○過去のかんそーぶん一覧 page.59(2009年03月〜2009年03月)

@ 『Baby♥Hips』読了。エロ漫画。 チャーリーにしなか氏の5冊目の単行本。 コア系のエロ漫画雑誌やアンソロジーでの掲載分をまとめた短編集です。 収録作の傾向としては、学園ものが主体で、らぶらぶ(?)えっちメイン。 凌辱感の強いものはほとんどありません。 最後の一編だけは明らかに救いが無いですが(汗

登場する女性陣はみな気が強い感じで 性行為にも積極的なのがとても良いです。 絵柄に多少の古臭さもありますが、簡素な線と豊かでエロい表情、 体の線のいやらしさなどで補って余りあります。 ということで表紙の絵に抵抗が無ければ、購入をオススメします。 (Permalink)



@ 『DearS(4)』。既刊です。 発売時、諸事情によりスルーしてそのままになってたんですが アニメ化だったりCVがツインズですだったりという至極わかりやすい理由により 追いかけ再開。突然転がり込んできた宇宙人の少女せいで、彼女にまつわる騒動に 巻き込まれた哀れな主人公くんのドタバタもの。 謎もあったりシリアスもあったりですが なんか微妙なまったり感が…という感じですか。未読。 (Permalink)



@ 『禁断』。これも既刊です。エロ漫画。未読。 成田香車氏についてのヲレ評価を修正する必要性を感じてるため購入。 昨日調べた限りではこのあたりで化けたという説があったので…。 同人誌『UNDER ROSE』も同じ括りにより…です。 (Permalink)


@ 『禁断』読了。メインは長編「禁断の奏鳴曲」。近親相姦モノです。 他、短編が2作品収録されています。 「禁断の〜」は女医の踊子さんが息子のひびきに肉体関係を迫られるうちに 禁断の関係に溺れていってしまう…っていうところまでは定番的なのですが そこに踊子の担当患者である少女が絡んで意外な方向へ話が転がっていきます。

息子のどーしようもないヘタレっぷりもたいしたものですが、 やはり踊子さんが素晴らしい。ほどよい抵抗と溺れっぷりがいい仕事です。 特に2話冒頭の独白部分とか 最終話での豹変ぶり&その後は手を叩いて喜んでしまいましたさ(苦笑 オチ部分もご都合ながら変にヘタれずストレートに行ってくれたのも高評価。 母子相姦という視点にこだわって言えば多少邪道感と視点のぶれ、 徹底されてない感もありますが、 そこまで言うと個人的には偏屈過ぎかなという気はします。

絵柄、同時に収録されている短編の方と 比較するとかなり安定度が増してきてますね。 行為それ自体はそんなに過激なわけでもないですが、 描画、描線が濃いのと擬音と肉質でカバーって感じかな。

この単行本から近親相姦系に目覚めた(あとがきより)ということで それ以前の単行本を流し読みしかしてなかった私は 技術的な部分を含めてあまり高い評価をつけてなかったわけですが 全体にいい方向へ向かって伸びてらっしゃるので これなら十分評価に値します。ということで満足:D

なお、同時購入した同人誌『UNDER ROSE』には、 『禁断』に収録されている短編1篇がTRUE版としてほぼ新規に書き直れて 収録されています。単行本の方と比較すると作画の伸びがよくわかるかも。 (Permalink)



@ 『R.O.D 第九巻』:倉田英之(ISBN4086301695)読了。 前半のメインはジェントルメンの圧倒的な力によって敢え無く崩壊する読仙社本部編。 それに読子&おばあちゃん軸や、五鎮姉妹軸、ねねね&ウェンディ軸などが平行して 進んでます。お話全体としてはあまり進展してませんが(^-^;;;;

で、見所ですが、やはり後半にまとめて語られる 『読子・リードマン 15歳の記録』編でしょうね。 ”ザ・ペーパー”を受け継ぐ前の読子さんと”ザ・ペーパー”ドニーとの 幼くも優しい恋愛劇。いやもう流石に読子さん人違いすぎますけど、 これはまあこれでかわいいので良しとしたいところです(苦笑 後に続くのが悲劇であると分かってはいるものの、 やはりこういうのはいいですなぁ。ジョーカーも気張ってますし:D (Permalink)



