣と魔法の世界で綴られる淫らな冒険譚。 属性的には西洋ファンタジー、戦士、神官、女騎士、姫騎士、鬼、ダークエルフ、 異種姦、ラブエロ、凌辱、爆乳etc.etc...

作者買い。近年同人誌の方で精力的に展開されていたオリジナルファンタジー系の作品と商業誌で発表された 同じくファンタジー系の作品をまとめた一冊です。商業ではLO系での活躍が目立つので炉系の作家さんの イメージ強いかもしれませんが、お姉さん系…とくに程よく筋肉の乗ったしっかりした肢体のお姉さんも お得意なので、本作はそちらが楽しめる一冊となっています。 同人誌の方も入手できるものはコミケなどで購入していますが、一冊にまとまるのは嬉しいですね。

登場するヒロインさんはスラリとした肢体を持つ頭身高めの美人さん揃い。 細めのラインにしっかりとした筋肉を纏わせた引き締まった筋肉質なむっちりボディがとても美麗です。 おっぱいのサイズは丸々とした果実のようなご立派な乳房が多めですね。 そんなおっぱいが荒々しく揉みしだかれ、激しい動きに揺れる様子は迫力があります。 ヒロインさんのタイプは見るからに凛々しい方から、薄幸そうなお嬢様、親しみやすいお姉さんから、 美しさの中に牙を隠してそうな聖女様、可愛い系の人懐っこい小柄娘さんまで選り取りみどり。 硬軟合わせた物語と合わせて色々と楽しめます。

特筆すべき見所としては、 単行本タイトルにもあるように「鋼の衣」でしょうか。 オリジナルのファンタジー世界の様相(世界感、生態など)や、衣装や鎧などですね。 見ていてとても楽しんでデザインされている様子が伝わってきます。 皮鎧や金属鎧、布との取り合わせなど独特の装備の数々は、 かつてファンタジー系TRPGを嗜んでいた身としては非常に楽しいものです。 エロ漫画なのでだいたい胴体部分は脱げてしまいますが、その分、腕や脚回りなどに残される装備品が 凝っている印象です。

どの短編もわりとお気に入り度が高いのですが、 その中でも特にといえば「黒きオウガとお嬢様の護衛騎士」ですかね。 お話的にはシンプルな襲撃からの凌辱エピソードですが、凛々しい女騎士様が為す術もなく 凌辱の餌食にされる様子はやはりグッと来るモノがあります。 余韻を残すラストもそこからの物語を思い起こさせてくれて印象的でした。

それ以外では「ホワイトオークと自警団長さん」が、甘々かつこってりエロでお気に入りです。 頼れるお姉さんがベッドの上では実に可愛らしく…という浪漫がいいですよね。

エロ漫画ではファンタジー系は敬遠されるというのが長らく常識として扱われているのですが、 個人的には好きなのでもっと増えて欲しいんですよね。 異世界転生系がこれだけ流行ってるんですから、エロ漫画でももっと人気が出て欲しいものです。 そういう意味でも専門誌外から発売された今回のファンタジーオンリーの単行本は価値深いかと。 是非多くの方に手にとってもらいたいですね。

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@ 『妖怪小料理屋にようこそ』:あまがえる(ISBN9784863497641)。エロ漫画。 茜新社のロリBBA専門雑誌『永遠娘』誌などにて発表された中短編集。 ミニマムボディに人生経験豊富で抱擁力抜群の精神を備えた魅惑のロリババァの世界へようこそ。 属性的にはロリババァ、獣娘、和装、太眉、てのひらサイズ、コスプレ、おばショタ、体格差などなど。

作者さん商業初単行本。 太眉カワイイのじゃロリおばあちゃんが満載の一冊です。

絵柄はカバーイラストからも分かる通りにぷにっと可愛らしい系統です。 表情豊かな大きな瞳がとても印象的ですね。 登場するヒロインさんは当然のように基本はろりぃなボディの持ち主揃い。 とはいえ、数十年、数百年を生きた方ばかりですので、見た目とはひと味違う成熟っぷりを エッチシーンでは見せつけてくれます。

いたずらっこのように目を妖しげに細めながら 男を押し倒してのし掛かったり、熟練の手業、口技などで責めたてる様子もたまりません。 その一方で、体躯の差で組し抱かれて力任せに最奥を突かれて気をやる様子などもまた愛おしいですね。

メインとなるのは表題作でもある「妖怪小料理屋にようこそ」シリーズ。 妖怪が集う小料理屋のロリBBAな化け狐「ナナヨ」さんと、ごく普通の人間のサラリーマンの青年が繰り広げる逢瀬を描いた物語です。 ナナヨさんは和服に割烹着、前髪パッツンに太眉という少女性と女将さん属性のハイブリット構成。 年の功で余裕たっぷりに、人生にお疲れ気味のサラリーマン・有河くんをたっぷりと癒してくれます。 ナナヨさんはちょっと意地悪なところもまた可愛らしくて素敵ですね。

個人的にお気に入りなのは「幼婆と孫」のシリーズです。 雑誌掲載時にもハートをグッと掴まれました。 本作のおばあちゃんは基本的に完全におばあちゃんなわけですが、容姿はひたすらに若々しく、 かつ数十年単位で変わっていないという、正にロリBBAというヒロインさんです。 成長した孫を慈しむ様子と、そんな孫に亡き夫の面影を重ねて、まだ若い肉体を持て余す様子が たいへんエッチかつ尊いですね。「冬休み編」での眼鏡と厚着姿も大変ラブリーでした。

少女の容姿と溢れる母性、長命がゆえの尊大さとどこまで行っても女であること、 ロリBBAの良さを知るには最適の一冊かと思います。オススメです。 バブみはあるよ、ここにあるよ。

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@ 『おっぱいωラヴァーズ』:もみやま(ISBN9784814801756)。エロ漫画。 Webコミック誌系のCOMICマグナム、COMICグレープ、メガストアDEEP誌などにて発表された短編集。 大きくて柔らかいおっぱいは好きですか? たわわに実りすぎた柔らかおっぱい満載の一冊。 属性は、爆乳、柔乳、パイズリ、乳吸い、ハーレム、中出しなどなど。

作者さん3冊目の単行本。昨年末に発売された2冊目が良かったので今回も購入。 前単行本に引き続き、今回も柔らかおっぱい尽くしの一冊です。

見所は言うまでも無く「おっぱい」です。ひとことでおっぱいと言っても様々ありますが、 作者さんが描くおっぱいは、たわわに丸々と大きくて、そしてとても柔らかいものです。 ほんのりと重力にひっぱられた見るからに柔らかそうなおっぱいは正に揉み応え十分の一品。 寄せて上げて掴まれてと縦横にその形を変える、見るからに柔らかそうなおっぱい描写は正に匠の技と言えましょう。

そんなおっぱいを使ったプレイも充実。 パイズリ、Wパイズリ、パイズリフェラ、乳内射精、乳吸い、顔埋め、乳揉み、乳縛り、おっぱいソフトなどなど 魅惑のおっぱいを余すところなく堪能させてくれます。縦横に形を変える魅惑のおっぱいを是非ご確認ください。

メインになるのは中編『おっぱい包囲網』ですかね。 巨乳が多すぎて男性が巨乳に目を向けさいしないという特殊な環境に入り込んでしまった巨乳好きの男が 巨乳少女達に囲まれてこってりと搾り取られるというハーレムものになります。 いろんなタイプの巨乳美少女たちに熱烈に迫られて多人数プレイ連発という分かりやすい豪華さが素敵ですね。 迫力の正常位4人抜き指し見開きを是非ご確認ください。

それ以外で気に入っているのは「濡れた君と透けたおっぱい」ですかね。 全編にわたって濡れた夏服セーラー服がたわわすぎるおっぱいに貼りついた様子が堪能出来る一作です。 ヒロインの西野さんもたいへんエッチで可愛らしくて素敵ですね。サイドポニーだし!!

シナリオはどれも軽めで明るめのエピソード揃いで読みよいかと。 ともかくおっきくて柔らかいおっぱいに目がない方は是非チェックすべき一冊かと。オススメです。

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@ 『イジラレ-復讐催眠-』:愛上陸(ISBN9784862696311)。エロ漫画。 COMIC X=EROS誌にて発表された表題長編に書き下ろしエピローグを加えた一冊。 いじめグループの性悪女どもに催眠術で復讐を!! 属性的には、催眠、4P、騎乗位、顔面騎乗、巨乳、爆乳、中出し、 フェラチオ、パイズリ、手のひらサイズ、競泳水着、日焼け跡、妊娠、ボテ腹etc.etc....

「付き合ってもいない女子に犯される 男子にとってはこれ以上ない屈辱よね?」

連載時から大変楽しみにしていた長編の単行本ということで、待ち望んでいた一冊です。

エロ漫画では定番モノといっていい催眠ネタですが、 本作の場合は「認知操作」…いわゆる「常識のすげ替え」に重点を置いています。 催眠術に掛かった本人達は、自ら進んで自分が信じた「常識」通りの行動を取っているだけですが、 その実は…というわけですね。

本作の主人公である田崎は、彼女らからの「いじめ」行為を、彼に対する「性処理」へと書き換えることで 凄惨ないじめの現場を見事な桃色ハーレムへと昇華していきます。 「いじめ」が苛烈になればなるほど、結果として「性処理」もより苛烈なものになっていくわけですね。 あくまでも、ヒロイン達が能動的かつ積極的に行動するのがキモなわけです。

登場するヒロインは3人。 いじめグループの中心である高飛車ドS娘「野上いずみ」、 グループのムードメーカであり、水着の日焼け跡が眩しい元気系スポーツ娘「日向紗英」、 グループいちの巨乳と母性溢れる柔らかボディを持つ一見お淑やかな悪女「真田美菜子」。 タイプはそれぞれ違いますが、その性悪っぷりは程度の差はあれ共通で、 田崎に対するいじめもなかなかに苛烈です。

特に野上嬢の歪みっぷりは作中でも掘りさげられていますが、まあなんというかちょっと強烈です。 自分と、自分に近しい人間以外のすべてを見下し、見下した全てが傷つき壊れることに喜びを見出す真性のサド娘ですね。 他の二人にしても、野上ほどではないものの、それぞれにアカン感じの人物です。

