○過去のかんそーぶん一覧 page.40(2009年03月〜2009年03月)

@ 『少年少女恋愛学』:天櫻みとの(ISBN4883805425)。 エロ漫画。ポプリクラブ誌にて掲載された短編集。晋遊舎での初単行本です。 PCエロゲー「継母調教」以来*1、作者買いしてる方なので、迷わずゲット。

両親の居ぬ間に情事を重ねる義兄妹…「おかえりなさい」。 顔を会わせれば喧嘩ばかりの二人、バレンタインの夜、不慮の事故から用具室に閉じ込められて…「いきなりバレンタイン」。 突然、許婚であるお姉さんと同居することになった男の子。戸惑いつつも彼女の魅力に魅せられてゆき…「きみのもの」など計10編。

おとこのことおんなのこの一対一のらぶーい関係というのが共通の基本ラインなので 陵辱スキーにはオススメしかねますが、 美少女アニメ調のディフォルメの利いたむちぷりエロ可愛い女の子が 顔を真っ赤にしつつ涙を流して恥かしがったり、えっちなご奉仕をしたりする シーンが満載なので、らぶらぶえっちスキーには比較的オススメかと。 絵柄は近作で多少弄りつつある様子がうかがえますが、だいたい一定してます。 多少荒さのある絵柄ですので、好みが出るとは思います。 初見の方はサイトの方や、単行本の中身の確認を推奨します。

比較的ソフトで、制約の多かった雑誌から移動してきたこともあり、 ファンとしては同人の方で発揮されている エロさが商業でも読めるようになったのは素直に喜ばしいですね。 ミルクネタがもっと見れると嬉しいのだけれど:D (Permalink)



@ 『ラバーズ7(5)』:犬上すくね(ISBN4091570585)。 サンデーGX連載。元(ヤ)のオーナーが経営するコンビニ・ラバーズ7を舞台にした 複雑恋愛模様卓球物語の5巻目。

今回は、オーナーとなつきの母の思い出話とスーさんの目覚めの話と、過去話ネタが盛況でした。 なんつーか、まあ…魔性の人ですのぅ(汗>なつき母 これなんてエロゲ状態といいますか…。 それにハマッちゃった若かりしオーナーが不憫というか羨ましいというか、ちょっと複雑。 スーさん話も微妙な生々しさがなんとも。とりあえず女装初めの鏡前クルリンは可愛すぎると思います。 ショートカッター必見(ォ

なんか前にもましてオーナーの比重が増えて、 もう一方の立場が無くなってきてる気もしますので、ここらで一発キメて戴きたいところですが… まあ無理だろうな(笑 (Permalink)



@ 『コイネコ(2)』:真島悦也(ISBN4091570577)。 サンデーGX連載。 素直クールな猫少女ナオと普通の男の子シンタくんのちょっと際どい(?)ラブコメディの2巻目。

相変わらずのラブっぷりで一歩ずつステップアップてな感じですかね(笑 ナオちゃんのステキすぎる素直さアタックで悶える悶える。 君の理性強度は素晴らしいよ>シンタくん 今回もないぺたっぷりと黒ストっぷり、スク水っぷりで一部のふぇち心をくすぐりつつ、 基本はきっちりラブコメしてて楽しいです。 関西猫少女のミヤビちゃんも可愛いのですが、過去に色々抱えてそうで ここからの活躍が待たれるところ。

ともかくこれでA,Bと順調に済ませたわけで、 次回の大幅なステップアップに期待します:D<…… (Permalink)



@ 『アカン!!もうむちゃくちゃにしてっ』:木静謙二(ISBN4862010180)。エロ漫画。 コミックPOT誌等に掲載された短編集。久しぶりの単行本三冊目。

ファーストフード店のバイト中、同僚のむっちり人妻のお尻に我慢が利かなくなって 襲い掛かってしまった男の子と、スイッチ入っちゃった人妻さんの情事…「eat in」前後編。 真面目で優等生な眼鏡くんと、友人のお水な母親との情事…「Hey mama」他。

