○過去のかんそーぶん一覧 page.34(2009年03月〜2009年03月)

@ 『エロあね』:蛇光院三郎(ISBN9784887741836)。エロ漫画既刊。 主にCOMIC MUJIN誌掲載された中短編集。 ストーリー面は最新感より弱いものの、 ちょっぴりキツめなお姉さん達とのらぶらぶ交合が満載で満足の一冊でした。

メインは表題にも掛かる姉×弟×母親な中編「母姉散姦」。 母親の下着を隠し持っていたのを見咎められ、家から飛び出した少年。 一人暮らし中の姉の部屋に転がり込むが、姉に誘惑されて肉体関係を持ってしまう…という感じの お話。これもお姉ちゃんのキツそうな容姿に反する弟溺愛っぷりと妊娠大歓迎な展開が素敵。 しかし、さらっと流した感じのオチなど少々突っ込み足らない感はあり。

あとは女教師の排泄現場を目撃してしまった男子生徒が口止め料としてムリヤリ…な 「痴女教師」。とか、可愛い息子に悪い虫がついたのを確認に向かった母親。 その悪い虫は息子の学校の教師で…な「僕は煙草は好きではない」などを収録。

絵のクセはやはり強めで、私もこれで見切ってた記憶があるんですが ライトな近親スキーとか年上スキー&ラブラブ愛好者は読んでみる価値のある 作者さんだと思います。あと2冊、さらに古い単行本があるけどこれはどうするかなぁ…。



@ 『愛犬娘観察日記-マイペットメモリアル--:RAVEN(ISBN9784903199337)。エロ漫画。 COMIC MOOGにて連載された表題シリーズを収録。ラブリー犬娘達とのえろえろ生活。 パラ身して、まあまあ悪くない印象だったので購入。 なお、前単行本に収録されている分から続いているとのことで、収録分はシリーズ中後半です。 あらすじとキャラ紹介がついてるんで、これだけでもそんなに苦にはなりませんでしたが。

人語を解する従順な犬娘達が愛玩動物として寵愛されている世界。 ペットショップで出会った子犬娘に運命的な何かを感じた亜樹人はさっそく彼女を購入。 「ミルク」と名付けて一緒に生活するように。 ミルクを始め、恋人さんやら新たに知り合った犬娘さんを交えつつらぶらぶな生活は続きます。 お惚け犬娘&メイド犬娘に加えて新キャラも続々登場。新米警察犬娘やらチャイナっ犬娘やら…。

難しいことはなーんも考えなくて良い、ヤルことやっとけな能天気なストーリーと ちょっと古いめの瞳の大きなロリプニ系絵柄とギャグ頭身が愛らしい一冊。 微乳のロリっ娘は元よりむちむちボインの巨乳っ娘も多数完備して両極端な感じ。 共通して言えるのはまるっとしてむっちりプリプリの柔らかそうなボディと 一生懸命おねだりしてくる浮かれた表情。これらがなかなか扇情的でよいです。 技術的にはまだ堅さが残る印象ですが、表紙絵が気になったら手にとってもいいかなと。

結構多人数プレイが多いのがツボ気味でした。あとはくぱぁおねだりとか:D お口ご奉仕に力入り気味なのもなかなか。個人的にはチャイナっ犬娘のメイリンが好きかな。 (Permalink)



@ 『So Cute!!』:虎向ひゅうら(ISBN9784871829212)。エロ漫画。 COMIC RINに掲載された連作含む短編集。基本らぶらぶ&女性上位&可愛い女装ショタっ子満載:D

海外から隣に引っ越してきた、ちょっぴり変わった性風習を持つ父娘に翻弄されるいたいけな姉弟のお話…「天然色Dsy's!」3話。
服を買いに来た男の子。でも勝手についてきた従姉は女物の服ばかり押し付けてきて辟易。一度着てみれば気も治まるだろうと試着室に入るが…「秘密の試着室」。
ご近所のお姉さんにいつも振り回されて困っている男の子。今日もまた無茶な注文をつけられて、女装して街中に出る羽目に…「ベビーピンク」。
恋人でもある部活のマネージャーな女先輩。試合中も応援とばかりに肌も顕わな服装に。そんな様子が気が気じゃない男の子は二人っきりの部室で苦言を呈するが…「チア☆マネ」。
学園随一の天才少年が唯一かなわないのはちょっとおバカでエッチなアノ娘…「たなごころ♥」。
女の子達との約束をダブルブッキングしたという兄の代打を押し付けられた弟くん。やってきたのはクラスメートのちょっと気になる大人しい子で…「兄貴の彼女??」。
お嬢様の傍に、いつも傅く可愛いメイドさん。でも実はメイドさんはお嬢様の言いつけで女装している男の子で…「ブルジョワジーな午後」。
幼なじみのむちむちおねーさんの誘惑にいつも抗えない男の子の葛藤の日々…「つんつん♥ほわほわ」。
思いを通じさせ女先生と身体を重ねた男の子。でも先生の様子がその後もいつもと変わらないことに不安になって…「So Cool! So Cute!!」。

11分の3と数えなおしてみるとそうでもないけれど、ともかく女装ショタネタの印象が強い一冊(^^;;;; 描きおろし部分もそんなだしなぁ。 瞳が大きい可愛らしさ満点の絵柄なので、女装ネタといっても普通に女の子にしか見えないので 耐性なくても抵抗感は薄いと思います。 主役の男の子はみーんなショタっ子ですが、よくある可愛い顔してモノは凶悪!というのが一つもなく モノもすべすべの可愛らしいポークビッツがウィンナーなのも一部のスジにはたまらんのではないかと<……。 女性陣はちょっと年上〜大人の女性まで揃っていています。おっぱいも控えめからぼいんぼいんまで。 濡れ場は汁気が心持多めで、激しく求め合い気持ちよさそうに舌を突き出し喘ぐ様がエロスです。 描写的にはソフト寄りですが、押さえるところはしっかり押さえているかと。

お気に入りは「天然色Day's」のおねーちゃんかな。 なんとなく寝取られ感の漂う籠絡されっぷりが素敵です(笑 あとは自分の気持ちに不器用そうな「So Cool! So Cute!!」の眼鏡先生がいいですな。

ショタっ子がお姉さんに優しくちょっといじわるに可愛がられるシチュエーションがお好みの方は 読んでみると多分幸せな一冊かと。ショタもの入門にも悪くないんじゃないかなかな? 新しい世界が目覚めても当方は一切責任持ちませんが:D



@ 『マリア様がみてる-フレーム オブ マインド-』:今野緒雪(ISBN9784086010344)。 コバルト文庫新刊。月刊コバルトに掲載された短編に書き下ろしを加えた短編集。

波乱のバレンタイン企画が終了し、賞品である半日デートが迫るある日、 祐巳さんは教室で一人写真の整理をする蔦子さんを見つける。 「三年生を送る会」に絡んで部室から追い出されているという彼女を薔薇の館に誘う。 そんな二人の元に次々と訪れる友人達。そしてもたらされた奇妙な落し物とは?