@ 『夢使い(6)』。アフタヌーン誌で連載されていた不思議系漫画の最終巻です。 「鉱物の聖母」編の後半と短編で終了しています。 噂には聞いていたのですが、えらく唐突な終わり方ですなぁ。 まあ、いくらでも続けられるフォーマットである以上、 いつでも終われるということなのかもしれませんが…。 月刊ベースで長い話を続けすぎた感はやはりあります。 今回の最終回のような短編をもうちょっと読みたかったかな。

とりあえずそのへんは置いといて。 今回特筆すべきはアレですね『ショートカット』ですね。 短編、長編どっちも死ぬほど可愛らしく、登場シーンで悶絶しました(^-^ ともかく次回作(あるのかまだわかりませんけど)にも期待です。 (Permalink)



@ 『かりん(2)』。ドラゴンエイジ誌で連載中の○血鬼ラブ?コメ漫画の2巻目。 吸血鬼一家の長女かりんは 定期的に血が増えてしまうという変り種の吸血鬼。 血が増えた、そんなときは他人に血を無理やり注入して、体内の血を減らさないと そりゃ盛大に鼻やら口から血をぶちまけて貧血でぶっ倒れてしまう。 彼女はそんな自分にコンプレックスを持っている。そんなある日、 かりんの吸血鬼の本能に何故かがんがん訴えかけてくる同級生、健太くんが現れて… というのが大体の設定。

やー、なんというか 必死に『ラブコメディ的お約束』から逃れようと 「ラブコメ」してるかりんが可愛くて笑えます。 健太ママさんも引き続き非常にラブリーです。 というかあんな若すぎる人と一緒の部屋で寝てたら、 たとえ母親でも思わず以下略で以下略で(以下略

まー、とりあえずは変なラブコメとして読めば問題無いかと。 個人的に強くオススメです。影崎さんの容赦無い描写は健在ですし(笑

以下はたわごと。 私的にどうにもかりんちゃんのデザインが 非常にツボらしく、彼女が可愛らしくて仕方ないのですわ。 記憶にある影崎さんの絵柄の中(当然別PNも含め)でも ぶち抜けて可愛らしく感じるんですよね。 どの辺がそんなに来てるのかよーわからんのですが。

あー、でも編集部さん。以前の配布店頭POPとか 今回の巻末予告とかもそーなんですがびみょーに広告の方向性が間違ってる気が してなりません。ハイ。何がとはいわんですが(苦笑 (Permalink)



@ 『うたわれ痕こみっくHeart』。 {Leaf}系のアンソロジー本に掲載された作品を集めた集です。2冊目ですね。 今回は表題通りに、「うたわれるもの」、「痕」、「こみっくパーティー」、 「To Heart」の分です。まだちらっとしか読んでないですが、 さすがというかこの人の漫画はいい意味で変過ぎて面白いです。 あと、いいんちょ好きは死んでも、 たとえ給料がまともに出てなくても(大泣)買えと命令です。はい。 描き下ろしその他で転がれる事必至。こめられた愛が違います愛が。

ただ、マルんちょを欲しがるのはいいんちょ好きとしてどうなのか 少々意見が分かれるところですかね?:D (Permalink)



@ 『成恵の世界(6)』。読了済み。 少年エース誌にて連載中のほのぼのSFラブコメディの6巻目。 今回もほどよく学園ラブコメだったりほどよく宇宙戦争だったりします。 安定の出来ですね。新キャラも続々登場ですが、今回の一押しはやはりママさん…と 言いたい所ですがシラセさんも捨て難いですねぇ。 絵的には進歩してるんだかしてないんだかという感じです。 細かいところは多少精練されてる気もしますが どうしてもごちゃっとした感じは抜けませんね。いい悪いは別として。 これが氏の持ち味ということなんでしょうね。 (Permalink)



@ 『R.O.D 第九巻』。未読です。久しぶりの本編。こちらもクライマックスですねぇ。 これは放映中のアニメ版とは違って当然のように読子さんが主役です。20代です。 ぱっつんぱっつんです。ねねねセンセもまだ育ってません。 前回ラストで笑撃衝撃の 復活劇を遂げたYMCAジェントルメンが猛威を振るい おばあちゃんと共に濁流に消えた読子さんの運命は? という感じだと思います<予想かい (Permalink)



@あそびにいくヨ!(2)-作戦名『うにゃーくん』-』:神野オキナ(ISBN4840110352)読了。 後半は荒唐無稽なアクションの連続ですな、 いや無論狙ってやってるのは明白なんでそれで問題なしですが。 今回なにげにメインだった悪運紅葉がかなり美味しいです。 改造シーンでの真奈美さんとのやり取りなんかうきゃーという感じですよ:D

