○過去のかんそーぶん一覧 page.03(2016年05月〜2015年10月)

@ 『デイリーシスターズ』:椿十四郎(ISBN9784887746077)。エロ漫画。 バスターコミック誌にて発表された表題元となった長編シリーズを全編収録の一冊。 寝るたびに入れ替わる「日替わりの姉」たちと毎日ただマンしまくり…そんな鬼畜な弟くんと 無数のお姉ちゃんたちとの物語。 属性的には姉、近親相姦?、強姦、和姦、痴漢、眼鏡、人妻、OL、アイドル、ブサカワなどなど。

いくつかレビューを読んで気になったので購入。 ティーアイネット系からは3冊目、通算10冊目の単行本でしょうか。 姉や妹との近親相姦短編をメインで描かれてきた作者さん初の長編連載になります。 その中でも今回は「姉」オンリーとなりますが、あらすじでも書いた通りに、特殊な状況で、 姉といっても千差万別、可愛い系のおねえちゃんから嫁にいった熟れ熟れのお姉ちゃん、 現役アイドルなおねえちゃん、仕事に疲れたOLおねえちゃん、生真面目系学生おねえちゃん、 変態気味なブサカワおねえちゃんなどなど 多様なお姉ちゃん達を日替わりで味わえるという夢のような物語が展開されます。

ヒロインとなるお姉ちゃんたちはカバーイラストの通り、 クッキリしたシンプルな描線で描かれるアニメ絵チックな顔立ちと 細身ながらも程よく柔らかそうな肉付きを持ったバランスの取れた肢体の持ち主揃い。 顔立ちや肢体もキャラによってちゃんと描き分けられていて、 おめめぱっちりろりぃな姉から、肉厚唇がいやらしいむっちり姉、 さらには三白眼でへちゃ鼻のブサカワ姉までバラエティ豊かです。

そんなヒロインさんたちがエロシーンでは一転、 弟くんに半ばむりやり押し倒されて、全身をまさぐられ、唇を奪われ、剛直で容赦無く 最奥を突かれまくって、汁気もたっぷりに頬を上気させながら喘ぐ姿がなんともエロチック。 陰毛の濃さの違いを指摘されつつ、秘所の穴という穴をたっぷりと舐られて悶える様子とかたまりませんね。 「可愛い弟」を無碍に出来ず、流されるままに鬼畜な弟くんの言うがままに犯されるお姉ちゃんたち それぞれの痴態と反応の差は見所と言っていいでしょう。愛おしそうにキュッと締め付ける膣内の描写も見逃せません。

メインとなる長編「ボクの姉は日替わり」。 都合のいい肉穴を手に入れた弟くんが、 日替わりで現れるお姉ちゃんたちを口八丁手八丁で次々と籠絡していくお話です。 文章で書くとややっこしい設定ですが、 ようは毎日記憶どころか容姿や性格までリセットされる都合の良い姉とのセックス話です。 世の中にいる既存の人物と入れ替わっているというのがキモですかね。 なので、憧れのアイドルが突然姉になっていたり、どこかの人妻が姉だったりするわけです。

これがなかなかいい設定で、お話的にもバリエーション豊かに、かつ手軽に 毎日新しい相手とセックスしまくれるという夢のようなシチェが素敵でした。 どのお姉ちゃんも弟相手だからか、チョロめで、弟くんも習熟度とともに鬼畜度がアップしていくので 文字通りのヤりまくりでグッとくるものが。逆に寝てしまうと入れ替わってしまうので、 お気に入りの相手のときは、連日徹夜で頑張ってみたりと、涙ぐましい努力がね:D_____ 日替わりで後腐れが無いものだから、ガンガン中出ししまくりなのも無軌道でいいなぁと。

個人的にお気に入りは眼鏡とストッキングとスーツ姿がエロいOLなおねーちゃん、 あと欲求不満溜まってそうな人妻なお姉ちゃんですかね。 人妻なお姉ちゃんの肉厚唇を駆使した濃厚な口奉仕シーンはたいへん魅力的でした。 剛直に舌を這わせ、吐き出された白濁を搾り尽くすようなバキュームとかね。 いくつかあった寝バックで剛直を秘所に突っ込むシーンも良いものでした。

あと印象的なのはブサカワ姉ですかね。 明らかに不細工に描かれ、作中弟くん的にも好みで無いとされる姉がいちばんエロくて変態なあたり 作者さんの趣味というか業が現れているなぁと。三白眼で誘うように挑発してくるエロ姉っぷりが 御馳走様でした。このへんも隠れた需要だよなぁと。

という感じで、ちょっと変わった姉ものが読みたい向けなら手にとっても良いかなと。 長編ではありますが、オムニバス的な内容ですので、一本一本を楽しむのが良いかなと。 大きな謎解きとか、そういう小難しいものはありません。ただ日替わりのお姉ちゃんを楽しむ作品です。 ネタとしてはまだまだ続けられる感じもあったので、もっと読みたかったかなぁと:D___ 機会があれば、続編というか新しいお話も引き続き読んでみたいですね。

(余談)以下、物語のオチに触れるので注意。










オチはやや唐突ですが、要するに「第三者」が発生したために「記憶」が確定した。 あらためて「姉」として現れたために当然「記憶」を保持しているということですかね。 記憶の確定タイミングで無理があるか(苦笑

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@ 『ミサコ34歳 主婦で女子校生』:オオバンブルマイ(ISBN9784887746084)。エロ漫画。 バスターコミック誌にて発表された長編「精出るワイフ」シリーズを全編収録の一冊。 属性的にはバカ展開、学園、人妻、筆下ろし、ディルドー、乱交、近親相姦、母乳などなど

ヤツらは群れでやってくる…。

圧倒的な画力で描かれる圧倒的なアホ展開に定評のある作者さんの新作は、 今回も読むと知能指数が良い感じに下がりそうなアホ展開満載の一冊。 考えるな!!感じるんだ!!の精神で読まないと精神が崩壊しますのでご注意を。 いい意味で!!(いい意味でって言えばなんでも許されると思っていくスタイル)

カバーイラストからも判るように、 顔立ちなど写実依りの劇画チックな絵柄が特徴的な作者さんです。 精緻な筆線で描かれるヒロインさんは非常に美しく、妖艶な方揃い。 特に今回は十代の息子を持つ母親オンリーという妙齢の奥様オンパレード状態なので 熟れた肢体に欲求不満を溜め込んだような匂い立つエロスがたまりませんね。 特に本作のヒロインであるミサコさんはあくまでも息子の代わりとして学園に通っているため、 セーラー服にブルマにスク水にと、むちむちボディをコスプレ同然の衣装に詰め込んで 性的に暴走しまくっているので、その手のAVでも見てる気分になります。

長編「精出るワイフ」。エーデルワイス…? 男子校に潜入したアホ主婦ミサコさんが欲求不満を解消するために男子生徒を喰いまくり、 とうとう学園全体を巻き込んでエロ騒動を起こしてしまうお話です。 全編にわたって学園内での、それも衆人観衆の中での公開エッチが繰り広げられます。 たとえば教室での授業中、たとえば朝礼中、たとえば体育の授業中と、 無茶言うな!!みたいなシチュが目白押しです。考えられないシチュエーションだからこそ 大きな興奮が得られるという感じでしょうか?

メインヒロインのミサコさんは綺麗な黒髪をロングにした美人ママさん。 十代で妊娠出産したんでしょうね。 誘うような厚ぼったい唇と、こぼれるほどに豊かな乳房が魅力的です。 基本セーラー服で、シチュエーションによって衣装と髪型はチェンジして 色々な表情を見せてくれます。

かように見た目は麗しいですが、中身はアホのひと言。 セックスと息子のことしか考えてないとでもいいますか…。 いちおう息子のためにと行動しているミサコさんですが、途中からどう考えても自分の欲求不満解消が 先立って行動してる様子がなんとも言えずアホ可愛いですね。 代わりに出席してもなんにもならんだろうとか、そういうツッコミは野暮だと言って差し上げますわ。

エロシーンはどれも汁気たっぷりで濃厚です。 学生衣装に包まれた欲求不満を持て余した豊満な肉体に青い欲望をぶつけられ、 乳房を弄ばれ、最奥を幾度も突かれて、白濁を思うままに吐き出される様子は大変エロティック。 肉と肉をぶつけ合い、互いに互いを貪りながら、快楽を求めていく様子は清々しくも美しいですね。 お気に入りは4Pシーンでのダブルフェラ、あとは水着姿での搾乳シーンですね。 那珂ちゃんぽい髪型も、ブルマ姿でのポニーテールも凄く「似合ってなくて」可愛かったです。 この見事なコスプレ感を描けるって凄いよなぁ。

見られる快楽と若い精を喰らうことにも目覚めたミサコさんの 大暴走っぷりから流れるように突入する 怒濤の最終話の頭空っぽっぷりは一見の価値アリです。 そんなオチでいいのか? いいんですよ、オオバンブルマイ作品だから(思考停止

以上のように、安定のオオバンブルマイ作品でした。 面倒なことの多い世の中、こういう頭を本当に空っぽにして読める作品は大変良いものだと 思う次第です。

なお、お気に入りの台詞は、男子キャラのひとり五船くんの 登場シーンの「五船っ!!」でした。あまりにも下らなすぎて笑ってしまった。 いい意味で(いい意味でって以下略

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@ 『シスターブリーダー』:武田弘光(ISBN9784862694225)。エロ漫画。 COMIC X-EROS誌、コアマガジンのCOMICメガストア誌、ホットミルク誌などにて発表された中短編集。 属性的にはアヘ顔、エロ下着、快楽調教、姉妹どんぶり、近親相姦、巨乳、手のひらサイズ、ナースなどなど。

作者さん、エロ系では3冊目、ワニマガジン系からは2冊目の単行本。 2007年〜2014年に掛けて発表された作品が収録されています。 なので絵柄に幅はありますが、もともと完成度の高い絵柄の作者さんですので 純粋に絵柄のアップデート暦が追えるとも言えます。

前単行本はNTRなどダークな雰囲気の作品が多かったですが、今回はそのあたりは控えめ。 近親相姦や快楽調教など背徳的だったりはしますが、 基本的にはラブラブ和姦系の作品揃いとなっています。

登場するヒロインさんは基本的に成熟したボディの持ち主揃い。 こぼれ落ちそうな豊かな乳房と、引き締まった腰つきとむっちりとした下半身の取り合わせは とても扇情的です。またこれもお馴染みですが、そんな肢体を彩る セックスのことしか考慮されていないスケベな下着の数々も見逃せないポイントです。 整った顔立ちをだらしなく歪めながら、獣のごとくただただ快楽を強請り、貪る様子は ひたすらに下品ですが、であるが故に淫らで扇情的です。 発情しきった表情で、がに股で自ら秘所を開き、最奥に精を注ぐことを強請る美人さん… ちょっとリアルにはお目にかかれないですよね:D____

一編のみですが、手のひらサイズ未成熟ボディなヒロインさんが活躍する作品もあり、 こちらも見逃せません。精を強請る様子は変わらないので背徳感、ギャップ感が素敵でした。

気に入っているのは表題作でもあり、この単行本のメインでもある中編「シスターブリーダー」シリーズですね。 度の過ぎたシスコン弟に徹底的に快楽調教され、堕落してしまう姉妹の様子を描いた作品になります。 弟がシスコンな上に、姉妹ともにブラコンという段階でもうエロ漫画的にね:D_____ 折り目正しい生徒会長を務める厳しい長女・怜奈さんが、弟にメロメロになって エロ下着に身を包み、場所を選ばず弟の性処理に努めるようになる様子がなんともたまりません。 末の妹・愛奈さんも結局毒牙に掛かり、姉妹まとめてラブエロ快楽調教とボリューム感、多幸感が半端ありません。 描き下ろしの後日談エピソードも、さらに堕落した様子を魅せてくれて見応え十分でした。 惜しむらくはボテ腹が以下略<……

以上のように絵柄幅はありつつも、内容的には充実の内容でした。 アヘ顔などは好き嫌いの分かれるところでしょうが、綺麗なものこそ壊したい的に、整ったものが 下品に歪む様は独特の快楽がありますよね。オススメの一冊です。

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@ 『恋愛遊愚』:宏式(ISBN9784864369053)。エロ漫画。 コミックメガストアα誌にて発表された短編集。 男たちの身勝手な欲望に晒され、女たちの運命は歪み、暗い沼へと沈んでいく。 属性的には、寝取り、寝取られ、輪姦、女教師、ボテ腹、妊娠、快楽調教、カーセックスなどなど。 胸糞ED多数注意。

雑誌掲載で何本か気に入ったものがあったので購入。 あとがきから、暗い話を狙って描かれた作品集とのことですが、 言葉通りになかなか悲惨な話が揃っています。 どの話もラストページでダメ押し気味にガッツりと落としてくるので 読後感的にはほぼ真っ黒に。ハッピーエンド大好きな人は回れ右です。 ヒロイン側がクズっぽい場合もありますが、 男側はだいたいソレを上回る形で全員クズなので以下略。