まあ、ヒロイン3人それぞれがアレな分、 田崎による復讐劇の爽快感が増すわけで、なかなか業の深いところですね:D

個人的なお気に入りは…正直三人どれも好きなんで甲乙付けがたいですが、 やはりメインヒロインである「野上いずみ」嬢は頭一つ抜けてますかねぇ。 周囲をもれなく侮蔑するような切れ長の鋭い瞳を快楽と羞恥に染めながら、ただただ下僕を辱めるためだけに ドヤ顔浮かべながらもその身をよがらせる様子はどれも大変滑稽かつエッチです。 また、クライマックスでの田崎とのやり取りには、田崎同様にキュンキュンさせられました。

エピソード的には中盤のラブラブ子作りセックス編と、3連アナル貫通式あたりがお気に入りですかね。 何かがおかしいのに、何がおかしいのかわからない。違和感を感じることすら出来ないまま、 「作法」に乗っ取って、下僕と見下す男を辱めるためだけに 自らアヌスを開き男根を受け入れる様子や 愛を語り合いながら子作りセックスに勤しむ様子など、どれもグッときました。

竿役は主人公である田崎一人のみなのも個人的に高評価。 やっぱりこうハーレム話に他人の竿は不純物だと思うんですよ…いや、そういうのも嫌いではないんですけど。 本作で描かれる田崎がヒロイン達に抱く復讐心が、次第に独占欲へと変化していく様子は ハーレムものの重要な側面の一つを描いていると思います。 あとは孕ませ系のネタも全般的に豊富で、中出し上等、寧ろ中出し以外禁止的な流れなのも◎でした。 描き下ろしであるエピローグも大変私好みで、大満足でありました。

復讐譚ではありますが、ヒロイン陣が総じて性格アレなので罪悪感を感じる局面も薄く、気軽に気持ち良く読める内容です。 シチュエーション的にも豊富で、物語としても仕掛けがあって読み応えあり、ヒロインもそれぞれ魅力的な肢体の持ち主揃いと 全体的に高いレベルでまとまった一冊です。催眠ネタがお好きならチェックしない手はないかと。強くオススメです。

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@ 『ぴゅあ×シコ×みるく』:ぎうにう(ISBN9784814801558)。エロ漫画。 GOTのCOMICアンスリウム及びその前身となるCOMICキャノプリ誌などにて発表された作品を収録した中短編集。 ちょっぴり変態チックなシチュエーション多めながらも、全編ラブラブ100%の一冊です。 属性的には、むっちりスレンダー、おしっこ、睡眠姦、ソフト緊縛、フェラチオ、パイズリ、アナル、アナルビーズ、アナルプラグ、 アヘ顔、エロ下着etc.etc...

作者買い。本当に首をながーくして待っていた一冊です。 掲載誌は追っていたものの、途中3年ほど雑誌の方では音沙汰無く、同人活動や 商業ではイラストレータとしての活動の方が目立って来ていたので、 正直なところやや諦め気味だったのですが、この度無事に発売されて安堵するばかりです。

ソシャゲのキャラクターイラストや、ラノベの挿絵などでも活躍されていることからも判る通りに パッと目を惹く華のある絵を描かれる作者さんです。 登場するヒロインさんたちは、キュッと引き締まったスレンダーな肢体に むっちりと柔らかい肉が程よい具合で搭載される、細身な印象ながらも柔らかさも兼ね揃えた魅力的な方揃い。 たっぷりとしたお肉を湛えた柔らかそうなおっぱい、細い腰回り、小ぶりで形の良いお尻と どこを取っても魅力的です。

キャラ付けはバリエーション豊かですが、ふわっとした天然気味の女の子が心持ち多めですかね。 数としては少ないものの、キリッとした美人さんもとても好きです。

そしてどのヒロインさんもエッチシーンでは可愛い顔立ちを快楽にトロトロに蕩かした淫らな表情を浮かべて、 千々に乱れる様を魅せてくれるのが、大変良いですね。羞恥に顔を赤らめ、口元を戦慄かせ、涙を浮かべながらも 快楽を貪る様子は、通常時の可愛らしさとのギャップ感もあってグッときます。 細腰をグッと掴んで、後ろから突くも良し、下から突くも良し、貪り合うような濃密ラブセックスがどの作品でも繰り広げられます。

どのヒロインさんもそれぞれに可愛らしいのですが、個人的なお気に入りは「上のおくちと下のおくちと、」のお嫁さんかなぁ。 えっちな奥さんとのエプロン姿でのエッチとお風呂場エッチという好きなシチュが大挙して押し寄せて来て防御不可というのもありますが、 余裕のある奥様フェイスだけでなく、ちょっと怒ったりふて腐れたりしてる表情がどれも可愛らしくて素敵です。

あとは「きぐるみっくす」のクール美人系生徒会長さんな丹菊先輩かな。切れ長な瞳が印象的な美人さんに 着ぐるみの中での変則露出プレイでアヘ顔ダブルピースさせるとか溜まりませんね。ラストシーンの優しげな微笑みも魅力的です。

他、素直になれない猫系ヒロインな奈緒さん、ぶかぶかセーラーが可愛くも妖艶に迫られてドキドキ足コキなめいちゃん、 三つ編み眼鏡の地味だけど脱いだら凄いなほのかさん、どの子も本当にカワイイですね。

空白期間含め、デビューから7年分の作品集ですので、絵柄の変遷はありますが、キャラクターの可憐さ、可愛らしさについては どの時期の作品でもしっかり描写されています。今後も新作を読みたいので、気になったら是非手にとってみてください。 オススメです。

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@ 『ぱいドルマスター!』:もみやま(ISBN9784887747159)。エロ漫画。 COMIC MILF誌などにて発表された表題長編シリーズと読み切り短編1作を収録。 属性的には巨乳、爆乳、おっぱい、ハーレム、パイズリ、乳首責め、汗だく、中出し、孕ませetc.etc....。何はともあれ【おっぱい】な一冊。

カバーイラストが目に焼き付いてたので購入。 タイトル、カバーイラストなどから分かる通りに、 ともかく大きなおっぱいに強いこだわりを見せる一冊です。

表題長編『ぱいドルマスター!』。 重度のおっぱいフェチのボンボンの我が儘気ままなフェチ道に振り回される 巨乳少女たちの受難と快楽の日々を描いた長編となります。 ホテルの大ホールを皮切りに次々と場所を移しながら、 乳フェチボンボンの品定め&好みに調教育成と、 胸のたわわな果実を好き勝手に弄ばれながらも、 玉の輿と寵愛を求めて、ひたすらに突き進むヒロイン陣の汗と努力と愛液で 濡れまくりの様子がたまらんですね。

見所は言うまでも無く「おっぱい」です。 パイズリは言うに及ばず、乳もみ、乳吸い、 乳首責め、乳に疑似挿入しての射精などなどおおよそのおっぱいプレイは 網羅されているかと。スイカサイズの大きなおっぱいが縦横に豪快に揺れる様子や 複数人によってたかって行われる全身パイズリ、女の子同士での乳合わせなども 大変眼福ですね。ボリューム感と柔らかさを兼ね備えたおっぱいは 平和の象徴として讃えたいところです。

あとは程よいアヘ顔ですかね。快楽と奉仕に疲れ果てて取り繕うことも出来ず だらしない顔を晒す様子にはグッとくるものがありました。

ストーリー面はやや薄めですが、ともかく柔らかくて大きなおっぱいを 好き放題に楽しみたい方にはオススメ出来る一冊です。 圧巻のおっぱい見開きを是非その目に焼き付けてください。

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@ 『ヒナギクヴァージンロストクラブへようこそ』:赤月みゅうと(ISBN9784887747074)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された表題作含む中短編作品集。 属性的にはハーレム、多人数プレイ、逆レイプ、玉舐め、アナル舐め、フェラ、中出し、パイズリ、水着などなど。

作者買い。長編ハーレムものがウリの作者さんですが、今回は中編3シリーズを収録の一冊となっています。 とはいえ、2/3はヒロイン2名以上、多人数プレイありのハーレム展開の作品揃いです。 どの作品も裏黒さ皆無の陽性の作品ですが、いつものより女性上位・逆レイプ風の要素が心持ち強めかなという気もします。 ヒロインに馬乗りになられたまま、繋がり、他のヒロインに玉やケツ穴、乳首を責められて相乗する快楽の中で たっぷりと中出ししまくり。ヒロインさんたちは表面上の差はあれど基本的には好感度MAXという たいへん優しく欲望に忠実な世界で大変安心感がありますね:D

メインとなるのは表題作『ヒナギク・ヴァージン・ロスト・クラブへようこそ♥』。 男子1名×ヒロイン6名というガッツリ系のハーレムものです。 男の子に目隠しをさせ、声色でしか相手が誰かが分からない状況を利用して女の子達が好き勝手に欲望を満たす様子が たいへん夢と希望に溢れていて素敵ですね。大半が4Pというのもゴージャスです。流石に気付けよと思わなくもないですが まあそこはそれ。男の子の身体に、複数の少女達の肢体がまとわりつく様子がたっぷりと堪能出来ます。 物語的な要素は薄めですが、ハーレムの赤月みゅうとここにありという感じの作品でした。

個人的なお気に入りは「猫屋敷夢美は今日も睨む1/2」のシリーズですかね。 作者さんでは珍しいヒロイン1名の作品となります。 内容は、叔父さんのことが大好きなのに素直になれずキツくあたってしまう夢美さんが暴走する様子を描いた前後編です。 睡眠薬を盛られて眠っている(と思い込んでいる)叔父さんに対しては素直な自分でいられるため、 逆レ気味の睡眠姦(いや、起きてるんですけれど)を日々繰り返す夢美さんのやっかい可愛い感じがいいですね。 むっちりボディを淫らに揺らしながらアグレッシブに叔父さんを犯す様子が素敵です。

爆乳、巨乳、手のひらサイズと取り揃えられたおっぱいと、ほどよい肉付きが柔らかそうなハリのある肢体。 可愛らしい顔を羞恥や欲望で火照らせながら、グイグイとアグレッシブに男の身体を貪るヒロインさんたちの様子 どれを取っても魅力的で、今回も安定の高品質と言えましょう。 ハーレムネタ、ストレスフリーで明るめのお話がお好みであれば手にとって損のない作品集です。 既刊含めてオススメです。

