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  <title>東雲さんの崩壊日記改</title>

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  <description>東雲さんの崩壊日記改</description>

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  <dc:rights>Copyright (c) Azumi Shinonome</dc:rights>

  <dc:date>2012-05-17T08:15:00+09:00</dc:date>

  <dc:publisher>Azumi Shinonome</dc:publisher>

  <dc:subject>diary</dc:subject>

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 <item rdf:about="http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#17-1">
  <title>▼昨日の捕獲</title>

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  <description><![CDATA[<span style="text-align:right">[<a href="books2012_05.html#20120517">COMICS</a>][<a href="novels2012_05.html#20120517">NOVELS</a>]</span>
 <ul><li>[COMICS] ハヤテのごとく!(32)＋(0)サービスパック：畑健二郎(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4099417441?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784099417444</a>)
 </li><li>[COMICS] アクマで婚カツ!：歌麿(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4799202545?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784799202548</a>)
 </li><li>[MAGAZINE] Girls forM Vol.1(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B007Y725T6?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">Amazon</a>)
 </li><li>[DOJIN] nadekodeko：tete a tete fragile(佐々原憂樹 偽物語撫子)
 </li><li>[DOJIN] どうしておっぱいがいたくなるの?：てっちゃんハト(みなすきぽぷり オリジナル)
 </li></ul><p>
 以上、秋葉原COMIC ZIN及びメロンブックスにて捕獲。
 </p>
 <p>
 「Girls forM Vol.1」。ドMによる、ドMのための女の子上位。
 逆転無しを高らかに歌い上げる茜新社の新雑誌。
 女の子になぶられたい、蔑まれたい、詰られたい、弄ばれたい…そんなM男願望を
 持つ方向けの作品集となっています。
 最後は快楽に女の子が負ける…そんなことも無いというあたりに信念を感じますな。
 メンバーは旧COMIC RINメンバーを中心にLOでお馴染みの方とかその他色々
 かき集めた感じですが、なかなかの充実度合いかと。
 男性陣の嬲られ具合も比較的ソフトな部類なので間口はそこそこ広いかなと。
 まあ、裏返せば突き抜け切れてないとも言いますが。
 </p>
 <p>
 と、ややニッチながらも意欲的な雑誌なんですが、
 編集後記によれば次号の予定は完全に未定とのこと。
 続刊はアンケート次第みたいなのでその筋の向きは是非購入して
 アンケートを出してあげてください。
 </p>]]></description>

  <dc:date>2012-05-17T08:15:00+09:00</dc:date>

</item>

 <item rdf:about="http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#17-2">
  <title>▼いろいろかんそーぶん</title>

  <link>http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#17-2</link>

  <description><![CDATA[<!--isbn::9784799202548::start-->
 <div class="imgset">
 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4799202545?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339"><img src="amzimg.php?isbn=4799202545" border="0"></a>
 </div>
 <div id="a17-2-1">
 <p class="tukkomi">
 <a href="2012_05b.htm#17-2-1" name="17-2-1">@</a>
 
