★『組曲 蜜乳2(ホットミルクコミックス)』:琴義弓介のかんそーぶん
@ 『組曲蜜乳2』:琴義弓介(ISBN9784862528131)。エロ漫画。COMIC 0EXにて連載された表題長編の最終巻。 悪魔のような少年の毒牙に掛かった爆乳音楽教師とその娘、狂った演奏会の第二幕が幕を開ける。 属性的には爆乳、母娘搾乳、陥没乳首、ニプルファック、淫乱衣装に後虐などなど、 前巻では無かった輪姦要素を中心に据えつつ、よりマニアックなシチュエーションが目白押しです。 「神…ボクが?」
音楽教師・牧原こずえとその娘・さくらへ対する神宮司の陵辱調教は続いていた。 だが、さくらのクラスメートであり、彼女に憧れをもつ目立たない少年・星野は さくらの異変を感じ取り、狂演の存在を知るに至る。 そして星野は素性を隠したまま学園の裏サイトとそこに群がる不良達を利用して神宮司をけん制し、 彼を学園から排斥することに成功する。 牧原母娘に訪れたひとときの平穏…しかし、星野の【善意】は次第に暴走を始め……。
正直、前巻のラストが「あれ…続くの?」という感じだったので、少々不安に思いつつ購入。 ふたを開けてみれば特に心配する必要が無い出来あがりで一安心でした。 今回は前巻では無かった男複数での輪姦ネタを中心に、さらに苛烈な陵辱が母娘を襲うことになります。 となれば当然のようにエロネタはより過激に、マニアックになり、 胸焼けを覚えるほどのよりどりみどりっぷり。 マニアックすぎるシチュエーションの描写はほどほどに抑えてくれてるのが 個人的には嬉しくなるくらいでした(^-^;;;;;
絵柄については安定してる作者さんなので基本前巻の印象と同じです。 かなり強めなデフォルメ女体と、圧倒的な存在感を示す乳房とそれを彩る大きな乳輪、 そして尻穴と好みは分かれるところだと思います。 今回も吸う引っ張る揉み込むとこだわりの乳いぢりっぷりはたいへん良いものです。
キャラ的にはやっぱり快活ポニテっ娘のさくらさんがポイント高いですね、 ほぼ墜ちっぱなしのこずえさんに対して、最後まで反骨精神を貫くさくらさんは魅力たっぷり。 そんな彼女が意志に反して疼く身体を持て余すシーンは大変眼福でした。
個人的には輪姦ネタはあまり好きではないのですが、 前巻との差異を出すという意味ではアリな内容だったかなと。 母娘陵辱という軸にはぶれが一切ありませんので、前巻が気に入ってた方は チェックして損はないと思います。すべてのおっぱいスキーに。
Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)