○過去のかんそーぶん一覧 page.29(2009年03月〜2009年03月)

@ 『アらイぶ』:堺はまち(ISBN9784894653955)。エロ漫画。 COMIC阿吽誌にて掲載された短編集。描きおろし含む。作者2冊目の商業単行本。 基本現代劇、ファンタジー&SF要素絡みもアリ。オール和姦系。

とにもかくにも精錬された絵柄が魅力の作者さん。 物語もすっきりと読みやすいものがそろっています。ただこのあたりは良し悪しで 絵柄の精錬度はともすれば淡白さにも繋がり、ストーリー的にも請求力は強くないので 強い「ウリ」になる要素に欠ける印象なのは前単行本と同様です。 ですが、エロ要素はきっちりと描かれていて、エロ漫画としては十分な魅力を持っています。 体位の幅も広いですし、グッと心に迫るような淫靡な表情もあり、 なにより綺麗に整った局所に思うままに突き込んでは最奥で放つ様はなんとも気持ちよさそうで○。

気に入ってるのはその値段でそんな濃密サービス受けられるなら通うわ!!的な性感マッサージ店もの「にゃもみん」シリーズ2作(注:現実にやったら風営法違反です)。 やさしい侵略にちょっぴりどきどきの「FAMILY」。エロ女生徒会長さんの痴態が破壊力高めな「ひみつの放課後」あたりかな。

表紙が気になったらチェックするのは損無しだと思います。 絵柄のぶれも無く、安定度も高いですし。同人ではまれに発揮される凶悪なパワーが 常時放たれていればなぁという思いがどうにも消えないのでやや評が辛くなっているのはご了承ください。 『乱熟』シリーズは墓まで持って行きたい勢いなんだ…。 (Permalink)



@ 『まちまち(2)』:かがみふみを(ISBN9784575834826)。「また…今度な」「うんっ、また今度ね」。 コミックハイ!連載。『ちまちま』に続くかがみふみをの身長差ラブストーリー第2弾最終巻。

身長差コンプレックスも一応乗り越えて、イイ感じのおつきあいを続ける 古賀くんと高木さん。ファーストキス絡みのすったもんだも乗り越えて 互いに名前で呼びあうようになったりと二人の仲はさらに接近。 さらに一歩踏み出そうと、思いあまった古賀くんは思わず高木さんをベッドに押し倒したけれど…!? おっきな身長を気にしてる気の小さい女の子と、 ちいさな身長を気にしてる男の子との恋物語の行く末は?

ああもう、こっ恥ずかしいなぁ(///) 読んでてこちらが赤面しそうになる甘ったーーーるいラブコメ空間がここに。 イマドキの恋愛観からしたらじれったいことこの上ない二人の関係ですが そんな二人ですらちゃんと性的な関係への一歩をエピソードに組み込んであるのが かがみふみを先生の持ち味ですな。この初めてのドギマギ感描写のすばらしさよ。 またすれ違いそうになる二人だけれど、 一巻の時とは違ってちゃんと成長している部分がまた清々しいです。

高木さんのふにゃーっとした表情も良いものですが 「恋する女の子の輝き」をばっちり絵で表現してるのも素敵なところです。 史子ちゃんのお友達ーズもそれぞれに恋愛モードになって そういう顔を見せてくれるのがなんとも眼福でした。 ちょっとしたことに一喜一憂する二人の微笑ましい関係をたっぷりとご堪能あれ。 (Permalink)



@ 『輪姦姉妹』:西川康(ISBN9784894218048)。 エロ漫画。主にCOMIC桃姫にて掲載された短編集。前後編多め。 学生主体、主婦層も。近親相姦、凌辱色強め。

通算7冊目の単行本とのこと。 どれもエロ主体の短編で、ストーリー面はかなり控えめ。ノーマルな形での恋愛劇はゼロ。 どこか歪んでいるか、強要的な要素を含んだものばかりです。 特徴的なのはともかく念入りに書き込まれた局所ですかね。 凶悪さを漂わせる男性器を深々と尽きこまれ、最奥を白濁で満たされる女性局所は 強い興奮を呼び起こしてくれます。 擦られるとなんとも気持ちよさそうな断面描写も良いものです。 たっぷりの汁描写に彩られた キュッと締まった肉体を快楽に仰け反らせる少女達の姿をご堪能アレ。

気に入ってるのは「彼女の母」かな。母親としての仮面を引き剥がして かわいらしい女性としての顔を堪能する様がなんとも。 オチが親子丼だったらさらに評価アップでしたが。 オチが好みの「姉夫人」も捨てがたいところですが:D

絵柄のクセはやや強いですが、 ともかくエロいものが読みたいのだという欲求にはよく答えてくれる一冊かと。 カバーイラストの出来は素晴らしいのですが、出来れば中身の確認を。 (Permalink)



@ 『鬼ごっこ(3)』:黒柾志西(ISBN9784758060943)。 COMIC REX連載。 フェチズム溢れる妖怪バトル(?)漫画の3巻目。

妖怪の「里」にて封じられていた幼い頃の記憶を取り戻した頼子。 それは暴走した「継ぐ力」が巻き起こした惨劇の…そして虚颯との出会い記憶だった。 ひとり学園に戻った頼子を待ち受けていたのは意外な「転校生」と 「継ぐ力」の知る謎の巫女だった。二つの出会いは頼子の運命に何をもたらすのか。

序盤はロリ頼子さんの、中盤は転校生の白スクおもらし祭り&はいてない祭り、 後半はダメージ巫女服艶姿祭りと 今回もフェチズムたっぷり。特に中盤のご都合主義に溢れるセーラー白スク水プレイ多発に、 レズっ娘のおもらし祭りは珠玉の一言。華奢な体を体操服&ブルマに包み、恐怖と羞恥で おもらししまくりな謎の転校生さんが素敵ですな:D 汁に濡れた深い谷間もエロス度高し。 お話の先行きはまだ不透明な印象ですが、退魔系に進んでいくのかな。 継ぐ者同士のバトル展開もありうるかな? まあ、エロければいいんだエロければ!<……

描きおろし番外編はも眼福。柔らかそうな頂にむしゃぶりつきたいんですね、わかります。 (Permalink)



@ 『おたくの娘さん 第四集』:すたひろ(ISBN9784047125490)。 ドラゴンエイジ連載。ダメオタ一直線の青年の元に突然現れた「実の娘」。 紆余曲折の末、親子としての第一歩を踏み出した親子初心者の二人が織り成す ほのぼのオタクコメディの4巻目。

初心者親子生活も板についてきて平穏な日々を送る叶ちゃん親子。 そして待ちに待った夏休みがやってきた!! 夏…それは小学生には至福の長期休暇。そしてオタクたちには恒例の祭典の季節。 もちろんタダで終わるわけもなく…。

今巻は彼岸荘の住人-ツンツン不登校同人娘-遥ちゃんを中心にしての夏コミ話や プール話、脱オタファッション話などを収録。 相変わらず結構シビアなネタを使いつつ、ギャグやらアホやら感動やらに 綺麗に落としこんでいてニヤニヤするやら痛くてのたうつような話がたっぷりです。 カバーイラストにもなっている叶ちゃんのコスプレ姿がたいへんにキュートでいいですなぁ。 管理人さんの熟女水着姿も良いものでしたが。