薔薇の館で繰り広げられる2年生ズのおしゃべりを主軸に、 写真をキーワードに語られるバラエティ豊かな10編のショートストーリー集。 江利子さまと令さまの出会いのエピソード、可南子さんが祐巳さんを見初めるエピソードの他 脇キャラさんや新キャラさんの話も多くて新鮮な感じ。 姉妹の色々な出会いや別れすれ違いというのが心持多いかな。 本筋ラインにはほぼ関わらないので、新紅薔薇姉妹の行く末を気にする向きには 不満もあるでしょうが、マリみてが内包するのは薔薇様たちだけじゃないのよという 声が聞こえてきそうです。久しぶりに蔦子さん分が多いのも個人的にはうれしいところでした。



@ 『家族ゲーム(2)』:鈴城芹(ISBN9784840239530)。電撃プレイステーション連載。 ゲーム大好き遊佐さん一家とその周辺の皆さんが繰り広げる愉快な日常4コマの2巻目。

格ゲーやると身体も格闘始めちゃう元気な小学生・葵ちゃん。 RPGやり込み派、おっとり中学生お姉ちゃん・真言ちゃん。 職業ゲーム系ライター。MMO大好き、ナチュラルに外道(特にパパさんのお小遣いについて)なママさん。 職業大学教授。娘にゃ内緒のギャルゲーマーなパパさん。 そんな愉快な遊佐さん一家は、今日もゲームで大わらわ。さて今回のお話は…。

元々、作者さんが描くほのぼのしつつもエロスが香る描写が大変お気に入りなわけですが まさか本作品でもここまでラヴ臭が漂いまくるとは思ってませんでしたよと。 冒頭からバレンタインにホワイトデーでラブコメイベント発生しまくりーの。 まさかの葵ちゃんのカップル成立でニヤニヤしてたら 真打登場とばかりに、脇キャラさんが大化けしてのたうちまわったりとか。 普段ボーイッシュなシャキシャキ娘が、実は激しいお兄ちゃん大好きっ娘で、 お兄ちゃんにファーストキスあげちゃったり、 その後も次々とフラグを立てて兄を攻略していく様が、 甘酸っぱさ一杯に描かれていてどうしようかと(苦笑 ひ、引き際が見えてこないんですが、この後本当にどうするんだろう。

パパさんとママさんのらぶー空間は控えめですが、そのぶん娘さん達のらぶらぶがたっぷり。 友人ズのキャラ立ても済んで良い感じじゃないかと。ああ、こんな家族いいなぁ。 …パパさんと変わりたいとは思わんけど。個人的にはオススメです。作者さんレベルで。



@ 『並木橋通りアオバ自転車店』:宮尾岳(ISBN9784785927998)。 ヤングキング連載。自転車にまつわる様々なストーリーの20巻目。 ついに20巻。エピソードのマンネリ感もなくまだまだ続けられそうなのが凄いですね。

今回印象的なのは巻頭のブリジストンの工場見学のお話と、 公道ノーブレーキピスト問題のお話ですね。 ブリジストンの話は、巷に溢れる海外製格安自転車の是非を、 国内メーカーの安全性への取り組みを紹介することで問いかけるという形です。 単に格安モノはダメと断じるだけでは色々と角が立つのでずいぶん苦慮されたようですね。 …まあ実際あのへんの格安モノは1年も持たないですしねぇ。

公道ノーブレーキピストの話。 こちらはこの数年ネットでも話題になることの多い問題ですね。 珍しく工一パパさんが激しくお怒りです。なにが危ないのかをしっかり説明しつつ 折衷案を出して見捨てないあたりが優しいなぁと。 魂磨くとか言ってる以下略。



@ 『十八時の音楽浴-漆黒のアネット-』:ゆずはらとしゆき/宮の坂まり(ISBN9784094510133)。ガガガ文庫新刊。「跳訳」シリーズの第一弾。 昭和初期に活躍した、日本のSFの始祖とされる小説家 海野十三氏の 短編「十八時の音楽浴」と「火葬国風景」をベースに現代のライトノベルとして 「跳訳」したとのこと。

昭和三十三年。今日も話の種を探して街を彷徨う小説家・甲野八十助。 そんな彼の前に現れたのはかつて今は亡き妻を巡り争った恋敵・鼠谷仙四郎だった。 死んだと知らされていた旧友との再会は八十助になにをもたらすのか…「火葬国風景」。 遥かな未来。地底深くに建国されたミルキ国は、 独裁者ミルキII世の下、徹底した偏差値管理、不老装置による老化からの脱却や 「音楽浴」と呼ばれる思考強制装置により完全に統治されていた。 「音楽浴」を始めとする様々な発明品を作り上げた天才美少女科学者・コハク博士は 今日もいぢりがいのある大統領をいぢって遊ぶ日常を繰り広げていたが…「十八時の音楽浴」。 そして二つの物語を繋ぐ書き下ろしのエピローグ。長き旅の終着点そして…「漆黒のアネット」。

いやはや、思った以上に面白かったです。 同時になんとも懐かしい気分になる一冊でした。 原作の流れを大部分生かしたまま、作者独自の解釈と肉付けで、 本来別作品である2つを見事に融合させた点がともかく素晴らしい。 一見まるで関係の無い物語がジワジワと一体化していくのがかなり楽しいです。 「十八時〜」の後半と「漆黒〜」は一気に読みきってしまいました。 幻想怪奇とディストピアの物語が、大きなラブストーリーとして結実しています。 従来のゆずはら作品とリンクするネタもちょこちょこと仕込まれていてニヤリとしたりとか。 ところどころに挟まれるえっちな描写は色々と倒錯はしつつも、直接性は薄いのですが 想像喚起力が強力でなんともえっちぃです。 コハク博士の破壊力は挿絵パワーも相まってなかなかのものなのですが、 それをも上回る破壊力を秘めたポールたんにハァハァ<……。

懐かしさの部分については私のかつての読書体験と原作の時代性との交差が原因かな。 原作の流れがどれほど生かされているかの証左かと。

なお元となった2作品は既に著作権が切れており、「青空文庫」で読むことが出来ます。 本巻を読み終わったあとで、こちらも読んでみると面白いと思います:D しかしまぁ、作品タイトル一覧の段階でなんとも心躍るのが並んでますねぇ。



@ 『召喚教師リアルバウトハイスクール(15)』:雑賀礼史(ISBN9784829119327)。 富士見ファンタジア文庫新刊。超絶ごった煮物語の15巻目。

閃光と共に現れた包帯まみれの南雲と、奇妙な美少女に興味深々の大門高校の生徒達。 目覚めた少女…異世界ソルバニアのイクサノミコ・レイハは、学校内の施設から 地球の知識を吸収。ついには世界中のネットワークを掌握し、核兵器までも手にしてしまう。 はたして彼女の目的は。そしてついにソルバニアの秘密が明かされる。

思わず燃えるお兄さんジャンプ回収騒動のような発言をしたくなりますね(謎 大概にカオスな本シリーズの中でも今巻はとりわけカオス度高し。 1冊まるまるつかってレイハがもたらす大混乱と、それに乗じて大騒ぎする大門高校の無責任な 生徒達、そしてそれを眺める南雲先生の新たな日々という感じですね。 お祭り大好きな名無しさん達の野次馬根性がすげえです。 実時間で10年間謎のままだったソルバニアの立ち位置も説明されて そっち方面もちゃんと進展するのかなぁ。っていうか本当にまとめる気あるか? 作者(苦笑。 まあ、なんにしても生徒達もこれで完全に巻き込まれた形になるので 今後さらなるドタバタが楽しめそうかな。中二病と邪気眼全開!(ォ