ただ、ちょっとゲストのキャラクターが未消化気味かな、 教祖様とかメイドさんズとか結構美味しいトコと思うんですが、 なんとなくその辺は喰い足りないです。 まあ、ゲストよりはメインキャラの方が重要ですから それもある意味しょうがないですが(^-^; ということでちょっと後半は不満もありましたが、 今回もいい意味でオばかでのーてんきなラブコメで満足でした。 第3巻も既に執筆中ということで楽しみにしてます。

しかし…今回のアレは…やっぱりシュ●●●ー●ーム? (Permalink)



@あそびにいくヨ!(2)-作戦名『うにゃーくん』-』:神野オキナ(ISBN4840110352)読み始め。…うわー、ダメだこれ読んでて幸せ過ぎる(^-^;;;;;;;;; 通勤電車の中で読んでてにやけまくり<変態行為は慎めよ と、とりあえずキャーティア・アシスタンド・アンドロイド・バリエーション(KA2V?<CATだしCAVかCA2Vか考えてみれば) と『かんちょう くぅね』で上手くヤラれた感がひしひしと。艦長ハァハァ。

ストーリーは当然前回の続きで、 今回はエリス達キャーティア臨時大使館の皆さんが 地球の文化調査のために東京へ行くことから始まるドタバタ劇って感じですね。 当然そこには前巻では顔みせ程度だった謎の勢力やら新たな狂信者集団やらが 絡んできて…という感じで。 期待通り、いい意味でのバカばかしさとそれなりのシリアス度と 適度なオタネタと萌え&えっちネタが相まってる感じっすな。 ただし、本作の場合は 物語の骨格はちゃんとしっかりしてるのがミソなわけで。 先を読むが楽しみです。 挿絵のチョイスも今のところいい具合です。 (Permalink)



@ 『ぺとぺとさん』:木村航(ISBN4757717474)読み中。8割方。 妖怪と人間が通う中学校を舞台としたほのぼの(?)小説。 舞台設定的には近未来日本で、 妖怪が「特定種族」という 国家認定の種として人間社会に受け入れられつつある世界。 ただし、まだまだ人間からの偏見は強く、総じて妖怪の立場は低い。 人間との軋轢も当然あったりする。 ということでほのぼのといいつつ、 実体はそれなりにハードだったりするわけで。 まあ、それでもほのぼのしてるわけですが。

物語のヒロインは「妖怪ぺとぺとさん」である藤村鳩子ちゃん。通称ぺと子。 「ぺとぺとさん」とは「べとべとさん」の新種で 好きなものや可愛いものに触れるとぺっとりと ひっついて離れなくなってしまったりする。 そんなぺと子さんは柔らかくて温かくてちょっと ぼけーっとしててでも正義と真実の人でひたすらに可愛らしい。 そんな彼女と「ぺっとり」して一夜を共にしてしまった経験から 彼女の事を意識してしまう主人公のシンゴくん。 そして彼女たちを取り巻くのは一癖も二癖もある人間&妖怪の級友たち。 そんな彼らの日常を描いた作品ってところかな。

なんというか独特(ある意味ありがち)の文章というか構成というか…。 キャラクター間の会話に焦点のあたった文章で 感覚的にはギャルゲーのイベントシーンの寄せ集め的な印象が強いです。 日常シーンが飛ばされてイベントシーンが連続してる感じ。 細かいパート分けでエピソードが積み上げられていくので 余計そう感じるのかもしれません。 上記の初期設定的な部分も本編中で小出しに出てくるので 冒頭部分で多少戸惑います。 正直なところこの構成がいいのか悪いのか判断つきかねてます。 この部分だけで人によっては駄目小説と一刀両断されそうです。

ただし、キャラクターは魅力的です。 YUGイラストの魔力に拠る部分も結構大きいとは思いますが ぺと子さんのふにゃ〜っとした可愛らしさやカッパのくぐるさんの チャキチャキっぷりや、 ぬりかべのぬりちゃん&こぬりちゃん姉妹の変な愛くるしさは 良く出てるかと。その部分は高く評価します。 でもやっぱりイラストに騙されてる気も…(汗

つーこって小説としてみたときにどうよと問われると 現状少々答えに窮する感じがあるのですが、 そのへんについては読みきった後でまとまりそうならまとめたいかと。 あー、ただまあこれだけ文章書き連ねてることからわかるように 基本的に気に入ってはいるのですよ。ええ(^-^; (Permalink)