熟女を漫画的な可愛い熟女*1としてしっかり描ける稀有な作者さんですね。 今回は和姦オンリーの短編集ということで、設定的にも御気楽、 もしくは真っ向ギャグなので 凌辱作品を求める向きには向きませんが、お話の筋立てもしっかりこなしつつ むっちりとした肉体と派手な構図でハード寄りにがっつりエロスを醸し出してる 所が高評価です。萌え系ラインからだとちょっとジャンプが要る絵柄ですが 一度チャレンジしてみるのも良いかと:D (Permalink)



@ 『捕虜の掟』:F・S(ISBN4873062403)。エロ漫画。 店頭でパラ見して良さそうだったので購入。単行本2冊目(この名義では初)とのこと。 掲載誌はエンジェル倶楽部なのかな? 表題作をメインとした長編+短編集です。

敵軍の捕虜となったヴァレンタイン少佐は肉奴隷として慰み者の生活を送っていた。 そんな彼女の前に連れ出されてきたのはかつての部下である女軍曹ミレティッチ。 彼女は人体実験を施されて巨大な肉棒を持つふたなり女に改造されてしまっていた。 絶大な精力を持て余し、その総てをぶつけて来る軍曹との終わらない情事の果てに 次第に肉奴隷としての立場を受け入れていく少佐だったが…「捕虜の掟」8篇他。

一言で言えばふたなり本。通常の男女の絡みもいくつかはありますが 比率は圧倒的にふたなり絡みなので、そっちの属性の無い方にはオススメ出来ません。 洋ピン(古)から抜け出してきたような、スラっとしつつもメリハリの利いた爆乳ボディ… いわゆるボン・キュ・ボンなお姉さん達の痴態が満載の一冊です。 タレ気味の目と、存在感のある太めの眉毛が快楽に歪む様がなかなかにエロスを感じさせて 高評価。ただ一篇一篇が微妙に短く、分量の割りに大味な印象が 拭えないのが残念ですね。もうちょっとたっぷりネットリした絡みが読みたかったかな。 今後に期待の作者さんです。 凌辱メインなストーリーですが、陰惨さは薄いですのでそこだけ注意。 (Permalink)



@ 『女子大生家庭教師濱中アイ(6)』:氏家ト全(ISBN4063636844)。 週刊少年マガジン連載。下ネタ尽くしのかてきょコメディの最終巻。 マサヒロ君達の高校入試終了を持って物語も〆。 いつも通りにしょーもないエロネタやりつつ、 しっかりとラブコメと感動話にもオチをつけた最終巻でした。 このへんのバランス感覚はなかなかに絶妙だったかと。 下ネタに寄り過ぎだという向きもありましょうが(笑

引き際がなくなってグダグダになってる「妹は思春期」よりもこちらの方が評価は高いです。はい。 次回作も引き続き週刊少年マガジンとのことでそちらも期待します。 (Permalink)



@ 『虚攻の戦士-偽リノ剣 穢レタ鎧-』:神野オキナ(ISBN4797336196)。GA文庫新刊。シリーズ第二巻。 世界を滅ぼそうとする「集積者」と これに対抗する「調律師」達の戦いは、今日も人知れず続いていた。 翔夏の記憶に施された封印は次第にその効力を失い始め、 舞矢がまもり続けていた平穏な日常は、その綻びを広げていた。 そんなとき、現れた新たな「集積者」によって 舞矢のパートナーである「装者」霧音が囚われてしまう。 これまでにない絶大な力を振るう「集積者」に舞矢はいかに対抗するのか?

ベースラインはいつもの神野オキナ節な本シリーズ、 神野オキナ名義の作品としてはエロスの香りが強めなのもお気に入りだったりします。 人工の存在ゆえに感情表現の薄い霧音達の一風代わった集会などの楽しいネタを 積み重ねた後で、落とすところまで落とすのがなんとも(^-^;;;; 翔夏ちゃんについても重大な転機が訪れており、続きが気になるところです。 (Permalink)



@ 『パンプキンシザーズ(5)』:岩永亮太郎(ISBN4063721639)。 月刊少年マガジン増刊GREAT誌連載。 大地に、人身に、深く刻まれた戦火の爪痕を癒すため 設立された帝国陸軍情報部第三課・戦災復興部隊「パンプキンシザーズ」の活躍を描く シリーズ第五巻。アニメ化も決定して、 チェックするなら今が旬ですかね。