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@ 『牝豚、ぶち犯す!!』:コバヤシテツヤ(ISBN9784908099571)。エロ漫画。 COMIC真激誌にて発表された中短編集。 属性的には妊娠、出産、鼻フック、首締め、ビッチ、巫女、ウェイトレス、寝取られ、ボンテージ、ツインテール、 焼き印などなど。コメディチックでソフトな導入から急転直下のショッキング展開で地獄へ真っ逆さま… ようこそ地獄のワンダーランドへ。

4コマ誌や一般少年漫画雑誌などで活躍してきた作者さんの初の成年マーク付き単行本です。 思わず声にだして読みたくなるようなアレなタイトルが示す通りに、 内容はかなりダーク寄り。平穏な幸せ、愛のあるセックスなどをお求めの方は 全力で回れ右することをオススメする一冊となっています。

登場するヒロインさんの年齢層は幅広め。 まるっとご立派な乳房とキュッと締まった腰つき、キュートなフェイスの美人さん揃いです。 そんな可愛い顔が容赦のない腹パンや鼻フック、理不尽な破瓜、焼きゴテなどで絶望に塗りつぶされるサマは 言いようのないカタルシスを感じさせてくれます。

特筆すべきはプレイ内容の暴力性と容赦のなさですかね。 明確な人体破壊までは無い…一応無い…ですよね?…ものの首つりや首締めしつつのプレイで泡吹くわ、 妊娠中のお腹に容赦無くパンチかますわと、えっぐい展開がたっぷりと用意されています。 あいにくとそちらの筋には明るくないので、本筋の方がどう思うのかは想像出来ないのですが、 素養の無い方にはなかなかしんどい内容なのは間違いありません。 また、物語の導入や途中過程で差し込まれるコメディチックな展開がこれまた強烈な落差を生み出す要因になっており 余計に印象深い独特の読み味を生み出しています。

特に印象深いのは『noon tide rave』のシリーズです。 ゲスでクズな元カレによって、捨てたはずの過去に再び囚われていくヒロインさんが 幸せの絶頂から地獄へと真っ逆さまに突き落とされいく様子がたっぷりと描かれ、胃がキリキリしますね。 圧巻なのは最終話のとある見開きですかね。一瞬で絶望に染め上げられた男の心の軋む音が見えるようです。 文字通り情念が籠もりすぎていて当てられます。エロ漫画的にはややあり得ない見開きの使い方ですが、 ともかく強烈なインパクトでした。

あとは『白鴉の巫女』のふわっふわした女の子の夢の実現!!みたいな展開が 真っ逆さまに地獄に突き落とされるのも捨てがたいです。いや本当。

個人的には妊娠腹ボテネタがたっぷりでしたので満足の一冊でした。 エグめの展開もこのくらいなら許容範囲でしたので。 正直読み手は選ぶ内容だとは思いますが、腹ボテスキーの方、ヒロインさんが酷い目にあう展開がお好きな方などは チェックしても損は無いかなと思います。

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@ 『奪姦』:タカスギコウ(ISBN9784845853373)。エロ漫画。 Web系漫画誌COMICクリベロンDUMAにて発表された表題長編と短編を収録した作品集。 禁断の関係へと踏み込む母子の物語。 属性的には、母子相姦、オバショタ、不倫などなど。

作者買い。 無駄の無い整った描線で描かれる魅力的な熟女に定評のある作者さんの新刊。 掲載誌が人妻専科の雑誌ということで、ヒロイン陣は皆さん妙齢の美女揃い。熟れきった肢体を嬲られて 激しく乱れる様子はどれもエロティックで見応えがあります。

メインとなるのは表題長編の『奪姦』。二組の母と息子が繰り広げる禁断の母子相姦エピソードです。 息子を愛するが故に、母を愛するが故に、歪んでいく関係が交錯していく様子がねっとりと描かれます。 亮太くんのお母さんは、ショートカットの似合う快活そうなお母さん。 優也くんのお母さんは、おっとりとした雰囲気の優しげな奥様。そんなタイプの違う二人の母親が 息子の友人、そして息子との禁断の関係の中で見せる淫らな女の貌が、普段とのギャップも相まってなんともそそりますね。 熟しきった肢体に顔を埋めながらの絶頂はオバショタの醍醐味と言えましょう。 どちらも美人の可愛いお母さんですが、優也ママの変態ドスケベっぷりが印象深いですかね。

短編の方では「年下の男のコ」が好みですね。 息子と同い年の少年の愛の告白に絆されて、若く旺盛な性欲に圧倒されメスへと堕ちていく人妻さんの 様子が素敵です。激しい行為の仲で年甲斐も無くはしたない叫びを挙げる様子もスケベでいいですね。

今回も安定したクオリティの一冊。美女が魅せるはしたない痴態、少年とおばさんの睦みあいなど お好きであればチェックして損の無い一冊です。オススメ。

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@ 『僕の家族を晒します』:田中あじ(ISBN9784796411608)。エロ漫画。 電子媒体雑誌COMICサイベリアにて発表された表題長編シリーズを収録の一冊。 大切な家族や幼なじみを寝取られる喜びに目覚めてしまった少年と、 その暗い欲望の餌食となった女性達の堕落の物語。 属性的には寝取らせ、寝取られ、乱交、フェラチオ、パイズリ、オナニー、 放尿、親子姉妹どんぶり、肉便器、落書き、エロ自撮り、動画配信etc.etc...

作者買い。NTRネタで名を上げた作者さんの新刊。 寝取られブレイカーが発動した前著と違い、 今回は真っ向からの寝取らせ寝取られ展開が続く長編作品となっています。

主人公ら一家を巻き込み何処までも堕落させてゆく周囲の無尽蔵の悪意は これまでの作品でもあったものですが、今回は主人公自らがその悪意に 強く加担していく様子が描かれます。 欲望に翻弄され 渦巻く悪意へと自らの大切な家族らを差し出し、 取り返しのつかない状態に陥っていく様は哀れさと もの悲しさを感じさせます。

登場するヒロインさんは前述の通り、母、姉、妹、幼馴染の全4名。 それぞれ違った形で罠に嵌められ、調教され、自らが抱えていた欲望を さらけ出すマゾ奴隷として周囲の男の都合の良い肉便器と化してゆきます。 最初のきっかけは家族を想うが故の自己犠牲精神だったはず… 美しいはずのものが、欲望で塗りつぶされて歪んでいく様は 読んでいて胃がキリキリすること請け合いです。

ヒロインそれぞれに魅せ場があるので甲乙付けがたいですが、 個人的なお気に入りは、母親である沙織さんかなぁ。 エッチなことに厳しくも、単身赴任で不在の夫に代わり 三人の兄妹を育てる優しく立派な母親…そんな彼女が 抱え込んでいた肉体的な欲求不満を暴き立てられ、浮気剛直に抗え無い マゾ奴隷として開発されていく様は大変エロくてよいです。 教え込まれた淫靡な言葉を口にしながら情けない姿で 剛直を強請る様子はたまらないですな:D_____

あとは姉の莉緒さんかな。ちょっとガサツで気が強い美人のお姉ちゃんが マゾ奴隷として調教されてしまう様子はたいへんグッときます。 相手を睨み付けながらもあっという間に堕ちる様子も素敵ですね。 沙織さんとの3Pシーンもお気に入りです。

何も遅すぎるということはない。いつでもやり直しは出来る。 そんな甘っちょろい筋書きはありません。 自らの欲望に翻弄された結果、後戻りもやり直しも出来ない場所へと 追い込まれた比呂弥くんの結末をお楽しみに。 NTRスキーには強くオススメの一冊です。

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@ 『隣のJKエルフさん』:なるさわ景(ISBN9784894657649)。エロ漫画。 COMIC阿吽誌にて発表された表題中編含む作品集。 アパートの隣にはエルフの姉妹と女神様が住んでいて…な人型人外ハーレム作品集。 属性的には、エルフ、ダークエルフ、女神、サキュバス、天使、金髪、銀髪、ポニーテール、 眼鏡、黒髪、セーラー服、中出し、孕ませ、パイズリ、フェラチオ、断面図、だいしゅきホールドetc.etc...

作者買い。こってりとした中出し描写に定評のある作者さんの新刊は 現実世界で普通に暮らす、人外な女性たちとの孕ませ上等ねっとりラブラブ中出しエッチを描いた中編2編を収録の一冊です。 どちらも我々の現代の現実世界に溶け込んで暮らす異種族という奴ですね。

登場するヒロインさんは皆さんむっちりと柔らかそうな肉付きの成熟した肢体を持つ方ばかり。 細すぎず、太すぎず、かつ抱き心地が良さそうで素敵ですね。 もっちりとした大きな乳房にむしゃぶりつきながら、安産型のお尻を抱え込み、怒張を秘所の最奥にまで突き入れて 最後の一滴まで、文字通り精根尽きるまで彼女らの子宮に向けて白濁を注ぎ込む様子はたいへん魅惑的です。 断面描写により、男根を押しつけられた子宮が白濁で満たされる様子もしっかいr描写されるので ヒロインさんたちの中を自分で塗りつぶしているのだ…みたいなそんなイメージを増幅してくれます。

表題作『隣のJKエルフさん』。 金髪ポニテのJKエルフ・花音さん、その妹の銀髪ダークエルフ・凜音さん。 そして飲んべえ女神の瑠々子さん。そんな3人に囲まれた生活をおくる興津くんのハーレムエピソード。 尽くす系の花音ちゃん、小悪魔系の凜音ちゃん、ダメ女神だけど包み込む慈愛の瑠々子さんと それぞれ違った魅力のヒロインさんたちと徹底的にイチャイチャするだけという清々しいお話です。 なんでそこに彼女達が居るのかとか、そういうのは特に問題ではありません。 そこに彼女達が居ることだけが重要なのです(ぉぃ ハーレムネタですので、当然複数人エッチも準備されていますので多幸感で軽く死ねる感じの エロエロっぷりが素敵ですね。 お気に入りは、花音さんかなぁ。ほんのり愛が重い感じもありますが、それもまた可愛いですしね:D

中編『僕と内気なサッキュバス』。 黒髪眼鏡のサキュバス少女・影森さんに見初められた小手指くんの搾精される日々エピソード。 学園一の美少女・姫宮さんも絡んでの3P関係をこってりと描いたシリーズです。 淫魔ではあるものの、物静かな印象の影森さんは派手さは無いものの、 その分、しっかりと求めてきてくれるひと言ひと言が破壊力があって可愛いですねぇ。 ポーカーフェイスが、濃密なエッチの中で崩れていく様子も見所です。 なにげに一番ボリューミーな肢体なのもさすが淫魔といったところでしょうか:D 学校でラブホで自室で…、時と場所を選ばず、時間を忘れて精を交わし続ける様子はやはりエロいです。

難しいこと一切抜きで、ともかく異種族といちゃエロしたいというそこの貴方の欲求に120%答えてくれる そんな一冊です。中出し大好きストの方にも強くオススメします。

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@ 『ゆけむりハーレム物語』:立花オミナ(ISBN9784887746831)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された長編『湯煙ハーレム物語』を全編収録の一冊。 温泉宿で繰り広げられる従業員の青年と6人の美女達の極楽極上ハーレムストーリー。 属性的には、ハーレム、露天風呂、3P、4P、7P、浴衣、フェラ、Wフェラ、トリプルフェラ、 パイズリ、中出し、後背位、騎乗位、膣比べetc.etc....