コミケ話。あの中を子供だけで歩かせるのは物理的に危ないのでやめましょう。 セリオちゃんは…本当に居たらあれだなぁと思いつつも居そうなのがなんとも。 同年代かつオタクの父親を持つ娘同士という今までとは違う友達との交流が楽しいですな。 叶ちゃんのピュアな反応におとーさん同様のたうってみたりとか。

遥ちゃんの話は一転シビアな感じに。絵柄コピー話は…まあ同人に関わってると 笑えない話でして…。実際色々聞くしねぇ。怖くてこんなネタよう使いませんわ(^^; オチは軽やかにすんでくれたのでひと安心。次からどう絡んでくるのかが見ものですな:D さすが主人公だけあって耕太おとーさんのフラグ立て能力は異常と再認識。

とまあ、今回も非常に楽しい作品でした。文句無くお勧めです。 ただ…見開きでブラクラ貼るのはやめてくださいorz (Permalink)



@ 『完熟マインド』:大見武士(ISBN9784845833900)。エロ漫画成年マークなし。 リイド社の「突撃!おいしい体験」誌に掲載された短編集。 体験投稿系。オール人妻赤裸々不倫ドキュメント10編。

よそ様のレビューで気になったので購入。 いわゆる「本当にあった」系の雑誌で、雑誌に寄せられた体験談を元にコミカライズしたという作品集です。 実際に投稿を元にしてるというのはあとがき等で触れられていて、 シチュエーションなどは生っぽい感はありますね。 各作品の冒頭に投稿された原稿や写真が掲載されている場合もあります。 とはいえ、どれもどこかねーよ的な棚ぼた感が溢れてるのも特徴でしょうか(^^;; ま、投稿自体の内容の真偽はともかく、 そのへん含めて楽しむのがこういうのの楽しみ方な気はしますけれど。

エピソードはどれも雑誌の主要読者層であろうおっさん向け感に溢れてますが 絵の方についてはちゃんと劇画調ではなく、漫画調ですんでご安心を。 扉絵のみ写真仕立ての写実絵でその作品のヒロインが描かれています。 本編と見比べてみるのも面白いかと。 どのヒロインもそれぞれ魅力のあるキャラに描かれていますからバラエティ感あります。

通常は劇画の領分な作品集だと思いますが、こういうのも漫画になっちゃう時代なんですかね。 いい悪いの問題じゃありませんから、些細なことですが。 うちで普段紹介しているものとはちょっと毛色は違いますが、独特の淫靡さは保証します。 ああ、本当どっかにこんなおいしい話落ちてねーかなぁ:D (Permalink)



@ 『ぴたごらすびっち』:ポン貴花田(ISBN9784862690494)。エロ漫画。 主にCOMIC快楽天誌にて掲載された短編・短編連作集。 青年系の単行本は毎度迷った上で保留しっぱなしでしたが 今回は初の成年マーク付…ということで購入。

ラブラブ調教、寝取られ風、露出系、アホネタ、輪姦、ダーク物など バラエティに富んだ作品集。どの作品にも共通するのはむしゃぶりつきたくなるような 張りがあるもっちもちの柔らかボディの女性キャラたち。 精錬された、とっつきのよいアニメ絵達が魅惑のボディをいぢり倒され 快楽とお汁に彩られる様は眼福の一言です。 大ぶりなおっぱいも魅力ですが、注がれた白濁をだらしなく垂れ流す様が扇情度では上かな。

お気に入りは、冴えない風のイガグリくんに良い様に調教されて言いなりになっちゃう様がなんとも背徳感を そそる「隣人」シリーズ。これ普通は絶対こんな男キャラ使わないよなぁ(苦笑  わりと忌避されがちな他者への貸し出しもアリなのが評価が分かれるところでしょうが、 作品自体のテイストが軽いのでまあアリかなと。 あとはツインテールとつんと突き出たおっぱいを複数人でたっぷり蹂躙されちゃう部長さんが可愛い 「クロッキーグロッキー」。これも恋人さんの目の前でとやや寝取られ風ですが凌辱者に恋人さんが 混じってのプレイなので:D 村の因習系ネタが美味しい「性母」は一転してダークな雰囲気の作品ですが、 清楚な母親の顔と肉欲に溺れた女の顔の間で揺れ動く様がなんともエロチック。 同じくダーク系の「孵化」も独特の雰囲気が気に入っています。

青年系での実績はバッチリの作者さん待望の成年マーク付作品集ということもあって 満足度は高いです。絵もエロもストーリーも特に文句をつけるような部分がありません。 あとは好みの問題だけでしょう。まあ例によってアホ過ぎる上に微妙なネタは反応に困るんですが(名探偵コーマンとか)それでも読む価値アリの一冊かと。お手軽にエロを求める貴方にオススメです。 (Permalink)



@ 『願いごと1つだけ』:すずきみら(ISBN9784861055485)。エロ漫画。 ずいぶん久しぶりな気がする単行本。 華陵学園初等部誌連載の表題長編と番外短編2本+αを収録。 同誌は華陵学園という架空の学園を舞台にしたシェアワールドコミック誌で 本作品についても全て同学園での出来事ということになってます。 お嬢様風黒髪ロング少女が大人たちの精を喰らって淫らに大輪の華を咲かせる…。

虐待に輪姦に…とガチロリ陵辱で綴られる弱き兄妹たちの歪んだラブロマンス。 久しぶりにみら先生の黒めのストーリー展開が読めてうれしいです。 黎子のその外見に似合わぬ乱れっぷり、そのような状況に至った悲劇の過去、 そして悲しいまでの兄への愛がたっぷりと詰まったストーリーに引き込まれます。 一見鬼畜教師でしかない兄・赤目が抱える歪んだ愛情もこれまた悲しいですしね。 このあたりの上手さはさすがだなぁと。 ストーリー主体ですがエロシーンもハード。 ページ数的には物足りない面もありますが物語の後押しで密度は倍増しです。

絵柄は少女漫画基準のパッチリディフォルメアニメ絵。可愛らしさが先立ちますが 細かい表情付けが多彩で本当に色々な「表情」が描き込まれています。 そのあたりの深みに惚れ込んでいるわけで:D 久しぶりの成年マーク付でうれしゅうございました。 まあ、どうしようもなくローなネタなのでアレですが気になったらお手にとってみてください。 (Permalink)



@ 『まじかるストロベリィ(7)』:まつもと剛志(ISBN9784592144571)。 ヤングアニマル連載。ほのぼのにゃんにゃん♪園芸系妖精さん四コマの7巻目。

いつもどおりのまったりにゃんにゃん♪の中で 今回は北海道キャンプ編が一番のイベントごとかな。 あたらしい妖精のお友達が出来たりとボリュームありましたし。 それよりも注目なのは順風満帆だったヒナちゃんの恋路ですね。 前巻でのライバル・まりもちゃんの登場で一気に波乱含みの展開に。 両思いは確定なんだろうけど光太くんがハッキリしない限りは ヒナちゃんも安心できないだろうし、今回みたいに一人泣いちゃうシーンが… …っていうか光太くんに殺意が…殺意が…。 プール編でのヒナちゃん決死のおねだりとかもう可愛くて可愛くてしょうがない。 こんなええ子を泣かせる奴は切腹じゃぁ(血涙 地頭を地頭を呼べ!!(ジタバタ

他、マエボー先輩の事情とかデレデレすじこちゃんとかオトナニア職業体験所編とか。 オトナニア…ようはキッザニアなんですが、いろんな職業コスプレがラブリーでした。 ラブコメラインも地味に進展中でどうなっていくか先が楽しみです。 (Permalink)



@ 『Groove Tube』:けものの☆(ISBN9784871829830)。エロ漫画。 作者初単行本。COMIC TENMA誌にて連載された「ぐる〜みんぐっ!!」シリーズと 短編を収録。元気一杯のキャラクターたちが活き活きと駆け回るけものの☆ワールドへようこそ!

