○過去のかんそーぶん一覧 page.50(2009年03月〜2009年03月)

@ 『フルーツバスケット(16)』:高屋奈月(ISBN4592178866)。花とゆめ連載中。 今巻は透くんのパパとママのお話が大部分を占める形ですね。 本編自体はほとんど動き無しで、 次巻からの展開へ向けての溜めというところでしょうか。 今まで謎に包まれていた透パパが本格登場(回想ですが)。 今日子さんとの馴初めから透くんの誕生、そして…をしっかり描写。 ともかくパパさんがカッコいい、そして今日子さんが可愛すぎる。 それだけに辛い展開っすな。 透くんがああいう子に成長した理由がよくわかります。 (Permalink)



@ 『でぃ・えっち・えぃ』:ゆうきりん(ISBN4840229155)読了。 電撃文庫新刊。なお作者さんの作品を読むのはこれが始めてです。

とある理由から悪魔の使徒集団「七人委員会」にその身を狙われる事となった 天使のように善良で穢れを知らない少年 光。 彼に恋するが故に天使の代行者に選ばれ、七人委員会と争う事になった ごく普通の少女(ちょっと前方不注意) 愛。 光を守るために愛に課せられた使命、それは光と『契る』ことだった(爆 というちょっぴりお色気気味のドタバタ物語。

なんというか序章。まぎれもなく序章。有無を言わさず序章。 同じ題材別の人に渡したらこの内容って2章分くらいで終わらんか? という低密度っぷりが…。キャラクターも多めなためどの娘も顔見世程度で 今ひとつキャラも立ち切らずという感じ。 素材はけっして悪くないので続刊に期待ってとこでしょうか。 一応主人公の愛ちゃんの恋する乙女っぷりはなかなか良いのですけどねぇ。 (Permalink)



@ 『ドールガン(1)』:出口竜正(ISBN4253208118)。週刊少年チャンピオン連載中の怪盗ラブアクション(?)。 過去に世界を震撼させた大悪党ドールガンの力を受け継いだ少年が 彼の遺産を廻る争いに巻き込まれていくという感じの話だが こういう風に書くと印象がだいぶ違うなぁ(^-^;;; 現在のチャンピオンの生命線に一つだと思います。 絵柄含め癖は強いですが、 滲み出る女性キャラのエロ可愛さと 少年漫画的なアクションで手堅く読める作品ってとこ。 応援の意味も含めてオススメしておきます。 (Permalink)



@ 『かみさまのいうとおり!(1)』:湖西晶(ISBN4832275240)。 「はうー、えっちだよぉー(鼻血

まんがタイムきらら本誌等にて連載中の4コマ漫画。 様々な宗教に属する女生徒たちが集う学園で繰り広げられる エロネタ・シモネタ&鼻血の狂演。 可愛い絵柄にアレなネタの組合せがなんともいえない味を醸しており 私の嗜好にばっちりフィット。 現きらら連載陣では特にお気に入りの一本です。オススメ〜。

とりあえず全編に渡って強い自己主張を繰り返す くりちゃんのおっぱいに撃墜されてください:D (Permalink)



@ 『ふたりぼっち伝説(1)』:佐藤ショウジ(ISBN4785924950)。 YK系雑誌にて「代原」(よーは落とした漫画家の穴埋め)として掲載されつづけ、 とうとう単行本化した上に 巻数表記まであるというある意味で脅威、ある意味で恐怖の単行本。 噂には聞いていた(<どんな噂だよ)のですが、店頭で激しい自己主張を 繰り広げる乳とオビのインパクトによりお試し購入:D (Permalink)



@ 『HELLSING(7)』:平野耕太(ISBN4785924993)。 OURS連載中。第三帝国の亡霊が繰り出す吸血大隊の猛攻に蹂躙されるロンドン。 そしてヘルシング本部でも激しい戦いが繰り広げられていた。 果敢に応戦するセラスだったが、罠に捕らわれた末に深い傷を負ってしまう…。 前巻に引き続き血と肉片が飛び散りまくりですが、 ページ数も少ない上に期間も開いちゃってることから今ひとつ乗らない部分が…。 まあ、次からが本番でしょうから、そちらに期待かなーと。 (Permalink)