作者買い。夢幻転生誌におけるハーレムものの旗手といっても過言では無い作者さん5冊目の単行本はもちろんハーレム長編。 温泉宿を舞台とした、美女達との目眩くハーレム生活を描いた作品となっています。

表題長編『湯煙ハーレム物語』。前述の通り、温泉宿を舞台にしたハーレムもの。 登場するヒロインは総勢6名。後輩であるヒカリちゃんを除けば、ほぼ全員が拓己くんより年上になるのかな? 皆さんボンキュボンの迫力ボディの持ち主揃いですが、それぞれの理由で性的に満たされておらず、欲求不満気味。 そんな状態で主人公である拓己くんの絶倫若肉棒に出会ってしまったわけで、そりゃもう乾く暇も無いほどに ガッツリとしたセックスがこれでもかと展開されるわけです。1人頭3回戦4回戦は当たり前という濃厚さで繰り広げられる 多人数エッチ揃いで、非常に満足度が高いです。

プレイ内容は、年上女性中心ということもあってか、全般的にヒロイン側がリードする感じが多めです。 とはいえ、されるがままというわけでもなくおろしたての肉棒でたっぷりとヒロインを味わい尽くせます。 誘われるままに大きな乳房に無茶振り付き、肉厚の尻肉を掴んで激しく腰を振り立て、締め上げてくる膣内を擦り挙げ 濃厚な白濁で子宮を満たす…。複数の舌と唇で肉棒や乳首を責めたてられたり、たわわに実った乳房で剛直を包まれたり、 マッサージと称して、目隠しされて状況の分からぬ女性の肢体を思うままに弄んだり、 風呂縁に尻を並べさせて違いを味わい尽くしたりと、期待されるシチュエーションは相当に揃っているかと。

個人的にお気に入りのシチュは、後ろからおっぱいをわしづかみにするのと、 お尻を並べて味比べ、あとは女体に囲まれての肉布団シーンあたりですかね。 どれをとっても大変気持ちよさそうで堪らないものがあります。

一番の見所はやはり最終話です。全ヒロイン一堂に会して繰り広げられる露天風呂7Pがともかく圧巻ですね。 どちらを向いても女体女体女体。すべやかな肌も露わな美女の裸体に囲まれて、 触り放題、入れ放題、出し放題というハーレムものの醍醐味がつまりに詰まった展開が素晴らしいです。作画のカロリーも 相当に高そうですが、その熱量に負けない興奮が得られること間違い在りません。

ヒロインではバツイチ美女の綾乃さんがお気に入りかな。 大人の女性らしい落ち着いて余裕のある雰囲気で終始グイグイとリードしてくるのがいいですね。

今回もハーレム好きなら間違いなく要チェックの一冊です。 嗚呼、一度で良いからこんな目にあってみたいですねぇ…(無理

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@ 『魔剣の姫士』:無望菜志(ISBN9784814800773) エロ漫画。COMIC E×E誌にて連載された表題長編と描き下ろしの後日談をまとめた1冊。 属性的にはファンタジー、触手、姫騎士、メイド、エルフ、ドワーフ、 クリ責め、アナル拡張、異種姦、ボテ腹、孕ませetc.etc...

決してセ●バー・●リィではありません(ぉぃ

連載既読。作者買い。ラブラブ触手ネタに一家言ある作者さん久々の新刊は、 ファンタジー世界を舞台とした姫騎士と触手魔剣との長編ラブストーリーもの。 基本エロ重視の内容ではありますが、ストーリー面も充実しており、 1本の物語としてしっかりと読み応えのある内容となっています。 本筋のシリアス度は高めですが、全体で見るとコメディ色も強く、楽しく気楽に読めるかと。

エロシーンは全編に渡って「触手」ネタ。竿役としての人型の男性は一切存在しません。 触手の形状自体はスタンダードなものが中心です。突起責め用の細毛型が目立つ程度でしょうか。 内容的には四肢拘束、全身愛撫にクリや突起責め、そしてアナル拡張からの腹ボテなどが中心です。 快楽顔や内臓責めなどの描写も全体的にエグくなりすぎない程度で抑えられており、 触手初心者の方でも受け入れやすいんではないかと。 無数の触手から与えられる未曾有の快楽に幾度となく意識を飛ばされながらも、 自らの矜持のために快楽に溺れきらず、しかし徐々に慣らされていく姫君の痴態はなんとも甘美なものです。

メインヒロインのレイミア姫は、強い意志と自己犠牲の精神を持つ、清廉かつ可憐な姫君です。 民草を守るために、我が身を省みず事に及ぶ様子は、正に理想の姫騎士といってもいいでしょう。 そしてその気高さが強調されればされるほど、エロシーンでの前後不覚の痴態っぷりが 際立つわけです。やー、姫騎士ネタの人気の高さもわかろうというものですな:D 必死にかみ殺してきたあえぎ声が、我慢しきれず漏れ聞こえ、最後には自ら求めるほどに 堕ちていく様子は大変支配欲をくすぐってくれてよいものです。 それも本作、基本合意エッチというのもポイント高いところです。 後半になるとイチャラブ要素も高まってくるので、

サブヒロインは褐色エルフの姫「アーファン」と、ドワーフの姫「キッシュ」の2名。 その他、多数の姫君たちお付きのメイドさん、エルフ軍団、ドワーフ軍団の乙女達も登場。 終盤で展開されるヒロイン・モブヒロイン陣総登場の 見るからに作画カロリーの高そうな触手大乱交編は必見です。

お気に入り度はやはり姫君が一番かなぁ。 エロボディでトロトロに蕩けたエッチっぷりを披露してくれるアーファン姫や、 ドヤ顔即オチが楽しいキッシュらの エロっ子ぷりもなかなかにポイント高いのですが、 やはりここはメインヒロインの貫禄勝ちかなと。 極めて困難な状況や、悲運めいた運命に対峙しても決して諦めず 前向きに進んでいく登場人物たちの様子は読んでいて大変清々しいものでした。

良い味出してる怒濤のラストと、描き下ろしの後日談はとても私好みでよいものでした。 出来ればもっと後日談読みたいところですが、まあそこはそれ:D______ 触手とのラブエロという作者さんの独壇場、是非ご堪能ください。 次の新刊への期待も高まります。

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@ 『深霧楼奇譚』:タカスギコウ(ISBN9784873068022) エロ漫画。アクションピザッツ誌にて発表された表題長編をまるっと収録の一冊。 飢えた美熟女の園に迷い込んだ青年の身に降り掛かる美熟女ハーレムの洗礼。 属性的には美熟女、おねショタ、高身長、巨乳、手のひらサイズ、眼鏡、 和装、温泉、ディルドー、2穴、ライトSM、コスプレ、レズプレイ、プロレスetc,etc....

無駄の無い描線で美麗な美熟女を描かれることで定評のある作者さんの長編新刊。 記憶喪失の青年を軸に、様々な理由から人里離れた場所で共同生活を送る美熟女たちとの 交流と睦み合いが描かれるシリーズです。 掲載誌の関係もあってか、ミステリアスな設定ながらも展開はややコメディ色が強めで、 気軽に読める一冊となっています。

登場するヒロインさんは30代〜40代中心の美熟女揃い。均整の取れたスタイルと しっかりとした安心感のあるボディラインが素敵ですね。乳房、お腹の肉付きなども ヒロインさんによって描き分けられており、それぞれの魅力を醸しているところも見所です。

登場するヒロインはカバーを飾る6名+2名。 和装の美人女将・如月慶子さん、眼鏡の女医・小石川菜々子さん、 セックス依存症のエッチなお姉さん・朝霞ルミさん、貢ぎ癖のある沢口ひろみさん、 高身長がコンプレックスの直美さん、ホテルの料理番・雪藤芳乃さん、 運送業のパワフルお姉さん・メアリーさん、 そして物憂げ美人・由香里さん。 ほぼどのヒロインさんも熟しきったエロボディを持て余し気味で、現れた若い肉棒に メロメロになる様子が大変エッチです。持て余しすぎてだいぶこじれてる人も居るのが またプレイ内容のバリエーション増加に一役買っていていいですねぇ:D

個人的には直美さんがお気に入りかな。 高身長と爆乳と繊細な心のバランス感が大変にキュートでした。 ベリーショートな髪型も魅力的です。 迫力のボディと爆乳を縦横に揺らしながらのパワフルな騎乗位や 釣鐘のように揺れる乳房を堪能出来る後背位なども○。