今回はゲストキャラのバラキレワさん(42 超弩級潜水艦艦長 Fカップ)が美味しいところ総取りですかね。 一粒で二度美味しすぎ。飛鈴先生もここ数巻はポイント押さえっぱなしですが。



@ 『おっぱいまみれ』:舞浜楓(ISBN9784901858663)。エロ漫画。 COMIC MUJIN誌に掲載された作品を中心とした短編集。 2003年末〜昨年末の 1本のみメガストアHに掲載されたものが 収録されてますが、これは見覚えありますねぇ。 元は「獣王子獅子丸」のPNで、昨年末に今回のPNに心機一転変更したとのこと。

新婚の娘を心配し、娘夫婦の元に入り浸りの義母。そんな母に反発する娘は勝負と称してなぜか夫へのご奉仕合戦を始めて…「SAND WICH」。 アミアミのえっちな下着で仕事から帰った夫を誘惑お出迎えした妻。しかしそこには酔い潰れかけた夫とその部下達が居て…「組んず解れづ」。 隣の新婚家庭の庭先で繰り広げられる情事を目撃した母子。我慢の利かなくなった母は息子のモノを…「濡れ滴り流れるままに」。 庭師にいいように肉体を貪られる未亡人。熟れきった乳房からは瑞々しい母乳が溢れ…「乳臭の淑女」。 飛び込んでしまった野球のボールを取りに妖怪ジジイと呼ばれる老人の庭にもぐりこんだ少年。彼がそこでみたものはジジイに縛り上げられた瑞々しい女の姿だった…「堕率汁割な捕手」。 他2編。

たれ気味爆乳お姉さんの大迫力えっちが満載。単行本タイトルに偽りなしの一冊。 あとがきで挙げられているキーワード「ホルスタインサイズ」「母乳」「とろけちゃってる垂れ乳」と ともかくおっぱいに強いこだわりがあるのがよくわかります。付け加えるなら「巨乳輪」かな。 ひとかかえ以上ありそうなおっぱいに激しく自己主張する大きく盛り上がった乳輪のインパクトが ともかく圧巻。それがさらに柔らかそうに潰れひしゃげと形を変えて迫ってくるわけで おっぱいスキーにはたまらんのでは無いかと。 エロの濃さはMUJIN準拠で、1話あたりのページ数も20ページオーバーが基本なので 読み応えがあります。 絵柄は近作についてはほぼ安定。一部ちょっと…と思うところもありますが 初単行本としては悪くないです。 ただ、絵柄のクセは強いですし、売りであるおっぱいの描写もおそらく受け付けない層が あると思いますので、出来れば中身チェックを推奨します。

難点をいえば、女性キャラクターの顔パターンが極端に少ない。ぶっちゃけ一種類なのが ちょっとひっかかりました。あとがきとかを見る限りはもうちょっとバリエーション出せそうなんですけど 今回の単行本に収録されている作品に限ればそういう印象が拭えません。 もう少し多めに変化をつけた方がメリハリが出るかと。 あとは初単行本ということで一部作画が安定して無い部分があります。 特に古めのものに顕著ですが、 巨大なおっぱいに引きずられる形で、身体のバランス、特に下半身がおかしいものも。 とはいえ、上半身やおっぱいに関しては概ね問題ないですけどね。

個人的に気に入ったは「乳臭の淑女」かな。 愛する幼い子供達の前では淑女然としている未亡人が、 庭師の大男に好きなように調教され、徹底的に母乳を搾り取られるというハァハァな展開で。 過去回想で妊婦強姦シーンがあるのもポイント高かったです。 この路線でもうちょっと書いてほしいなー。そしたら問答無用で着いていくんですけど:D<………

(Permalink)



@ 『淫 生贄夫人』:鬼窪浩久/華先亜輝(ISBN9784877248086)。エロ漫画…というか劇画かな。 「生贄夫人」シリーズの3巻目。 みこすり半劇場巨乳ちゃん及び熟女劇画にて連載された長編をまとめたもの。

多額の不正融資の担保としてその身体を差し出された社長夫人・ひとみ。 夫を失い、全ての負債をその身に負うことになった彼女は激しい調教の末、父親の分からぬ子を宿す。 だが、おなかの子の未来をも奪おうとする簒奪者をひとみが発作的に殺害、 事件は隠蔽され、全ては終わったかに思われた。 4年後。娘と二人で慎ましやかな生活を送るひとみは、偶然、 落ちぶれたかつての簒奪者の一人・工藤と再会してしまう。 調教され尽くした肉体に再び火をつけられ、工藤の道具に成り下がったひとみ。 そしてひとみの肉体を使った工藤の復讐劇が幕を開ける…。

一応の決着をみた前巻から、あらたな展開に突入。 人気があるんでしょうね、また続くようですし。 今巻は前半はひとみさんの再調教、 後半は復讐の標的となった四人家族(父母兄妹)の一家崩壊までという構成です。 鬼窪氏独特のこってりした画面に、さまざまなSM器具を用いた快楽調教というストーリーが ほどよくマッチしていてたいへんエロいです。SMと言っても痛い系は無いので安心。 欲望をむき出しにした獣の交わりをたっぷり堪能できます:D 3巻目ではありますが、ストーリー的には新展開ですし、これまでのあらすじも ありますから、ここから入ってもOKかと。 絵柄に抵抗が無ければ手にとってみるのも一興かな。 美少女系、アニメ系とは一味違う世界が垣間見える…かも。 普通の劇画系よりはだいぶとっつきやすいと思いますけどね。

シチュエーションの一部。ベランダで。ホームレス輪姦。箱詰めサンドイッチ運搬。 毒婦青年攻め。兄>妹強姦。兄妹同時調教。一家総乱交崩壊。 うーむ、ひとみさんの毒婦っぷりにまた磨きが掛かって凄いなぁ。



@ 『ベクター・ケースファイル-稲穂の昆虫記-(1)』:カミムラ晋作/藤見泰高(ISBN9784253232715)。 チャンピオンRED連載。昆虫博士な女子高生が虫達が起こすさまざまなトラブルを持ち前の知識で 華麗に解決! そんなむしちくストーリーの1巻目。お色気もあるよ:D

かつて週刊少年チャンピオンにて連載された闘虫漫画「サイカチ」に登場した 「師匠」こと女子高生昆虫博士・稲穂さんを主人公に据えた新シリーズ。 甲虫バトル物だったサイカチから一転、本作は前述の通り、 さまざまな昆虫達によって巻き起こされる様々な事件を、 稲穂嬢が探偵物よろしく解決していく一話完結型の物語になっています。 こういうマメ知識的なものが得られる作品は好きですし、 なにより我らが師匠がこんな形で帰ってきてくれるとは、それが一番嬉しかったりして。