@ 『これが私の御主人様(2)』。 ガンガンパワードで好評連載中のエロメイド…というよりダメ御主人様漫画。 両親が死んだことで大金持ちとなったダメなエロオタクの御主人様が たまたま転がり込んできた家出姉妹(+ワニ)をだまくらかして エロメイド服をエロ着せてエロメイドとしてエロ雇い、 エロ自分のエロ趣味をエロ満たそうとするという なんともエロ壮大かつエロドリーミングな エロバカ話の2巻目です(なんとなくバロン・コング・バトル風表現<怒られるぞ)。

とりあえず話題の小ネタ集だけ読んでみました。肌色スパッツ…わははは。 これは類例『本作品に登場する人物はすべて18歳以上です』とか 『本作品中の家族関係はすべて義理の関係です』とかですな(苦笑 (Permalink)



@あそびにいくヨ!(2)-作戦名『うにゃーくん』-』。 のんびりうにゃうにゃな猫耳宇宙人美少女エリスに押し掛けられた騎央くん(沖縄在住)の 悩ましくもうれし恥かしい銃弾と砲弾と刺客と闇の組織が飛び交う日常を描いた ラブコメ(?)小説第二弾。非常に楽しみにしてたので迷わずゲットということで。 水蜜桃なエリスらぶでひとつ:D (Permalink)



@ 『ぺとぺとさん』。ファミ通文庫WebSITEの方で特集が組まれていたので リンク。 YUG絵の一部を堪能せよと。サイトのグラフィック自体の質はあまりよくないですが。 (Permalink)


@ 『ぺとぺとさん』。 ファミ通文庫の新刊で、挿絵がYUGさんです。あらすじからすると 妖怪さんと人間さんが通う学園で繰り広げられるほのぼの物語とのこと。 はい、絵で買いました。未読です。 (Permalink)



@ 『ながされて藍蘭島(3)初回特典特装版』。 ガンガン連載中の女の子ばかりの絶海の孤島に男が 一人迷い込んでしまった〜なハーレム漫画の第三巻です<ぶっちゃけ過ぎ 特装版ということでメインヒロインの「すず」ちゃんのフィギュアがついています。 えー、とりあえず画像を用意してみたので四の五の言わずに見ろと(命令形)。

ということでぶっちゃけ非常に出来がいいです。 写真がよくないので良さが伝わるかどうか不安ですが…(汗 ギミック的な要素はありませんが、 きちんと飾り台も作りこまれていますので ディスプレイしがいがあると思います。 この出来ならお金払っても惜しくは無いです。ハイ。 こういうのは稀有。そのぶん値段も1200円とアレだったりはしますが(汗 (Permalink)



@ 『魂の鎖』。エロ漫画。 龍炎狼牙氏の新刊です。 ファンタジー世界で繰り広げられる策謀劇と美男調教のふたなり物語。 巨大軍事国家によって滅ぼされた小国の麗しき王子レオン。 逃亡する彼を追っ手から救ったのは森に住む魔女だった。 絶望し全てを諦めた王子は奴隷商人でもあるという 魔女の調教を受け入れ、 女装の娼婦奴隷レオナとして次第に肉体を変化させられていく。 という感じの表題作の長編シリーズで構成されています。

そんな調子なんで、冒頭3話くらいは犯されるのは王子とゆー(苦笑 まあ、るーえん絵で、さらに体つきは女性的なので 男とはいえ特に抵抗感は無いのですが、 気になる人はきっと気になるでしょうね。

一応調教モノですが、お話全体としては激しさよりも なんともいえない物悲しさが漂うお話になってます。 絵的には文句なしです。柔らかそうな体や、 後半のレオナの表情とかはゾクゾクさせられます。ハイ。

でもこれるーえん絵だからすっと読めるというだけで、 他の作家さんだと、なかなかこうはいかんよなぁ(^-^;;;; (Permalink)



@ 『ナイショだ・よ♪』。エロ漫画。 てるき熊氏の新刊です。 今回は以前の単行本『天使のてざわり』からの続き物が 多めの短編&中編集ですね。 メインは「みかる☆ケミカル」と 表題の「ナイショだ・よ♪」の2つですかね。 この2編が陽性的な物語のため、比較的明るい色調の単行本と言えます。 まあ、そこらへんはともかくとして人選ぶ作家さんには違い無いので 表紙見てピンと来ない人は回避をオススメします。ハイ。 ちなみに私は無問題で。 (Permalink)