元気一杯で活き活きとしたキャラクターが極めて魅力的な作者さんの初単行本。 そんなキャラ達が繰り広げる物語も当然のようにネアカ。コメディ色の強い作品揃いです。 それでいてエロさもばっちりなのがまたすごいところ。 猫科の動物を思わせる必要な部分にキュッと肉の詰まったぷりぷりボディの女の子が 時に責められ、時に責めて、ダイナミックな構図で繰り広げる痴態は見ごたえアリです。 コロコロと変わる多彩な表情も魅力のひとつ。 かなり大きく崩しす形での表情も多いのですが、それが作風と薄利せずしっかりと馴染んでいます。

お気に入りはやはり「ぐる〜みんぐっ!!」シリーズが一番に来ますかね。 あの手この手で堅物のお兄ちゃんを篭絡しようと試みるメグちゃんの暴走っぷりがなんともラブリー。 倫理観的にはごく普通人のお兄ちゃんの苦悩を考えるとたまったもんじゃないとは思いますがね(^^;;; なんだかんだと言っても可愛い妹に慕われて嫌なわけがないというのも痛いところですし。 あとは「副音声。」のお姉ちゃん・なっちゃんも好みですね。 キリリとした外見とは裏腹の実態のギャップ、弟くんに良いように慰められちゃって 可愛く喘ぎ倒してるあたりのギャップ感などがなかなか。 まあ、他作品も魅力的なキャラ揃いなのですが。

初単行本とはいえ風がほぼ確立されて、見ていて不安感がありません。 PNの示すとおり、本来はけものっ娘が好きで好きでしょうがないのを 封印してすら(たまにはみ出してるけど)これだけ魅力的な作品がかけるわけですから 今後の活躍にも期待が持てるというもの(<理屈不明) 読んでるだけで、楽しく元気になってくる…そんな作者さんです。 元気が欲しい人にオススメ:D (Permalink)



@ 『××××まみれ』:上乃龍也(ISBN9784894217980)。エロ漫画。 主にペンギンクラブ山賊版にて掲載された短編・短編連作集。 とってもエッチなラブストーリー集。学生さん系主体。和姦オンリー。

コンビニ誌であるPS山賊版収録作がメインということで 従来単行本よりはややエロ度は低めかな。一本一本のページ数が少ないのも 影響は大きいと思いますが。そんな中でもしっかりストーリーを提示して 雰囲気を作ってからエッチシーンに流れこむといった部分の自然さが良いです。 絵柄のクセはやや強めですが、以前よりはだいぶ丸くなった印象で とっつきはよくなったかと。一部トレードオフになってる部分は感じますが おっぱいの大きな女の子の魅力はたっぷりなので、まあしょうがないかな。

気に入ってるのは舌と口のエロティックさがたまらない「初デート×映画館」。 すさまじくドリーミングな設定と大人のおもちゃ、そして清楚系の女の子という取り合わせが 楽しい「おとなのTOY×ストーリー」。 妖艶お姉さんにたっぷり弄ばれたい!と思わず口走りそうになる「兄さんの彼女×満悦時間」かな。

たまに描かれる気合の入った女性下着とかがエロチックで好きなので そのへんフューチャーした連作とか読みたいなぁと。 ストーリー面もエロ面も程よくバランスの取れた一冊です。裏表紙のようなこれ御主風ミニメイド服や バニースーツもちゃんと本編登場しますので、表紙裏表紙等気になられた方は チェックして損は無いかと。 (Permalink)



@ 『妄想ホリック』:久遠ミチヨシ(ISBN9784870767065)。エロ漫画。 主に美少女的快活力誌掲載の短編集かな。 成年男性向け、久遠ミチヨシ名義としては初単行本。 和姦系、やや強要&強要系、獣姦モノも1本アリ。

最近ちらほらと見かけるBL系兼業作者さんですが、男性向けも手抜かり無し。 可愛い同級生からむっちり妖艶お姉さままで硬軟取り混ぜての作品集。 絵柄。パッチリ大きな瞳にボンキュボンのむっちりボディの女の子が基本。 ややバラついて感じますが、 どちらかといえば作品に併せて絵柄を変えている感じでしょうか。 キャラ絵のバリエーションが広いです。 何本かある母子モノでももう若くは無い母親の程よく疲れた感じが出ていてグッと心に響きます。 あとは黒ベタの髪が流れるようで綺麗で良いかなと。 仕上げも丁寧ですし、服装の細かい部分まで気を使った作画にはうなさられます。

読んでいてともかくいい意味での「器用さ」が目立つ印象です。 作品もバラエティに富んでいて、重いものも軽いものも自在といった風です。 エロシーンも濃厚で、綺麗な顔に似合わない淫欲ボディを淫らに染めての 激しい行為は魅力的です。なにげに半脱ぎ大目なのも高評価です:D ボリュームたっぷりのおっぱいや腰、そして滑らかな太ももをご堪能あれ。 ただ、このタイプの作者さんにはよくある 「振り切れすぎたギャグ」も完備なのは反応に困るところですが(苦笑

気に入ってるのはメガネとまとめ髪とスーツと破れストッキングのハイパーコンボ炸裂な「橘さんのヒミツ」。 あとはダークな背徳の空気がたっぷりの母子モノ3作「ハハイジメ」、「背徳の檻」、「目隠しの森」かな。 裏表紙が気に入ったら買ってOKかなと。 獣姦ネタは気にする人多いと思いますが、まあお猿さんですし、コメディ調ですしし、ディフォルメ強いので あんまり気にしないが吉です(^^;;; (Permalink)



@ 『あそびにいくヨ!(3)』:888/神野オキナ(ISBN9784840122207)。 COMICアライブ連載。MF文庫Jの同名作品のコミカライズ版第3巻。 突然地球にやってきたたゆんたゆんの猫耳宇宙人達とのファーストコンタクトは波乱に満ちて…。

嘉手納基地での騒動のあと全人類の前に姿を現し、 日本政府との外交交渉準備に入った猫耳宇宙人「キャーティア」たち。 騎央やエリスたち「臨時キャーティア大使館」はその窓口としての活動を始める。 エリスたっての願いで、文化調査&危険度判定のため 東京は中野ブロードウェイ見学にやってきた一行だったが 謎の武装メイド集団に襲われて…。