群がる美熟女軍団に圧倒されつつも全てを受け入れてくれる完熟っぷりを堪能したい向きに オススメの一冊です。ああ、癒されたい…。

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@ 『愛の娘…桜子』:田中あじ(ISBN9784866531601)。エロ漫画。 COMICメガストアα誌にて発表された表題長編と、COMICホットミルク濃いめ誌にて発表された読み切り短編を収録の一冊。 属性的には義娘、姪、純愛、3P、人妻、NTR、フェラ、中出し、お風呂プレイ、乳首責め、大人のおもちゃ、裸エプロン、M字開脚などなど。

作者買い。寝取られもので名を馳せた作者さんの新作は、初の非寝取られ長編を含む作品集です。

表題作「愛の娘…桜子」。健気で一途な少女・桜子と、その義父となった伯父が繰り広げる純愛譚。 連載で第一話を読んだ時は、大変綺麗で愛に溢れる内容に、これ次の話で寝取られにいったら半端ないダメージを喰らうなぁと 戦々恐々としたわけですが、その後の不穏な空気を纏わり付かせながらも無事に完走したというハラハラドキドキなシリーズでした。 ともかく第一話での桜子ちゃんの健気さ、いじらしさはたるや、邪な想いがさっぱり浄化されるレベルで尊いです。

その分、関係が成立した後のイチャラブっぷりと、 どんどん大胆にかつエッチになっていく桜子ちゃんの姿の破壊力がマシマシになっており なかなかたまらんものがありますね。 裸エプロンでの誘惑や、お風呂場での背中流しからの交わりなど同居モノとしての 勘所を押さえたシチュエーションが並んでおり、満足度高めです。

後半は、新たにやってきた義妹の咲櫻ちゃんを交えての3Pプレイや、咲櫻ちゃんの友人が繰り広げる番外の裏ルートなどを 挟みつつと波乱の展開に。前述のように連載時は毎号いつNTR展開になるのかとハラハラさせられましたが、 単行本で一気に読めると気分が楽で良いですね…(遠い目 最終話のお義父さんは真面目に格好よいです。 桜子ちゃんが惚れるだけの説得力のあるいい男ですねぇ。

ともかく可愛くいじらしい義娘らとの濃厚な愛の営みを たっぷりと堪能できるシリーズです。 お気に入りはお風呂場での乳首責めシーン。あとはいちゃいちゃ3Pシーン全般かなぁ。 お義父さん大好きな桜子さんの尽くす系プレイの数々をお楽しみください。 生真面目な子はエッチなことでも生真面目に勉強しちゃうんですね:D_____

一転して短編3本はお馴染みのNTR展開全開です。 「簡単に妻を…」はややライトなノリのNTRもの。若い肉棒にずっぽりとハマっていく美人奥さんの様子を軽やかに描きます。 「可愛いナマイキ妻…」は胃にズッシリとくるNTRモノ。元カレに調教されて堕落していく愛妻の様子を指をくわえて見るしか無い夫の ふがいなさをガッツり堪能できます…(泣

ここまでNTR一辺倒で来て、かつ周囲からもNTRを期待されている中で、非NTRモノを投入するのは なかなか勇気のいることだったかと思いますが、結果としては成功だったんではないかなと。 一本化は強みでもありますが、弱みにもなりますしね。前向きな挑戦は応援したいところです。 あとがきに寄れば年内にさらに2冊は単行本が予定されているとかで、今から楽しみなところです。

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@ 『メイド学園へようこそ!!』:荒岸来歩(ISBN9784894657489)。エロ漫画。 COMIC阿吽誌にて発表された表題長編シリーズを全編収録の1冊。 女の子の憧れの職業「メイド」を目指す少女達が集う 学びの園「メイド学園」を舞台にした愛と青春のストーリー。 属性的には、メイド、ロングメイド服、スカートたくし上げ、 フェラチオ、中出し、おもらし、性玩具、エロ衣装、乱交、ソフトSM、 ツンデレ、淫乱、火器(?)、重火器(??)、T○Y○TA(???) etc.etc...

作者買い。ロングスカートの正統派メイドさんとモーターサイクルと火器に心血を注ぐ作者さんの新刊は 作者さん初の長期連載にして、徹底的にエロ方面に振った形のメイドもの。 あとがきに寄れば、前単行本などで自動車描写や火器描写で話題にはなったものの、 エロ漫画家としてそれでいいのかという想いからの挑戦とのことです。

登場するヒロインさんはお目々ぱっちりアニメ絵顔と、ほどよい肉付きの肢体の持ち主揃い。 特にむっちりとした下半身、腰周りからふともも、ぷりぷりとしたお尻、ぐぐっと盛り上がった秘所、 丁寧に描き込まれた陰毛などの描写に強いこだわりを感じますね。 引き締まっていながらボリューム感のあるふともものあいだに鎮座する肉厚の秘所を覆うショーツが 快楽の中で染みを広げ、そして絶頂により吹き出す潮で濡れる様子は大変エッチでよろしいかと。

『メイド学園へようこそ!!』。 我々が知る歴史と少し違う道筋を辿った日本を舞台にした メイドを目指す少女達が集う「メイド学園」の、 政財界向けの合法性産業に特化した「特級メイド」課を舞台にした物語となっています。 メインヒロインの桜子さんを物語の中心に据えつつ、サブヒロインの美香さんと琴美さんとの逢瀬、 そしてその他多くの生徒たちの淫らな実習風景と、濡れ場率は極めて高く、 シチュエーションも各種取り揃えられていて、しっかりとエロ漫画しています。

物語方面も手抜かりは無く、やや重ためではありますが、 純粋な愛情物語ですので、ハッピーエンドスキーの方にはお楽しみいただけるかと。 難を言えば、物語の〆部分の展開がほぼほぼ最終話あたりに詰め込む形になってしまっていることでしょうか。 あとは、美香さんと琴美さんももうちょっと生かせるとより良かったかなぁと。

お気に入りヒロインは美香さんかな。哀しい過去を乗り越えてきっちり幸せになって欲しいですね。 シーンでいえば、単行本カバーも飾っている合同面接会編ですかね。 エロエロな衣装を身に纏った候補生たちが、将来の就職先への内定を得るために臨む、大乱交です。 私も基本的にロングスカートのメイド服大好きですが、 こういうエロ方面に振りきったものも、それはそれ別カテゴリとして大好きなので以下略。 特に「ビッフェスタイル」シーンの桃尻満漢全席ぷりは白眉と言えましょう。

各所で作者さんの良い意味での生真面目さが垣間見える一冊だったかと。 あとはまあ、やっぱり好きに描くのが一番なんじゃないかなとオマケ話などを見て思う次第です。 持ち味になりますし、そういう路線が好きな人はきっとついていきますよ。

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@ 『trash.(11)』:D.P/山本賢治(ISBN9784253255349)。ヤングチャンピオン烈連載。 伝説の殺し屋コンビ『バレット&フランチェスカ』の血と硝煙に塗れた日常…その結末。シリーズ最終巻。

ついにシリーズ最終巻ということで、伏線の数々を回収しつつ オールスター総登場で最後の最後まで一気に駆け抜ける内容でありました。 先の読めないグロとモツに彩られたハード過ぎるバトルの数々。誰が死ぬかも分からないまま、 主要キャラであってもあっけないほど容赦無く散っていく展開に、ヤマケン漫画の真骨頂を見た思いです。

個人的な見所としては…やはりブロンコマスクの活躍ですかね。 本当にいいキャラでした。最後の最後まで自分の美学を貫く様子は本当に格好良かったです。 デス=モスキートとの兄妹愛溢れる関係も涙無くては語れないですね。いや、本気で。

「殺し屋」であったり「ヤクザ」であったりと、社会の裏街道を行く者達の物語である以上、 単純なハッピーエンドなどは望めるわけもないことは分かってはいたものの、 いざ目の前に突きつけられるとやはり物悲しさは否めませんね。 それでも彼女らの戦いは何かを残したと思いたいところです。

…と、しんみりとせざるをえないラストではありましたが、読んでよかったと思えるシリーズでした。 まずは両先生にお疲れ様ですと言いたいですね。原作のヤマケン先生の独特の空気をもった世界とキャラは無論ですが、 ヤマケン先生の絵のテイストを再現しつつ、美麗な作画でシリーズを彩ったD.P先生の手腕にも 驚かされるばかりでした。(カバー裏をみて、D.P先生本来のテイストを思い出してみたりとかね)

願わくば新たな形でお二人のタッグを見られる日が来ることを祈りつつ…。

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@ 『らぶぷるっ』:きりりん(ISBN9784894657465)。エロ漫画。 ヒット出版系媒体にて発表された中短編集。 まるっと可愛らしい顔立ちと凹凸未満のぺったんボディのヒロインさんたちの痴態が満載の一冊。 属性的にはないぺた、ふくらみかけ、スクール水着、セーラー服、浴衣、温泉、ラブホテル、淫魔etc.etc....

