○過去のかんそーぶん一覧 page.44(2009年03月〜2009年03月)

@ 『こどものじかん(1)』:私屋カヲル。 話題になるのはいいんだけど ロリエロマンセー的なとりあげ方ばっかりでちょっと複雑かな…。 物語的にはもっと深いところへ行ってる作品なので、 表面的な要素ばかり強調されてるなーという感は否めず。 (Permalink)



@ 『こどものじかん(1)』:私屋カヲル(ISBN4575831778)。 コミックハイ!連載中。新任教諭・青木大介と、 彼の受け持つ小学3年生にして小悪魔少女・九重りんのとっても微妙な恋?物語の1巻目。 残念ながらHIGH!版は未収録でハイ!以降の1話〜7話を収録。 ともかくりんちゃんのアタックっぷりが凄まじく危険。あらゆる意味で危険。 翻弄されまくりの青木先生に同情することしきりですよ。でも羨ましいので以下略(ォ ただし、それなりに毒は強めなので注意。 (Permalink)



@ 『Irregular girls』:あきやまけんた(ISBN4894653168)。エロ漫画。 COMIC阿ウンにて連載された表題の長編に書き下ろしのエピローグを加え、まとめたもの。 平和な学園での日々を過ごす日向カズミ。 しかし、ある日届いた一通の手紙によって呼び出された旧校舎にて 見知らぬ男子生徒に無理矢理犯されてしまう。 一方、彼女の友人達も男子生徒達と奇妙な主従関係を結び、その肉体を捧げていた。 自らの身に降り掛かったものの正体を探ろうとするカズミだったが…てな感じですかね。

作者初の長編連載ですが、 あとがきでもかかれている通り、物語としては破綻気味です。 ただし、エロさという意味では今までの単行本で最も充実しているように思います。 炉から巨乳、大人しい系から元気系までと キャラ数が多めなため、個々の絡みは多くありませんが バラエティ豊かと捕らえることも出来ますので、そのへんは良し悪しかと。 薬物による快楽調教、輪姦、従属あたりの属性がある方はチェックしてみてもいいかと。 (Permalink)



@ 『魔法少女ミルキーベル(2)』:旭(ISBN489465315X)。エロ漫画。 COMIC阿ウンにて連載された爆乳搾乳魔法少女モノの2巻目。 表題作の読み切り版の他、短編1本を収録。 属性的には、搾乳、爆乳、軟乳。

ストーリーはとりあえずアホです、アホ。アホとしか言い様がありません。 一癖も二癖もある魔法少女の皆さんが繰り広げるえっちなミルクが飛び交う 人助け話です。深く考えたら負けなので考えるな感じるんだを合い言葉にどうぞ。 作者十八番のふにゅふにゅ軟乳を縦横無尽に揺らしながら、搾るわ吸うわ挟むわと ともかく乳満載の一冊です。軟乳スキーの方、搾乳スキーの方は要チェックということで。 中身の確認はお忘れなく(^-^;;;;; (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301 #7 シーナはサーカスティック?』:新井輝/さっち(ISBN4829163275)読了。 富士見ミステリー文庫新刊。 贈られたPHSを使い姉・ホタルと再会した健一。 ラブホテルの一室で二人は再び愛を確かめ合う。 一方、佳奈の誤解を解き復帰したシーナ&バケッツはさらに人気を高め、 佳奈とシーナの間に劇的な変化をもたらすが…てな感じで。

今回は、ホタル編の決着とシーナ編の承〜転あたりですかね。 いやもうホタルとのやりとりがもう個人的なツボをこれでもかというほどに 刺激してくれて読んでて悶える悶える。 パッと見でまた物語があまり動いてないようにも見えますが 実は今回で結構動いた予感。 後半の健一と千夜子ちゃんのやりとりもいい感じでした。 しかし、やっぱり錦織さんや、彼女の知人二人と故人一名は 以前の13階の住人なのかな? どうも全てを察した上で傍観者的立場にいるような雰囲気がしますね。 ただ、彼女達は互いにやりとりをしているようにも取れるので微妙なとこかな。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301 #7 シーナはサーカスティック?』:新井輝/さっち(ISBN4829163275)読み中。 まあ、わかっていたことですが…朝っぱらから通勤電車の中で読むもんじゃない(^^;;;;;;;;; うひぃぃぃぃぃ、ホタルがもうねッッもうねッッ!? 悶え死にそうですよ、本当。 (Permalink)