原作を、華やかな絵柄でかなり忠実にコミカライズしている本作品。 今回は原作2巻の中盤あたりの物語です。 なんかもう本開いた直後に「かんちょうくぅね」の強襲があるのが凶悪すぎる…。 原作の方でも破壊力があるシーンでしたが、こちらも負けず劣らずの超兵器っぷり。 はみ出すよ!ぜったいはみ出すよそれ!!的なおっぱいを堪能できます。 他、エリスの発情シーンやらなにやらと魅力的なシーンが多いのも 今回の特徴ですな。後半は一転シリアスなチェイスシーンでアオイさんの魅力が炸裂。 薄手のワンピース姿でのチェイスシーン&アクションシーンが素敵です。

いやま、本当原作ファンとして文句無いっていうか文句いってたらバチがあたりそうな 良コミカライズなわけで、読んでてこれ以上うれしいことは無いですな。 結構難しいシーンもあるのに頑張って描かれてるし、何よりも女の子がきっちり可愛い。 色々大変だろうとは思いますが、できる限り連載が続きますよう。 (Permalink)



@ 『エマ(10)』:森薫(ISBN9784757741782)。 COMIC BEAM連載。一大ビクトリアンラブロマンス堂々の最終巻。

本編終了後、サイドストーリー短編という形で続いてたエマもついに、本当に最終巻。 ラストエピソードは100頁を費やしてのウィリアムとエマとの結婚式。 これまでの主だった登場人物が出揃ってのお祭り騒ぎはまさしく「大団円」のひとこと。 花嫁衣裳に身を包んだエマさんの神々しさには感嘆の溜息が出るばかりでした。 もちろん、それ以外の短編も良作揃い。4コマがあとがきテイスト濃厚なのには笑いましたが。 スティーブンスカッコいいよスティーブンス。

総じて。作者が描きたいものを描いているのが読み手にダイレクトに伝わってくる… そういう作品でした。ともかく情熱の量が半端無い。 そしてそれが作者の独りよがりにならず、周囲に受け入れられたことが 本作品の幸運でもあり、また作品そのものの魅力であったのではないかと愚考するところです。 いや、本当に良いものを読ませていただきました。 ありがとうございます>森先生 (Permalink)



@ 『いいんちょ。(1)』:秋風白雲(ISBN9784847036323)。

「諸君!委員長は好きかー!!」「おおーーーっ!!」
「蔑まれたいかー!!」「おおーーーっ!!」
「踏まれたいかー!!」「おおーーーっ!!」

COMICガム連載中? 今夏より再開とあります。 オール『デコ』『メガネ』『微乳』『いいんちょ』な6人娘が繰り広げる ドタバタいいんちょコメディの1巻目。

高層マンション乱立などの影響で、生徒数が急増し治安が急速に悪化。 学園機能がマヒしてしまった区立真園中。 そんな状況を憂い立ち上がったのが6人の女子学級委員長たちだった。 全員『デコ』『メガネ』標準装備と『いいんちょ』としての逸材揃いの彼女たちは 時に協力し、時に反発し合いながらも学園の秩序を守るため日々生活指導に明け暮れる。 しかし彼女たちの前には変態生徒会長や変態生徒達が次々と立ちふさがるのだった。

徹頭徹尾良い意味でのバカ漫画(^^;;;; いいんちょキャラとしての共通特性を持ちつつも、 個別の魅力に溢れる6人のいいんちょさんたちが、結構バイオレンス&アクションな感じで ドタバタを繰り返します。カポエイラ使いだのテコンドー使いだの足技主体なのが これまたパンチラ&スレンダーレッグ視姦チャンス増加に一役買ってくれてて まさに眼福の一言。…突然格闘技の話になることに疑問を挟んではいけない。

繊細なラインで描かれるスレンダーボディがともかくたまりませんな。 うん、彼女たちになら踏まれたいね:D ぜひ足コ(以下略 表紙絵が気になったら買っておいて損は無し。

みんなかなり良いのだけれど、特に初乃さんがいいなぁ:D (Permalink)



@ 『仮面ライダーSPIRITS(14)』:村枝賢一(ISBN9784063493542)。 マガジンZ連載。人類に牙を剥いた最凶最悪の秘密結社バダンの野望に立ち向かう 10人ライダーの物語14巻目。

大首領JUDOが見せる「超進化」。しかしZX・村雨良はその違和感を見抜き、 大首領に動揺を与える。月面に一人取り残されたZXの運命は? 一方、Xライダー&SPIRITS隊と復活GOD怪人軍団の激闘も空しく キングダークはついにエネルギー物質変換装置・RS装置を体内に取り込んでしまう。 大地に破滅をもたらす恐怖の力の前にライダーと人間たちは如何に立ち向かうのか?

同時進行した四国編・島根編もついに終結。 ここで一旦小休止かな。一部のライダーたちは行方不明のままですが 人数が多いですからこのへんは止む無しか(^^;;; ギリギリの修羅場を潜りぬけ、大きく成長したZXの雄姿がなんとも頼もしかったです。 あとはもうXライダーの…というか神博士の独壇場?(^^;;;; 自己主張っぷりが凄いったら。まあ唯一「肉親」を改造した人ですしキャラ付けも濃かったですからね。 息子の成長した姿を垣間見た父親の心に去来する想い…くぅ、熱いなぁ。 (Permalink)



@ 『いもーと*もーど』:きりりん(ISBN9784894653931)。エロ漫画。 作者初単行本。COMIC少女天国詩にて掲載された中短編集。兄妹たちの甘くて苦い恋物語集。 ぺったん中心。付け合せ的にぼいんさんもちょっぴり。

新人さんとしては今月の一番の注目株。 初単行本としてはかなり高いレベルでまとまった一冊です。 全体にストーリー重視で、 兄妹の近親相姦主体ということもあってトーンはどれもやや重ため。 そのあたり単純にエロ漫画としてみると、やや捻り過ぎている感はあります。 可愛い絵柄でそういう癖のあるエピソードをやるものだから、 ギャップから来るダメージは結構大きめだったりします。 それでも読み手を惹きつけるパワーに溢れています。

作画面。技術はかなりしっかりしていてほぼ非の打ち所無し。 絵柄はストレートに漫画チック、アニメチックな方向性で まあるいおまんじゅう型の顔がすこぶる可愛い女の子がたっぷり。 そんな可愛い顔を淫らに染めて、責めたり責められたりする様がこれまた素晴らしいわけです。 少女たちが浮かべる表情に秘められた複雑な感情の表現も凝っていて興味深いところ。 その細やかさがストーリーに深みを出しています。 エロシーンは女の子の方が積極的な感が強いかな。 ぷっくり乳首を責めたり(笑)責められたり、おっきな一物を必死に銜え込むあたりが素敵:D

気に入ってるのは妹さんの豹変っぷりが素敵な「ツン・トレ」。 セーラー服奥さんが素敵かつビターな「私が●だったころ」。 いろんな意味で読後感がたまったもんじゃない「わたしとあの子とあの子のお兄ちゃん」あたりですかね。 唯一の連続モノである「水仙の…」は読み物としては好きなんですが如何せんエロ的な難度が…(汗

今後は少女天国改めCOMIC ino.の看板扱いだと思うので できれば末永くエロを書いていただきたいところです。 今回はネタ的に少女中心でしたが、おっきなのもOKっぽいので、今後はそちらも期待したいです。 今後への期待を込めつつオススメです。 (Permalink)