ヒロインさんたちは皆さん成熟したボディの持ち主揃い。触り心地良さそうな柔らかボディに 大きな乳房、キュッと締まった腹回りから、まるっとした腰への流れが大変美味しそうです。 可愛い系の顔立ちのヒロインさんが多めですが、 エロシーンは物語の内容が黒めなこともあって全体的にハード。 複数の男たちに囲まれて、穴という穴を肉棒で串刺しにされ、心がトんでしまう程に 徹底的にヤられまくります。ただただ欲望の捌け口としての肉穴として、愛のないセックス三昧。 強制的に与えられる快楽の中に沈んでいくしかないヒロインさんたちは悲惨でもあり、美しくもありと なかなか悩ましい存在ですね。そんな中出し三昧の末路は当然妊娠ということでボテ腹分も多めで 個人的には満足度高めです。 下着類も凝った感じ…というかバリエーションが豊富で見応えがあります。

どれもこれも読後感は悪い(褒めてます)のですが、 アイドル志望の女がその夢を打ち砕かれる「太陽のステージで…」が 個人的にはいちばん胃に来ますね。 迂闊だったといえばそうなのですが、ヒロインさんがイイ子なので。 未来への希望と夢に溢れるところから一気に突き落とされた上に、 徹底的に踏みにじられる感じがもう…。ラストのコマの悲惨っぷりがたまりません。

SEXに対する興味、罪悪感、姉への反抗心などない交ぜの中、 怒濤のラストへと向かう「愚妹」も印象的です。 ラストのくだりはゾッとしますね。 まあ、姉妹揃って男を目が無かったということでしょうが。 姉の目を盗んでの濃い目のエッチはたいへんエロティックでよろしゅうございました。 カエルさん状態も御馳走様:D 個人的にお話として気に入っているのはこれです。

凄まじい落差に落下死確定な「悲恋紡ぎ」や、 我が身可愛さに友人を売り渡した結果、 悲惨な傍観者になってしまった「夢の同級生SEX!!」なども印象深いですね。 中年男の誘いにのってしまったばかりに、身も心も堕落させられてしまう「幸福な復讐」は ともかくヒロインさんの快楽堕ちっぷりが素敵でお気に入りです。

以上のように基本的にヒロインさんが酷い目にあう話しか載ってないので ラブラブ重視な方は回れ右。そういうシチュがお好みの向きはマストバイな一冊です。 基本的にはラブラブスキーですが、たまには読みたいこういう酷いお話ということで、 個人的にはオススメしたいですね。

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@ 『マゾ痴女びっち』:歌麿(ISBN9784864369060)。エロ漫画。 COMICホットミルク誌にて発表された長編「秘密のアイドル喫茶」と、読み切り短編を収録。 欲求不満のアイドルたちとヤリまくりの日々。 属性的には爆乳、むっちり、3P、4P、パイズリ、フェラチオ、タマ舐め、中出し、ボテ腹などなど。

一般青年系でも活躍中の作者さんの新刊は、難しいこと一切抜きのあっかるい系エピソード集。 釣鐘型のどたぷーんとした大きな乳房と、健康的な太ましさを持つしっかりとした肢体のヒロインさんたちが 欲望のままに快楽を貪ってはツヤツヤと魅力的に輝く様子がたっぷりと詰まっています。

特に魅力的なのは腰周りですかね。エロ漫画ではなかなか珍しいくらいに太い…というか 現実にはよくある感じの安定感のあるサイズです。肉付きもしっかりしつつ、ちょっと油断がすぎた感じの 段腹なども完備されていて、つかみ心地が大変良さそうです。 非常にエロ漫画的な爆乳との取り合わせで、女体の柔らかさが存分に表現されているのが素敵ですね。

むろん、爆乳サイズのおっぱいや、安産型の大きなおしりなども魅力いっぱいです。 胸元からまろびでるおっぱいと、その上で存在感を主張する大きな乳輪、肉厚の秘部や もっさり陰毛、剃り上げてちょっと生えかけのジョリマンなど、程よいフェチ具合も見逃せないポイントです。

メインとなるのは長編「秘密のアイドル喫茶」シリーズ。 正直なところ、あまり「アイドルが働く喫茶店」という要素は生かしきれてないようにも思いますが、 芸能界で働く3人のエッチ大好きな美女美少女を取っ替え引っ替え、 時にはまとめて食べまくり、食べられまくりという判りやすいハーレム展開なので安定して読めますね。 むっちむちのボディを全身汁だく汗だくにしながら、がっつりした肉弾SEXはスポーツライクな感触もあって たいへんよろしいものかと。揉めばどこまでも沈み込むような魅惑のやわらかお肉ボディを駆使した プレイの数々は絶品といえましょう。

キャラクターのお気に入りはマネージャーの史さんかなぁ。 カバー表紙も、この史さんが飾っています。なんで思われる方もいるとは思いますが、 それは本編を読めばだいたい納得がいくかと。 怖いよね、メインヒロイン交代劇って(汗 特になんの劇的なイベントもなく、気づいたら入れ替わってるとかもう……。 まあ、基礎戦闘力が高すぎましたな:D

短編「むちぽちゃ!」は人妻さんとのダイエット奮闘記。エロ漫画なので当然のようにダイエット方法はSEXです:D 油断しまくりの飛び出したお腹を愛でながら中出し三昧とマニアックながらも魅力的なシチュでした。 オチも含めて好みでした。

以上のように、難しいことは考える必要なく、ひたすらに女人の肉に溺れることができる一冊です。 むっちりボディスキーなら手にとって損は無いかと。細めボディとはまた違った魅力がありますよ。 個人的にはオススメしたい一冊です。

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@ 『よい娘の捕絶頂園』:ごや(ISBN9784908099205)。エロ漫画。 COMIC真激誌などにて発表された中短編集。 少女達を襲う手加減無しの凌辱の牙。少女達の心は無惨に引き裂かれ壊れていく…。 属性的には凌辱、幼児退行、赤ちゃんプレイ、 ABDL(Adult Baby Diaper Lover)、奴隷調教、露出、脱糞、おもらしなどなど。 なお、タイトルは「よいこのほいくえん」と読みます。

作者さん初単行本かな。店頭でパラ見して気に入ったので購入しました。 大きな瞳の可愛らしいフェイスと、肉付きのよいボリューム感のあるボディの取り合わせで、 初単行本ながらも、絵柄のばらつきなども少なく、全体的に安定感のある仕上がりになっています。

作品の特徴としては、やはりプレイ内容でしょうか。カバーイラストから、 がっつりと赤ちゃんの格好をしたハイティーンと思しき少女というところである程度察しはつくでしょうが、 内容的にも、幼児退行、赤ちゃんプレイ、犬化調教、機械姦、孕み奴隷化とマニアックかつ濃い目の内容が 揃っています。さまざまな責め苦、調教により、快楽に素直になっていくヒロインさんたちがたっぷりで 個人的には満足度高いですねぇ。 基本的にエロ要素重視ですが、シナリオ面でも独特な余韻があったりで楽しめました。 (心に突き刺さったともいう)

メインとなるのはカバーイラストも飾っている中編「バブ堕ち」。 プライドの高いお嬢様が不良を使って罪も無い少女を…ってところまでは定番ネタですが、 本作の場合はその先の展開の内容が強烈でした。後悔の念とわき出した母性に突き動かされてる 沙貴お嬢様がなかなかに良いキャラしています。後編の展開は好みが分かれるところでしょうかね。 個人的には嫌いでは無いです。おっぱい吸いは癒しやよ。

そのほか、気に入っているのは、幸福とは言えない少女に訪れた救い?な「ひみつの託児所」ですかね。 こちらは幼児退行ではなく完全な赤ちゃんプレイネタ。冷静に見ると園長先生たちの思惑が見えないので そこのへんは不気味ですけれどね。 徹底的な調教や肉体改造で、 人格をボロボロにされる「400円彼女」や「ビッチエネルギー」、「ハラマセカリキュラム」なども 苦痛と快楽の狭間でヒロインさんの思考が蕩けていく様子が大変扇情的でした。 400円彼女微妙に雷ちゃん似だし

余談。ABDLという言葉は作中で初めて知りました。そういう需要があることは知っていましたけれどね。 プライドが高い人ほど、何物にも気兼ねせずに全てをなげうち開放出来る場所というのは喜ばれるのではないかなぁとか。 興味はありますが、絵面を思い浮かべると背筋が凍りますね。かよう、プライドはそうそう捨てられませんなぁ。

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@ 『妊婦性活』:ミサキ闘(ISBN9784776990772)。エロ漫画。 コミックマショウ誌にて発表された短編を中心に、デビュー作や初投稿作、 同人原稿なども加えたメモリアルな一冊。新作部分はほぼ妊娠ボテ腹ヒロインが大活躍。 属性的にはボテ腹SEX、ビッチ、妊娠、出産、中出し、母乳、アナルSEX、二穴などなど。

ミサキ糖の名義でも活動されている作者さんほぼ10年ぶりとなる単行本。 同人ではラ○プラスのボテ腹本シリーズが記憶に新しいところですかね。 内容は表題&カバーイラストに嘘偽り無く、 妊娠ボテ腹なヒロインさんたちが目白押しという、その筋の人にはたまらない一冊です。

短編集ですが、共通した特徴としては 大半の作品でお腹の子供の父親が誰かがハッキリとしない状態なことでしょうか。 それぐらい不特定多数の相手と積極的にヤリまくるほどに、 なによりもセックスが大好きというヒロインさんが揃っているわけですね。

セックス大好き、中出し大好き、その結果としての妊娠を全員が受け入れ、出産を決めています。 エロ漫画でも普通そこは避妊するか、中絶するか、漫画だから妊娠しないかなんですが、 本単行本の収録作品にそのような妥協はありません。 1本目の「雪に滲む妊娠線」以外は、どのヒロインさんも徹頭徹尾ビッチさんです。 妊娠線が浮き、ヘソも膨らんだ丸々としたボテ腹を抱えながら、嬉々として 男たちの逸物を弄び、性欲のままに男たちの白濁を、口や手、アナルなどで搾り取る様子は 独特の背徳感があります。

いちばん気に入っているのは、 ヒロインさんの頭の悪さがストレートに伝わってきてくらくらする「マタニティチャット」ですかね。 あっけらかんとした笑顔で性欲が溜まったからと彼氏以外の男を引っかけてセックスに興じる様子が 棚ぼた感あってよいものでした。 あとはエロビッチなお嬢様の奔放っぷりが強烈な「深窓の令嬢は絶倫妊婦」ですかね。 凄まじく身勝手なお嬢様に振り回される感じが嫌いではありません。後半で繰り広げられる 独特なチョイスの淫語連発も印象深かったです。

以上のように特化型の属性推しの一冊ですので、属性にハマる人にはお勧めの一冊ですね。 そこまでド暗い話はありませんし、全体的にはエッチ大好きなヒロインさんのあっかるい系の お話が多いですので、気軽に読める内容だとは思います。その筋の属性への入り口にしてみるのも よろしいかと:D____

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@ 『オンナのホンネ』:やまみち(ISBN9784863495579)。エロ漫画。 コミックシグマ誌にて発表された中短編集を中心に、COMIC天魔、ペンギンクラブ、ペンギンクラブ山賊版での 発表作に加え、描き下ろしを収録した一冊。 ゴゴゴゴゴゴ おっぱいが大きな女の子は好きですか? YES!! むっちりボディの女の子は好きですか? YES!!YES!! おっぱいがすごく柔らかそうな女の子は好きですか? YES!!YES!!YES!! ゴゴゴゴゴゴ ゴゴゴゴゴゴ という感じのむっちり爆乳ヒロインさんがたっぷりの一冊。 属性的には爆乳、むっちり、姉妹どんぶり、3P、4P、パイズリ、トリプルフェラ、中出しなどなど。

デビュー12年目にして初の単行本という、大変おめでたい一冊。 カバーイラストでもあり、本単行本のメインとなっている「ホンネ」シリーズにしても2011年掲載という なかなかの寡作っぷりですね(^_^;;;;;; ということで収録作の絵柄幅もやや広めではありますが、無駄なラインのない 整理されたアニメ絵の系統のため、そこまで極端に古びた印象はありません。 1本収録されている2004年の作品は流石にちょっと懐かしめでしたけれどね。

登場するヒロインさんは基本爆乳揃い。頭ほどもある丸々としたおっぱいは重量感たっぷり、かつ 柔らかそうで大変に美味しそうです。そんなおっぱいを使ったプレイもたっぷりと用意されており、 揉んだり、吸ったり、挟んだりと大活躍。垂れ下がったり揺れ動いたりと自重で変形する様子も素敵です。 腰周りも大変健康的で、鷲掴みにしたい巨尻揃いでたまりませんね:D______ あとは眼鏡ヒロインさんが多めなのも個人的にポイント高いです。