@ 『Happy World!(6)』。 ウルトラジャンプで連載中の押しかけ天使エルちゃん物語の6巻目。 ぶっちゃけ前の巻のラストの内容を覚えてないのですが なんだか知らないうちに猛くんを賭けた 格闘トーナメント編に突入です(^-^;;;; まあもう個人的にはヒカルちゃんが見れれば比較的幸せなので そういう意味では十分に満足ですが<……。 恒例のカバー裏は…早苗さん好きジャァーーーー!<舌の根も乾かぬうちに… (Permalink)



@ 昨夜。先日部屋整理してアクセス可能となったエリア*1から 本引っ張り出して読んでたり。 で、『Twinkle^2 Little^2』:夜魔介(ISBN4883561038)を久方ぶりに読んで 和んだりとか。もうこの単行本から2年は経ってるけど新しい単行本の話も 聞こえて来ないなとちと気になって調べてみたりとか。 とりあえずまだ元気に活動されているようでひと安心。 それにしても…あーROかぁ(^-^; (Permalink)



@ 『ガールズザウルスDX(2)』:楠桂(ISBN4091572324)読了。サンデーGX連載中。 掲載誌移動に伴うタイトル変更後の2冊目。実質第五巻です。 新レギュラーの星ヶ丘蛍さん登場したりしつつ、 主人公は毎度のように女性恐怖症に打ち震えながら 凶悪な女性陣に振り回され倒します。 この怖さは女性作家ならではというか、 萌え文法もうまく使いこなしてて流石ベテランっすな(笑 とりあえず安心して読める作品ですねー。 個人的に気に入ってるのはやはり晶先輩のママさん話ですが、 分かりやすすぎますね、我ながら(汗 やっぱりー普段とは違う顔が見れるちうのはツボなわけで。 「魂さえ同じなら遺伝子はどうだっていい」は名言かと思います:D (Permalink)



@ 『制服ぬいだら♪(3)』:渡辺航(ISBN4253230555)読了 らびゅ〜♪でお馴染みの脳味噌ゆるゆるほのぼの漫画の第三巻。 チャンピオンRED誌で連載中です。 新キャラも続々登場しつつ今回もひたすらにゆるい展開が続きます。 みのりさんのお友達ーずもこなれて来て、サブキャラ話も安定して楽しめます。 妹のもぎたてちゃんの姉をも上回るゆるさと一途さも見逃せませんし 菊子さんの可憐なウエイトレス服もGood。 あととりあえず自分の幸せを理解していないドニーは地獄へ落ちろ!(ォ ということで堪能しました。 この作品は面白いのでもっと人気が出て欲しいなぁと思う今日この頃。 ひたっすらに頭悪い漫画ですが、その頭の悪さが逆に心地よいです。 まさしく読んでるこっちまで脳味噌お花畑状態になってしまう漫画。 ということでオススメです。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープVol.2』(ISBN4086301334)読了。 Vol.1を受けて、Vol.2はトリノ冬季五輪編。 やー、素晴らしい。非常に楽しく、かつ気持ちよく読了。 VS馬鹿マスコミとの舌戦やら五輪至上主義に対する部分とかは 個人的に共感度が高いですし、ショートプログラムのあたりとかは 読んでいていつミスするかでドキドキ(^^;; それだけ作品に入り込んでたということで。 物語の〆方も理想的で、綺麗に終われてます。 ただ、話の流れ上しょうがない部分はあるのですが 今回メインとなるべきフリープログラム部分で少々失速した感じは否めません。 そこまで観えていた(観えた気にさせられていた)絵が見えなくなってしまったかなと。 そこだけが残念でした。でもその部分を差し引いてもなかなかの傑作です。 Vol.1とセットでオススメします。 さてVol.3もあるわけですが、これも購入の方向で:D (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープVol.2』。 Vol.1に引き続き購入。オリンピック編ですかね。未読です。 (Permalink)



