1月23日(土)[日別]
▼昨日の捕獲
[COMICS][NOVELS]- [COMICS] ダイブ イン ザ ヴァンパイアバンド(1):環望(ISBN9784840129640)
- [COMICS] あそびにいくヨ!(6):888/神野オキナ(ISBN9784840129725)
- [COMICS] 魔法少女リリカルなのはVivid(1):藤真拓哉/都築真紀(ISBN9784047153738)
- [COMICS] アオバ自転車店(11):宮尾岳(ISBN9784785933029)
- [COMICS] ノロマジョ(2):青本もあ(ISBN9784840129732)
- [COMICS] 新婚さんごっこ:久川ちん(ISBN9784862527875)
- [COMICS] 中出し人妻会:伊沢慎壱(ISBN9784894219311)
以上、秋葉原新宿書店、メロンブックス及びダンジョンブックスてに捕獲。
「ダイブ イン ザ ヴァンパイアバンド(1)」。 TVAも放映中の「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のスピンアウトシリーズとのこと。 後々本編にも絡んでいくと思われるので、原作読みなら必読なのかな?
「あそびにいくヨ!(6)」。好調のコミック版6巻目。 今回は原作の3巻「たのしいねこのつかいかた」あたりのエピソードですね。 夏だ!水着だ!合宿だ!てな話なので、水着分たっぷり。アオイさんの宣戦布告とかもあって ラブコメ的にも楽しいお話です。恥じらいモードのアオイさんが可愛いなぁ:D
「魔法少女リリカルなのはVivid(1)」。 いくつか存在する「なのは第四期」と銘打たれた作品の一つ。 こちらはStSでなのはとフェイトの娘となったヴィヴィオを主人公としたお話です。 番外色の強いForceよりは、その後のメンツの日常風景が望めるこちらの方が 個人的には好きかなぁ。
「新婚さんごっこ」。エロ漫画。作者初単行本。 今月の要チェック物件。ラブエロ好きならマストバイ。 コミカルなキャラクターたちが織りなすコメディ色が強めのストーリーが魅力です。
▼いろいろかんそーぶん
@ 『あそびにいくヨ!13-おかーしゃんにあいましか?-』:神野オキナ/放電映像(ISBN9784840131612)。 MF文庫J新刊。お気楽極楽猫耳宇宙人とのファーストコンタクト物語第13巻目。 前巻から10ヶ月ぶりかぁ…(遠い目
数多くの思惑が蠢く人類とキャーティアとの「交換留学生制度」… その対応に追われる騎央達の前に新たな脅威が立ちふさがる。 トカゲの特徴を有し、銀河でも有数の戦闘種族であるガーウル人の少女「サヲリ」による 襲撃を辛くも退けたキャーティア大使館の面々だったが 再び現れたサヲリはアオイを「姉」と呼び、一対一の決闘を要求する。 はてしてサヲリの言葉は真実なのか、そしてアオイの過去とは…。
結局ほとんど1年待ちましたの最新刊。 前巻に引き続いての交換留学生話+アオイさん話。 特に今回についてはアオイさん話がメイン。
前巻での路線変更の気配すら思わされるガチバトルの様相には どうなることかとハラハラさせられましたが、 今巻はあそびにいくヨ!らしい緩い戦いが繰り広げられてほっと ひと安心したりとか(^^;; アオイさん話はまとめに持って行くまでの流れがとても綺麗で 本シリーズらしい暖かさで大満足。 大切な家族・友人を、本当の意味で助けるために奔走する面々の姿と その結果導き出された結末は素晴らしいのひと言ですわ。 騎央くんは本当に成長したねぇ…。 それにしても引っ張ったねぇ…金髪猫耳美女いちかちゃんの正体バレ……(汗 な、なんか意味があったんだろうか…。意味があったけどなくなったのだろうか…。
母は強し、女は強し…かなぁとしみじみ思ったりとかですね。
挿絵に関しては線画オンリー、カラーはカバーイラストのみと明らかに残念な感じに。 たまはにあることなので、1回や2回はしょうがないと思いますが ここ数冊は明らかに首を捻りたくなる状態が続いているように思います。 正直外野からではどこに問題があるのかはわかりませんが、残念としか言いようがありません。 アニメ化というせっかくの大イベントを控えていることもあり、 改善できるならば改善して欲しいところですが………。 犯人捜しをしてもしょうがありませんし、こういうことは書きたくは無いのですが 今回はあえてということでご容赦を。
次巻は「宗教的」に大きな話になりそうですが、さて。 アニメが始まるまでにあと1冊くらい出るのだろうか。
@ 『魔法少女リリカルなのはVivid(1)』:藤真拓哉/都築真紀(ISBN9784047153738)。 コンプエース連載。「魔法少女リリカルなのは」シリーズ第4期シリーズその1。 なのはとフェイトの娘・高町ヴィヴィオ、文系格闘魔法少女…始めます!