気に入っているのは表題作でもある中編「○○のキモチ」シリーズですかね。 ちょいツン気味の実の巨乳姉、隣家の爆乳眼鏡おねーさん、その妹の引っ込み思案のメカクレ低身長爆乳妹という タイプの違う3ヒロインに言い寄られてこってりと搾り取られるという素敵ハーレムものです。 特にラストの4Pシーンの華やかさが非常に印象的でした。メカクレ妹の裕美さんがかなり破壊力高めでしたね。 牛さん寝間着から溢れる爆乳、前髪のあいだから覗くつぶらな瞳、こじんまりした身体を抱きかかえられて いいように弄ばれる様子、攻めモードの小悪魔っぷりなどたまりません。

あとはブラコン姉と弟くんとのラブエロな「仁美のゆううつ」かな。 仁美さん、明らかに横に広い感じで収録作のなかで飛び抜けたむっちり具合なのですが、 太めの眉毛の困り顔やら、ややキツめのサイズなチャイナドレス姿とか、これまた破壊力高めでした。 ああ、肉に溺れたい……。

「ナイショにシましょ♥」の妖艶お姉さん・藍子さんの爆乳デカ尻も見逃せないですね。 特にパイズリコマのおっぱいの変形具合や後背位でモチモチの肉を弄ぶ様子がたまりません。

たいへん良い作家さんでしたが、次の単行本っていつになるのかなぁというのは心配になります。 まあ、理由は色々とあると思うので責めるわけにもいきませんが、新作が出たら押さえていきたいですね。 おっぱいスキーの方にはオススメです。

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@ 『みんな牝になる-母子快楽妊娠-』:秋神サトル(ISBN9784887746046)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された中編2シリーズ+描き下ろし後日談を収録の1冊。 生活のために援助交際を始めた黒ギャルが手に入れた幸福、そしてキツめの母娘をどんぶりで。 属性的には黒ギャル、援助交際、乱交、妊娠、ボテ腹、母乳、出産、親子どんぶり、自慰、3Pなどなど。

野晒惺名義でも活躍する作者さん、こちらの名義では6冊目の単行本ですね。 全て、2015年後半〜2016年前半と直近で発表されたものとなります。 お得意の腹ボテ上等ハードファックや、やさぐれ気味の三白眼ヒロインなど 作者さんの特徴的な部分が存分に発揮されている一冊になっています。

登場するヒロインさんはボンキュボンと成熟した肢体の持ち主揃い。 釣鐘型で豊かな乳房と、ツンと上を向くナマイキ乳首が大変美味しそうです。 キュッとくびれた腰と安産型の大きなおしりも良いですね。 そんな魅惑のボディを存分に使ったハードファックも見所です。 冴えない男たちの剛直に膣の最奥をゴリゴリと擦られ、気が強そうな瞳を 涙と快楽で潤ませながら、肉厚の舌を思い切り着きだして喘ぐ様子がグッときます。 突き出された無数の肉棒を愛おしそうに咥え、普段の自分をかなぐり捨てて ひたすらに快楽を貪るヒロインさんたちは、欲望に忠実な獣のようで ストレートにエロいですねぇ。そして獣的SEXの先にはあるのは当然の中出し三昧。 子宮がぱんぱんになるまでコッテリとした濃厚なSEXが楽しめます。

そして特筆すべきはやはり妊娠ボテ腹ですね。 いわゆるオチ妊娠1ページみたいな温いものではなく しっかりページ数を確保した上でのボテ腹SEXがたっぷり収録されているのも魅力です。 妊娠線もはっきりとヘソも飛び出し気味の立派に張り出したお腹と、 そのお腹にのる大きな乳房の三つの膨らみが並ぶ様がなんともいえず眼福です。 安定期の大きなお腹を愛でながらもガッツりとした交合を繰り返す。 子作りではなく、ただただ快楽を貪るためのSEXがたまらないです。

中編「初めてのエンジョの相手は」。あらすじに書いた通り、 生活に困ってエンコー始めたら、最初の相手が父親だったというお話。 エロ漫画の読み切りだとたまに見るシチェエーションではありますが、 本作ではそこに留まらず、さらに先が描かれるのが見所です。 見た目は黒ギャルだし、三白眼だしですけれど、 ヒロインである霧子さんがともかく可愛いのですよ。

自分勝手な母親に見捨てられ、親友だと思っている相手もエンコーの元締めとして 霧子を商品として扱っているだけというかなり悲惨な境遇にありながらも だれを恨むでもなく、日々を生きようとしてる健気っぷりが泣けます。 数奇な運命で再開した父親への愛情に目覚めるも、 金銭的には頼れないことから、父親に黙ってエンコーを続け、 色々なおっさんの変態性欲で全身をエッチに開発されつつも、 その健気さと一途な奉仕っぷりでおっさんたちをも虜にしていくという、 陽性の魔性の女っぷりは必見です。 こんな家庭的で一途でパパ大好きな子でも周辺の環境によって おバカな黒ギャル化してしまうとは、環境が人を育てるのだなぁとしみじみと(なんだそれ

「母娘シリーズ」。キッツいパワハラ母と、その娘の争いに巻き込まれた青年が 母娘肉奴隷をゲットだぜ!!するお話。 すれ違った母娘の和解というストーリーそのものはわりといい話系なんですが、 すまないハードエロ漫画なんだ的にガッツりとした内容になっています。 夫を亡くし、欲求不満とストレスでハリネズミのようになった母親を その娘と共に襲い、10年ぶりの肉棒でドロドロに溶かして屈服させる様子が 素敵ですね。禁欲の象徴的なひっつめ髪がほどかれるのもこれまた良いモノです。

そしてこちらもしっかりボテ腹SEX完備。さらに母娘同時妊娠でのWボテ腹SEXですから ゴージャス感満点。すっかりエッチに屈服したふたりに言い寄られ迫られまくりの 幸せすぎる状況がたいへん羨ましいですね。全てを忘れてのやりまくり展開大好きです。

クセの強さが味な作者さんなので、好き嫌いはあるでしょうが、 ワガママ放題だったり、ギャルギャルしかったりするヒロインさんが冴えない男たちに セックスで屈服させられる様子シーンなどたっぷりと用意されていますので そういうのがお好みな方は是非手にとって見て欲しいですね。個人的にはオススメです。

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@ 『僕らのセックス』:いのまる(ISBN9784887746022)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生などにて発表さた前後編含む短編集。 憧れのお姉さんと少年が送る目眩く愛欲の日々。 属性的にはおねショタ、日焼け跡、ビキニ、緊縛、眼鏡、女教師などなど。

作者さん半年ぶりとなる新刊。長編だった前単行本に対して、今回は中短編集となっています。 1編を除いて、美人のお姉さんと少年というシチュエーションになっており、お姉さんスキー、おねショタスキー、 ショタおねスキーにはたまらない内容になっています。 なお、基本全て現代劇(昭和ノスタルジー風な作品もありますが)で、 ストーリー的には比較的に明るめですが、雰囲気や余韻を重視した作品もあります。

登場するヒロインさんは鼻筋のスッとした美人顔のお姉さん揃い。 年齢幅的には10代中盤〜20代中盤というところでしょうか。スラリと長い手足と、大きく自己主張する 乳房と、安定感のあるおしりが魅力的ですね。セックスシーンでは切れ長の瞳を潤ませながらも 気をやってしまいそうなところを必死に我慢してみたり、羞恥と快楽に頬を染めてみたりと 多彩な表情を魅せてくれるのも魅力の一つでしょう。 日焼け跡や緊縛による縄化粧、ストッキング破りや、洗濯ばさみに乳首責め、濡れて張り付く衣服、 潮吹きや脱糞などなどセックスを彩る小道具も多彩で見応えがありますね。

お姉さんスキーとしてはどれも気に入っているのですが、特に印象に残るのは 前後編「蜘蛛之巣訪問」でしょうか。縛師親子と奴隷達が住む屋敷に足を踏み入れてしまった 気弱で押しに弱い女教師・沙緒里先生が縄を打たれ、その快楽に目覚めさせられてしまう様子を描いた 物語です。ともかく沙緒里先生がとても良いのですよ。上目遣い気味の気弱でおどおどとした垂れ目を覆う眼鏡、 毛先がウェーブしたロング髪、禁欲的なブラウスの下に隠された豊満な肢体と 一部の向きに対するセックスアピールの塊のような先生でもうね。怯え、拒否を繰り返しながらも 緊縛の魅力に取り憑かれていく様子が大変魅力的でした。

あとは「イトコ襲来」、「僕とイトコの7日間セックス」のシリーズですかね。実質前後編ですが。 エッチでパワフルなお姉さんに先導されて親の居ぬ間のセックス三昧というシチュも大変素敵ですが、 このヒロインである綾姉さんがこれまた大変可愛くてですね。ガッツリと肉食系でありながらも 惚れた弱みというか、ベタ惚れで何でも言うこと聞いちゃうよ的な様子なのもいいですし、 なんだかんだと言いつつも恥じらいも持ってるのがいいアクセントになっていてたまりませんね。 朝から晩まで汗だくSEX…男の欲望丸出しですな:D_____

おねショタ度は高めながらもお話的にはバリエーション豊富で、色々な角度で楽しめる作品集でした。 綺麗なお姉さんとイチャイチャセックス三昧がお好みの方は手にとって損は無いかなと。 オススメの一冊です。

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@ 『少女達の茶道ism』:月吉ヒロキ(ISBN9784863495531)。エロ漫画。 COMIC LO誌にて不定期連載された表題長編を Girls for M誌出張掲載分も含めてまるっと収録の一冊。 女子校の茶道部の顧問となった青年教師と、4人のJCたちとのこってり中出しセックスライフ。 属性的にはJC、黒スト、制服、ちっぱい、おっぱい、ふくらみかけ、アナル舐め、射精管理、 ヤンデレ監禁(される)、孕ませハーレムetc.etc..

作者さん、LO系では実に8年半ぶりとなる3冊目の単行本。一般仕事もされてますが そっちもあいだが空き気味なので読者的には少々辛いものがありましたが、その分喜びもひとしおですね。 痴漢や催眠など強要系の要素が強かった前2冊に対して、 今回は鬱っぽい要素がほぼ排除された(もしくは作中で解消される)、 コメディ色強めの陽性の物語ですので、読みやすいかと。

表題作「少女達の茶道ism」。JC4人の「おもちゃ」になった教師が、 えっちな彼女らにとことん人生振り回される物語です。 とはいえ、4人とも基本的に先生のことが大好きである前提の上でなり立った「おもちゃ」な関係ですので、 一方的に責めたてられるようなものではなく、成長途上のJCの瑞々しいボディを同時に味わえるという 夢のようなハーレムシチュでもあります。

登場するヒロインは全4名。 お嬢様で首謀者で発端で部長な黒髪ロングの美少女・沙織さん。 高身長で寡黙で大和撫子なポニーテールの弓道娘・五十鈴さん。 1年生でボブカットで微乳で可愛い妹系ながらも実はヤンデレ気味の都さん。 元気いっぱい快活系ふわふわ巻き毛のハーフ娘にしてロリ巨乳の鈴花さん。 それぞれ独自の魅力を持った美少女揃いです。

そんな魅力的な彼女らの黒ストおみ足を舐めしゃぶったり、成長途中のおっぱいを並べてちちくらべしたり、 まんぐり返されて、局部中心に責めたてられまくって射精させられたり、学生らしいコスチューム姿で おしり並べてみたり、監禁されてみたりとプレイ内容も豊富かつ、一部のフェチの方にはたいへん夢のある展開が 全編に渡って繰り広げらますので、重なるフェチをお持ちの向きならきっと楽しめることかと。

個人的なお気に入りは副部長の五十鈴さんかな。 本人が物静かな上に、メインのお当番回が無いのでちょっと印象弱い面はありますが、 全編渡って脇役ポジションで、静かに先生LOVEっぷりを放っているのが可愛いなぁと。ポニテだしね!!(それか

ラストの一大孕ませハーレムセックスや、描き下ろしのエピローグなど 個人的にたいへんツボを突く展開だったこともあり、読後感も良く大変楽しめる一冊でした。 連載で読んでたときはもっとSM色が強い印象だったのですが、こうやって通して読み直してみると ハーレムものでしたねぇ。なんでだろう…。概ねG4M掲載分が悪い気もします。

実に8年半分の原稿ということもあり、絵柄や仕上げの程度などは幅がありますが、 読む上で障害になるほどではないかなと。可愛いJCに管理されつつラブラブしたい向きにはオススメです。

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@ 『母が女になるところ』:畠山桃哉(ISBN9784860848651)。エロ漫画。 Webコミック雑誌コミックマグナム誌にて発表された表題短編含む中短編集。 母と息子、不倫、生徒と教師、息子の友人と…熟れた肢体を持て余した美女達がハマりこむ 禁断の快楽の数々。 属性的には近親相姦、不倫、人妻、母乳プレイ、ボテ腹SEX、エロ下着などなど。