@ 『並木橋通りアオバ自転車店(16)』:宮尾岳(ISBN4785925930)。 並木橋通り商店街を舞台にした自転車群像劇の好調16巻目。 今回の最大の見所はアオバ・ゼロツー大会編でしょう。いやもう趣味的過ぎ 読んでて転がりたくなることなること…。ヒトハおばさまいい仕事し過ぎと言えましょう。 あとはヒバリちゃんの両親の馴れ初めをはじめとした毎度の ほんわかしんみりな良いお話揃いです。文句無くオススメ。 (Permalink)



@ 『PET-13』:羽田としのり(ISBN4812813204)。エロ漫画。現在は主に宗我部としのり名義で一般誌にて活躍されている氏の 初期の単行本未収録短編3本に収録済み短編を加えた初期作品集。 まあ、ほとんど読んだ事がある作品なわけですがご祝儀的な意味もこめて購入。 当然、絵チカラのは現在ほどではありませんが、 むちむちっとした女の子の魅力はこの当時からのものですので 最近知ったけど、エロ作品は未読という方はどうぞ:D なお基本的に明るく楽しく&ねっちりエッチな作風です。 (Permalink)



@ 『ドールガン(6)』:出口竜正(ISBN4253208169)。週刊少年チャンピオン連載中。 伝説の大悪党ドールガンに取り付かれてしまった少年・純太が 繰り広げるちょっとエッチで変態な冒険活劇の6巻目。 今回はドールガンの遺産争奪戦の終盤。第一部完ってところかな? ゴールド様ハァハァでガズラー様WHOOO!でVS最強の男リンドロンド戦と いい感じに盛り上がってますね。 メインヒロイン4人よりも周辺のおっさんや 年上のお姉さまズが活き活きしてるのはご愛嬌かな。 非常に手堅く少年漫画してて好きなシリーズです。

つーか、全然気づきませんでした(苦笑>深謀遠慮 (Permalink)



@ 『学園はっぴぃセブン(1)』。COMIC RUSH連載中。 TVA『はっぴぃセブン ざ・テレビまんが』の 原作小説『学園はっぴぃセブン』の挿絵師自らによるコミカライズ版。 小説の方は未読なので詳細不明ですが、 順番や細部は違えど基本的にアニメ版と同じエピソードですね。 アニメ版から入った身としては、勢い重視の作画に少々戸惑いは感じますが まあ、これはこれで…かな。 しかし、たもんちゃんとくあんちゃんが姉妹って気づいてなかったよorz (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープvol.6 ダブル・プログラム:A long, wrong time ago』:海原零(ISBN4086302675)。スーパーダッシュ文庫新刊。TVアニメ版も一応放映中。 銀盤に踊る華麗なるフィギュアスケーター達の織り成す物語の6巻目。 なお、3巻は未読。5巻は読んでる途中で埋めてしまったため後半が未読です(汗

今回はタズサの直接的ライバルにあたる、日本の元女王・至藤響子と アメリカのトップスケーターにしてタズサと犬猿の仲である ドミニク・ミラーの二人にスポットをあて、彼女達の過去を絡めつつ、 後半はバンクーバー五輪まであと1年に迫った 2009年の世界選手権の様子をみっちり詰め込んだ構成。 本シリーズの最大の価値はスケーティング描写だと思っていますので、 それがたっぷり堪能できた今回はなかなか楽しい一冊でした。 至藤とドーラのエピソードも少々外伝的内容が過ぎる気もしますが それぞれにドラマティックで悪くない印象です。 タズサ視点ではただの嫌なオンナでしかなかったドーラがこういうキャラとは なかなか意外でしたよ。読んでない3巻で、このへんもちっと 掘り込みあったりしたのかもしれませんが。

次巻でシリーズ最終巻とのことですが、 無敵すぎる女帝リアVSタズサ…にいくには 積み重ねが薄すぎる気がするんですけど、どうするんですかね? (Permalink)



@ 『初恋マジカルブリッツ ぜったい言わない、愛してる!』:あすか正太(ISBN4086302713)読了。 ちょっとエッチなウブウブ初恋バトルファンタジー物語(?)の3巻目。 互いの手首を鎖で繋がれつつも、 辛くも宿敵ヴィーゴの刺客を退けたリリスの心臓・鼓太郎と退魔神父・ユージェニー。 しかし騒ぎの中ユージェニーは、 見た者を魅了する鼓太郎の「リリスの瞳」を見て、初めての恋に落ちてしまう。 精神的動揺から魔法が使えなくなってしまったユージェニーに鈴蘭が提案した秘策とは…?

