○過去のかんそーぶん一覧 page.53(2009年03月〜2009年03月)

@ガンズアンドスティグマ』(ISBN4860320999)。 二次元ドリームノベルス新刊。発売が延びまくっていたがやっとこ発売。 異種族間大戦争後の西部開拓時代、 ショットガンを携えた修道女とお付の褐色長耳少女が悪の奴隷商人の 返り討ちにあって品種改良されてぐちゃぐちゃにされる話(笑 ビジュアルはモロにクロノクルセイド臭いですが、まあ気にしない方向で。

ちゃんとは読んでないのですが、ざーっと見た限り シチュ的には超豊胸改造、搾乳、授乳、獣姦、二プルファック等。 ともかく乳を犯すことが主体なかなり偏った作品。 奴隷牧場ネタが個人的にはヒットかな。生産ハァハァで<あのね…(-_-;;;; 上記のシチュが好きな方は手にとってみてもいいかもしれません。 ただし、これ二次元にしては妙に挿絵枚数が少ない (本文中モノクロイラスト4枚しかありません、普通10枚以上はあるんですけど…) ので、絵師買いはオススメしません。 ちなみにオチは…。個人的には大満足のオチと言っておきましょう:D (Permalink)



@ 『お汁娘缶3』(ISBN4871826961)。 茜新社の多汁至上主義アンソロジーの3冊目。 今回もどのへんが多汁至上主義なのかよくわからないアンソロジーですが… 私は重大な間違いを犯していたのかもしれない…、【にょ】も汁だったんだよ! な、なんだっ(以下略 とかそういう感じ。 作家陣は正直なところいまひとつパッとしません。 他社のアンソロジーと比較すれば平均レベルは高い目ですが 飛びぬけた作家さんは居ないという感じでしょうか。 中身見てみて、気になる作家さんが居ればGetしてもいいかなという感じです。 いくつか気になった作品はあったんですが、作家メモるの忘れてたので 後で追記します(汗 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#3 -同居人はロマンティック?-』(ISBN4829162686)読了。 プロローグ「友達は恋愛してるのに」、 第七話「いつか大人になる日」、 第八話「千夜子だって初めてだからと友人は言った」、 エピローグ「姉は俺を嫌ってる」を収録。 今回も有馬さんメインかと思ってたのですが、 どちらかというと大海の千夜子ちゃんが主体でした。 なんというかもう見ててもどかしくなるばっかりの二人なので 微妙にでも進展出来たのはいい感じかな。 …まあ、最後で全部持っていかれちゃったんですけどね(汗笑 嬉しい血反吐吐きまくりっていうか死ぬ、 その展開は床転げすぎて頭ぶつけて死ぬぅ…。

それはともかく一応、綾さんと有馬さんにも魅せ場はあり、 綾さんの方はなかなか可愛らしくてGood。相変わらず困った変人だけど。 有馬さんも以下略。

なんというかLOVE=ミステリーというのを体現してるね、このシリーズは(^-^; ラブコメとは違うんだけど、確かに「愛」の物語だとは思いますよ、ええ。 エロ要素は刺激的ですが、それに留まらず、 先を模索するって感じでしょうか? ともかく続きが気になります。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301#3 -同居人はロマンティック?-』(ISBN4829162686)。 富士見ミステリー文庫の問題作、流されやすい高校生・健一くんが真実の愛を探して 彷徨う物語(笑)の3巻目。読み中なので仔細は省きますが、 今回もゴロゴロと転げながらにやけながら楽しく読んでますよ。 とりあえず、今回はオビがやらかしてますな。 他の同時発売のミステリー文庫作品のオビは「L・O・V・E」なわけですが、 本作品の場合は……ストレート過ぎるわ!(苦笑 (追記)読了後の感想はこちら (Permalink)



@ 『うい〜くぽいんと』(ISBN489465282X)。 エロ漫画。流一本氏の短編集2冊目。阿うん掲載作品で構成されてます。 近年の作品ばかりですから、絵的なバラつきもあまりなく、 非常にレベルの高い一冊かと。 作品傾向としては現代系の学園もの主体。 どちらかというと女の子の方が積極的な作品が多いかな。 きょにゅーのおねーさんからひんにゅーのちんまいこまで選り取りです。 陵辱要素は薄いですが、エロシーンは濃く、汁気も強めで半端ないです。 個人的に今イチオシの作家さんです。文句無くオススメ。 (Permalink)