 『アクマで婚カツ!』：歌麿(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4799202545?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784799202548</a>)。エロ漫画。
 アンソロジーコミック「闘姫艶戯」及び「メガミクライシス」にて連載された表題長編を全話収録。
 次々現れる72柱の悪魔っ娘に孕ませてと迫られて…♥
 属性的には悪魔っ娘、ハーレム、おっぱい、脇ズリ、太股ズリ、母乳、ボテ腹など。
 </p>
 <ul><li>平凡な学生である北谷佐太郎(ちゃたんさたろう)の前で突如始まった少女ふたりの剣戟。
 彼女達は自らを72柱の悪魔アスタロト(人間名：光明院月下)と
 エリゴール(金剛寺昴)を名乗り、佐太郎こそがかつて神の手で封印された
 魔王の生まれ変わりであると告げる。そして自分たちはその妻となる権利を賭けて相争っているのだと。
 そして次々と現れる人に身をやつした魔神の少女たちに翻弄される佐太郎の桃色の日常が始まった。
 さて、佐太郎の嫁の座を射止めるのは果たしてどの御柱か。
 …『アクマで婚カツ!』、描き下ろし『アクマのその後』</li>
 <li>魔術師とえっち大好きダメっ娘使い魔のえっちな日常…『フィアトルクス』</li>
 </ul><p>
 がっちりした骨格とそれを覆うボリューム感抜群のお肉を持つ女の子が魅力の作者さんの新刊。
 二次元ドリームコミックスらしい
 悪魔っ娘とバトルとちょいマニアックなプレイをたっぷり内包したエロ重視の一冊ですね。
 見所になるのはその迫力おっぱいぷりと、肉厚ボディを縦横に使った迫力あるエロシーンでしょうか。
 おっぱいもおしりも顔を埋めたくなること請け合いです。大コマで多用される手書き台詞も
 読みづらさはあれど勢いは表現されていて良いと思います。
 </p>
 <p>
 表題作「アクマで婚カツ!」。エロ漫画ネタとしては定番の魔王の生まれ変わりの少年の元に
 続々詰めかけてくる女の子たちという構図の一品。登場するヒロインさんは全8名。
 それぞれ、いわゆるソロモンの72柱の悪魔の化身という設定です。さすがに72人は出てきません。
 全員基本的に佐太郎の嫁の座を奪い合っていて、当然積極的に婚前交渉を求め、最初に孕んだら
 もう嫁確定だよね!!くらいの勢いで積極的に迫りまくってくれるものですから、
 正直佐太郎くん自身はほぼ流されっぱなしで、来る者拒まずヤりまくる構図になってます。
 まあ、それぞれ皆さんタイプも違って可愛いからしょうがないね＜……
 </p>
 <p>
 そんな中でもメインヒロイン扱いなのはアスタロトこと月下さん。
 軽装騎士風の颯爽とした真面目なお姉さんですが、佐太郎くんにベタ惚れで献身的に仕えていて
 大変に可愛らしいです。処女で性経験も無しという所から行為を重ねてえっちに開発されていく
 様はやはりたまりませんなーと。それでいて最初から母乳体質だったりとその身体はエッチすぎる
 代物で、そのアンバランスさも魅力です。
 水着回の水着えっちや最終話での衣装などどれも華やかで良かったなぁと。
 </p>
 <p>
 他のヒロインではサーガタナスの那須子さんが個人的には好みでした。お仕事忠実忍者っ娘ハァハァ。
 あとは蓮っ葉系爆乳さんのエリゴール、ふわふわ小悪魔ロリ?系枠のサミジーナ、
 おどおどメガネっ娘ハルファス、褐色快活系半陰陽マルファス、ゴス系ツインロールのアスモデウスさん
 などが登場します。当然全員えっちシーンはありますのでご安心を。
 </p>
 <p>
 エロ重視なので物語はどうしても添え物的ですが、主軸はしっかりしているので
 とっちらかることなく無難にまとまっているかなと。ヒロインさんたちはそれぞれ特徴的で
 その魅力も描かれていますしね。がんがんと自ら迫り寄ってくる悪魔っ娘さんたちにこってりと
 搾り取られたい向きには是非オススメしたい一冊です。とりあえず月下さんを嫁に下さい的な。
 </p><ul class="out_data"><!--&#27468;&#40639;--></ul>
 (<a href="http://www.mitsurugi.org/isbn9784799202548.html">Permalink</a>)</div>]]></description>

  <dc:date>2012-05-17T08:15:00+09:00</dc:date>

</item>

 <item rdf:about="http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#16-1">
  <title>▼昨日の捕獲</title>

  <link>http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#16-1</link>

  <description><![CDATA[<span style="text-align:right">[<a href="books2012_05.html#20120516">COMICS</a>][<a href="novels2012_05.html#20120516">NOVELS</a>]</span>
 <ul><li>[CD] MIRACLE RUSH(初回限定盤)：StylipS(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B007BHFT9W?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">Amazon</a>)
 </li><li>[COMICS] じゅうよん。：ドバト(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/489465556X?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784894655560</a>)
 </li><li>[COMICS] 姦熟蕩妻：英田舞(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/487306421X?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784873064215</a>)
 </li></ul><p>
 以上、どこぞのアニメイト及びオータムリーフにて捕獲。
 </p>
 <p>
 『MIRACLE RUSH(初回限定盤)』。放映中のTVA「咲-阿知賀編-」のOPマキシです。
 </p>]]></description>

  <dc:date>2012-05-17T08:15:00+09:00</dc:date>

</item>

 <item rdf:about="http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#16-2">
  <title>▼いろいろかんそーぶん</title>