いやもう、今回は誰がなんと言おうとユージェニーに尽きますな。 2巻で活躍がいまひとつだった分を取り戻して余りあるほどの 暴力ツンデレっぷりが素晴らしい。 ユージェニー自体は極めて典型的なキャラクターではありますが みっちりページを割いて自分の想いに対する反発と、抗いきれない想いが 描写されてて読んでて転がりたくてしょうがなかったり。 鈴蘭の暴走っぷりにも拍車が掛かってきてて個性的ないいキャラになってきてると思います。 毎回ワリを喰う立場の祈梨ちゃんが不憫ですが、次巻での逆襲に期待かな。

次は今回の分も増量されてそうで楽しみです(謎笑 (Permalink)



@ 『初恋マジカルブリッツ ぜったい言わない、愛してる!』:あすか正太(ISBN4086302713)読んでる途中。 …なにこのユージェニーの素晴らしいツンデレっぷりは:D 祈梨ちゃんもきっちり絡んで卒ないですな。すれ違いや勘違いの仕方が良いんですよねー。 (Permalink)



@ 『刃を砕く復讐者(下)-封仙娘々追宝録(9)-』:ろくごまるに(ISBN4829117591)。 富士見ファンタジア文庫新刊。 地上にばら撒かれてしまった無数の欠陥宝具を回収するために地上へ降り立った 元仙人の少女・和穂と、そのお守り役の刀の欠陥宝具・殷雷刀。 長い旅の疲労から殷雷は不調を来し始めていた。 一行は殷雷を直せるかもしれない砥石の宝具の噂を頼りにとある村へ向かうが…。

実に6年ぶりのシリーズ新刊。 うちの日記を探ってもこんな結果しか出ないくらい久々っぷりです。 正直なところ上巻の内容が一切思い出せませんでしたので、 「下巻」としては読めませんでしたが封仙娘々の新刊して 普通に読めましたので問題なし。いやもう期待通りの出来上がりで がっつりのめりこませてもらいました。 私が百の言葉を尽くすよりも シリーズを追っていた人はまず読みましょう…といいたいところなんですが ちゃんと続きでますよね、ねっ?(T-T それが一番心配ですよ。

AA的にはあれですね「うわぁぁぁぁぁ」というのが 今の私の心情にぴったりフィットですね。 (Permalink)



@ 『カオシックルーンEs(2)』:山本賢治(ISBN425323142X)。 チャンピオンRED連載中。異界のモンスターを操るカード使い達の戦いは続く。 魔界の精鋭部隊・虹死連を追う人竜一体の改造人間・堂馬は、ついにその一角と対峙するが…。

二人はデスコア>野球対決>おばちゃん>ジュラシック富士山と 相変わらずの無軌道っぷりですが、1巻に比べるとだいぶこなれて来た印象かな。 無印版のキャラクターも続々登場。 すっかり脱ぎ脱ぎ要員が板についてきたハチちゃんもですが 少年風ながら、独自の色気を発するアキラが良いです。 無印との時間軸的関係が、思ってたより前でちと驚いたり。 機界7人衆も顔見世くらいはあるのかな? (Permalink)



@ 『CRIMZON LAST』:冴樹高雄(ISBN4862010105)。エロ漫画。単行本『CRIMZON HEARTS』、『CRIMZON HALF』と続いてきた長編シリーズの完結巻。 ファンタジックな世界を舞台にした、訳有りショタ少年と家出少女の旅の物語。 連載での終了はもうずいぶん前のはずなんですが、 まるっきり単行本化されなくてだいぶ待たされましたねぇ(^-^; 正直絵も荒さの方が目立ち、 ストーリーもかなり作者の自己満足的側面が強い展開なのでオススメはしかねますが ラブラブ感溢れつつ若さに任せてガツガツした二人の行為が好ましく、好きなシリーズですので 発売を素直に喜びたいと:-D (Permalink)