前巻から続く市民暴動編のラストと、新キャラクター登場編、 そして新たな火種の始まりと、繋ぎの感の強い今回でしたが、 相変わらずアリス少尉が心身共に素敵過ぎますな。 軍曹のぶかぶか軍服からまろび出る素敵おっぱいがたまりません:D_____ そして、新キャラのセッティエーム嬢もなかなか強烈なキャラクターで、 太い肉棒を嬉しそうに頬張る様なぞ、もうね!もうね!!<死ね らぶらぶちゅっちゅだったり、胸がすくような展開だったりの裏で 真っ暗な展開が続く本シリーズ、両方のラインがぶつかる時が 楽しみ半分怖さ半分、待ち遠しいところです。

とりあえず花屋の奥さんはエロスが過ぎるのでボクが貰って帰りますね:D (Permalink)



@ 『無防備年齢宣言』:嶺本八美(ISBN4871828425)。エロ漫画。 COMIC LO誌に掲載された短編集。作者代表作りりぴゅーしゃんぶれいぶりぃ以来 作家買い認定してるので迷わずゲット。 成年マーク付きは初といわれて意外な気もしましたが、考えてみれば確かにそうでした。

最近成長著しいにも関わらず、あまりにも無防備な妹に我慢し切れなくなった兄は…「無防備年齢宣言」。お小遣い欲しさに勝手に除霊の仕事を引き受けた幼巫女さんの運命は…「カエル尿望」。なかよし幼馴染の男の子と女の子。そんな関係から一歩あゆみを進めたが…「ふたりはともだち」前後編他。

言うまでも無く掲載誌の関係上ローティーンのないぺたちゃんONLY。 お得意の鬱展開や寝取られ展開と、ギャグ寄りのライトな話が半々といった感じですが どちらかといえばライト寄りかなぁ。触手モノもあったりと幕の内的な印象です。 相変わらずねっちりとした責めに顔を真っ赤にして喘ぐおにゃのこ達が大変魅力的。 絵柄の方も全体に線のまろやかさが増していて好印象。 とはいえ多少癖のある絵柄なので好みは分かれると思います。

まあぶっちゃけ最初と最後で微妙に凹むんですが、そのへんだけ覚悟決められれば オススメ出来るかと(^-^;;; (Permalink)



@ 『ブルマママ』:甚六(ISBN4894216833)。エロ漫画。作者初単行本とのこと。主にペンギンクラブ山賊版にて掲載された短編集かな。店頭でパラ見してよさげだったので購入。

娘の体操服をちょっと着てみた所を隣りの可愛い男の子に見られちゃって…「ブルマママ」 結婚を控えて、一人暮らしの弟のところへ最後の面倒を見に訪れた姉は…「ふたりでおこた」他。掲載誌の傾向もあってむっちり人妻濃度が極めて高いですね。 あっけらかんとした御都合展開が主体で、凌辱的な要素は薄いです。 清潔感のある線整理の進んだすっきりした絵柄と むちむちとした肉厚の可愛らしいお姉さん達が非常に魅力的。

初単行本とは思えないほどにしっかりと路線の定まった安定感のある一冊。 たゆんたゆんのやわらかお姉さんスキーは読んでおいて損無しかと:D オススメです。 (Permalink)



@ 『さよなら、いもうと。』:新井輝/きゆづきさとこ(ISBN4829163577)。 富士見ミステリー文庫新刊。 2ヶ月連続オール新作!!ミステリー文庫初体験♥projectの一冊ということで 単巻読み切りの新作です。

三日前に妹が死んだ。交通事故で妹トコを失った兄ヒロシ。 悲しみにくれる中、目にした遺品の日記には、 トコがヒロシに恋していたこと…「お兄ちゃんと結婚したい」 …そんな切ない想いが綴られていた。 そんな願いも、もう届く事は無い。妹の死を再認識したヒロシだったが そんな彼の目の前に生き返ったトコが現れ…。そんな、ちょっぴり不思議で切ない物語。

一言で言えば兄と妹の物語。妹萌えも含むけども、それはあくまでも味付けですね。 不思議な事象ははただの舞台装置。淡々とした会話の積み重ねから生まれる優しい流れ そんなところはROOM NO.1301シリーズにも通じる印象ですね。 本作の焦点はトコちゃんとヒロシの互いの関係、それぞれの想いでしょうか。 後半がちょっと急展開過ぎてもうちょっと掘り込みが欲しい気もしますが 一冊での収まりと考えるとしょうがないのかなぁ。 読後感はすっきりまとまっていて個人的には満足です。