  <link>http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#16-2</link>

  <description><![CDATA[<!--isbn::9784894655560::start-->
 <div class="imgset">
 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/489465556X?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339"><img src="amzimg.php?isbn=489465556X" border="0"></a>
 </div>
 <div id="a16-2-1">
 <p class="tukkomi">
 <a href="2012_05b.htm#16-2-1" name="16-2-1">@</a>
 
 『じゅうよん。』：ドバト(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/489465556X?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784894655560</a>)。エロ漫画。
 COMIC阿吽誌などで発表された短編集。甘く、ときに苦い…そんな十代少女たちの恋愛譚。
 </p>
 <ul><li>バイト仲間のヤンママさんとの宅飲み会の翌朝、ベッドで目覚めた俺は隣に見知ったガキが
 全裸で寝入っていることに気がついた…。あれ、俺もしかしてヤっちゃった?
 ツンデレビッチ?少女と魔法使い卒業のオタおっさんの年の差恋物語…『ジゴゴゴ』、そしてその後のふたり『ジゴゴゴゴ』</li>
 <li>進学組の優等生ふたりが恋人になって初めての夏。
 どこに遊びに行くこともなく、勉強一色のまま迎えた夏休み最終日。本当にこのまま終わっちゃって良いの?
 ふたりきりの塾の教室で忘れられない思い出作り、誰にも邪魔なんてさせない…『夏休み残×1』</li>
 <li>山と町を結ぶローカル線に揺られながら卒業式へと向かう女の子4人組。
 こんな風に4人で居るのもこれが最後、
 だったら最高に頭の悪いことをして忘れられない4人だけの思い出を作っちゃおうよ!! 
 列車の中で繰り広げられる少女たちの痴態…『卒業列車』</li>
 <li>忙しい両親に変わってアンドロイドの執事、ロイドに育てられたクリス。
 だがある日ロイドは壊れて、自らが主人であるような態度で振る舞うようになってしまう。
 何故彼はそのような行動を取るようになったのか、そして何故に性行為を求めるのか…『A：アイ』</li>
 <li>人目をはばからず、真っ直ぐな愛情を向けてくる幼馴染みで彼女である梨乃。
 だが彼氏の あきおの方は周囲の視線を気にしてそれが不愉快で堪らないのだった。
 幼さ故にすれ違ってしまうふたりの想い…『擦過傷』</li>
 <li>真由たんと家庭教師お兄ちゃんは秘密の恋人同士。
 学芸会でやるという女王様の衣装を着て
 ご機嫌な様子の真由たん…これは女王様プレイするしか!!…『女王様プレイプレイ』</li>
 <li>悪友に紹介され、処女喪失したいというJCとのデートすることになった俺。
 少女のイマドキ感に圧倒されつつふたりでラブホテルに入るが。
 「世界はあと2年で滅びるんだって」そう自分もかつては其処に居た…『ぼくらの世紀末』</li>
 </ul><p>
 作者さん通算3冊目、ヒット出版からは初の単行本になります。
 収録作の何本かが雑誌の方で印象的だったので購入してみました。
 単行本タイトルから察することが出来る通りの年代の女の子たちの、
 多感な時期だからこその幸せなだけじゃない痛みもあるような恋愛物語が印象的ですね。
 ただ男にとって都合の良いだけでなく、ちゃんと意志を感じる女の子たちの行動や表情に
 ドキッとさせられるのが大変心地よい一冊でした。
 読んでてハッとさせられるコマがあるのはやっぱり強いです。
 </p>
 <p>
 登場するヒロイン陣は全体的にスレンダーというか成長過程というような子ばかり。
 おっぱいもつるぺたではないものの、小ぶりな膨らみが中心です。
 でも柔らかそうな様子はばっちりと描かれていて、それはそれで美味しそうですね:D__
 細っこい両足を割り開いての行為も背徳的で良いものかと。
 表情も豊かで、蕩け顔と泣き顔が特にキュートでありました。
 ともかくその年代の女の子らしさを徹底的に可愛らしく描こうという気概が感じられるのも○でした。
 衣装チョイスとかね。
 </p>
 <p>
 気に入ってるのは以下。
 「ジゴゴゴ」シリーズはツン気味な女の子と三十路のおっさんオタとの年の差恋物語。
 酒の勢いで事後!?という入りから入る手探り感満載のふたりのやり取りがどちらも可愛らしくて印象的でした。
 コロコロと変わる日菜ちゃんの表情がとてもキュート。日菜ちゃんが大変八重歯可愛いのもポイント高め。
 「卒業列車」は人気のないローカル列車の中で繰り広げられる女の子4人組による思いで作りなお話。
 百合ゆららゆる百合大事件的なアレで(意味不明　それぞれタイプの違う女の子たちが甘やかに絡み合う様子が
 大変華やかでありました。すごーく青春してる感じも読後感良くて○。愛さんの見事な脱ぎっぷりが好きです。
 「A：アイ」は壊れた執事ロボットとお嬢様の物語。〆のコマが凄く印象的で好きな作品です。
 通じ合ったシーンのコマもパワーが凄くて印象深いです。
 お嬢様のメイド服姿も大変キュートで好きなんですけれどね:D ガーターベルト万歳万歳万歳。
 他の作品も、どこかしら心に残る何かが仕込まれてるのでぶっちゃけどれも好き度高めです。
 </p>
 <p>
 成長途中の、でも女性である、可愛い女の子がたっぷりと詰まった一冊。
 精神的に痛いお話もありますが、それを含めて全体的に爽やかな青春の色の中というもので
 恋人たちの一対一の関係がメインです。物語的にもよいものだと思いますので、
 カバーイラストなど気になったなら手にとって損は無いかなと思います。
 一本一本のページ数も多めで読み応えもありますしね。オススメ。
 </p><ul class="out_data"><!--&#12489;&#12496;&#12488;--></ul>
 (<a href="http://www.mitsurugi.org/isbn9784894655560.html">Permalink</a>)</div>]]></description>

