○過去のかんそーぶん一覧 page.50(2009年03月〜2009年03月)

@ 『神社のススメ-ボクと巫女と神職と-(1)』(ISBN406314366X)。 アフタヌーン連載中とのこと。 新米神主が体験する現代の神社事情物語…と巫女さんという話。 この巻でも中後半にかけてラブコメにスライドしていくので 巫女萌え漫画的な側面もありますが、基本的には今の神社って、神職って どんな感じよ?というのを描いていっている漫画ですね。 知ってるようであまり知らない神社の仕組み的なものを 解説していってくれるので読んでて為になります:D 巫女さんは毒はあるけど可愛い人が揃ってるのでそちらを楽しみつつ 読むのも十分アリかと。 (Permalink)



@ 「あけおめっ!」はちょこちょこネタになってるのが気になったので購入。 ざっと見たところ要素的にはショタ首輪ぱおーん凸、 イクサーロボ、めがねっ娘、巨乳全裸痴女ってとこか:D なかなか私好みっぽいです。 それはそーと、SEEDコミックス系は初購入ですが、 なんですかこの破廉恥なカバー奥は……(苦笑 (Permalink)



@ 「ちょこッとSister」は一部急展開してますが、相変わらずまったり気味。 竹内氏の絵は今回も冴えに冴えてますなぁ。 私の理想とする絵柄なので昔から大好きなのですよ。 (Permalink)



@ 『ポポ缶(3)』(ISBN4840229236)。 ゲームの世界からやってきたスーダラ不萌えヒロイン・ポポミさんと 周囲の人々繰り広げるバカ騒ぎ漫画の最終巻。 いくらいつでも終れるフォーマットだったとはいえ それにしたって極めて唐突な、うちきりっぽい終わり方ですな(苦笑 萌え成分をサイコさん一人に頼っていたのが敗因ですかね。 やっぱり不萌えヒロインでは駄目ですか? 

ディフォルメの効いた絵の魅力はますますアップで見目麗しく 駄目人間化の進んだサイコさんとかコスプレサイコさんとか超最高気味でしたので 次回作に期待したいところです、ハイ。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#4-お姉さまはヒステリック!-』:新井輝(ISBN4829162821)読了。 新井輝氏の送る一風変わった恋愛物語の4巻目。 姉であるホタルの純粋な思いに触れた健一はその想いに答える。 しかし幸せな時は無残に崩れさる。 そんなやりきれない現実に落ち込んだ健一の 前に新たな13階の住人が現れるが…

いやもう3巻の引きがアレでしたので大期待の今巻でしたが ある意味で予想を上回り、もう読んでて悶絶悶絶。 姉萌えの人は読めとばかりなことに…。口絵も挿絵も凶悪です:D___ 中〜後半も新たな住人にひっぱり回される形ながらも 綾さんや冴子ちゃん、千夜子ちゃんなどの既存の女の子達も それぞれに見せ場があってよかったです。 今回は無気力感よりもパワフルな展開が多いのですが、 はたしていい方向へ向いて行くやら未だに分かりませんねぇ。

それにしてもプロローグは色々と深いよなぁ…。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#4-お姉さまはヒステリック!-』:新井輝(ISBN4829162821)読み始め。 …今朝、通勤電車の中で読み始めました。読み始めてしまったんです…orz

最初の50ページで悶絶したわーーー!!!

うわーんホタル姉ホタル姉!ホタル姉!!ホタル姉!!ホタル姉!!ホタル姉!!!…(T-T 可愛いよう可愛いよう可愛いよう…。ううう。 (Permalink)



@ 『Cloudy』(ISBN4894216051)。エロ漫画。 Cuvie氏待望の新刊。COMIC桃姫誌にて掲載された中短編集。 学生モノ主体。今回は過去の単行本に比べて輪姦や 売春などのハードめなシチュエーションが多いのが特徴ですね。 そのぶん、エロの中にしっかり背骨が通ったCuvie氏の作風が きっちり浮かび上がっている感じの作品が多いです。 絵柄も美麗で可愛らしく、かつエロさも十二分と文句無くオススメですね。 (Permalink)



@ 『マルいも!?-限定版-』(ISBN4894216086)。エロ漫画。 「(妹)!?」でマルいも!?な、COMIC桃姫で連載された中編シリーズに 半自虐的な漫画家漫画短編などを加えた一冊。 作家さん的には以前から認識してましたが単行本購入は初です。 なお、この限定版ではマルいも!?の第一話をボイスドラマ化したCDが 特典としてついています。なかなか面白い企画かと:D お値段も手ごろですしね。