「心臓…止まっちゃったら、ごめんね。」

まさかほぼ丸々10年待つことになるとは思わなかった…な作者さん2冊目の単行本。 正直、発売予定を見たとき我が目を疑いましたからね…。何にしろこうやって無事に発売されたことを 喜びたいと思います。

作風は1st単行本同様にストーリー重視中心ですが、短編の方はエロ特化系のものもあり、 かつ、全体的に明るめのお話揃いなのでかなり読みよい一冊となっています。

絵柄はカバーイラストを見たとおりのラブリー度120%の可愛い系。 まるっとしたおまんじゅう型の顔とくりくりとしたお目々が 大変愛らしいです。そんな可愛い顔にこってりと盛り上がる白濁をぶっかける様子は独特の背徳感があって たまりませんね。そもそもヒロインさんの大半の年齢がかなりアレなので背徳感がさらに倍々なわけですが。 おっぱいサイズもないぺた、ふくらみかけから巨乳さんまでとラインナップ。ですがあくまでも 巨乳さんは脇であり、ないぺた〜ふくらみかけがメインです。

と、ヒロインさんらはそんな感じの見た目ですが、プレイ内容自体はしっかり濃厚。 ぷにぷにとした可愛いボディを目一杯に開いて、口やふともも、そして秘所で黒光りする剛直を受け入れる様子は 痛々しさと共に愛おしさも醸し出します。心と身体の繋がりで、相手の想いを確かめ合う様子は 文字通り「愛」でしょう。体液に塗れながら互いに睦み合う恋人たちの様子が堪能出来ます。

メインとなるのは中編「さんさぁら」。 並行して語られる過去と現在二つの時間軸の物語で綴られるとある家族の物語です。 過去の出来事で心に大きな傷を負っている春雪の心を融かしていく さなぎ ちゃんの活躍を是非ご覧下さい。 ……そこただの○リコンって言うんじゃないやい。 過去編のヒロインである「先輩」も大変可憐で可愛らしくかつ秘めたる芯の強さがたまりませんね。 セーラー服万歳!スク水万歳!!<………

短編では「ユメヲカシ」がお気に入りかな。 吊り目ポニテ前髪パッツンな麦ちゃんのジト目モード、淫夢の中での誘惑やトロトロに蕩けた発情モード、 どれも大変可愛らしくて破壊力抜群でした。夢の中でいろんなシチュで犯していく様子も○。 再婚相手のさやかさんのふんわりとした美女っぷりも捨てがたく、できれば3Pが欲(略

他、「サカリ」のタイトル通りのさかりっぷりも見逃せません。

…と待った甲斐はある作品集でした。内容的に読み手は選びますが、可愛いキャラクター 、読ませる物語、そして助平、それらをお望みであれば手にとって損は無い一冊かと。 ただ、もっと読ませろというご要望に関しては………。次は何年待てば良いですかね(汗

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@ 『キズモノオトメ』:りょう(ISBN9784814800599)。エロ漫画。 COMIC E×E誌にて発表された表題長編を全編収録の一冊。 世知辛い現実によってことごとく打ち砕かれる童貞主人公の淡い幻想の数々。 果たして彼の心が折れない日は来るのか。 属性的には、幼馴染、黒髪、ポニーテール、ハメ撮り、3P、睡眠姦などなど。

「オレは非処女が怖い…」

連載読んでたので購入。連載中、毎回のようにTwitterで作者さんにひどい漫画が載ります的に 紹介されてた印象が強い連載でしたが、単行本のオビにすら「このエロ漫画がひどい!第一位」などと 大きく書かれるという……。まあ、確かになかなかエグいちゃエグい内容ではあるのですが、 コメディ寄りラブストーリー系の作品ではあります。

表題作「キズモノオトメ」。 美人揃いの多彩な住人たちが住むボロアパートの管理人になった青年が体験する目眩く日常…という ラブコメや連載エロ漫画の定番ストーリーを「裏切る」形で展開するラブコメ物語です。 いわゆる「棚ぼた」式のシチュエーションでありながら、主人公に提供されるのは、そんな期待を ものの見事にへし折るような悲惨なシチュエーションだらけという…。 一度折れたら強くなる的に、主人公側もアップデートはされていくものの、手を変え品を変えで襲い来る シチュの数々が読んでて哀しいやらおかしいやら。悲劇と喜劇はまさに紙一重と言ったところですかね。 そんな中で、主人公が最後に何をつかみ取るのか、その生き様を是非ご覧ください。 彼が繰り出す数々の童貞金言にもご注目。夢みがちな童貞の思考回路がトレースされており、 共感するやら、もの悲しいやらで大変泣けます。

登場するヒロイン格は、5名+1名。 メインヒロインのつぐみちゃんは黒髪ロングが瑞々しい、ちょっと変わったJKさん。 鷹くんに好意を示しつつもあっけらかんと他者とのセックスを見せつけたりと、価値観がちょっとズレ気味ですかね。 そこもまた可愛らしくもあるのですが。彼女との関係がシリーズの縦軸となっていきます。

他のヒロインは、ポニテの快活妹系JS・うずらちゃん。遊び人風巨乳おねーさん・もずさん。 関西系ショートカットお姉さん・いかるさん。守って上げたい後輩系・よたかさんなどとなります。 どの子もそれぞれに魅力的ですが、もずさんといかるさんとの3Pフェラシーンが素敵ですね。 もずさんのマンコカパックシーン(謎)もお気に入りです。 単純な可愛らしさで言えば、よたかが抜群ですね。作者さんもかなり気合いを入れて描かれたとあとがき等で 描かれていますが、実際相当に可愛らしいです。まあ、○なんですが…。 うずらちゃんは、年齢ゆえの残酷さでズパズパと一刀両断してくれるのがたまりませんね(遠い目

同人含め、クセのあるシナリオの作品を発表し続けている作者さんだけあって、今回もなかなかの珍品に 仕上がっていたかと。エロさもしっかり確保されて、かつ作品としても読み応えがあるので文句はありませんね。 主人公の自慰率の高さも何気にレアケースな気も…。 ひと味違うエロ漫画をお求めであれば手にとって損はありません。ハゲ小太りのおっさん(モブ)の数々が気にならなければですが。

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@ 『契約奴隷妻』:唄飛鳥(ISBN9784814800568)。エロ漫画。 Webコミック誌COMICマグナム誌にて発表された表題長編を全編収録。 夫を守るために夫を裏切った美人妻が陥る無間の色欲地獄。 属性的にはNTR、巨乳、人妻、快楽調教、鼻フック、エロ器具、浣腸、排泄、ソフトSM、乳首ピアス、輪姦etc.etc...

作者買い。 豊かな乳房、引き締まった腹と安産型の大きなおしりと 魅惑のボディを持った清楚な熟れた美女が快楽の中で見る影も無く堕落していく そんな作品を発表し続けている作者さんの新作となります。 今回は病院を舞台にした人妻寝取られ快楽調教長編です。

表題作「契約奴隷妻」。夫の起こした交通事故の示談と引き替えに、 夫以外の男のいいなりとなった美人若妻の堕落していく様とその末路を描いた一作です。 ヒロインの奈緒美さんは、ショートカットの似合う気立ての良い美人の奥さん。 服の上からでも分かる下垂型の豊かな乳房と、大きなお尻が堪らない感じですね。 そんな奈緒美さんが夫のためを思うが故に夫を裏切るしかない様子はとても健気で かつ背徳感があります。仇役の男・今井は事故で手足が自由にならないため、 奈緒美さんに命じて、奈緒美さん自ら動いて奉仕することを強要してきます。 示談の契約をちらつかせられ、断れない奈緒美さんが、自ら今井のモノを受け入れ 内心で夫に謝りつつも淫らに腰を振る様もグッときます。

調教モノですので行為は順次エスカレート。淫らな衣装に淫らな器具を身につけることを 強要され、病院以外の場所でも奈緒美さんの日常は次第に色欲に侵蝕されていきます。 バイブ、ローター、アナルプラグ、浣腸、低周波治療器と様々な道具と、今井の調教により 次第に快楽の虜になっていく奈緒美さんの堕落っぷりもまた素敵ですね。 本作ではアナル調教と、鼻フックが目立つ感じがあります。鼻フックネタは 漫画的なキャラ絵とはなかなか相性が難しいと思いますが、美人の顔が崩れる様子は しっかりと描写されているかと。 アナル調教については、最初は綺麗に閉じていた肛門が、調教を受けるにつれて 淫らな肉穴へと変貌していくようすがしっかりと絵で表現されており、それも見所です。

本作では、調教への抗いよりは、堕落の先のさらなる堕落が描かれていると思います。 夫のための隷従だったものが、次第に自らの欲望のための隷従へと入れ替わっていく様子を 是非ご堪能ください。

という感じで今回も安定安心の一冊でした。 ラストの一ページまで個人的に大変お得な内容でしたしね。 出来たら〆ページの後のネタも読みたいところですが、 マニアックになりすぎなので難しいですかねぇ…。 ともかくカバーイラストが気になったら手にとって損は無い一冊です。 オススメします。

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@ 『非処女リスト』:宮野金太郎(ISBN9784814800551)。エロ漫画。 COMICアンスリウム誌にて発表された表題中編と短編を収録した一冊。 高嶺の花のクラスメートに片思い中の少年が拾った一枚のリスト用紙。 それはクラスの女生徒の処女/非処女が記された奇妙なものだった。そしてそこには憧れのあの子の名前もあって…。 属性的には学園系、義妹、OL、巨乳、柔乳、痴女、フェラ、スク水、ドMなどなど。

作者買い。セックス大好きエッチな女の子たちが魅力的な作者さんの新刊。 今回も全体的に明るめで、サクッと読める作品揃いです。 表題中編の「非処女リスト」は新たな側面を開拓した感じがある一本でした。

登場するヒロインさんはバランスの良い肉づきの肢体を持った美人さん揃い。 黒髪眼鏡の地味っ娘さんから華やかな秘書さんまでとタイプも選り取りみどりです。 注目点としてはヒロインさんたちの淫乱っぷりと、乳首を中心としたおっぱい弄りですかね。 快楽で目覚め、ぐぐっと自己主張する可愛らしい桃色の乳首を舌先で舐めて吸って味わい、指先で楽しむ様子は たいへんエッチくて素敵です。柔らかそうな肢体を揉みしだきながら剛直を突き込む様子もたまりませんね。 口淫シーン前後で剛直を愛おしそうに愛でるヒロインさんの姿も良いモノです。

メインとなる中編「非処女リスト」。 恋い焦がれる相手が処女か非処女か。つまり誰かと付き合ってるのか、それとも過去にそういう経験があるだけなのか。 非処女であっても気にする必要は無いとは言っても、やはり思春期の男子にとっては切実な悩みであろうとは思います。 そんな貴重かつセンシティブな情報がリアルタイム更新されてしまう不思議なリストを手に入れてしまったことで、 主人公の田中くんの苦悩の日々が始まるわけです。そう本作は刺激的なタイトルではありますが、甘酸っぱい純愛モノです:D

とはいえ、もちろんエッチシーンはたっぷりと。 クラスの地味目な委員長さんが学校内で×××だったり、真面目ガリ勉で通ってる娘さんが 実は×××だったりと意外性で攻める感じのシチュが揃っています。 メインヒロインの黒川さんもどこかミステリアスな雰囲気が艶やかな黒髪と蝶を思わせるリボンで演出されていて とても魅力的で素敵でした。