タイトル及びカバーイラストが目に付いたので店頭での判断にて購入。 タイトルが示す通りに、母親、人妻など妙齢の熟れたヒロインさんオンリーの一冊。 カバーイラストでも判るように若々しい美人母、美人妻揃いです:D____ 細かなストーリー展開は色々ですが、 総じてヒロインさんたちが禁断の肉体関係に溺れていく系統です。 なのでどうしてもドロッとした感はありますが、黒さ、暗さは薄めなので読みよいかと。 成熟した女性が快楽の前に乱れ堕落していく様はたまりません。

ヒロインさんたちは全員ボンキュボンの熟れた肢体の持ち主揃い。 目鼻立ちのスッと整った美人さんばかりで、 母性を感じさせる大きな乳房と、安産型の大きなおしりが魅力的ですね。 熟れた肢体を持て余し、与えられた快楽を貪欲にむさぼるさまは浅ましくも美しいです。 これまで経験したことの無いほど力強い肉棒に最奥を無造作に削られ、 臀部や乳房を弄ばれながら快楽の底へと堕ちていく…そんなシーンがたっぷりと用意されています。

本数的には限られますが、母乳プレイやボテ腹SEXなどもあり、その筋的にはたまらないものがあります。 エロ下着…つまりSEXを盛り上げることしか考えてないような下着を身につけての場面が多めなのも 個人的にはポイントが高いです。もうちょっと凝ってもいいかなと思いますが、作画大変になるので そのあたりはバランスですよね。

気に入っているのは伯母×母という豪華などんぶりが魅力の中編「母姉妹どんぶり」ですかね。 恥じらいつつも息子の逸物を愛おしげに舐めしゃぶる母・美幸さんが素敵にエロいです。 あとは「ご褒美はお母さんの身体で」もいいですね。息子から強く求められることに喜びを見出し ついには身体を征服されて自ら言い出した一夜限りの関係という約束も反故にし、ついには息子の通い妻となる母。 うーん、たまりません。

母子相姦、人妻不倫系としては手堅くまとまった一冊です。 素敵なカバーイラストと中身の差異もほぼありませんのでそちらが気になったならば 手にとって損は無いかと。個人的にはオススメしたい一冊です。

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@ 『激撮!JSコレクション』:魔訶不思議(ISBN9784894656895)。エロ漫画。 COMIC阿吽誌にて発表された中短編集。レンズに映し出されるぷにっ娘たちの痴態の数々。 属性的にはちっぱい、ろりぷに、妹、近親相姦、中出し、フェラチオなどなど。

作者買い。ぷにぷにちびっこ方面で定評のある作者さん約2年ぶりの単行本。 今回も整理された流麗な線で描かれるぷにっと愛らしく、かつ柔らかそうな娘さんたちの 痴態がたっぷりの一冊です。 ストーリーは硬軟合わせてという感じで、ビターな読後感のものから、ライトな馬鹿オチまで バラエティ豊かに揃っていますが、絵柄自体の明るさから陰鬱さは抑えめなので読みやすいかと。 なお、今回は単行本タイトル通りに「撮影」がひとつのキーワードになる作品が多めとなっています。

登場するヒロインさんたちは基本ぷっくりちっぱいと凹凸少なめすっとんボディなぷにっ娘さん揃い。 ちんまいながらも健康的にぷにぷにと柔らかそうな肢体は魅力的ですね。 ガッツリハードめなエロシーンではそんなボディを駆使してのプレイが満載。 ゴリゴリと狭い膣内を逸物で削られ、苦痛と快楽を混ぜ合わせたような表情を浮かべる様子や、 グロテスクな逸物にその小さな唇を這わせる姿などは背徳感と征服感があって見応えがあります。 アナルプレイ、異物挿入、多人数プレイ、フェラチオなどプレイ内容も多彩です。

メインとなるのは連作中編「ともだちの…」シリーズ。 単行本のカバーイラストがそのヒロイン2人。ツインテールの桜桃ちゃんと、 その友達のおかっぱ眼鏡な美園ちゃんになります。 自慰シーンをネタにいいなりにさせられ、心も身体もおもちゃのように扱われる 桜桃ちゃんが大変不憫可愛くてたまりませんね。 面白半分でこってりと開発され尽くす様子が素敵です。 特に最終話での怯えと戸惑いの中での本願成就の描写は必見です。

短編では、「アパートのガキ貸します」と「彼女の妹が俺の布団に裸でいる件」が特にお気に入りかな。 「アパートの…」はネタ的には定番ネタですが、ともかくヒロインの乃亜さんの苦労した結果の大人びた様子と 年齢相応の恋心が千々に打ち砕かれる様子がふびん度MAXでたまりません。ラストの「卑屈さ」も見所です。 「彼女の妹が…」は健気に小悪魔なかんなちゃんが大変ラブリーで、地獄に一直線感が素敵ですね:D あとは特撮属性的に「爆発戦隊リアジュウジャー」は言及せざるをえません。 悪の女幹部はエロいんだよ!!という不文律をしっかり貫く様は素敵です。エロい下着万歳でありました。

暦の長い作者さんですが、絵柄も演出もしっかりとアップデートされてきていて古びた感はありません。 近年風当たりの強いジャンルでもあり、読み手を選ぶ一冊なのは間違いありませんが、カバーイラストを見て 気になったなら手にとって損は無い一冊です。

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@ 『吸血女教師の眷属性活』:飛燕(ISBN9784799504260)。エロ漫画。 ペンギンセレブ誌にて発表された表題元の長編「センセイノヒミツジュギョウ」と短編2本を収録。 突然降って湧いた、憧れの女教師との爛れた性生活♥。 属性的には爆乳、巨尻、女教師、生徒会長、エロ下着、3Pなどなど。

作者さん2冊目の単行本。1冊目の単行本が好印象だったので、今回も購入。 前作はメイドものでしたが、今回は女教師ものに挑戦。エロ漫画的定番ではありますが、作風に沿ったチョイスとも言えます。

カバーイラストからも覗えるように、切れ長の瞳と鼻筋の通った美人顔と、 ボンキュボンを文字通り絵に描いたようなセックスアピールの塊のような美しい肢体を持つヒロインさんが 千々に乱れる様を熱っぽく描くのが特徴的な作者さんですね。 頭より大きいボリュームたっぷりの爆乳と、安産型も極まりの見事に丸々とした巨尻、 そしてスラリと伸びるぶっとい太股と美しい足の破壊力は極めて分かりやすい魅力に溢れています。 そんな美しい女性たちが、積極的に、かつ献身的に思春期の男子学生が抱える溢れる性欲を処理してくれるとしたら…… こんな夢のようなシチュエーションを描いたのが本作となります。

メインとなるのは長編「センセイノヒミツジュギョウ」。 とある理由から、憧れの女教師と肉体関係を結んだ男子生徒の爛れまくった日常を描いた作品です。 …まあ単行本タイトルが最大のネタバレなのでアレなんですが。一応伏せます。 エロ中心ですのでお話は弱めですが、必要な情報は揃っているので問題は無いかなと。 ともかく毎日、そう毎日、美人でエッチな爆乳先生手ずからトコトン精液を搾り取ってくれるのです。 まさに夢の性活といって過言では無いでしょう。

冷たさすら感じるような美人さんである恋花先生と そうやってたっぷりと触れあううちに、憧れの眼差しの中では見えなかった、彼女自身の事、 その優しさ、献身さなどに気づかされ、愛おしさが募っていく様子が微笑ましくて良かったなぁと。 実際可愛いですからね、恋花先生。料理あまり得意でないのに裸エプロンで食事の用意してくれたり、 他の女といちゃつく様子を見て嫉妬に燃えてみたりとね:D

中盤以降は、第二ヒロインとして黒髪ロング、 これまた凍るような美人でちょいSの女生徒会長の凛子さんも参戦。 こちらも毎日のように積極的に精液を搾り取ってくれるし、 3Pもアリアリといういうのがまたたまりませんでした。

見所はやはりその爆乳と美尻。それらを駆使したご奉仕プレイでしょうか。 存在感たっぷりの乳房に負けないぷっくりとした大きな乳輪と乳首、こぼれ落ちそうなそれらを 思うさまに鷲掴みにして揉み上げ、舐めしゃぶる様子は眼福です。 激しく後ろから突かれて、縦横に揺れ動く乳房の様子も破壊力あります。 当然パイズリやフェラも完備。 美しい貌を歪めながらのフェラは征服感があっていいですね。 お尻と美脚を楽しむ立ちバックでのプレイも見逃せません。あとは…指示棒プレイですかね。 女教師と指示棒は定番の取り合わせですが、プレイに組み込んでるのはレアな気もします。 媚態を引き立てるエロ下着やストッキング、ガーターベルトなどの小道具にも注目です。

「漫画」としてはストーリー展開にやや堅さ、不慣れさを感じる面が強かった1冊目に比べて 今回はそのあたりもかなり改善。まだもう一歩と感じる部分もありますが、今後に期待かなと。 エッチな爆乳な美人お姉さんの肢体をたっぷりと楽しみたい方はチェックしてみて損はありませんよ:D

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@ 『神曲のグリモワール-PANDRA saga 2nd story-(3) 小冊子つき特装版』:エレクトさわる(ISBN9784799208649)。エロ漫画。 COMICアンリアル誌にて発表されたファンタジー長編シリーズ完結巻。 穢された心と身体は闇に落ち周囲の全てを食い尽くさんと蠢き始める、 未だ眠る有角の少女の目覚めは何時か。 属性的には触手、ぶっかけ、輪姦、アヘ顔、腹ボコなどなど。

「淫術の館」、「PANDRA」と同じ世界で綴られるファンタジーエロ巨編新章の最終巻。 今回も触手たっぷりぶっかけたっぷりアヘ顔たっぷりの大乱交でのお届け。 ストーリー面もしっかりと盛り上がり、ガッツリとエロと物語を楽しめる豪華な一冊になっています。 なお、特装版は作者さんの知り合いのエロ漫画家さんらを集めた豪華なアンソロジー小冊子が付属します。 こちらも要チェック度は高いですね。

2巻の特に後半部分は美夜さんが理不尽に酷い目に会いまくるという溜めのエロ展開が やや鬱々と進んでいたのですが、今回はその鬱憤を盛大に発散するような大爆発からのスタートです。 主人公でありながらもエロ方向ではあまり目立ってなかったユニコさんですが、 今回はメインヒロインの面目躍如と言わんばかりの縦横無尽の大活躍。昏睡状態で犯されるわ ロリキュンモードでぶっかけアヘ顔晒すわ、熟れ熟れモードだったり(注意:他人です)、分裂するわと 大忙しですね。特に、触手に全身を覆われて、穴という穴をグチャグチャに犯され、快楽に溺れ 突きつけられた肉棒を愛おしげに舐め上げる様子は、純真な彼女を染め上げた感が征服欲を そそって大変おいしゅうございました。粘り着くようなこってり精液を顔面に受けて微笑む姿は 背徳感があって堪りませんね。

見所は…ストーリーかな。収録分だけでもかなりダイナミックに状況が推移しますが、 美夜さんの心の闇とその救済、魔道書誕生の秘密、 そしてユニコさんのピンチに立ち上がる仲間たちの奮闘などの 多くの要素を過不足なく描きながらも エロシーンに手抜かり無しという驚異的なワッザは必見です。 それぞれがそれぞれの事情を抱えながらも それでも前を向いて生きていく、そんな前向きな人生賛歌に心が洗われる気分ですね。

エロについては兎も角ファンタジーな世界観を目一杯に利用してのあり得ないエロが見所です。 今回はオーソドックスに触手とぶっかけと快楽アヘ顔でたたみ掛ける感じですが、 触手とひと言でいってもバリエーションは豊富で、異種姦要素や拡張系、格納型などなど 多数取り揃えられており、満足感があります。戻ってこれない系の悲壮感は薄めで ただただ快楽を与える存在としての触手なので、読み手側としても読みやすいかなと。

王道的な展開で読後感も良く、ぶっかけスキー、触手スキー、悪堕ちスキーならばマストの1冊と言えましょう。 愉快な仲間たちの前途に幸あらんことを願わずには居られません。

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@ 『trash.(8)』:D.P/山本賢治#IBN9784253255288。 ヤングチャンピオン烈連載。 伝説の殺し屋コンビ「バレット&フランチェスカ」の血と硝煙に塗れた日常8巻目。

「コンナ日本ノコトワザ知ッテルネ」「”ブシハクワネド”」「”ドリル”」

マインさんは前回の負傷から回復せずでほぼ出番無し。 るしあさんも私用で動いてて、こちらもほぼ蚊帳の外という主人公不在の今巻。 お話は美能子さん、ひろしくん、ケテ、そしてスー・インらを主軸に回ります。 戦闘能力はほぼ期待出来ない面子で殺し屋4人組に対抗するのは土台無理な話で、 では誰が助っ人に…って「お前」かよ!!! という華麗なるブロンコマスク再登場でした。 相変わらず尖った性能の楽しいキチガイ娘さんっぷりです。 ドリル対決はやっぱり熱いですよね:D_______ 彼らの頑張りで断面図とモツ撒き散らしは今回も健在でありました。

エロ方面は恒例化しつつある巻頭番外編でのスー・インさんによる美能子さんへの 過剰ご奉仕っぷりが大変見目麗しく。ベビードール姿のスーさんにガッツリ責めたてられて 蕩ける美能子さんは大変エロくて良かったです。本編でも美能子さんはエロ要員として 頑張りまくりで…。逆らえず為すがままに身体をまさぐられる様子たまりませんね。

本作で最も謎多き人物のひとりである「ひろし」くんの謎にグッと踏み込まれ、 彼と、マインたちを繋ぐ新たな線が引かれたことにより、 ストーリー面で大きく進展しそうな気配もありますが、果たしてどうなるのやら。 次巻も楽しみです。

嗚呼、しかし残念だなぁ…可愛かったのになぁ…。 本当に誰が死んでもおかしくないのがヤマケン作品の恐ろしいところだよ。

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@ 『無明の渦』:タカスギコウ(ISBN9784873066912)。エロ漫画。 アクションピザッツ誌にて発表された表題長編を全編収録の一冊。 息子の有名私立進学のため、その身を差し出す母親たち…果たしてそれは誰がためか。 我欲に狂った女たちが巡る快楽の無間地獄。 属性的には熟女、羞恥責め、奉仕プレイ、アナル調教、快楽調教etc.etc...