@ 『恋愛とセックスと僕と彼女』:草野紅壱(ISBN9784871829816)。エロ漫画。 COMIC RIN誌にて連載された表題長編と短編2本を収録。 学生系ラブストーリー。

表題作は作者初の長編モノ。元は読みきりだったものが好評につき連載化というタイプ。 一言で言ってしまうとツンツン吊り目で唯我独尊な千鶴香さんがデレるまでのお話(身も蓋も無い)。 ともかく千鶴香さんの傍若無人っぷりが素敵なのです:D  とある目的のために幼馴染の隆義くんを利用してセックス三昧、 恋だの愛だのまやかしだと公言しつつも、少しずつ絆されていくところがまたそそります。 最終話で、自分の気持ちを自覚したあたりがこれまた美味しくてネー:D 苦労は絶えなさそうですが、それなりに幸せなんじゃないかなぁ。この子となら。

他、「秘密の保健室」はTL系雑誌に掲載された作品ということでややラブ度高め? 「部屋とメイドさんと私」は毎度のバカップルもの。 装飾過多なメイド喫茶的なメイド服でのコスプレエッチ。尽くし系の科白はやっぱり刺さるなぁと。 それにしても毎度ながら駄々っ子おねだりする男の子のみっともなさっぷりがすげえ。 そんな恥も外聞も無く甘えられる関係が羨(以下略

単行本もはや10冊目とのこと。絵柄はほぼ安定。 独特のスレンダー&ソリッドさは好みの分かれるところでしょうか。 Aカップ美少女たっぷりなので微乳スキーはチェックですよ:D (Permalink)



@ 『美〜ちく♥』:DISTANCE(ISBN9784862523846)。エロ漫画。 コアマガジンでは初、通算18冊目の単行本。COMICメガストアH誌に掲載された短編集。 縦横無尽に揺れ動く大迫力のおっぱいと負けず劣らずのむっちりボディの女の子が目白押し。

すでにベテラン的な位置にありつつも活動範囲がマイナー誌中心、 かつ癖の強いネタが大目だったためいまひとつ盛り上がりに欠ける感があった作者さんですが コアマガジンに舞台を移して作風が転換。 魅力的なムチムチ弾力ボディを十二分に生かすエロ主体の短編を連発して評価がうなぎ上り状態に。 そんな作品群を収めたコア初の単行本なわけですから、これがよくないわけがありません。 特に特徴的なのは弾力たっぷりの爆乳。 ぶるんぶるんと文字通りに揺れ動く弾力溢れる巨大な柔肉の破壊力たるや筆舌に尽くし難く、 また、ぷっくりと盛り上がった乳輪を口いっぱいにほうばって吸い上げる描写がなんともドリーミー。 下半身についてもムッチリ感はたっぷり。M字開脚で押さえつけられながら 剛直を激しく出し入れされて快楽に悶える様も大変によいものです。

お気に入りは…世間知らずのお嬢様を…というのはいいよね!的な「フロイラインアサルト!!」。 競泳水着からブルンとまろび出る迫力のおっぱいっぷりがたまらない「え・れ・じ・い」。 パッツンロングの生徒会長さんの匂いに包まれたい「アブソリュート ノーマル」。 あと唯一の変り種、はみ出した肉っぷりが妙にリアルで素敵な「彼女の**規模な失敗」あたりかな。

この匂い立つような「肉」感は一見の価値ありです。 ともかくグラマスなエロが読みたいんじゃ!という方にはマストバイな一冊かと。オススメです。 (Permalink)



@ 『ふたなりイエスタディ』:完顔阿骨打(ISBN9784871829809)。エロ漫画。 茜新社の天魔レーベルの新刊ですが、中身は2002年頃のペンギンクラブ山賊版掲載原稿が中心で加えてふたなりっ娘LOVEの掲載分という構成。表題どおりオールふたなり大行進。形状的にはサオのみオンリーです。 あと、LOじゃないので巨乳さん主体なのも最近の読者層には注意…なのかしらん?

一項目でこんなにふたなりという言葉を連呼したのは始めてだよ! というほどにまるっと一冊ふたなり尽くしの単行本です。 どれもふたなりが居て当然の世界なので、ふたなりであること自体への妙な葛藤は無し。 純然に少女達に付け加えられた快楽装置として機能しています。 可憐な少女と黒々と猛々しい凶悪なサオとのギャップは大変に良いもので それが与える強い欲求に堪えきれずに、 無我夢中で手でしごいてみたり、他のふたなり少女の中でこすってみたりと 振り回される様はなんとも艶やか。 美しい少女のみで構築されつつも、男性的快楽を内包した世界は独自の魅力があります。

ページ数的にメインは長編の「ENOLA」ですが、 絵柄的にはともかくストーリー面については正直時代を感じるというか、懐かしさが際立つなーという所。 基本ネタが露骨に某究極超人さんなのに妙にシリアスなオチ展開があるあたりが微妙に青臭いかな(^^;;; 気に入ったのは、巫女服とふたなりさんのコントラスト&3P展開が嬉しい「ふたがみさま」。 クール系先生の堕落っぷりが楽しい「あそこいっぱいの期待」あたりですね。

原稿自体は古いものの、基本的にベテラン作家さんですのでそう大きなブレは無し。 すっきりとした絵柄ですから、ふたなりが苦手な方でも入り易いんじゃないかな。 まあ、ふたなりネタはどうも非常に好き嫌いが分かれてるようなので 抵抗感ゼロの私の感覚とは違うのかもしれませんが。 女の子いっぱいで見目麗しい上に、レズ物と違って男性的な満足感があるふたなりモノって 非常に美味しい題材だと思うんだけどなぁ。

なお、ふたなりにも色々流派があったりしますが、 この単行本ではいわゆるクリ代わりのサオ形式で機能的には男性互換です。 (Permalink)



@ 『LOVE & HATE 2-HATELY ANGEL-』:東雲龍(ISBN9784861055461)。エロ漫画。 COMIC XO連載中の表題長編の第二巻。少年の恋慕の想いは打ち砕かれ、歪な憎悪となって少女を襲う。 媚薬、輪姦、コスプレ奉仕、乳首ピアス、精液便所etc…一人残された少女に抗うすべは無い。 第一巻かんそーぶん

偏執的な性癖を持つ年下の恋人・小島拓海と、アブノーマルながらも良好な恋愛関係を育んでいた 生真面目な生徒会長・咲乃やよい。しかし、学園内での性交を副会長の中越に見られてしまう。 それをネタに中越への隷従を余儀なくされるやよい。 中越が引き込んだ不良集団を中心とした徹底した輪姦奴隷調教は彼女の心と体を蝕んでゆく。 いっぽう拓海は、やよいの事情を知る間もなく、 実母が引き起こした不祥事の後始末のため、突如学園を休学してしまう。 恋人との再会という僅かな希望にすがりながら、凌辱に耐え続けるやよい。 そんな彼女をあざ笑うかのごとく、凌辱の輪はさらに広がってゆく…。 引き離された恋人たちを繋ぐのは携帯電話で交わされるメールだけ…。それは余りにも儚い。