ただ、作品の傾向上、「虫が画面いっぱい」という場面が多々登場しますので そういうのが苦手な方はご注意を。まあ、モノクロ絵ですからダメージ度は高くないと思いますけど。 <芋虫とことん苦手な人

あと忘れちゃいけないのは、チャンピオンRED連載だけあってお色気分は大幅増量。 無論健全なえっち分ですが、やり過ぎ感に溢れる部分も多々あり見逃せません。 そもそも単行本の表紙からこんなエロスな師匠の艶姿だしなぁ:D____ おまけの書き下ろしも、ベクター&サイカチ組女性陣によるおっぱいも顕わな露天風呂風景という うはうはな代物で眼福でした。



@ 『エロイネコ』:野良黒ネロ(ISBN9784862522009)。エロ漫画。作者初単行本。コミックメガストア、コミックメガストアH誌に掲載された短編集(一部連作アリ)。今月のイチオシかな。

軽い強要系はあれど、直ぐに女の子も受け入れちゃうのでオール和姦な一冊。 女の子が攻め気味のものもありますが、基本女の子が受けで。 絵柄はほぼ高値安定。多少の変動はありますが、大きくは気にならない範囲かと。

まるっとしたおっぱいとおしりがとってもキュートな女の子達が、 隠語まみれのガツガツのハードなエッチに涙に涎に汗にといろんなお汁でぐっちゃぐちゃにされて 呆然自失のアヘ顔を晒す…ともかくこのシチュエーションが徹底されていて素敵です。 お気に入りは無垢っ娘をエロ調教して自分専用にという欲望まっしぐらな「メイドマスター!?のど香」と 多人数プレイに攻め受け入れ替わり多々な展開が楽しい「デスパレード・ボーイ」のシリーズ、 あとは健気っ娘と親父の組み合わせが染みる「ここなと♥」かな。 まあ、ぶっちゃけた話どれもお気に入り度が相当高いんですけどね:D

同人の方ではちょくちょく出てくる妊娠ネタは今回ありませんが、 その分差し引いてもオススメに値する一冊。 表情のいやらしさ、縦横に揺れるたわわなおっぱい、ぷっくりむっちりの局部に、 たっぷりのふとももと、このへんのキーワードが琴線に触れる方は是非チェックを。



@ 『ひとひら(4)』:桐原いづみ(ISBN9784575833683)。 コミックハイ!連載中。極度のあがり症の少女・麦ちゃんが演劇に出会って…な健全高校物語4冊目。

ある意味第二部開始〜な今回。外国へ旅立った親友、演劇研究会の先輩達の卒業、そして進級と 大きな環境の変化の中で、ここまで誰かに導かれてきた麦ちゃんが自分の意思で歩き始めるわけで。 とはいえ、筋金入りのあがり症だけあってそうそう変われるもんでもないあたりが 逆にリアリティかなーと。それにしても一気にコメディテイスト強くなったなぁ。 いや、たいへん楽しいのでOKなのですが:D ラブコメ方面の進展も望めそうなので 続刊に期待です。

それにしてもオリナル…なんて美味しい娘…。



@ 『ひめなカメナ(2)』:城結心一(ISBN9784758060523)。 COMIC REX連載。海からやってきたお騒がせ姉妹(姉:ランドセル型カメ、妹:ぽややん巨乳っ娘)によるドタバタコメディの2巻目。

カレイとひらめ姉妹による襲撃を退けたキャラペイス姉妹。 理由を問い質す自警団の面々にカメナが語った、姉妹の素性とは。 そして懲りずに襲い来る生物部に加え、続々とやってくる海からの刺客を前に キャラペイス姉妹の運命や如何に?

……なーんてこともあったりなかったりですが、どこまで行っても結城心一ワールドですからね。 んなシリアスなわけがありません。 新キャラは続々参入しつつも、今回もゆるーい不条理ギャグがまかり通る異常世界でございます。 正直にいって、新キャラに食われてひめなさんがぜんぜん目立ってないよーな。 まあ、新キャラのみなさんが可愛いのでいいのですけれど。 今回のトピックスはカメナ姉さんの枷が一つ解き放たれたことでしょうね。 あのランドセルの中はいったいどうなっているのか、カメナ姉さんの正体が判明する 驚愕の展開に思いっきり脱力してください(おや?

表紙のひらめちゃんの腰周りが眩しいなーと思ってたらあとがきで「はいてない」と言及されてて吹いた。



@ 『相思相姦』:蛇光院三郎(ISBN9784887742215)。エロ漫画。 姉×弟、母×息子の近親相姦展開の中編を2シリーズ収録。 キツイ系の年上の女性を甘々性交で籠絡〜:D 既刊は表紙から絵柄が苦手かなと思い未チェックだったのですが 今回はオビの文句に釣られてお試し購入。いやー、なかなかめっけものでした。

喧嘩してばかりの姉弟。 自分を見下す姉に反発を覚えつつも想いを募らせる弟だったが、 ある日、姉が弟のベッドの上で自慰に耽っている場面に遭遇して …『アネイヤッ!!』。 厳しい母への不満を募らせる息子。 友人に唆されて母の寝室にビデオカメラを仕掛けるが、 そこに映っていたのは不倫に耽る母の淫らな肢体だった。 悲しみと劣情から息子は録画データを盾に母の身体を自分のものにする。 彼の一途な思いに次第に母の心と身体は開いてゆき…『愛母』。

どちらも第三者が絡むHシーンはあれど、基本は1体1の和姦背徳もの。 キツそうだったり厳しそうだったりする、パリッとしたツリ目のお姉さんが 愛する男のために、恥ずかしい衣装を着込んで恥らってみたり、 羞恥に顔を染めながら淫らな言葉を呟いてみたりと、なんとも判ってる展開が たっぷりで鼻血モノでした。 妊娠系のセリフやら展開やらも完備なのが嬉しい。 とくに「愛母」はラストで行くところまでいっちゃうので大満足。

ティーアイ系らしいしっかり書き込まれた局部に、 激しい性交シーンは当然完備。シチュエーションや小道具も一通り揃っているので そのへんの不満は無いですね。絵的がOKで、年上スキー、近親スキーの方は 是非チェックすべき一冊かと。

既刊もこういうノリなのならば再チェックせねば。



@ 『武林クロスロード』:深見真/Rebis(ISBN9784094510058)読了。 ガガガ文庫新刊。乱世を駆け抜ける女武侠達の物語。 「ここが武林の分かれ道。」

腐敗しきった朝廷の圧政ににより、平民達が苦しみの中で生きる時代。 地仙の元で育てられた孤児の少女道士・リュウカは、 亡き母の言葉を胸に地上最強の武術家「双天武王」を目差して修行の旅へと旅立つ。 武術の師を探す途中、山賊に襲われ生命の危機に瀕したリュウカは 巨大な岩に繋ぎとめられた人間の戒めを解き、その命を救われる。 その人こそはかつて反乱軍を率いて朝廷を苦しめた伝説の武侠「拳神雷」だった。 拳神雷の弟子となり供に旅を始めたリュウカは、朝廷との因縁と自らの運命を知ることとなる…。