@ 『ボクのセカイまもるヒト』:谷川流(ISBN4840232067)。 電撃文庫新刊。新シリーズ予定? 平凡な少年・朝凪巽の前にある日突然現れた二人の少女・<妖精>綾羽、<科学者の人形>猫子。 彼女達は自分は巽の命を守るためにそれぞれ別々の世界からやってきたのだと いうが、巽がなぜ命を狙われているかは知らないという。 わけもわからないままに、奇妙な争い巻き込まれた巽くんの運命や如何に?…という感じで。

うーん、こういうベタベタな素材に対して、妙にメタっぽい神視点の文章は苦手です。 筆者が読者に対してひどく斜に構えたように映るので、あんまりいい気分がしません。 特にネコソギ(下)を読んだ直後というのがタイミング的に最悪です。 あらすじで追ってしまうと徹頭徹尾ベタな展開で、そこをから何かを 見せてくれる前に終わってしまうので、今回だけだとちょっと評価し辛いですね。 ひたすらになついてくる猫子は可愛いですし、綾羽も良いツン具合なんですけど 前述の通り、地の文章がうっとしすぎて、私にはちょっと合いませんでした。 (Permalink)



@ 『ネコソギラジカル(下)-青色サヴァンと戯言遣い-』:西尾維新(ISBN4061824007)読了。 戯言シリーズ最終巻。 青色サヴァン・玖渚友の真実を知った戯言遣い・いーちゃん。 青色のマンションを訪れた戯言遣いに、青色は決別の言葉を述べる。 その後、骨董アパートに戻ったいーちゃんを待ち受けていたのは 徹底的な破壊に見舞われたアパートと橙なる種・真心失踪の事実だった。 突然のことに戸惑う戯言遣いの前に、再び人類最悪が現れるが…てな感じで。

一言で言えば「大団円」。これ以外の何がある? 終わって終わって終わり尽くした最終巻。でも世界に終わりなんて無いからそんなのは嘘。 全てはあとの祭りでしたとさ、あーこりゃこりゃ(合いの手)。 拍子抜けするほどに非常に真っ直ぐな内容と言っていいと思う。 明かされるべき謎は明かされるし、それぞれの物語は決着を見る。 これだけ読んでも価値は弱い。シリーズ最終巻としての価値ならば多分に。 そんな人類最強、人類最悪、人類最終、人類最弱、そして青色サヴァンの最後の物語でした。

まあ、なんつーか。哀川さんはやっぱり最強ってことで(笑 木の実さんも容姿は素晴らしいし、おっかないあの人やこの人もあんなことになるし 崩子ちゃんも(以下永遠に略 (Permalink)



@ 『武装錬金(9)』:和月伸宏(ISBN4088738519)。 連載分最終話までと、増刊読切『武装錬金ファイナル』まで収録。 ということで、真の最終回は次の10巻までお預けです。 先日発表されたオリジナルの読みきり新作などでページ数埋めるんでしょうけど なんか苦しそうな…。

本編は錬金戦団VSヴィクターの最終決戦と、 その裏で進行するカズキの決意&斗貴子さんとのラブラブで どこもかしこも大盛り上がりな一冊。 大戦士長の無茶苦茶な武装錬金で大ウケですよ。 そしてバカップル状態な二人も素晴らしい。 斗貴子さんが可愛すぎでしょう。これは。 ラストがもの凄いことになってますが、残念ながら続きは まだ暫くお預け。待ち遠しいです。

しかし、なんで打ち切られるかなぁ、これが。 未だに納得が行ってないんですけれども。 (Permalink)



@ 『メイド・イン・ティーチャー』:TYPE.90(ISBN487734909X)。 コミックメガストアにて連載された同名長編をまとめたもの。 気ままな一人暮らし中の主人公の下に親が雇った家政婦がやってくるが、 それは主人公の担任女教師だった。という感じの押しかけ系ハーレムモノ。 ともかく出てくる女性陣がことごどく痴女で、 後虐やフィストファックもあたりまえな鬼畜主人公もたじたじになるほどエッチ大好きという ある意味非常に作者らしい作品(^-^;;;; タイトルにある「メイド」的な要素を求めると肩透かしを食らう可能性が高いので注意。 一部、第三者による強姦的シーンもありますが、全体的にはおバカテイスト一直線で ウェットな要素はありません。 連載を読んでるときは散漫な印象があったのですが、まとめて読むとそんなことも無いですね。 連載期間が長かったのも一因かな。