精力的に熟れ熟れな熟女を描き続ける作者さんの新刊となる本作は お受験という現代型の教育ママさんが堕落していく姿を描いた長編です。 息子のため…と言いながらも、自らの見栄とプライドを護るためにどこまでも堕落していく 教育ママさんの羞恥と恥辱に塗れた表情がなんともエロティックでたまりません:D_______

表題の長編「無明の渦」。 主だって登場する女性陣は3名、うちエロシーンありは2名ですが、 基本的には優子さんのエロシーンを主体とした構成になっています。 優子さんは熟れたボディとやや垂れながらも丸々とした爆乳が魅力の42歳。 とはいえ、年齢を感じさせないハリのあるツヤ肌の肢体は魅力的です。

特に良いのは、序盤から中盤に掛けてのエロシーンでの表情でしょうね。 息子の進学を盾にされ、相手となる男が如何に気に入らない相手であっても 従属を強いられ、悔しさと羞恥、そして困惑に顔を歪ませながらも、 熱心に奉仕する様子は征服欲を掻き立ててくれます。 求められるままに媚びを売り、 不本意な生挿入と、中出しに屈する悔しさから涙を流す様子もまた素敵でありました。

ストーリー面は、兎も角、女性の業の深さが描かれており、 ある意味ゾッとする面もあったりもしますが、 必要以上に身構える必要はありませんのでご安心を。 ああ、女の情念は恐ろしい恐ろしい。

個人的には、今回は特に男性陣が印象強かったかなぁと。 特に首魁である東堂翁は全編に渡って良い味出してました。 あとはアブラギッシュ眼鏡デブさん:D いちいち発言気持ち悪いのと 変態プレイスキーなのと、そういう自己の印象を逆手に取っての責め手など 手堅い感じに好感が持てました。

登場ヒロインさんの設定年齢は高めですが、熟してはいるものの衰えは強くは描写されていないので 受け入れやすいかと。熟女ものへ挑戦したい向きにはオススメの作者さんです。 無駄な線を極力除いた、整ったラインで描かれる熟女さんたちの肢体を堪能出来ます。 特に、見栄と欲の皮ばかりの教育ママさんに牝の貌をさせて従属させたい向きに:D(偏りまくり

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@ 『オナホバイバー』:有賀冬(ISBN9784887745971)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された表題長編シリーズをまるっと収録の一冊。 オナホを偏愛する男と、3人の変態女たちが紡ぎ出す愛と感動?の物語。 属性的にはオナホ、肉オナホ、肉バイブ、後背位、フェラ、Wフェラ、ディープスロート、3P、4Pなどなど。

作者さん8冊目の単行本。夢幻転生誌の編集部ツイッターなどで貼られる画像で気になっていた一冊。 なお、タイトルはバイパ(Pa)ーではく、バイバ(Ba)ーなので注意。 オナホをバイブする者でいいんでしょうか? 今回の長編は全編通してエロバカ寄りの展開で、気楽にかつ楽しく読める内容になっています。

ヒロインさんたちは細身ながらも、 胸部と臀部のボリューム感たっぷりというキャッチーなボディラインの持ち主揃い。 柔らかくもハリのある肢体が揺れ動き、縦横に形を変える様子は素敵です。 今回はストーリー的な面も影響してか、特にお尻への注力が目立ちますね。 カバーイラストを始め、本編中でも後背位から見渡すまるまるとした健康的なお尻が大変美味しそうです。 豊満なおっぱいを使ったプレイ、パイズリや乳吸い、乳揉み、乳揺れなどもちゃんと完備されていますので そのへんはご安心を。どのヒロインさんもエッチに積極的な娘さん揃いですので やや受け身な主人公を積極的に押し倒したり、逆に押し倒され返してガッツリ喘がされたりと 攻め受けどちらでもその痴態を魅せてくれます。

表題作「オナホバイバー」全5話。 前述の通り、オナホを偏愛する主人公と、彼の前に続々と現れる変態ヒロインたちとのドタバタ大騒動。 どこまでもアホであっかるいお話で楽しく、かつエロさは満点というエロ漫画としては理想的な長編だったかと。 ともかく主人公の拓馬くんのオナホ偏愛っぷりが素敵ですね。

ヒロインさんたちとのセックスも、 あくまでも肉オナホでの自慰としてオナホと同列化してる…と 書くとド外道感ありますが、合意の上で、 かつ別にヒロインさんを粗雑に扱っているわけではなく、それぞれの魅力は認めながらも やっぱりオナホがいい!!という微妙なバランスの上を突っ走ってる形です。 分かりやすく言えば、それだけオナホが上位に位置している。 それこそヒロインさんたちと同列かそれ以上の位置にいるわけです。

つまりオナホもヒロインのひとりと言っても過言ではないですね(キリッ

登場する肉オナホなヒロインさんはあらすじでも書いた通りに3人。 どのヒロインさんもそれぞれに魅力的ですが 個人的なお気に入りはオナホ造型マニアなストーカー娘・メグミさんかな。 作中でも屈指の変人さんですが、一途な愛に生きる感じがお気に入りです。愛がオナホに向いてますけれど。 お尻を突き出してゆっくりと下着をずらし、お尻を自ら左右に開き、グチョグチョに濡れた秘所を晒すシーンと、 オナホ入手後のシミュレーションでホクホクとした笑顔を浮かべてる第二話のラストシーンが特に可愛くてお気に入りですね。 あ、あと衣装が微妙に龍○さんチックなのもポイント加算で。

多人数プレイシーンだと、 葵先輩とメグミさんの絡みがいいですね。 オナホから垂れ落ちる熟成された拓馬くんの精液を、 ふたりで舌を絡め合って舐め上げるシチュエーションがお気に入りです。 自然と押しつけあわれた4つの豊満な乳房が互いに潰れ合う様子が最高でした。

オナホ愛の強さ故に、それに囚われていくことになる主人公の拓馬くんが、 果たしてどのような悩みを抱え、肉オナホなヒロインさんんたちとどのように解決していくのかは読んでみての お楽しみです。個人的には謎の感動を覚えました。 ともかく気楽にかつ楽しく読める一冊です。カバーイラストが気になったら手にとって損は無いかなと。

余談。 なお、作中に搭乗するオナホはだいたい現実にも存在していますので、 興味がある人は通販とか探してみると良いです。<えっ?

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@ 『痴・肉・祭-坂崎ふれでぃの恥極絵図-』:坂崎ふれでぃ(ISBN9784908099175)。エロ漫画。 COMIC真激誌にて発表された短編集+オールヒロイン登場の描き下ろし大乱交。 圧倒的な画面密度で描かれる、独自の突っ走りすぎた個性全開の一冊。 属性的には乱交、フィストファック、腹ボコ、腹ボテ、拡張、子宮脱、子宮姦、女体盛り、機械姦etc.etc...

作者さん通算4冊目、クロエ出版系では2冊目の単行本。 ともかく濃厚で尖りまくった内容なのは、 尋常じゃない高密度のカバーイラストを見てもらえれば感じて戴けるのではないかと。 ここ数年は、艦これ系の同人誌やお仕事での知名度アップが目立つ感じですが、 そちらで作者さんを知った方が、これ読んだらどういう反応示すのかなというのは興味深いですね:D

内容は例によってストロングスタイルのハードファック+大乱交で、 快楽堕ちするヒロインさんの痴態が熱量高く描かれます。 顔立ち的には素朴で可愛い印象のヒロインさんたちを襲う、 暴力的で容赦の無いファックの連続は、彼女たちの身も心も焼き融かし、 どのヒロインさんも例外なく快楽に屈服し、だらしのないアヘ顔を晒して、 快楽と白濁の海に沈んでいきます。

膣やケツ穴に無造作に拳や巨根を突っ込まれ、 文字通りオモチャのように弄ばれるヒロインさんたちを彩るのは 生々しすぎる断面図…というか内臓描写や、陥没乳首。 処理もされずだらしなく生え盛る陰毛や脇毛、 こってりし過ぎの特濃白濁や、大人のおもちゃを始めとする数々のギミックたち。 目を覆わんばかりのキッツいシチュエーションも、 作者さんの絵柄の独特のデフォルメや、 奇抜な発想で受け入れやすく調理されているのは 職人芸だなぁと感心するばかりです。

ヒロインさんたちのボディラインもかなりデフォルメの強いものですが、 独特ながらもエロさは十分。大きめの乳首や下半身、生の肉っぽい局所なども ヒロインさんごとに描き分けられていたりと芸も細かく見応え十分です。 可愛い目の顔が快楽に見る影もなく歪んでいく様子も見所かと。

個人的に気に入ってるのは「リア充チャレンジ!!」ですかね。 身も蓋もなく言うと、元レディースの3人娘がちんぽに負けるお話。 腕力自慢だった黒髪ストロングパッツンのリーダーさんが為す術もなく押さえつけられて好き勝手に 身体を弄ばれる様子が大変エロくて良いモノでした。オチも個人的趣味で◎。

「夢堕ち」もいいですね。淫靡な夢の中で徹底的に弄ばれ、屈服させられた ジト目っ娘OLさん。でもそれは本当にただの夢だったのか…。ストーリー的にも ほどよく苦みがあっていいものでした。

画面的にはやっぱり「宇宙、月行、×××ツアー」は上げざるを得ないでしょう。 宇宙船の中で繰り広げられる無重力大乱交の絵面はまさに圧巻です。 読んでて頭がついていかずに、思わず笑いがこみ上げてきました…。

オビによれば収録作合計73名の女性陣とのことで、規格外っぷりは伝わりますでしょうか。 良くも悪くもクセの塊のような作品群ですので、好き嫌い、受け入れられるかどうかは人それぞれだと 思いますが、一度目を通す価値はある作品集だと思います。エロ漫画はもっと自由な発想で作っていいんだ!! そんな風に思えるようになる一冊です。

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@ 『「彼に…抱かれました。あと、ね…」-乙女が中古×××ですと告白する日-』:田中あじ(ISBN9784864368698)。エロ漫画。 COMICメガストア、COMICメガストアα誌にて発表された長編+前後編短編+短編1本を収録。 信頼出来る仲間達との大切な時間、だがその裏で交錯するそれぞれの想いに気づいたときには 全ては取り返しつかないことになって……。 属性的にはNTR!NTR!NTR!、陸上少女NTR、清楚系幼馴染みNTR、年上生徒会長NTR、兄LOVE妹NTR、美人母NTR、 快楽調教、アナル調教、淫語おねだり、屈服SEX、淫語落書き、盗撮、中出し、妊娠、こうのとりetc.etc.etc.....