  <dc:date>2012-05-17T08:15:00+09:00</dc:date>

</item>

 <item rdf:about="http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#15-1">
  <title>▼昨日の捕獲</title>

  <link>http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#15-1</link>

  <description><![CDATA[<span style="text-align:right">[<a href="books2012_05.html#20120515">COMICS</a>][<a href="novels2012_05.html#20120515">NOVELS</a>]</span>
 <ul><li>[NOVELS] RAIL WARS!2-日本國有鉄道公安隊-：豊田巧/バーニア600(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4881441590?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784881441596</a>)
 </li><li>[COMICS] セックスレスフレンド(1)：筧秀隆(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4800000033?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784800000033</a>)
 </li><li>[MAGAZINE] COMICメガストア 2012/07
 </li><li>[DOJIN] 阿良々木ダークネス：Marked-two(○物語FS)
 </li><li>[DOJIN] つみきくずし：じゃらや(森嶋プチ ○っちこっち)
 </li></ul><p>
 以上、秋葉原COMIC ZIN及びメロンブックスにて捕獲。
 </p>
 <p>
 「セックスレスフレンド(1)」。マッグガーデンの<a href="http://www.mag-garden.co.jp/comiconline/Beats.html">WebコミックBeat's連載</a>とのこと。刺激的なタイトルではありますが、妄想中心でお色気度合いは高めなものの中身は恋愛重視の展開なのでご安心を。前述サイトの方で1巻収録ラストがまだ読めるようですので参考にはなるでしょう。
 </p>
 <p>
 同人誌「阿良々木ダークネス」。店頭でサンプルがTINと来たので。
 歯磨きプレイでスイッチ入っちゃった阿良々木くんがファイヤーシスターズを
 押し倒していまらちおになかだしにと盛りまくる内容です。
 休む間もなく延々とという私が好きなシチュで蕩ける姉妹が大変良いものでした。
 </p>
 <p>
 同人誌「つみきくずし」。じゃらやさんのあっ○こっち本とかなんという私得っ!!
 ちょっと獣の本能を刺激されちゃった伊織くんとつみきさんのラブ度高めの
 エロですな。まあ、日常シーンのらぶい感じもたまらんですが。
 </p>]]></description>

  <dc:date>2012-05-17T08:15:00+09:00</dc:date>

</item>

 <item rdf:about="http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#15-2">
  <title>▼いろいろかんそーぶん</title>

  <link>http://yuunagi.maid.ne.jp/houkai/2012_05b.htm#15-2</link>

  <description><![CDATA[<!--isbn::9784796697279::start-->
 <div class="imgset">
 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4796697276?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339"><img src="amzimg.php?isbn=4796697276" border="0"></a>
 </div>
 <div id="a15-2-1">
 <p class="tukkomi">
 <a href="2012_05b.htm#15-2-1" name="15-2-1">@</a>
 