ただ、毎度のグレースケール炸裂病は健在で画面がごちゃついて 見辛いのは否めず、もう少し軽減しても良いのではないかと思うのですが…。 (Permalink)



@ 『苺ちゃんぷるー』:和六里ハル(ISBN4877349081)。 COMICメガストア等に掲載された短編をまとめた、作者初の短編集。 要素的にはぷにぷにおっぱい、姉×ショタ、おバカ、るるる(謎

デビュー当時は単なる近藤るるる互換作家という印象でしたが 1本目の連載(前単行本でまとまっている)を 終了させてからは絵柄にも独自性が出てきて一般性も上がり、 グングン調子をあげてきてる作家さんですね。 今回の短編集の収録作品はちょうどその過程の時期に発表されたものばかりです。 ぷりぷりぷにぷにの可愛いキャラクターによる濃厚なエロ描写が非常に良いです。 おもわず吸い付きたくなるような豊満な乳房にがっちり吸い付いてくれるのも評価高し(^-^) 表紙絵は原画レベルでいつもとすこし違う印象なので、要内容確認とは思いますが オススメの一冊です。 (Permalink)



@ 『ROOM NO.1301 #6-お姉さまはストイック!-』:新井輝(ISBN4829163232)読了。 「あははは。絹川くんって鬼畜な人だったんですね。」 富士見ミステリー文庫新刊。どこか欠けた連中が織り成すちょっと奇妙な 恋愛物語シリーズ6冊目。

5巻に引き続き、窪塚姉妹問題が主題で二転三転。 表紙では頑張ってる千夜子ちゃんも、 本編では濃い父に弄ばれ、ツバメにはなんか美味しいところ持っていかれと 相変わらず活躍の場が与えられませんねぇ。 彼女の性格に関する話は面白かったですが。 相変わらずふらふらとした健ちゃんの思考回路ですが ホタルの件以降はある程度筋道が出来て、共感しやすくなってる感じかな。 で、見所は、日奈と健一の打ち明け話シーンでしょう。 あとはもう…言うまでも無くホタルですな(*^-^* やっぱり、そうなのか…うひゃぁ(ゴロゴロゴロ じ、次巻にシーン続くんでしょうか? 続いて欲しいような欲しくないような…

すいません欲しいですご免なさい嘘をつきましたorz

挿絵は今回全体的に線整理が進んだのと、ぷに化が進行したので 可愛らしさが凶悪ですなー。カラー口絵のホタルなんてもう…もうねっ (Permalink)



@かりん-増血記-(6)』:甲斐透(ISBN4829163216)読了。 富士見ミステリー文庫新刊。 ドラゴンエイジ連載中のコミック『かりん』:影崎由那の番外編小説シリーズ6冊目。 単体でも完結してますが、コミック版とは補完関係にあるのでどちらも読むのが吉です。 コミック版が昼メロなら、こちらの増血記は火サスという位置付けと考えるといいかも<ほんまかいな なお、この6巻はコミック最新の7巻直後の時期の物語です。

雨水健太の不幸の原因が解決し、二人を隔てていた問題の一つが解決したことで 一人幸せな妄想に悶えるかりん。 しかし、そんなある日かりんの前に、かりんの父、ヘンリーの 息子であると名乗る青年ジェイクが現れて、真紅家に大騒動が勃発。 また、かりんとジェイクの関係が面白くない健太は誤解に誤解を重ね、 事態はさらに複雑な方向へ転がってしまう。 はたして事件の行く末は…ってな感じで。

よくもまあ毎度毎度、命の危険に足を突っ込むシリーズですな、これも(^^;;;; 今回の見所はかりんと健太のすれ違いっぷりですかね。 ちょうどいい所で終わっているコミック最新刊直後のお話ですので 二人の関係の変化が出てて興味深いです。カラー口絵のかりんの色ボケっぷりに乾杯(笑 富士見ミステリーにしてはちゃんとミステリーしてるシリーズで、 原作ではスポイルされているヤバイ目の事件は全部こっち任せ状態なので 少々雰囲気は違いますが、これはこれで面白いので結構オススメです。 (Permalink)