「マルいも!?」。女の子と見紛うほど可愛らしい容姿を持つ兄がモテない理由は 超男前な妹が仔猫ちゃん達を使って妨害していたからだった。 その事実を知った兄はキレて妹に襲い掛かって…という話から始まる ギャグエロ漫画。そこからさらにお姉さんな妹やら、控えめな妹やら 奔放な母やらどんどん登場しては兄と関係を持っていくわけですな:D テンポもよく、ギャグテイストが強いのでどろどろ感はありません。 ともかく楽しく読めるって感じですかね。 個人的になかなか萌えるもののあるシチュもあり、お気に入りです。 ただし、妹といいつつもどっちかというとお姉さん的な妹ばっかりなので 普通に「妹」を求めて買うとバカを見ると思われます:D (Permalink)



@ 『となグラ』(ISBN4861760542)は各所で妙にプッシュされていたので気になって購入。 わははは、なるほどこれはいい幼馴染系ドタバタラブコメですね。 2話目でズキューンですよ。ズキューン。 絵柄は「藍より青し」の文月晃直系ですな。 キャラ絵柄だけでなくコマ割りその他にも影響の影が大きいです。 正直もちっと上手くなるといいとは思いますが、 キメのコマはきっちり描けているのでハマる人がいるのもわかります。 好きなんだけど素直になれない暴力系幼馴染っ娘スキーの方は買って損無し。 (Permalink)



@ 『ぱんもろっ!-だーれ・が《謎の宇宙巫女》よっ!-』:日下弘文(ISBN4829116676)読了。富士見ファンタジア新刊。 超人パワーを誇り、数々の破壊行為の結果「血祭り姫」と恐れられるごく普通でない女子高生・静姫ちゃん(貧乳科・貧乳目・下敷き貧乳)の前に現れた銀髪・美形・日本刀携行の変態青年。彼は自分は宇宙人であり、「絶滅危惧種」に指定された静姫の護衛をすることになったと告げる。その日から静姫ちゃんの不条理極まりない日常が始まるのだった…。

連続する短編4話から構成される超不条理ドタバタコメディ小説。 なんというかまんがタイムきららあたりに掲載されてても違和感無い設定ですナ。 細かいことは考えたら駄目、頭空っぽにして勢いとノリを楽しみましょうという感じ。 人格的にまともな人間がほとんど出てこないとか学園そのものが根本的に変とか 微妙に「蓬莱学園」っぽさも感じますね。「大席替え祭」とか:D

冷静に見ればと、インパクト重視で色々と素材を ごたまぜたものの、いまひとつ生かしきれていないとか、 謎は次回以降へ続くとか、いきなりそれってあんたは孫○空か!とか 文句付けたくなる部分は多々あるんですが、 そのへん軽く流せない人には向かない作品かと。 個人的にはこういうノリは大好きですので思った以上に楽しめましたよ。 静姫ちゃん可愛いしね:D 続くようならばラブコメ分が増えていってくれると嬉しいかなぁ。 (Permalink)



@姫騎士クリスティン』(ISBN4860321324)ざっと読了。二次元ドリームノベルス新刊。 あらすじは病に倒れた父王に代わり、蛮族の侵略に対する勇ましくも美しい姫騎士と 高位の魔導士である王妃シルヴィア。 しかし家臣の裏切りにより敵に捕らえられ、異邦の妖術士によって 淫らな体に改造され快楽の渦に堕落していくってところですかね。

属性的には母乳、肛虐、妖虫媚薬、母娘レズ、妊娠、獣姦、公開調教・出産 etc.と盛りだくさん。改造ネタは二次元ドリームとしては比較的ハードめかな。 ともかく母娘共々容赦なく徹底的に改造されて壊されていくので なかなか興奮度は高し。その分受け付けない人は受け付けないかもしれません。 私的には結構あたりかな。オチも良かったですしね:D 「爆殺王女シャロン」や「ガンズアンドスティグマ」が気に入った方には オススメかな。…つまり私だネー:D (Permalink)



@南青山少女ブックセンター(2)-乙女のリハーサル-』:桑島由一/湖湘七巳(ISBN4840111758)読了。 叔母が経営する女子高の、男性恐怖症の女生徒ばかりを集めた特別クラス「D組」に 人間教材として放り込まれたマリオ少年とクラスの少女達のドタバタラブ(?)コメディの2冊目。今回は長身で寡黙な室田響ちゃんの意外な一面に関わるとある事件が主題。