@ {まんが王}に紹介されるまでもなく、『はねむす』:ざちお(ISBN4886534643)単行本は万難を排して 購入という方向で一つヨロシク。 読んだこと無いという人は上記URLでさくりと読んで転がるべし。 でもフルカラーじゃないとある意味泣くよ>単行本 あとそのまま単行本化しようとするとページもわりと使い方贅沢になるけれども そのへんどーなんだろうか…。ちと不安はあり。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ(1)』:海原零(ISBN4086301326)読了。 (>Vol.1感想その1) うあー、Vol.2まで続けて買っておくんだったよorz これから買う人はとりあえず2巻まで買っとけと言っておきましょう。 Vol.1終盤についてですが タズサオリジナルナンバーが見たい見たい見たい見たいと 叫びながら転がりたくなる終盤でした。ハイ。脳内再生したけど。 本誌解説でも言及されてたりするのですが、 競技パートではフィギュアスケートの技名がバンバン飛び交いますが、 「なんとなくわかったような気になってしまう」あたりが凄いところ。 気楽に楽しく読める今時のスポ根性モノというのが分かりやすい一言解説かな。 そういうのが欲しい人にはオススメでしょう。 とりあえずVol.2は購入します。 (Permalink)


@ というかですな、絵の魔力的も凶悪でしてね。 Pia3で私が誰を一番好いているかを考えればもう(苦笑 (Permalink)



@ 『悪魔のミカタ(12)-It/ストラグル-』:うえお久光(ISBN4840226024)読了。 10巻、11巻に引き続いての「ザ・ワン」編。 今回も前巻同様に堂島コウが出て来ませんが、 11巻はそれでも堂島コウという影を追いかける物語でしたので、 それすら無為となった今回は 本当の意味で今回「不在」だと言ってもいいと思います。 敢えて言えば、「ザ・ワン」こそが今回の堂島コウなのかもしれませんが…。 まあなんというか、1巻まるごと使って、 今回の事件で堂島コウが中心とならない理由を語られた気分ですね。 それなりに筋は通りますが…、どうですかねぇ。 ということで、面白いのは面白いのですが11巻を読んでいることが大前提になります。 あー、あととりあえず作者がひたすらに言い訳がましいのはよくないです。ハイ。 やったからには自信持って貫いていただきたいところ。 (Permalink)



@ 『銀盤カレイドスコープ(1)』:海原零(ISBN4086301326)読み中。中盤まで。 当初いきなりス(中略)かよ! という美少女キャラクターものとして見れば あんまりな展開で楽しかったですが、読み進めてみて理解。 あーなるほど、これは萌え小説じゃなくて燃え小説ですね。 アイススケート用語が飛び交うだけで その描写がほとんど無いのは如何にもライトノベル的ですが(^-^; まあ、あんまり詳しく掘り下げられても困るのでこれはこれでいいのでしょう。 主人公のタズサさんも確かに傍若無人な立ち振る舞いで周りの反感買ってますが その行動に理不尽さは無い(少なくとも読者的には)*1ですし、 スケートに対する熱意は本物なので気持ちいいキャラクターです。 また凸凹コンビのコンビネーションが 綺麗にハマる部分は爽快感があって良さそうです。 さて後半どういう風に展開するのか楽しみですね。 今のところ気に入ってますよ。

…ところでス(以下略)だから薦められたんだったらどーしようorz (Permalink)


@ 『銀盤カレイドスコープ』。既刊です。現在3巻まで販売中の第1巻。 最近ちょこちょことネット界隈で話題になったりしましたね。 以前手にとった事はあるのですが、ネタがスポーツということで スルーしてました。はい。スポーツ扱った作品というだけで無条件に 興味ポイントがマイナスされますので、私の判断機は。 で、今回は{ごうさん}にあずみんは絶対に気に入ると薦められたので 試しに購入してみました。まだ未読です。 (Permalink)



@ 『週刊わたしのおにいちゃんVol.5』。 その予想を上回るダメさで旋風を巻き起こしたわたおにもこれで最終号です。 …でもどうやら特別増刊があるよーで。Vol.4みてあちゃーと思ったわけですが。 とりあえずそれも買う方向でひとつ(汗 (Permalink)



@ 『変態生理学ゼミナール』。 表題の怪しい大学のゼミを舞台とした中篇シリーズをメインと短編で構成された一冊。 TAGRO作品は初めて読んだわけですが…変な漫画書きますねぇ(^-^;;;;; 一応エロ漫画で、おっぱいとかえっちくはあるのですが なんか色々と別なものが気になってあんまりそっちに意識が回りません。 表題シリーズの方はまだある意味分かりやすいですが、 短編の方がちょっとお味噌ついていきませんでした。ハイ。 面白いとは思うのですが、ちっとばかし修行が要りそうです。 (Permalink)





Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記改から「かんそーぶん」を切り出したページです。。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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