@ 『護くんに女神の祝福を!(7)』:岩田洋季(ISBN4840231761)読了。 電撃文庫新刊。激ピュアラブコメシリーズ7巻目。 進級し、生徒会副会長に就任した護くん。 しかし入学式早々、 新一年生達の前で絢子さんとエメレンツィアが毎度の恋の鞘当を繰り広げてしまい大失態。 その上、絢子さんに異常な対抗意識を燃やす新入生の少女が現れて、 学校中を巻き込んだ大騒動が勃発。さらに事態は思わぬ方向に転がって…てな感じ。

絢子さんと護くんは今回も自爆しまくり鉄壁バカップル全開ですが MVP(謎)は新キャラの竜照君でしょう。もう可愛い可愛い(笑 是非頑張っていただきたいところ。 エメは前巻でやっとスタートラインに立ったところなのに さっそくのこの配置というのはは少々微妙な気もしますが 可愛かったので万事OKですかね。 次回も一波瀾ありそうですし、楽しみです。 (Permalink)



@ 『魔法少女リリカルなのは』:都築真紀(ISBN4059035068)。メガミ文庫新刊。 昨年放映されたTVA『魔法少女リリカルなのは』の後日談に当たるストーリーを 原作者自ら書き下ろした一冊。 ジュエルシードを巡る事件が終息し数週間後、 果たされぬままの約束を果たすため、二人の魔法少女は再び対決の道を選択する。 それぞれの想いを胸に全力でぶつかり合う二人の勝負の行方は?…みたいな感じで。

第一期本編の補完を兼ねつつ、 なのはとフェイトの関係を主軸に置いて掘り下げた物語で 位置的には第一期最終話の直前になるのかな…? 厳密にはちと繋がらないけど。 前半は正直ちょっと文章が読み辛いですが 後半のバトルシーンはガンガン盛り上がって良。 10月から始まる第二期シリーズに向けての第一期の復習テキストとしてどうぞ。 なのはの戦闘スタイルについての言及が楽しいですな。 まさに魔砲少女(笑

なお、カラー口絵ではDVDのジャケイラストやメガミマガジン誌に掲載された ピンナップなども収録されており……せんせー、これは聴きしに勝るエロさで エロスが過ぎると思います(^-^;;;; (Permalink)



@ 『仮面ライダーSPIRITS(8)』:村枝賢一(ISBN4063492192)。
「…ちがう もう…バダンじゃあ…ない!! 俺は………」

マガジンZ連載中。仮面ライダーサーガの8巻目。 日本列島に住む人々の前に姿を現したバダン大首領は、 その全てに破滅のイメージを見せつけパニック状態へと導く。 一方、呪われた肉体の秘密を知り苦悩するZXと 大首領復活を阻止せんとするストロンガーとの死闘が繰り広げられる! 次々と繰り出される超電子の技の前にZXの運命は如何に?てな感じで。

遂にこの時が来たという巻ですな。 壮大なプロローグは幕を綴じ、ここからが本番です。 今回も熱い一冊ですね。95〜100ページあたりで涙ぐみ、 本編巻末のスカイライダーとZXの会話でさらに漢泣きですよ。 ここ非常に何気ない会話ではありますが、裏に込められた想いの強さが ストレートに伝わってくるいい場面です。 6〜7巻あたりでちょっとダレた感じもしてましたが 今回は話が大きく踏み出すとこなんで必読です。 (Permalink)



@ 『わたしたちの田村くん(2)』:竹宮ゆゆこ(ISBN4840231524)読了。電撃文庫新刊。 平凡な高校生、田村くんと二人の女の子の恋物語の2巻目。 第三話「さよならサテライト」、 外伝その2「高浦さんちの家族計画〜その2〜」を収録。

田村くんが相馬さんの問題を(新たな難題を残しつつも)解決した矢先、 連絡が途切れていた思い人・松澤さんから、田村くんの下へと一通の葉書が届く。 そこに書かれていた内容は田村くんの心を掻き乱し、 せっかく心を開いてくれた相馬さんを傷付けてしまう。 そんな時、松澤が隣町にやってくると知った田村くんは、 自分の想いに整理をつけるため松澤さんに会いに向かうが…てな感じ。