挿絵はきゆづきさとこさん。いや、素晴らしいですね。最初の挿絵で魂掴まれますわ。

サブキャラである幼馴染の地味系眼鏡っ娘ミノリちゃんや ヒロシ達の母親であるシズヱもいい味だしてます。 トコちゃんも眼鏡だしね、ずり落ちるしね! トコちゃんとミノリちゃんを是非嫁に:D<台無しだ ROOMシリーズ好きなら読んでみてもいいんじゃないでしょうか。 (Permalink)



@ 『護くんに女神の祝福を!(8)』:岩田洋季/佐藤利幸(ISBN4840234469)。 電撃文庫新刊。激ピュアラブコメシリーズ第八巻。

海だ!水着だ!南国だ!! 摩耶の提案で南国パラオへ親睦旅行へ出かけることになった護たち生徒会の面々。 ロマンティックな二人きりの時間を思い、期待に胸を膨らませる二人だったが…はたして? さまざまな思惑が交錯するパラオ編スタート。

見所盛り沢山ですが、今回はやはりあらゆる意味でエメレンツィアが素晴らしいですな。 カラー口絵から鼻血ものですが、なんですかあの水着は!ドキワクイベントは! 竜照くんとのやり取りも恋愛モノとしてのパワーが迸っていて先が気になります。 もちろん、絢子さんたちバカップルのラヴっぷりも「行き着くところ」に行きかけたりと目が離せませんが:D

最終エピソードへむけての助走開始ということで周辺事態も大きく動き始めたようで 続刊が非常に楽しみです。アニメのほーは当面様子見ということでひとつ(苦笑

それにしても挿絵の佐藤氏の趣味が全開だったなあ、今回。 ずん胴万歳!万歳!万歳!<バカ

なお、最新号の電撃hp誌は護くん特集なわけですが、 おり込みピンナップのエメレンツィアがさらに凄い事になってて鼻血吹いた。 (Permalink)



@ 『涅槃姫みどろ(1)』:中里宣(ISBN4253211313)。 週刊少年チャンピオン連載。 パールom「あなた、厄いわね…」

『厄い所にみどろ在り』業深き人の飽くなき欲望が 今日も涅槃の扉を開く。涅槃の姫、永遠の転校生みどろは何処へ行く? 戦慄の新感覚ホラーコメディの第一巻。

当日記でも絶賛プッシュ中のみどろさん待望の第一巻です。 一言で言えば、「アウターゾーン」などの系統の一話完結型のホラー漫画なんですが、 まるっきり怖くはないです。どちらかといえば笑える漫画かな(^-^;;;; ともかく登場キャラが妙に味がある連中ばかりで 主役のみどろさんのコスプレ趣味やら、 キメ台詞である「厄い」の使い方バリエーションやらと どうにも笑いのツボを刺激されてしまう話ばかりです。 第一巻ではまだそのへんの片鱗が見え始めたところなので真価は2巻からという 感じではありますが、興味があれば読んでみてもよろしいかと:D

しかし、この1巻のカバーデザインはなかなか秀逸です。 この漫画のなんたるかをよく分かってらっしゃいますね。 (Permalink)



@ 『恋するニーソ』:士土大介(ISBN4887741871)。エロ漫画。 主にCOMIC Mujin誌に掲載された短編集。作者初単行本とのこと。 店頭でパラ見してお試し購入。

憧れのお嬢様の下着で自慰行為に浸っているところを見咎められて、 お嬢様の言うがままに自慰行為を強要されたりする羽目になった山田くんの運命は?「暴君天使」2編など。 タイトル通り、ニーソ含め靴下系統に愛を感じる半脱ぎっぷりがなかなか楽しい一冊でした。 女の子が積極的で男の子がちょっと受身かつマゾっぽいのが特徴かな。 学園モノが大半でほぼ和姦Onlyです。

初単行本ということもあり、絵柄に硬さはありますが、十分及第点かと。 ただ、Mujin系にしてはエロさが弱めです。あくまでもストーリーが先行しています。 そのへんのみ注意で、あとは絵柄が気に入れば…かな。