全編寝取られ注意!!!! 救いは一切無い。

強烈かつ救いのない寝取られ作品を連発する 作者さん3冊目の単行本にして、コアマガジン系では初の単行本。 当然、今回も全編NTR、かつ救い要素ゼロというハード仕様な一冊になっています。 オビにもデカデカと【胸糞注意!!!】と書かれてますが、実際そんな感じなので ラブラブ系がお好みの方は全力で回れ右を推奨します。 精神的に弱ってるときに読むと気分が沈むレベルですので、ご注意を。

絵柄はカバーイラストを見ての通り。 荒削りさはありますが、絵柄的な安定度は順当にアップしつつ 勢いも殺さず、独自の世界観を構築しています。 女性陣が可愛らしく描かれれば描かれるほどに、 憎々しい男たちによって、彼女達の可憐な華が無造作にへし折られていく様が際立ちますね。 イヤイヤながらも脅されて身体を許すうちに、徹底的に開発され、染め上げられて 肉欲に溺れさせられ、底なし沼に沈んでいく…そんな可哀想なヒロインさんたちの 様子がこれでもかと言わんばかりに描写されています。

表題元の長編「抱かれました…あと…ね…ニー」。 ちょっと分かりづらいタイトルですが、ニーは「ニ」で始まる言葉が続きますという意味です。多分。 周りの複数の女の子達から想われる鈍感主人公が、その鈍感さ故に大切なものを奪われるというNTR長編です。 ロストハーレムものとでも言えばいいんでしょうかね? 連載で読んではいたのですが、改めて読み直してもエグイというか…。 気づかないうちに次々をヒロインを寝取られていく様がなんとも胃に来ます。 主人公である誠太郎以外の男性陣が見事にゲス揃いでいっそ清々しさすらありますね。 雁字搦めにされ、脅されるままにその身体を望まぬ相手に捧げざるを得ない ヒロイン陣の絶望の波状攻撃…これぞNTRモノの醍醐味といえるでしょう(歯軋りしながら)

お気に入りのヒロインは、陸上少女の「薫」さんかなぁ。 快活なショートカットに美人系の顔立ち、 男子よりも女子に人気みたいながらも一途に誠太郎を想うも、親友である葉月に気を遣って 友達関係から踏みだそうとしない乙女っぷり。 競技服の日焼け後や、割れた腹筋など小道具も効いてていいです。 最初に毒牙に掛かることもあり、全編を通して酷い目に逢い続けるのもまた印象深いところですね。 無念の涙に顔を歪めながらも、調教され快楽に溺れた身体に従うしかない。 身も心も屈服させられていく様子がねちこく描かれてるあたりお気に入りです(<鬼か)

あとは誠太郎くんの妹である凜ちゃんもいいですね。 お兄ちゃんを愛して止まないツインテールの小生意気小悪魔系妹さん。 そんな彼女が辿る運命も、多くは語りませんがこれまた味わい深いです。 酷すぎて感覚マヒしますね、ええ。

登場するキャラ数が少々多すぎて、ラストが駆け足気味になっているのは否めませんが、 後日談を含めて、徹底的な絶望を味わえる、そんなNTR巨編でした。

短編の方も、どれももちろんNTRモノ。 「可愛いナマイキ妻千佳代…と元カレ」はいわゆるNTR願望モノ。 愛する妻が寝取られる様に興奮を覚えてしまった夫が、妻が塗り替えられていく様子を観察する… そんなお話です。気が強いけれど可愛い奥さんである千佳代さんが、次第に女…そしてメスの顔へと 変貌していく様は必見と言えましょう。屈服の淫語台詞も心に響きます。

気がついたら誰も居なかった…と、今回も濃厚なNTRから生み出される絶望で彩られた一冊でありました。 正直、やや食い足りない部分もありますが、初単行本のアンスイートシリーズ同様、同人誌の方で 補完エピソードを出す心づもりもあるようですので、さらなる絶望を楽しみたい方は期待ですね。 望まぬ相手に処女を奪われ、絶望と後悔の涙と快楽に顔を歪め沈んでいくヒロインさんたちが お好みであればマストの一冊。オススメです。 ただし、くれぐれも耐性のない方はご注意を。

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@ 『お嬢様がダメなのでハメてみました』:矢凪まさし(ISBN9784873066851)。エロ漫画。 ピザッツDX誌にて発表された表題長編をまるっと収録の一冊。 エロ漫画家志望のお嬢様がち○ぽモデルに選んだ男はとんでもないエロ助で。 属性的にはお嬢様、メイド、自慰、露出、羞恥、アナル調教などなど。

長らく成人マーク無しの青年系エロ中心で活躍されてきたベテラン作家さんですが、 業界的な所々の事情から、前単行本から再び成年系へと戻ってきての今回の新刊です。 クッキリとしたラインで描かれるヒロインさん達は表情豊かで可愛らしく、 コメディ調のエピソードも読みやすく、 全体の安定したクオリティには信頼と安心感がありますね。 近作では下品にならない程度にアヘ顔的な表現も取り入れられていて、 元々豊かだった表情がさらに豊かになり、 普段やコメディ顔とのギャップ感でエロさがマシマシになっているのも注目です。

表題作「お嬢様がダメなのでハメてみました」。 定番のお嬢様ネタ+メイドネタ+オタク趣味という感じの物語。 棚ぼた系のお話的にはかなーり軽めですが、キャラクター重視ということで。 登場するヒロインは3名。お嬢様の亜李沙さん、お付きのメイド・玲さん、お付きのメイドその2の雪さんです。 メインになるのは前者2名。

お嬢様の亜李沙さんは、見た目は楚々としてますが、中身はやや高飛車なお転婆暴走系。 エロ漫画執筆を趣味としてその筋での大成を目指すという野望を持って邁進します。 処女だけは護れとメイドさんに監視され、SEX鑑賞させられたり、自慰を鑑賞されたり、 露出プレイをさせられたりと、結果として精神的に調教を受けることに…。

玲さんと雪さんら、メイドさん達はどちらもクール系で普段は無表情系ですが、 たいへん感じやすくていらっしゃるのか、エロシーンになると途端にトロトロに表情を蕩けさせる様子が ギャップ感があってたいへんえっちぃです。 特に玲さんは信用ならない人物と雄志を警戒しつつも、 亜李沙さんの代わりとばかりに雄志とのSEXを繰り返して その大きな逸物にメロメロになっていく様子が破壊力満点でした。

自慰プレイとか露出プレイとかは読み手によって好き嫌いの分かれるシチュエーションですが 言葉責めや、シチェに戸惑い、興奮し、感じてしまうヒロインさんたちの表情を見ているだけで 満足させてくれるだけの説得力があるのが素敵だなぁと。

お気に入りは玲さんかな。厳しく冷静なメイドさんですが、ち○ぽには勝てなかったよ感がたまりませんね:D 反発警戒しつつも、雄志と通じ合い、仲良くなってる様子も微笑ましいです。 亜李沙さんはメインだけあってお預け度高めですが、 そのぶんラストの熱量高いシーンに説得力が演出されているかと。

青年系はどうしてもエロ表現の制約が強く、物足りなさを感じる場合も多かったのですが 本作は単行本化のことも考慮されてか、 シチュも従来よりも濃い目のものが大目で個人的にはとてもよかったです。 気軽に読めるエロめの一冊という感じで広くオススメできる一冊かと。

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@ 『妻という世界』:サブスカ(ISBN9784887745940)。エロ漫画。 COMIC夢幻転生誌にて発表された表題シリーズを全編収録の一冊。 謎の錠剤により妻と精神が入れ替わってしまった「夫」達が体験する「妻」しか知らなかった世界。 属性的には精神的TS、不倫、浮気、大人のおもちゃ、エロ下着、緊縛、乱交、母乳、ボテ腹SEXなどなど。

独自のSF(すこしふしぎ)設定で学生さんたちが繰り広げる恋物語を描いてきた作者さん4冊目の単行本。 今回は趣向を代えて社会人&夫婦ものですが、いわゆる「トランスセクシャル(TS)」を取り扱った長編です。 TSにもいくつか種類はありますが、本シリーズのTSは「精神の入れ替え」です。 さらに言えば、視点は男性側でほぼ固定されていますので、 平たく言えば突っ込まれる側としての初体験をたっぷりと描写した一冊になっています:D____

登場するヒロインさん(生物学的な性別な意味で)は、皆さん妙齢の熟れた美女揃い。 作者さんの持ち味であるデフォルメの効いた、もっちりとしたボリューム感のある肢体と 熟れた人妻要素との組み合わせは極めて良く、大きく盛り上がった乳房も、安産型の大きなお尻も お腹の肉のたわみもどれも大変魅力的ですね。そんな熟れ熟れの肢体を持ちながらも、 中身が全員「女性の快楽」初体験な面子ばかりなため、たいへん初心な反応を返す様子揃いと なっていて、なかなかに味わい深いです。

本編「妻という世界」。あらすじで書いた通り、三枝草夫婦を中心軸として、 それぞれ関係を持つ4組の夫婦たちが体験するTSシリーズです。 時間軸的にも連続はしていますが、エピソードの独立性は高めで、 ラストエピソードを除けばバラバラで読んでも楽しめる感じですね。 物語のキーとなるのは「謎の錠剤」ですが、 お話としての軸はシリーズタイトル通りに「妻」だけが 知る「妻」の世界を覗き込むことになった「夫」の様子です。 彼女らがどのような日々を送っていて、またどのような思いを持っているのかを 文字通り「妻」の肉体を通して体験するわけです。 夫婦といえども別の人間だよなぁという感じで楽しく読ませていただきました。 性差が孕む格差への切り口とかもドキッとさせられましたねぇ。

一番のお気に入りは、個人的な属性補正で「〜-池田茉莉花の場合-」ですかね。 可愛い系清楚美人のガッツリ臨月間近のボテ腹万歳ですよ。 母乳噴射もあったりとボテ腹スキー的には満足度の高いエピソードでした。 あとは「〜-東堂桔梗の場合-」ですかね。生真面目で気弱な奥さんが思い詰めたらとんでもないというお話でした。 エロ下着とエロおもちゃの組み合わせは鉄板で良いモノです。 …まあ全部中身はご主人なんですけれどね!!

ラストは極めて作者さんらしさが出ていて良かったかと。 ただ、物語的に枝葉扱いの部分はかなりバッサりと削られてますので、 その辺も番外編か同人誌で補完されると嬉しいところですがはてさて。 内容的に好き嫌いが強めに出そうではありますが、お話としてもエロさとしても 楽しめる一冊ですので、興味があれば是非手に取ってみることをオススメします。

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@ 『契りの家』:駄菓子(ISBN9784862694003)。エロ漫画。 COMIC快楽天ビースト誌などにて発表された中短編集。 属性的にはムッチリ、つゆだく、エロ下着、年上、人妻、未亡人、同級生、おねショタ、露天風呂、フェラ、パイズリ、中出し、 快楽調教etc.etc...。 情欲に溺れる女たちの痴態は美しい。

1st単行本から3年。圧倒的な密度で描かれる独特の世界と、 濃厚で匂い立つようなハードなエロスでエロ漫画界に衝撃を与えた作者さん待望の2nd単行本。 今回の収録作は全体に暗さと黒さ控えめな印象で、間口広めですかね。 NTR要素とかも全くないですし。お話も快楽堕ちでも普通にハッピーエンド方向ですし。 とはいえ、エロシーンの濃密さに関しては折り紙付きですのでご安心を。

登場するヒロインさんはみなさん可愛い系のフェイスと熟れた肢体の持ち主揃い。 ボリュームたっぷりの乳房や腰周りと、キュッと引き締まったウェストを、淫らな衣装で包み、 全身を汗と汁でびちょびちょにしながら、ただひたすらに快楽を貪る様子が大変にエロいです。 豊かな乳房を鷲掴みにされ、乱暴なまでに激しく腰を打ちつけられ、与えられる快楽にただただ打ち震え、 可愛らしい顔を、快楽に溺れきった蕩けた表情で歪め喘ぐ姿はたまらんものがあります。 日常の姿とは違う、獣の如く欲望に忠実に喘ぎのたうつ様子には、ヒトの動物としての本性が垣間見えますね:D_____

気に入っているのは…単行本タイトルにもなっている「契りの家」シリーズの2作ですね。 単行本のカバーイラストも同作のヒロイン母娘です。 擬似的な親子どんぶり作品で、親子どんぶりスキーとしてはもうガード不能ですね。 当然の如く、ドエロ下着姿が破壊力抜群な母親の幸子さんエピの方がよりお気に入りですが、 メイド衣装でご奉仕な娘のさなえちゃんも捨てがたい魅力でありました。

あとは「HIJK」シリーズかな。格好いい系のスポーツ少女が実はエッチに興味津々のえろっ娘だった!! という基本設定がまず魅力的過ぎますね。秘密の共有と立場の逆転などツボが押さえられていて素敵です。 牝犬モードも大変ラブリーで可愛らしいです。

掲載作の中ではもっとも凌辱色が強い「誘う図書館」も良いです。 ともかく太眉!おさげ!眼鏡!という地味っ子最前線なヒロインの藤森さんが、エッチにドハマりして いく様子が辛抱たまりませんね。ドロドロに全身を精液パックされて自ら腰を振り出す様とか鼻血ものですよ。

これ以外の作品もお気に入り度は高いのですが、あえて挙げるならって感じですかね。

可憐で清楚な印象のヒロインさんたちが魅せる獣の姿…これがエッチでないわけがありません。 エッチな漫画が読みたければマストバイな一冊です。強くオススメしますよ。はい。

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@ 『あねかのガチハメはーれむ』:胡桃屋ましみん(ISBN9784799504147)。エロ漫画。 ペンギンセレブ誌にて連載された「〜中につき!」シリーズ全編+描き下ろし後日談を収録の一冊。 とある「悩み」を持った大学生と、そんな彼の「姉さん彼女」が繰り広げるエッチで騒がしい日常。 属性的には巨根、姐さん女房、棚ぼた多人数エッチ、おねショタetc.etc....