@ 『魅少女ヒナ祭り』(ISBN4790113310)。 手にとってレジ並んでから、 再録傑作選本だと気づいて以下略。 混んでたんだよ…混んでたんだよ…。 全般にかなり過去の作品が主体なので作風的な観点での価値はありますが 絵的には正直かなり辛いです。まあ、懐しいっちゃ懐かしいんですけどね(^-^;;;;;; (Permalink)



@ 『ソウルドロップの幽体研究』(ISBN4396207859)。 上遠野浩平氏の新シリーズ。 二人組の保険屋と裏世界に通じた超お嬢様が謎の怪盗ペイパーカットを追う物語。 世界観は「ブギーポップ」世界と同一らしく、 関連キーワードがぽこぽこ出てきますが 一応単体で完結してるので、そのへんはエッセンス程度。 ただまあ、ぶっちゃけ内容が無いというか、 キャラ紹介に終始したというか…続き前提という感じで、 これだけ読んでも、謎だらけであまりすっきりはしません。 ラストもカタルシスは薄いです。現段階では特に読む必要性を感じず。 キャラクターは面白いと思うんですけどね…。 (Permalink)



@ 『花右京メイド隊(10)』:もりしげ(ISBN4253059341)。 月刊チャンピオン連載中のやすらぎ系美少女メイド漫画(自称)の10巻目。 珍しく巻末でアニメ版第二弾についてもりしげ氏が触れていてビックリしたりとか。 まあ、スタッフに愛されてるのが分かるいい出来でしたしね。 まあ、それは余談として。 今回も特に大きい事件もないまったりとした花右京邸の日々。 特に目立っていたのはマリエルですかね、7変化してみたり、 苦悩してみたりとちょっと暴走気味? まあ可愛いので良し。 まあ、いいから読んで和めやというところでしょうか。 ファンはまあ買いますよね。 (Permalink)



@ 『審判の日』(ISBN4048735438)。 山本弘氏の5本のホラー系SF短編をまとめたもの。ハードカバーです。 詳細については氏のページの紹介文の方を見てもらうのが手っ取り早いかな。 どの作品についても 根底にあるのは我々の認識する世界や常識の脆さ、儚さ…かな。 いつまでも続くと思っていた何気ない日常が一瞬にして 崩れ去るカタルシスに溢れてます。 どの作品についても山本弘らしさが出ている良い短編集だと思いますよ。 本人も言ってますが特に「屋上にいるもの」はあまりにまんますぎて笑うしか(^-^;

中でも「心」持つ人工知能アイドルが 自分の「心」を否定し認めようとしない男性タレントに対して殺意を抱き それを実践しようとする「時分割の地獄」は良いです。 展開もオチも綺麗で唸らされました。

本としての欠点はハードカバーなところ。普通にオススメ掛けるには 「分量的」に値段がちょっとキツいです。 文庫なら迷わずオススメかけるところなんですけどねぇ(汗 興味を惹かれた方は「神は沈黙せず」(ISBN4048734792)と 揃えて読まれることをオススメということで一つ。 (Permalink)



@ 『お姉ちゃんがいっしょ』(ISBN4877347550)。 狩野蒼穹氏2冊目の単行本。 FOX出版系のエロ漫画雑誌で掲載された中編短編に 同人誌発表作品を加えてまとめた一冊。 妹モノも数本ありますが、比較的姉度高し。らぶらぶ度高し。 ちんまいお姉さんスキーは読んでみてもいいかな。 2002〜2004年の作品群ということもあり絵的にはバラつきが大き目。 あと一歩感は否めず。 最近の作品ではかなり良い絵になってきてるので次に期待かもしれません。 (Permalink)



@ 『オレンジでりばりぃ(1)』(ISBN490231486X)。 COMIC RUSH連載の「カーリング」漫画の1冊目。 作画は別名義のエロ漫画方面でお気に入りだった宗我部としのり氏。 先に書いておきますが、強くオススメです。

遠くへ転校してしまった親友が始めたという スポーツ「カーリング」に興味を持った少女・白河実穂は 学園のスケートリンクで出会った奇妙な先輩2人に引きずり回された末、 カーリング部を結成、その部長をする羽目になってしまう。 カーリングがどんなスポーツかすらロクに 知らないカーリング部の面々の運命は?