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@ 『悦淫奇譚』:堀博昭(ISBN488774188X)。エロ漫画。 主にCOMIC真激誌に掲載された短編集。成年マーク付き単行本は初とのこと。 雑誌の方でツボを突かれていたので購入。

弱みを握られ、教え子である男子生徒から調教を受けることになった女教師。 抗う心はじょじょに快楽に掻き消されてゆき…「T×S」3編など。 短編個々のエピソードは完全に独立していますが、最初と最後でそれらがまとめ上げられ、 一本の淫らな悪夢という形になってるあたりが面白かったですかね。 どのエピソードも救いの無いダークな凌辱と調教モノばかりです。 なもんで、和姦的要素は皆無。

女教師や女医、病弱な妹、夫/父を失ったばかりの母娘など気丈な女性達が 男達の手によって快楽の虜と化してゆく様が、繊細な絵柄と迫力ある画面で綴られています。 特徴的なのは体液描写、特に「涎」かな。快楽に溺れてだらしなく開いた口元から 垂れ落ちるソレが大変良いエロス。画力的にはまったく文句ありません。

年齢層は学生〜30代くらいかな。年上系が多いです。 獣姦ネタがあるのだけはご注意を。 ともかくハードなエロありきの作品です。 表紙絵はシチュ的に絵柄の参考としては不向きなので出来れば中身確認を推奨しますが、 オススメということで一つ:D

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@ 『怪物王女(2)』:光永康則(ISBN4063730255)。月刊少年シリウス連載。 怪物ランド魔界の王族兄弟による骨肉の後継者争いに巻き込まれ、 半不死者となった少年ヒロと、その主「姫」は今日も襲いくる刺客たちと戦いつづける…。

ザマスザマスのドラキュラはストロング&黒セーラー黒ぱんつのお姉さまでしたと。 メインのキャラクターも出揃って、それぞれのエピソード的なものも織り交ぜられており 1巻よりもかなり印象が良くなってますね。 新キャラの吸血鬼・令理さんのエロ担当っぷりが素晴らしいなぁ:D 姫様もガンダムハンマーやら削岩機やらと得物がますますパワーアップして素敵です。 (Permalink)



@ 『BLACK LAGOON(2)』:広江礼威(ISBN4091572022)。 サンデーGX連載。既刊本。 アニメでも放映されたネオナチ編とそれに続くレヴィとロックの軋轢編、 そして双子の殺人鬼編の前半を収録。 アレですね、アニメ版よりも全体的にキャラデザインレベルで女性陣が可愛いのですね。 女性陣が魅力的なのはいいことですわー。

双子編の胸糞悪さは強烈ですな。単パンから出るふとももの良さも掻き消え…ないけど(ォ 双子の天使のような可愛らしさとそれに反する悪魔の如き所業のギャップが…。

あー、しかしこういうタイプの作品は久しぶりでもの凄く楽しいです。 続刊もはやく読みたいがアニメとの兼ね合いがあるのでもうちょっと我慢かなー。 いや我慢できなかったわけですが(^-^;;;; (Permalink)



@ 『怪物王女(1)』:光永康則(ISBN4063730107)。 月刊シリウス連載。既刊本です。第二巻が現在発売中。 住み込みの働き口を見つけたという姉と共に暮らすため、一人引っ越してきた少年ヒロ。 しかし交通事故に遭い、命を落としてしまう。 事故の原因を作った少女の主にして、ヒロが住み込むはずであった屋敷のお嬢様「姫」は ヒロに自らの血を与え、半不死者として甦らせる。 そのときからヒロは姫の従者として、否応ナシに魔界の後継者争いに巻き込まれていく。

一言で言えば「怪物王女が始まるザンス! そーでガンス フンガー」という内容(ォィ 設定の細かい部分は小出しにしつつ、姫の魅力やらクリーチャーやらで一気に突っ走ってる バトルアクション漫画という感じでしょうか。 成人前故に人間並みの能力しか持たぬ姫が、レイピアやらチェーンソーやらを振り回して 華麗に闘う姿がなかなかに良いですな。 気高い姫様が、心ねの優しさを垣間見せるところも良。 流れそのものに微妙にぎこちなさを感じなくもないのですが、 技術力は高く、悪くはありません。血はドバドバと出ますがスプラッタ方向ではないですねー。

