○過去のかんそーぶん一覧 page.49(2009年03月〜2009年03月)

@ 『伊勢佐木真剣卓球師外伝 ラバーズ7(3)』(ISBN4091572537)。 サンデーGX連載中の卓球&コンビニラブコメディの3巻目。 なつきちゃんとひろみくん、 そして宗則の微妙な三角関係が楽しい本作ですが 今回は前巻ラストを受けて関係が一気に混戦模様に。 そしてひろみくん大爆発という感じですな。 破壊力という意味では2巻に劣りますが、順調に楽しいかと。 全体的にひろみくん主役っぽいかな。

あとは暴虐なしえ姐さんが元夫の前ではコロっと可愛らしくなるのが ツボでした:D そんなこと言わずにもっと書きましょうよ>犬上氏 (Permalink)



@ 『魔法先生ネギま!(9)』(ISBN4063634841)。 週刊少年マガジン連載中。 今回は学園祭編へ向けて盛り上がりつつ、いままでスポットが当たってなかった 生徒達を中心に据えたエピソードが続く、いわゆるクラスメート編に突入。 ずっといました幽霊さんだったり、 一部で流行りのぽっちゃり系ヒロインさっちゃんだったり 超一味暗躍だったり、恋するM-66だったりとそんな感じ。

相変わらずの賑やかさですが、やはり学園祭というイベントを踏まえてる分 賑やかさもいつも以上で読んでて楽しいです。 今回に限ってはお色気より祭っすな。 あとはやっぱり茶々丸が一気に壊れたのが ベタネタながらに可愛らしいですね。 ここまで積み上げた分はっちゃけを期待したいところ。

とりあえず最大の見所は「素晴らしき魔法大塚長官先生」ですか?(ォィ そうとしか形容しようがないじゃないか、あのキャラ…。 (Permalink)



@ 『ママは恋人』:海原港(ISBN4790114171)。 絶版になってる『淫らな純真』(ISBN4790109895)に新原稿を加えた新装改訂版とのこと。 多分消しも薄くなってる…かな? うう、改訂版である旨は裏表紙に書いてあるんですが レジに出したあとで気づきましたorz 改訂前のもの持ってるのでちと後悔かな…。 (Permalink)



@ 『ネコソギラジカル(上)-十三階段-』(ISBN4061823930)読了。 世界の終わりを見ることを望む狐面の男から「敵」として指名されたいーちゃん。 入院中のいーちゃんの前に現れる狐面の配下「十三階段」の男。 そして行方知れずの人類最強の請負人…。 多くの謎を孕んだまま物語は一気に加速してゆく。

戯言シリーズ最終章1冊目。 結構盛り上がるシチュが多いのですが、 終わってみるとまだまだ前座って感じですね。 物語の方については続刊を読んでからかな。

それにしても相変わらず無駄に萌えシチュつっこむの上手いですねぇ。 本格参戦(謎)の崩子ちゃんにしろ、彼女にしろ。 諭されたいーちゃんが思うその台詞、 いやまったくその通りだと同意することしきり。 出来れば死んで欲しくないですけど、どうなることやら。 (Permalink)



@魔狩人 九音-快楽の饗宴-』:山河勇/流星マブ(ISBN4860321472)。 二次元ドリームノベルス新刊。ぶっちゃけ絵師買いです。 サイトの方みれば、まあこの日記の読者さんなら誰かわかるっしょ:D (Permalink)



@ 『ガウガウわー太(11)』(ISBN4107711838)。 COMICバンチ連載。11巻ではバンチ連載分を最後まで収録。 昨日流れた情報通り、巻末作者コメントにて宙出版への移動が告知されてました。 バンチでは最終巻ということになりますね。

3月に番外編を加えた総集編発売、5月頃から再開の予定とのこと。 さすがにあの状態からバンチで再開というのは想像し難かったので ある意味順当な流れともいえますが、 問題は宙出版のどの雑誌で再開するかでしょうね。 発刊雑誌をざーっと眺めてみましたが、いまひとつピンとこず(^-^; いろいろと懸念材料はありますが、何にしても個人的には嬉しい動きです。 (Permalink)