@ 『恋風(5)』(ISBN4063520919)。最終巻。 この巻については覚悟を決めた二人の行く末は…という感じで 読み進むのが怖いやら楽しいやら…。 連載でこれ読んでたらたまったもんじゃなかったでしょうね。 結末については漏れ聞こえて知っていたのですが お話としてはこれ以上なく綺麗に終わってますね。 まあ正直、ここまでの話運びの結果としては綺麗過ぎて 喰い足りないのも事実ですが。

3巻あたりから七夏ちゃんの少女の顔と女の顔にドキドキさせられっぱなし でしたが、その辺についてはもはやここに極まりですね。 それだけでも読んだ価値のある作品でした。 (Permalink)



@ 『神社のススメ-ボクと巫女と神職と-(1)』(ISBN406314366X)。 アフタヌーン連載中とのこと。 新米神主が体験する現代の神社事情物語…と巫女さんという話。 この巻でも中後半にかけてラブコメにスライドしていくので 巫女萌え漫画的な側面もありますが、基本的には今の神社って、神職って どんな感じよ?というのを描いていっている漫画ですね。 知ってるようであまり知らない神社の仕組み的なものを 解説していってくれるので読んでて為になります:D 巫女さんは毒はあるけど可愛い人が揃ってるのでそちらを楽しみつつ 読むのも十分アリかと。 (Permalink)



@ 「あけおめっ!」はちょこちょこネタになってるのが気になったので購入。 ざっと見たところ要素的にはショタ首輪ぱおーん凸、 イクサーロボ、めがねっ娘、巨乳全裸痴女ってとこか:D なかなか私好みっぽいです。 それはそーと、SEEDコミックス系は初購入ですが、 なんですかこの破廉恥なカバー奥は……(苦笑 (Permalink)



@ 「ちょこッとSister」は一部急展開してますが、相変わらずまったり気味。 竹内氏の絵は今回も冴えに冴えてますなぁ。 私の理想とする絵柄なので昔から大好きなのですよ。 (Permalink)



@ 『ポポ缶(3)』(ISBN4840229236)。 ゲームの世界からやってきたスーダラ不萌えヒロイン・ポポミさんと 周囲の人々繰り広げるバカ騒ぎ漫画の最終巻。 いくらいつでも終れるフォーマットだったとはいえ それにしたって極めて唐突な、うちきりっぽい終わり方ですな(苦笑 萌え成分をサイコさん一人に頼っていたのが敗因ですかね。 やっぱり不萌えヒロインでは駄目ですか? 

ディフォルメの効いた絵の魅力はますますアップで見目麗しく 駄目人間化の進んだサイコさんとかコスプレサイコさんとか超最高気味でしたので 次回作に期待したいところです、ハイ。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#4-お姉さまはヒステリック!-』:新井輝(ISBN4829162821)読了。 新井輝氏の送る一風変わった恋愛物語の4巻目。 姉であるホタルの純粋な思いに触れた健一はその想いに答える。 しかし幸せな時は無残に崩れさる。 そんなやりきれない現実に落ち込んだ健一の 前に新たな13階の住人が現れるが…

いやもう3巻の引きがアレでしたので大期待の今巻でしたが ある意味で予想を上回り、もう読んでて悶絶悶絶。 姉萌えの人は読めとばかりなことに…。口絵も挿絵も凶悪です:D___ 中〜後半も新たな住人にひっぱり回される形ながらも 綾さんや冴子ちゃん、千夜子ちゃんなどの既存の女の子達も それぞれに見せ場があってよかったです。 今回は無気力感よりもパワフルな展開が多いのですが、 はたしていい方向へ向いて行くやら未だに分かりませんねぇ。

それにしてもプロローグは色々と深いよなぁ…。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#4-お姉さまはヒステリック!-』:新井輝(ISBN4829162821)読み始め。 …今朝、通勤電車の中で読み始めました。読み始めてしまったんです…orz

最初の50ページで悶絶したわーーー!!!