短編の方でお気に入りは「妹の親友」ですかね。今回の収録作の中ではぶっちぎりでアホ方向に寄った作品です。 義妹を溺愛し過ぎな変態兄VS親友(件の妹)を性的な意味で好き過ぎる変態娘の対決の頭の悪さが大変心地よいですね。 対決…当然セックスですが、交わりながらもそれぞれが相手を一切見ずに、妄想の上の義妹ちゃんを抱いているというのも 妙なツボに入って楽しい一作でした。〆まで笑わせてくれて○。

それ以外では「マン開!高嶺の花ビラ」も好きですね。ヒロインの藤野さんの高飛車で冷ややかな美人っぷりと そんな仮面が剥ぎおとされていく様子が大変グッときました。ラストの逆に食べられそうな媚び媚びな様子も○。

オビで「信頼と実用の宮金印」と銘打たれていますが、実際その言葉に偽りはありません。 ともかくスケベな女の子たちとねっとりとした時間を楽しみたいのであればチェックして損はありません。 既刊も含めて自信を持ってオススメします。

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@ 『三姉妹ShowTime-もし俺が10年前の姿で青春犯り直せたら-』:たくわん(ISBN9784908099427)。 エロ漫画。COMIC新激誌にて発表された表題長編に短編2本と描き下ろしを加えた一冊。 ショタ化してお隣の美人三姉妹やら同級生とハメまくり♥ 属性的には三姉妹どんぶり、おねショタ、ロリショタ、巨乳、手のひらサイズ、ふくらみかけ、 ひょっとこフェラ、精飲、3P、4P、妹、マイクロビキニ、処女などなど。

姉妹どんぶりとか好物なのでー!!ということで購入。 巨乳ハーレムネタ多めの作者さんという印象ですが、 今回は若返りネタということもあってか、普段よりかなり年齢幅が広め(特に下方向に)になっています。 もちろん、巨乳なヒロインさんとのエッチも完備されていますのでご安心を。

メインとなるのは表題作となる長編「三姉妹Show Time」。 怪しげな薬でショタ化してしまった青年が巡る姉妹どんぶりメインのハーレムものです。 メインヒロインは当然その三姉妹たちなのですが、サブヒロインとして若返った後に通うことになる 学校の同級生の女の子3人らも登場し、発育真っ盛りの肢体をまとめて貪れるという サービス精神の塊のようなてんこ盛り展開になっています。 ヒロイン陣とのセックスシーンも、様々な組み合わせが用意されていて大変満足度が高いです。

配分的には巨乳陣とふくらみかけ陣で半々くらいなのですが、中盤がまるっとふくらみかけ陣のため 印象としてはふくらみかけ陣が強いですね。特に三女の花音ちゃんとの行為シーンは 分量もシチュもたっぷりで、大変可愛いですね。処女喪失からすっかりセックスに嵌まっちゃう 花音ちゃんの艶っぽい表情は見所です。

個人的なお気に入りは、同級生組との4Pセックスですかね。 セックスに興味津々な女の子たちとの合意ハーレムは大変エロかったです。 育ち具合の違うおっぱいを並べて比べてむしゃぶり、イチモツをしゃぶらせる背徳具合がたまりません。 …いや長女の雪姉さんや、メインヒロインの月音さんも可愛いんですけれどね。 ふくらみかけ陣営が強すぎるだけです。

えっちなお姉さんから可愛い妹まで おっきいのからちっさいのまで選り取り並べてぜんぶおいしくいただける…そんな幸せ度の高い一冊です。 カバーイラストが気に入ったら手にとっても良いかと。

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@ 『放課後の優等生』:笹森トモエ(ISBN9784866530734)。エロ漫画。 COMICホットミルク誌にて発表された短編、前後編に描き下ろしを加えた一冊。 属性的には淫乱、セーラー服、黒髪、眼鏡、爆乳、巨尻、パイズリ、フェラチオ、 中出し、ハメ撮り、ショタ喰い、3Pなどなど。

セーラー服の地味目なあの娘はド淫乱。今日も貪り合うようなセックスに溺れる。

淫魔ネタのオリジナル同人誌で一気に知名度を得た感のある作者さん初の商業単行本です。 2012年から2017年にかけての発表作品とわりと広めの収録期間になっていますが、 もともとの作画レベルが高いので、最も古い作品でもさほど違和感は無いかと。

全編にわたって貫かれているのは、ヒロインさんが揃って貪欲と言って良い程に性に積極的なこと、 そして夏・冬のセーラー服と黒髪に身を包んでいること。そして脱いだら(脱がなくても)凄い、 見事な肢体の持ち主揃いなことですかね。もっちりとしたボリューム感のある柔らかそうな肢体は 健康的でありながらもインモラルな魅力を放っており、吸い付くような質感がたまりませんね。 そのあたりが特に発揮されるのはやはり乳房でしょう。 パイズリシーンで添えられた手の動きに合わせて縦横に形を変える豊満な乳房の様子は必見です。

それ以外には口元ですかね。ぷっくりした唇の間から現れる肉厚の舌先を絡め合わせての 濃厚なキスシーン、そしてフェラチオシーン、ゴムに堪った白濁を舐め取る様子など どれもたいへん魅力的で性欲を刺激してくれます。 丸々とした触り心地のよさそうなお尻や、そんなお尻から伸びる太股なども見逃せません。

誘惑に反応した男性のモノを手ずから取り出し、 戸惑うこともなく肉厚な舌を這わせ、口に含み射精に導き、吐き出された濃厚な白濁を啜る。 そして、丸々とした豊満な乳房や膣、魅惑の肢体を駆使して徹底的に男の精を絞り上げる様子は 文字通り淫魔を彷彿とさせるほどに凶悪です。汗だくになりながら布団の上で突きあい、 彼我の境が曖昧になるほど蕩け合うような、敏感な粘膜を擦り合う情熱的なセックスの数々は きっと読み手の欲望に火をつけてくれるでしょう。

雑誌掲載時からの個人的なお気に入りは前後編の「パラダイスファウンド」ですかね。 夏の離島を舞台に、タイプの違う二人のセーラー服美少女らと3人で日々貪り合うようなセックスに溺れる という夢のようなシチェーションが堪りません。そういう状態になる理由も、彼女らが欲求不満を 溜め込んでいるから、その発散のために島の外から来た人間が都合が良いという見事な棚ぼたっぷりが さらに素敵ですね:D______ フェラチオからゴム付き、そして生中出しとエスカレートしていく 関係も、暑い夏の空気感と共に熱に浮かされていく様子が見事でした。スカートをたくし上げ、 下着を脱がしたお尻を並べての濃厚中出しセックス、そして秘所から流れ出る白濁、騎乗位で絞り上げるような 激しい腰使い、豊満な乳房をつかったパイズリ奉仕など見応え十分です。

それ以外では「弓坂さんの場合」の描き下ろし番外編の「瀬田さんの場合」がいいですね。 眼鏡におさげ髪という地味目な印象の瀬田さんが、年下趣味を発揮して弓坂さんの弟くんを毒牙に掛けるお話です。 自らの欲望のままに少年を導き喰らう性魔っぷりが大変えっちくて素敵でした。

特に挙げた作品以外も軒並みエロく素敵な作品揃いで、オススメしない理由がほぼありません。 ストレスのある展開も皆無ですし、エッチな女の子に優しく淫らに徹底的に絞られたい、注ぎ込みたい方は 是非チェックしてみてください。カバーイラストとの差異もありませんので、表紙買いしても損は無いかと。 同人の「サキュバステードライフ」シリーズも近く総集編が出るとのことですので、 気に入ったら是非そっちもチェックしてみると良いかと…(いや、あとがきで宣伝されてるので…)

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@ 『Primal』:ロケットモンキー(ISBN9784866530727)。エロ漫画。 COMICホットミルク誌にて発表された中短編集。 肉厚ボディの美人ヒロインさんたちとの汗だく濃密セックスをたっぷり収録。 属性的には親子どんぶり、眼鏡、主婦、学生、マイクロビキニ、3P、エロ下着、ラブエロetc.etc...

「この本には、ネトラレ要素は一切ありません!」(※オビより)

作者さん3冊目の商業単行本。1冊目、2冊目と寝取られ要素たっぷりの内容だったため、 NTR作家としての印象が強いと思いますが、前述の通り、今回の単行本ではNTR要素がありません。 なので、NTRを理由に敬遠していた方には是非手にとってもらいたい一冊です。

登場するヒロインさんたちは皆、健康的な魅力たっぷりの肉厚ボディの持ち主揃い。 抱き心地のありそうなしっかりとした胴周りは、決して太っているわけではなく、 リアリティのある安定した太さを持ってグッと迫ってきます。もちろん、そんなボディの上に乗る 乳房や臀部などはどれもやわらかな肉を纏っており、抱いて良し揉んで良しの高感度スケベボディを形成しています。 重力に合わせて(もちろん揉み込む手にも合わせて)縦横に形を変える乳房の表現の多彩さは一見の価値があります。 ギュッと寄せられたボリューム感のある乳房の上で主張する大きめの乳輪と乳首もしゃぶりつきたくてたまりませんね。

エッチシーンはどれも汁気多めの熱量の高いもの揃いです。 魅惑のボディを可愛がられ、思わず気をやるヒロインさんのややだらしない嬌声。 恥ずかしげに頬を染めながら、後ろから乳首を可愛がられる様子。 幼さを残す顔立ちを歪めながら、男性の剛直に貪りつくはしたない姿。 色欲に頬染めながら、剛直を愛おしげに擦る仕草、どれもたいへんエロチックで情欲を掻き立ててくれます。

メインとなるのは中編「egg or chicken?」。母子家庭の母娘とサラリーマンとの関係の変化を描いた物語です。 家族同然に付き合ってくれる母親と娘、それぞれと肉体関係を持ってしまったサラリーマンの青年の葛藤と、 その結末が丁寧に描かれており、読み応えがあります。もちろんエロ漫画なので最後はしっかり親子どんぶり展開に なるわけですが、愛の形も家族の形もそれぞれと思わせてくれるだけの内容ではあるかと。 ちょっぴり地味目な眼鏡美人のツキコさんと、黒髪ロングの快活美人なアカネちゃんという異なる魅力を持つ二人に はさまれてのセックスシーンは羨ましいやらなにやらでたまったものではありませんね。 3人で絡み合い、睦みあい、濃厚な種付け汁を膣に尻にと思うままに流し込む様子を堪能できます。