ミッドチルダを震撼させたJS事件から4年、 事件の関係者達はそれぞれの場所で平穏な日常を送っていた。 そんな中のひとり、フェイト・T・ハラオウンの後見の元、 高町なのはに引き取られ、義理の娘となった高町ヴィヴィオは、 周りからの愛情を一身に受け、健やかに成長していた。 そんなヴィヴィオにも新たな出会いが訪れる。 それは蘇った過去の亡霊か、それとも…。
理系砲戦魔法少女の娘は文系格闘魔法少女になりました!!的なアレ。 最初は、文字通り、魔法少女ビビットびびお的な感じになるのかなーと思って読んでたら 格闘バトルものになるあたりが、さすが都築原作というところでしょうか?(汗 とりあえず殺伐感は薄めで、StSの面々、特にシスターズ中心で 出ずっぱりなのが、シリーズファン的には嬉しいところ。 ちゃんとお母さんしてるなのはさんが桃子さん的で素敵です。 たまに出張から帰ってくる夫的なフェイトさんともラブラブだし…アレ? ヴィヴィオの変身シーンが毎回妙に気合い入ってるのは仕様として正しいことだと思います(キリッ
まあ、ファンなら買って良し。 今のところもう一つの第4期である「Force」よりもこちらの方が好みですね。 あっちはどこ向かって走ってるのかよく分からないし。 (Permalink)
@ 『ダイブ イン ザ ヴァンパイアバンド(1)』:環望(ISBN9784840129640)。 放映中のTVA「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のスピンオフストーリーの1巻目。 図らずしてヴァンパイアとなった日系ブラジル人の青年が 体験する「ヴァンパイアバンド」の本当の姿とは…。
外の世界で犯した罪から逃れ、 ヴァンパイア化を斡旋する闇ブローカーを頼り、 ヴァンパイアバンドへと潜り込んだチンピラのマサキと日系ブラジル人のアキラ。 ヴァンパイア化するつもりが無かったアキラだったが、マサキに巻き込まれる形で 心ならずもヴァンパイア化してしまう。 人間に戻ることが出来るタイムリミットまであと30時間… ヴァンパイアバンドを舞台に、i 奪われたワクチンを求めるマサキと謎の少女ルリの戦いが始まる!!
本編はヴァンパイアバンドの中枢からの俯瞰的、 大局的なエピソード、それぞれの個人的なエピソードという形なわけですが、 この番外編では、市井のそれも望んでヴァンパイアとなったわけでもない 青年の視点を通してこれまでとは違った角度でヴァンパイアバンドを眺める という構図になってるようですね。 また、起きる事件も、本編でも描写された事件と何らかの関わりがあり、 本編の登場人物たちも続々登場するというなかなか楽しい構図もあり、とても楽しめました。 本編同様、1巻前後でひとつのエピソードが終わるようにきっちり構成されているのも 読みやすく嬉しいところでした。
エピソードとしてはこの巻できっちり区切りがついていますが、 シリーズはまだ続く様子、はたして次はどういうエピソードが来るのか、楽しみなところです。 (Permalink)
Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)