何回か前の冬季オリンピックの際にメディアで取り上げられたことで 国内でも多少の知名度を獲得した「カーリング」ですが、 マイナースポーツには変わりません。 そのあたりも踏まえてか、登場人物たちと共に一歩一歩ルールを 覚えていくような構成がとられているため、 カーリングって何?という読み手にも親切な作りです。

メインとなるカーリング部の面々はアクの強いキャラが揃っていて 繰り広げられるドタバタも楽しい出来です。 また、氏の描く女の子は健康的なパンチラお色気満載で、 肉感的なでかつ蕩けそうな柔らかさに溢れているので そのあたりだけ見てても楽しいのは保証します。 実穂ちゃんぽにてだしね:D

ただ、唯一の懸念は… ストーリーを丁寧にやっている分 物語の進行スピードは決して速いとはいい難く 願わくばちゃんと完結するまで雑誌が存続してますよーにと(汗

お気に入りキャラですが、みなそれぞれに味があって好きなんですが やっぱりまゆこちゃんが嫁に欲しいなぁ…。栄養管理してっ(つ-; (Permalink)



@ 『失禁中毒』:いトう(ISBN4870765780)。 エロ漫画。初単行本とのこと。 ネットで良い評判をいくつか見かけたのでおためし購入。 一応中身を確認してから…と思い秋葉原を回ってみたものの モノはあれどなぜか見本誌が無いという状況で、結局表紙買い状態。 ちょっと冒険でしたが、当たりといっていいでしょう。

内容は救いの無いロリアナル凌辱系(スカあり)が主体。 一部の収録作を見ると、ロリ以外も普通に描ける方のようですが 大半がロリものです。 絵は多少の固さがまだ一部あるように思いますが 初単行本と考えれば、 人物、背景、仕上げどれもレベルは高めです。

お話はどれも救いが無いものばかりですが、 男を手玉に取る少女から 成す術もなく快楽の虜に堕ちる少女まで、 基本的なバリエーションはほぼ押さえられているかと。 シチュも濃い目で悪くないです。 スカに拒絶反応が無く、ロリ凌辱ものが読みたい方には オススメ出来るかと。 (Permalink)



@ 『武装錬金(4)』(ISBN4088736516)。 週刊少年ジャンプ連載中のバトル&コメディ漫画の4巻目。 今回は信奉者編とL.X.E最終決戦の最初まで収録。 相変わらずの作者ぶっちゃけトークが楽しいやら複雑やら。 学園ラブコメモノも読みたいのは読みたいですが、やっぱり武装錬金は ぶち撒けないとね:D___ 今回も斗貴子さんは激ラブリーです。 (Permalink)



@ 『すぱすぱ(3)』(ISBN4049262495)。 ドラゴンエイジ連載中のほのぼのラブコメの3巻目。 二人っきりの夜で夜のお勤めの歌…わ〜まだ歌えないけどぉ〜♪で 学園祭でコスプレ喫茶でゴスロリショットガン娘でメイドさんで 温泉で二人っきりで、三角関係ハーレム構築で…と今回はそんな感じでしょうか。 今回表紙があまりにアレ…っていうか鈴さんスカートが、スカートがっ! という感じで嬉しい血反吐が出ています。

正直設定やら周辺キャラやらがいまひとーつ生かされて無いのやら どうにもストーリー的に定型的で薄いのが気になりますが 可愛いロリorむちぷり一途娘とはうはうひっこみじあん娘で和みたい向きには 悪くないのではないかと。 (Permalink)



@ 『ナースウイッチ小麦ちゃんマジカルて(2)』:中島零(ISBN4592132599) ヤングアニマル嵐連載。同名OVAのコミカライズ版。 とはいえほぼ独立した内容… っていうか内容自体 毎回小麦ちゃんとこよりちゃんがコスプレしたりなんだので 可愛らしく対決してちょっとエッチで萌え萌え〜 ってな具合の漫画なのであまり気にしない方向で。 中島零氏の可愛らしくエッチな絵柄が兎も角華やかでなーんにも考えずに ともかく読んで和めと、そういう漫画です。その筋の方にはオススメで一つ。 (Permalink)



@ 『姉の淫膣』(ISBN4870765802)。 つつみあかり氏の新刊エロ漫画短編集。 全編ラブラブ和姦な姉x弟モノで構成というその筋の方には鼻血モノの内容:D 最近女性向けエロ漫画の方も描かれてるので単行本によって濃度に結構差が あるんですが、これは比較的濃い目で。あまりマニアックなプレイみたいなのは無いですが ともかく姉に甘やかされたい属性持ちの人はチェックしとけと。 なお、どれも独立した短編ではありますが、後半に収録されているのは 氏が原画を担当したPINEの『アネもネ』の 各・姉と弟の後日談的な内容だそうです。オススメ。 (Permalink)