@ 『ネコソギラジカル(上)-十三階段-』(ISBN4061823930)。 朝、いちせさんの記述見て慌てて本屋に駆け込んだところ こちらでも正しくそこだけ「根こそぎ」無くなってて 苦笑するやら感心するやら(^-^;;;

まだこの本屋開店して1時間たってねーつーの。 昨日なかった西尾維新コーナーが出来上がってて、 サイコロジカルの横が綺麗に空っぽだったので、もしかしたら まだ入荷してないのかもしれませんが…。 それでも空にはしとかんよなぁ。

昼に書泉いってみるかね。

(追記) 結局昼に上の本屋にてGet。並べる前だっただけらしー:D (Permalink)



@ 『舞-HiME(2)』(ISBN4253207723)。 週刊少年チャンピオン連載中。今回は「鍵穴」から「碧ちゃん17歳」までを収録。 なんだかきな臭さ爆発で放映中のアニメ版とは かなり違った設定で展開されてます。 全体におっ気楽というかアホというかエロというかコミック版スクライドというか なノリで、ラブコメ的にもこちらの方がある意味でアニメ版より楽しめるかもしれません:D ちょうど連載がいい感じになってきてたりしますしね。 ということで、舞-HiME好きはチェックしてもいいかも。 (Permalink)



@ 『はやて×ブレード(1)』(ISBN4840229570)。 超遅延購入。先日2巻が発売されてます。結構評判が良いようなので どんなものかなとチェックのため購入。 作家さんについては昔からお馴染みですけどね〜:D (Permalink)



@ 『Angelical Pendulum(1)』:的良みらん(ISBN4894652897)。 発売から1ヶ月半ほど遅延で購入。COMIC阿ウンにて連載中。 作者さん初の続刊モノだそうです。 連載で最初っから読んでるのは確かなんですがストーリーがまったく あたまに入ってきておらず、なんとなーく購入躊躇してました。 ま、そのへんは単行本で続けて読むことでほぼ解消しました。 的良氏らしい萌え系のらぶいえっちが満載。 妹からひんぬーから無口系から爆乳メイドからと各種属性取り揃えております状態 なので、華やかな反面焦点がぶれ気味な気も。 実際そんな複雑な話じゃないんですけどね。 えろーすについてはいつも通りの高水準。 (Permalink)



@ 『職業・殺し屋。(4)』(ISBN4592138872)。 ヤングアニマル増刊嵐連載でしたが、この巻後半の掲載分からヤングアニマル本誌へと移動しています。 この世で一番卑しい職業…職業・殺し屋。の面々が繰り広げるエログロバイオレンスな 殺戮の日々の4巻目。今回は「神殺し」編から、短編数編、そして 「犬飼一族」編冒頭までを掲載。 相変わらずブッちぎれた魅力爆発の蟷螂-マンティス-ねーさんですが、 ついに対抗馬登場でおおわらわ。暴れ倒す様が可愛くて良いです。 そしてなんと言っても悪い子は煮込んじゃうぞ♥な人妻・死織さんの 不倫じゃないのよご褒美よでうはうは:D ともかく出てくる女性陣がだれもかれも魅力的なので読んでてきわめて幸せな作品。 文句無くオススメです。電車の中では読めないよ(笑

ああ、それにしても、なんて卑しい読み方なんだ……:D (Permalink)



@ 『ブルーハイドレード-転移-』:海原零(ISBN4086302225)読了。 生き残るために反乱を起こし、敵艦を奪って逃走した候補生達と伝説の海賊の娘。 補給の道を絶たれた彼らは、最新鋭艦の眠る秘匿要塞へと進路を向けるのだった…。

ということでシリーズ2作目。前回のヒキから当然そうなるだろうと思われる 状況に陥ってくれますが、なんというか怒涛の展開で一気に状況改善が行われます。 さすがにここまで奇跡的な状況が続くとかなりオイオイと思わんでもないのですが そのへんはとりあえずツッコむだけ野暮ったい気がするのでスルー。 展開は1巻と比べると非常にシンプルですが、 相変わらずいまひとつ好感の持てるキャラも居らず、 各人の掘り込みもほとんど行われないため、 個人的に楽しめたのは人外少女が垣間見せる狂気くらいでした。 それも得体が知れなさすぎてなんともって感じですが…。 まあ、興味があればどうぞというところです。 (Permalink)