短編の方だと「今日こそ、きっと…」のカナさんが素敵ですね。 勃起出来ない大好きな彼のために、エロ下着に手コキにフェラにと手を尽くしてエッチな誘惑を してくれる健気な様子がたまりません。危ない下着からはみ出す下の毛も素敵ですな:D____

「S.M.L」のハルちゃんもいいですね。ボーイッシュなショートカットと小生意気な言動に反して 実は乙女チックな部分が垣間見えるのが大変好みでした。獣のようなイキ声もエッチで○。

商業・同人と前述の通り、NTR作家という印象が強かった作者さんのため、 雑誌掲載時には新鮮な驚きと、 いつNTR展開になるのかという若干の身構えの中で読んでいた面があったりもしましたが、 まるっきり杞憂でありました。 NTRを期待する向きには肩すかしかもしれませんが、NTRが苦手という方もやっぱり多いので、 こうやって新しい側面を見せてくれるのは良いことかと思います。 ラブエロ作家としてもしっかり実力を証明してくれる一冊です。是非手に取ってみて下さい。 オススメします。

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@ 『平成JC in 明治夜這い村』:ドバト(ISBN9784894657342)。エロ漫画。COMIC阿吽誌にて発表された 表題シリーズ3本+短編4本を収録。ただひとり時の流れに流されて、違う時代で 生きることを余儀なくされた平成生まれのJC達。常識の違う世界に戸惑いながらも 少女たちは、未成熟な身体ひとつで生き抜いていく…。 属性的にはJC、セーラー服、ブレザー、夜這い、遊廓、 AV撮影、3P、イチャラブ、処女喪失、中出し、ちっぱいetc.etc....

作者さん実に4年ぶりとなる単行本。 前単行本「少女とギャングと青い夜」が残した 瑞々しいストーリーとエロスの鮮烈な印象は未だ印象深く、待ちわびての新刊となります。 最初に書いておくならば、今回もそんな読み手の期待を裏切らない一冊です。

作品の発表年は、長編だった前単行本以前の短編も含む影響で、12年〜17年とやや幅広め。 期間中の絵柄のアップデート幅も結構大きめではありますが、 最も古い作品でもヒロインさんの可愛らしさは抜群で、けっして見劣りするものではありません。 むしろ、その進化っぷりを楽しめる方が大きいかなと。

メインとなるのは表題作含む「平成JC in」シリーズ3作品。 3人の平成生まれのJCが、タイムスリップし、あるものは 「夜這いの風習が残る明治時代のどことも知れぬ農村」で、 あるものは 「江戸時代で売り飛ばされて遊女として遊廓」で、 あるものは 「1980年代に飛ばされてロリータ写真集モデルとして」 それぞれ生きることを余儀なくされるという物語です。 タイムスリップものではありますが、その原因の追求や状況の解決は一切行われません。 タイムパトロールも来なければ、訳知り顔の助っ人もやってきません。 そこにいるのは、見知らぬ時代に取り残された平成生まれの無力なJCひとり。 そんな絶望的な状況の中で、三者三葉ながらに、力強く生き抜いていく様子が描かれます。

個人的に一番お気に入りは「平成JC in お江戸遊廓」の愛莉ちゃんかな。 ある意味、一番平成JCっぽいかなーというかですね。承認欲求第一感が今風かなと:D 遊廓という風俗施設の中で、文字通り身体一貫で生き抜いていく様子が素敵だなぁと。 もちろん、直接のエロス度も高いですしね。ふとんの上で白濁と汗と体液に塗れ、 男たちにもみくちゃにされながら、快楽のままに嬌声をあげつつも 奉仕に勤しむ様子がグッときました。収録作の中でもおっぱい大きめなのもね:D

もちろん、それ以外の2本もそれぞれ作者さんらしい瑞々しいヒロインさんの様子が大変素敵です。 「明治夜這い村」の真美さんは、生きるために回りの状況に流されつつも、自らの意志を放棄することない様子が素敵ですし、 「昭和ロリータポルノ」のあずみさんは、あまりに救いの無い世界の中で、僅かな光を頼りに生きる様子が眩しいですしね。 3作どれをとっても最後のページで描かれるそれぞれに輝く様子が眩しいです。 特に「昭和…」の「最後の微笑み」は浄化効果が高すぎるので魂濁ってる自覚のある方は要注意です。

それ以外の短編では「ヒナテール」のヒナちゃんが大変ツインテ八重歯可愛いので死にそうになれます。 「オナ♥バレ」の見所は由希ちゃんにオナっていたことを告白させる焦らしページですかね。 羞恥と快楽を求める狭間で戦慄く目元や口元、表情変化をたっぷりと詰め込んだページからくる1ページドンの告白シーンが 大変素敵です。

しかし、もう4年かぁ…恐ろしい(汗

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@ 『人狼機ウィンヴルガ(2)』:鋼島志朗(ISBN9784253236171)読了。 チャンピオンRED連載。人機シリーズ完全新章2巻目。

シリーズ2巻目。 今巻で描かれるのは、真白のバディとなる少女人機乗り・飛花の人物像と想い、 そして、真白自身の新たな戦いの決意です。 新キャラ(1巻から登場はしてますが)の飛花さんは、スレンダーボディの健気で元気な女の子。 真白さんへの憧れと真っ直ぐな想いが眩しいですな。早速酷い目に会いますし、今後もハードな未来が 待ってそうなのが怖いところですが、是非頑張って欲しいところです。

自分の下半身に忠実過ぎる敵キャラが多すぎて、ヒロイン陣の貞操が常に危険に晒されてきた人機シリーズですが、 本シリーズでは、世界観自体を現代の常識が廃れた遠未来(もしくは過去か?)世界に設定することで、 そのあたりを自然に演出することに成功しています。結果、女性キャラにはハード過ぎる世界になってますし、 文字通りに玩具のように扱われるエロティックなシーンも悲惨なシーンも多いため、読み手は正直選ぶと思いますが、 そんな世界であるが故に、それに抗う真白達に自然と寄り添えるのかなとも。

そういうインパクトのあるシーンばかりが取りざたされがちですが、人機同士のメカバトルにも注目です。 これまでのシリーズと違って、ヒーローメカ然とした見た目と能力を持ったウィンヴルガと、特殊能力と可変機能で 翻弄してくるドミネイター側の人機とのバトルはストレートに熱く、楽しいです。 敵の特殊攻撃を解析し、対策を立てて打ち砕く…定番の流れであるからこそいいですなぁ。

ということで満足度は高めの一冊でした。あとはもう連載がちゃんと続くことを祈るばかりです…。

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@ 『聖百合ヶ丘女学園性奴会』:復八磨直兎(ISBN9784866530697)。エロ漫画。 COMICメガストアα誌にて発表された表題長編を全編に描き下ろし後日談を加えた一冊。 色事士の毒牙に掛かり、どこまでも堕落していくお嬢様達の末路。 属性的にはお嬢様、アヘ顔、快楽調教、ハーレム、ハート目、母乳、放尿、乳首責め、ボテ腹etc.etc...

作者さん通算3冊目、コアマガジンからは2冊目となる単行本。 連載の方で心を掴まれて、発売を心待ちにしていました。 細身の肢体にぷりぷりとした柔らかお肉を纏ったヒロイン陣が、むせかえるような熱量の下で 快楽に震え、蕩けるようなセックスを繰り広げ、整った顔立ちが見る影もない程歪む様子を たっぷりと堪能出来る一冊です。

特徴的なのはやはり「アヘ顔」ですかね。 整った顔立ちのヒロイン陣が、強烈な快楽を与えられて浮かべる表情の多彩さ、 崩し具合がインパクトあります。やり過ぎると嫌悪感を覚える場合もあるアヘ顔ですが 美少女としての領分をギリギリ保ちながら、強めに崩しているという絶妙なバランスかなと。 霞む目元、戦慄く口元、歪む眉毛と飛び散る体液…文字通りにトロトロに蕩けた表情を浮かべて 快楽の海をたゆたう様子が描写されています。

あとは細身ながらもたっぷりとした柔肉を湛える肢体ですかね。 特にボリューム感のある乳房と、ぷっくりとした乳首を揉みしだき、捏ね回す様子が エロティックでたまりません。 むせかえるような熱の中、汗と愛液と涎塗れになりながら、やらしい肢体を揺らす様子も素敵ですね。

メインとなる長編『聖百合ヶ丘女学園性奴会』。 狼を狩ろうと無策で自らの庭に誘い込んだ羊たちが、当たり前のように狼に狩られてしまうというお話です:D プライドが高い美少女揃いの生徒会のお嬢様たちの弱みを握って、次々と快楽調教により屈服させ、 下品で浅ましい性の奴隷へと堕落させていくというエロ漫画的に間違いの無い展開が熱いですね。

チャラチャラとお調子者然とした主人公の餌食となるヒロインは 完全無欠の生徒会長・有栖川美希、 弓道の達人にして副会長・黒金椿、 純真無垢な書記・天乃川初音、 スポーツ万能な執行役員・榊瀬奈、 そして理事長の霧原麗の 生徒4名+1名。 皆さん美人さん揃いですが、自らも知らなかった性癖を曝かれ、 澄まし顔も快楽漬けにされて一転、 あられもない姿で淫語を口にしながらチンポを強請る雌顔を晒してくれます。 犯されても屈服しない子も、外堀を埋め立てられて徹底的に手折られる様子も 燃えるものがあります。

個人的なお気に入りは弓道娘の椿さんかなぁ。 爆乳と乳首を徹底的に責め上げられてチクビアクメをキメるように調教される 黒髪ポニテの和風美人さんというのはなかなかにツボでした。 最終話でのハーレムプレイも満足度高めで◎です。

汁気多めで湿度高めの濃密な空間で繰り広げられる堕落劇が兎も角楽しい一冊です。 詰め込み気味の作風なのと、作画面でやや荒削りな感があるため、 少々画面が見づらい感もありますが、それもまた味わいのうちかなと。 コッテリした快楽堕ちが読みたい向きは手にとって損は無いかと。 おちんちんには勝てなかったヒロインがお好きな向きにも:D_____ オススメです。

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Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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