エッチで綺麗でちょいぐーたらだったりするけれど、 可愛い妙齢のお姉さんヒロインでお馴染みの作者さんの新刊。 今回は、巨根に悩む奥手な大学生くんと、エッチ大好きな姉さん彼女さんを中心とした 連作短編シリーズをまとめた一冊となります。 単行本タイトルは展開すると「あねさん彼女のガチハメはーれむ」ってところですかね。

作者さんが描くヒロインさん達はムッチリと熟れた肢体の持ち主揃い。 最低でも20台。上は40台〜ってところですので熟れてて当然とも言えます:D 見ているだけでムンムンと匂い立つようなぷりぷりしたボディがたまりません。

えっちシーンは全体的に汁気が多め。全体的にしっとりした印象があります。 激しい行為の中で、お互いの汗と体液に塗れながらも貪る様子が所狭しと描かれます。 個人的に一番の見所はフェラチオシーンですかね。剛直に愛おしそうに舌を這わせ、 吐き出された白濁を口に含んで、トロトロに蕩けた恍惚の表情を浮かべるヒロイン陣はたいへん性欲を 掻き立ててくれます。あとはおっぱいもそうですが、ムッチリした安産型のお尻を 揺らしながら肉棒を貪る様子も大変よろしいかと。 断面描写も迫力満点で、胎内でうねる襞と、それをグリグリと掻き分ける剛直の 様子がパワフルですね。…おちんちんそんなに曲がらないよ!!とも思う場面もありますが、 勢いは分かるのでOK的な。

収録作「〜中につき!」シリーズ。 お話的には前述の通り。とある歳の差カップルを中心とした女性一杯、 男性キャラもそこそこという感じのエッチ系コメディ作品。 登場する女性陣は、年上彼女の美紀さん、美紀さんの弟のセフレで、一也の巨根に魅せられた 同じ大学のみひろさん、これまた同じ大学の学生で、一也のトラウマとなった風俗嬢の静さん。 あとは美紀さんのお母さんの麗香さんの4名。

主人公である一也くんの方は、巨根に寄ってくるお姉さんたちに味見されまくりですし、 美紀さんの方は、そもそも性欲強めでエッチ大好きさんなので以下略と お互いに浮気ではないけれど、行きずりでのセックスみたいな展開も多いので 一棒一穴主義の方には向かないかもしれませんが、全体的にノリは軽いので そこそんなに拘ってもあまり意味は無いかなーと。

個人的に気に入っているエピソードは「補習中につき!」、「押し掛け中につき!」、「泥酔中につき!」あたりかな。 「補習〜」の方は、唯一仕事モードの美紀さんの様子が覗えるエピソードで、かつおねショタなので:D___ 初体験がこんな濃厚な相手とだと性癖絶対に歪むよなぁと微笑ましく。 「押し掛け〜」は美紀さんVSみひろさんの3Pエッチが華やかで○。 奔放な相手二人にガッツリと搾り取られつつも、肉棒でしっかり躾ける様子がよろしかったかと。 跪かせてのWフェラとか征服感あっていいですよね:D____ 「泥酔〜」は、酔っ払っていつもとちょっとモードの違う美紀さんとのラブラブエッチ感が良いアクセントでした。

と、今回も安定して楽しめる一冊でした。 いわゆる「ハーレム」とはちょっと違うかなとも思いつつ、 セックスアリアリの大人の人間模様という感じで気楽に読むのが良いものかと。 むっちむちの年上さんたちにこってり絞られたい、そんな彼女たちをメロメロにしたい そんな欲望をお持ちの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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@ 『義理なら兄妹恋愛してもいいよね』:志乃武丹英(ISBN9784799504154)。エロ漫画。 COMICペンギンクラブ誌にて発表された中短編集。 義理のお兄ちゃんの事が大好きな義妹たちに振り回される幸せを貴方に。 属性的には義妹義妹義妹、制服、スク水(新)、 学内SEX、野外SEX、中出し、覗き、アナル開発、サドルオナニー、おもらしetc.etc... ヒロインさんはオール学生系。和姦オンリーですが一部変化球も。

作者買い。作者さんの「義妹」シリーズの5冊目。 単行本タイトル通り、今回も義妹づくしの一冊。 確認すると最初の1冊しか感想を 書いていなくてビックリしたくらいに気に入ってるシリーズなので:D え、シリーズの5冊目?と思われる方もいると思いますが、 あくまでも「義妹」とのシチュという共通項でシリーズ化しているだけで それぞれは独立した物語ですので、どこから手にとっても問題はありません。

遊び線を廃したくっきりとメリハリの利いたソリッドな作画は従来通り。 本単行本収録作から 作画環境がデジタル化されたそうですが、 作風からデジタル化してるものだと思い込んでいたので 寧ろこれまでそうじゃなかったのかという驚きの方が強いです(^-^;;;;; しかし、描かれる義妹さんたちは皆さん柔らかそうな肢体の持ち主揃い。 程よく引き締まった肢体と、しっかりと女性らしさを主張する 乳房や腰周り、下腹部などのラインがエロいですね。

キスシーンやフェラチオシーンで強調される肉厚で柔らかそうな舌先の動きや 肉の壁を掻き分けていくというのをしっかり描写する断面描写、 あとは涎や潮吹きなどの液体描写など、細かいながらもどれもこだわりを感じさせる 描き方をされていて注目してみると面白いと思います。 衣装や半脱ぎ、カバーイラストでも描かれる残されたタイなど、 服装的な意味でのフェチ感も大切にされていますのでそちらもオススメです。

いちばん気に入っているのは「義妹と偽妹」シリーズかな。 収録作品の中では一番変化球な作品ですね。キャラの関係性も 一番歪なもので、ストレートにオススメ出来るわけではないのですが 義兄妹のヘンタイっぷりが楽しくて好きです。SEXの内容もハードですしね。 珍しくアヘ顔的な表情が見られるのも印象的。 あと芽音さんポニテだし<……。 PC作画ならではなのか、作画にともかく手が掛かってる感じのある サドルオナニーシーンにご期待下さい。

あとは「義妹-奇跡の瞬間-」のシリーズでしょうか。 義兄ちゃんがわりと自然に変態さんなので、フェチ感が一番強くでたシリーズですね。 いや、男なのでお兄ちゃんさんの欲望は良く分かるんだけれど… うんやっぱり変態さんだ。そんなお義兄ちゃんの欲望に健気に答えてくれる 天使の様な義妹の美月ちゃんも正統派に美少女してて素敵です。 制服にスク水、体操服と学園シチュをしっかり生かす衣装を身に纏うだけでなく 着替えシーンや、濡れ透け、半脱ぎなどを組み合わせて的確に急所を攻撃してくる 様子がたまりませんでした。

ということで義妹シチュスキーは是非におさえるべきシリーズです。 なお、今回は巻末恒例の「義妹名簿」の他に作者さん自らによる既刊紹介ページが 設けられていますので、まだシリーズを手に取ったことの無い方には良い手引きに なっているかと思いますので、この機会に是非:D

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@ 『でぃす♥こみゅにけーしょん』:夢色ぐらさん(ISBN9784863495364)。エロ漫画。 COMIC TENMA誌にて発表された表題長編全編に加え、COMIC SIGMA誌にて発表された短編2編も収録の一冊。 不器用な裁縫少女の歪な性欲に彩られた純愛模様。 属性的には拘束、遮光遮音マスク、射精管理、女性上位、疑似おねショタ、フェラ、 強制クンニ、ボールギャグ、69 etc.etc...

店頭で見かけてパラ見して気になったので購入。作者さん茜新社系からは2冊目、通算3冊目の単行本かな。 吸い付きそうなきめ細かい肌とむっちりしたボディラインのヒロインさんが魅力的です。 黒髪描画も綺麗ですし、アップ顔時に強調されるもっちりした唇も良いです。 登場するヒロインさんは皆さんたいへんご立派なおっぱいの持ち主揃い。 頭ほどもある釣鐘型の乳房の上で強く自己主張する大きめの乳輪と、ツンと天向く乳首が美味しそうですね。

SEXシーンは濃密かつ、全体に濡れたような質感が演出されているのが見所です。 ヒロインさんのしっとりとした肌に吸い付き埋もれるようにしながら貪る様子が 所狭しと繰り広げられます。揉みし抱かれて縦横に形を変える乳房や、掴まれて形を変える大きな臀部、 涎でねっちょりと見るからに気持ちよさそうな口内を使ってのフェラチオなど、どれも良いモノでした。

メインとなるのは表題作「でぃすこみゅにけーしょん」。 可愛くて仕方が無い後輩男子部員への想いを募らせるだけ募らせた上でこじらせちゃった 女部長さんが、彼のために誂えた革制のマスクや首輪、手枷などを使って、彼を拘束しつつ SEX調教しちゃうというお話です。なので、基本的に女性上位、ほとんどのシーンで竿役たる とおるくんは緊縛されたまま受け身で、誰かもわからない相手からその肉体を貪られるという 羨ましいような羨ましくないようなそんな状況です。 基本的に視点は部長さんに固定されているので、部長さんの大胆過ぎるながらも臆病な恋と 成長期らしい欲望がまぜこぜになった複雑な思いの行く末を見守る感じですね。

え、また部長さんがエロいのですよ。 艶やかな黒髪ロングに眼鏡に制服という、鉄板の容姿に加えて、巨乳生真面目、でも頭の中はピンク色という エロ漫画ヒロインとしては安定的な人気を誇る要素を兼ね備えてますからね。 でもやってることが緊縛逆レイプってどうしてこうなった!! いいぞもっとやれ!!!!みたいな(ぉぃ 最初は、初めて見る男の子の生態調査みたいなところから始まって、どんどんとエスカレートしていく 歪んだ愛情とプレイ内容の数々はまさに圧巻。可愛いちんぽをたっぷりと口内で味わい尽くし、 髪ゴムで根元を縛って肉バイブ化した上での騎乗位うれション、 彼の匂いの染みついた髪ゴムを嗅ぎつつ自慰、身体に垂らしたジュースを舐め獲らせたり、 アナル調教してみたりと、まさにやりたい放題です。心の中のMっ気を思わず呼び覚まされそうになりますね。 真面目っ子ほどこじらせると酷いを地で行く感じが大変好感が持てました:D_______

エロメインですが、お話の方もきっちり作られてますので、そちらもお楽しみに。 こんなエロいお姉さんだと分かって従うなら、 全然ウェルカムなシチュですが、 相手が不定だとさすがにちょっと怖いかなぁ…。まあ、こんな機会はありませんが!(泣

Girls for Mに載ってもぜんぜん違和感無いくらいに男性受け身中心なので そのへんが苦手な方には向かないかもしれませんが、Mっ気のある方、 女性にいいように扱われて気持ち良くしてもらいたい受け身な方はチェックして損は無い一冊かと。 前髪ぱっつん黒髪眼鏡っ子スキーにもオススメです。

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@ 『ギャルとかビッチとか色々。』:ぐじら(ISBN9784862693983)。エロ漫画。 COMIC X-EROS誌などにて発表された短編集+描き下ろし後日談。 ギャルとかビッチとか…ともかくエッチ大好きなヒロインさん達多数登場。 欲望に忠実にただただ快楽を追い求める肉食女子の生き生きとした姿をご覧じろ。 属性的には、ギャル、ビッチ、ドM、おねショタ、3P、ひょっとこフェラ、 乳首責め、イマラチオ、中出し、長時間SEX調教などなど。

作者さん成年系初単行本。 雑誌掲載時に何本か強く気に入った作品があったので購入。 初単行本ではありますが、作画的にも物語展開的にも完成度は高く、 かつひじょうに「エロい」という凶悪物件です。 鬱っぽいのは一切ありませんのでそのへんはご安心を。基本コメディ調です。

単行本タイトルや各あらすじからも判る通り、 登場するヒロインさんたちは皆さんエッチが大好きな天使揃い。 ひと言でエッチ好きといっても、見るからに分かるギャル系ビッチさんから、 アホ系ビッチさん、地味系ドMさん、脳内ビッチな凜系生徒会長さん、 無気力系ミニマムさん、ウリ系ショタ好き(初自覚)、マッド系科学少女など タイプは様々。やる気なさげーなヒロイン陣もスイッチ入ると 頭も身体もトロトロに溶かしながらケモノの如く快楽を貪る様子が こってりと描かれていて眼福度高いです。

エロシーン。構図、体位なども多彩で読んでいて飽きません。 特徴的なのは、いわゆるbolze.式(適当に言ってますがわかるよね)の 枠線取っ払いエロシーン詰め合わせとか、 帯で展開される断面図+俯瞰絵とか、あとはエロ擬音ですかね。 絶頂前後での手書き風の吹き出しと台詞あ エロ擬音はかなり効果的かつ広範に使われていてますが、バリエーションも多く 作中での高いテンションを強く印象づけてますね。