ということで2巻目。以下続刊(!!)。 第一巻が「LOVE」編だったということは、二巻目は当然「HATE」編ということで200ページ ほとんど丸々使って、延々と続く輪姦地獄編となっています。 生真面目で気が強く、しかし少女としての純粋な恋心を抱く女生徒会長を、徹底的に、 本当に徹底的に犯し尽くす様はまさに圧巻のひと言。 媚薬を使っての隷属指導、メイド服を着せての性奉仕指導&奴隷宣言、 信頼していた知人達の前での公開調教、ネコ仕様バニースーツでの電マ地獄、 そしてスク水での危険日強制中出し連発&……他ナース服やら奴隷ボンテージやら…と 文字通り「オモチャ」として扱われ、ハードな責め苦に悶え、 その心を根こそぎ砕かれていくやよいさんがもう見るに耐えません。

絵柄については安定。 デッサン的な正しさよりも勢いとイメージ重視の乳房や局所描写が特徴です。 そういう意味で荒くもあるので、正直なところ好みは分かれと思います。 ただまあ、整い方ばかりが絵柄の評価基準ではないのですよ:D 女流らしい細やかな表情の豊かさとえげつない性描写とのコントラストが絶妙。 さらに今回は内容が内容だけに、羞恥と抗えない快楽と、未来への恐怖、そして 無間の絶望に歪む表情がたっぷり堪能出来るのが美点ですな。

まあ、エロさについては太鼓判。こんだけねちこい作品もあまりありません。 前述のように第一巻と合わせて読むと破壊力が数倍増しになりますので、 是非合わせて読まれることをオススメします。

【余談】いやまあ、実際第一巻の流れがなかったらここまでダメージ喰らわないんですけれど いい具合に持ち上げておいて、一気に突き落とした上を徹底的に踏み躙ってさらに底知れぬ穴に 埋め立ててしまう感覚…といえば理解していただけるでしょうかね。 普通こういうどん底って長続きしないから耐えられるんですけど、本当に長いんですよね…(泣 恋人による救出という希望フラグも…下手に希望がある方が余計に残酷だというのを 地で行ってしまってるのがなんともはや。 恐らく最終巻になる第三巻は早くても半年後くらいでしょうし、なんともはや気が重い話です。 …でもエロいっ! 感じちゃうっ!!(ビクビクッ<………(白い目 (Permalink)



@ 『とらドラ7!』:竹宮ゆゆこ/ヤス(ISBN9784048670197)。 電撃文庫新刊。年内のアニメ化も決定! 龍虎合い食む超弩級学園ハイパーラブコメの7巻目。

冬真っ盛り。 大河の停学も無事に明け、今学期も定期試験とクリスマスを遺すのみとなる。 復帰早々大河は大好きだというクリスマスに向けて「よいこちゃんモード」に突入し、 一方、実乃梨は部活の練習試合で引き起こしたちょっとしたエラーを切っ掛けに塞ぎ込み 竜児を避けるようになってしまう。そして竜児は、大河に対して奇妙な行動をとるクラスメート達の 真意を知り、大きな動揺を覚える。 そんな中、新生徒会長・北村の発案により学園挙げてのクリスマス会の開催が決定。 実行委員となった竜児と大河はクラスメート達と共に準備に、試験に向けての勉強にと忙しい日々を送り始める。 実乃梨に対して賢明にアプローチを続ける竜児、「よいこちゃんモード」に秘められた大河の想い、 そして竜児とすれ違い続ける実乃梨…はたして聖なる夜の祝福のベルは無事に鳴り響くのか。

うわーうわー。 ここ数巻、毎回後半の盛り上がりっぷりにこれ以上は無かろうと思うのですが 今回も軽々と飛び越えていってくれたよ。ゆゆこすげーと思わず感嘆。 前半のなんとも青春な楽しい学園生活っぷりに、時折影は射すものの、頬を緩めていたら 後半のもう、これから何かが起きますといわんばかりの幸せ描写に泣きそうな気分になり、 さらにもう一度持ち上げておいて、最後に奈落に突き落とすと…。いやもうたまらんですわ。 いやもうお願いだからこんな状態でひっぱらないで…次巻いつですか?orz

物語は一つのターニングポイントを迎え、これまでの人物関係を一気に塗り替えるような激動っぷり。 前巻が北村に絞った形だったため、今回は実乃梨ちゃんをクローズアップかなとか思ってたら まさかこのタイミングで「其処」に踏み込むとは。大河の叫びのシーンは屈指の名場面と言っていいでしょう。 それぞれの気持ちはまだまだ混乱状態。このまますんなり行くとは思えませんし、 もう何がどう転んでも不思議じゃない状態です。ああ、本当に楽しみ。

今回のMVP(意味不明)はやっぱり亜美ちゃんでしょうね。 すっかり狂言回しになっちゃってるのを自分でも自覚しつつも その理不尽さに呻きのたうつ様がなんとも言えません。彼女の想いを凝縮したあの台詞はグッサリと胸に突き刺さります。 ギャグパートは独身(30)の頑張りに最敬礼。まるっきり他人事じゃないので笑ってばかりでも要られないのが アレですが…、どうが諦めずに頑張ってください…。今にきっといい人が(つд;

アニメでどこまでやるのかはわかりませんが、 クリスマス会の冒頭部分やるなら是非気合いれてやってほしいと思わざるを得ません。 今、ラブコメ好きでラノベ読みならこのシリーズを読まないのはまるっと丸損です。 自信を持ってオススメします。 (Permalink)



@ 『ダブル ラブ ライフ』:りゅうき夕海(ISBN9784785929350)。青年向け成年マーク無し。 主にヤングコミックにて掲載された、表題中編を中心とした中短編集。現代劇・学生〜社会人。 オール和姦。どれも読後感の良い作品です。

10年近いキャリアを持つ女流作家さんですが、成年マーク無し単行本は初とのこと。 前単行本同様、ここ数年で漫画としていい意味で上達して全体的に読みやすく。 フリーキーに尖ってた部分が抜け落ちたのは痛し痒しといったところですが 掲載誌の傾向に柔軟に合わせられるようになったと考えれば、漫画家としてよいことなのでしょう。

ぷりゅぷりゅと絹の如き柔らかさと滑らかさを魅せるたっぷりのおっぱいは破壊力抜群。 握りこまれれば力のままに絞り上げられるも決して潰れはしないその弾力はいつもながら素敵です。 ツンと上を向いた乳首を吸い上げられ、指先で弄ばれては快楽に喘ぐ女の子達がたっぷり。 ずーっと触っていたくなるに違いありません:D

表題作の「ダブル ラブ ライフ」は恐らくあらすじを見て想像した大半のエロ漫画脳の方の予想をぶっちぎる方向に進むため、下手に期待をすると肩透かしどころか地雷判定される可能性があるのが難点かな。ハーレムじゃないんだよ、ハーレムじゃ…。でも真面目で大人しいはずの恋人さん香名さんのエロおねだりや、エロアプローチがすこぶる素敵なので個人的には問題なし:D あとは「聖夜の女神」のアサミさんかな。ふんわり系だけど頑張るすこぶる可愛いおねえさん。健気さにやられますナ。