@ 『あなどりがたきボクら』:しのざき嶺(ISBN4883563014)。 アイラデラックス及び曼天にて掲載された 表題の長編と連作短編「雄雌」シリーズを収録。 短編の方は偽ミルフィーユ(人工ふたなり姉)と偽ミントさん(女装弟)もの。 長編は濃い血を持った3人姉弟の異形姦と非常にしのざき氏らしい作品群すね。 全体的に殺伐とした感は無く、異形のエロにあっけらかんオチというのが基本です。 異形部分についてもかなり抑え目でグロテスクさは薄いです。 まあ、それなりに受け入れやすい絵柄と内容だと思いますので こっちの方に興味のある方は手にとってみても良いかもしれませんが、 責任は持ちません(ォィ (Permalink)



@ 『変幻戦忍アスカ(1)復刻新装版』(ISBN4812460921)、 同2巻(ISBN481246093X)。 週刊少年ジャンプ連載。 ここ数年は青〜成年漫画で活躍されている黒岩よしひろ氏の代表作の一つ。 今回、竹書房より16年ぶりの復刻とのこと。 一応ジャケなど描き下ろされてますが、基本的には昔のままですね。

えー、この日記の古くからの読者の方はご存知の通り、 この作品は私が今の道に足を突っ込むキッカケでして…。 ともかく特別な作品なわけですよ。つーこって拒否権無しで購入。 当然のこと今見れば古い作品です。そもそも思いっきり打ち切られてますし、 一応最終章は単行本で描き下ろされたものの、色々なすっ飛び感やら 消化不良感はどうやっても隠せません。 とてもオススメは出来ません。 でも好きなものは今でも好きなんです。 やっぱり飛鳥ちゃんは可愛いのですよ:D ポニーテールも最高なのですよー!!(思考停止

それにしてもなんですか、このカバー描き下ろしのロリキュン(死語)な飛鳥っちは!? イメージ違うからアレだけど、これはこれで魂掴まれますよ…。 リニューアルしろとは言いませんが、このキャラはこのキャラで一本読みたいなぁ。 (Permalink)



@ 『変幻戦忍アスカ(1)復刻新装版』(ISBN4812460921)、 同2巻(ISBN481246093X)。 週刊少年ジャンプ連載。 ここ数年は青〜成年漫画で活躍されている黒岩よしひろ氏の代表作の一つ。 今回、竹書房より16年ぶりの復刻とのこと。 一応ジャケなど描き下ろされてますが、基本的には昔のままですね。

えー、この日記の古くからの読者の方はご存知の通り、 この作品は私が今の道に足を突っ込むキッカケでして…。 ともかく特別な作品なわけですよ。つーこって拒否権無しで購入。 当然のこと今見れば古い作品です。そもそも思いっきり打ち切られてますし、 一応最終章は単行本で描き下ろされたものの、色々なすっ飛び感やら 消化不良感はどうやっても隠せません。 とてもオススメは出来ません。 でも好きなものは今でも好きなんです。 やっぱり飛鳥ちゃんは可愛いのですよ:D ポニーテールも最高なのですよー!!(思考停止

それにしてもなんですか、このカバー描き下ろしのロリキュン(死語)な飛鳥っちは!? イメージ違うからアレだけど、これはこれで魂掴まれますよ…。 リニューアルしろとは言いませんが、このキャラはこのキャラで一本読みたいなぁ。 (Permalink)



@ 『ピピンとピント☆(2)-旅路へ-』(ISBN478592506X)。 OURS連載中。「大石まさる渾身!ちょっとえっちなラブ&コメ♥」(オビより)と… 正にそのまんまですねぇ。1巻のときもそうでしたが、 今回も冒頭から健康的かつ直接的なお色気っぷりがもの凄いことになっており 私の15歳脳が反応しまくりですよ:D むっちりお姉さん桃音さんがともかく凶悪です。 お姉さん好きは四の五の言わずに読んどけという感じでオススメです。