前巻同様に無駄っぽい装飾文というか賑やかし的な文が非常に多く、 ギャグテイスト満載で正直読みやすいとは思わないが、 話の本筋はベタながらも楽しくてちょっと良い話。 今回のヒロインとなる響ちゃんもなかなかに一途で可愛らしい部分を 見せてくれるので、そっち方面でもまずまずですね。 イラストは今回も素晴らしく可愛らしくて良いですよー。細身に巨乳は破壊力高いネー:D 文章に結構好き嫌いが出そうなので軽く目を通してから購入されることをオススメします。 (Permalink)



@ 『公衆欲情』:橋田鎮(ISBN4887741340)。エロ漫画。 短編集です。既刊を見る限りロリ作家さんだと思ってたので敬遠してたのですが 今回の単行本は姉や人妻、軽い妊娠ネタが在るようでしたので購入しました。 全体的に鬼畜なシチュエーションが多く、出てくる男もろくでなし揃いです。 結果として強姦陵辱、もしくはそれに準じるようなシチュエーションが多いですね。 らぶらぶ好きの人は避けた方が無難です。エロさは十分。

絵の方は多少硬質な感じは受けますが、精練度は高くて好みですね。 ただ、この絵でこのカラーの描き方は少々重過ぎるかと…。 (Permalink)



@ 『こどもの玩具』:YASKA(ISBN4901858351)。エロ漫画。 中編1作と短編数作を収録。 強姦から始まる調教劇や近親相姦ネタが多いです。母乳もアリ。 表題にもなっている「こどもの玩具」シリーズが秀逸ですね。 幼い息子のクラスメートの男児達によって強姦された後、 彼らに調教される日々を送ることになった未亡人・美奈子。 息子を盾にされて逆らえず、嫌々ながら付き合っていたのですが 次第に肉欲に溺れ始めるわけです。 ここまでならわりとよくあるパターンですが 少年達の一人が造反してからが俄然盛り上がります。 アレな征服欲をたいへん刺激されましたネー:D

絵の方は少々古臭い感が否めませんし、 特段上手いというわけでもないですがエロさは問題無いかと、 個人的にはオススメします。 (Permalink)



@ 『並木橋通りアオバ自転車店(13)』:宮尾岳(ISBN478592487X)。 ヤングキング連載中。並木橋通りのアオバ自転車店とそこを訪れる人々による 自転車にまつわる物語の13巻目。 注目点はやはりアオバちゃんのライバルキャラ …というかツッコミ役登場ってところでしょうか。 今巻ではまだ掘り下げがあまりされませんが、色々と複雑な子っぽいです。 今後に期待です。今回は全体的に重たい話が多いですが、面白さは相変わらずです。 (Permalink)



@ 『よつばと!(3)』:あずまきよひこ(ISBN4840228957)。 電撃大王連載中。元気印の少女よつばちゃんと彼女を見守る大人達の物語の3巻目。 我々にとってはただの平凡な日常であってもよつばちゃんの目には 全てが未知のワンダーランド。よつばちゃんほどアグレッシブで無くても 多かれ少なかれ誰でもこんな子供時代があったはず。 そんな郷愁感からか、読んでいて非常に優しい気持ちになれますね。 よつばちゃんの周りの大人達も、変わり者が多いですが基本的に善人ですし、 よつばちゃんのことを優しく、暖かく見守っており、 自分もこんな風になれればなどと思ったり思わなかったり。 私が言うまでも無くオススメです。 (Permalink)



@ 『げんしけん(5)』:木尾士目(ISBN4063211649)読了。 アフタヌーン連載中の今時オタク青春群像劇5巻め。 余談から入るが、アニメ版はその出来の悪さも然ることながら どうも原作には感じない不快感が強いなぁ。 とアニメの放送見た後、原作5巻を読了して思う。 まあ、それは置いておくとして。 今回は大野さんVS荻上さんとコミフェス参加がメインですね。 荻上さんがなかなかに可愛いらしく育ってていい感じですな。 すでに裏の会長と化している咲ちゃんも馴染みきってて楽しいっす。 コミフェスの話については…まあ、耳が痛いやらなにやらで(苦笑 身に摘まされること多々であります。 あー、でもとりあえず会場前行列は実物見てて 無茶苦茶に不愉快なのでアレは辞めなさい。 いい大人が決まりごとを守れないのは見てて恥かしい。 (Permalink)