うわーんホタル姉ホタル姉!ホタル姉!!ホタル姉!!ホタル姉!!ホタル姉!!!…(T-T 可愛いよう可愛いよう可愛いよう…。ううう。 (Permalink)



@ 『Cloudy』(ISBN4894216051)。エロ漫画。 Cuvie氏待望の新刊。COMIC桃姫誌にて掲載された中短編集。 学生モノ主体。今回は過去の単行本に比べて輪姦や 売春などのハードめなシチュエーションが多いのが特徴ですね。 そのぶん、エロの中にしっかり背骨が通ったCuvie氏の作風が きっちり浮かび上がっている感じの作品が多いです。 絵柄も美麗で可愛らしく、かつエロさも十二分と文句無くオススメですね。 (Permalink)



@ 『マルいも!?-限定版-』(ISBN4894216086)。エロ漫画。 「(妹)!?」でマルいも!?な、COMIC桃姫で連載された中編シリーズに 半自虐的な漫画家漫画短編などを加えた一冊。 作家さん的には以前から認識してましたが単行本購入は初です。 なお、この限定版ではマルいも!?の第一話をボイスドラマ化したCDが 特典としてついています。なかなか面白い企画かと:D お値段も手ごろですしね。

「マルいも!?」。女の子と見紛うほど可愛らしい容姿を持つ兄がモテない理由は 超男前な妹が仔猫ちゃん達を使って妨害していたからだった。 その事実を知った兄はキレて妹に襲い掛かって…という話から始まる ギャグエロ漫画。そこからさらにお姉さんな妹やら、控えめな妹やら 奔放な母やらどんどん登場しては兄と関係を持っていくわけですな:D テンポもよく、ギャグテイストが強いのでどろどろ感はありません。 ともかく楽しく読めるって感じですかね。 個人的になかなか萌えるもののあるシチュもあり、お気に入りです。 ただし、妹といいつつもどっちかというとお姉さん的な妹ばっかりなので 普通に「妹」を求めて買うとバカを見ると思われます:D (Permalink)



@ 『となグラ』(ISBN4861760542)は各所で妙にプッシュされていたので気になって購入。 わははは、なるほどこれはいい幼馴染系ドタバタラブコメですね。 2話目でズキューンですよ。ズキューン。 絵柄は「藍より青し」の文月晃直系ですな。 キャラ絵柄だけでなくコマ割りその他にも影響の影が大きいです。 正直もちっと上手くなるといいとは思いますが、 キメのコマはきっちり描けているのでハマる人がいるのもわかります。 好きなんだけど素直になれない暴力系幼馴染っ娘スキーの方は買って損無し。 (Permalink)



@ 『ぱんもろっ!-だーれ・が《謎の宇宙巫女》よっ!-』:日下弘文(ISBN4829116676)読了。富士見ファンタジア新刊。 超人パワーを誇り、数々の破壊行為の結果「血祭り姫」と恐れられるごく普通でない女子高生・静姫ちゃん(貧乳科・貧乳目・下敷き貧乳)の前に現れた銀髪・美形・日本刀携行の変態青年。彼は自分は宇宙人であり、「絶滅危惧種」に指定された静姫の護衛をすることになったと告げる。その日から静姫ちゃんの不条理極まりない日常が始まるのだった…。

連続する短編4話から構成される超不条理ドタバタコメディ小説。 なんというかまんがタイムきららあたりに掲載されてても違和感無い設定ですナ。 細かいことは考えたら駄目、頭空っぽにして勢いとノリを楽しみましょうという感じ。 人格的にまともな人間がほとんど出てこないとか学園そのものが根本的に変とか 微妙に「蓬莱学園」っぽさも感じますね。「大席替え祭」とか:D

冷静に見ればと、インパクト重視で色々と素材を ごたまぜたものの、いまひとつ生かしきれていないとか、 謎は次回以降へ続くとか、いきなりそれってあんたは孫○空か!とか 文句付けたくなる部分は多々あるんですが、 そのへん軽く流せない人には向かない作品かと。 個人的にはこういうノリは大好きですので思った以上に楽しめましたよ。 静姫ちゃん可愛いしね:D 続くようならばラブコメ分が増えていってくれると嬉しいかなぁ。 (Permalink)



@姫騎士クリスティン』(ISBN4860321324)ざっと読了。二次元ドリームノベルス新刊。 あらすじは病に倒れた父王に代わり、蛮族の侵略に対する勇ましくも美しい姫騎士と 高位の魔導士である王妃シルヴィア。 しかし家臣の裏切りにより敵に捕らえられ、異邦の妖術士によって 淫らな体に改造され快楽の渦に堕落していくってところですかね。

属性的には母乳、肛虐、妖虫媚薬、母娘レズ、妊娠、獣姦、公開調教・出産 etc.と盛りだくさん。改造ネタは二次元ドリームとしては比較的ハードめかな。 ともかく母娘共々容赦なく徹底的に改造されて壊されていくので なかなか興奮度は高し。その分受け付けない人は受け付けないかもしれません。 私的には結構あたりかな。オチも良かったですしね:D 「爆殺王女シャロン」や「ガンズアンドスティグマ」が気に入った方には オススメかな。…つまり私だネー:D (Permalink)