まあ、表紙が気になれば手にとってみてもいいかもしれません。 あとは「吸血鬼」ですが、発売中の2巻で出てくるようなので楽しみですね。 (Permalink)



@ 『BLACK LAGOON(1)』:広江礼威(ISBN4091572014)。 サンデーGX連載。現在TVアニメ放映中。現在最新は第五集かな。 ぼちぼち原作追いかけるかなと思って買ってきてみたら 丁度放映中のエピソードまで載っていて失敗しました(-_-;; アニメ版は原作に忠実かつかっちり味付けしてうまくしあげてあるんですな。 ともかくロベルタさんがとっても素敵。最強最悪地獄殺人メイドハァハァ。 あと、おまけの学園BLで吹いたり。ヘドラの歌かよ! (Permalink)



@ 『魔法少女沙枝アンソロジーコミック』(ISBN4860322746)。エロ漫画。 二次元ドリームノベルズの人気作としてゲーム化、アニメ化もされている 「魔法少女沙枝」のコミックアンソロジー。当然のように凌辱だらけの一冊。 属性的には触手、ふたなり、輪姦、ぶっかけとのこと。獣姦でHRなんてのもあります:D んー、アンソロジーとしてはまずまずの揃い方かな。 絵的にはそこそこですが、エロス分についてはどの作品もそれなりに頑張ってて高評価です。

作家陣敬称略。たかねのはな、老眼、夜の音、MIO、三色網戸、たけのこ星人、 はにぃ、貴勇、みるつ。

なお、原作やゲーム版の原画イラスト担当のひぐちいさみ氏は表紙絵のみ参加ですので ご注意。一応ゲドマガに収録された予告編漫画は再録されてるんですけどね。 (Permalink)



@ 『ドラマCD 武装錬金 Vol.1』(ISBN4089011434)。 週刊少年ジャンプ連載の同名作品のドラマCD化作品。今秋のTVアニメ化を睨んだ展開商品かな?かな? 原作者書き下ろしのオリジナルエピソードをアニメ版と同じキャストでというのがウリだと思います。

銀成学園は文化祭の準備でおおわらわ。 カズキや斗貴子さんも友人達に焚きつけられてあれこれと参加することに。 一方、銀成学園に練金の秘具「核鉄」が 隠されているとの情報を得たホムンクルス組織LXEは学園への侵入を画策する。 LXEの作戦決行日は文化祭当日。果たしてカズキ達の運命や如何に。

文化祭という状況設定もあって、全体的にお祭り的な楽しい雰囲気に包まれたお話でした。 どこまでも悪乗りを続けるブラボーやら武藤兄妹、そしていぢられ倒す斗貴子さんがたいへんラブリー:D CV担当の柚木涼香さんのイメージが近作のエルルゥくらいだったもので 最初にキャストを聞いたときは今ひとつイメージが湧かなかったのだが、 緩急や叫びなどなかなか良いお仕事をされてる感じでGoodでした。 カズキはちょっと軽過ぎるかなという印象です。もちっとストレートな熱血声(謎)を想定していたので。 まあ慣れの範囲だとは思います。

まあ、ファンはTVアニメ化の予習として買っとけということで。 ジャケも書き下ろしでなかなか宜しいですので:D (Permalink)



@ 『魔界戦記ディスガイア2(1)』:へかとん(ISBN4840234809)。 電撃マ王連載。日本一ソフトウェアの PS2ソフト「魔界戦記ディスガイア」シリーズののコミカライズ作品。 1と2のミッシングリンクを繋ぐ物語と、2のストーリーを追う形かな。

ともかくへかとん絵が相変わらずの可愛らしさで読んでて和む和む。 ポップな中にも独特のエロスがあって極めて良。 あと、へかとん作品といえば眼鏡っ娘がデフォだったわけですが 本作ではそういうわけにもいかないため、非眼鏡っ娘が多数なのも見逃せませんな。 エトナ様の凹凸の無いスットンぼでぃを堪能したり ロザリー様の凹凸満載のぼでぃを堪能したり出来ます。

2の部分は、収録範囲では原作に準拠する形で進んでいるようですね。 ゲームやってる暇は無いという方はチェックしてみるのも一興かと。 ただ、この調子だといつまでかかるか定かではありませんが(^-^;;; (Permalink)