@ 『ラブやん(4)』:田丸浩史(ISBN4063143627)。 アフタヌーン連載。 ダメオタプーのカズフサと 彼付きになってしまったキューピット・ラブやんのダメな日常。 相変わらずダメ人間まっしぐらな内容で笑いながら読んでるんですが、 たまにこう微妙に「突き刺さる」ものが…orz 深く考えたら負けな気もしますが、深く考えないから負けてる気も ひしひしと…。あれ、おかしいな、涙が止まらないよ(つ0; (Permalink)



@ 『たかまれ!タカマル(6)』:近藤るるる(ISBN4757720602)読了。 ファミ通連載中。今回は部活の方はさておき なんやかやとラブコメ展開てんこもり。 ゆきえさんが兎も角可愛らしくてしょーがない。 親父さんの気持ちもわからんではないというか(^-^;;;; どんどんこんがらがっているタカマルくんを巡る恋模様ですが どのへんに落ち着くのやら。 それにしてもある意味作者のフェチ性が全開してるよなぁ、これ。 これをファミ通でやってるちゅーのが凄いよ、ほんと。 (Permalink)



@ 『龍宮戦記』:伯林(ISBN4047136832)。 『しゅーまっは』の伯林氏、 ひさびさの単行本なので嬉々として購入したわけですが…。 正直なところ、辛いスな、これは。 筋立てとしては、幸薄い少年が何の因果か不気味な海の幸達が生活する 生体戦艦・龍宮ジョーに拉致られて、我侭な幼女・乙姫にこき使われつつ 海の平和を脅かす悪との闘いに巻き込まれるっていう感じなんですが…。 ともかくまともな人間がほとんど居ない中、 グロ生命体主体であって無いような話が進行するもんで どのへんを楽しんで良いやら…。 なんというかちょっとその方向性は違うんじゃないかなと。そんな感じです。 (Permalink)



@ 『ハレグゥ!(3)』:金田一蓮十郎(ISBN4757513232)。 ガンガン連載中の不条理存在グゥに振り回される少年ハレの日々を綴ったギャグ漫画。 今巻のお題は「友情」とのことでいつも通りのドタバタが繰り広げられてますな。 相変わらずキレのいいボケツッコミとたまに入る シリアス話とバカ話の絶妙なバランスが最高ですね。 お話はトポステ話が素敵(<……)。あとは巻末のダマ外伝が味わい深し。 キャラ的にはやはりリタが美味しいですねぇ。確かに男はバカですわ(苦笑 安定の出来です。ファンは買っとけと。 (Permalink)



@ 『少女姦蔑所』:冴樹高雄(ISBN4871827127)。エロ漫画。 作家買い。COMIC LOにて掲載された読みきり短編をまとめたもの。 掲載誌からお察しくださいという年齢層で救いが何も無いような話ばかりです。 お話よりはシチュ重視。物静かな子が抵抗も出来ぬままに汚されていく。 そういう歪んだシチュエーション気持ち多め。そういうのがお好みなら。 絵はもうちょっとというところでしょうか。表紙絵はちょっと参考にし辛いです。 個人的には既刊にはあったもちっとラブラブ方向な話が欲しかったなぁ。 (Permalink)



@ 『E-G-TOWN-こどもたちの街-』:SOFTCHARM(ISBN4861051797)。エロ漫画。 小耳に挟んだ噂買い<どんなやねん。 アンソロ掲載分主体。前後編や連載予定だったものを収めた短編集です。 出てくるのは少女のみ。あまり見ないシチュエーションでの自慰行為や レズ行為で白目を剥くほど達しまくるという系統ばかりという少し変わった作風ですね。 現実を逸脱しすぎることはありませんが、ぶっ飛んだシチュエーションが多いです。 中身を見てから購入検討された方が良いでしょう。 (Permalink)



@あそびにいくヨ!(5)-仔猫たちのがくえんさい-』(ISBN484011174X)読了。 地球を訪れたぽややん猫耳宇宙人達によって繰り広げられる大騒動シリーズの5巻目。 今回は学園祭編ということでまったりと …といってもまたトンでもない事になってるわけですが(^-^;;;;; 騒ぎが大きすぎてちょっと散漫な気はしますが、 ちょこまかと頑張るアシストロイド達を微笑ましく見るのがいい感じですかね。 クーネ艦長始めとするキャーティアの皆さんも小ネタで笑わしてくれます。 気になる伏線も出始めたり、旧某チーム総登場だったりと ともかく「お祭りですからね」という感じで楽しめました。

