2009年11月18日|| 2009年11月20日

11月19日(木)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [COMICS] バージン・ロープ:速野悠二(ISBN9784253230292)
  • [COMICS] 欲しがりっ!:Cuvie(ISBN9784862691071)
  • [MAGAZINE] 純愛果実 2010/01
  • [DOJIN] 咲子さんノ男性事情:MTSP(NTR)
  • [DOJIN] Fellatio Paranoia.:サルルルル(フェラ縛りゲスト多数本)

以上、秋葉原メロンブックス及び新宿書店にて捕獲。

「バージン・ロープ」。おキツネさまでChu!完結以来久々の単行本。 今回も女の子いっぱいの少年漫画的なエッチ分多めの内容ですが 過激化の進むREDの誌面にあわせる形で、乳首券常用、触手たっぷり、緊縛に汁ッケも… という感じでアレでソレなことに(汗

XX:XX wrote

▼いろいろかんそーぶん

@ 『ご主人さまをつまみぐい』:うましか(ISBN9784863491106)。エロ漫画。 COMIC RINにて連載中のおしかけメイドさんシリーズ「fff」の第一話から第七話までを収録。

安アパートに住む青年・周防長良の元に突如訪ねてきたメイド服に身を包んだ少女・マヤ。 彼女の勤めるメイド派遣会社から、この住所に行くようにと言われて派遣されたらしいのだが 長良にはまったく身に覚えがない。 そのまま部屋の前を動こうとしないマヤを見かねた長良は彼女を部屋へ招き入れるが…。 こうして始まった二人のらぶらぶ生活。 しかし続々と訪れるマヤの同僚たちのせいで毎日が大騒ぎに!?♥

定番のおしかけメイドとの同居モノですが、 その中でもかなり美味しい仕上がりのシリーズです。 メインヒロインのマヤさんは普段無表情で何を考えているのかがわかりにくい娘さんなのですが 実際には一途で健気でご主人様一筋の可愛らしいメイドさんです。 エッチの時には普段の無表情から一転し、快楽に艶やかに頬を染めて喘ぎ甘える姿が なんともキュート。 彼女の存在がすでにこの作品の成功を約束しているといっても過言ではないかと(ぉぃ

マヤさん以外にも眼鏡の教育係・たかをさん、 淫蕩おねえさんの青葉さん、ロリっ子実習生のすずやちゃんと 個性的なメイドさんズが続々登場。皆さんそれぞれに魅力的で良いものです。 エッチ大好き揃いだしね:D

メイド好き的には、マヤさんたちが身につけているメイド服がちゃんと 慎ましやかなロングスカート+エプロンなのが良いです。 そういう慎ましい外見に対して 一皮剥けばみんなエッチなことが大好きというギャップ感がまたたまらないです。 下着など細かい描込みも美麗で素敵ですね。

ストーリーのバックグラウンドがわりと謎だらけのため、 どの程度のところまで考えられて作られているかによって終盤の展開が 重くなるんじゃないかなーとも思うのですが、今のところは お気楽で夢のようなメイドさんズとのらぶらぶハーレム生活エロ漫画を楽しめる 良い作品だと思います。素直クール系の娘さんが好きな方はチェックしても良いかと。 (Permalink)


@ 『Pumpkin Scissors(12)』:岩永亮太郎(ISBN9784063758245)。 月刊少年マガジン連載。 戦災復興部隊 帝国陸軍情報三課 通称パンプキンシザーズの活躍を描く シリーズ第十二巻。

「あいつに人を殺させたのは誰だ!?」。

伍長の過去に触れる「ゼロ番地区」編の後始末と、 過去最大の争乱の予感を漂わせる 「西方諸国連合会議」への助走といった感じの巻でした。 貴族と平民、戦争と平和、一課と三課、 軍部と銀の車輪、帝国と共和国などなどこれまでに示されてきた 対立軸が徐々に絡み合っていく感じがいいですな。 特にラストで示されたアベル=オーランドの行動は予想外だったので 唸るばかり。どういう形で物語が動くのか楽しみなところです。

随所に差し込まれる下ネタ、エロネタは今回も健在。 オーランド兄妹のおままごとのような微笑ましい光景から しっぽってどこから生やすんだ!?な猫耳アリス少尉とか、 淫蕩色ボケ貴族の宴とか、そんな心配されてたってのがショックだよ!!とか シビアな話の中でニヤニヤできる一服の清涼剤でした。

アリス少尉の出番が少なめだったのがちょっと残念でしたが、 次巻予告を見る限り、アリスに恋する微百合っ娘が登場するようなので 楽しみにしたいところです。

(Permalink)


XX:XX wrote

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