いや、思っていたよりずいぶん面白かったです。 一言で言えば明朗快活、きわめて判りやすいエロス&バイオレンスに彩られた武侠モノ。 一騎当千の力を秘めた武侠達のガチンコバトルに、それに巻き込まれて 命を散らす大量の一般人達、そして戦いの後は飯と睡眠と色!色!!色!!! とまあこんな感じで。 武侠達の出鱈目な強さが存分に発揮される戦闘シーンが楽しいですねー。 ストーリー的にも定番を押さえつつも読み易い仕上がりで好感が持てました。

で、本作最大の問題点かつ注目点、たっぷりのエッチシーンはいろんな意味で圧巻の一言。 無駄な男は一切絡まず、女の子だらけなわけですが 腹筋が蛇腹なのは当たり前という「筋肉美」なお姉さまばっかりという マニアックな世界に、主人公であるリュウカの肉体の秘密まで加わってさらに倍。 文章による個々の描写自体はあっさり目*1ですが、挿絵がともかく良くも悪くも頑張りすぎてて エロス度が数倍になってるのは気のせいではないかと(^-^;;;;; 小学生くらいで読むと確実にその後の人生が歪むと思われますので注意(苦笑

続刊は本作の人気次第という感じのようですが、 出れば買いたいと思います:D



@ 『うらにわのかみさま-邪神さまにおねがい-』:神野オキナ(ISBN9784894255593)。 HJ文庫新刊。沖縄を舞台に繰り広げられる神様の代行人二人のドタバタラブコメディの3巻目。

友人達と二泊三日の旅行に出かけたユウと霧人。 周囲のありがた迷惑な後押しもあり、互いに思いあう二人はついに…!? しかしそんな二人の前に謎の武装集団と、それに追われるスク水少女が現れ 事態は一気に緊迫。互いの正体を知らぬまま、 代行者として再び共同戦線を張ることになった二人だったが…。

ああもう、ラブコメだなぁ:D 近刊ではなかったらぶっぷりがたっぷりつまった一冊でした。 キリっとしたおねーさん気質な女の子がメロメロボロボロになっちゃう様はなんとも甘美。 とはいえお話は急転直下、次巻でラストとのこと。少々残念ですが 気になるところで終わってるので、期待して待ちたいと思います。 今回は虎神様と猫ねぇの出番が控えめで、子猫達と「とらたん」が活躍。 …しかしとらたんがどんどん謎の存在になっていくよ(汗 クーちゃんの帽子みたいなもんなのか。

それにしても今回のゲストキャラである「クーちゃん」はまたもの凄い飛び道具ですな(苦笑 了見の狭い人は怒り出しそうな設定ですが、 この独特のユルさが神野作品の良さでもありますしねー。 もうちょっと活躍シーンが見たかったかな。

(Permalink)



@ 『あそびにいくヨ!(10)-わるいことしまし?-』:神野オキナ(ISBN9784840118446)。MF文庫J。お気楽猫耳宇宙人とのファーストコンタクトな本シリーズもついに10巻目。

遅々として進まぬ各国政府の意思統一により、地球とキャーティアとの外交交渉は完全な停滞状態に陥っていた。状況報告のためキャーティア本星との会議に出席した騎央だったが、彼に突き付けられたのはキャーティアからの「最後通牒」だった。この機会を逃せば、すべては振り出し以前に戻ってしまう。 目標達成のため奔走しはじめる大使館の面々。 しかしそんなとき過労からエリスが「風邪」にかかってしまう。 さらに彼らの妨害を狙う犬の人達も暗躍を始め…。

メインストーリーに大きな進展があり、主要メンバーの立ち位置にも変化が出た今巻でした。 見所は騎央の成長っぷりですかね。 過去の失敗を糧にしつつ、 回りの力を借りながらもきっちり自分の仕事をこなしてる様が格好良いです。 恋愛関係は、エリス騎央アオイの変形三角関係がほぼ馴染んでしまったために 大きな動き無し。このへんは真奈美ちゃんやらアントニアetcなどの外からの 突き込みでもないと当面動きそうに無いかな。 今回のもう一方の主役ジェンスさんも妹思いの良い姉っぷりと 呉服屋丁稚としてののんびり生活も板についてきていい感じ。

さて、当面の外敵も消えて次からは本格的な接触編…になるんでしょうか? ラストを見ると大局話よりも個人話恋愛話にシフトしてきそうな感じもしますが。 どちらでも楽しみなので、出来たら早いうちに次が読みたいなぁ:D



@ 『あくまデふぁんたジー!?』:神野オキナ(ISBN9784829119280)。富士見ファンタジア文庫新刊。 ファンタジアバトルロイヤル誌に連載されたシリーズを加筆修正したもの。 なお、神野オキナ氏はファンタジア文庫初登場です。

今日も乱暴者から逃げ回るいじめられっ子の少年・朏 倫弥。 身を隠すために忍び込んだ生徒会長室にあったのは、 倫弥との関係進展を望む生徒会長である幼馴染の少女・春帆が用意していた悪魔召喚用の魔法陣。 偶然の事故から倫弥はこれを起動、悪魔の少女・ランニーヤを召喚してしまう。 しかしこの悪魔っ子がとんでもないおちこぼれで…。 ドタバタ脱力ラブコメディー。

今回も弱々しい少年と、 彼に愛情を注ぐ切れ者のお姉さんキャラという神野オキナ定番テイストは健在ですが 色々捻って転がして、キャラでゆるーくのばした感じですかね。 イベントとしての事件は頻発するものの、作品全体としてはどこにも向かわず 終わらないお祭りの日常を切り取った感じです。 まさにキャラクター小説。 何も考えずに愉快なキャラたちのやり取りに癒されるが吉。

ただ、そういう形にも関わらずキャラの数ばかりが多くて、それぞれの掘り込みは弱く、 恋愛テイストも味付け程度。どっちつかずというかどこにもつかずという所。 もうちょっと焦点絞り込んでも良かったと思うんですけどね。 ランニーヤはなかなかに良いキャラなのでもうちょっと読みたい所ですが…。

それにしてもケル兵衛かわいいよケル兵衛。



@ 『しちゃう?』:DISTANCE(ISBN9784901858656)。エロ漫画。 主にCOMIC CROSS誌にて掲載された短編集かな。こないだの阿吽掲載分も収録。

サブタイトルだけ見ると連作みたいに見えますが、作品間に特に関連はありません。 学生さん系の和姦オンリー。今回も魅力的な巨乳がたっぷりつまった一冊。 実が詰まって張りのあるおっぱいを吸い伸ばしてみたりこすり付けてみたり お口でたっぷり堪能したり、両腕でぎゅっと押し潰してみたり、縦横無尽に揺れてみたりと ただ巨乳が多いだけでなく、作品内でもそれをたっぷり堪能している様子を描写しようとする姿勢が おっぱいスキーにはたまらんですな。 ベテランらしく絵もストーリーも安定していますし、安心してオススメ出来る一冊です。

特に気に入ったのは「しちゃった!?」と「しちゃおう!!」かな。 胸が無いことで、女の子として見て貰えないことにコンプレックスを感じていた子が 突然爆乳化。前後のギャップがもの凄いです。ボサボサ頭でくるくる変わる表情が愛らしいです。 姉弟モノな「しちゃおう!!」はたっぷりと甘えさせてくれる眼鏡ショートカットなお姉さんという 魅惑の存在がもうね:D