とりあえずクーネ艦長には是非実地で<バキッ (Permalink)



@爆殺王女シャロン』(ISBN4860321251)。 二次元ドリームノベルス新刊。とりあえずリンク先の紹介文読めば 私の購入動機は分かりやすいくらいに分かっていただけるかと:D (Permalink)



@ 『R.O.D-READ OR DREAM-(3)』:綾永らん(ISBN4088767136)。 ウルトラジャンプ連載中。 お馴染み香港紙姉妹探偵社の面々が繰り広げる まったり自堕落で本上位な日々を描いた3巻目。 当初はアニメ版とリンクしてるよーなしてないよーな曖昧な存在でしたが この巻で明確にパラレルワールド化してますね。 つーことでアニタちゃん、「運命の人」と巡り合う。 そりゃもう出会いからえろえろえろーっすよ(ォ 相変わらず柔らかい絵柄が非常に可愛らしく、 ほどよくお色気もあってまったり楽しめる作品。 (Permalink)



@ 『まほろまてぃっく(8)』(ISBN4847034791)。 COMICガムにて連載。シリーズ最終巻。 ついにセイントに対する最終作戦を実行に移す愚かな人類とその象徴たる「管理者」達。 しかし彼らの愚挙は自らの滅びの引き金を引いてしまう。 一方、二人だけの逃避行を続ける優とまほろさんの前にも悪意の残滓が立ち塞がる。 繰り広げられる激戦の果て、まほろさんが最後に願ったこととは………。

先行して終了し、賛否両論を巻き起こしたアニメ版第二期最終回(意図的に未見)。 それに準じると漏れ聞いた原作版最終回。心待ちにしていた最終巻です。 連載時も各所で悲鳴にも似た感想を漏れ聞いており、 どのような展開をするのかと思っていたのですが…。 そりゃ確かに賛否両論吹き荒れるわなぁというのはわかりますし こんなの卑怯だよと冷静な私は訴えますが このラストを見た以上はもう何も言う事はありません。

で、全ての感動を綺麗にぶち壊すカバー裏がとっても素敵:D つーか、その湯気はアレですか? やっぱりアレですか? 情熱ですか! パッションですか!! おもら(以下検閲削除) あーあ…。 (Permalink)



@ 『りっぷさーびす・もんすたー』(ISBN488386247X)。 エロ漫画成年マークなし。水島空彦氏の新単行本。 私の中ではないぺたんロリ系の作家さんという印象があったんですが、 この単行本では掲載誌の関係もあってかロリは皆無。 巨乳のおねーさん比率高めです。 ジャンル的には凌辱モノからラブラブものまで幅広くという感じです。 絵柄はちょっと安定度に欠けますが、非常に可愛らしくふわっとした絵が特徴的。 くりっとした大きな瞳とつるつるおでこが大変にらぶりー。 気に入ったのは冴えない巨漢の童貞くんと 部のみんなの憧れであるモデル体型の先輩との浜辺での行きずり エッチモノ「ビキニライン」かな。 ロケットおっぱいを揺り動かしつつ悶えまくる様がとてもよろしいです;D エロ度も十分で、個人的にオススメします。 (Permalink)



@ 『絵本の艶本』(ISBN4877347887)。 エロ漫画。主にCOMICメガストアH誌にて連載された短編集。 どの話も有名でなじみの深い童話を元にして エロ方面へ膨らませたもので、展開もバリエーションに富んでますね。 絵柄は可愛らしい系ですが、多人数による容赦の無い陵辱・乱交が繰り広げられます。 それなりの悲惨さもありますが、どちらかというとそこから快楽に溺れて ぐちゃぐちゃになっていく様が見所かと。

親子丼率がわりと高めで個人的には満足かな:D 以前よりは線が整理されてきた気はしますが まだ荒い部分も少なくなく、画面がゴチャついている感が否めません。 気になるのはそのくらいですね。絵は裏表紙のほうが参考になるでしょう。 (Permalink)



@ 『いっしょがいいな』(ISBN4886538355)。エロ漫画。 昨年急逝された、たちばなとしひろ氏の遺稿短編集。 追悼の意味を込めつつ購入。 主に単行本未収録の商業誌発表済みの短編を集めたようですね。 巻末に生前親しかった漫画家の方々がメッセージを寄せられています。 どの作品もたちばな氏らしいえっちだけどハートフルなものばかり。 重ねがさねあまりにも早い死が惜しまれます…。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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