@南青山少女ブックセンター(2)-乙女のリハーサル-』:桑島由一/湖湘七巳(ISBN4840111758)読了。 叔母が経営する女子高の、男性恐怖症の女生徒ばかりを集めた特別クラス「D組」に 人間教材として放り込まれたマリオ少年とクラスの少女達のドタバタラブ(?)コメディの2冊目。今回は長身で寡黙な室田響ちゃんの意外な一面に関わるとある事件が主題。

前巻同様に無駄っぽい装飾文というか賑やかし的な文が非常に多く、 ギャグテイスト満載で正直読みやすいとは思わないが、 話の本筋はベタながらも楽しくてちょっと良い話。 今回のヒロインとなる響ちゃんもなかなかに一途で可愛らしい部分を 見せてくれるので、そっち方面でもまずまずですね。 イラストは今回も素晴らしく可愛らしくて良いですよー。細身に巨乳は破壊力高いネー:D 文章に結構好き嫌いが出そうなので軽く目を通してから購入されることをオススメします。 (Permalink)



@ 『公衆欲情』:橋田鎮(ISBN4887741340)。エロ漫画。 短編集です。既刊を見る限りロリ作家さんだと思ってたので敬遠してたのですが 今回の単行本は姉や人妻、軽い妊娠ネタが在るようでしたので購入しました。 全体的に鬼畜なシチュエーションが多く、出てくる男もろくでなし揃いです。 結果として強姦陵辱、もしくはそれに準じるようなシチュエーションが多いですね。 らぶらぶ好きの人は避けた方が無難です。エロさは十分。

絵の方は多少硬質な感じは受けますが、精練度は高くて好みですね。 ただ、この絵でこのカラーの描き方は少々重過ぎるかと…。 (Permalink)



@ 『こどもの玩具』:YASKA(ISBN4901858351)。エロ漫画。 中編1作と短編数作を収録。 強姦から始まる調教劇や近親相姦ネタが多いです。母乳もアリ。 表題にもなっている「こどもの玩具」シリーズが秀逸ですね。 幼い息子のクラスメートの男児達によって強姦された後、 彼らに調教される日々を送ることになった未亡人・美奈子。 息子を盾にされて逆らえず、嫌々ながら付き合っていたのですが 次第に肉欲に溺れ始めるわけです。 ここまでならわりとよくあるパターンですが 少年達の一人が造反してからが俄然盛り上がります。 アレな征服欲をたいへん刺激されましたネー:D

絵の方は少々古臭い感が否めませんし、 特段上手いというわけでもないですがエロさは問題無いかと、 個人的にはオススメします。 (Permalink)



@ 『並木橋通りアオバ自転車店(13)』:宮尾岳(ISBN478592487X)。 ヤングキング連載中。並木橋通りのアオバ自転車店とそこを訪れる人々による 自転車にまつわる物語の13巻目。 注目点はやはりアオバちゃんのライバルキャラ …というかツッコミ役登場ってところでしょうか。 今巻ではまだ掘り下げがあまりされませんが、色々と複雑な子っぽいです。 今後に期待です。今回は全体的に重たい話が多いですが、面白さは相変わらずです。 (Permalink)



@ 『よつばと!(3)』:あずまきよひこ(ISBN4840228957)。 電撃大王連載中。元気印の少女よつばちゃんと彼女を見守る大人達の物語の3巻目。 我々にとってはただの平凡な日常であってもよつばちゃんの目には 全てが未知のワンダーランド。よつばちゃんほどアグレッシブで無くても 多かれ少なかれ誰でもこんな子供時代があったはず。 そんな郷愁感からか、読んでいて非常に優しい気持ちになれますね。 よつばちゃんの周りの大人達も、変わり者が多いですが基本的に善人ですし、 よつばちゃんのことを優しく、暖かく見守っており、 自分もこんな風になれればなどと思ったり思わなかったり。 私が言うまでも無くオススメです。 (Permalink)