@ 『モチハダ』:吉村竜巻(ISBN9784903714066)。エロ漫画。 作者初単行本とのこと。主にCOMIC真激誌に掲載された短編集かな。 今月のCOMICメガストアに掲載された短編がなかなか良かったのでお試し購入。

こちらもおっぱい分多めの一冊。存在感のあるむっちりおっぱいな女の子がたっぷりです。 寝取りや集団陵辱系もありますが、現代劇、和姦モノ主体。 初単行本ということもあって、絵柄の安定性は今ひとつで デッサンなど、ちょっとどうかなと思ってしまうコマもありますが そのへんを補って余りある迫力溢れる構図、たっぷりの汁気、女の子の快楽の表情がイイですねー。 特にツリ目っ娘と羞恥の恍惚表情がナイス。 荒さはありますが、揺れるおっぱいっぷりや汁だく羞恥のエロっぷりはなかなかのもの。 カバー絵が気になったら裏表紙で絵柄確認を。

特に気に入ったのは以下。 「執着」。男を誘うエロ女を逆にエロ漬けにして、自分専用にしてしまう展開にハァハァ。昔の男の前でその事実をたっぷりと見せ付ける寝取り燃え。 「大サービス残業」。お話としてはよくあるパターンだが、気が強い女性上司を激しい攻めで前後不覚になるまでドロドロにしてしまうあたりにハァハァ。激しく突かれながらのアクメ回数報告とか:D 「良い教師の条件」。見るからに頼りがいのありそうな先生が、ショタっ子の予想外に大きなモノに大狼狽してみたり 彼の必死の告白にほだされてみたり。友人の保険医を交えつつのらぶらぶSEXで開発されていく先生が素敵。 ポニテなのも良し。



@ 『オアシス』:ハッチ(ISBN9784862521620)。エロ漫画。炉寄りの中短編集。母子もあるよ。

年末で親戚一同が集まる中、年下のいとこの少女の挑発に思わず手を出してしまった青年。小生意気な彼女を平伏させることに快楽を見出すが、彼女の本心は…短編「大晦日」。 一度は別れた夫とよりを戻した母。彼女の悩みは夫の元に残していた息子が執拗に性的なスキンシップを求めてくることだった。やがて息子の男としての成長を感じてしまった母は身も心も支配されて…中編「出戻りママ」。 義父の暴力により支配される母と兄妹。日常的に繰り返される妹への性的暴行を苦々しく思いながらも、ただ眺めるしかない兄だったが…中編「拳」。以上収録。

作者3冊目の単行本。短編「大晦日」のみコミックメガストア収録分。 他の2中編は休刊したCOMIC哀姫とCOMICフェロモンにて掲載されたもの。 フェロモン休刊にて中断した「拳」の最終話が書き下ろされています。 エロ漫画ながら、痛みを伴うストーリー重視の 炉方面作品を発表している作者さんですが今回も大筋そのような感じで。

個人的に気に入ったのは「出戻りママ」のお母さんですな。 珍しく大人の女性がメインで、ストーリーよりもエロ重視。 息子にメロメロになって むちむちしたグラマスボディを揺らしながら快楽に顔を歪め息子のモノを貪り食らう 様がなんとも浅ましく扇情的です。 後半は離れて暮らしていた前夫との娘(単行本表紙のリボンちゃん)も加えての3P展開なので炉方面もカバー。 個人的にはそっちよりもっとママさんの爛れた日常が見たかったですが。 それにしてもお父さん可哀想過ぎます…(つ-; いい人だけでは報われないのね。

「拳」はストーリー重視。とはいえエロシーンも抜かりなく。 鬼畜な義父に際限なく犯される妹の姿と、兄の苦悩が主体。 開発され尽くして、嫌々ながらも体は義父を受け入れてしまう妹がエロス。 描き下ろされた最終話でもたらされる救いにほのぼのと。

相変わらず妙に濃い男性キャラにはちょっと馴染めないものを感じるのですが 女性陣の可愛らしさがそこを補って余りあります。 絵のクセは結構強いですが、独自の泥臭さも慣れれば味かな。 技術はしっかりしていますので安定しています。 表紙絵も参考になりますが、初見の人は出来れば中身確認で。



@ 『大妹-oh! imoto-』:和六里ハル(ISBN9784862521811)。エロ漫画。 COMICメガストア及びCOMICメガストアHにて掲載された中短編集。

身長も体のボリュームも自分を大きく上回ってしまった妹ちゃん(身長179cmおっぱいババーンお尻ズドガーン)からの猛烈らぶらぶアタックに翻弄される悲しき兄(160cm)。二人の過ごす肉欲な毎日とは…「大妹」シリーズ6編。 修学旅行の行く先々で繰り広げられる恋人になったばかりの二人の肉欲交合…「修学旅行」。 閑散とした電車の中で眠りこける知り合いのお姉さんの健康的な日焼けボディに思わず手を出してしまったショタっ子二人が体験する目くるめくひと時…「電車でイタズラ」。 文化祭の打ち上げを抜け出した恋人達。誰も居ない教室で初めての…「あおい山脈」。 誕生日だからSEXさせてあげる、でもその代わりに…最高の餌を前に求められるまま女装するハメになった少年の運命は…「女のコ男のコ」。

メインは当然表題作の「大妹」シリーズ。読み切り>前後編(〜H)>最終連作(〜×3)とありますが、一まとめで。 苦手な男の子受け作品にあえて挑戦したシリーズとのことですが、確かにちょっと展開に苦しんだ感はありますね。 連載を読んでるときにどうも釈然としなかったのはそのへんかな。 サドっけのある年上攻めならぜんぜんOKなんですが<……。 とはいえ、ショートカットヘアも愛らしい強烈なまでに肉感的でスーパーボリュームな妹ちゃんによる ハードなエロシーンは大変に扇情的。たわわに揺れるおっぱいやお尻に押し潰されたい欲は出てきますねー。 くりくりおめめに子犬チックなじゃれつき、でもボリュームが凄くて…ってこれ子犬だと思って育ててたら大型犬、 でも小さい頃のままじゃれ付いてきて御主人様大困惑という図式だな(苦笑

短編の方では「修学旅行」と「電車でイタズラ」がお気に入りですね。 「就学旅行」はただ欲望のままに貪りあう若い二人の様がなんとも良いです。 清楚委員長タイプのカチュおでこさんな女の子がエロに塗れるギャップ萌えも少々。 「電車〜」の方はぷるるん釣り鐘おっぱいと水着の日焼けライン、加えてポニーテールがなんとも健康的に エロスで素敵です。悪い少年達におっぱい吸わせながらお仕置きです:D

完全な近藤るるるフォロアー状態だった初単行本から急速に自己ラインを築いていってますが 今回もさらにジャンプアップ。ディフォルメの強い漫画的なキャラは保ちつつ、 たっぷりのお肉と、エグめの構図、とろっとろのアヘ顔など大変パワフル。 絵柄そのもののバリエーションも結構豊富なので、どのラインで伸びていくのかはちょっと未知数ですが この調子で頑張ってくれると嬉しいですねぇ。