マーク無しなので当然消しは白ヌキでしっかり。 マーク付時との差異を模索中という感じのものもありますので、そういうのが気になる方は確認を。 ちょっとうるさいかなとは思いましたがもともとそんなに気にしない方なので…。 黒ベタだったらさすがに邪魔に思ったかも。画面的に。 (Permalink)



@ 『クリムゾングレイヴ(3)』:三宅大志(ISBN9784047125421)。ドラゴンエイジPure連載。 エイジ本誌やドラゴンマガジンへの出張版も収録。

元・死の神にして神々への反逆者アッシュと 最強の傭兵たる称号「クリムゾン」を持つものの一人・ミリムの復讐の旅は続く。 しかし、アッシュがお尋ね者として指名手配されてしまったことにより、 正規ルートでの金策が出来ず、路銀が尽きてしまう。 ミリムは仕方なく知り合いのツテを頼り、とある鍛冶屋でアルバイトをすることになったのだが 豊かな胸がはみ出しそうな恥ずかしい衣装を着せられたり、実際にはみ出したりで 散々な目に。果たして2人は旅に戻れるのか? な第三巻。

第二巻に引き続いて「伝説の鍛冶屋さん」メンバーが総登場。 熱心な萌え四コマ読者ならご存知だろうタイトルですが、単行本にもなってないですからねぇ(苦笑 まあ、連載が知らないうちに休止してしまったままだったので再会できたのは嬉しいところです。 相変わらずのレズっけエルフ娘・ティスさんのセクハラタイフーンに 散々に陵辱されて羞恥エロスに彩られるミリムさんの痴態をたっぷりご堪能ください。 もちろん、心癒されるノエルちゃんの笑顔もたっぷりと。

…まあ、ファンとしては嬉しい展開ではありましたが、 どう見ても迷走しまくってるのは事実なわけで、 本筋もちゃんと進めていただきたいところ。 重たい話と軽いアホエロ話のバランスが 無茶苦茶なのは正直ちゃんと物語を楽しみたい向きにはよろしくないんじゃないでしょうか。

とはいえ、やはりミリムさんの弾けるわがままおっぱいと、 羞恥責めが映えまくる泣き顔は至高のものなので、 上手いこと両立させていただければこれにこしたことはありません。 5月号よりドラゴンエイジ本誌とのダブル連載開始予定だそうで、 そのへん上手く振り分けられるといいですね:D (Permalink)



@ 『オリハルコンレイカル(2)』:綱島志朗(ISBN9784047125438)。ドラゴンエイジPure連載。 太古から蘇ったフィギュアサイズな戦乙女と彼女の「創主」となった青年の戦いの物語2巻目。

人の想いから生み出され「創主」に絶対の勝利を約束する存在「オリハルコン」。 フィギュア好きの平凡な大学生・作木の手で作られたオリハルコンのレイカルは 未だその力を使いこなせず、先輩オリハルコンであるヒヒイロの元で修業に励んでいた。 失敗を繰り返しつつも、創主のために頑張り続けるレイカル、 一度はレイカルの前に立ち塞がった創主不在の「はぐれオリハルコン」カリクム、 そして最強のオリハルコン・ヒヒイロたちの3体の前に、 突如として現れるベイルハルコン・ラクレス。 人を殺め、オリハルコンとしての使命を捨てた存在「ベイルハルコン」の圧倒的な力に レイカル達は苦戦を強いられ…。

今回は、レイカル以外のオリハルコンであるカリクムと ヒヒイロの事情にスポットを当てたストーリーが主体です。 カリクムの素直になれないっぷりがラブリー過ぎてたまりませんな:D なかなか愉快なコンビ誕生で見た目にも楽しいです。おめかしモードもラブリーですし。 ヒヒイロの事情もややビター。 どちらも人のために生きるオリハルコンという存在を印象づけるストーリーでした。 そしてラストで明確な敵キャラの登場と。 あんまりダウナーな展開には行って欲しく無いんですが、またヤバげなキャラが登場したので ちょっと怖いところですね。疲れ倒した顔が嫌すぎます。

今回も流麗なラインで描かれるナイスバディのスレンダー美少女が満載。 スーツ破損であられもない姿にパターンが素敵すぎますな。 ヒヒイロさんのむっちり感もなかなか:D

ところで、それなんてサンバルカン?(苦笑 (Permalink)



@ 『マイティ♥ハート(2)』:マツリセイシロウ(ISBN9784253213929)。週刊少年チャンピオン連載。 激弱正義のヒロインに恋する悪の幹部怪人くんのいろんな意味で悩ましい日々を綴ったドタバタラブコメの2巻目。巻末には1巻に引き続いて読み切り作品「あねこみみ」の第二話目が収録されています。

妹みたいな幼馴染み怪人ケロルに迫られ倒し、 マイティ・ハートこと舞島さんとは近づいたり離れたりと 今日も悩ましい日々を送る怪人ヴォルケンこと天川十市。 ある日、そんな緩い毎日を揺るがす大事件が発生!? MHが所属する組織「対怪人殲滅機関」に内紛が勃発。 MHを中心とした手ぬるい怪人対策に不満を募らせた一部がクーデターを起こしたのだ。 彼らの手により拘束・封印されてしまうMH…。 恋する少女を目の前で連れ去られたヴォルケンは 「自分にしか出来ない方法」でのMH救出作戦を決意する…。 他、第二の正義のヒロイン・クーデルカ登場だったり、 ご立派なモノがMHの股間から生えたり、足フェチだったり、 ダブル新妻アタックだったりと、禁断の恋を彩るドタバタはさらに拡大するばかり!

舞島さんの頭とおまたのユルさは留まることを知らずさらにユルユルに:D それでいて心は立派な正義のヒロインなものだから…ハァハァ<……。 むっちりどっ尻の迫力ボディの破壊力はさらにアップです。 今巻の目玉はヴォルケン様が男を魅せた内紛編ですかね。 男前度が高すぎます。恋する漢の心意気を存分に感じていただきたい。 …まあ、直後のエピソードでヘタレっぷりを示して株がダダ下がりになるのもご愛敬です。 クーデルカ編では、MHとはまた一風変わったキャラクター・久世エリカが登場。 彼女の活躍については、とりあえず戦闘員と代わりたいとだけ…。 今回もラブコメと限りなく下なエロネタと、年頃の男の子らしいアレやソレが楽しいシリーズです。

しかしこのいけ好かない眼帯年増がのちにあんな激しい萌えシチュを展開させるなど このときいったい誰が想像しただろうか…。そういう意味で続刊も出てもらわないと 非常に困りますので、気になったら是非買ってください:D (Permalink)



@ 『女捜査官調教連鎖』:中華なると(ISBN9784873062891)。エロ漫画。 3月の新刊です。 ANGEL倶楽部誌にて連載された表題長編(単行本化にあたって改題アリ)を収録。 美女麻薬捜査官たちに迫る淫猥な老人たちの魔手。

私立黒川女子学園の若き美女校長・黒川百合(29)。父親から受け継いだ学園をひとり切り盛りする彼女の元に 現われたのは3年前に百合に対する婦女暴行未遂と麻薬所持で現行犯逮捕された叔父・菊次(58)だった。 麻薬を打たれ、そして犯されなすすべもなく籠絡される百合…。 一方、3年前の逮捕劇を裏で担った潜入麻薬捜査官・白井深雪(26)は、 菊次の出所を知った捜査科主任・神楽坂みどり(30)の命を受け、教師として再び学園に潜入していた。 すでに百合の口から、全ての素性が菊次に漏れているとも知らずに。 深雪を襲う老練苛烈なるジジイの淫手、それはやがて全てを飲み込んで行き…。