@ 『エマ(7)』:森薫(ISBN4757727879)。コミックビーム連載。 ブリティッシュラブロマンスの最終巻。 予定調和的ながらエマとウィリアムの覚悟に絞って綺麗にまとめ上げた感じですかね。

今回も絵に含まれるパワーがなんだか凄くて、圧倒されます。 悪役が糾弾されるわけでもなく、ただただ愛し合う二人が並んで苦難に立ち向かう覚悟を決める。 これからの苦難は想像に難くないながらも、最後に交わされる二人の笑顔に救われます。

ただ、そのぶん周辺の人々の物語が中途半端になってしまった面もあり 消化不良感があるなと思ったところ、今後ビーム本誌でそのへんの外伝を掲載していくとのこと。 痒いところに手が届きますな(笑 楽しみに待ちたいと思います。 (Permalink)



@ 『早熟果実』:はんざきじろう(ISBN4894216809)。 エロ漫画短編集。作者初単行本とのこと。 店頭で中をチェックしてよさそうだったので購入してみました。ん、アタリです:D 単行本は桃姫レーベルだったと思いますが、 作者ページによると掲載作品は主にバズーカヴィーナス掲載分とのこと。

学生系&きょにゅうさん多め。 メリハリの利いたむっちりボディの女の子が積極的にらぶらぶえっちてな感じ。 たなぼた展開が多めで、プレイ内容自体はソフトですが 構図でパワフルにかつエロスに魅せていますね。 絵柄で特徴的なのはくちびるを軽く強調して描いてるところかな?  基本あっさり目の絵柄ながら、強調により肉質が加わってなかなかエロティックかと。 3Pや4Pなどに積極的に取り組んでるのも高評価です。 気になるのはちょっと顔が縦長になってきてるとこくらいでしょうか(^-^;

初単行本としては、絵柄的なぶれも少なくかなり高いレベルでまとまった一冊です。 カバー絵は心もち濃すぎる印象なので出来れば中身の絵柄のチェックを推奨します。 一応オススメということでひとつ。 (Permalink)



@ 『愛玩天使』:東雲龍(ISBN4861053501)。エロ漫画。 オークスの新レーベルXO COMICSの新刊。 中身は宙出版からP-mate COMICSレーベルで出ていた 各種エロゲー公式アンソロジーの原稿を集めたものとのこと。 経緯的に二度と日の目を見そうになかった原稿群だけに嬉しいですな。 とまあ、上記のような事情から、非常にバラエティに富んだ作品集です。 ファンタジーあり、魔法少女?あり、喪服妻あり、変態医師あり、触手ありetc。 強要系が多めかな。絵的には相変わらず荒いんですが独特のやわらかボディと 赤面顔がお気に入りなのです。

なお、カバー絵はジブリール。大きなオビを外すと…:D (Permalink)



@ 『仮面ライダーSPIRITS(9)』:村枝賢一(ISBN4063492443)。 「それでもいい。それでも君は人々のために戦っていいんだ。」 マガジンZ連載。 バダンの手で甦った、過去に仮面ライダー達に倒された悪の組織達。 日本全国に散らばった彼らは恐怖をばら撒き、人類に対してバダンへの屈服を迫る。 これに各個立ち向かう9人ライダー。 そして10人目のライダーとなったゼクロスはスカイライダーと合流。 ネオショッカーとの激闘に勝利を収める。 インターポールの対バダンハンター部隊SPIRITSと合流したゼクロスは、 一路、2号ライダー・一文字隼人の待つ京都へと向かうが…。

激戦につぐ激戦の第九巻。 大挙して襲いくる怪人軍団に立ち向かうライダー達の雄姿。 そこに歌詞を被せちゃうのは反則だなぁ。 ゼクロスが真にライダーとなるためのステップを踏んでいく形で進行するわけですな。 村雨と筑波のやりとりが心に染みます。 (Permalink)



@ 『フルーツバスケット(20)』:高屋奈月(ISBN4592184009)。 花とゆめ連載。自らの想いを はっきりと自覚し、それを告げることを決意する透。 一方、十二支の呪いはさらに綻びを広げ、草摩家当主・慊人と その母・楝派との確執はついに決定的な事態を引き起こす…。