@ 『カオシックルーン(7)』:山本賢治(ISBN4253205372)。 週刊少年チャンピオンで連載されて…ましたorz。 魔界編のアグノスティック=フロント編後半〜渋屋決戦編前半までを収録。

今回はともかく飛ばしまくりのアグノスティック=フロント軍団と 必殺!男・キョウゴ君の大活躍、そしてゲロに尽きますな。 主人公まったく立場無し(苦笑 勢い的には四屍編より盛り上がってるかと。 よもやこれが次巻でうち切りENDとは…orz まあ、REDの方も無事に山賢続投とのことですのでそちらに期待です。 (Permalink)



@ 『アニメがお仕事(1)』:石田敦子(ISBN4785924608)。 ヤングキングOURS連載中。 親の反対を押し切り、広島から東京へ上京してアニメータになった双子の姉弟・イチ乃とニ太が夢を語るだけでは済まされない厳しい現実の中を それでも理想に向けて歩いていく、そういう漫画。 説明するまでも無く作者の石田敦子さんは アニメ制作現場に長らく携わっている方ですので そこを舞台とした今作はフィクションではありますが非常に生々しいですね。 業界を舞台とした作品ですが、特に予備知識なく読める作品だと思いますので わりとオススメの一冊です。

個人的な話ですが、 今作はなんというかもう胸に突き刺さる話ばかりで思わず泣けました。 でもイチ乃や二太の頑張る姿を見ると、 もっと頑張らないとなぁという気になります。はい。 (Permalink)



@ 『DearS(6)』:PEACH-PIT(ISBN4840227977)。 電撃コミックガオ!連載中、TVアニメも放映中です。 押しかけて来た美少女宇宙人は奴隷?というドタバタラブコメ…かな?

毎度進展してるのかどーかよく分からない本作ですが、 今巻は比較的進んだ感じはしました。なんとなく先行きは見えてきたのかな? しかしロリっ娘新キャラ投入したかと 思ったら、さらにロリ幼女(<日本語変です)が投入され、 衝撃のあまりひっくり返ってみたりとか。あざといというかなんというか…。 まあ、やらかそうな女体は満載ですので、 そのあたりに着目して読むと幸せは幸せにはなれます。 (Permalink)



@ 『瀬戸の花嫁(5)』(ISBN4757512570)。 ガンガンWING連載中の魚人極道妻細腕繁盛記もとい極道人魚とその家族に婿として迎え入れられちゃった少年のうれしはずかしラブコメディの5巻目。 全般にベタですが、着実に面白いかと。

前巻の凶悪なヒキでどうなるのかと思いましたが、 まあお約束的に落ち着くところに落ち着いたかなと。 ルナちゃんがなかなか可愛くて良かったです。 あとは巻末収録の委員長話がベタながらグッドですな。 彼女の名前覚えてないなぁと思ったんですが、 実際まだ本編中で一度も出てきてないわけですね。是非頑張って欲しいなー。 噛ませ犬にもなりそうにないですけど(苦笑

絵の方は着実に進化していってより見やすい感じに。 バラつきがもう少し収まるとなお良いのですけれども。 (Permalink)



@ 『恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近!-キャプテンフューチャー全集(1)-』(ISBN4488637116)。 言わずと知れたスペースオペラの金字塔的作品。 エドモンドハミルトン生誕100年記念出版と銘打って 出版される東京創元社のキャプテンフューチャー全集の1巻目。 全10集+短編集1で完成とのこと。 私にとってもある意味基本な作品ですから、 買うさ、そりゃ買うさ!ということで:D インサイド・キャプテンフューチャーも全べて訳載ってあたりが嬉しいですね。 (Permalink)



@ 『お姉さんでいこう!(2)-姉中出しアンソロジー-』(ISBN4871826910) 茜新社系のエロアンソロジー本。 表題通り、実姉だったり、知り合いのお姉さんだったりな括りです。 全般に凌辱色は薄め。基本らぶらぶで。 1巻目がなかなか良かったので中身見ずに購入しましたが、 全体の平均レベルはちょっと落ち気味ですね。 お話にならないレベルの作家さんは居ませんが、内容的に突き抜けたものも無し。 ばらつきとしてはだいたい並の下〜上の下ってところでしょうか。 やすいひろさと氏と伊沢慎壱氏がおさえられたのでとりあえずは良しとします。 (Permalink)