一話目が松澤さんの話、二話目が相馬さんの話とくれば、 三話目は当然田村くんのお話なわけで。決してスーパーマンではない どちらかというとおバカで勢い重視の田村くんがドツボに嵌っていく様が 痛々しいやら青春だわと読んでいて極めて複雑な気分に。 そうそう簡単に楽しいだけでは済ませてくれません。 突きつけられる現実に田村くんが立ち向かう…そういうお話ですな。 どんな結末を迎えるのかは読んだ人のお楽しみってところで。

読んでる最中は最初の方の相馬さんの可愛らしさの絨毯爆撃で悶え死にそうになり 中盤の相馬さんのアレやソレやに心を痛め 最後の方の相馬さんに心を奪われと、 全編に渡って相馬さんファン的にはもうなんとも言えない感じのシチュが山盛り。 やっぱり相馬さんが一番じゃーーー!という 心の叫びで〆とさせて頂きます(ォィ

…でもやっぱり松澤も可愛いよなぁ<バキッ (Permalink)



@ 『熱視線』:蓬瑠璃(ISBN4887741634)。エロ漫画新刊。 COMIC MUJIN等にて掲載された短編集。 隣りのお姉さん、保健の先生、古典教師、部活のコーチ、義理の母等々 年上の綺麗なお姉さんの艶姿が満載の一冊。 物語は軽く、行為も和姦中心。 強要系作品でもあっという間に女性側が受け入れてしまうので 背徳感は極めて薄いですが、その分能動的な女性陣が見れるので良し悪し。 絵は繊細で柔らかそうなラインが特徴的かつ魅力的で 以前の単行本であった絵柄的なブレも減ってきており、安定感高いです。 綺麗な年上のお姉さん好きの方にはオススメの一冊。 表紙絵と中の差異は小さいので、 表紙か裏表紙のカラーページ縮小を見て気に入ればどうぞ。 (Permalink)



@ 『オレンジでりばりぃ(3)』:宗我部としのり(ISBN4861762103)。COMIC RUSH連載中の学園カーリング漫画の3巻目。 今回はライバル陣の本格登場や、 いままで積んできた伏線の消化、全国大会へ向けた練習やらと 段階を丁寧に踏んできたお話がぐんぐん盛り上がるところですね。 実穂ちゃんもたゆんたゆんなおっぱいネタでいぢられつつも、エロだけにかまけず しっかり熱血方向に盛り上がり。いいですなぁ、青春してて。 で、最後の最後でやっぱり来た! 想定された展開だけれどここでひくのは卑怯だよなぁ。

なお今巻の最萌えは177Pのまゆこ先生と勝手に決定させていただきました(ォィ そのなんともいえない笑顔(?)にドキドキですよ(ガクガクブルブル (Permalink)



@ 『涼宮ハルヒの陰謀』:谷川流(ISBN4044292078)読了。 スニーカー文庫新刊。世界の特異点であるお騒がせ女・涼宮ハルヒと それを取り巻く普通じゃない人々にふり回されるキョンくんの物語シリーズ7冊目。

色々あった冬合宿から無事に戻り、「昨年の積み残し」も終え なんとか無事に新年を迎えたキョンくん。 そして2月。何故か物憂げなハルヒの様子を気にしながらも 平和な日々をおくっていたキョンの前に 八日後から来たというみくるさんが現れる。 しかも彼女を送り出したのは八日後のキョン自身であるという。 分けもわからないまま未来からの指示に従って行動していく二人だったが…てな感じ。

ぶっちゃけて言うといつも通りの展開なわけですが であるからこそ SOS団の面子それぞれの微妙な変化が浮き彫りになっていく感じですかね。 今回も長門は美味しい役が沢山で、いい感じです。 あとはもう今回は鶴屋さんの独壇場な気もしますが…(苦笑 中盤までは刹那的な面白さはあるものの、 こんな長い話にするようなもんかと思う程度だったんですが… あっはっは。見事に誘導されてたよ(^-^;;;; いや面白かったです。はい。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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