終局に向けての助走は終わり、全力で駆け出し始めた…というところでしょうか? 全編に渡ってシリアス展開なのですが、ここまで引っ張りつづけられた秘密が 明かされて読みどころの多い1冊でした。 正直なところ楝派の妄執の要が理解し辛いのですが、 単に私の頭がひっついていってないだけな気がします。 楽しかった…というか面白かったやり取りは冒頭の透くん、神羅、依鈴かなぁ。 透くんのシーンはやはりインパクトがあります。 あとは前回急成長した紅葉くんとか。彼は化けすぎだと思います(汗 (Permalink)



@ 『遠い日の欠片』:佐々原憂樹(ISBN4877349723)。エロ漫画。 COMICパピポ、COMIC LO、COMICメガストアHに掲載された短編集。 どれも大人の男とツルペタ少女という構図で、基本和姦です。 ツルっとしたおでこが印象的な四肢のか細い少女が、男を手玉に取りながら 快楽に顔を歪め乱れる様が非常に魅力的に描かれています。 個人的に良い感じなのは「それは辛く優しい下手な嘘」かな。 おさげ髪の少女の容姿に加えて、お話の方もビターでいい感じです。 なお巻頭のカラーイラスト集も美麗で一見の価値アリ。

初単行本ということもあり、デビュー作と次の1本あたりは多少絵柄的、 漫画的に見劣りしますが、 それ以外については文句つける気にもならないクオリティで素晴らしいですな。 激しい行為シーンでの手書き台詞が少々読みづらいのが 難点といえば難点。まあ些細なことです。 漫画としてもそこそこしっかりしつつ、ストーリーも濃いエロ主軸にしつつ 手抜き無く仕込まれていて、硬軟書き分けられる先の楽しみな作者さんがまた一人ですわ。 炉&和姦がOKならチェックして損は無し。オススメです。 (Permalink)



@ 『絶対×浪漫』:むっちりむうにい(ISBN4758070059)。 COMIC百合姫などに掲載された短編・連作短編集。 クールで美人でお嬢の同級生に迫られまくってお悩み中の元気っ娘。 でも最近ちょっぴり気になっちゃって…(○○浪漫シリーズ)。 女の子を食べまくりの従姉妹のあの子。そんな彼女の、私だけしか知らない秘密…(世界に一つだけの徒花)。 私の友人は女の子によくモテる。そういう私も彼女のことが…(愛情物語)。 と、当然女の子一杯で百合百合です:D

むっちりむうにいさんお得意の太陽みたいな元気っ娘達が繰り広げる、 愉快でかつイノセントな物語が満載の一冊。読んでて心が洗われますねー。 表題の浪漫シリーズ3本が特に良いかなと。 素直クール系(?)なお嬢様にストーキングされるわファースト以下キスを奪われるわと、 次第に篭絡されていく様がなんとも(笑 おにゃのこ同士がいちゃつく様で癒されたい方向け。 (Permalink)



@ 『でぃ・えっち・えぃ そのご!』:ゆうきりん/小宮裕太(ISBN4840234299)読了。 電撃文庫新刊。世界の命運をかけたちょっとえっちなドタバタ物語の5巻目。 生徒会長選挙後、学校を休むようになってしまった光。 愛はそれとなく悪魔っ娘達に探りを入れるが効果はなく、不安がただ増すばかり。 その頃、光は最期に残された<怠惰>の大罪を犯しつつあった。 そんな光を見守る悪魔っ娘だったが、突然何者かに教会は襲撃され、光が連れ去られてしまう。 はたして光はどこへ消えたのか。そして愛の元に届けられた巨大な荷物の正体とは?

お話としては大きな転換点かな。 よくもまあ、あの設定でここまで引っ張ったものだとちょっと感心(^-^;;;; 今回もいい感じにちゅうがくせいの股間を刺激するえっち描写が良い感じです。 特に今回は凶悪度高いなーと。後半の愛ちゃんの葛藤シーンは萌えました。ええ。 エロスは正義ですさ:D あとは、どんどん地が出てきてる天使様と愛のボケツッコミが楽しかった。 ここまえわりと淡々と読んできましたが、ちょっと先が楽しみになってきましたよ。

挿絵は今回もいい仕事をし過ぎというか、カラー口絵の美巳さんのぽっこりおなかっぷりやら ぱっつんぱっつん&つるっぺたんをつつむエロ水着で、秘部をギュだったり、スク水で泡々etcetc。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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