@ 『甘えんぼっ』:神楽雄隆丸(ISBN4871826929)。 COMIC天魔及び茜新社系アンソロジーに掲載された短編集。 以前はあまり好きな作家さんというわけでもなかったのですが、 ここのところアンソロジーでなかなか良いものを描かれており、 それらが今回収録されているのでゲット。 今回のコンセプトは「アマエッチ」つまり甘えまくりなエッチとのこと。 基本は現代舞台で、年上のないすばでぃなお姉さんモノが多め。 上記の通り、ともかく甘え甘えられのらぶらぶ感全開で、 エッチさも十分。展開はご都合度120%:D 絵柄は以前よりもさらにデフォルメがキツくなった感じで 少々人を選ぶかもしれません。

「アマエッチ」というコンセプト個人的には成功だと思います。 可愛い年上スキーは一応チェックをオススメというところで。 (Permalink)



@ 『ちゅ〜♥ぺっと』:島本晴海(ISBN4894215888)。 エロ漫画。COMIC桃姫にて連載中。巻数表記はありませんが続き物の1冊目です。 陸上部に所属する藤川くんは 悪友に誘われて出向いたソープランドで ナンバーワンソープ嬢「イチゴ」ちゃんと出会う。 強く惹かれあい、ソープ以外でもエッチしあう関係となった二人だったが、 イチゴは自分の職業を理由にそれ以上の関係の進展を許してはくれない。 そんな中、藤川は後輩の少女ひいなに告白され、 彼女とも関係を持ってしまうのだが…。

ともかくエロ可愛いことこの上ない良作(断言早っ)です。 巨乳に力強い眉毛と茶目っ気たっぷりのしぐさで リードしていってくれるイチゴちゃんと、 一途に一途に尽くしてくれる貧乳だけど頑張り屋さんのひいなちゃんとの らぶらぶエッチが満載です。 作者さんお得意のストーリー重視ものですが、 今回はエッチも疎かにならず。文句無くオススメです。 らぶらぶあまあまなエッチが楽しみたい人は要チェックで一つ。

今巻については、ひいなちゃんに軍配かな、個人的にも。 唯一不安なのは 今後ちょっと鬱っぽく進行しそうな影が見えるあたりかな…。 (Permalink)



@ 『おキツネさまでChu(1)』(ISBN4253230148)。 チャンピオンRED連載中かな? まるで駄目男な主人公・七五三太は意中の女の子を射止めるために 神社でお祈りするが、突然現れた狐の神を名乗る幼女おサキさんに 願いをかなえるための交換条件として、 解き放たれてしまった動物霊の回収を提示され、 半ば無理矢理手伝わされるハメになってしまう。 そんなわけで、七五三太は狐の神様と合体、 むちむちぷりんな狐耳美少女「よーこ」に変身し、 騒ぎを起こす動物霊を封印して回ることになるのだった…。

なんというか…全ての要素が15年くらい前の月刊少年漫画というか…(汗 ともかく乳尻下着女体女体女体! あっという間に脱げる服も清々しく 毎回毎回乳首にパンツにと全開で走り回るよう子さん& 憑かれちゃった被害者の皆さん。 エロというより、健康的なお色気という感じのドタバタギャグですね。 絵柄も正直古臭い感が否めません(いや、可愛いんですけどね)が、 単行本の表紙はかなり魅力的なので そっちで買ってしまう人多数でしょう。中身も楽しい出来ではあるのですが どーしても古臭さが先に立ってしまう部分は否めません。 ある意味でチャンピオンREDの懐の深さが垣間見えますな(^^;;; ともかく、表紙よりも中身の確認を。 ノスタルジックな雰囲気のお色気ドタバタギャグをお求めの方にはオススメです。 (Permalink)