今回は中盤からピントくん旅路編に入り、ミナトさん達は一旦お休みですが そこはそれ、もてもてのピントくんのことですから各地でフラグを立てまくり。 後で「あなたに会いたい」とか全国各地から手紙が届きそうな勢いですよ(笑 (Permalink)



@ 『風華のいる風景(1)』(ISBN4832275283)。 まんがタイム等で連載中かな? KRコミックスですが、きらら系統の連載ではありません。 ちょっと変った女子高生 風華ちゃんの周りで起きている 様々な物語を主人公を変えながら短編オムニバス形式で綴っていく作品…かな? どっちかというと「風景に風華がいる」って感じですが(^-^; どのお話も読んだ後にちょっと前向きになれるようなものばかりです。 同作者さんの作品が好きな方は読んでみても損は無いかと。 (Permalink)



@ 『ブルーハイドレード-転移-』(ISBN4086302225)。 「銀盤カレイドスコープ」の作者による未来世界の海洋SFモノの2巻目。 1巻目はかなり首を傾げる出来でしたが、とりあえずはということで購入。 それにしても絶賛オビはさすがにちょっと………。 (Permalink)



@ 『ながされて藍蘭島(5) 特装版』(ISBN475751316X)は、まち姉ちゃんフィギュア付き。 前回のすずちゃんに引き続き 私的にお金払っても惜しくない出来なので探して購入。 この出来だったら安いものです。 某スクランのどーしようもないストラップ付き限定版と 値段変わらんことを考えると色々と切なくなります。 (Permalink)



@ 『機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート』(ISBN4047136972)。 「クロスボーンガンダム」のサイドエピソード集。 木星戦役後のトビア達の戦いの記録っすね。 ノリは全体的にライト寄りかな、 とても正史にはしてもらえなさそうな ちょっとお馬鹿入り気味ですけど(苦笑)…そのぶん気楽に読める一冊かな。 クロスボーンガンダム好きは買って損無し:) (Permalink)



@ 『グレネーダー(5)-天都大戦編その1-』(ISBN4047137065), 『グレネーダー(6)-天都大戦編その2-』(ISBN4047137073)。 少年エース連載中の戦国超バトル漫画の5巻目と6巻目。 現在地上波放映中のTVA『グレネーダー-ほほえみの閃士-』の原作版ですが 主人公である琉朱菜の性格設定やら物語そのものも細かい部分で かなり異なっています。 とくにこの5巻、6巻からはまったく違う展開といいでしょう。 相変わらずの限界ギリギリ…色々、特に琉朱菜の局部(爆)が…超バトルで なーんも考えずに読むが吉。 (Permalink)



@ 『グレネーダー(5)-天都大戦編その1-』(ISBN4047137065), 『グレネーダー(6)-天都大戦編その2-』(ISBN4047137073)。 少年エース連載中の戦国超バトル漫画の5巻目と6巻目。 現在地上波放映中のTVA『グレネーダー-ほほえみの閃士-』の原作版ですが 主人公である琉朱菜の性格設定やら物語そのものも細かい部分で かなり異なっています。 とくにこの5巻、6巻からはまったく違う展開といいでしょう。 相変わらずの限界ギリギリ…色々、特に琉朱菜の局部(爆)が…超バトルで なーんも考えずに読むが吉。 (Permalink)



@ 『シスフィーナ2-淫獄のエルフ-』:黒井弘騎(ISBN4860321405)。 二次元ドリームノベルス新刊。 攫われた弟を救おうとするも捕らえられ、 激しい淫虐の末に魔神の仔を身篭らされたハイエルフ シスフィーナに迫る さらなる陵辱の嵐…って感じのわかりやすい理由により購入。 (Permalink)



@ 『フルーツバスケット(16)』:高屋奈月(ISBN4592178866)。花とゆめ連載中。 今巻は透くんのパパとママのお話が大部分を占める形ですね。 本編自体はほとんど動き無しで、 次巻からの展開へ向けての溜めというところでしょうか。 今まで謎に包まれていた透パパが本格登場(回想ですが)。 今日子さんとの馴初めから透くんの誕生、そして…をしっかり描写。 ともかくパパさんがカッコいい、そして今日子さんが可愛すぎる。 それだけに辛い展開っすな。 透くんがああいう子に成長した理由がよくわかります。 (Permalink)