 『オカルトリック』：大間九郎/葛西心(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4796697276?tag=shinonomehoka-22&amp;linkCode=as1&amp;creative=6339">ISBN9784796697279</a>)読了。このライトノベルがすごい!文庫新刊。
 「ぼくとねえさんのハッピーハッピー・トラッシュショー」はじまりはじまり…。
 </p>
 <ul><li>元狐憑きの美少年・玉藻は超絶美女にして完全ヒッキーの安楽椅子探偵であるねえさん＝葛乃葉の助手として
 オカルト専門の探偵業を営んでいた。玉藻を溺愛し、身の回りの世話の一切を玉藻に委ね、強請る姉の
 面倒を見ながら、彼女の手足、そして目と耳となって活動する玉藻の新たな任務は、とある全寮制の名門女子校で
 起こった連続パンツ発火事件の調査。その美貌を生かして女装して女子校へと赴いた玉藻を待ち受けているものとは…。
 </li>
 </ul><p>
 聞こえてくる評判に興味を惹かれたので購入。やー面白かったです。
 もう見事なほどに歪んでどこか壊れた人しか出てこない。
 軽妙で小気味よいテンポの会話と退廃と暴力の渦に浸された現実の波状攻撃が独特のドライブ感で迫ってきます。
 </p>
 <p>
 主人公である「玉藻」くんは元「狐憑き」の少年で、狐が払われた以後である1年間の記憶しか持たないという設定です。
 どうしようもなく玉藻に依存仕切っている姉の面倒を見つつ、飄々とつかみ所の無い様子で日常をおくっている風です。
 とはいえ彼も相当イイ性格をしており、人形的でありつつもどこまでも人間臭い…見事な事なかれ主義っぷりが
 あちらこちらで炸裂しているのが小憎たらしいですね。
 玉藻の姉である「葛乃葉」さんは超絶美人さんですが
 もう見事なまでの玉藻くん依存症で、我が儘放題のダメっ娘さん。料理洗濯は元より、
 お風呂にも一緒に入って身体を洗いっこしたりとやりたい放題ですね。
 直ぐ拗ねるし、だいぶ頭の螺子飛んでるしと相当に扱いにくい感じの人です。
 でもいざ安楽椅子探偵としての力を発揮する場面になると、そこまでのダメっぷりを
 帳消しにして余りあるほどの見事な推理を披露してくれます。
 そんな彼らが立ち向かうのは様々なオカルト事件。超常現象にUMAにと
 日常を蝕む輩にほどよく立ち向かうわけです。
 </p>
 <p>
 …という構造で始まる物語ですが、
 第二章で語られる1年前の事実を踏まえると見えてくる絵が相当に違ってきます。
 玉藻と葛乃葉のふたりのあいだに存在する過去があった上での共依存関係。
 ただただ罪の意識と空っぽの記憶に縛られて厭世的な雰囲気を纏う玉藻くんと
 ただただ玉藻くんの幸せを願ってはその思考を巡らせる葛乃葉ねえさんの
 コンビは大変良いものだったかと。
 全てを踏まえた上で語れれる玉藻くんの心情もまた重く切ないものでありました。
 ひとりひとりでは怯え惑うしかない辛い現実の中でも
 ふたり寄り添えばなんとか生きていける…そんな地べたの希望を旨に日常を過ごす
 姉妹の姿は大変見目麗しかったかなと。
 </p>
 <p>
 ……でもまあ、最後の最後で全部イソラたんが持って行ったけれどね!!
 文章も大概だったけれど、イラストがもう怖い、たまらなく怖い。
 ちょっと愉快なヒロイン枠だと思ったのに…思ったのに…(泣　ああもうイソラたん可愛いよイソラたん。
 </p>
 <p>
 ということで続きも楽しみな作品です。今度はどんなぶっ壊れた連中が出てくることになるのやら。
 </p><ul class="out_data"><!--&#22823;&#38291;&#20061;&#37070;--></ul>
 (<a href="http://www.mitsurugi.org/isbn9784796697279.html">Permalink</a>)</div>]]></description>

  <dc:date>2012-05-17T08:15:00+09:00</dc:date>

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