@ 『カオシックルーンEs(5)』:山本賢治(ISBN9784253231459)。チャンピオンRED連載。 女神のカードを魔界の王ワーロックに奪われ、 失意の底に沈む堂馬の前に現れたのは闇竜王を操る久我マコトだった。 闇竜王の圧倒的な力の前になすすべなく敗れるかと思われたその時、 最後の死竜王カード「水竜王」が堂馬に語りかけ…。 世界の命運を賭けた異界のカード使い達の戦いはついに最終局面へ。

正直、予想外なくらいに話がちゃんとまとまる方向へ動き出していて驚いたり。 経緯はアレですが、元は打ち切り漫画ですからねぇ。初期からのファンとしてはうれしい限り。 無印の主人公であるリョウガや、竜界の面々。機界の女王など役者も揃って 本格的にラストスパート。正直誰がいつ死んでもおかしくないのがヤマケン作品の恐ろしいところ。 スポンサー縛りも無く、フリーダムな中でどこへ着陸するのか、はたまた異次元まで吹っ飛ぶのか 最後まで見守りたいと思います。 それにしてもサエコさん…なんか裏はあるんだろうと思ってましたけど、予想を上回ってましたわ。 エロス万歳。

とはいえ、既報通り、ヤマケン先生視力に問題が出ているとのことでちょっと不安です。 今回も書き下ろし部分等でもその片鱗らしきものが…。無理せずにいてくれればよいのですけれども。



@ 『MONOクロ』:糸杉柾宏(ISBN9784253231589)。エロ漫画(ォ。 チャンピオンRED誌に隔月連載されたタイトル作をまとめた一冊。 内容は知らずに作者買いしたんですが…。

存在感が非常に薄く、クラスメートにすら名前も顔も覚えてもらえないイガグリ頭の高校生・日下部九朗(くろう)。 片思いの相手にも当然認識すらしてもらえない日々を諦観の念で過ごしていた彼に突然身についたのは 「モノに自由に乗り移る」能力だった。一見大した訳にも立たないこの能力は、果たして彼に何をもたらすのか? エロティック青春ストーリー。

さすがフリーダムだなチャンピオンRED(苦笑

第一話から自慰行為真っ最中の実姉がご利用中のローターにイン! その他ガチレズやら エロゲー(notギャルゲー)の中でウハウハやら巫女さん生本番と 乳首券?何それ美味しいの? 乳首券が許されるのは週刊少年誌までだよねキャハハ状態のエロスの乱舞で参りました、嬉しくて。 いやそりゃ、元々エロ漫画家さんですから、そのへんの描写はお手のモノなんですけど 直接的な挿入シーンが無い*1だけで、まるっきりエロ漫画ですがな、これ(苦笑 絵柄はすっきり目で、スレンダーながら出るところは出ているボディが魅力的な女の子が満載。 ちょっと胴長過ぎるきらいはあれど、わりかし万人向けの絵柄かと。

作品としては、昔懐かしい80年代〜90年代の月刊少年ジャンプ等で連載されたエロコメを 現代風にアレンジして、規制範囲も今風に併せたという感じですかね。 当時の主人公は欲望むき出しでしたが、本作の主人公である九朗君は今風に薄味な感じです。 でもまあ、健全な男の子ですからね。こんな素敵能力があって、かわいい女の子が居れば当然ね:D ストーリーも一冊で綺麗にまとまっていて好感が持てます。 表紙絵が気に入れば購入OKということで。

しかし、この作品のエロ濃度でいちごのキミキスもやってくれんもんかのぅ<……



@ 『とらドラ スピンオフ!-幸福の桜色トルネード-』:竹宮ゆゆこ(ISBN9784840238380)。電撃文庫新刊。 電撃hp誌にて連載された3篇に書き下ろし1本を加えた構成。

「これはお姉ちゃん手帳だ。奴が生まれ落ちてから今日までの秘密がすべて、ぎっしりと……」
「売ってください。五万、いや、七万まで出します」

生まれついての不幸体質な少年・富家幸太が一目ぼれした相手は、彼が所属する生徒会の会長の妹・狩野さくら嬢。 全身からふわふわもっちり柔らかな桜色のエロカワオーラを発する彼女の魅力に幸太はメロメロ。 会長の命令により、さくらの追試対策を手伝う事となった幸太に果たして春は訪れるのか? 「とらドラ!」の番外編、小細工無しの真っ向王道ラブコメストーリー。

ゆゆこ最高! と思わず叫びたくなるくらいよろしゅうございました。 いや、本当に素晴らしい。 「とらドラ!」本編と同一舞台、同一時代で、主な舞台は生徒会。 ひたすらに初々しくてこっぱずかしい幸太くんとさくらちゃんの恋愛模様を主軸としつつ、 大河の想い人である副会長の北村くんの事情もちらほらとてな感じですか。 「とらドラ!」よりは「田村くん」寄りで、ド直球なストーリーですが いつもどおりの軽快な文章で、読み進めるのが楽しくてしょうがなかったです。 ムチプリなさくらさんのエロ可愛さが惜しむことなく描写され、 幸太くんの思春期思考回路に同調して一緒に転がる転がる(^^;;;

互いに相手のことを思いやりつつ、一緒に困難を乗り越えていく初々しい二人を 素直な気持ちで応援したくなるまさに良質のラブコメ。オススメです。

しかし、ここまで男前男前言われていたすみれ会長の無防備かつ女性的な一面がこれまた 凶悪ですな。あっはんうっふんな妹達を思わず覗いてる姿に内心で転がりまわってしまいましたよ。 そりゃ北村くんもゾッコン惚れるわけだ。…こりゃ手乗りタイガーでも叶わんわな。



@ 『だいすき!ご主人様』:犬星(ISBN9784894653580)。エロ漫画。主に少女天国誌に掲載された短編集。 メインは愛玩けものっ子短編シリーズかな。他、妹モノ、同居悪魔っ娘、お隣の女の子とか。 オール和姦大行進。

ニート気味なお兄ちゃんにご立腹の妹ちゃん。働く見返りに体を求められて…「なつみンち」。 突然届いた大荷物。中から出てきたのは全裸の褐色ネコ耳少女。 ミィと名付けた彼女の無防備さに我慢出来ず…「ボクとミィ」。 ある日、ミィは道に倒れていた同族の子を助ける。 テンと名乗るその子はご主人様に見捨てられたというが…「テンとミィ」。 お屋敷で無愛想なご主人様と二人で暮らす和風メイドけものっ娘かりん。彼女の幸せとは …「かりんとご主人様」/「続・かりんとご主人様」。 匂いフェチな兄の奇行が我慢ならない妹ちゃん。 部活帰りのブルマ姿のまま兄を罵倒するが、その姿に欲情した兄に襲い掛かられて…「部活の後は…」。 使命を帯びてやってきたはずが、人間とえろえろ同居生活を送るハメになったさくらちゃん。 でもそんな状況が今は…「さくらシンドローム」。 他2編。