@ 『でぃ・えっち・えぃ』:ゆうきりん(ISBN4840229155)読了。 電撃文庫新刊。なお作者さんの作品を読むのはこれが始めてです。

とある理由から悪魔の使徒集団「七人委員会」にその身を狙われる事となった 天使のように善良で穢れを知らない少年 光。 彼に恋するが故に天使の代行者に選ばれ、七人委員会と争う事になった ごく普通の少女(ちょっと前方不注意) 愛。 光を守るために愛に課せられた使命、それは光と『契る』ことだった(爆 というちょっぴりお色気気味のドタバタ物語。

なんというか序章。まぎれもなく序章。有無を言わさず序章。 同じ題材別の人に渡したらこの内容って2章分くらいで終わらんか? という低密度っぷりが…。キャラクターも多めなためどの娘も顔見世程度で 今ひとつキャラも立ち切らずという感じ。 素材はけっして悪くないので続刊に期待ってとこでしょうか。 一応主人公の愛ちゃんの恋する乙女っぷりはなかなか良いのですけどねぇ。 (Permalink)



@ 『ドールガン(1)』:出口竜正(ISBN4253208118)。週刊少年チャンピオン連載中の怪盗ラブアクション(?)。 過去に世界を震撼させた大悪党ドールガンの力を受け継いだ少年が 彼の遺産を廻る争いに巻き込まれていくという感じの話だが こういう風に書くと印象がだいぶ違うなぁ(^-^;;; 現在のチャンピオンの生命線に一つだと思います。 絵柄含め癖は強いですが、 滲み出る女性キャラのエロ可愛さと 少年漫画的なアクションで手堅く読める作品ってとこ。 応援の意味も含めてオススメしておきます。 (Permalink)



@ 『かみさまのいうとおり!(1)』:湖西晶(ISBN4832275240)。 「はうー、えっちだよぉー(鼻血

まんがタイムきらら本誌等にて連載中の4コマ漫画。 様々な宗教に属する女生徒たちが集う学園で繰り広げられる エロネタ・シモネタ&鼻血の狂演。 可愛い絵柄にアレなネタの組合せがなんともいえない味を醸しており 私の嗜好にばっちりフィット。 現きらら連載陣では特にお気に入りの一本です。オススメ〜。

とりあえず全編に渡って強い自己主張を繰り返す くりちゃんのおっぱいに撃墜されてください:D (Permalink)



@ 『ふたりぼっち伝説(1)』:佐藤ショウジ(ISBN4785924950)。 YK系雑誌にて「代原」(よーは落とした漫画家の穴埋め)として掲載されつづけ、 とうとう単行本化した上に 巻数表記まであるというある意味で脅威、ある意味で恐怖の単行本。 噂には聞いていた(<どんな噂だよ)のですが、店頭で激しい自己主張を 繰り広げる乳とオビのインパクトによりお試し購入:D (Permalink)



@ 『HELLSING(7)』:平野耕太(ISBN4785924993)。 OURS連載中。第三帝国の亡霊が繰り出す吸血大隊の猛攻に蹂躙されるロンドン。 そしてヘルシング本部でも激しい戦いが繰り広げられていた。 果敢に応戦するセラスだったが、罠に捕らわれた末に深い傷を負ってしまう…。 前巻に引き続き血と肉片が飛び散りまくりですが、 ページ数も少ない上に期間も開いちゃってることから今ひとつ乗らない部分が…。 まあ、次からが本番でしょうから、そちらに期待かなーと。 (Permalink)



@ 『恋風(5)』(ISBN4063520919)。最終巻。 この巻については覚悟を決めた二人の行く末は…という感じで 読み進むのが怖いやら楽しいやら…。 連載でこれ読んでたらたまったもんじゃなかったでしょうね。 結末については漏れ聞こえて知っていたのですが お話としてはこれ以上なく綺麗に終わってますね。 まあ正直、ここまでの話運びの結果としては綺麗過ぎて 喰い足りないのも事実ですが。

3巻あたりから七夏ちゃんの少女の顔と女の顔にドキドキさせられっぱなし でしたが、その辺についてはもはやここに極まりですね。 それだけでも読んだ価値のある作品でした。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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