若く美しい美女と、醜悪なヒヒジジイとの対比がウリの中華なると先生の最新刊。 今回は表題の通り「連鎖」を主眼としたシリーズ。 サブとして登場していた人物が、次のターゲットに…という形で次々と籠絡されていく構成です。 といっても3名なので、それぞれの分量もたっぷりありますが。 ジジイのねちこい責めとクスリの効果で、校長や麻薬捜査官といったお堅い職業の女性たちが なすすべもなく肉欲の虜とされていくのがなんとも扇情的でいいですなぁ:D とくにラストの餌食である主任のみどりさんで演出される落差はいいものです。 鉄の女が一転、自らジジイの花嫁になることを誓うとかね。

なお自重が求められるお上モノということで、捜査官的な表現は最低限。 スパイスとしての機能も弱めにならざるを得ないのは痛し痒し。 キャラが文字通りバトンタッチしていくため、ハーレム的な要素は抑え目なのも 見方によってはマイナスかもしれません。 あと、主任さんと深雪さんはもうちょっと特徴描き分けた方が より映えたかなぁというのが個人的な感想かな。

いろいろと新しい試みを入れてみようと試行錯誤されたようで、 そのあたりのぎこちなさも多少出ちゃってるのかもしれません。 いい意味のマンネリと、目新しさを演出するスパイスとしての 味付けがうまく回るといいんでしょうけどなかなか難しいんでしょうね。 (Permalink)



@ 『マリア様がみてる マーガレットにリボン』:今野緒雪(ISBN9784086011440)。コバルト文庫新刊。 オール書きおろしの短編集。

「大学デビュー」を決意した蓉子様、さてその結果は…『デビュー』。 山辺さんの娘と顔合わせした江利子様。女の戦いは既に…『ライバルがいいの』。 イタリアに現われた聖様。その舞台裏…『フィレンツェ煎餅を買いに』。 そういえばみんな「さん」付けだよね、どうしてだっけ?…『「さん」付け問題』。 志摩子さんの兄が回想する兄のそして妹の事…『僕の兄妹』。 祐巳がしたためたエアメールが生んだ出会い…『ユミちゃん絵日記・未来編(1)』。 祐巳と瞳子のデートは「お礼参り?」…『ユミちゃん絵日記・未来編(2)』。 祐巳の失くした青い傘が巡り合った物語…『青い傘の思い出』。

マリみて短編集としては恒例の、薔薇の館での幕間劇と短編の繰り返しという構成ですが 今回はオール書きおろしとのことで、それぞれのページ数もかなりフリーダム。 内容に関しても、読者からの要望に出来るだけ答えた形ということで、 これまでのエピソードの補完的な内容だったり、 読者からの疑問に答えるような内容だったりとバラエティ感が強いです。 読み応え的には「青い傘の思い出」かな。リリアンに縛られない内容だけに先読みが利きませんし ドラマチックでしたから。 あとは祐巳ちゃんと瞳子ちゃんのらぶらぶが楽しい「ユミちゃん絵日記・未来編(2)」。 女の戦いが楽しい「ライバルがいいの」あたりがお気に入りです。

内容的にシリーズの終盤的なイメージを補強する一冊でしたが あとがきをみると、今後についてはどちらとも取れるかな。 終わるのか、そのまま祐巳・瞳子編になるか、それ以外に視点が移るか。 個人的には薔薇様な祐巳を見たいので、卒業まではやって欲しいのですが、はてさて。 (Permalink)



@ 『Succubus Distortion!-サキュバス・ディストーション-』:おおたたけし(ISBN9784860325534)。エロ漫画。 作者2冊目、キルタイムからは初の単行本。 二次元ドリームマガジンや、闘姫陵辱、キルタイムの版権系アンソロジーに収録された中短編集。 いいか、触手尻穴触手尻穴触手触手尿道だ:D

おしりと尿道の拡張、そしてエグイ形状の大人のおもちゃに強いこだわりを見せる作者氏の2冊目の単行本。 あくまでも現代劇だった他社の前単行本に対して、 今回はファンタジー+SFがメインである二次元ドリームマガジン系での作品集とのことで、 さらに触手分が大幅増量。極太極細、イボ付、吸盤付、イソギンチャク状のものなど多種多様な触手に 刺し貫かれ、徹底的に陵辱されては前後不覚のアヘ顔を晒す女性陣が満載です。 子宮の奥底までグチャグチャに侵しぬかれ、口から尻へと刺し貫かれ、乳房にすら進入される… ぶっちゃけ相当エグいので、耐性の無い方には正直あまりオススメできません。 男女のまともな性交なんてただの一本もありませんから。

魅力としては、可愛いキャラクターと徹底的にエグい触手とのコントラスト。 可愛らしさは保ちつつ人格崩壊寸前にまで追い詰められる女性陣の痴態ですかね。 ばっくりと開きっぱなしにされた秘部も…。 どこまでいってもファンタジー。漫画じゃないとありえませんしー。 なお、今回はおっぱい大きなお姉さんたちも多いです。

繰り返しますが、触手に耐性の無いかたは回れ右。さらに拡張系が駄目な方も回れ右。 ナメクジとか吸盤とか駄目な方も回れ右。そういうのをこよなく愛する方はマストバイな一冊ですよ:D …間口せまっ(汗 (Permalink)



@ 『機工魔術士-enchanter-(16)』:河内和泉(ISBN9784757522466)。 ガンガンWING連載。大好きでしょうが無いあの人を助けるため、せーしょーねんハルヒコくん超頑張る…な16巻目。

カリオストロに操られ、ハルヒコに襲い掛かる優香姉ぇ。 「彼女」は本物か、それとも偽者か…判断の決め手を持たないハルヒコは苦戦を強いられる。 消えない猜疑心を晴らすため、カリオストロとの直接対決に臨むが… 過去最大の危機に直面したハルヒコの運命やいかに。

モノの真贋を決めるのは何か、本物に限りなく近似した偽者は本物と何が違うのか。 メルクーリオ編でやった禅問答にも近い難題が立ち塞がります。 偽者はどこまでいっても偽者と 言ってしまうのは容易いことですが、 極限的な状態でも断言できるのかと問われれば正直返答に困るところです。 ハルヒコくんの場合、悩んでるうちに殺されそうな状況ですので 悲惨すぎて目も当てられません。次でカリオストロ編もラスト。本編自体も終盤とのことなので そちらを楽しみにしたいと思います。

そんなキッビしい状態でも華やかというかエロス過ぎる衣装&泣き顔で魅せてくれる優香姉。 色々フリーダム過ぎて凶悪なカコねーさん。 そして敵に回すと恐ろしいが仲間にしても恐ろしいメルクーリオさんの凶悪な微笑みと 相変わらずの素敵なお姉さまズがたっぷりで、心身共に癒されると… なんか心の中でのバランスの取り方が難しいなぁ、このシリーズは(苦笑 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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