@ 『げんしけん(5)』:木尾士目(ISBN4063211649)読了。 アフタヌーン連載中の今時オタク青春群像劇5巻め。 余談から入るが、アニメ版はその出来の悪さも然ることながら どうも原作には感じない不快感が強いなぁ。 とアニメの放送見た後、原作5巻を読了して思う。 まあ、それは置いておくとして。 今回は大野さんVS荻上さんとコミフェス参加がメインですね。 荻上さんがなかなかに可愛いらしく育ってていい感じですな。 すでに裏の会長と化している咲ちゃんも馴染みきってて楽しいっす。 コミフェスの話については…まあ、耳が痛いやらなにやらで(苦笑 身に摘まされること多々であります。 あー、でもとりあえず会場前行列は実物見てて 無茶苦茶に不愉快なのでアレは辞めなさい。 いい大人が決まりごとを守れないのは見てて恥かしい。 (Permalink)



@ 『ラブやん(4)』:田丸浩史(ISBN4063143627)。 アフタヌーン連載。 ダメオタプーのカズフサと 彼付きになってしまったキューピット・ラブやんのダメな日常。 相変わらずダメ人間まっしぐらな内容で笑いながら読んでるんですが、 たまにこう微妙に「突き刺さる」ものが…orz 深く考えたら負けな気もしますが、深く考えないから負けてる気も ひしひしと…。あれ、おかしいな、涙が止まらないよ(つ0; (Permalink)



@ 『たかまれ!タカマル(6)』:近藤るるる(ISBN4757720602)読了。 ファミ通連載中。今回は部活の方はさておき なんやかやとラブコメ展開てんこもり。 ゆきえさんが兎も角可愛らしくてしょーがない。 親父さんの気持ちもわからんではないというか(^-^;;;; どんどんこんがらがっているタカマルくんを巡る恋模様ですが どのへんに落ち着くのやら。 それにしてもある意味作者のフェチ性が全開してるよなぁ、これ。 これをファミ通でやってるちゅーのが凄いよ、ほんと。 (Permalink)



@ 『龍宮戦記』:伯林(ISBN4047136832)。 『しゅーまっは』の伯林氏、 ひさびさの単行本なので嬉々として購入したわけですが…。 正直なところ、辛いスな、これは。 筋立てとしては、幸薄い少年が何の因果か不気味な海の幸達が生活する 生体戦艦・龍宮ジョーに拉致られて、我侭な幼女・乙姫にこき使われつつ 海の平和を脅かす悪との闘いに巻き込まれるっていう感じなんですが…。 ともかくまともな人間がほとんど居ない中、 グロ生命体主体であって無いような話が進行するもんで どのへんを楽しんで良いやら…。 なんというかちょっとその方向性は違うんじゃないかなと。そんな感じです。 (Permalink)



@ 『ハレグゥ!(3)』:金田一蓮十郎(ISBN4757513232)。 ガンガン連載中の不条理存在グゥに振り回される少年ハレの日々を綴ったギャグ漫画。 今巻のお題は「友情」とのことでいつも通りのドタバタが繰り広げられてますな。 相変わらずキレのいいボケツッコミとたまに入る シリアス話とバカ話の絶妙なバランスが最高ですね。 お話はトポステ話が素敵(<……)。あとは巻末のダマ外伝が味わい深し。 キャラ的にはやはりリタが美味しいですねぇ。確かに男はバカですわ(苦笑 安定の出来です。ファンは買っとけと。 (Permalink)



@ 『少女姦蔑所』:冴樹高雄(ISBN4871827127)。エロ漫画。 作家買い。COMIC LOにて掲載された読みきり短編をまとめたもの。 掲載誌からお察しくださいという年齢層で救いが何も無いような話ばかりです。 お話よりはシチュ重視。物静かな子が抵抗も出来ぬままに汚されていく。 そういう歪んだシチュエーション気持ち多め。そういうのがお好みなら。 絵はもうちょっとというところでしょうか。表紙絵はちょっと参考にし辛いです。 個人的には既刊にはあったもちっとラブラブ方向な話が欲しかったなぁ。 (Permalink)



@ 『E-G-TOWN-こどもたちの街-』:SOFTCHARM(ISBN4861051797)。エロ漫画。 小耳に挟んだ噂買い<どんなやねん。 アンソロ掲載分主体。前後編や連載予定だったものを収めた短編集です。 出てくるのは少女のみ。あまり見ないシチュエーションでの自慰行為や レズ行為で白目を剥くほど達しまくるという系統ばかりという少し変わった作風ですね。 現実を逸脱しすぎることはありませんが、ぶっ飛んだシチュエーションが多いです。 中身を見てから購入検討された方が良いでしょう。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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