あとは、ひょっとこフェラや、亀頭の頬含み、 粘膜感のある秘所や、断面描写、涙や涎などで快楽に表情をグチャグチャにする ヒロインさんの様子など、下品スレスレの程よい崩し描写も見所です。

どれも気に入ってるのですが、雑誌で読んで単行本購入を決意させてくれたのは 「樋縮くんの十二時ヶ丘さんルート」ですね。 前半で強く印象づけされた十二時ヶ丘さんのイメージが、 後半で一気に崩されるカタルシスと、個人的に大好きな長時間シチュで ガッツリとやられた作品でした。ギャルよキモオタを侮辱めるな的な?(謎 ヒロインの十二時ヶ丘さんのキャラも美味しいですしね。

他、「ブラックブラックアル売女ーズ」もお気に入りです。 金は二の次気味にエッチ大好きなエンコーギャル二人組との3Pプレイ。 本当にエッチが好き感があるヒロイン二人の様子が大変良いです。 張り合って取り合うシチュエーションも夢があっていいですよね(T-T

カバーイラストは裏側も合わせて作中のヒロインが全員登場している形ですので 是非参考にしてみてください。モノクロとのイメージ差もほぼありませんので。 気になるヒロインさんが一人でも居れば手にとって損はないですよ。 オススメです。

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@ 『団地の中は僕のハーレム』:立花オミナ(ISBN9784887745841)。エロ漫画。 BUSTER COMIC誌にて発表された長編『ボクは皆の管理人』を全編+ 描き下ろし後日談も収録の一冊。 青さを残す少年が経験するひと夏のハーレム性活。 属性的にはおねショタ、ハーレム、 多人数プレイ基本、母乳、パイズリ、フェラ、 孕ませ、目隠しなどなど。ハーレムの伝道師が送る、極限ハーレム物語。

作者買い。作者さん3冊目の単行本。初単行本以来、ハーレム長編を描き続けている 作者さんの新刊ですが、今回も当然のようにハーレムものです。 男性は主人公しか登場せず、それ以外の登場人物は女性のみで、 かつ全員ヒロインで濡れ場アリ、 さらには濡れ場は基本3P以上の多人数プレイという徹底的な ハーレムっぷりを貫く姿勢は既に信頼と安心のブランドと言えるでしょう。

描かれるヒロインさんはみなさん吸い付きそうなもっちり肉厚ボディの持ち主揃い。 整いすぎない、程よいだらしなさがある乳房やお尻などが大変美味しそうですね。 おっぱいもいいですが、特にお尻の大きさと柔らかさ描写にはこだわりを感じます。たっぷりの尻肉をつかみながら、後背位でガシガシと責めてたてる様子がいいですね。

前述した通りの多人数プレイが基本装備なので、多人数口淫や 多人数パイズリ、お尻並べてお好きに…などハーレムプレイの醍醐味が たっぷりと用意されています。第一話から出し惜しみ無しですが、 その後もテンション上がりっぱなしですから、ご安心を。

あとは、おねショタ系でもあるので女体に溺れるような描写が多いのも素敵です。 多数の女性の柔肉に囲まれながら、前進を群がる乳房や股間に埋めて、 僅かな空気を求めるようにひたすらに体液を舐め吸いする様はインパクトがあります。一度くらい経験して見たいシチュエーションだと思いますが、 そういう夢のシチュがたっぷり詰まってるのだから堪りませんね。

『ボクは皆の管理人』。 謎めいた団地に住む多くの女性を 性的に管理することとなった少年のひと夏の経験物語。 名前付きのヒロインは総勢15人、当然全員濡れ場アリという大規模ハーレムもの。 それが200ページ程度に詰め込まれているわけでして、 そりゃもうどこを単行本の開いても多人数プレイの濡れ場だらけという凶悪仕様。 ハーレムものでよくあるメインヒロインとの1on1すら存在しないという 徹底っぷりには脱帽するばかりです。 まあ、裏を返せば明確なメインヒロインが存在しないとも言えますけれどね。 でもいいんですよ、ハーレムものは本来ヒロイン皆さんメインヒロインですからね。

お話は「団地」に秘められた謎を追う形で進みますが、 基本的には流されるままに団地住人の女性たちとの色々なシチュでの エッチをがっつりと楽しむ系ですので、お話的なストレスはゼロ。 NTR要素なども当然ゼロですので、純然なハーレム展開を楽しめます。 欲求不満の人妻さんたちに母乳マッサージしたり、 興味津々のJK軍団の処女を破ったり、家賃回収に向かった先の部屋に連れ込まれては 次々と味見されちゃったりと、文字通り竿の乾く暇もありませんな:D_____

お気に入りのエピソードは人妻さんたちへの母乳マッサージ編でしょうか。 最初はおっかなビックリだった人妻さんも次第にノリノリになり、 授乳プレイに母乳パイズリに搾乳にと、 定番母乳プレイをしっかりおさえたシチュが素敵でした。 あとはやっぱり最終話での大乱交プレイでしょうね。孕ませ上等の 中出し天国…でもちゃんと許可は取ってね♥というのがなかなか:D_ お強請りさせつつ、がっつり子宮を精液漬けにというのはたまりません。

ヒロイン的にはサラさんが好きかなー。登場するヒロインさんの中では 唯一、祐樹くんに近い立ち位置のキャラですしね。 巫女服きてはしゃいでる姿も良し。 美延さんや美貴子さんも捨てがたいですが。後日談での年甲斐の無い 格好とかたまりませんな:D____ 妖艶な表情を是非に蕩かせたいです。

この手の多人数ハーレムものの弱点として、どうしたってヒロイン一人一人の 彫り込みが浅くなってしまうというのはあり、 本作についてもその部分は否めません。 ページ数に限りがある以上はトレードオフというヤツでしょうが無く、 それを回避するために、過去様々なハーレム作品が試行錯誤を繰り返してきた わけですが、どれも一長一短あるわけで、なかなか難しいところですね。

そんな難しいハーレムものに果敢に挑戦し続ける作者さんに敬意を抱きつつ、 次の作品も楽しみにしております。 ハーレムものがお好きならチェックして 損は無い作者さんですので、是非。オススメです。

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@ 『お姉ちゃん先生の秘密授業』:前川ハヤト(ISBN9784887745858)。エロ漫画。 COMIC真激誌にて発表された長編「SSS-Secret Sisters School-」全話をまるっと 収録の一冊。 とある学園を舞台に繰り広げられる弟大好き 3人のお姉ちゃんたちによる身体を張った弟争奪戦!! その行く末は。 属性的にはおねショタ、女教師、巨乳、陥没乳首、 ぶっかけ、まんぐりがえされ、体操服、 エロ下着、水着、教室、プール、保健室etc.etc...

作者さん2冊目の単行本。今回も前単行本同様に姉×弟モノを題材とした一冊です。 主人公くんが童顔小柄系なのでおねショタ色が強めですね。

エロシーンはこってり濃厚お汁多め。 ヒロインさんたちのボディラインはその立ち位置によってスレンダー系から 豊満系まで選り取りみどり。ただしどのヒロインさんもその魅惑のボディを 余すところなく利用して、主人公くんの精液を搾り取ろうとしてきます。 口や舌先、手や乳房を縦横に使って絞り上げた精液に塗れ、恍惚の表情を 浮かべる様は征服欲を満たしてくれて良いですね。 逸物の上に跨がってはしたなく腰を振り、吐き出された白濁で 子宮を満たされる様子も見逃せません。 さらに衣装も可愛らしいもの、えげつないものが取り揃えられていて ヒロインさんたちの肢体を、華やかに彩ります。 陥没乳首への挿入など、純愛系としては濃い目のプレイもあって満足度高めです。

メインとなる長編「SSS-Secret Sisters School-」。 ショタ系の弟くんが大好きで大好きで大好きで大好きで仕方が無いお姉ちゃんたちと そんなお姉ちゃん達が大好きな弟くんとの陽性ラブエロ巨編。 あらすじだけ読むと導入が重い感がありますが、本編はそんなことはないので そのへんはご安心を。 一心に甘やかしてくるお姉ちゃんたちの一途な気持ちを受け入れつつも、 ちゃんと選び取っていく拓海きゅんは男前度高いですね。 初手から与えられた選択肢が間違ってる? そんなこと言うヤツが間違ってる!!(ぉぃ

登場するお姉ちゃんは3名。メインヒロインである次女で新任女性教師の「百華」さん、百華と拓海を追いかける形で入学してくる三女の「千佳」さん。 そして保健教諭として彼らを見守る(?)、長女の「十香」さん。 正統派ヒロイン系の次女、快活系スポーティー少女の三女、 そしてあらあらうふふ系と見せかけて結構策士な長女と選り取りみどり。 彼女らに共通することと言えば、ひたすらに弟が大好きなことという 分かりやすさが堪りませんね:D___

弟に選んで貰えるようにあの手この手で誘惑を仕掛けてくる困ったお姉ちゃんたちは 全員大変可愛らしくて良いです。 個人的なお気に入りは長女の十香お姉ちゃんですかね。 暗躍する策士、エッチ大好きな淫乱さん、 ズボラ姉などいろいろ詰め込んだ感じのお姉ちゃんですが、 ところどころで描写される拓海くんへ対する恋愛感情の重さ具合と、 自分は選ばれないだろうという確信を持ちつつ 明るく振る舞う様子とか見せられたら…ねえ? 最年長ということもあってだらしないめのお肉っぷりや眼鏡に陥没乳首と スリング水着とそっち方面でも破壊力高めで素敵でした。

当然、百華お姉ちゃんのエロ下着とか、千佳お姉ちゃんの健気っぷりとかも たまらんのですけれどねー:D_____

というわけで 美人姉に愛されまくる弟きゅんというシチュエーションがお好みならば チェックして損の無い作者さんです。可愛くて淫らなお姉ちゃんスキーには 力強くオススメします。

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@ 『犯る気スイッチ』:肉そうきゅー。(ISBN9784860849801)。エロ漫画。 DMMなどで配信されている月刊デジタルコミック誌「コミックグレープ」誌にて発表された表題長編を全編収録の一冊。 女性達の身体に浮かぶ光り輝く「犯る気スイッチ」。 そのボタン一つ押してやるだけで、彼女たちは俺の思うがままに…。 属性的には精神操作、寝取り、JK、OL、人妻、 ドM、ドS、口淫、パイズリ、アナルファックetc.etc...

作者さんジーオーティー系では2冊目となる単行本。 版元の色に合わせた形で、前単行本に引き続き、今回も凌辱色強めの ハードエロスな一冊となっています。 いわゆる催眠調教系ですので、展開自体は明るめですが方向性的に ダーク寄りですね。

カバーイラストを見ても判る通りに、愛らしさが先に立つヒロインさん揃いですが エロシーンになれば一転、ハードな責めに下品に成りすぎない範囲での アヘ顔を晒すエッチさん揃いですので、温めのエロには満足出来ないけれど 絵柄は可愛い方が好きという方にはオススメの一冊ですね。

表題作「犯る気スイッチ」。 他者を操る力を手に入れた男の栄光と…の物語。 読み切り連作系で、毎回新しいヒロインさんが登場する形です。 催眠系はエロ的には定番人気ネタですが、そうなる理由は明々白々、 どんな気に入らない相手であっても服従させ、思うままに支配できるという シチュエーションは大半の人間の欲望にドストライクですからねー。

本作もそのあたりは当然押さえてあり、小生意気なビッチさんを 服従させたり、我の強そうな社長令嬢を従わせたりと、がっつりと支配欲を 刺激してくれます。当然、清楚系や箱入りお嬢様なども完備ですので そのあたりはご心配無く。

本作の設定で面白いのは、催眠に加えて、対象の秘めた欲望を解放するという ところでしょうか。ただ支配者の意志で操るだけでなく、ヒロインさんが 秘める欲望に沿った形での支配という、ある意味ではWin×Winなシチュですね:D__ 「スイッチ」自体を研究しているというのもお話のバリエーション的な意味で 面白いところでした。

気に入ってるヒロインさんはエアビッチの凜ちゃんですかね。 口を開けば悪態みたいなキッツい子ですが、ドMの本性を暴かれて 時間を掛けて従順に調教されちゃう様子が良かったです。もうちょっと 調教のへんを読みたかったですが:D___ あとは、作者さんお得意のふわふわ系の清純お嬢様な姫華さんでしょうか。 あっという間に従順牝犬にされちゃいますが、レース下着なども色っぽく 大変よろしかったかと。 あとは唯一の人妻枠な佳織さんも捨てがたいですね。 欲求不満な人妻さんの熱烈パイズリ竿舐め万歳。

定番ネタをきっちり押さえつつ、お話的にもエロ的にも読み応えのある 内容で満足度の高い一冊です。カバーを見て気になれば手にとって損は無いかと。

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Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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