@ 『あそびにいくヨ!(4)-やめてとめてのうちゅうせん-』(ISBN4840111359)読了。 お馴染み猫耳型宇宙人の美少女におしかけられちゃった騎央少年のうれしはずかし ドタバタラブコメの4巻目。 今回は「犬」達の「猫の屑作戦」によって エリスたちキャーティアの母船が地球への落下コースを取り これを阻止しようとお馴染みのメンバーが奮闘するというわりとシリアスちっくな 感じの展開…かと思いきや、案の定世界中を巻き込んだドタバタ極まりない いい意味でのアホ話と化してますな。相変わらずのオタ的小ネタラッシュと 憎めないキャラクター達のドタバタ、 そして前巻ほどではないにしろ炸裂するラブコメ分と見所たっぷりです。

ただ、今回微妙にミスらしきものが散見される気が。 特に日数関係がなんか変な気がする(ちゃんと確認してませんけど(<こら)のと、 カラー口絵の人物紹介で サラさんと摩耶さんが明らかに入れ替わっていますね。 スケジュール厳しかったとのことですのでその余波でしょうか? (Permalink)



@ 『召喚教師リアルバウトハイスクール(11)』(ISBN4829116374)読了。 毎度お馴染み富士見ファンタジアのバイオレンスごたまぜ小説の11巻目。 バイパーズナンバー1を決める格闘トーナメント「V-1エクストリーム編」後半。 前回に引き続き闇神威の使い手、京極幻弥に囚われた美雪ちゃんを救うために 南雲先生、涼子ちゃん、静馬の3組が各個奮闘するわけですが… リミッタ解除モードの南雲先生が、いつもの数倍のバイオレンスっぷりを発揮して 頑張ってくれてるので、かなりエグイことに。 さらに裏で蠢く陰謀の方もあっちこっちで頑張ってるのでスプラッタ度も以下略。 連戦連戦また連戦なんでひとまとめに書くのも難しいところですが、 最後で非常にアレな人物が意外すぎる弾けっぷりを示してくれるため 色々重大なことが起きてるのが全部かすんでしまったというのが本音ですな(苦笑

まあ、なんにしてもぼちぼち発刊ペースを上げてもらわないと 前の巻の内容をどんどん忘れていってしまうわけで… そのへんもうちょっとどうにかして欲しいところではあります。 (Permalink)



@ 『ジャジャ(5)』(ISBN4091570550)。 サンデーGX連載中のイタ旧車漫画の5巻目。 今回はほぼジムカーナ編。ジムカーナというのはごくごく簡単に言えば 「規定コースを個別に走ったタイムを競う競技」とのこと。 ぐーぐるさんにお伺いを立ててみるとわかりますが、 実際参加人口は少なくないようで、たくさんのページが引っかかってきます。 まあそのへんは余談として、 ミヤギくんとレナさんの関係はちょっと進展出来たかなーという感じですかね。 前途は未だ多難なようですけれど(^-^;;; いつもながら、マニアックなバイク関連ネタを入れつつも シロートにもさらっと読める内容で楽しいです。 (Permalink)



@ 『制服ぬいだら(4)』(ISBN4253230563)。 チャンピオンRED連載中のおバカ漫画の4巻目。 今回も相変わらずの脳みそお花畑っぷりで読んでて和むこと和むこと。 絵の方も地味に精練されて来ていて、 濃さは変わらずですが女の子の可愛らしさはぐんぐんアップしてきてますね。 今回の見所はやはり偽菊ちゃんとオレンジバニーちゃんの抜群の可愛らしさ。 アレは凶悪でしょう。あとはニミーの健気さ、もぎちゃんのホエホエっぷりも 見逃せませんね。 メインのお話の方も微妙に進展があったので次からの展開に期待したいところ。 (Permalink)



@ 『護くんに女神の祝福を!(4)』(ISBN4840227578)。 電撃文庫の贈る激ピュアラブコメ小説第四巻。 冬合宿での試練を乗り越えた絢子さんと護くんのらぶらぶカップル。 しかしそんな二人の前に、 絢子さんに匹敵する天才ビアトリス使い「プロイセンの魔王」が立ち塞がる。 余りに圧倒的な相手を前にして 果たして、護くんは女神の祝福を守り通すことが出来るのか?

3巻での予告とおり、1巻からの噂の男「プロイセンの魔王」が登場。 狡猾にそして容赦なく、状況をしっちゃかめっちゃかにかき回します。 まあ、このネタでこれだけ続けばしょうがないことですが、 ちと全体に重たい展開です。終盤まで溜めって感じなんで 多少評価が分かれるかと。 護くんも毎回その結論に達するんだから(まあ、詳細やレベルが違うんだけどさ) そろそろきっちり努力しましょう(^-^;;;; (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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