今回もスレンダー少女達のらぶらぶえっちが満載の一冊。 絵柄もさらに精練されてシンプルながらも、柔らかさを感じさせる独自の暖かさが魅力的です。 おめめぱっちりな女の子が、顔を赤くして、涙をためながら一生懸命ご奉仕してくれるのがいいですなぁ。 胸のなだらかな膨らみ具合もエクセレント。 良くも悪くも従来どおりなので、既刊ファンは迷わず。新規さんは絵柄が気に入れば。

個人的な今回の白眉は「部活の後は…」かな。ちょっと生意気気味なポニっ娘妹ちゃんが お兄ちゃんの毒牙にかかってメロメロにされちゃうのがなんとも:D お口にたっぷり出されて呆然としたり 事後のお掃除までさせられたりと…たまらんですな。



@ 『たくらまかん展覧会』:田倉まひろ(ISBN9784894653597)。 エロ漫画。主にCOMIC阿吽誌に掲載された短編集。

恥しがりやの彼女とアオ姦を楽しんでいたところに闖入してきた全裸の女。彼女さんの姉を名乗る女は自分達は痴女の国の人間だとのたまい…「Open Success」。 突然部屋に押し掛けてきた勘違いお嬢様。彼女の手料理を食べ続けなくてはならなくなった少年だったが、とんでもない料理の数々にどんどんやつれていって…「お嬢様3分クッキング」。 まだ幼いお坊ちゃまと二人でアパート暮らしをするメイドのニコさん。常にメイドであることを守ろうとする彼女が不満なお坊ちゃまは彼女に迫るが…「ふたつぎぬ」。 飼い主である寝たきりのおばあさんのために、自らの体を売ってプレゼントを繰り返すねこ少女。日々エスカレートしていくプレイに小さな体は悲鳴を上げて…「ばっちゃのねこ」。 鉄面皮な彼女さんにに思い切って告白してみたものの、あっさり流されてしまった少年。そんな彼女の真意とは…「三白眼の彼女」。 トレジャーハンターの男が古城の地下で発見した子供用の棺桶。その中から目覚めたのは幼い少女の姿をした吸血鬼だった。彼女に血を吸われてしまった男は…「偉大なる第一歩」。 他2編。

いやはや笑わせていただきました(^-^;;; エロ漫画読みながら笑いこらえるのに必死になるのって どうよと思いつつも断言、これはアリです。 初単行本ながらなかなか芸達者で、 ストーリー重視もギャグ重視もエロ重視どれもしっかり描けていて安定感があります。 それら3種をしっかり組み合わせられるのも好印象。 目が大きくて等身の低い典型的なぷに系アニメ絵ですが、表情も豊富で見てて楽しいですね。 エロはやや汁気多めかな。ダイナミックな構図と、お口奉仕と、べろちゅーがなかなか。 今後にも期待の持てる作家さんです。要注目。

白眉はやっぱり「ばっちゃのねこ」だろうなぁ。驚愕の展開に打ち震えろと。…主に横隔膜で。 ちなみに「偉大なる第一歩」も好きですね。ぽんやりした吸血幼女さんがとてもかわいいです。 「ふたつぎぬ」は属性的にデフォで(ォ



@ 『妻漫』:西安(ISBN9784862690173)。エロ漫画。快楽天等に掲載された中短編集。 久々に炉系じゃないようだったので購入。どうもこの方の炉モノは受け付けなくて…。 基本的に玉砕学園の人だからなぁ、未だに。当然、連載時代からですが。横道横道。

戦後の食糧難の時代。人里離れた山村に招かれた男性教師が体験する背徳の密儀。集落にまつわる秘密とは一体…フルカラー中編「ざくろ」。 教会で繰り広げられるマザコンM男とS女の秘密の結婚式…「ホワイトスキン」。 父親の元奴隷だった担任の女教師との秘密の関係、たっぷりのコスプレを添えて…「先生とボク」。 母そっくりの伯母との肉体関係に溺れる少年。ママであることを強調する伯母の真意とは…「偽母」。 他6編。

やっぱりこの作者さんは妙齢の女性の方が良いなぁと思った一冊。 メインはフルカラーの中編「ざくろ」ですね。88ページオールフルカラーというのも凄いですが ちゃんとそのまま単行本にしたのは評価したいですね。ま、当然値段には跳ね返ってきてますけど このくらいなら許容範囲でしょう。時代設定と退廃的な設定がうまく機能していて ストーリーとしてもなかなか雰囲気たっぷり。時代がかった野暮ったい髪型もしっかり描写できていて かつエロいと、このへんは本領発揮ですな。 初期の頃よりも全体的に等身は縮み気味で、女性キャラは独特のまるっとしたふくよかさを備えるように なあってきていて、このへんは多少好みが分かれるところかと思いますがこれはこれでアリかなと。 扇情的な瞳やしっかりと書き込まれた下着のレース類が魅力的ですね。、 退廃的でありながらどこかあっけらかんとしたストーリーで、シリアスながら重みを感じさせないのが 良し悪しといったところでしょうが、独特のエロスはやはり捨てがたい。 オススメの一冊です。



@ 『シスプレ』:しのぎ鋭介(ISBN9784887742208)。エロ漫画。 COMIC MUJIN誌にて掲載された短編集(シリーズ短編含む)。作者初単行本。

保健室で睦みあう男子生徒と養護教諭、そんな二人の馴れ初めは…「バージン先生」。 実妹と肉体関係を持つ兄。ある日、女性と二人で歩いているところを妹に目撃されてしまい…「Egoistic Sister」シリーズ他3編。 受け持ち女生徒との肉体関係を学校側に知られてしまった美術教師。愛する少女を守るために自ら職を辞すことを決め、少女に告げぬまま最後の逢瀬を過ごす…「忘れ得ぬ人」。 近所の気になるお姉さんに勉強を見てもらうことになった少年。しかし彼女の挑発的な薄着にドギマギしっぱなしで…「スウィート☆レッスン」。 弄ぶように男子生徒との関係を続ける女教師。しかしその現場を他の生徒達に盗撮されて…「堕ちた放課後」。 以上、8編。

現代劇、学生系多め。ラスト1本を除いて、すべて和姦系。 同人では触手ネタで活動されていましたが、そういう方向のファンタジー要素はありません(カバー裏にはちょっとありますが)。 同人誌で結構見た記憶があるので、初単行本というのがちょっと意外でした。 2004年のデビュー作から、2007年まで幅広く収録しており、絵柄の変遷は見て取れますが 元々かなりしっかりした画力のある作者さんなので、古い作品でも大きな見劣りはありません。 ただ、全体的に最先端系ではないちょっと古めの柔らかい絵柄なので、好き嫌いは出そうです。 顔の書き方が、今を基準にしてしまうとちょっと古い目なので(近作ではかなり是正されてますが)。

今回の主力はシリーズ短編の「Egoistic Sister」ですね。 ツインテールでちょっと生意気な妹ちゃんを手始めに、彼女の友人の女の子二人を巻き込んでのハーレム展開。 重たい部分は一切無しで、気楽に読めるのがいいです。まあ、女の子側がアグレッシブなので お兄ちゃん側が逆に翻弄されまくってますが、そういうのも需要アリだよねと:D 全体に吹っ飛んだ展開や、ゴリゴリした性交描写というわけではないものの、そのぶんクセは無く読み易い一冊かと。





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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